// Lifeline story data Copyright 2015, 3 Minute Games LLC. 
// http://3mingames.com
// If you're reading this, you're in for spoilers but you probably don't care! Thanks for playing, and have fun.

:: Start
<<silently>>
<<set $toldname = 0>>
<<set $boulderdayone = 0>>
<<set $deadenddayone = 0>>
<<set $hurtshoulder = 0>>
<<set $mapsuggest = 0>>
<<set $toldstudent = 0>>
<<set $backofship = 0>>
<<set $frontofship = 0>>
<<set $rations = 0>>
<<set $ratpellets = 0>>
<<set $startedburialtalk = 0>>
<<set $capalive = 1>>
<<set $ginny = 0>>
<<set $power = "none">>
<<set $capburied = 0>>
<<set $crewburied = 0>>
<<set $hurtankle = 0>>
<<set $pills = 0>>
<<set $glowrods = 0>>
<<set $ginnycaravel = 0>>
<<set $zombierats = 0>>
<<set $compassweird = 0>>
<<set $bringginnytwo = 0>>
<<set $proximityalarm = 0>>
<<set $trycaravelgalley = 0>>
<<set $homemadecompass = 0>>
<<set $triedgalley = 0>>
<<set $peakdoorway = 0>>
<<set $sendingsos = 0>>
<<set $warnship = 0>>
<<set $overridetarget = 0>>
<<set $clockwisecrater = 0>>
<<set $plural = "none">>
<<set $testrods = 10>>
<<set $gameend = "none">>
<<set $inBridgeContent = false>>
<<endsilently>>
[着信中]
[[launch]]

:: launch_test
THIS SHOULD NOT BE IN A PRODUCTION BUILD.. ALERT ALERT
<<choice [[connection lost|connectionlost]]>> | <<choice [[wrapping things up|wrappingthingsup]]>>

:: launch
[接続確立中]
[メッセージを受信中]
こんにちは。
ちゃんと届いてるのかな…
このメッセージを受け取った人はいませんか？
<<choice [[あなたは誰？|whois]]>> | <<choice [[メッセージを受け取りました。|message received]]>>


:: whois
<<silently>><<set $toldname = 1>><<endsilently>>
そうだ。最初は自己紹介するべきだよな。
応答してくれた人がいたもんだから興奮しちゃって。
僕はタイラー。宇宙船ヴァリア号に乗っていた…宇宙飛行士だったんだ。
<<choice [[ヴァリア？|Variainfo]]>> | <<choice [["だった"？何があったの？|whathappened]]>>


:: Variainfo
宇宙船ヴァリアは輸送船だった。別に驚くような船じゃない。乗組員は1ダース以下。
僕らはくじら座のタウ星に向かっていた。記憶にある限り、すべてが順調に進んでいたんだ！
6日後にドックに入る予定だった。
それから…何が起こったのかわからない。ヴァリアはどこかの衛星に墜落した。
場所はわからない。
<<choice [[なぜわからないの？|dontknow]]>> | <<choice [[地図を使ったらどう？|usemap]]>>


:: dontknow
<<silently>><<set $toldstudent = 1>><<endsilently>>
<<if $mapsuggest is 1>>本当にわからないんだ。<<endif>>
どうしてわからないか？どうして僕はこの宇宙域全体を暗記していないんだろう？いっぱしの宇宙飛行士みたいに。
どうしてかってそれは僕が学生だからだ。わかった？
科学を専攻する学生の中から僕がくじで選ばれたんだ。そしてこのミッションに参加することになった。
僕はヴァリアに乗り、無重力の環境でラットや菌類の研究をしていた。
僕のそばには常に訓練を受けた指導官がついているはずだったんだ。
学生ハンドブックには墜落したときの対応の仕方なんて書いてなかったよ。
<<choice [[わかったわ。落ち着いて。|calmdown]]>> | <<choice [[もっと気楽に行きましょうよ。|whoatakeiteasy]]>>


:: calmdown
そうだな。悪かった。もうわかってると思うけど僕は今、パニくっている。
訓練中にいろんなプロトコルをやったよ。でもこんな状況は含まれていなかった。
でもだいじょうぶ。問題ない。生存者を見つければいいんだ。何をすべきかは彼らが知っている。
でも…
[[delay 4s|nosurvivors]]


:: nosurvivors
…もしほかに生存者がいなかったら？
助かったのが僕だけだったとしたら？
ちくしょう…アヤ船長はたぶん死んだ。ほかのみんなも。コルビーも、くっそコルビーまでも。
もし…ここに僕しかいなかったらどうしろっていうんだ？
<<choice [[落ち着いて。深呼吸をするの。|justbreathe]]>> | <<choice [[コルビーって誰？|talkColby]]>>


:: justbreathe
そうだな。キミの言うとおりだ。ここの大気は安全だ…なら思い切り吸えばいいんだ。
つまり、コルビーがよく言っていたんだけど…
"もしも"を心配して時間を無駄にするより"今"に集中しろって。
だからそうすることにする。
<<choice [[それで今いる場所は？|whereareyou]]>> | <<choice [[怪我はない？|areyouallright]]>>


:: sorryaboutearlier
気にしないでいい。緊迫した状況なんだ。そんなとき、人は思ってもいないことを口にすることがある。
話す相手がいて本当に助かった。キミがいなかったら僕はどうなっていただろう。
オーケー。それじゃ今の時点で何ができるか考えよう。
<<choice [[それで今いる場所は？|whereareyou]]>> | <<choice [[怪我はない？|areyouallright]]>>


:: message received
あぁ助かった！人間とコンタクトが取れたぞ！
もう何時間も信号を送り続けていたんだ！
<<choice [[あなたは誰？|whois]]>> | <<choice [[何があったの？|whathappened]]>>


:: whathappened
僕らが乗っていた宇宙船がどこかの衛星に墜落したんだ。場所はわからない。
何とか脱出ポッドに乗ることはできたけど、ほかに脱出できた人がいるのかはわからない。
IEVAスーツのセンサーはここの大気は呼吸可能だと示している。奇跡としか言いようがない。
でも食料や水はまったく持っていない。ポッド内にある道具キットにはごく基本的なものしか入っていない。
何とか携帯トランスミッターを使えるようにした。キミは幸運の持ち主だな。僕のシグナルを受信できる範囲にいるのはキミしかいないみたいだから。
キミが誰なのかどこにいるのかわからないけど。
<<choice [[あなた、だいじょうぶ？|areyouallright]]>> | <<choice [[今どこにいるの？|whereareyou]]>>


:: StoryTitle
Lifeline 041115


:: usemap
<<silently>><<set $mapsuggest = 1>><<endsilently>>
地図ね…それはいい考えだ。僕の乗った脱出ポッドがここにあるというささいな問題がなければ…
…マップ室はヴァリアにあるんだ。
南に2本の黒い煙の筋が見える。つまりヴァリアは少なくとも2つに分裂し、僕のそばにはないということだ。
そんなわけで"地図を使う"ってオプションは僕のやることリストには載っていないんだ。
<<choice [[本当にどこにいるのかわからないの？|dontknow]]>> | <<choice [[そうだったの…あなた、だいじょうぶ？|areyouallright]]>>


:: whoatakeiteasy
"気楽に"だって？僕は今、そんな気分からかけ離れたところにいるんだ。
この広い宇宙の片隅にたった一人で立ち往生してるんだ。正直言って真剣にパニくってるんだよ！
<<choice [[きっとだいじょうぶよ。落ち着いて。|calmdown]]>> | <<choice [[泣き言言わないでよ。|dontbeababy]]>>


:: dontbeababy
"泣き言"？
それじゃキミは無人の衛星にたった一人で不時着したことがあるっていうんだな？
キミはSOSホットラインのオペレーターには向いていないみたいだね。誰かに言われたことあるんじゃない？
トランスミッターを直す前のほうが気分がよかったな。
しばらく…休憩することにする。状況を分析してみるよ。
話せる準備ができたらまた連絡する。それじゃ。
[[delay 30m|readytotalk]]


:: readytotalk
考えたんだ…認めたくはないけどキミの言うことにも一理ある。
だけどここに座って自分に同情してたって助かるわけがない。だから行動を起こすことにしたんだ。
ただ…僕が心底恐怖してるってことは覚えていてほしい。
キミとコンタクトを取れたことには本当に感謝しているんだ…でもあまりいじめないでくれよ。
<<choice [[さっきは悪かったわ。|sorryaboutearlier]]>> | <<choice [[心臓にもっと毛を生やしたら？|thickerskin]]>>


:: thickerskin
そうきたか。キミは"愛のムチ"の"ムチ"は使いこなせるようだけど"愛"の部分は改善の余地が大ありだね。
通信は接続したままにしておくよ…
…虚空に向けて僕の考え吐き出すより、誰かとつながっていたほうがマシだから。
どんなことでも僕の力になれることがあったら…助かるんだけど。
<<choice [[現在地がどこか見当もつかないの？|whereareyou]]>> | <<choice [[怪我はない？|areyouallright]]>>


:: whereareyou
今、自信を持って言えることは僕は"立ち往生"しているってことだけだ。
キミがこの"未知の場所"がどこか知ってるなら、そのど真ん中を見れば僕がいるよ。
<<if $toldname is 0>>ところで僕はタイラー。最初に名乗るべきだったね。<<endif>>
ヴァリアはタウ星に向かって緩やかな楕円形の軌道に沿って運行していた。
船が軌道からそれたのか、どれくらいそれたのかはわからない。
問題が発生したとき僕はブリッジから離れたところにいた。
コルビーは…僕を脱出ポッドに押し込んだ後、ほかに助けられる人がいないか見に行ったんだ。コルビーはそういう性格なんだよ。
僕はおそらく恐怖かショックが原因で気を失った…どれくらい気絶していたのかはわからない。 
…そして気づいたらここにいた。
<<choice [["ここ"ってどこ？|describehere]]>> | <<choice [[コルビーって誰？|talkColby]]>>


:: StoryAuthor
Dave Justus


:: areyouallright
そうだな…僕の乗っていた宇宙船がどこだかわからない場所に墜落した。
この周波数で呼びかけてくる人は誰もいない。それに僕のほかに生存者は見当たらない。
…いざというときの心構えが一番できていなかったこの僕しかいないんだ！
でもこんな状況でつま先をくじいただけで済んだんだ。好調と言っていいだろうね。 
お気遣いありがとう。
<<choice [[あなた、皮肉屋なんだ。|sorrytoe]]>> | <<choice [["心構えができていない" ?|leastprepared]]>>


:: leastprepared
<<if $toldstudent is 0>>
それは…僕は学生だからだ。わかった？
僕は宇宙飛行士じゃない。科学を専攻する学生の中から僕がくじで選ばれたんだ。そしてこのミッションに参加できることになった。
僕はヴァリアに乗り、無重力の環境でラットや菌類の研究をしていた。
僕のそばには常に訓練を受けた指導官がついているはずだったんだ。
学生ハンドブックには墜落したときの対応の仕方なんて書いてなかったよ。<<endif>>
科学のテストじゃこんなの聞かれないよ。しかも僕は上級クラスにいたんだぜ！
<<choice [[へぇ、頭がいいんだ。|smartkid]]>> | <<choice [[ふうん。それで今どこにいるの？|whereareyou]]>>


:: talkColby
そっか。そうだな。話しておいたほうがいいだろう。
コルビーは…ヴァリアの"母親"的存在だ。
一番親切だし、僕が思うに一番頭がいい。
でもそれをひけらかすことはしない。どう説明すればいいだろう…例えば何かが壊れたとき、必ずコルビーはその修理の仕方を知っているんだ。
（こんな何十億ドルもかけて作った宇宙船でもたいがいのことは"ガムテ"で直せるけどね。）
でもコルビーは優しいから、自分の頭がいいことで他人に引け目を感じさせたりしない。それはすごくありがたかった。
見込みはないかもしれないけどコルビーの無事を願っている。
もちろん"全員"の無事を願っているけど。でも彼女のことはとりわけ強く。
<<choice [[話してくれてありがとう。|thanksforsharing]]>> | <<choice [[どんな場所にいるのか説明して。|describehere]]>>


:: thanksforsharing
こっちこそ聞いてくれてありがとう。
なんか、普通の会話してるみたいだった。新しいダチに古いダチのことを話してる…みたいな。
そうだ。すべてうまく行ったときはみんなでコーヒーを飲みに行こう。僕のおごりで。
いや、こんな状況から生還したならコーヒーよりずっと強いものがいいな！
<<choice [[いいわよ！|coffeesoundsgood]]>> | <<choice [[どんな場所にいるのか説明して。|describehere]]>>


:: sorrytoe
まぁね。僕の武器は皮肉だと言われるくらいだから。それに今、丸腰だし。
リトルグリーンメンみたいなのが飛び出してきて襲ってこないかな…
…彼らは皮肉なコメントと軽蔑の眼差しに弱いんだ。
<<if $toldname is 0>>ところで僕の名前はタイラー。先に言うべきだったね。ごめん。<<endif>>
とにかく…ここから見えるものを説明するよ。どこへ行けばいいかキミならわかるかもしれない。
[[describehere]]


:: smartkid
まあね。つま先を傷めた秀才ってわけ。
<<choice [[お大事に、アインシュタイン君。|sorrytoe]]>> | <<choice [[我慢しなさいよ。それで今いる場所は？|whereareyou]]>>


:: deadendmountain
<<silently>><<set $boulderdayone = 1>><<endsilently>>
くそっ！これ以上先に進めないみたいだ。
峡谷に沿って歩いていたら巨大な岩にぶつかった。大きすぎて登るのは無理だ。
回り道を見つけるか、墜落地点に戻るか。どうしたらいい？
<<choice [[回り道を見つけるべきだわ。|wayaround]]>> | <<choice [[墜落地点に戻るべきだわ。|backtocrash]]>>


:: movetopeak
そうだな。千里の道も一歩からって言うしね。
あのさ…アドバイスをくれて助かるよ。向かうべき場所があるだけで落ち着く。
とにかく…到着までしばらく時間がかかると思う。
[[delay 60m|deadendmountain]]


:: gotopeak
そう思う？墜落地点よりずっと遠そうだけど。
日が暮れる前に到着できるかわからない。
<<choice [[それなら早く出発したほうがいいわ。|movetopeak]]>> | <<choice [[それなら墜落地点へ向かって。|gotocrash]]>>


:: describehere
…脱出ポッドは砂漠のような場所に着陸した。
地面にはヒビ割れた白い岩が広がっている。数マイル先に大きな白い山が見える。
そうだ。キロメートルを使ったほうがいいんだよね。このミッションのためにメートルで考えるように言われたけど、切り替えが難しいんだ。
山は奇妙なくらい左右対称だ。もしかしたら自然に形成されたものじゃないかもしれない。
IEVAスーツのコンパスによると、山は北東に位置している。その反対側の南、正確に言えば南西には…
…2本の黒い煙の筋が見える。2つに分裂したヴァリアだと推測せざるを得ない。
たった"2つ"にしか分裂しなかったと思えばちょっとは救われるけど。
墜落地点は山よりも近いみたいだ。どうするべきだと思う？
<<choice [[墜落地点へ向かうべきね。|gotocrash]]>> | <<choice [[山へ向かうべきよ。|gotopeak]]>>


:: saveyourenergy
それはそうだけど。でも遅かれ早かれどこかに向かわなくちゃならないんだ。
ここにいつまでもいられるわけでもない。
ここから見えるものを説明するよ。どこへ行けばいいかキミならわかるかもしれない。
[[describehere]]


:: backatflightdeck
ここに船長の遺体がある。おかしいよな。宇宙服やら色々身に着けてるからてっきり…
…もっと重いのかなと思ってたんだ。
何ていうのかな…今の船長は殻みたいなんだ。彼女という人間を作り上げていたすべてのものが…消えてしまった。
ブランケットとガムテを使って担架を作ることにするよ。それが一番楽に船長を運ぶ方法だと思う。
船長を連れて乗組員宿舎に到着したら連絡するよ。
[[delay 30m|backtoburycap]]


:: wayaround
わかった。探してみる。ここの地形はかなり起伏が激しいよ。
[[delay 40m|deadendforreal]]


:: backtocrash
そうだね。多分そのほうが賢明だと思う。
水や食料が残っているといいな。
こんな砂漠のど真ん中で餓死したくないからね。
とにかく…かなり長い道のりになりそうだ。
これから南へ向かう。到着したらまた連絡するよ。
[[delay 120m|stillhikingcrash]]


:: gotocrash
そうだね。それがいいと思う。ほかにも生存者がいるかもしれないし…
そうならかなり心強いよな。
それに少なくとも使える備品があるかもしれない。
それじゃこれから南へ向かうことにする。煙の見えるところまで少なくとも1時間はかかりそうだ。1時間をメートル法に換算するとどうなるんだっけ…
まぁいいや。とにかく到着したらまた連絡する。
[[delay 60m|stillhikingcrash]]


:: coffeesoundsgood
ヴァリアの食事以外なら何だっていいけどね！
食事と言えば…近いうちに食料と水を見つける必要がある。
ちょっと仮説を立ててみたんだ…ここに交差点を作ったら、少なくとも2つの角に魔法のようにスターバックスが現れるってやつ。
でもこの仮説が間違ってることを証明するために交差点なんて作りたくないけど。
<<choice [[体力を無駄にすべきじゃないわ。|saveyourenergy]]>> | <<choice [[周りに何があるの？|describehere]]>>


:: justkeepmovingcrewcapdead
そうだな。そうするべきだと思う。
打開策を探す代わりに遺体を眺めてたら、それだけ早くみんなの仲間入りしそうだ。
なんか、すごく気分が沈むこと考えちゃったな…
[[branchingcorridor]]


:: gogetcap
…IEVAスーツを着たまま30分かけて遺体を取りに行って、さらに30分かけて戻ってくる…なんか人生を満喫してるって感じだね。
誓ってもいい…こんなの訓練プロトコルには絶対に入ってなかった。
とにかく…出発することにする。
[[delay 30m|backatflightdeck]]


:: backtoburycap
再び不毛の荒地を一人さまよい、誰もいない乗組員宿舎に戻ってきた…
なんだか僕の人生はまるで中二病の詩みたいだな。
これから墓を掘って船長と乗組員たちを埋葬する。全員にとってこれはいいことだと思うんだ。
最後の幕は下ろされるべきだろう？
みんなにそれぞれ別れの言葉を贈りたいんだ。作業をしながら一人で考えることにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 60m|everybodyburied]]


:: keepitforcap
"しっかりしろ"だって？マジか？
僕は今、事実上自分のせいで死んでしまった女性の血にまみれているんだ。ちなみにこれは"キミ"のアドバイスにしたがった結果だ。
それなのに"しっかりしろ"だって？ほかに慰めの言葉はないのかよ？
恥を知れよ。これが"僕"からのアドバイスだ。
[[delay 15m|goscrewyourself]]


:: goscrewyourself
あのさ、さっきは…悪かった。
感情が高ぶってさ…
キミの言ったことは正しいよ。助かりたかったら確かに僕はしっかりしなくちゃいけない。
船長が…死んでしまったことは悲しい。でも人はいずれ死ぬ。出血多量で亡くなったことは、ある意味船長にとって幸せだったのかもしれない。
僕は…生きてるんだ。これからどうすべきか考えよう。
<<choice [[前に進むしかないわ。|movingonforcap]]>> | <<choice [[船長のことは決して忘れないで。|dontforgetcap]]>>


:: dontforgetcap
もちろんだよ。忘れられるわけがない。
船長の記憶を生かし続けたいなら、僕が生き続けなくちゃならないんだ。
それで…僕にはビーコンと砲台がある。必要なのは電力、食料、水。シンプルだろ？
これから乗組員宿舎に向かって残骸を調べてみるよ。また連絡する。
[[delay 30m|headingtocrewqs]]


:: deadendforreal
<<silently>><<set $deadenddayone = 1>><<endsilently>>
やっぱりどうやってもこの岩を乗り越える方法はないよ。
足を引っかけるところもないし、数フィートよじ登ることさえできないんだ。あ、"数メートル"って言うんだよね、忘れてた。
峡谷の壁の岩だってすごくもろいし…
…それに…科学展で入賞経験のある僕は体育会系というには程遠いからね。
ロッククライミングには向いてない。
<<choice [[戻ったほうがいいかもね。|backtocrash]]>> | <<choice [[ロッククライミングしてみたら？|rockclimbing]]>>


:: stillhikingcrash
まいったよ。思ってたよりかなり遠いな。脚が棒みたいだ。まだ半分くらいしか来てないのにさ。
[[delay 4s|jello]]


:: refreshed
少し眠っただけだけど気分がいいよ。
これから墓を掘って乗組員たちを埋葬する。全員にとってこれはいいことだと思うんだ。
最後の幕は下ろされるべきだろう？
みんなにそれぞれ別れの言葉を贈りたいんだ。作業をしながら一人で考えることにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 60m|crewburied]]


:: pullitout
わかった。わかりましたよ。引き抜けばいいんだろ…
オーマイガッ！こんな量の血なんて初めて見たよ！どうやったら…シケツできるんだ？
シケツ？トケツ？何て言うのかすらわからないよ！
アヤ船長、お願いだからこれ以上血を流さないでくれよ。今からガーゼか何か探してくる。
どうしよう…これはヤバい。ヤバすぎる。
[[delay 15m|capdidntmakeit]]


:: capdidntmakeit
<<silently>><<set $capalive = 0>><<endsilently>>
船長が…
アヤ船長が死んだ…
<<choice [[残念だったわね…|sorryforcap]]>> | <<choice [[しっかりしなさいよ！|keepitforcap]]>>


:: sorryforcap
…最悪だよ…船長はミッション・コントロールで最初に会った人なんだ。
僕がチームの一員だと思えるように取り計らってくれた。とても自然に。
それが船長のすごいところだ。どうしたら他人同士がスムーズに働けるか船長はわかっていたんだ。船長が偉大なリーダーなのはそのせいさ。
僕は…ためらうことなく船長に自分の命を預けることにした。
[[delay 4s|capsgone]]


:: capsgone
それなのに…僕が船長の命を預かっていたのに…僕はただ血が流れていくのを見ているだけだった。
船長はもういない。僕は…いったいどうしたらいいんだ？
<<choice [[前に進むしかないわ。|movingonforcap]]>> | <<choice [[船長のことは決して忘れないで。|dontforgetcap]]>>


:: movingonforcap
そうだな。キミの言うとおりだ。前に進む以外に道はない。
やるべきことを見つけ、肉体と精神をアクティブに保つ。
それで…僕にはビーコンと砲台がある。必要なのは電力、食料、水。シンプルだろ？
これから乗組員宿舎に向かって残骸を調べてみるよ。また連絡する。
[[delay 30m|headingtocrewqs]]


:: headingtocrewqs
予期してなかったわけじゃないけど…
その…乗組員の数名を見つけたんだ。
…気分が悪い…ちょっと待っててくれ。
[[delay 2m|threwup]]


:: threwup
ごめん。ちょっと岩の陰でもどしてたんだ。
船体の亀裂にかなり近いところにいたと思われる乗組員を見つけた。
僕には…誰が誰なのかわからない…それに何人いるのかも。
金属とくっついてるのもあるし、お互いくっついているものある。
それに、確かじゃないけど圧力を失ったときに、乗組員を数名失った可能性もある。
[[delay 2s|deadcrew]]


:: deadcrew
宿舎の後方につながるドアの後ろで…残りの乗組員たちを見つけたんだ。
アントワーヌ、トロッター、コルビー、アデア。みんな死んだ。みんな…ぴくりとも動かない。
僕は…もう無理かもしれない。みんな死んでしまったんだ。乗組員全員が…僕は…
<<choice [[死者に敬意を表すべきだわ。|burythemall]]>> | <<choice [[前に進むしかないわ。|justkeepmovingcrewcapdead]]>>


:: burythemall
<<silently>><<set $startedburialtalk = 1>><<endsilently>>
そうだな。キミの言うとおりだ。みんなを…埋めるべきだよな？
どこかにシャベルくらいあるよな？穴を掘るための…
かなりの肉体労働になりそうだ。先に食料を見つけるためにヴァリアのほかの部分を調べたほうがいいかもしれない。
体力が底をつきそうなんだ。
<<choice [[そうね。探索を続けたほうがいいわ。|branchingcorridor]]>> | <<choice [[先に穴を掘ってそれから探索すべきよ。|dignow]]>>


:: dignow
おそらくキミが正しいんだろうな。
みんな、いい人たちだった。ちゃんとした埋葬をするにふさわしい人たちだよ。
あのさ…シールドの一部でもうちょっとで取れそうな部分があるんだ。
ねじれ方からするとヴァリアが分裂したときにこうなったみたいなんだけど、先端がスコップの形に似てるんだよね。それを使おうと思う。
この作業にはかなり時間がかかると思う。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 30m|hardground]]


:: hardground
地面がどんな成分でできているのか知らないけど…掘られたくない感が伝わってくる。
やっと…1つ穴を掘ったよ。あんまり深くないけど。
ちょっと思ったんだけど、アヤ船長の遺体を運んできたほうがいいよね…みんなと一緒に埋葬したほうが船長も喜ぶと思う。
どうせなら今やろうかな。穴を掘るより、歩いたりカプセルを引っ張ったりしたい。
<<choice [[そうね。船長を運んでくるといいわ。|gogetcap]]>> | <<choice [[穴堀りを続けたほうがいいと思う。|betterkeepdigging]]>>


:: betterkeepdigging
マジで言ってるの？僕を殺す気？
もちろん死者を敬う気持ちはあるけど、次に掘る穴が自分の墓になるってことは避けたい。
かなりキツイ作業なんだ。体力を使うし、しばらく何も食べてない。もしかしたら二度と何も食べられないかもしれない。
<<choice [[わかった。休憩するといいわ。|takeabreak]]>> | <<choice [[わかった。船長を連れてくるといいわ。|gogetcap]]>>


:: takeabreak
そうだな。そのほうがいいと思う。
ちょっとだけ昼寝するよ。
草原で寝ているところを想像しながら…それじゃまた。
[[delay 30m|refreshed]]


:: rockclimbing
マジかよ…でもしょうがない。
いいよ。もうここまで来たんだから今さらあきらめるわけにはいかないよな。行くぞ！
[[delay 30m|taylorfalls]]


:: jello
あぁもう！"棒"なんて言ったからう○い棒のことしか考えられなくなったよ…
[[delay 60m|arriveatcrash]]


:: arriveatcrash
やっとヴァリアが見えてきた。ヴァリアの残骸と言ったほうがいいかな。
大気圏に突入したときの衝撃で亀裂が入ったんだと思う。
思った通り、船体は大きく2つに分裂して落下した…
…周りには大量の瓦礫が散らばっている。まるで世界の終わりのような恐ろしい光景が広がってるよ。
まるで映画みたいだ。
ブリッジは乗組員の宿舎からかなり離れたところに落ちたみたいだ。まずどうすればいいと思う？
<<choice [[乗組員を探してみて。|checkcrewqs]]>> | <<choice [[ブリッジを調べてみて。|totheflightdeck]]>>


:: totheflightdeck
<<silently>><<set $frontofship = 1>><<endsilently>>
了解。瓦礫をより分けるのには少し時間がかかると思う。
大気圏に突入したときに熱シールドの大部分がはがれたんだな。でも一番ひどいダメージを受けたのはこの部分みたいだ。
ほかの設備は驚くほど無傷のままだ。
ちょっとあたりを調べてみるよ。
[[delay 5m|defensesandbeacon]]


:: defensesandbeacon
やったぜ！希望が見えてきた！
突然ですがニュースをお届けします…
まずはよいニュース！宇宙船の救難ビーコンを見つけたんだ。ざっと見たところまだ使える状態だ！
ってことはここに永遠に足止めを食らわなくて済むかもしれない。
いいニュースはまだある…砲台の1つがまだ使える状態なんだ。
残りの3台は使えないってことだけど、操作するのは僕しかいないから数はぴったりだ。
つまり…リトルグリーンメンが本当に現れたときは、ポップカルチャーを織り混ぜた僕の皮肉攻撃のほかにも身を守る方法があるってことだ。
それじゃ次は悪いニュース…ビーコンと砲台を操作するための電力供給源がない。リアクターは宇宙船の後部に位置しているんだ。
2つの距離をつなぐだけの延長コードは間違いなく積まれていない…
…それにもしリアクターがこの場にあったとしても、おそらく電力を供給できる状態じゃないと思う。
つまり…ほかに電力を供給するものがないかここを引き続き探すしかない。
[[delay 10m|captainsbody]]


:: captainsbody
う…うそだろ…ブリッジの付近には乗組員はいなかったけど…たった今、アヤ船長を見つけた。
それがその…大量の血があって…すごいことになってる…
オーマイガッ！生きてるぞ！船長は死んでない！
わき腹にでかい金属の棒が刺さっているんだ。これは支柱かな…いやそんなのどうでもいいんだ！
どうしたらいい？ひ…引き抜くべきか？
うお…すごい出血なんだ。ど、どうしよう。
<<choice [[引き抜いて！|pullitout]]>> | <<choice [[そのままにしておくべきだわ。|leaveitin]]>>


:: leaveitin
そうだな。そのほうがいいよな。引き抜いて容態が悪化するかもしれないもんな。
その…傷からはそんなに血は出ていないんだ。ただ船長の呼吸が浅いというか…カタカタと音がしてるんだよ。
どうしよう…鉄の棒が肺を貫通しているのかもしれない。
ちくしょう！いったいどうしたらいいんだよ？
<<choice [[医療器具を探すべきよ。|lookformeds]]>> | <<choice [[船長の居心地をよくしてあげたら？|makehercomfy]]>>


:: lookformeds
うん。そうだな。いいアイディアだ。ブリッジのどこかに医療キットがあるはずだ。探してみる。
[[delay 1m|nomedshere]]


:: nomedshere
ちくしょう…医療キャビネットが丸こげだ！ドアを開くにはバールかパワードリルが必要になる…
…もしキャビネットを開けたとしてもこの僕のことなら大怪我しそうだ。そしてキャビネットの中身を自分に使うハメになると思う。
宇宙船の後部の乗組員宿舎のそばにもう1つ医療キャビネットがあるんだ。そっちに行ったほうがいいと思う。
[[delay 30m|medsupplyhunt]]


:: medsupplyhunt
乗組員宿舎の残骸に着いたよ。
予期してなかったわけじゃないけど…
その…乗組員の数名を見つけたんだ。
…気分が悪い…ちょっと待っててくれ。
[[delay 2m|threwupcapalive]]


:: movethecaptain
ホントに？つまりその…船長をここまで連れてくることはできると思う。担架か何かを使ってさ…
でも変に動かしたらまた出血が始まるかもしれない。
そうは言っても…カプセルをあっちまで運ぶほうがずっと時間はかかりそうだな…
<<choice [[船長を動かすべきよ。|movethecap2]]>> | <<choice [[カプセルを動かしたほうがいい。|movethepod]]>>


:: movethecap2
了解。時は金なり、だもんね。
さっき言ったみたいに間に合わせの担架を作れるかもしれない。ブランケットにガムテ…そうだよ！使えそうなものを見つければいいんだ。
それじゃちょっと行って来る。それから船長をカプセルまで運ぶよ。
僕らのために幸運を祈ってくれる？
[[delay 60m|captainDOA]]


:: captainDOA
<<silently>><<set $capalive = 0>><<endsilently>>
…
ちくしょう！十分注意してたのに！
できる限りゆっくりと船長を運んだんだ。僕は…手遅れになる前にカプセルにたどり着きたかったんだ！
なのに…カプセルは船長は出血多量だと言いやがる…
"限界値超過"だとさ。
カプセルは憎たらしいLEDランプをピカピカ光らせて僕を見ている。そして僕は自分のマヌケな顔をただじっと見ているんだ。
僕は…
悪いけどちょっと時間がほしい。
[[delay 10m|sorryforcap2]]


:: sorryforcap2
…最悪だよ…船長はミッション・コントロールで最初に会った人なんだ。
僕がチームの一員だと思えるように取り計らってくれた。とても自然に。
それが船長のすごいところだ。どうしたら他人同士がスムーズに働けるか船長はわかっていたんだ。船長が偉大なリーダーなのはそのせいさ。
僕は…ためらうことなく船長に自分の命を預けることにした。
[[delay 4s|capsgone2]]


:: capsgone2
それなのに…僕が船長の命を預かっていたのに…僕はただ血が流れていくのを見ているだけだった。
船長はもういない。僕は…いったいどうしたらいいんだ？
<<choice [[前に進むしかないわ。|movingonforcap2]]>> | <<choice [[船長のことは決して忘れないで。|dontforgetcap2]]>>


:: dontforgetcap2
もちろんだよ。忘れられるわけがない。
船長の記憶を生かし続けたいなら、僕が生き続けなくちゃならないんだ。
それで…僕にはビーコン、砲台、発電機がある。発電機でどっちかには電力を供給できるはずだ。
僕が生き残るために必要なのは食料と水。シンプルだろ？
今、僕に与えられたオプションは墓を掘るかヴァリアの探索を続けるかのどちらかだ。
<<choice [[墓を掘るべきね。|digthosegraves]]>> | <<choice [[探索を続けたほうがいい。|branchingcorridor]]>>


:: checkcrewqs
<<silently>><<set $backofship = 1>><<endsilently>>
わかった。そっちに向かうことにする。食料がある場所…みんながいるとしたらそこだ。
瓦礫が散らばっていて歩きにくいんだ。到着したら連絡する。
[[delay 5m|crewbodies]]


:: makehercomfy
"居心地よく"…？死にかけているのに？
待ってくれよ。わかっている限り、この天体にいる人間は僕以外に船長しかいないんだ。
血を流してる船長の頭の下に低反発の枕でも入れてやれっていうのか？
船長の容態を安定させる方法があるならそれをやるべきだ！
[[delay 1m|nomedshere]]


:: taylorfalls
くっそ脚を折った
骨がスーツを突き破って出てきた
[[delay 4s|brokenleg]]


:: threwupcapalive
悪い。ちょっと岩の陰でもどしてたんだ。
船体の亀裂にかなり近いところにいたと思われる乗組員を見つけた。
僕には…誰が誰なのかわからない…それに何人いるのかも。
金属とくっついてるのもあるし、お互いくっついているものある。
それに、確かじゃないけど圧力を失ったときに、乗組員を数名失った可能性もある。
[[delay 2s|deadcrewcapalive]]


:: movethepod
そうだな。その方が安全だと思う。短時間でカプセルを運ぶ方法が見つかればね。
こういうカプセルについていると便利なものは…
違うな…違う違う
やった！見つかったぞ！ホバーモードだ！
追加の電力が必要になるけど背に腹は代えられないし。
これで楽に移動できる。
よし。それじゃ船長のところに戻ることにする。到着したらまた連絡するよ。
[[delay 40m|capinpod]]


:: capinpod
<<silently>><<set $power = "pod">><<endsilently>>
船長をカプセルに入れた。
かなり血液を失ったけどそこまで深刻なレベルじゃない。
ふっ。ははっ。僕はこんなばかげた天体に一人でいるわけじゃないんだ。
まるで奇跡だな。
<<choice [[まだ安心しない方がいいわ。|dontcelebrateyet]]>> | <<choice [[少し休憩したら？|takearest]]>>


:: dontcelebrateyet
そうだな。もちろんだよ。"安定"は"回復"じゃない。
それに救助を呼んで、船長に専門の治療を受けさせなくちゃならないんだ。
<<if $crewburied is 0>>それまで…何をすべきだ？残りの乗組員たちのところに行くべきだよな？
みんなはその…その辺にただ横たわっているわけだし。<<endif>>
今からカプセルに入れた船長と発電機を持って乗組員宿舎に戻ることにする。
到着したらまた連絡する。
[[delay 30m|backhalfcapalive]]



:: movingonforcap2
そうだな。キミの言うとおりだ。前に進む以外に道はない。
やるべきことを見つけ、肉体と精神をアクティブに保つ。
それで…僕にはビーコン、砲台、発電機がある。発電機でどっちかには電力を供給できるはずだ。
僕が生き残るために必要なのは食料と水。シンプルだろ？
今、僕に与えられたオプションは墓を掘るかヴァリアの探索を続けるかのどちらかだ。
<<choice [[墓を掘るべきね。|digthosegraves]]>> | <<choice [[探索を続けたほうがいい。|branchingcorridor]]>>


:: gogetmeds
<<silently>><<set $ginny = 1>><<endsilently>>
突然ですがまたニュースをお届けします。
まずは悪いニュース…医療キットは見つからなかったんだ。キャビネットは問題なく開けたんだけど中にキットは入っていなかった。
墜落する前に誰かがキャビネットから取り出して戻さなかったんだろうな。つまり、まだ近くにあるかもしれないってことだ。
次は…よいニュース！ヴァリアにはステイシスカプセルが2つ搭載されているんだ。
1つはスクラップになっていたけど（これは悪いニュース）、残りの1つは無傷ですべての機能に緑のランプが点灯しているんだ！
何でランプが点いてるかって？
それは僕が携帯発電機を見つけたからさ！
（見つけた後、携帯発電機ダンスを踊ったさ。）
小型だけどステイシスカプセルを数日間作動させることはできるはずだ。
このカプセルで船長の傷を癒すことはできないかもしれないけど、傷も肺の状態も悪化することはない。
でもこのカプセルを船長のところまで運ぶのはちょっと面倒だぞ。
船長をここまで連れてくるべきか？それともカプセルを船長のところまで運ぶべき？
<<choice [[船長を動かしたほうがいい。|movethecaptain]]>> | <<choice [[カプセルを動かしたほうがいい。|movethepod]]>>


:: crewbodies
予期してなかったわけじゃないけど…
その…乗組員の数名を見つけたんだ。
…気分が悪い…ちょっと待っててくれ。
[[delay 2m|threwupcrewfirst]]


:: lookformedscrewfirst
うん。そうだな。いいアイディアだ。ブリッジのどこかに医療キットがあるはずだ。探してみる。
[[delay 1m|nomedsherecrewfirst]]


:: nomedsherecrewfirst
ちくしょう…医療キャビネットが丸こげだ！ドアを開くにはバールかパワードリルが必要になる…
…もしキャビネットを開けたとしてもこの僕のことなら大怪我しそうだ。そしてキャビネットの中身を自分に使うハメになると思う。
宇宙船の後部の乗組員宿舎のそばにもう1つ医療キャビネットがあるんだ。そっちに行ったほうがいいと思う。
[[delay 30m|medsupplyhuntcrewfirst]]


:: medsupplyhuntcrewfirst
二ヶ所の墜落現場を行ったり来たり…かなり疲れがたまってきた。
でも乗組員宿舎に到着した。引き続き…前進あるのみだ。
ここで止まれば、アヤ船長は死んでしまう。今のところ生存者は船長だけなんだ。
瓦礫がすごくてそう簡単に前に進めない。ちょっと時間をくれ。
[[delay 10m|gogetmeds]]


:: brokenleg
骨折するのなんて初めてだ
痛みのせいでショック状態になるかもしれない
[[delay 4s|badadvice]]


:: takearest
そうだね。多分そのほうが賢明だと思う。あちこち行ったり来たりでカロリーが燃焼しまくりだ…
疲れのことは考えないようにしてたけど、そろそろ休憩したほうがよさそうだ。ちょっとだけ昼寝するよ。
広い草原で寝ているところを想像しながら…それじゃまた。
[[delay 30m|refreshedcapalive]]


:: refreshedcapalive
少し眠っただけだけど気分がいいよ。
カプセルは船長の容態が"安定"していると示している。でも"安定"は"回復"じゃない。
それに救助を呼んで、船長に専門の治療を受けさせなくちゃならないんだ。
<<if $crewburied is 0>>それまで…何をすべきだ？残りの乗組員たちのところに行くべきだよな？
みんなはその…その辺にただ横たわっているわけだし。<<endif>>
今からカプセルに入れた船長と発電機を持って乗組員宿舎に戻ることにする。
到着したらまた連絡する。
[[delay 30m|backhalfcapalive]]



:: backhalfcapalive
再び不毛の荒地を一人さまよい、誰もいない乗組員宿舎に戻ってきた…
なんだか僕の人生はまるで中二病の詩みたいだな。
<<if $crewburied is 0>>
今、僕に与えられたオプションは墓を掘るかヴァリアの探索を続けるかのどちらかだ。
<<choice [[墓を掘るべきね。|digthosegraves]]>> | <<choice [[探索を続けたほうがいいわ。|branchingcorridor]]>>
<<elseif $crewburied is 1>>宇宙船のこの部分を探索し続けるしかないな。
[[branchingcorridor]]
<<endif>>



:: deadcrewcapalive
宿舎の後方につながるドアの後ろで…残りの乗組員たちを見つけたんだ。
アントワーヌ、トロッター、コルビー、アデア。みんな死んだ。みんな…ぴくりとも動かない。
僕は…もう無理かもしれない。みんな死んでしまったんだ。乗組員全員が…僕は…
<<choice [[残念だったわね…|sorrycapalive]]>> | <<choice [[前に進むしかないわ。|keepmovingcapalive]]>>


:: keepmovingcapalive
そうだな。キミの言うとおりだ。ここで止まれば、アヤ船長は死んでしまう。今のところ生存者は船長だけなんだ。
瓦礫がすごくてそう簡単に前に進めない。ちょっと時間をくれ。
[[delay 10m|gogetmeds]]


:: totheflightdeckcrewfirst
<<silently>><<set $frontofship = 1>><<endsilently>>
了解。瓦礫をより分けるのには少し時間がかかると思う。
大気圏に突入したときに熱シールドの大部分がはがれたんだな。でも一番ひどいダメージを受けたのはこの部分みたいだ。
ほかの設備は驚くほど無傷のままだ。
ちょっとあたりを調べてみるよ。
[[delay 5m|defensesandbeaconcrewfirst]]


:: defensesandbeaconcrewfirst
やったぜ！希望が見えてきた！
突然ですがニュースをお届けします…
まずはよいニュース！宇宙船の救難ビーコンを見つけたんだ。ざっと見たところまだ使える状態だ！
ってことはここに永遠に足止めを食らわなくて済むかもしれない。
いいニュースはまだある…砲台の1つがまだ使える状態なんだ。
残りの3台は使えないってことだけど、操作するのは僕しかいないから数はぴったりだ。
つまり…リトルグリーンメンが本当に現れたときは、ポップカルチャーを織り混ぜた僕の皮肉攻撃のほかにも身を守る方法があるってことだ。
それじゃ次は悪いニュース…ビーコンと砲台を操作するための電力供給源がない。リアクターは宇宙船の後部に位置しているんだ。
2つの距離をつなぐだけの延長コードは間違いなく積まれていない…
…それにもしリアクターがこの場にあったとしても、おそらく電力を供給できる状態じゃないと思う。
それで…ほかに電力を供給するものがないかここを引き続き探すしかない。
[[delay 10m|captainsbodycrewfirst]]


:: captainsbodycrewfirst
あ…あのさ。
たった今、アヤ船長を見つけた。
それがその…大量の血があって…すごいことになってる…
オーマイガッ！生きてるぞ！船長は死んでない！
わき腹にでかい金属の棒が刺さっているんだ。これは支柱かな…いやそんなのどうでもいいんだ！
どうしたらいい？ひ…引き抜くべきか？
うお…すごい出血なんだ。ど、どうしよう。
<<choice [[引き抜いて！|pullitoutcrewfirst]]>> | <<choice [[そのままにしておくべきだわ。|leaveitincrewfirst]]>>


:: leaveitincrewfirst
そうだな。そのほうがいいよな。引き抜いて容態が悪化するかもしれないもんな。
その…傷からはそんなに血は出ていないんだ。ただ船長の呼吸が浅いというか…カタカタと音がしてるんだよ。
ど、どうしよう。鉄の棒が肺を貫通しているのかもしれない。
ちくしょう！いったいどうしたらいいんだよ？
<<choice [[医療器具を探すべきよ。|lookformedscrewfirst]]>> | <<choice [[船長の居心地をよくしてあげたら？|makehercomfycrewfirst]]>>


:: threwupcrewfirst
悪い。ちょっと岩の陰でもどしてたんだ。
船体の亀裂にかなり近いところにいたと思われる乗組員を見つけた。
僕には…誰が誰なのかわからない…それに何人いるのかも。
金属とくっついてるのもあるし、お互いくっついているものある。
それに、確かじゃないけど圧力を失ったときに、乗組員を数名失った可能性もある。
[[delay 2s|deadcrewfirst]]


:: makehercomfycrewfirst
"居心地よく"…？死にかけているのに？
待ってくれよ。わかっている限り、この天体にいる人間は僕以外に船長しかいないんだ。
血を流してる船長の頭の下に低反発の枕でも入れてやれっていうのか？
船長の容態を安定させる方法があるならそれをやるべきだ！
[[delay 1m|nomedsherecrewfirst]]


:: badadvice
気を悪くさせるつもりはないけどもっといいアドバイスくれよ。
[[delay 4s|connectionlost]]


:: sorrycapalive
くっそ…ひどい光景だよ。
僕の中に少しだけ希望はあったんだ…みんなが無事なんじゃないかって…
葬式というか…儀式みたいのをしたほうがいいよな？
<<choice [[そうね。死者に敬意を表すべきだわ。|burythemallcapalive]]>> | <<choice [[それは後回し。手当てが先よ。|gogetmeds]]>>



:: burythemallcapalive
そうだな。キミの言うとおりだ。みんなを…埋葬するべきだよな？
どこかにシャベルくらいあるよな？穴を掘るための…
待てよ。僕は何を考えてるんだ？
今はセンチメンタルになってる場合じゃないし、それこそ墓を掘ってる場合じゃないんだ。
アヤ船長が僕を待っているんだから！
[[delay 10m|gogetmeds]]


:: pullitoutcrewfirst
わかった。わかりましたよ。引き抜けばいいんだろ…
オーマイガッ！こんな量の血なんて初めて見たよ！どうやったら…シケツできるんだ？
シケツ？トケツ？正しい言葉すらわからないよ！
アヤ船長、お願いだからこれ以上血を流さないでくれよ。今からガーゼか何かを探してくる。
どうしよう…これはヤバイ。ヤバすぎる。
[[delay 15m|capdidntmakeitcrewfirst]]


:: capsgonecrewfirst
それなのに…僕が船長の命を預かっていたのに…僕はただ血が流れていくのを見ているだけだった。
船長はもういない。僕は…いったいどうしたらいいんだ？
<<choice [[前に進むしかないわ。|movingonforcapcrewfirst]]>> | <<choice [[船長のことは決して忘れないで。|dontforgetcapcrewfirst]]>>


:: movingonforcapcrewfirst
そうだな。キミの言うとおりだ。前に進む以外に道はない。
やるべきことを見つけ、肉体と精神をアクティブに保つ。
それで…僕にはビーコンと砲台がある。必要なのは電力、食料、水。シンプルだろ？
ここに船長の遺体がある。おかしいよな。宇宙服やら色々身に着けてるからてっきり…
…もっと重いのかなと思ってたんだ。
何ていうのかな…今の船長は殻みたいなんだ。彼女という人間を作り上げていたすべてのものが…消えてしまった。
ブランケットとガムテを使って担架を作ることにするよ。それが一番楽に船長を運ぶ方法だと思う。
船長を連れて乗組員宿舎に到着したら連絡するよ。
[[delay 30m|headingtocrewqsagain]]


:: connectionlost
<<set $gameend = "connectionlost">>
[通信切断]
[[delay 2s|gameover]]


:: deadcrewfirst
宿舎の後方につながるドアの後ろで…残りの乗組員たちを見つけたんだ。
アントワーヌ、トロッター、コルビー、アデア。みんな死んだ。みんな…ぴくりとも動かない。
アヤ船長の姿がない。もうわからないよ…
僕は…もう無理かもしれない。みんな死んでしまったんだ。乗組員全員が…僕は…
<<choice [[死者に敬意を表すべきだわ。|burythemallcrewfirst]]>> | <<choice [[前に進むしかないわ。|justkeepmovingcrewfirst]]>>


:: walktoflightdeck
了解。向こうに着くまで時間がかかりそうだ。到着したらまた連絡する。
[[delay 30m|totheflightdeckcrewfirst]]


:: capdidntmakeitcrewfirst
<<silently>><<set $capalive = 0>><<endsilently>>
船長が…
アヤ船長が死んだ…
<<choice [[残念だったわね…|sorryforcapcrewfirst]]>> | <<choice [[しっかりしなさい！|keepitforcapcrewfirst]]>>


:: justkeepmovingcrewfirst
そうだな。そうすべきだと思う。
打開策を探す代わりにただ遺体を眺めてたら、それだけ早くみんなの仲間入りだ。
なんか、すごく気分が沈むこと考えちゃったよ…
[[branchingcorridor]]


:: burythemallcrewfirst
<<silently>><<set $startedburialtalk = 1>><<endsilently>>
そうだな。キミの言うとおりだ。みんなを…埋めるべきだよな？
どこかにシャベルくらいあるよな？穴を掘るための…
かなりの肉体労働になりそうだ。先に食料を見つけるためにヴァリアのほかの部分を調べたほうがいいかもしれない。
体力が底をつきそうなんだ。
<<choice [[そうね。探索を続けたほうがいいわ。|branchingcorridor]]>> | <<choice [[先に穴を掘ってそれから探索すべきよ。|dignowcrewfirst]]>>


:: hardgroundcrewfirst
地面がどんな成分でできているのか知らないけど…掘られたくない感が伝わってくる。
やっと…1つ穴を掘ったよ。あまり深くないけど。
ちょっと思ったんだけど…ブリッジに生存者がいる可能性がある。
いったん墓堀りは中断して、そっちを調べてみようと思うんだけど。
もちろん死者を敬うことは大切だよ。でも生存者がいるのを知らずに穴を掘り続けてた…ってことがわかったらへこむと思うんだ。
<<choice [[ブリッジに行ってみたら？|walktoflightdeck]]>> | <<choice [[墓堀りを続けるべきだわ。|betterkeepdiggingcrewfirst]]>>


:: sorryforcapcrewfirst
…最悪だよ…船長はミッション・コントロールで最初に会った人なんだ。
僕がチームの一員だと思えるように取り計らってくれた。とても自然に。
それが船長のすごいところだ。どうしたら他人同士がスムーズに働けるか船長はわかっていたんだ。船長が偉大なリーダーなのはそのせいさ。
僕は…ためらうことなく船長に自分の命を預けることにした。
[[delay 4s|capsgonecrewfirst]]


:: betterkeepdiggingcrewfirst
マジで言ってるの？僕を殺す気？
もちろん死者を敬う気持ちはあるけど、次に掘る穴が自分の墓になるってことは避けたい。
かなりキツイ作業なんだ。体力を使うし、しばらく何も食べてない。もしかしたら二度と何も食べられないかもしれない。
<<choice [[そうね。休憩するといいわ。|takeabreakcrewfirst]]>> | <<choice [[ブリッジに行ってみたら？|walktoflightdeck]]>>


:: dontforgetcapcrewfirst
もちろんだよ。忘れられるわけがない。
船長の記憶を生かし続けたいなら、僕が生き続けなくちゃならないんだ。
それで…僕にはビーコンと砲台がある。必要なのは電力、食料、水。シンプルだろ？
船長のことなんだけど…おかしいよな。宇宙服やら色々身に着けてるからてっきり…
…もっと重いのかなと思ってたんだ。
何ていうのかな…今の船長は殻みたいなんだ。彼女という人間を作り上げていたすべてのものが…消えてしまった。
ブランケットとガムテを使って担架を作ることにするよ。それが一番楽に船長を運ぶ方法だと思う。
船長を連れて乗組員宿舎に到着したら連絡するよ。
[[delay 30m|headingtocrewqsagain]]


:: headingtocrewqsagain
再び不毛の荒地を一人さまよい、誰もいない乗組員宿舎に戻ってきた…
なんだか僕の人生はまるで中二病の詩みたいだな。
今、僕に与えられたオプションは墓を掘るかヴァリアの探索を続けるかのどちらかだ。
<<choice [[墓を掘るべきね。|digthosegraves]]>> | <<choice [[探索を続けたほうがいい。|branchingcorridor]]>>


:: dignowcrewfirst
キミの言うとおりだ。
みんな、いい人たちだった。ちゃんとした埋葬をするにふさわしい人たちだよ。
あのさ…シールドの一部で今にも取れそうな部分があるんだ。
ねじれ方からするとヴァリアが分裂したときにこうなったみたいなんだけど、先端がスコップの形に似てるんだよね。それを使おうと思う。
この作業にはかなり時間がかかると思う。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 30m|hardgroundcrewfirst]]


:: takeabreakcrewfirst
そうだな。そのほうがいいと思う。
ちょっとだけ昼寝するよ。
広い草原で寝ているところを想像しながら…それじゃまた。
[[delay 30m|refreshedcrewfirst]]


:: keepitforcapcrewfirst
"しっかりしろ"だって？マジか？
僕は今、事実上自分のせいで死んでしまった女性の血にまみれているんだ。ちなみにこれは"キミ"のアドバイスにしたがった結果だ。
それなのに"しっかりしろ"だって？ほかに慰めの言葉はないのかよ？
恥を知れよ。これが"僕"からのアドバイスだ。
[[delay 15m|goscrewyourselfcrewfirst]]


:: goscrewyourselfcrewfirst
あのさ、さっきは…悪かった。
感情が高ぶってさ…
キミの言ったことは正しいよ。助かりたかったら確かに僕はしっかりしなくちゃいけない。
船長が…死んでしまったことは悲しい。でも人はいずれ死ぬ。出血多量で亡くなったことはある意味船長にとって幸せだったのかもしれない。
僕は…生きてるんだ。これからどうすべきか考えよう。
<<choice [[前に進むしかないわ。|movingonforcapcrewfirst]]>> | <<choice [[船長のことは決して忘れないで。|dontforgetcapcrewfirst]]>>


:: digthosegraves
了解。
<<if $crewburied is 0 and $capalive is 0>>これから墓を掘って船長と乗組員たちを埋葬する。全員にとってこれはいいことだと思うんだ。
最後の幕は下ろされるべきだろう？
みんなにそれぞれ別れの言葉を贈りたいんだ。作業をしながら一人で考えることにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。[[delay 60m|everybodyburied]]
<<elseif $crewburied is 0 and $capalive is 1>>これから墓を掘って乗組員たちを埋葬する。全員にとってこれはいいことだと思うんだ。
最後の幕は下ろされるべきだろう？
みんなにそれぞれ別れの言葉を贈りたいんだ。作業をしながら一人で考えることにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。[[delay 60m|crewburied]]
<<elseif $crewburied is 1 and $capalive is 0>>追加で1つ墓を掘るのに時間はかからないと思う。こんなこと言うのは悲しいけど、今日十分練習したしね。
アヤ船長を乗組員と一緒に埋葬するつもりなんだ。きっと船長は喜んでくれると思う。
しばらくしたらまた連絡する。[[delay 30m|everybodyburied]]<<endif>>



:: refreshedcrewfirst
少し眠っただけだけど気分がいいよ。
これから墓を掘って乗組員たちを埋葬する。全員にとってこれはいいことだと思うんだ。
最後の幕は下ろされるべきだろう？
みんなにそれぞれ別れの言葉を贈りたいんだ。作業をしながら一人で考えることにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 60m|crewburiedcrewfirst]]


:: crewburiedcrewfirst
<<silently>><<set $capburied = 0>><<set $crewburied = 1>><<endsilently>>
今あるオプションはブリッジに行って…望みが薄いかもしれないけど船長を探すか…
…それかヴァリアのこっち側をさらに探索するかのどちらか。
<<choice [[ブリッジに行ってみたら？|walktoflightdeck]]>> | <<choice [[そこをさらに探索するべきだと思う。|branchingcorridor]]>>


:: everybodyburied
<<silently>><<set $capburied = 1>><<set $crewburied = 1>><<endsilently>>
終わったよ。全員埋葬した。
宇宙船のこの部分を探索し続けるしかないよな。
[[branchingcorridor]]



:: crewburied
<<silently>><<set $capburied = 0>><<set $crewburied = 1>><<endsilently>>
終わったよ。全員埋葬した。
宇宙船のこの部分を探索し続けるしかないよな。
[[branchingcorridor]]


:: branchingcorridor
あのさ…寝室を過ぎると廊下が二手に分かれているんだ。
調理室に続く道はかなり焼け焦げている。もう一方は研究室に続いている。
僕のラットたちがどんなことになっているのか確かめるのが怖い。人間ですら生き残れなかったんだ。あんなチビたちが無事なわけないよ。
<<choice [[調理室へ行ってみたら？|trythegalley]]>> | <<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelab]]>>


:: tryinggalleydoor
キミさ…僕をイジメるのが好きだよね。
わかった。不本意ながらもう一度ドアをぶったたいてみる。
[[delay 3m|intogalley]]


:: stilltryinggalley
あのさ、"不可能"なんて言葉なんか使うのは好きじゃないんだ。だって大げさだろ…？
…だから調理室に入るのは"不可能"に近い、と言っておこう。
すご～く"不可能"に近いんだ。
ところでだんだん日が暮れてきたみたいだ。太陽が（正確にはタウ星）が地平線に沈んでいく。
今晩寝る場所を考えなくちゃならない。
それで、どう思う？力が尽きる前にドアが開くことを願いつつ、ドアをたたき続けるべきか、
それともとりあえずドアのことは忘れて寝る場所について考えるか。
<<choice [[ドアをたたき続けて。|tryinggalleydoor]]>> | <<choice [[とりあえずドアのことは忘れたら？|stoptryinggalleydoor]]>>


:: trythelab
<<silently>><<set $ratpellets = 1>><<endsilently>>
ニュースの時間です…
よいニュース！迷路を走り回ったり、食べ物を探したりするSDラットの習性について今まで手書きで記録してきたメモが…
そっくりそのまま残っていたんだ！
つまりこのミッションはまったくの無駄だったわけじゃなかったんだ。
悪いニュース！ラットが入っていた檻が金網デスマッチに使われたみたいになっていた。半分つぶれて、熱のせいでゆがんでいるんだ。
ラットの姿はどこにも見当たらない。
やつらがダクトから脱出し、この不毛の衛星に命を繁栄させることを願ってやまないよ。
僕のメモはここに残して行くことにする。だってわからないだろ？何百万という世代の後に、僕のメモがこの惑星の歴史的文献になるかもしれないじゃないか。
<<if $rations is 0>>よい（っぽい）ニュース？僕は餓死しなくてすみそうだ。ラット用の餌と半分も水が入ったボトルを見つけたんだ。
気づいた？"半分しか"じゃなく"半分も"と言ったんだ。
すでに楽観主義になった気分だよ。
それじゃ…自分が恵まれている点を数えながらラットの餌でもかじるか…
…これを"プランB"として、人間の食べ物探しに行くか。
<<if $triedgalley is 0>>
<<choice [[人間の食べ物探しに調理室へ行ってみたら？|trythegalley]]>> | <<choice [[ラットの餌でガマンしとけば？|eatratfood]]>>
<<elseif $triedgalley is 1>>
<<choice [[もう一度調理室へ行ってみたら？|tryinggalleydoor]]>> | <<choice [[ラットの餌でガマンしとけば？|eatratfood]]>><<endif>>
<<elseif $rations is 1>>食料のほかにも万が一のときのためのラットの餌と半分も水が入ったボトルがある。
気づいた？"半分しか"じゃなく"半分も"と言ったんだ。
すでに楽観主義になった気分だよ。
とにかくさっきも言ったように日が暮れかけてきている。どこで寝るのか考えないと。
[[sleepingplans]]<<endif>>



:: eatratfood
なかなか…イケる…のか？
ラットの餌は摂取カロリーとして計算できるけど、グルメ賞は取れそうにないな。
目を閉じて想像すればラットの餌だって…
だめだ。うまくいかない。自分をだましてラットの餌をほかの食べ物と思いながら食える人なんてきっといないな。
"無人衛星とラットの餌"。おぞましいプログレッシブ・ロックのアルバムタイトルみたいだ。
[[delay 4s|tasteslikeone]]


:: trythegalley
<<silently>><<set $triedgalley = 1>><<endsilently>>
ドアは…びくともしない！
幸運にも僕はちゅうちょせずスクラップでドアを思い切りたたくことができる…
…なぜかというと、宇宙船を使用するために払った保証金はまず戻ってこないだろうからね。
もう少ししぶとくドアをたたいてみる。ここが食料を手に入れる一番確実な道だからね。
開け！この…くそったれ…ドアめ！
[[delay 3m|stilltryinggalley]]


:: tasteslikeone
まさにラットの餌の味がするね。
これで調理室に入り、人間の食べ物を見つけようという気になってきたよ。
それか…今晩寝る場所を探すか…
…そしてラットの餌の味を忘れさせてくれるような夢が見れることを願うんだ。
<<if $triedgalley is 1>>
<<choice [[もう一度調理室へ行ってみたら？|tryinggalleydoor]]>> | <<choice [[寝る場所について考えたら？|sleepingplans]]>>
<<else>>
<<choice [[調理室へ行ってみたら？|trythegalley]]>> | <<choice [[寝る場所について考えたら？|sleepingplans]]>>
<<endif>>


:: intogalley
<<silently>><<set $rations = 1>><<set $hurtshoulder = 1>><<endsilently>>
肩が外れちゃったよ！
でもそれだけの価値はあった！
どうしてかって？僕は今、痛みに耐えると"同時に"チリ・マカロニを食べ、ボトル入りの水を飲んでるんだ。
このチリ・マカロニはかなりひどいシロモノであると"同時に"今まで食べた中で一番うまいものでもある。
残念ながらもうすぐなくなりそうだけど…
…そしたらこれを食べるために油圧式のドアを繰り返しガンガンたたいて痛めた肩と向き合うことになる。
でもそれは3分後のタイラーの問題さ。
<<if $ratpellets eq 1>>それにラットの餌を食べるよりずっとマシだと誰もが同意してくれると思うんだ。
食料と水は手に入れた。そして万が一のときのためのラットの餌もある。
そろそろ今晩寝る場所について考えたほうがいいだろう。 [[sleepingplans]]
<<else>>食べ物は手に入れたことだし、これから研究室の様子を見に行くか…
…それとも今晩寝る場所について考えるか。どう思う？
<<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelab]]>> | <<choice [[寝る場所について考えたら？|sleepingplans]]>><<endif>>



:: stoptryinggalleydoor
よかった。サンクス。誰かにこれ以上無理しなくていいと言ってもらう必要があったんだと思う。
<<if $ratpellets is 0>>これからどうしよう。研究室の様子を見に行くか…
…それとも今晩寝る場所について考えるか。どう思う？
<<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelab]]>> | <<choice [[寝る場所について考えたら？|sleepingplans]]>>
<<elseif $ratpellets is 1>>そろそろ今晩寝る場所について考えるべきだろうな。
[[sleepingplans]]<<endif>>


:: sleepingplans
よし。今の状況を分析し、次に何をすべきか考えることにしよう。
<<if $crewburied is 1>>乗組員は全員埋葬した。<<endif>>
<<if $capburied is 1>>船長も含めて。<<endif>>
<<if $ginny is 1 and $power is "pod">>ステイシスカプセルはブーンという音を出しながら、船長の命と健康を保っている…少なくとも生かし続けている。
でも発電機がカプセルに電力を供給している限り、救難ビーコンも砲台も使えない。
砲台のことはあまり心配してはいないんだ。ここに僕以外の生き物がいるとは思えないからね…
…でもビーコンが使えなかったら、どうやって僕がここにいることを知らせればいいんだ？どうやって助けを呼べばいいんだ？
苦労して船長をカプセルに入れたんだ…いまさらカプセルの電源を切ることはできない。
…できないよね？
<<choice [[引き続きカプセルに電力を使うべきよ。|powerpodcapalive]]>> | <<choice [[ビーコンに電力を使うべきよ。|powerbeaconcapalive]]>>
<<elseif $ginny is 1 and $power is "none">>ステイシスカプセルのそばで見つけた発電機がある。
その…船長が亡くなったことで発電機をどう使うかオプションが増えた。
救難ビーコンを起動させるか、または砲台に使うか。
砲台のことはそれほど心配してはいないんだ。ここに僕以外の生き物がいるとは思えないからね…
…でも僕がここにいて、生きていることを知らせる唯一の方法は救難ビーコンしかない。
どう思う？
<<choice [[砲台に使うべきよ。|powerturretcapdead]]>> | <<choice [[ビーコンに使うべきよ。|powerbeaconcapdead]]>>
<<elseif $ginny is 0 and $frontofship is 1>>救難ビーコンを起動させたり、念のため砲台を使えるようにしておけたらいいよな…
…電源になるものがなかったらお手上げだけど。
それとさ、だんだん暗くなってきたし、寒くなってきた。
[[nightfalldayone]]
<<else>>
それとさ、だんだん暗くなってきたし、かなり寒くなってきた。
[[nightfalldayone]]<<endif>>




:: powerbeaconcapdead
<<silently>><<set $power = "ビーコン">><<endsilently>>
よかった。僕もそう思っていたんだ。今からビーコンに接続して稼動させてみる。ちょっと時間をくれ。
[[delay 15m|powerbeaconcapdeadrunning]]



:: powerbeaconcapalive
僕は…究極の選択を迫られているのか？
もし救難信号を送らなかったとする。その後、発電機の力が尽きれば、船長は死ぬ…
…そして食料が尽きれば、僕は死ぬ。
（ところでキミの頭に浮かぶ前に言っとくけど、"共食い"というオプションは僕のリストにはないから。断じて。）
アヤ船長は何かを決めるとき、ハードロジックをもとに決断するんだ。今がそういう決断をするときなのかもしれない。
自分が助かるかもしれないという可能性のために、船長を死なせてしまっていいのだろうか？
<<choice [[だめよ。カプセルを維持すべきだわ。|powerpodcapalive]]>> | <<choice [[あなたにはビーコンが必要よ。|reallybeaconcapalive]]>>


:: reallybeaconcapalive
これは…間違った決断のような気がする。たとえ正しい決断だったとしても。
でも…ビーコンが使えなかったら、僕たち二人ともここで死ぬことになる。この方法だと少なくとも一人に助かるチャンスが与えられる。
そう自分に言い聞かせるつもりだ。
オーケー。カプセルの電源を落とすことにする。
ちょっと…時間をくれないか。
[[delay 20m|beaconpowered]]


:: beaconpowered
<<silently>><<set $power = "beacon">><<set $capalive = 0>><<endsilently>>
オーケー。広域スペクトルのビーコンが、僕の現在地をこの宇宙域全体に発信している。受信可能な人たちに向けて。
このモニターが信頼できるものだとしたら、この宇宙域内には人っ子一人ない。
ステイシスカプセルは…内部に生命体は存在しないと示している。
ビーコンめ、この野郎！ちゃんと動いてくれなくちゃ困るんだ。
[[nightfalldayone]]


:: powerpodcapalive
そうだな。当たり前だ。船長を今死なせるわけにはいかない。すでに船長はこんなにひどい目にあったんだ。
明日、夜が明けたらビーコンを稼動させる別の手段が見つかるかもしれない。
心のどこかで、彼らはこのミッションに間違った学生を選んだんじゃないかって考えていたんだ。それか僕が間違ったミッションを選んだか。
いずれにせよ、こんな目にあってるんだ。最終成績にボーナスポイントを追加してもらうくらいの価値はあるはずさ。
[[nightfalldayone]]



:: powerturretcapdead
<<silently>><<set $power = "turret">><<endsilently>>
キミって僕より"夜中に聞こえる奇怪な物音"にビビるタイプみたいだね。
でもさ、備えあれば憂いなしっていうしね。
今から砲台に接続して稼動させてみる。ちょっと時間をくれ。
[[delay 15m|powerturretcapdeadrunning]]


:: powerturretcapdeadrunning
オーケー。砲台を稼動させた。あとは自動ディフェンスに設定する必要がある。
パンの保存容器より大きなものがうろうろしていたら、砲台が威嚇射撃を撃ち、僕に信号を送ってくる。
（こんな状況じゃそよ風が吹いても目を覚ましそうなのに。まして銃声じゃね…）
もし侵略者がその後も引き続きうろうろするようであれば、マニュアル設定に切り替えてもいいし、自動銃で片付けてもらえばいい。
…いまだに"パンの保存容器"を比較対象として使っているのって変だと思わない？
メートル法だとパンの保存容器のサイズは何なんだろう…
[[nightfalldayone]]


:: powerbeaconcapdeadrunning
オーケー。広域スペクトルのビーコンが、僕の現在地をこの宇宙域全体に発信している。受信可能な人たちに向けて。
このモニターが信頼できるものだとしたら、今のところこの宇宙域内には人っ子一人ない。
でもさ、ここはそんなに悪いところじゃないよ。無限に広がる…空気が存在しない真空空間を眺められる。観光客が今にも現れるかもしれないね。
あとは待つだけか。
[[nightfalldayone]]


:: nightfalldayone
タウ星が地平線に沈んだ。あたりはゴスキッズの日記よりも暗く、高飛車なプロム・クイーンよりも冷たい。
今の状況からして僕に与えられたオプションは…
ヴァリアの残骸に残る。でも電力がないから開けたドアを再び閉めることはできない。
そうなると屋根はあるけど、外気にさらされたままになってしまう。
それか、ヴァリアの後部に戻り、リアクターエンジンのそばにテントを張る。
…テントの中は暖かくて心地いいだろうな…リアクターから発せられる熱のもやからそれがわかるんだ。
（"リアクターから発せられる熱のもや"だって。どことなくサイエンスっぽいだろ？）
唯一の問題はリアクターが放射能を利用しているということ。一晩で僕を丸焼きにするくらいの力があるかどうかはわからない。
ちょっと調べものを頼みたいんだけど。
一晩で150ラドの放射線にさらされても平気だろうか？この数値は僕のIEVAスーツのセンサーが感知したものなんだ。
この数値でマシュマロがいい具合に焼けるか調べてくれないか？頼む。
[[delay 5m|reactorquestion]]


:: reactorquestion
放射線のこと調べてくれた？ものっすごく気温が下がってきているんだ。
それで…決断は？体を覆うものを見つけて、ヴァリアの中で震えながら一晩すごすべき？
それとも放射線障害を起こすリスクをしょってでも、リアクターを抱きしめながら寝るべき？
<<choice [[ヴァリアの中で寝るべきよ。|sleepintheship]]>> | <<choice [[リアクターのそばで寝るべきよ。|sleepbythereactor]]>>


:: sleepintheship
そうだね。多分そのほうが安全だと思う。ちょっとくらい寒くても、突然変異を起こしてミュータントになるよりマシだ。
もう寝ることにする。あのさ…率直に言うけど…今日は僕の人生で最低最悪の日だった。
でもキミが助けてくれたことにとても感謝している。
明日は今日よりもいい日になりますように…
おやすみ。
[[delay 180m|socold]]


:: socold
てが
かじかんで
なにもかんじない
とてもさむい
[[delay 8s|connectionlost]]



:: nothanksspit
せっかくのチャンスなのに。
[[afterspitassessment]]


:: sleepbythereactor
正直に言うけどこの決断にはかなり不安がある。
でも…君のおかげで僕は人生サイアクの日をなんとかやり過ごしてきた。
（自信を持って言うけど、"サイアクの日大会"なんてあったら絶対に僕が優勝するね。）
だからキミのアドバイスを信じるよ。キミがこの放射線のレベルなら安全だということをちゃんと調べた結果言っているのか…
…それとも調べるのがめんどくさくて、僕をあしらっているだけなのか。
明日の朝になれば真実がわかる。
このドキドキ感がいいね…それじゃおやすみ。キミがいるとこが夜なのかわからないけど。
明日は今日よりもいい日になりますように…
[[delay 360m|dawnofdaytwo]]



:: dawnofdaytwo
おい！すごいぞ！僕は死んでない！
おでこから耳が生えてもいないし、ミュータントにもなっていない！よかった。
オーケー。日は変わったけれど無人衛星にいることは変わりなく…
あのさ、こんなことシェアするものもなんだけど、目が覚めたとき”ものすごく”いやな味がしてさ。
水で口をゆすいで吐き出したんだ…そしたら緑っぽいつばが出てきたんだ。
きっとここの大気に含まれている微量元素のせいだとは思うんだけど…
…でもちょっとおかしいよね？
<<choice [[やめてよ。そんなこと聞きたくない。|ughthanksforsharing]]>> | <<choice [[放射線のせいかも？|radiationsicknessmaybe]]>>




:: ughthanksforsharing
そりゃそうだ。でもいったいキミ以外の誰にこのことを話せばいいんだ？
それじゃキミのつばの色を教えてくれよ。それで平等だろ？
<<choice [[別にそんなの教えたくない。|nothanksspit]]>> | <<choice [[一般的な色よ。あなた変人？|normalspit]]>>



:: afterspitassessment
<<if $rations is 1>>
とにかく、少なくとも”お口直し”のための食料はある。
メープル・ソーセージにしようかな…見つけたパウチの中で一番朝ごはんっぽいのがこれだからね。
食事をして気分をリフレッシュすることにするよ。それじゃ食べ終えたらまた連絡する。 [[delay 15m|afterbreakfast]]
<<elseif $ratpellets is 1 and $rations is 0>>
ラットの餌でお口直しができるとは思えないけど…
…でもどうにかしてこの変な味を消したいんだ。
体を動かす分を胃に詰め込むことにするよ。
見つけた水で流し込むこともできるしね。それじゃ食べ終えたらまた連絡する。 [[delay 15m|afterbreakfast]]
<<else>>
それはともかく…昨日のうちに何か食べ物が見つかっていたらな。
体が弱りに弱りきっていて、胃が共食いしそうなくらい腹が減ってるからじゃなく…
…この嫌な味を消すものがほしいからさ。
最後にもう一回何か食べ物がないか調べてみることにする。
研究室と調理室（このドアはかなり損傷が激しい）に続いている二手に分かれた廊下に行くか…
…ヴァリアの残りの部分を引き続き探索するか。
<<choice [[廊下に行ってみたら？|trythatcorridor]]>> | <<choice [[船のほかの部分を調べるべきよ。|trytherest]]>><<endif>>




:: afterbreakfast
う～ん。なんて言えばいいのかな…"まあまあ"って言葉はまず違う。
"生命を維持するための食い物"とでも言っておこう。かろうじて。
でも今日のフィールドトリップに出かける体力はついたと思う。
[[moveondaytwo]]


:: radiationsicknessmaybe
えっ。マジ？そう思う？気分が悪いわけじゃないんだ。頭痛もないし、吐き気もない。
むしろさ…”宇宙で迷子”という事実を除けば、実はかなりいい気分で目が覚めたんだ。
でもさ…緑色のつばってのはちょっとおかしいだろ？
はぁ…これが放射線障害じゃないことを心から願うよ。このあたりじゃ僕と適合する骨髄提供者を見つけるのは至難の業だろうからさ。
[[afterspitassessment]]


:: normalspit
うわ。ずいぶん高飛車な感じだね。
キミの唾液はごく一般的なんだ。そうか、おめでとう。ご両親もさぞ誇りに思っていることだろう。
[[afterspitassessment]]


:: trythatcorridor
到着した。再び寝室を抜けたところにある廊下にやって来たよ。
昨日と同じく、一方は研究室へ、もう一方は調理室へ続いている。（変わらないものがあることがわかってちょっとうれしい。）
<<choice [[調理室へ行ってみたら？|trythegalleydaytwo]]>> | <<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelabdaytwo]]>>


:: trytherest
そうだね。賛成だ。瓦礫をほじくってみるよ。フルコースの食事が見つかるかもしれないし。
[[delay 15m|noluckfindingfood]]



:: noluckfindingfood
何も見つからなかった。
この衛星が月みたいにチーズでできていたらな。
僕の科学の知識はこの状況において"まったく"役に立たないと思い始めてきたよ。
仕方ないか。次の砂丘を越えればテクス・メクス料理のレストランがあるかもしれない。地球ならそうなんだけど。
[[nobreakfast]]


:: nobreakfast
疲労困憊。栄養と水分不足。僕はかろうじて立っている。
そろそろフィールドトリップに出かけろということなのかな。
[[moveondaytwo]]


:: intogalleydaytwo
<<silently>><<set $rations = 1>><<set $hurtshoulder = 1>><<endsilently>>
肩が外れちゃったよ！
でもそれだけの価値はあった！
どうしてかって？僕は今、痛みに耐えると"同時に"メープル・ソーセージを食べ、ボトル入りの水を飲んでるんだ。
このメープル・ソーセージはかなりひどいシロモノであると"同時に"今まで食べた中で一番うまいものでもある。
…そしたらこれを食べるために油圧式のドアを繰り返しガンガンたたいて痛めた肩と向き合うことになる。
でもそれは3分後のタイラーの問題さ。
<<if $ratpellets eq 1>>それにラットの餌を食べるよりずっとマシだと誰もが同意してくれると思うんだ。
食料と水は手に入れた。そして万が一のときのためのラットの餌もある。
そろそろ今日の予定を考えたほうがいいかもしれないな。 [[moveondaytwo]]
<<else>>食べ物は手に入れたことだし、これから研究室の様子を見に行くか…
…それか今日何をすべきかを考えるか。どう思う？
<<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelabdaytwo]]>> | <<choice [[今日の予定を考えるべきね。|moveondaytwo]]>><<endif>>



:: tryinggalleydoor2a
キミさ…僕をイジメるのが好きだよね。
わかった。不本意ながらもう一度ドアをぶったたいてみる。
[[delay 3m|intogalleydaytwo]]


:: stilltryinggalley2a
あのさ、"不可能"なんて言葉なんか使うのは好きじゃないんだ。だって大げさだろ…？
…だから調理室に入るのは"不可能"に近い、と言っておこう。
すご～く"不可能"に近いんだ。
ところでだんだん日が暮れてきたみたいだ。太陽（正確にはタウ星）が地平線に沈んでいく。
今晩寝る場所を考えなくちゃならない。
それで、どう思う？力が尽きる前にドアが開くことを願いつつ、ドアをたたき続けるべきか、
それともとりあえずドアのことは忘れて寝る場所について考えるか。
<<choice [[ドアをたたき続けて。|tryinggalleydoor2a]]>> | <<choice [[とりあえずドアのことは忘れたら？|stoptryinggalleydoor2a]]>>


:: trythegalleydaytwo
<<if $triedgalley is 0>>
<<silently>><<set $triedgalley = 1>><<endsilently>>
ドアは…びくともしない！
幸運にも僕はちゅうちょせずスクラップでドアを思い切りたたくことができる。なぜかというと、宇宙船を使用するために払った保証金はまず戻ってこないだろうからね。
もう少ししぶとくドアをたたいてみる。ここが食料を手に入れる一番確実な道だからね。
開け！この…くそったれ…ドアめ！
[[delay 3m|stilltryinggalley2a]]
<<elseif $triedgalley is 1>>
この…ドアは…びくとも…しない！
この金属製のドアを種類の違う金属でたたいてみることにする。金属同士がお友達になってドアが開くかもしれないからね。
たいがいそういうものでしょ？
[[delay 3m|intogalleydaytwo]]<<endif>>



:: trythelabdaytwo
<<silently>><<set $ratpellets = 1>><<endsilently>>
ニュースの時間です…
よいニュース！迷路を走り回ったり、食べ物を探したりするSDラットの習性について今まで手書きで記録してきたメモが…そっくりそのまま残っていたんだ！
つまりこのミッションはまったくの無駄だったわけじゃなかったんだ。
悪いニュース！ラットが入っていた檻が金網デスマッチに使われたみたいになっていた。半分つぶれて、熱のせいでゆがんでいるんだ。
ラットの姿はどこにも見当たらない。
やつらがダクトから脱出し、この不毛の衛星に命を繁栄させることを願ってやまないよ。
僕のメモはここに残して行くことにする。だってわからないだろ？何百万という世代の後に、僕のメモがこの惑星の歴史的文献になるかもしれないじゃないか。
<<if $rations is 0>>よい（っぽい）ニュース？僕は餓死しなくてすみそうだ。ラット用の餌と半分も水が入ったボトルを見つけたんだ。
気づいた？"半分しか"じゃなく"半分も"と言ったんだ。
すでに楽観主義になった気分だよ。
それじゃ…自分が恵まれている点を数えながらラットの餌でもかじるか…
…これを"プランB"として、人間の食べ物探しに行くか。
<<if $triedgalley is 0>>
<<choice [[人間の食べ物探しに調理室へ行ってみたら？|trythegalleydaytwo]]>> | <<choice [[ラットの餌でガマンしとけば？|eatratfooddaytwo]]>>
<<elseif $triedgalley is 1>>
<<choice [[もう一度調理室へ行ってみたら？|tryinggalleydoor2a]]>> | <<choice [[ラットの餌でガマンしとけば？|eatratfooddaytwo]]>><<endif>>
<<elseif $rations is 1>>食料のほかにも万が一のときのためのラットの餌と半分も水が入ったボトルがある。
気づいた？"半分しか"じゃなく"半分も"と言ったんだ。
すでに楽観主義になった気分だよ。
とにかく、そろそろ今日何すべきか考えたほうがいいだろう。
[[moveondaytwo]]<<endif>>



:: stoptryinggalleydoor2a
よかった。サンクス。誰かにこれ以上無理しなくていいと言ってもらう必要があったんだと思う。
<<if $ratpellets is 0>>これからどうしよう。研究室の様子を見に行くか…
…それか今日何をすべきかを考えるか。どう思う？
<<choice [[研究室へ行ってみたら？|trythelabdaytwo]]>> | <<choice [[今日の予定を考えたほうがいい。|moveondaytwo]]>>
<<elseif $ratpellets is 1>>
う～ん。なんて言えばいいのかな…"まあまあ"って言葉は違うな。
"生命を維持するための食い物"とでも呼べるか。かろうじて。
でも今日のフィールドトリップに出かける体力はついたと思う。
そろそろ今日何すべきか考えたほうがいいだろう。
[[moveondaytwo]]<<endif>>


:: eatratfooddaytwo
なかなか…イケる…のか？
ラットの餌は摂取カロリーとして計算できるけど、グルメ賞は取れそうにないな。
目を閉じて想像すればラットの餌だって…
だめだ。うまくいかない。自分をだましてラットの餌をほかの食べ物と思いながら食べられる人なんてきっといないな。
"無人衛星とラットの餌"。おぞましいプログレッシブ・ロックのアルバムタイトルみたいだ。
[[delay 4s|tasteslikeonedaytwo]]


:: moveondaytwo
<<if $power is "beacon">>ビーコンは引き続き僕の現在地を発信している。でもモニターには船の行き来はまったく表示されていない。
それなら今日は北にあるあの奇妙な山に向かい…
…日が暮れる前にヴァリアに戻って来るというのはどうかな。
<<elseif $power is "turret">>それじゃ北にあるあの奇妙な山に向かい…
…日が暮れる前にヴァリアに戻って来るというのはどうかな。
<<elseif $power is "pod">>発電機は楽しそうにブーンという音を発しながらステイシスカプセルに電力を供給し…
…中にいるアヤ船長の容態は安定している。傷が”回復”したと言いたいところだけどね。
でも、近代技術が起こした奇跡をありがたく受け入れるべきだよな。
船長はカプセルが守ってくれているから、数時間くらいここを離れることができる。
それじゃ北にあるあの奇妙な山に向かい…
…日が暮れる前にヴァリアに戻って来るというのはどうかな。
<<else>>今日は北にあるあの奇妙な山に向かい…
…日が暮れる前にヴァリアに戻って来るまでの時間はあると思う。<<endif>>
もう一度ヴァリアを一通り歩き回り、すべての場所を調べたか確認する…
<<if $rations is 1>>
…それから食料と水を持って、出発だ。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>…それからラットの餌と水を持って、出発だ。
<<else>>…それから出発だ。すがすがしい心。空っぽの胃。<<endif>>
途中でまた連絡するよ。
[[delay 60m|backatescapepod]]



:: tasteslikeonedaytwo
まさにラットの餌の味がするね。
これで調理室に入り、人間の食べ物を見つけようという気になってきたよ。
それか、今日何をすべきか考える。
<<choice [[調理室へ行ってみたら？|trythegalleydaytwo]]>> | <<choice [[今日やることを考えるべきよ。|moveondaytwo]]>>


:: backatescapepod
脱出ポッドの着地点に到着したよ。夜のうちに転がったみたいだ。
おそらくシュート部分が風に押されてカプセルが引きずられたんだと思う。
すごいな。かなりの強風だったみたいだ。10フィートくらいは動いたんじゃないかな。
ちょっと待って。メートル法だと…3メートルになるのか？”3”だとそんなに遠くない感じだね。
メートル法のほうが気味悪さが薄れる感じがする。
[[delay 40m|deadendmountaindaytwo]]



:: deadendmountaindaytwo
<<if $boulderdayone is 0>>
くそっ！これ以上先に進めないみたいだ。
峡谷に沿って歩いていたら巨大な岩にぶつかった。大きすぎて登るのは無理だ。
<<elseif $boulderdayone is 1>>
ちっくしょう！違う方向だと思ったのに同じ峡谷だったみたいだ。
昨日と同じ、巨大な岩で通れない場所にまた来ちゃったよ。
ぜんぜん小さくなってないし。（当たり前だよな。）登るのは無理だよ。<<endif>>
どう思う？回り道を見つけたほうがいいか…
Uターンして峡谷を出て別の道を見つけたほうがいいか…
<<choice [[回り道を見つけるべきよ。|wayaroundboulderdaytwo]]>> | <<choice [[峡谷を出たほうがいいわ。|backoutofcanyondaytwo]]>>



:: backoutofcanyondaytwo
僕もそう思う。そのほうが安全だと思う。
あの巨大な岩はどう見ても危険そうだからな。
峡谷を数百ヤード戻ったところに、もっと傾斜がなだらかな場所がある。
（いちいちメートルで考えてなんていられないよ。ヘクト…？ピコ…？）
引き返すなんて時間の無駄だけど…
…"最寄の病院から5,000ピコピコ離れたところで脚の骨を折る"なんてシナリオはゴメンだからな。
とにかく…出発することにする。
[[delay 45m|craterlip]]



:: craterlip
今…無人衛星に不時着した人にしかわからないジレンマに陥ってるんだ。聞いてくれる？
今、僕は巨大なクレーターのふちに立っている。本当に…巨大なんだ。
この広い宇宙でたった一人で死んでいくっていう恐怖を感じていなかったら、マジで感動してたかもしれないくらい、ね。
問題は…この驚異的な地形が僕が行こうとしているまさにその方向にあるってこと。
だから…クレーターの右か左をぐるっと迂回して行くか…
…または運を天にまかせて斜面をすべり下りてど真ん中を突っ切るか…
2点間の最短距離っていうのは魅力的だけど…
…巨大クレーターを突っ切ることを考えたら迷うな。
どう思う？
<<choice [[突っ切ったらどう？|straightacross]]>> | <<choice [[迂回したほうがいいわよ。|walkperimeter]]>>



:: straightacross
わかった。じゃあ一番傾斜がゆるいところを探してみる。
またすぐ連絡する。
[[delay 5m|slippedcrater]]



:: slippedcrater
<<silently>><<set $hurtankle = 1>><<endsilently>>
…それが…どうもうまく行かなかった。
スムーズに行ってると思ったら突然、足の下の地面が崩れたんだ。
（元カノたちとの別れたときの感じに似てるな…）
クレーターって硬い壁でできてるのかと思ったら、ただの砂の山だった。
足が埋まって体だけがつんのめって…てわけ。
よいニュース！クレーターの底に到着した！
悪いニュース！足首をひどくくじいたんだ。もう腫れてきてる。
よいニュース！（？）これをどっかのエイリアンが見ていたら、無人衛星爆笑動画大賞ものだったよ。
悪いニュース！直線距離の近道で節約した時間を怪我で無駄にしたってこと。
<<if $hurtshoulder is 1>>
つまり、リストにすると…
…痛めた肩(1)、くじいた足首(1)。<<endif>>
だからこのままクレーターの反対側まで前進するか…
上まで戻って、そ・れ・か・ら・クレーターの周りを迂回するか。
<<choice [[まっすぐ行くしかないわよ。|keepmovingaheadcrater]]>> | <<choice [[上まで戻ったほうがいいわ。|climbbackupcrater]]>>



:: keepmovingaheadcrater
うん、それしかないよね。
これからは僕が足首のことをののしる以外はまっすぐ突き進むだけだから
キミがよければしばらく通信を切るよ。
もし何かあったらすぐ連絡するから。
[[delay 45m|anythingamazing]]



:: anythingamazing
ちくしょおぉぉ！信じられないよ！
まだクレーターの中だし、足首も死ぬほど痛い！
…ごめん。聞こえるものと言ったら自分の思考だけで…気が狂いそうだったんだ。
<<choice [[心配しないで。少し話したい？|noworrieswannachat]]>> | <<choice [[悪いわね。おしゃべりしてる時間はないの。|sorrycantchat]]>>



:: noworrieswannachat
よかった！うれしいよ。いや、キミの負担にはなりたくないけど…今の僕にはキミしかいないっていうか…
（それってすごい依存してるみたいだけど…）
で…キミはどうなのかな…巨大な衛星のクレーターを歩き回ったこととかある？
<<choice [[もちろん。しょっちゅうよ。|allthetimeincraters]]>> | <<choice [[残念ながら…|neverincraters]]>>



:: allthetimeincraters
ほんとに？！僕は初めてなんだ。
アドバイスとかある？
この辺でおいしいラテを売ってる店とか？朝の一杯がないと一日、僕ってまったく役立たずなんだ。
こうして巨大クレーターの周囲を歩いている今もまったくの役立たずだけど…
（ため息）
<<choice [[とにかくがんばって。|keepwanderingcrater]]>> | <<choice [[私までコーヒーが飲みたくなっちゃった。|iwantcoffee]]>>



:: keepwanderingcrater
だよね。そのつもり。向こう側の壁が見えてきた。
歯を食いしばってあそこまで足を引きずって行くことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 20m|oppositewall]]



:: oppositewall
思ったより早くクレーターを横断できたよ。
こっちの足に体重をかけると痛いけど何とかなってる。
でも変なんだ。50ヤードくらい手前で何かにつまずいたんだ。
（これまでつまずくなんてドジなことは全然してない…とは思ってないよね。）
とにかく、それは砂の中に深く埋まっていたんだけど、足元を見たら太陽に反射して光ったんだ。
金属だったんだよ！
掘り出すのに数分かかって、それ以来ずっと調べてるんだけどいまだにそれが何なのかよくわからない。
ヴァリア号から落ちたパネルに違いないとは思うけど…どうしてこれだけ本体からこんなに離れたところにあるのか…不思議だろ？
とにかく…それほど傾斜がきつくない場所を見つけたから、そこを登ってクレーターから出ることにするよ。
でも集中したほうがよさそうだから到着したらまた連絡する。
[[delay 10m|moremetalpieces]]


:: wayaroundboulderdaytwo
わかった。やってみるよ。でも、正直、ここの地形を通過するのはかなりきつそうだ。
[[delay 20m|deadendforrealdaytwo]]



:: walkperimeter
そうだな。たぶん、それが一番安全な道だと思う。ここは見渡す限り平らな地面が続いている。
平らで…何もなくて…ヤッホー！
あ～あ、ここ数時間のうちに僕はとてもエキサイティングな決断をくださなきゃならない。左へ行くか、右へ行くか。
コインなんて持ってないから（だってコインランドリーもゲーセンもないだろ？）…
キミが決めてくれないかな？
このバカげたクレーターを時計回りに歩くべき？それとも反時計回り？
それがキミにとって今日一番重要な決断かも！
（なわけない）
<<choice [[時計回り！|clockwisecrater]]>> | <<choice [[反時計回り！|counterclockwisecrater]]>>



:: deadendforrealdaytwo
<<if $deadenddayone is 0>>
やっぱりどうやってもこの岩を乗り越える方法はないよ。
足を引っかけるところもないし、数フィートよじ登ることさえできないんだ。あ、"数メートル"って言うんだよね、忘れてた。
峡谷の壁だってすごくもろいし…
…それに…科学展で入賞経験のある僕は体育会系というには程遠いからね。
<<elseif $deadenddayone is 1>>
やっぱり昨日と同じで、どうやってもこの岩の横を乗り越える方法はないよ。
岩には出っ張りが全然ないし、峡谷の壁は岩がもろくて危険だ。<<endif>>
ロッククライミングには向いてない。
どう思う？
<<choice [[峡谷を出たほうがいいわ。|backoutofcanyondaytwo]]>> | <<choice [[ロッククライミングしてみたら？|tryclimbingdaytwo]]>>



:: climbbackupcrater
うぅ。ちょっとがんばれば…いや、"ちょっと"じゃすまないな…上に戻れる。あそこなら地面がもっとしっかりしている。
こんなところで近道をしようとしたなんて間抜けだった。これがそのツケってことだな。
もう学んだぞ。何かをしなければならないなら、一番面倒で大変そうな方法を選ぶこと。
しばらく坂道を登ることに集中するよ。上に着いたらまた連絡する。
[[delay 5m|walkperimeter]]


:: sorrycantchat
いいよ。気にしないで。
どうせクレーターの向こう側が見えてきたし。歯を食いしばってあそこまで足を引きずって行くことにするよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 20m|oppositewall]]


:: neverincraters
そうだな…宇宙で一番大きな釜の中にくっついてる1粒の米になった気分って想像できる？そのくらい壮大なスケールなんだ。
巨大なしゃもじが下りてきてつぶされるんじゃないかっていう恐怖が意識の片隅に常にあるって感じ…
（理性的な恐怖じゃないのはわかってるけど…2日前には"宇宙船墜落"っていう恐怖が理性的だとは思わなかったしね。）
とにかく…クレーターの向こうの壁が見えてきた。歯を食いしばってあそこまで足を引きずって行くことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 20m|oppositewall]]


:: iwantcoffee
わかるよ。ぜんぜん構わない。
コーヒーを飲みに行っていいよ。宇宙の果てで迷子になってるタイラーの分もね。
僕のほうは…クレーターの向こうの壁が見えてきた。歯を食いしばってあそこまで足を引きずって行くことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 20m|oppositewall]]


:: moremetalpieces
えっと…ちょっと見つけたものがあるんだ。
クレーターのこっち側に小さな尾根があって…
そこで小さな金属の欠片を見つけたんだ。
たくさんね。
それから、その尾根のさらに反対側に…その尾根を越えないと見えないところに…
その…
…宇宙船があるんだ。
[[delay 1m|discoveredship]]


:: taylorfallsdaytwo
くっそ脚を折った
骨がスーツを突き破って出てきてるんだ
[[delay 4s|brokenlegdaytwo]]



:: tryclimbingdaytwo
マジかよ…でもしょうがない。
いいよ。もうここまで来たんだから今さらあきらめるわけにはいかないよな。行くぞ！
[[delay 30m|taylorfallsdaytwo]]



:: counterclockwisecrater
いいね！反時計回り？大胆な選択だよ！
未知の衛星の巨大なクレーターを囲む未踏の道を右に向かって進む…
…それが今後の運命を決める賢い決断だ！
時計回りなんてつまらない！反時計回りが一番だ！潮の流れに逆らって進めば一番上等な魚を捕まえられるんだ！
[[delay 4s|craterenthusiasm]]


:: clockwisecrater
<<silently>><<set $clockwisecrater = 1>><<endsilently>>
いいね！時計回り？大胆な選択だよ！
未知の衛星の巨大なクレーターを囲む未踏の道を左に向かって進む…
…それが今後の運命を決める賢い決断だ！
反時計回りなんてつまらない！時計回りが一番だ！時計が時計回りなのには理由があるのさ！デジタル時計は別にして…
[[delay 4s|craterenthusiasm]]


:: sorrycantchatperimeter
いいよ。気にしないで。
どうせクレーターの向こう側が見えてきたし。歯を食いしばって突き進むことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 40m|oppositeedge]]


:: neverincratersperimeter
そうだな…宇宙で一番大きな釜のふちにくっついてる1粒の米になった気分って想像できる？そのくらい壮大なスケールなんだ。
巨大なしゃもじが下りてきてつぶされるんじゃないかっていう恐怖が意識の片隅に常にあるって感じ…
（理性的な恐怖じゃないのはわかってるけど…2日前には"宇宙船墜落"っていう恐怖が理性的だとは思わなかったしね。）
とにかく…クレーターの向こう側が見えてきた。歯を食いしばって突き進むことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 40m|oppositeedge]]


:: keepwanderingcraterperimeter
だよね。そのつもり。
クレーターの向こう側が見えてきた。歯を食いしばって突き進むことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 40m|oppositeedge]]


:: oppositeedge
思ったより早くクレーターの周囲を歩けたよ。
<<if $hurtankle is 1>>こっちの足に体重をかけると痛いけど何とかなってる。<<endif>>
でも変なんだ。50ヤードくらい手前で何かにつまずいたんだ。
（これまでつまずくなんてドジなことは全然してない…とは思ってないよね。）
とにかく、それは砂の中に深く埋まっていたんだけど、足元を見たら太陽に反射して光ったんだ。
金属だったんだよ！
掘り出すのに数分かかって、それ以来ずっと調べてるんだけどいまだにそれが何なのかよくわからない。
ヴァリア号から落ちたパネルに違いないとは思うけど…どうしてこれだけ本体からこんなに離れたところにあるのか…不思議だろ？
とにかく…クレーターの周囲を歩き始めてから正反対の場所に着いた。これから北に向かって進むことにするよ。
<<if $clockwisecrater is 1>>長くて奇妙な時計回りの旅だった。
<<else>>長くて奇妙な反時計回りの旅だった。<<endif>>
[[delay 5m|moremetalpieces]]


:: discoveredship
あのさ…ここの大気が呼吸可能でよかった。だって、ここ1分ほど過呼吸になってるんだ。
どういうことだよ…まったく、どういうことなんだ！マジ、何なんだよ！
（文学少年じゃなくて理系だったからね…語彙が少なくて悪いね。）
ここから見ると、ヴァリア号よりずっと小さい宇宙船だ。キャラベル級ってやつだと思う。
乗員数は最大でも6人ってとこか…最低限の装備で身軽に移動できる。
軍備も最低限だ。
そんな船がここで何をしている？いつからここにあったんだ？
エンジンはまるで…船体から引きちぎられたように見える。宇宙の浮遊物と衝突したとか？
くそっ！聞きたいことが百万くらいある。
あそこまで下りていって残骸を調べたほうがいい…と思う？
それとも高台にとどまってあの宇宙船と、あれが墜落した原因になったものから離れていたほうがいい？
<<choice [[残骸を調べてみて。|explorecaravel]]>> | <<choice [[離れていたほうがいい。|stayclearofcaravel]]>>


:: brokenlegdaytwo
骨折するのなんて初めてだ
痛みのせいでショック状態になるかもしれない
[[delay 4s|bad advicedaytwo]]



:: bad advicedaytwo
気を悪くさせるつもりはないけどもっといいアドバイスくれよ
[[delay 4s|connectionlost]] 



:: craterenthusiasm
…あぁ疲れた。張り切りすぎたよ…なのにまだまだ先は長い。
半分の地点に着くまで歩くことに集中するよ。
もし何かあったらすぐ連絡するから。
[[delay 45m|anythingamazingperimeter]]


:: anythingamazingperimeter
ちくしょおぉぉ！信じられないよ！
こんなに歩いてもまだ反対側に着かないし、こんな単調な道を歩くのは飽きたよ！
…ごめん。聞こえるものと言ったら自分の思考だけで…気が狂いそうだったんだ。
<<choice [[心配しないで。少し話したい？|noworrieswannachatperimeter]]>> | <<choice [[悪いわね。おしゃべりしてる時間はないの。|sorrycantchatperimeter]]>>


:: noworrieswannachatperimeter
よかった！うれしいよ。いや、キミの負担にはなりたくないけど…今の僕にはキミしかいないっていうか…
（それってすごい依存してるみたいだけど…）
で…キミはどうなのかな…巨大な衛星のクレーターの周囲を歩いたこととかある？
<<choice [[もちろん。しょっちゅうよ。|allthetimeincratersperimeter]]>> | <<choice [[残念ながら…|neverincratersperimeter]]>>



:: allthetimeincratersperimeter
ほんとに？！僕は初めてなんだ。
アドバイスとかある？
この辺でおいしいラテを売ってる店とか？朝の一杯がないと一日、僕ってまったく役立たずなんだ。
こうして巨大クレーターの周囲を歩いている今もまったくの役立たずだけど…
（ため息）
<<choice [[とにかくがんばって。|keepwanderingcraterperimeter]]>> | <<choice [[私までコーヒーが飲みたくなっちゃった。|iwantcoffeeperimeter]]>>



:: iwantcoffeeperimeter
わかるよ。ぜんぜん構わない。
コーヒーを飲みに行っていいよ。宇宙の果てで迷子になってるタイラーの分もね。
僕のほうは…クレーターの向こう側が見えてきた。歯を食いしばって突き進むことにするよ。
元気づけてくれてありがとう。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 40m|oppositeedge]]


:: stayclearofcaravel
そう…それが一番常識的なプランだよね。
B級ホラー/SF映画を見ているときだったら、宇宙艇の残骸を調べに行かないなんて何考えてるんだ！って画面に向かって叫んでると思うけど。
ポップコーンを食べながらね。
無人衛星で宇宙艇の残骸を調べるかどうか決断するより、ポップコーンを食べてるほうがどんなにいいか…
正直、そんな決断をしなきゃならないかもしれないなんて思ってもみなかったよ。
でも仕方ない。これが最善の決断だろ？高台にとどまり、宇宙船には近寄らずに山に向かう。
<<choice [[そう。山へ向かうべきよ。|postcaravelassessment]]>> | <<choice [[やっぱり宇宙船を調べたら？|checkcaravelafterall]]>>


:: explorecaravel
狂ってるよ。今、僕がしていること…墜落した宇宙船を自ら調べに向かってるなんて…正気じゃない。
ホラー映画を見てるとき、いつも思うことがある。
"バカだなぁ、僕だったらそんなことしないぜ"ってね。
…僕はたった今、まさにそれをやってるんだ。
ホッケーマスクをした殺人鬼が宇宙船から飛び出して襲いかかってくる前に、ここから立ち去るべきじゃないのか？
もしかしてスペースホッケーをしろって強制されるかもしれないんだぜ？僕は本当に運動神経ゼロなんだ。
<<choice [[わかったわ。じゃあ戻って。|turnbackfromcaravel]]>> | <<choice [[やっぱり調べるべきよ。|goexplorecaravel]]>>


:: goexplorecaravel
わかった。調べるよ。でも僕がホラー映画みたいに連続殺人鬼に殺されたらキミのせいだからね。怪我だけだって怒るぞ。
じゃあ下に行くまでちょっと待ってて。
[[delay 3m|atcaravel]]


:: atcaravel
尾根から下におりるのは思ったより簡単だった。ちょっと簡単すぎ…かも。
本当に、今、この瞬間起きているすべてのことが恨めしいよ。
宇宙艇の本体はかなりひどく損傷していた。
本体に文字が書いてあるけど読めない…中国語かな？それとも日本語？ペンキもかなりはがれているし。
でも、金属はそれほど酸化していない。この宇宙艇がここに墜落してからそれほどたってないってことだね。
あぁ…宇宙艇の外側を見ているだけで胃がムカムカしてくる。汗が出ているのに寒気がする。
<<if $rations is 1>>今朝のメープル・ソーセージがこの世で最高の朝ごはんじゃなかったのか…
…今、目の前にあるものが不気味すぎるからか…<<endif>>
エアロックのドアには僕がちょうど通れるくらいの隙間がある。
中に入らなくてもいい口実を探してるんだけどね。
<<choice [[ちゃんと調べる必要があるわ。|goinsidecaravel]]>> | <<choice [[不気味ね。戻ったほうがいいわ。|dontgoinsidecaravel]]>>


:: goinsidecaravel
オッケー。深呼吸。IEVAスーツのヘッドランプに切り替える。船内は真っ暗だからね。
（真っ暗で当たり前だよね。暗くなかったら逆に怖いよ？）
<<if $hurtshoulder is 1>>肩を痛めてるっていうのにあんな狭いドアを通り抜けたのは間違いだったかも。
<<elseif $hurtshoulder is 0>>ドアを通り抜けようとしてさらに肩を痛めた…ツイてないよな。<<endif>>
どうやら宇宙艇はかなり激しく揺れたらしい。キャビネットや棚から落ちたものが床に散らばってる…
…ヘッドランプの明かりだけでこのガラクタの中を進むのは時間がかかる。
ここまででわかったことは…計器のパネルはめちゃくちゃに破壊されている。その破片がさらに粉々に砕けてる。
宇宙艇から救援信号が発されてるかも、なんて希望を持っていたけど、そんな希望も粉々だね。
とにかく…ここは分かれ道みたいだ。東の通路を進んだほうがいいか、西の通路にするか？
<<choice [[東へ行ってみて。|eastcaravel]]>> | <<choice [[西へ行ってみて。|westcaravel]]>>


:: checkcaravelafterall
…本当に？"残骸は調べない"っていうプランに賛成だったんだけどな。本当にいい考えだと思ったんだけど。
あのさ…本当に調べたほうがいいと思う？
[[goexplorecaravel]]


:: turnbackfromcaravel
そう。そのとおり。これが安全な計画だよ。賢い計画。
スペース連続殺人鬼のすみかに入らなければ誰もスペース殺人の被害には遭わない。
少なくとも、僕が見たスペースホラー映画ではね。僕はたくさん見てるから知ってる。（覚えてる？僕が運動神経ゼロだってこと。）
だからこの不気味な残骸はバックミラーに残して不気味な山のほうに進むことにしよう。
（…声を出して言うともっと不気味に聞こえるけど。）
[[postcaravelassessment]]


:: dontgoinsidecaravel
そう。そのとおり。これが安全な計画だよ。賢い計画。
スペース連続殺人鬼のすみかに入らなければ誰もスペース殺人の被害には遭わない。
少なくとも、僕が見たスペースホラー映画ではね。僕はたくさん見てるから知ってる。（覚えてる？僕が運動神経ゼロだってこと。）
だからこの不気味な残骸はバックミラーに残して不気味な山のほうに進むことにしよう。
（…声を出して言うともっと不気味に聞こえるけど。）
さぁ、行こう。これを見たってことは忘れて（ムリ）前進あるのみ。
[[postcaravelassessment]]


:: eastcaravel
<<silently>><<set $compassweird = 1>><<endsilently>>
右に曲がって、美しく（ウソ）広々とした（これもウソ）東の廊下を進行中。
両側にはロックされたドアが1つずつ。
電気系統が壊れているからドアを開けるのは無理だ。だから…
あれ…変だな。
IEVAスーツのコンパスは僕がまだ北に向かってることを示している。さっき、右に直角に曲がったのに。
絶対におかしい。
<<choice [[そのまま前進して。|aheadincaravel]]>> | <<choice [[戻ったほうがいいわ。|turnaroundincaravel]]>>


:: westcaravel
<<silently>><<set $compassweird = 1>><<endsilently>>
左に曲がって、美しく（ウソ）広々とした（これもウソ）西の廊下を進行中。
両側にはロックされたドアが1つずつ。
電気系統が壊れているからドアを開けるのは無理だ。だから…
あれ…変だな。
IEVAスーツのコンパスは僕がまだ北に向かってることを示している。さっき、左に直角に曲がったのに。
絶対におかしい。
<<choice [[そのまま前進して。|aheadincaravel]]>> | <<choice [[戻ったほうがいいわ。|turnaroundincaravel]]>>


:: getoutofcaravel
そうするよ。コンパスの針が狂ったように回転しているってことは無視する…
…ヘッドランプが突然ちらつき出したことも無視するし…
…今この瞬間のサウンドトラックを選ぶとしたらキーキー音を立てるバイオリンと荒い息ってことも無視する…
…ただ来た道をそのまま戻って…
[[delay 4s|justleavingcaravel]]


:: turnaroundincaravel
そうだね。いい考えだ。僕が映画を見ていたら、きっとそうしろって画面に向かって叫んでいるはずだ。
そうそう、面白い現象を発見した。180度回転して、来た道を戻ると…
…コンパスはぐるっと数回転して、人気スポット"北"を指す。
つまり、この残骸の中ではコンパスは役立たずってことだ。
だからってこの場所が好きになったわけじゃないから。
<<choice [[早く外へ出て。|getoutofcaravel]]>> | <<choice [[もう少し中を調べてみて。|keepexploringcaravel]]>>


:: aheadincaravel
僕がホラー映画の主人公で、その映画を僕が見ていたら、主人公がこんな怖い廊下をまだ進んでいることにイライラしてただろうね。
映画を見ている自分が廊下を歩いている自分に向かって
"コンパスが狂ってるんだよ！"って叫んでるのが目に見えるようだ。"一歩先だって見えないくらいなんだぞ！"
"ヘッドランプだってB級ホラー映画のお決まりどおりちらつき始めたじゃないか！"ってね。
あぁ。ヤバいよ。ヘッドランプが本当にちらつき始めた。
<<choice [[わかったわ。じゃあ戻って。|turnaroundincaravel]]>> | <<choice [[急いでそのまま進んで。|fasterincaravel]]>>


:: justleavingcaravel
<<silently>><<set $zombierats = 1>><<endsilently>>
今の、いったい何だったんだよ？
くそ！落ち着け。くそっ！
今…カサコソ動く音がしたんだ…廊下で、後ろの方から。
それで振り返ったら…そしたら…何かが見えた。何か動くものが。
そいつは光ってた！緑に光ってたんだ！
しかも1つじゃなかった…たくさん光ってた。地面の近くで。光るものがカサコソ動き回っていた。
正直、そういうものを"今日出会うものリスト"には載せてなかったんだけど。
ここにいるのは僕だけじゃない。
できるだけ早く退散しなきゃ。
<<choice [[同感よ。今すぐそこから出て！|leavecaravelnow]]>> | <<choice [[それが何だったのか調べて。|findscuttling]]>>


:: fasterincaravel
うん、そりゃいいアドバイスだ。"バカげたことをしてる？ならもっとスピードを上げて。"
そういうガムシャラな態度でどこまでも行けっていうんだな。
廊下の突き当たりに開いたドアがある。そこへ行ってみる。
ヘッドランプはどっかのレイブパーティーの照明みたいにチカチカしてる。そのうちドラムンベースがガンガン響きわたるだろう。
そのDJが僕の命を救ってくれるとか。
何だよ。このドアは…僕がやっと通れるくらいの隙間があるだけだ。
隣の部屋にビュッフェが用意されてないことを祈るよ。ちょっとでも体重が増えたらもうここは通れないからね。
[[delay 1m|insidemedroom]]


:: takenopill
そうだね、きっとそのほうがいい。じゃあ必要なときのために取っておくよ。
ここ数日で何か学んだとすれば、どんな状況であれ、もっと悪化することがありえるってことだ。
やばいぞ…ヘッドランプがますますちらつき始めた。完全に消えてしまう前にここを出た方がいいと思う。
<<choice [[わかったわ。じゃあ外へ出て。|leavecaravelmedroom]]>> | <<choice [[危険だけど、もう少し調べたほうがいい。|riskitcaravelmedroom]]>>


:: insidemedroom
<<silently>><<set $pills = 3>><<endsilently>>
うぅ…今回のミッションには理系の学生じゃなくて曲芸師を選ぶべきだったよ。
でも何とか通れた。ここはごく普通の病室みたいだな。医療キットを見つけたからそう思うんだけど。
医療キットの中にボトルが入ってる。かなり大きなやつだ。中国語と英語で書いてあるから鎮痛剤だってことがわかる。
やった！だってまるでタガがはずれたように肩が痛いんだ。
（本当に明日は頭のタガがはずれるかもしれないんだ。笑いごとじゃない。）
でもボトルはほとんど空っぽだ。マラカスとして使えたかもしれないけど、錠剤が3つしか入ってない。
人を判断してる場合じゃないと思うけど、乗組員の一人はかなりの問題を抱えてたに違いない。
それか…宇宙艇が墜落することがわかった瞬間、鎮痛剤を飲み干したか。
（いや。それじゃ暗すぎる。そういう方向で考えるのはやめておく。）
<<if $hurtankle is 1>>肩と足首の両方を痛めたことを考えれば、鎮痛剤を1錠飲んで痛みを和らげるってのは正当な考えだ。
<<elseif $hurtankle is 0>>肩がこんなに痛いんだ。鎮痛剤を1錠飲んで痛みを和らげるってのは正当な考えだ。<<endif>>
でも、今後もっとひどい状況になるってこともありえる。そのときのために取っておいたほうがいいかもしれない。
<<choice [[今、1錠飲んだほうがいいわ。|takepillone]]>> | <<choice [[今は我慢したほうがいいわ。|takenopill]]>>



:: leavecaravelmedroom
了解。メインの廊下に戻る。それからこの不気味な宇宙艇からさっさと出るよ。何かが起きる前に…
[[delay 15s|whatthehellwasthat]]


:: takepillone
<<silently>><<set $pills = $pills - 1>><<endsilently>>
そうだな。悪くない考えだと思う。無駄に苦しむ必要はない。
それにまだ<<$pills>>錠残っている。
やばいぞ…ヘッドランプがますますちらつき始めた。完全に消えてしまう前にここを出た方がいいと思う。
<<choice [[そうね、出たほうがいいわ。|leavecaravelmedroom]]>> | <<choice [[危険だけど、もう少し調べたほうがいい。|riskitcaravelmedroom]]>>


:: riskitcaravelmedroom
<<silently>><<set $glowrods = 10>><<endsilently>>ここをもっと調べるなんて、まったく気が進まないけど…
おい！すごいぞ！引き出しにケミカルライトがいっぱい入ってる！
キミがここにケミカルライトが入ってるなんて知っていたわけはないから…とどまれと言ったキミの先見の明には感服するよ。
何本かを振って振って振ってやる。ますますレイブパーティーみたいになってきたよ！
ケミカルライトはあと10本あるから後で必要なときのために取っておこう。いいぞ！
これでもう暗闇なんて怖くな…
[[delay 4s|whatthehellwasthat]]


:: keepexploringcaravel
最悪だよ。このコメントは記録に残しておいてくれ。
そうすればスペースチェーンソーでめった切りにされた僕の体が発見されたとき、"ほら、言っただろ！"って言えるからさ。
（どうせ死ぬんだから少しぐらい自慢したっていいだろ。）
はい、はい。メインの廊下に戻った。相変わらずガラクタが散らばってる。気をつけないと…
[[delay 1m|ginnyincaravel]]


:: findscuttling
冗談だろ？！あの得体の知れないものに追いかけられるのなんてゴメンだよ！
キミはあの音を聞いてないからそんなことが言えるんだ。あれは世の中で一番不気味な音だった。"暗闇の中まで追いかけてこないほうがいいよ"って感じの音だ。
一番最悪なタイプだよ、そういうことを知りたいならね。
<<if $ginnycaravel is 0>><<choice [[本気よ。調べてきて。|keepexploringcaravel]]>> | <<choice [[わかったわ。じゃあ外へ出て。|leavecaravelnow]]>>
<<elseif $ginnycaravel is 1>>発電機を持ってさっさと外へ出るよ。まだ安全なうちにね。 [[delay 1m|leavecaravelnorats]]<<endif>>


:: whatthehellwasthat
<<silently>><<set $zombierats = 1>><<endsilently>>
今の、いったい何だったんだよ？
くそ！落ち着け。くそっ！
今…カサコソ動く音がしたんだ…廊下で、後ろの方から。
それで振り返ったら…そしたら…何かが見えた。何か動くものが。
そいつは光ってた！緑に光ってたんだ！
しかも1つじゃなかった…たくさん光ってた。地面の近くで。光るものがカサコソ動き回っていた。
正直、そういうものを今日出会うもののリストには載せてなかったんだけど。
ここにいるのは僕だけじゃない。
できるだけ早く退散しなきゃ。
<<choice [[同感よ。今すぐそこから出て！|leavecaravelnow]]>> | <<choice [[それが何だったのか調べて。|findscuttling]]>>


:: liedownanddievaria
あのさ…聞いてくれる？僕は…もう、疲れたよ。ただ横になりたい。
大げさだって思ってる？もしかして僕は本当はまだ全然元気なのかもしれない。
目を覚ましたらピンピンしていて、目の覚めるような冷たい長いシャワーを浴びたばかりのような気分かもしれない。
でも…もしそうならなかったときのために…
…キミにありがとうを言いたい。僕を見捨てないでいてくれたことに対して。暗闇の中の唯一の声になってくれたことに対して。
だってこんな暗闇を経験したのは初めてなんだ。だから…感謝するよ。
ここは本当にきれいだよ。あんなに星が輝いてる…何千個、何万個もの星が。
キミにも見せてあげたかったな。
じゃあ僕は…少しだけ目をつぶるよ…
[[delay 8s|connectionlost]]


:: ginnyincaravel
<<silently>><<set $ginnycaravel = 1>><<endsilently>>
ごめん。何かにつまずいて思い切り転んだんだ。
でさ…宇宙じゃ声は伝わらないって言うけど…自分の叫び声が聞こえるってのは確かだよ。
結構恥ずかしいもんだよ。
<<if $ginny is 1>>でもよいニュース！僕がつまずいたものっていうのは…小さい発電機だったんだ！
ヴァリア号で<<$power>>を駆動しているやつとは違うモデルだよ…もっと小さくて軽い…
でも要するに、電力供給源が2倍になったってこと！
<<elseif $ginny is 0>>でもよいニュース！僕がつまずいたものっていうのは…小さい発電機だったんだ！
つまり、やっと電力供給源を手に入れたんだよ！<<endif>>
だから悪夢の宇宙艇探索は成功と言える。これをもって探索を完了！
発電機と一緒にこんな場所からはおさらばさ！
<<if $zombierats is 1>>[[delay 1m|leavecaravelnorats]]
<<else>>ホラー映画の見すぎかもね…何でもないことを心配してたみた…[[whatthehellwasthat]]<<endif>>



:: leavecaravelnorats
あぁ、助かった。地球のやきもちを心配しなくていいならこの大地にキスするところだよ。
さっき見たあれは何だったんだろう。たぶん…何でもなかったんだろう。きっと目の錯覚だったんだ。
宇宙船の墜落を生き延びたのに、影から飛び出してきたものが怖くて心臓発作で死んだなんてシャレにならないよね？
ちょっとここに座って気持ちを落ち着けることにするよ。いい？
[[delay 10m|caravelrecovery]]


:: leavecaravelnow
もうここを出る。出るぞ！
恐怖心があれば狭いすき間を通るときでも肩の痛みを忘れさせてくれる。
恐怖心のおかげでコンパスが狂ってたことも忘れられるし、
恐怖心のおかげで外に出ること以外すべてを忘れられるんだ。
…広い宇宙の真っ只中の不毛の衛星が全宇宙で一番ホッとする場所に思えるなんてね。
あぁ、助かった。地球のやきもちを心配しなくていいならこの大地にキスするところだよ。
さっき見たあれは何だったんだろう。たぶん…何でもなかったんだろう。きっと目の錯覚だったんだ。
宇宙船の墜落を生き延びたのに、影から飛び出してきたものが怖くて心臓発作で死んだなんてシャレにならないよね？
ちょっとここに座って気持ちを落ち着けることにするよ。いい？
[[delay 10m|caravelrecovery]]


:: deathmarchvaria
あぁ、タウ星がもうすぐ沈むよ。日没じゃなくて星没だね。
この衛星でたった一人で星没を眺める…
すごい。ここの暗闇は本当に暗い。
<<if $glowrods gte 1>>今、ケミカルライトをいくつかつけた。少しは役に立つかな。
でもあまり長持ちはしない。どこか安全な場所に着くまではもたないだろうな…<<endif>>
たぶん…今、結構収拾がつかない状況かも。
ヴァリア号からはまだ遠い。宇宙艇の残骸からも。山からも。どこからも遠く離れた場所にいるんだ。
僕は今広い星空の下にいる。きれいだ…でも寒い。
<<if $bringginnytwo is 1>>発電機はあるけど何にもつなげられない。なんて無意味なんだ。<<endif>>
これからもっと、もっと寒くなるだろう。そうしたら…
…ここで、この美しい星の下で死ぬ可能性が高い。
くそっ。脱水症状のせいで涙さえ出ない。
この役立たずの衛星は僕の涙さえ奪ってしまった。
[[delay 2m|liedownanddievaria]]


:: dehydrated
あぁ、タウ星がもうすぐ沈む。日没じゃなくて星没だね。
この衛星でたった一人で星没を眺める…
きれいだ…僕がこんなでなければきっと…
ああ…
ねぇ
ああああああ
発作 だ
ううううう
うううう
[[delay 8s|connectionlostdehydrated]]


:: caravelrecovery
ふぅ。だいぶマシになった。
先に進む前に、現在の状況を確認することにしよう。
[[postcaravelassessment]]


:: pushontovaria
だんだん強情と運の尽きの区別がつかなくなってきたよ。
ハハ。"運の尽き"。衛星…月だから。
笑ってくれた？これが僕の人生最後の駄洒落かも。
[[delay 15m|deathmarchvaria]]


:: variaalltheway
なんか無駄なことをしてないか？
片足を前に出し、もう片足を前に出し…それを繰り返すだけなんだ。進んでもどこにもたどり着かないし。
ただ進み続けるだけ。南へ。僕が南だと思うほうへ。
この衛星は僕からすべてを奪った。絶対であるはずの方位でさえも。
右足。左足。
その繰り返し。
これは賢いとは言えないよ。手遅れになる前に宇宙艇に戻ったほうがいいと思うんだ。
<<choice [[宇宙艇に戻ったほうがいいわね。|returntothecaravel]]>> | <<choice [[ヴァリア号に着くまでがんばって。|pushontovaria]]>>


:: firstcheckin
気のせいかな…帰り道のほうがずっと遠いような気がするけど…
<<if $rations is 0 and $ratpellets is 0>>[[nofoodcollapse]]
<<else>>タウ星がかなり低い位置まで沈んだ。ヴァリア号までたどり着こうっていうのは結局それほどいい考えじゃないかも…
<<choice [[ヴァリア号へ進み続けて。|variaalltheway]]>> | <<choice [[宇宙艇に戻ったほうがいい。|returntothecaravel]]>><<endif>>


:: nofoodcollapse
ねぇ…僕の足が動かなくなった。全然。
進め、って命令しているのに聞いてくれない。"進め"って言っても"いやだ"って感じ。
足たち、何がいけないっていうんだ？
[[delay 4s|dehydrated]]


:: postcaravelassessment
北の山へ行くにはどうやらまだ、北に向かって長い道のりを歩かなきゃならないようだ。
ここからだと、途中にいくつかクレーターが見える。でもここに来る途中にあったものとは違ってずっと小さい。
<<if $rations is 1>>出発前に少し何か食べて喉をうるおしたほうがよさそうだ。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>出発前に少し食事したほうがよさそうだ…
…ラットの餌と水っていうメニューを"食事"と呼べるならね。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 0>>食料も…もっと重要なことに水さえも…まだ見つかってないっていう事実が重くのしかかっている。
頭はガンガンするし、筋肉が反乱を起こそうとしてるのがわかる…
<<if $pills gte 1>>鎮痛剤はまだ<<$pills>>錠残ってる。1つぐらい水なしで飲み込めるぐらいのツバを溜めることはできるかもしれないけど、空っぽの胃にそれはまずいだろう。<<endif>><<endif>>
<<if $hurtshoulder is 1 or $compassweird is 1>>肩の痛みもかなりひどい。
<<if $hurtankle is 1>>それに足首だってぜんぜんよくなる兆しがない。これ以上ひどい状況ってないよな？<<endif>><<endif>>
<<if $ginnycaravel is 1>>それにこの小さな発電機。問題は、これを山まで運んでいくか？
それとも宇宙艇のあるここに置いていってヴァリア号に帰る途中に寄って持っていくか？
（ヴァリア号まで生きて帰れることを前提にしたこの楽観的な計画…タイラー、その調子だ！）
<<choice [[発電機は置いていったほうがいい。|leaveginnyatcaravel]]>> | <<choice [[発電機は持っていったほうがいい。|takeginnywithyou]]>>
<<else>>[[finishassessment]]<<endif>>



:: returntothecaravel
今来た道を引き返すのが正しい決断だってことを信じてくれなきゃ。
僕のコンパスはムードリングと同じくらいあてにならないしね。
わかった。宇宙艇に戻るよ。もう気の利いたことを言う気力もない。宇宙艇に着くまで通信は切っておくよ。
"ダメよ！待って！"キミが僕を止めようとしてるのが聞こえるよ。
僕との機知に富んだ会話と情報が1時間も途絶えたらその間何をして時をすごせばいいんだろうって思ってる？
さあね…別の遠く離れた衛星で立ち往生してる人がいないか探してみるとか？その人たちと話をしてみれば？
でも僕がキミの最初の星の迷子だったってこと、忘れないで。
[[delay 60m|oncemoreatcaravel]]



:: keepgoingtovaria
そうだよね。少なくともあそこへ行けばリアクターがあるから凍えはしない。
でも急がなきゃ。4時間強っていうのはかなりの距離だ。
<<if $rations is 0 and $ratpellets is 0>>おなかが空いてるときは特にね…<<endif>>
よし。出発だ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 60m|firstcheckin]]


:: leaveginnyatcaravel
<<silently>><<set $bringginnytwo = 0>><<endsilently>>
うん。それがいい。衛星を半周して、また戻るっていうのにこいつを引きずり回って余分なエネルギーを消費したくない。
ここまで戻ったときにこいつがここで待ってるか…
…ここまで戻れないか。その場合は発電機なんてどうせ要らないだろ。
（3つ目のオプション：ここに戻ったとき発電機がなくなっている。その場合はそんなことよりもっと重大な問題を心配しなきゃならない。）
[[finishassessment]]


:: takeginnywithyou
<<silently>><<set $bringginnytwo = 1>><<endsilently>>
うん。そうだな。確かに少し進むスピードは遅くなるけど、長い目で見ればそのほうがいいかもしれない。
だって山に着いたときに必要になるかもしれないし…
…それか…あまり考えたくないけど…こいつをここに置いていって…
…ここに戻ってみたら発電機がなくなってたなんてことになったら？その場合はそんなことよりもっと重大な問題を心配しなきゃならない。
[[finishassessment]]


:: finishassessment
もうこれ以上考えても意味がない。
時間を無駄にしているだけだ。日が沈むまであとどのくらいあるかわからないっていうのに。
だから…出発することにする。
長い道のりになりそうだ。通信を切って歩くことに専念するよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 90m|stillhikingtowardpeak]]



:: oncemoreatcaravel
不気味な幽霊船にまた戻ってきた。いったいどうやってこれが僕の最善の策になったのか…
[[makecampatcaravel]]


:: backatcaravel
やっとまた宇宙艇の残骸の見えるところまで来た。お化け屋敷の宇宙艇を見てうれしくなるときが来るなんて思ってもみなかった。
<<if $ginnycaravel is 1 and $bringginnytwo is 0>>発電機は僕が置いておいた場所にそのまま残されている。当たり前だ。
だって…誰が盗むっていうんだ？この乾ききった醜い岩の塊みたいな衛星にいるのは僕一人きりなんだから。だろ？だよね。<<endif>>
なんだか疲れがどっと増した気がする。
<<if $rations is 1>>ヴァリア号で手に入れた食料のおかげで肉体と魂は生き延びられる…はず。
…でもこの衛星に不時着して以来体験しているアウトドアライフを楽しむのには十分じゃない。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>ラットの餌には僕が消耗しきるのをかろうじて防ぐだけのカロリーしかない…
…もともと人間を維持する（そして人間の食欲をそそる）ようにはできてないんだ。
特に、この衛星に不時着して以来体験しているアウトドアライフを楽しむのには十分じゃない。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 0>>2日間ぶっ続けでカロリーを消費することしかしていないのに、何ひとつ口にしていない。
喉は渇ききっていて体の内側は紙やすりになったみたいな気がする。それに頭が死ぬほど痛い。<<endif>>
ここからは、僕の記憶が正しければ、ヴァリア号までは歩いて4時間。
少なくとも、ヴァリア号からここへ来るときは4時間かかった。あのときはコンパスは機能していたけどね。
IEVAスーツのヘッドランプは完全に消耗した。
<<if $glowrods is 1>><<set $plural = "">><<else>><<set $plural = "">><<endif>>
<<if $glowrods gte 1>>でもまだケミカルライト<<$plural>>が<<$glowrods>>本残ってるから真っ暗にはならない。
<<else>>タウ星が沈んだら何も見えなくなってしまう。<<endif>>
今の選択肢としては、ヴァリア号に向かって前進し、日没前に着くことを祈るか…
…またはここで野宿するか。すごく怖いし、一晩凍えずにすむ方法を考えなきゃならないけどね。
<<choice [[ヴァリア号に向かって進み続けて。|keepgoingtovaria]]>> | <<choice [[野宿したほうがいい。|makecampatcaravel]]>>


:: turnbackwhileyoucan
そうだな…それが一番いいのかもしれない。タウ星の位置からして…日が沈むまでにあまり時間はなさそうだ。
砂の上の自分の足跡が見える限り問題はないはず。
足跡が見えなくなったら…宇宙艇の残骸、その後は巨大なクレーターを目印に進むしかない。
運がよければ日没までにヴァリア号に帰れるだろう。
ヴァリア号に着いたら間に合わせのコンパスを作れるかもしれない。作り方はたぶんまだ覚えてる。
とにかく…おしゃべりは終わりにしよう。そんな時間はない。…って言っている時間だってないんだ。
どのくらい切羽詰ってるか、これでキミにもわかっただろ？
よし。出発だ。
[[delay 90m|backatcaravel]]


:: stillhikingtowardpeak
ちょっとおかしなことがあったんだ。絶対確かだってわかるまでキミには言いたくなかったんだけど、今までずっと注意していたことがある。
IEVAスーツのコンパスは100%壊れてる。
少し前に小さなクレーターの淵に着いたとき、その周囲をぐるっと回って歩くことにしたんだ。
でも僕が向きを変えてもコンパスの向きは全然変わらなかった。
ランダムに回転したり、静止したり…僕の向きとはまったく関係ないんだ。
<<if $compassweird is 1>>さっき、宇宙艇の残骸の中にいたとき、コンパスが変な動きをしていた…
…あの時は、あの場所でだけそうなのかと思った。宇宙艇が墜落した原因は、極性に作用するものなのかと思ったんだ。
だからあそこから離れればすべて通常に戻ると思った。
<<elseif $compassweird is 0>>宇宙艇の残骸に行って以来、それまでコンパスが正常に機能していたかどうか、よくわからない。
あの時はまだそんなに注意して見てなかったし…でも、正常に機能してなかったという気がますますしてきた。
あの宇宙艇が墜落した原因になったものがコンパスの極性にも作用してるんだろうか？
でも、墜落現場から離れたのにコンパスが正常に戻らなかったのはなぜなんだ？<<endif>>
山に向かって進み続けることはできるけど、視覚だけを頼りにするしかない…
…でも帰り道のことを考えるとそれは不安だ。
ここ数時間、風はかなり穏やかだ。
足跡を頼りに来た道を戻ることを前提に先に進むべきかどうか決めるなら今しかない。
<<choice [[山へ向かうべきよ。|onwardtothepeak]]>> | <<choice [[今のうちに引き返したほうがいい。|turnbackwhileyoucan]]>>


:: onwardtothepeak
キミの言うとおりだ。せっかくここまで来たんだ。前進するしかないよね。
<<if $bringginnytwo is 1>>でも、発電機を持ってこなきゃよかったとちょっと思い始めたけど…<<endif>>
オーケー。さらに北へ進むぞ。
コンパスが何と言おうともね。
[[delay 60m|noclosertopeak]]


:: noclosertopeak
頭がおかしいって思うかもしれないけど…っていうか、本当におかしくなったのかもしれない。
でも最後にキミに連絡したときから山に近づいたようには全然思えないんだ。
山に向かって一生懸命、ガムシャラに、猪突猛進、わき目も振らず突き進んでいるっていうのに…
パッと見た感じ…全然進んでないみたいなんだ。
目の錯覚だとは思うけど。
死ぬほど疲れてるけどがんばるよ。キミが…やめたほうがいいって思うなら別だけど？
<<choice [[山へ向かって進むべきよ。|keepgoingpeak]]>> | <<choice [[ヴァリアに戻るべきよ。|turnbackwhileyoucan]]>>


:: makecampatcaravel
満天の星空の下で寝るなんてムリだ。ロマンチックに聞こえることは確かだけど、気温が下がりすぎる。
ヴァリアでもそうだったけど、ここも電力がないから宇宙艇のドアを閉めることはできない。
…でもヴァリアのときとは違ってそれを解決する方法があると思う。
外気と接している唯一のドアはエアロックのドアだけ。それは僕がやっとすり抜けることができるくらいしか開いてない。
<<if $hurtshoulder is 1>>とは言え、肩を痛めているっていうのにあんな狭いドアを通り抜けたのは間違いだったかも。
<<elseif $hurtshoulder is 0>>さっきはドアを通り抜けようとしてさらに肩を痛めた…ツイてないよな。<<endif>>
でも中に入れば廊下にはたくさんのガラクタが落ちてる。それを使えばドアの隙間をふさぐことができると思う。
スペースブランケットを何枚か重ねて、それに船室から寝具を失敬すれば少しは体温を保てるはずだ。
<<if $glowrods is 1>><<set $plural = "">><<else>><<set $plural = "">><<endif>>
<<if $glowrods gte 1>>ケミカルライトが<<$glowrods>>本<<$plural>>あるから、この中のガラクタを調べるために1本使うことにする。
<<silently>><<set $glowrods = $glowrods - 1>><<endsilently>>
<<else>>IEVAスーツのヘッドランプが壊れてるから暗闇で手探りするしかないけどね…
…役に立つものが見つかることを祈りながら…それに何か…
うわっ！信じられない。
ケミカルライトの箱を見つけたんだ！ほら、液体が入ってて振ると明るくなるやつだよ！
箱には数本しか残ってないから注意して使う必要がある…
…でも考えてもみてよ。何かが必要なときに、まさにそれにつまずくなんてことが起こる確率はどんなだと思う？
（何かにつまずくなんていつものことだけどね。でも必要なものにじゃない。）
<<silently>><<set $glowrods = 2>><<endsilently>><<endif>>
よし。少しあたりを調べることにするよ。
<<if $compassweird is 1>>東か西の廊下に進むこともできるし、操縦室に行くこともできる…
…といっても、ここからでも制御パネルは粉々になってることはわかるけどね。
<<choice [[廊下に行ってみたら？|tryahallwayagain]]>> | <<choice [[操縦室を調べてみて。|backtomainhallfirst]]>>
<<else>>東と西に廊下があるみたいだ。操縦室に行くこともできる…
…といっても、ここからでも制御パネルは粉々になってることはわかるけどね。
<<choice [[廊下に行ってみたら？|tryahallwayfirsttime]]>> | <<choice [[操縦室を調べてみて。|backtomainhallfirst]]>><<endif>>


:: nooasisnopeak
やっぱり…まだ山に近づいているようには思えないんだ。
タウ星は沈みかけてる。山は…変な話だけど…なんていうか…うっすら光ってる。
緑色に光ってるんだ。まるでほのかに光を放ってるみたいに…
残念ながら、その光が何なのか調べるために山に近づくことはできないみたいだけどね。
もう…戻ったほうがいいんじゃないかな。暗くなる前に山に着けるとは思えないよ。
暗くなる前にヴァリア号に戻れるかすらわからない。宇宙艇に戻れれば幸運ってとこだな。
そんな最低限の状況でも"幸運"って呼べるならね。
<<choice [[Uターンして戻ったほうがいい。|turnbackwhileyoucan]]>> | <<choice [[このまま前進し続けて。|pushaheadeveningtwo]]>>


:: keepgoingpeak
そうだよ。もちろん。ここで止まるなんてできない。
<<if $rations is 1 or $ratpellets is 1>>でもさ…ちょっと一息入れるよ。だってあまりに喉が渇いていてまともに考えられないんだ。
先に水を飲んでそれから歩き始めることにする。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 0>>でも、正直なところ…すぐに一息入れなきゃならないかも…
だってあまりに喉が渇いていてまともに考えられないんだ。
強力な偏頭痛が頭の中で暴れまくってる…怒り狂ったゴジラみたいに。
でもしょうがない。あの丘を越えたところにオアシスがなければ、僕は運を使い果たしたことになるのか。<<endif>>
もう少し山に近づいたらまた連絡するよ。
必ず近づくはずだから。だって前進し続けてるのに近くならならないわけがないだろ？当たり前だ。
（当たり前…かな？）
[[delay 60m|nooasisnopeak]]


:: connectionlostdehydrated
[IEVAスーツセンサー診断：循環血液量減少性ショック]
[血圧：最低レベル以下]
[酸素：最低レベル以下]
[[delay 8s|connectionlost]]


:: tryahallwayfirsttime
そうだね。でも東の廊下？西の廊下？
疲れすぎて"どちらにしようかな"も全部言えないくらいなんだ。キミが決めてくれないかな？
<<choice [[東の廊下を調べて。|eastcaravelfirsttime]]>> | <<choice [[西の廊下を調べて。|westcaravelfirsttime]]>>


:: tryahallwayagain
そうだね。廊下ってものはいつ行っても楽しいもんだ。
<<if $pills gte 1>>病室で見つけられるものはもう全部見つけたと思うから反対の廊下に行くことにするよ。
[[oppositehall]]
<<else>>前のときは途中で引き返しちゃったから同じ廊下をもっと先まで行くことにするよ。途中で地獄や洪水に遭ってもね…
（うーん、ここで洪水が起きたら…すごく驚くね。地獄が現れても…あまり驚かないけど…）
[[insidemedroomfirsttime]]<<endif>>


:: pushaheadeveningtwo
最悪だよ。
片足を前に出し、もう片足を前に出し…それを繰り返すだけなんだ。進んでもどこにもたどり着かないし。
ただ進み続けるだけ。北へ。僕が北だと思うほうへ。
この衛星は僕からすべてを奪った。絶対であるはずの方位でさえも。
右足。左足。
その繰り返し。
[[delay 15m|deathmarch]]


:: deathmarch
あぁ、タウ星がもうすぐ沈む。日没じゃなくて星没だね。
この衛星でたった一人で星没を眺める…
<<if $rations is 0 and $ratpellets is 0>>きれいだ…僕がこんなでなければきっと…
ああ…
ねぇ
ああああああ
発作 だ
ううううう
うううう
[[delay 4s|connectionlostdehydrated]]
<<else>>山には全然近づいてない。ヴァリア号にも。宇宙艇の残骸にも。
僕は今広い星空の下にいる。きれいだ…でも寒い。
今日はぬくぬく温めてもらうリアクターもない。
<<if $bringginnytwo is 1>>発電機はあるけど何にもつなげられない。なんて無意味なんだ。<<endif>>
これからもっと、もっと寒くなるだろう。そうしたら…
…ここで、この美しい星の下で死ぬ可能性が高い。
くそっ。脱水症状のせいで涙さえ出ない。
この役立たずの衛星は僕の涙さえ奪ってしまった。
[[delay 2m|liedownanddie]]<<endif>>


:: liedownanddie
あのさ…聞いてくれる？僕は…もう、疲れたよ。ただ横になりたい。
大げさだって思ってる？もしかして僕は本当はまだ全然元気なのかもしれない。
目を覚ましたらピンピンしていて、目の覚めるような冷たい長いシャワーを浴びたばかりのような気分かもしれない。
でも…もしそうならなかったときのために…
…キミにありがとうを言いたい。僕を見捨てないでいてくれたことに対して。暗闇の中の唯一の声になってくれたことに対して。
だってこんな暗闇を経験したのは初めてなんだ。だから…感謝するよ。
ここは本当にきれいだよ。あんなに星が輝いてる…何千個、何万個もの星が。
キミにも見せてあげたかったな。
じゃあ僕は…少しだけ目をつぶるよ…
[[delay 8s|connectionlost]]


:: eastcaravelfirsttime
右に曲がって、美しく（ウソ）広々とした（これもウソ）東の廊下を進行中。
両側にはロックされたドアが1つずつ。
電気系統が壊れているからドアを開けるのは無理だ。
廊下の突き当たりに開いたドアがある。そこへ行ってみる。
何だよ。このドアは…僕がやっと通れるくらいの隙間があるだけだ。
隣の部屋にビュッフェが用意されてないことを祈るよ。ちょっとでも体重が増えたらもうここは通れないからね。
[[delay 1m|insidemedroomfirsttime]]


:: westcaravelfirsttime
左に曲がって、美しく（ウソ）広々とした（これもウソ）西の廊下を進行中。
両側にはロックされたドアが1つずつ。
電気系統が壊れているからドアを開けるのは無理だ。
廊下の突き当たりに開いたドアがある。そこへ行ってみる。
何だよ。このドアは…僕がやっと通れるくらいの隙間があるだけだ。
隣の部屋にビュッフェが用意されてないことを祈るよ。ちょっとでも体重が増えたらもうここは通れないからね。
[[delay 1m|insidemedroomfirsttime]]


:: oppositehall
<<silently>><<set $trycaravelgalley = 1>><<endsilently>>
反対の廊下の両側のドアもみんな閉まってる。でも突き当たりのドアは少し開いてる。
でも…うぐぐ…僕が…通れるほど隙間は広くない。
だけど部屋の中は見える。調理室だ。
ヴァリア号のやつよりずっと小さい。といってもブンブン振り回したスノーグローブの中の調理室って感じかな。
あらゆるものがあらゆる場所に飛び散ってる。食べてもがっかりするだけのMRE戦闘食料。
<<if $rations is 1>>ヴァリア号で手に入れた食料のおかげでしばらくはだいじょうぶなはず…
…でもこれがここにあることがわかってホッとした。腹が減ったらこんなドアくらい開ける方法はなんとか見つけるさ。
それは確かだね。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>でも今夜は疲れすぎてる。このドアをこじ開けるのはムリだ…
…だけどラットの餌以外の何かを食べれるっていうのはかなり魅力的だ。明日は確実にドアを開けてやるぞ。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 0>>何が何でも調理室に入る必要がある。危険なほど長い間、食べ物も飲み物もとっていない。
でもドアはびくともしない…何も食べていないからドアをこじ開けるだけの体力が残ってない。
あぁ、まさに世にも奇妙な物語みたいなパラドックスだな
タ○リ、影から現れてストーリーを展開させるなら今がチャンスだぞ。
そして僕がこのドアを開けるのを手伝ってくれよ。
<<endif>>
<<choice [[何とかしてドアを開けて。|tryandfailgalley]]>> | <<choice [[メインの廊下に戻るよ。|backtomainhallfirst]]>>


:: insidemedroomfirsttime
<<silently>><<set $pills = 3>><<endsilently>>
うぅ…今回のミッションには理系の学生じゃなくて曲芸師を選ぶべきだったよ。
でも何とか通れた。ここはごく普通の病室みたいだな。医療キットを見つけたからそう思うんだけど。
医療キットの中にボトルが入ってる。かなり大きなやつだ。中国語と英語で書いてあるから鎮痛剤だってことがわかる。
やった！だってまるでタガがはずれたように肩が痛いんだ。
（本当に明日は頭のタガがはずれるかもしれないんだ。笑いごとじゃない。）
でもボトルはほとんど空っぽだ。マラカスとして使えたかもしれないけど、錠剤が3つしか入ってない。
人を判断してる場合じゃないと思うけど、乗組員の一人はかなりの問題を抱えてたに違いない。
それか…宇宙艇が墜落することがわかった瞬間、鎮痛剤を飲み干したか。
（いや。それじゃ暗すぎる。そういう方向で考えるのはやめておく。）
<<if $hurtankle is 1>>肩と足首の両方を痛めたことを考えれば、鎮痛剤を1錠飲んで痛みを和らげるってのは正当な考えだ。
<<elseif $hurtankle is 0>>肩がこんなに痛いんだ。鎮痛剤を1錠飲んで痛みを和らげるってのは正当な考えだ。<<endif>>
でも、今後もっとひどい状況になるってこともありえる。そのときのために取っておいたほうがいいかもしれない。
<<choice [[今、1錠飲んだほうがいいわ。|takepillonefirsttime]]>> | <<choice [[今は我慢したほうがいいわ。|takenopillfirsttime]]>>



:: takepillonefirsttime
<<silently>><<set $pills = $pills - 1>><<endsilently>>
そうだな。悪くない考えだと思う。無駄に苦しむ必要はない。
それにまだ<<$pills>>錠残っている。
やばいぞ…ケミカルライトがもう暗くなり始めた。完全に消えてしまう前にここを出た方がいいと思う。
[[delay 1m|caravelmain]]


:: takenopillfirsttime
そうだね、きっとそのほうがいい。じゃあ必要なときのために取っておくよ。
ここ数日で何か学んだとすれば、どんな状況であれ、もっと悪化することがありえるってことだ。
やばいぞ…ケミカルライトがもう暗くなり始めた。完全に消えてしまう前にここを出た方がいいと思う。
[[delay 1m|caravelmain]]


:: caravelmain
<<silently>><<set $trycaravelgalley = 1>><<endsilently>>
オーケー、メインの廊下に戻った。反対の廊下の両側のドアもみんな閉まってる。でも突き当たりのドアは少し開いてる。
でも…うぐぐ…僕が…通れるほど隙間は広くない。
だけど部屋の中は見える。調理室だ。
ヴァリアのやつよりずっと小さい。といってもブンブン振り回したスノーグローブの中の調理室って感じかな。
あらゆるものがあらゆる場所に飛び散ってる。食べてもがっかりするだけの米軍支給MRE戦闘食料。
<<if $rations is 1>>ヴァリア号で手に入れた食料のおかげでしばらくはだいじょうぶなはず…
…でもこれがここにあることがわかってホッとした。腹が減ったらこんなドアくらい開ける方法はなんとか見つけるさ。
それは確かだね。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>でも今夜は疲れすぎてる。このドアをこじ開けるのはムリだ…
…だけどラットの餌以外の何かを食べれるっていうのはかなり魅力的だ。明日は確実にドアを開けてやるぞ。
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 0>>何が何でも調理室に入る必要がある。危険なほど長い間、食べ物も飲み物もとっていない。
でもドアはびくともしない…何も食べていないからドアをこじ開けるだけの体力が残ってない。
あぁ、まさに世にも奇妙な物語みたいなパラドックスだな。
タ○リ、影から現れてストーリーを展開させるなら今がチャンスだぞ。
そして僕がこのドアを開けるのを手伝ってくれよ。
<<endif>>
<<choice [[何とかしてドアを開けて。|tryandfailgalley]]>> | <<choice [[メインの廊下に戻って。|backtomainhallfirst]]>>



:: tryandfailgalley
キミがパンパンと手をたたいて僕のことを心から信じてくれればドアはきっと開く…僕はスペース・ティンカーベルだから…
なんて言えたらいいけどそうじゃない。金属片をてこにしてドアをこじ開けようとしてるけど、1インチも動いてない。
1センチ。もうどっちでもいいよね？
少し寝て休むよ。明日また試してみるけど、今日はもうダメだ。メインの廊下に戻るよ。
（追伸：生きて無事に帰れたら"スペース・ティンカーベル"は僕が著作権を申請するからね。絶対うけること間違いない。）
[[delay 1m|backtomainhallfirst]]


:: backtomainhallfirst
やれやれ。ここにはスペアパーツで気が利くロボットを作れるくらいたくさんのガラクタが転がってるよ。
ロボットの作り方さえ知ってればね…それに"気が利く"ようにプログラミングする方法さえ知ってれば…
<<if $ginnycaravel is 0>>実際、もしここで…[[trippedonginny]]
<<elseif $ginnycaravel is 1>>だってさっきすでにここで発電機につまずいたんだ。
もっとよく探せばタイムトラベルできるデロリアンが見つかる可能性だってあるだろ？[[afterginny]]<<endif>>


:: trippedonginny
<<silently>><<set $ginnycaravel = 1>><<endsilently>>
ごめん。何かにつまずいて思い切り転んだんだ。
でさ…宇宙じゃ声は伝わらないって言うけど…自分の叫び声が聞こえるってのは確かだよ。
結構恥ずかしいもんだよ。
<<if $ginny is 1>>でもよいニュース！僕がつまずいたものっていうのは…小さい発電機だったんだ！
ヴァリア号で<<$power>>を駆動しているやつとは違うモデルだよ…もっと小さくて軽い…
でも要するに、電力供給源が2倍になったってこと！
<<elseif $ginny is 0>>でもよいニュース！僕がつまずいたものっていうのは…小さい発電機だったんだ！
つまり、やっと電力供給源を手に入れたんだよ！<<endif>>
ほらね！悪夢の宇宙艇の残骸をうろうろするといいことがあるものなんだ！
[[afterginny]]



:: afterginny
廊下と通れるか通れないかぐらいしか開いていないドア以外…
これ以上調べられるところはない。あとは操縦室（だったところ）くらいかな。
さっきも言ったとおり、計器盤はめちゃくちゃに壊れてる。
ま、この宇宙艇がまた発射するっていう心配があったわけじゃないけど…"エンジンがない"っていう問題があるからさ…
…でもとにかくあらゆるものが壊れてる。ナビゲーション、通信、マペットコントロール…すべてさ。
（マペットって言っても…本当は探査アームを制御するためのものだけど）
…いや、そうでもないかもしれない。
これは…近接アラームみたいだ。計器は無傷らしい。ほかの部分が機能するかどうかは疑問だけどね。
<<if $zombierats is 0>>でも今は警報システムには用はないな。この宇宙艇が犯罪多発区域に不時着したってわけじゃないし。
<<elseif $zombierats is 1>>今、警報システムが必要だとは思えないな。ここにいるのは僕だけだとほぼ確信している。
得体の知れない"錯覚"に違いない。カサコソいう音を別にすればね。<<endif>>
それに警報システムを使うにはまず発電機につなげなきゃならない。 
機能しているかどうかさえ確実じゃないのに。
どう思う？
<<choice [[警報システムをつなげてみて。|hookupproximityalarm]]>> | <<choice [[もう寝たほうがいいわ。|dontbotherwithalarm]]>>


:: dontbotherwithalarm
僕もそう思う。時間と労力と電気の無駄だよね。ここじゃ、どれも貴重なんだから。
じゃあ少し寝ることにするよ。
[[flightdecksleepytime]]


:: hookupproximityalarm
<<silently>><<set $glowrods = $glowrods - 1>><<endsilently>>
ふぅ。これが時間と労力と電気の無駄なんじゃないかっていう気がしてならないな…ここじゃ、どれも貴重なのに。
オーケー、ケミカルライトをもう1本使うよ。残り<<$glowrods>>本。
運よく（？）、このシステムのワイヤはだいたいが見えるところにあるから発電機につなげるのはそれほど難しくないかもしれない。
いじってみるからちょっと待ってて。
[[delay 5m|hookedupalarm]]



:: hookedupalarm
<<silently>><<set $proximityalarm = 1>><<endsilently>>
奇跡としか言いようがないけど、警報システムはつながったしモニターもついた。
どの検波グリッドを映し出してるのかわからないけど、ひととおりは映し出されているようだ。
（宇宙艇後部については"検出データなし"と書いてあるけど、たぶん後部そのものがないからだろう。）
さて、と。これで僕がグウグウ寝てる間にホイールキャップを盗まれる心配はなくなったぞ。
[[flightdecksleepytime]]


:: snipehunt
<<silently>><<set $glowrods = $glowrods - 1>><<endsilently>>
ケミカルライトをもう1本つけた。ということは残り<<$glowrods>>本。その価値があることを祈ろう。
カサコソ星人の手口が獲物が眠くてたまらなくなるまで待ってから攻撃するってやつだったらどうする？
…そしてガラクタだらけの廊下におびき出し、眠気で目がぼやけた獲物が転んで首の骨を折るまで待つとか…
だってこの先数分の間に、それが現実になるって99%保証する。
よし。これから廊下に入る。もし何かが飛びかかってきたら、ヴァン・ヘイレンのカバーバンドのボーカルみたいに叫ぶからな。
[[delay 15m|nosnipeshere]]


:: flightdecksleepytime
この宇宙艇は本当に少人数しか乗れない作りになってる。ミッションスペシャリストの席は1つしかない。それも引き抜かれてるけど…
ここで一番寝心地がよさそうなのはここかもしれない。
<<if $glowrods is 1>><<set $plural = "">><<else>><<set $plural = "">><<endif>>
もう寝ることにするよ。ケミカルライトは<<$glowrods>>本<<$plural>>しか残っていない。今使っても意味がない。
エアロックドアはふさいだし、ブランケットも見つけたからくるまって寒さに負けないことを祈るしかない。
<<if $rations is 0 and $ratpellets is 0>>あとは食べ物か飲み物さえあれば…
…でも一晩ゆっくり休めば少しは元気になるかもしれない。
このひどい頭痛も消えるかも…
とにかく…本日の通信終了。未知の場所にいる僕から未知の場所にいるキミへ…おやすみ。 [[delay 180m|starvenighttwo]]
<<elseif $rations is 1 or $ratpellets is 1>>本日の通信終了。未知の場所にいる僕から未知の場所にいるキミへ…おやすみ。 [[delay 180m|scuttlingnighttwo]]<<endif>>


:: starvenighttwo
頭が
いたい
ねぇ
ああああああ
発作 だ
ううううう
うううう
[[delay 4s|connectionlostdehydrated]]


:: scuttlingnighttwo
ねぇ…何の音？
今、何か言った？
<<if $zombierats is 0>>今の、いったい何だったんだよ？
くそ！落ち着け。くそっ！これは夢じゃない。これは夢じゃない。
今…カサコソ動く音がしたんだ…廊下で、後ろの方から。
それで振り返ったら…そしたら…何かが見えた。何か動くものが。
そいつは光ってた！緑に光ってたんだ！
しかも1つじゃなかった…たくさん光ってた。地面の近くで。光るものがカサコソ動き回っていた。
正直、そういうものを"今晩出会うものリスト"には載せてなかったんだけど。
<<elseif $zombierats is 1>>たった今…あの不気味なカサコソがまた聞こえたと思ったんだ。前と同じようにね。
で、シートの後ろを見たら…見えたんだ。緑色に光る小さいものがメイン廊下を動いてた。<<endif>>
そんなわけって…ていうか、本当には何も聞いたりしてないんだよね？何も見てないんだよね？だろ？
僕の疲れきって恐怖におびえた意識のいたずらに違いない。ほら、昔やってたアニメ、"レンとスティンピー"のエピソード…覚えてる？
…もう1回寝たほうがいい。そうだよね？
<<choice [[そうね。寝たほうがいいわ。|backtosleep]]>> | <<choice [[音の原因を突き止めて。|gochasenoise]]>>


:: gochasenoise
ウソだろ…今、一番やりたくないことだよ。
寒くて真っ暗な中を、もともと存在さえしないものを探しに行くなんてさ…
ケミカルライトは木になるわけじゃないんだ。もしそうだとしても、この衛星に木なんて生えてないしね。
もう1回寝たほうがいいんじゃないかな。キミだってこんな夜更けにツチノコを探すより寝たほうがいいだろ？
<<choice [[そうね。じゃあおやすみなさい。|backtosleep]]>> | <<choice [[ダメよ。音の原因を突き止めて。|snipehunt]]>>


:: nosnipeshere
この宇宙艇で探せる場所は全部探したけど何も見つからなかった。
何の音も聞こえないし、動くものも光る緑のものも見つからなかった。
すべてが夢だったんだ。だからまた夢に戻ることにするよ。
どうせまた悪夢に悩まされるんだろうけどね。でも次はベッドの下のモンスターを探すなんてバカなことはしないよ。
[[backtosleep]]


:: alarmnighttwo
うわ！アラームが鳴ってる！
宇宙の果てで心停止になるってこういう気持ちなのか！
でも…モニタースクリーンには何も映ってない。
もちろん何も映ってない。だって何が映るっていうんだ？このあたり何光年の範囲内で唯一の生物はこの僕だけなんだから。
ばかばかしい。このくだらない装置の接続はもう切るよ。こんなの接続したことが悔やまれる。
今夜は"もっとも安らかな睡眠"賞から遠のいたな。
もう寝る。こんなベッドだけどね。
[[delay 150m|dawnofdaythree]]


:: backtosleep
この寝心地のいい（ウソ）シートで…すぐに眠りについて（たぶんムリ）…
…朝になって目が覚めたら、救援宇宙船がビュッフェの朝ごはんを用意して待っていたらなぁ（ありえない話じゃない）。
もう一度おやすみ。
<<if $proximityalarm is 1>>[[delay 90m|alarmnighttwo]]
<<else>>[[delay 240m|dawnofdaythree]]<<endif>>


:: youareloopy
うん、確かにそうかもしれない。
でもさ…"パレイドリア"って聞いたことある？僕も最近聞いたばかりなんだけど。
人間っていうのは何もないところに人間のような形を見出す傾向があるんだって。
たとえば、染みの形が聖母マリアに見えたり、車のヘッドライトとグリルが顔に見えたりするだろ。
ここに存在する唯一の人間で、別の人間との接触を切望している状態にある僕は、きっとその傾向が強くなってるんだと思う。
だから、それがどう見ても人間に見えたとしてもそれが人間じゃないってことはわかってるんだ。
深呼吸。落ち着いて。
<<choice [[朝ごはんを食べたほうがよさそうね。|breakfastdaytwo]]>> | <<choice [[その映像をもっとよく調べて。|keepstudyingfootage]]>>


:: keepstudyingfootage
何度見ても同じ。毎回、見えるんだ。
そして毎回、自分に言い聞かせてる。僕が見てるものは本当はそこにはないって。
僕は自分のことをよく知ってるほうだと思う。こうやってあーだこーだ言って一日が過ぎてしまいそうだけどそれは特別健康的とは言えない。
とにかく朝ごはんを食べて、ここで見たもののことを心配するのはやめるよ。だって何も"見てない"んだからね！
[[breakfastdaytwo]]


:: dawnofdaythree
朝だ…元気に起きる時間ってことか…じゃあ起きるよ。でもどう考えても輝くほど元気じゃない。
つまり、シャイニングの結末近くでジャック・ニコルソンが感じていたような気分だってこと。異常に寒くて頭がおかしいって感じ。
それに…ゴメン、気持ち悪いことを言っておどかすつもりじゃないんだけど…口の中がひどい味なんだ。それにつばも緑だし…
昨晩は外じゃなくて室内で寝た。それに放射能からは遠く離れていた…
…だからこの大気中にあるもののせいに違いない。自分が吐いている息の副産物のせいなんだ。それが何なのかわかればいいのに。
<<if $proximityalarm is 1>>昨晩、近接アラームが鳴った原因を突き止めたほうがいいよね？
装置が壊れてるだけだってことはほぼ間違いないけどね。代わりに朝ごはんを食べるほうがいいってこともほぼ間違いない。
<<choice [[警報システムを調べてみて。|checkoutalarm]]>> | <<choice [[朝ごはんを食べたら？|breakfastdaytwo]]>>
<<else>>とにかく…朝だし、おなかが空いているから朝ごはんを食べるとするよ。 [[breakfastdaytwo]]<<endif>>


:: checkoutalarm
警報システムをもう一度発電機につなげて起動してみる。
これでメモリを調べれば昨晩何がグリッドに引っかかったのか突き止められる。
僕の勘では強風で砂埃が巻き上がったか小さな石が飛ばされたのをシステムが検知したんだと思う。
おとといの夜の風は脱出ポッドを10フィートくらい転がすほど強かったしね。
ここでも同じことがあったんだろう。だって、ほかに何が…
[[delay 1m|whattrippedalarm]]


:: whattrippedalarm
すごく変なんだ。
もう、何回も見た。巻き戻して同じ部分を何度も再生したんだ。
4つあるうち、機能しているグリッドは3つだけ。そのうちの1つをよーく見るとグリッドの外枠の境界で…
…ほんの一瞬、何かが動いてグリッドの内部に映る。
その形からして…
…いや。何でもない。ありえない。こんなところにたった一人でいて僕は頭がおかしくなり始めてるんだ。
<<choice [["その形からして"何なの？|lookslikewhat]]>> | <<choice [[きっとそうね。|youareloopy]]>>


:: lookslikewhat
じゃあ言うよ。でも、僕だってこれがどんなにクレイジーに聞こえるかはわかってる。僕だって自分が見たことを信じてないって覚えておいて。
でもそれはまるで…人間みたいなんだ。
でも影しか見えない。その物体はカメラからは遠いし、この画面で何かを見わけるなんてほとんど不可能だよ。
それに人間っていうのは何もないところに人間のような形を見出すのが得意なんだ。最近、そういう傾向を表す言葉を習ったばかりだよ。"パレイドリア"っていうのさ。
たとえば、染みの形が聖母マリアに見えたり、車のヘッドライトとグリルが顔に見えたりするだろ。
ここに存在する唯一の人間で、別の人間との接触を切望している状態にある僕は、きっとその傾向が強くなってるんだと思う。
だから、それがどう見ても人間に見えたとしてもそれが人間じゃないってことはわかってるんだ。
深呼吸。落ち着いて。
<<choice [[朝ごはんを食べたほうがよさそうね。|breakfastdaytwo]]>> | <<choice [[その映像をもっとよく調べて。|keepstudyingfootage]]>>


:: mmmmtasty
皮肉って、文字だと伝わりにくいけど…キミが皮肉のつもりで返事をくれたと思うことにするよ。
"宇宙空間で朝ごはんにマグロのステーキ"っていうトピックを皮肉抜きに語るなんてムリだと僕が勝手に思ってるだけだけどね。
[[delay 5m|afterbreakfastthree]]


:: breakfastdaytwo
朝ごはん。普通の人は朝に朝ごはんを食べる。
宇宙の果てに立ち往生しているにもかかわらず、できるだけ普通のことをしたいと感じている。
<<if $rations is 1>>だから普通の人みたいに、MRE戦闘食料をいただくとしよう。ふむ…マグロのステーキ、柚子胡椒風味。
最高の朝ごはんだ。
<<choice [[へぇ、おいしそうね！|mmmmtasty]]>> | <<choice [[あまりそそられないわね。|soundsgross]]>>
<<elseif $rations is 0>>だから普通の人みたいに、ラットの餌と古い水をいただくとしよう。
最高の朝ごはんだ。
<<if $trycaravelgalley is 1>>あぁ！今日こそは宇宙艇の調理室に入れるか試してみないと。
<<elseif $trycaravelgalley is 0>>この宇宙艇には調理室みたいなものはないのかな？あるはずだよね？
宇宙艇から落ちた部分にあったのでなければ…<<endif>>
腹ごしらえをしたらすぐに取りかかろう。
<<choice [[ええ、やってみて。|surecaravelgalley]]>> | <<choice [[ラットの餌で我慢したほうがいいわ。|nocaravelgalley]]>><<endif>>


:: surecaravelgalley
よし！その調子！ラットの餌の最後の数粒を飲み込んで調理室へゴー！
<<if $trycaravelgalley is 1>>ドアの隙間から入ることができないのはもうわかってる…
…でも調理室の棚からものがたくさん落ちていた。いい考えがある。
<<elseif $trycaravelgalley is 0>>メインの廊下に戻り、西か東の廊下を進んで…
…よいニュース/悪いニュースの時間です！この宇宙艇にも調理室があった！しかもドアが少し開いてる！
でも…うぐぐ…僕が…通れるほど隙間は広くない。
調理室はヴァリア号のやつよりずっと小さい。といってもブンブン振り回したスノーグローブの中の調理室って感じかな。
あらゆるものがあらゆる場所に飛び散ってる。食べてもがっかりするだけのMRE戦闘食料。
このドアはどうがんばってもびくともしない。でも望みが全部絶たれたわけじゃない。いいことを思いついたんだ。<<endif>>
ここにあるガラクタの中から使えそうなパーツを見つけられれば、長いポールを作ることができると思う。
手元から操作できる簡単なマジックハンドみたいなものを作るのはそんなに難しくないはずだ。
ここを物色するからちょと待ってて。何が見つかるかお楽しみに。
[[delay 15m|reachintogalley]]


:: reachintogalley
<<silently>><<set $rations = 1>><<endsilently>>
お待たせ！僕の発明品、リーチスティックが完成したよ！これはどう考えても大ヒット商品だ。
（宇宙に立ち往生しているときに大ヒット製品のアイディアが次々浮かぶっていうのは不思議なものだね。)
どうせもう肩は痛めてる。ドアの細い隙間からできるだけ腕を突っ込んでもう一度肩を痛めたってどうってことない。
よし、リーチスティック…リーチ開始！
慎重に…慎重に…
うわ！慎重さが足りなかったらしい。
今度こそ、ゆっくり、慎重に…何か銀色に光るもの（おそらく食料）をツメでつかんだ…
もう少し…落とすなよ…落とすんじゃないぞ、リーチスティック！
よし！やった！すごいじゃないか、大成功だ！釣りに出かけてチキンパスタ・バジルソース和えをゲット！
今すぐこいつをむさぼり食いたいっていう自分もいるけど…十分な量の食料を確保できるまで缶詰集めを続けたほうがいいのかもしれない。
<<choice [[食べていいのよ！がんばったんだから！|eatyouearnedit]]>> | <<choice [[釣りを続けたほうがいいわ。|keepfishing]]>>


:: keepfishing
そうだよね。こんなに便利なリーチスティックがあるのに使わないなんてもったいない。
（リーチスティックのコマーシャルはこれに決まり！キミは世紀の大ヒット商品の誕生を目の当たりにしてるんだよ！）
気をつけて…はい！テリヤキ・ビーフ！
そのすぐ後ろにあるのは…ラタトゥイユ？
それはいいけど…ラタトゥイユって何なんだ？"レミーのおいしいレストラン"で作ってたあれか？じゃあこれもラットが作ったのかな…
食べるのには勇気が要るな。
<<choice [[そう。ラットが作ったのよ。|cgirat]]>> | <<choice [[トマトソースで煮た普通の野菜料理よ。|stewedveggies]]>>


:: stewedveggies
あれ…ま、そんな感じかな。
でもラットが作ったんじゃないかっていう疑問が頭から離れない。
[[delay 5m|afterbreakfastthree]]


:: soundsgross
まったく名前のとおりの味だったよ。ごちそうさま。
[[delay 5m|afterbreakfastthree]]


:: nocaravelgalley
そうかな…それが賢いのかもしれない。得るものはないけど、労力も無駄にならない。今日のハイキングのためにエネルギーを節約しないと。
といっても、そこから得るものもないかもしれないけど。やってみないとわからない。
[[delay 5m|afterbreakfastthree]]


:: eatyouearnedit
うわ！このチキンパスタ・バジルソース和えはひどい。
同時に今までの人生で一番おいしい食事でもある。
コルビーがこういう携帯食料の有効期限は5年でだって言っていたのを覚えてる。
…乾燥した冷暗所に保存されていた場合、ね。砂漠しかない衛星より冷たく、乾燥した場所なんてないよな。
うは！ここに書いてある数字によると、これは今から4ヶ月後に製造されたことになってる。明らかにタイポだ。
でも残念ながら、それでアマチュア探偵として活躍するための手がかりが失われてしまった。この宇宙艇に食料が補給されたのがいつだったのか突き止める手立てが1つ減ってしまった。
で…この宇宙艇はどれくらい前にここに不時着したんだろう？
<<choice [[ログを調べてみたら？|checkthelogs]]>> | <<choice [[もう忘れたほうがいい。|dontworryaboutit]]>>



:: morefishing
気をつけて…はい！テリヤキ・ビーフ！
そのすぐ後ろにあるのは…ラタトゥイユ？
それはいいけど…ラタトゥイユって何なんだ？"レミーのおいしいレストラン"で作ってたあれか？じゃあこれもラットが作ったのかな…
食べるのには勇気が要るな。
<<choice [[そう。ラットが作ったのよ。|cgirat]]>> | <<choice [[トマトソースで煮た普通の野菜料理よ。|stewedveggies]]>>


:: cgirat
あれ…トマトソースで煮た野菜料理みたいな感じ。
ラットでもこんなに料理がうまいんだ！戦闘食の栄養士たちも面白いアイディアを取り入れたな！
[[delay 5m|afterbreakfastthree]]


:: checkthelogs
それはもう考えたけど、無駄だと思うんだ。
コンピューターシステムは破壊されているから情報を取り出すのは難しいと思う。
ブラックボックスを取り出すことができたとしても情報を読み取る方法がない。
誰かが手書きの航海日誌でもつけていたら別だけど…今時そんなことをしている人がいるとも思えない。
ほかにできることはなさそうだから、調理室からもっと戦闘食を取り出すことに専念するよ。
[[morefishing]]


:: dontworryaboutit
それもそうだね。ログを読んだらもっと落ち込む内容が書いてあるかもしれないし…
読んで希望がわくことが書かれているとはどうも想像できないからね。
それにコンピューターシステムが破壊されているから情報を取り出すのは難しいと思う。
ブラックボックスを取り出すことができたとしても情報を読み取る方法がない。
誰かが手書きの航海日誌でもつけていたら別だけど…今時そんなことをしている人がいるとも思えない。
ほかにできることはなさそうだから、調理室からもっと戦闘食を取り出すことに専念するよ。
[[morefishing]]


:: afterbreakfastthree
お待たせ！朝ごはんも済ませたし（"普通"の朝ごはんじゃなくてもね…今はゼイタクを言ってる余裕はない）。
とにかくあの山にたどり着くことが今日の目標。
昨日、山にぜんぜん近づいてないような気がしたのは疲れと目の錯覚のせいだと信じることにする。
とりあえず腹ごしらえはしたし、丸一日あるんだから成功の確率はずっと高いはずだ。
それに、ヴァリア号へ帰る途中にこの宇宙艇…それと小さい発電機…がここにあるって知っているだけで安心感が違う。
<<if $power is "pod">>それがあれば救難ビーコンにつないでここから救出してもらえるかもしれないし…
…ここにいるのが僕だけじゃないっていうかすかな可能性が現実になったときに砲台を稼動させられる。
<<elseif $power is "turret">>それがあれば救難ビーコンにつないでここから救出してもらえるかもしれない。
<<elseif $power is "beacon">>それがあれば、ここにいるのが僕だけじゃないっていうかすかな可能性が現実になったときに砲台を稼動させられる。
<<elseif $power is "none" and $frontofship is 1>>それがあれば救難ビーコンにつないでここから救出してもらえるかもしれないし…
…ここにいるのが僕だけじゃないっていうかすかな可能性が現実になったときに砲台を稼動させられる。<<endif>>
それで、どう思う？今日、山まで行き着けると思う？
<<choice [[できるわよ。がんばって！|peakdaythree]]>> | <<choice [[山に着くかどうか疑問だわ…|sincerelydoubt]]>>


:: sincerelydoubt
ここだけの話、僕だって不安に思っていないわけじゃないんだ。
昨日は山まで行こうとして死にそうになったしね。まだ深入りする前にやめたほうがいいのかもしれない。
ヴァリア号に戻ったほうがいいんじゃないかっていう気も少しするんだ。
少なくともヴァリア号周辺はもうよくわかってる。未知のものに囲まれている今、わかっている場所を軽くみないほうがいい。
でも何か…なぜか、山を調べろって何かが僕に語りかけている気がするんだ。
<<choice [[じゃあ行くべきだと思う。|peakdaythree]]>> | <<choice [[危険かもしれないわ。|couldbedangerous]]>>


:: peakdaythree
よかった。僕もそう思う。この謎にここまで深く踏み込んでおいて答えを見つけずに帰るっていう手はない。
食料を少し持って発電機を安全な場所に隠し…
…出発だ。出るときまた連絡する。
[[delay 15m|headingouttopeak]]


:: headingouttopeak
宇宙艇から顔を出したら、人生で一番感動的な日の出が見えた。
（日、っていってもタウ星のことだ。でも勘定に入れさせてもらうよ。）
まず、僕が日の出前から起きて活動していたってことをほめてもらおうか。珍しいんだぞ！
次に、山の付近がまた緑色にほのかに光っているのが見えたってことを報告しておくよ。
あの光…山と同じ形に見えるけど…微妙に自然現象とはいえない何かを感じさせる。なんだか不気味だ。
（"不気味"っていうのはこういう状況を表す技術および科学用語だよ。調べてみて。）
<<if $compassweird is 1>>そうそう、IEVAスーツのコンパスもまだ不気味な動きをしてる。
<<elseif $compassweird is 0>>それからIEVAスーツのコンパスが不気味な動きをしてるんだ。
コンパスの針はめちゃくちゃな方向を指してる。意味もなく回転し続けるときもあるし、一定の方向をしっかり指すこともある。
宇宙艇の残骸には磁石の極性を乱す何かがあるのかもしれない…真相はわからない。<<endif>>
山へ行くだけなら必要ないとは思うけど。視界が開けている限り問題はないはずだ。
でも出発前に数分かければ、スペアパーツを組み合わせてコンパスを作ることができると思う。
<<choice [[コンパスなんて要らないわよ。|nocompass]]>> | <<choice [[コンパスを作るのはいい考えね。|buildcompass]]>>


:: nocompass
そうだよね、コンパスを組み立てるなんて時間の無駄かもしれない。宇宙艇にはコンパスを作るくらいのパーツならきっとあると思うけどね。
時間さえあればもう1台宇宙艇を作れるくらいのガラクタがあると思う。
（何言ってんだろ？時間ならいくらでもあるって。）
よし。北に向かって出発する。あの不気味な山にたどりつくか、破滅か。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 90m|stillpeakbound]]


:: stillpeakbound
昨日来た場所に着いたよ。ここで小さなクレーターの周囲をぐるっと回った。
そしてここでIEVAスーツのコンパスが完全に狂っているということを確信したんだ。宇宙艇の残骸からは5マイルくらい離れているのにね。
（5マイルって…8キロくらい？努力はしてるよ。本当に。）
今日も同じだ。IEVAスーツのコンパスはこれ以上ないほど狂ってる。
<<if $homemadecompass is 1>>でも自家製コンパスの方は完璧に機能しているように思える。
ヴァリア号も僕が手作りしたほうがよかったんじゃないか？そうすれば空中分解しなかったかも。
…話してる途中でそんな話をしても暗くなるだけだって気づいたよ。ゴメン。<<endif>>
今日も…まだ山に近づいているようには思えない。そしてまた、進み続けるべきなのか迷ってる。
<<choice [[進み続けるのよ。|keeppeakdaythree]]>> | <<choice [[もうやめたほうがいい。戻って。|turnbackdaythree]]>>



:: keeppeakdaythree
わかった。まだ日没まではかなり時間がある。衛星の大地が永遠に続いているわけはない。
一歩ずつ、確実に前進すれば、いつか必ずどこかにたどり着くはずだ。
または前進している途中で息絶えるか。
[[delay 60m|notdeadyet]]


:: notdeadyet
まずよいニュース。まだくたばってない。
悪いニュース。はっきり言って、山に一歩でも近づいたかどうかわからない。
この不気味な山の近くに来ると時空と視覚の関係が少しお留守になるみたいだ。
あるときは山を見上げて"おっ、もうすぐ山だ！"と思う。でも瞬きしている間にまた10マイルくらい離れちゃうんだ。
先に進む前にちょっと胃に何かを入れておこうと思う。
<<if $rations is 1>>
<<choice [[それがいい。がんばったんだもの。|snacktime]]>> | <<choice [[今、時間を無駄にしないほうがいい。|notsnacktime]]>>
<<else>>
<<choice [[それがいい。がんばったんだもの。|ratsnacks]]>> | <<choice [[今、時間を無駄にしないほうがいい。|notsnacktime]]>><<endif>>


:: notsnacktime
失ったカロリーを取り戻すのが"時間の無駄"のようには思えないけど…
…でもいいよ。少し我慢する。あのいまいましい山に近くなったことが確実になるまでね。
もしものすごく大きなゴロゴロいう音が聞こえたら、僕の空腹の音だから。
[[delay 40m|progressatlast]]


:: couldbedangerous
僕は無人の衛星に壊れたIEVAスーツを着てたった一人で不時着した、トレーニングもそこそこ、まったく未熟な学生だよ…
…地球からはあまりにも遠く離れていて、夜空に何万と輝く点のような星のうち、どれが僕の太陽なのか見当もつかない。
（放射能を浴びることでかろうじて生き延びられるくらい寒い夜空だ。）
それに、次の夜は得体の知れないものが緑に光ってカサコソ動き回る幽霊船で一夜を過ごした。
それからささくれもある。
つまり…これまで、危険じゃないことなんてなかっただろ？
だから山へ行くか、破滅か…僕の選択肢はそれしかない。
<<choice [["山"の選択肢が正しいといいわね。|peakdaythree]]>> | <<choice [["破滅"になりそうな気がする。|dontgobust]]>>



:: dontgobust
キミって本当に楽観主義だね…知ってた？
わかった。もし"破滅"が現実になったら…
（この状況では寒さと飢えで死ぬか、宇宙人サイボーグとの戦いに負けるか…）
"だから言ったでしょ！"って言っていいよ。
そしたらすっきりするんだろ？
とにかく…食料を少し持って発電機を安全な場所に隠し…
…出発だ。出るときまた連絡する。
[[delay 15m|headingouttopeak]]


:: buildcompass
オッケー。なんだか楽しそうだぞ！
（コンパス作りが"楽しそう"って…オタク的な楽しさのことだろうね。）
医療キットに針が何本か入っていたからそれを使える。
前にコンパスを作ったときは水の入ったボウルを使ったけど、そんなのを作っても持ち歩けない…
…大切なのはコンパスの針の磁石が摩擦を受けずに自由に回転できるってことだ。
だからコンパスの針を画鋲か釘みたいなものの上に載せればいいんじゃないかな。
もちろん、コンパスで一番重要なのは磁石を見つけること…できれば地球の磁石…
運よく、操縦室には現在ハードドライブを使っていないコンピューターがたくさんある！
丁寧に分解して（つまり手近にある道具を使ってガンガン壊すってこと）…
…ハードドライブから磁石を取り出して針をこすれば簡単に針に磁力をつけられる！
[[delay 5m|madeacompass]]


:: madeacompass
<<silently>><<set $homemadecompass = 1>><<endsilently>>
はい、完成！針に磁力をつけ、羽根のように軽い戦闘食の包みを丸く切ったものにつけて…
…それを曲げたクリップに載せ、すべてをパイプ内に設置したんだ。
プロ並みとは言えないかもしれないけど、ちゃんと機能しているように見える。
つまり、山の方を指し、それが北だと示しているってこと。IEVAスーツのコンパスよりずっとマシだ。
理系男子、勝利！
よし。僕とコンパスは北に向かう。あの不気味な山にたどりつくか、破滅か。しばらくしたらまた連絡するよ。
[[delay 90m|stillpeakbound]]


:: turnbackdaythree
本当にそう思う？これまでの進行状況について僕がかなりネガティブになってることはわかっている。
…でも反対方向に向かって歩いてもあの山にたどり着けないということは僕が100％保証する。
本当にここであきらめるべきだと思う？
<<choice [[少なくとも休憩したほうがいいわ。|takearestyouloser]]>> | <<choice [[北に向かって進み続けるべきよ。|keeppeakdaythree]]>>


:: snacktime
そうだよな！それじゃバッグから取り出した最初のMRE戦闘食料を食べることにしよう。
勝者は…おっ！酢豚だ！
（戦闘食にチャイニーズがあるとは思ってもみなかったな）
あのさ、パイナップルが入った酢豚は邪道だと言う人がいるよね。 
キミはどっち？パイナップル入り派？それともなし派？
<<choice [[私は入っていたほうが好き。|chiliwithbeans]]>> | <<choice [[パイナップル入りなんて気持ち悪すぎ。|chilinobeans]]>>


:: ratsnacks
またラットの餌か…
正直、これにはもうウンザリなんだ。
ずっと考えてたんだけどさ…どこかで間違った選択をしたから
こんなものしか手に入らなかったんじゃないかって。
ヴァリアの食事についてさんざん文句を言ってきたけど、これに比べたらマシだよ。…ほんのちょっとだけど。
とにかく…どこで選択を誤ったなんて僕らが知ることはない。
さっさとこれを飲み込んで、出発することにするよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 40m|progressatlast]]


:: takeonepill
<<silently>><<set $pills -= 1>><<endsilently>>
そうだね。それがいいと思う。
"ネバーエンディング・ストーリー"なんて言ったもんだから、あのテーマソングが頭から離れなくなったんだ。
もしこの鎮痛剤にイヤーワームを緩和する効果がなかったとしたら、僕はどうしたらいいんだろうか。
ちょっと休むことにするよ。また連絡する。
[[delay 30m|neverendingstory]]


:: takearestyouloser
そうだね。それがいいと思う。
<<if $hurtshoulder is 1 or $hurtankle is 1>>捻挫した足首と痛めた肩がうずくんだ。<<endif>>
<<if $pills gte 1>>鎮痛剤を飲んで、薬が効き始めるまで少し待とうと思う。
僕のネバーエンディング・ストーリーの次の章に進むために必要なことだと思うんだ。
<<choice [[そうね。薬を飲むといいわ。|takeonepill]]>> | <<choice [[あとのために取っておいたら？|nopillrightnow]]>>
<<else>>山を目指す冒険はネバーエンディング・ストーリーと化しつつある。
ここで30分ほど休憩するよ。あの映画のテーマソングを口ずさむことになるだろうな。
それって一種の地獄だよな…
[[delay 30m|neverendingstory]]<<endif>>


:: chiliwithbeans
それならこれを味見してみるといいよ。速攻考えが変わるから。
とにかくこの謎が解決してよかった。もし、僕がこの衛星で朽ち果てることになったら…
…葬式で"パイナップル入り"の酢豚をお供えしてもらえますように…
食事が終わったら出発するよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 40m|progressatlast]]


:: chilinobeans
これを食べて、キミに同意する気になってきたよ。酢豚にはパイナップルを入れるべきじゃなかったんだ。
そうだよ。パイナップルなんて邪道だ。
とにかくこの謎が解決してよかった。もし、僕がこの衛星で朽ち果てることになったら…
…葬式で"パイナップルなし"の酢豚をお供えしてもらえますように…
食事が終わったら出発するよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 40m|progressatlast]]


:: progressatlast
僕のネバーエンディング・ストーリーにもついに新展開が！！
僕は今、新たなクレーターの淵に立っている。かなり大きなクレーターだ。巨大な壁に囲まれている。
でも山のふもとはクレーターの中央の一番深いところに位置している。
見る限り、底に下りるしかたどり着く方法はなさそうだ。（セオリー通りならね）
でも底まではかなりの距離がある。それに僕には登山用具がひとつもない。（知ってると思うけど）
安全に底まで下りれるかな？そしてまた上に戻って来れるだろうか？
どう思う？下りてみるべき？
<<choice [[下りるべきよ。|gointocrater]]>> | <<choice [[いや、引き返したほうがいい。|dontgointocrater]]>>


:: nopillrightnow
わかった。今はやめとくよ。でも言っておくけど、僕の苦しみは想像以上だと思うよ。
だってさ、"ネバーエンディング・ストーリー"なんて言った途端、あのテーマソングが頭から離れなくなったんだ。
鎮痛剤なしで"キミ"もこの苦しみに耐えてみれば？きっと難しいと思うよ。
とにかく…ちょっと休むことにするよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 30m|neverendingstory]]


:: backatcaraveldaythree
…あぁ疲れた。宇宙艇の残骸に到着した。
また中に入るべきだよな？無鉄砲すぎる？
<<choice [[中に入るべきよ。|gobackinsidecaravel]]>> | <<choice [[中に入らずにヴァリアに戻るべきよ。|bypasscaravel]]>>


:: headbackforreal
うん。そうだな。わかったよ。
骨折り損のくたびれもうけ。水の泡。労多くして功少なし。
今の僕の状況にぴったりなことわざだ。
僕はこれまでこの方向に向かって長い距離を歩いてきた。そして今から元来た場所に向かって歩いて引き返さなくちゃならない。
しばらく通信をオフにする。宇宙艇に着いたらたぶん連絡するよ。
きっとキミはわくわくして待ちきれないだろうね。
[[delay 190m|backatcaraveldaythree]]


:: seriouslygiveup
本気なんだ…へぇ。
あのさ、さっき宇宙艇で瓦礫を調べたとき、辞書は見かけなかったんだけど…
…もしあったとしても別に驚かなかっただろうな。あと、"拍子抜け"って見出しのところにキミの顔写真が
載っていたとしても驚かないだろうね。
どうやら僕は引き返すことになるらしい。キミが本当にそうすべきだと思うならね。
<<choice [[戻るべきよ。|headbackforreal]]>> | <<choice [[冗談よ！クレーターを下りて。|justkidding]]>>


:: dontgointocrater
あのさ…タチの悪い冗談だろ？ここまで苦労してたどり着いたんだ。本気で引き返せと言っているわけじゃないだろ？
<<choice [[冗談よ！|justkidding]]>> | <<choice [[本気よ。|seriouslygiveup]]>>


:: neverendingstory
十分休めたよ。それにリマールの歌は一生分歌ったし。
まだ日没まではかなり時間がある。衛星の大地が永遠に続いているわけはない。
一歩ずつ、確実に前進すれば、いつか必ずどこかにたどり着くはずだ。
それか途中でくたばるか。
[[delay 60m|notdeadyet]]


:: bypasscaravel
なに言ってるんだよ。中に使える発電機があるんだぜ？絶対に手に入れておくべきだよ。
あのさ。そっちはちゃんとメシ食べてるの？空腹でイライラしておかしな決断をしているような気がしてならないんだけど。
<<choice [[そうね、発電機を手に入れて。|gobackinsidecaravel]]>> | <<choice [[発電機のことは忘れたら？|forgetthatginny]]>>


:: gobackinsidecaravel
そうこなくっちゃ。最初からそのつもりだったけど。
ちゃんと使える発電機を置き去りにするなんて理にかなっていない。
（今のキミには"理にかなっている"ことが決断の要因になってないようだから、ちょっとえらそうに言ってみた）
船の中から必要なものを取ってきたらまた連絡する。
[[delay 10m|gotitall]]


:: justkidding
あ～ビックリした！
ここ数日の間でキミのこと少しずつわかり始めてきたと思っていたけど、一瞬本気かと思ったよ。
そうだよ。底に下りないわけにはいかない。ずっとあの山を目指して来たわけだし。
[[delay 2m|gointocrater]]


:: gointocrater
かなり遠くからだけどクレーターの壁を調べてみたんだ。そしたら足がかりになりそうなでこぼこしている部分を見つけた。
僕にはナイロンのロープもカラビナもないから、岩のちょっとしたくぼみを利用するしかない。
そんなひどいことにはならないと思うよ。映画の127時間に出てくる男みたいに、切れ味の悪いアーミーナイフで腕を切断するとか？
…う～ん。実際に起こりうるかもしれないな…
幸運を祈っててくれる？
<<choice [[幸運を祈っているわ。|goodluckclimbing]]>> | <<choice [[骨折すればいいのに。|breakaleg]]>>


:: goodluckclimbing
ありがとう。運になんて頼りたくないけど、今の僕にはそれが必要なんだ。
[[descentintocrater]]


:: descentintocrater
あとさ…しばらくキミと通信しないほうがいいと思うんだ。本気で集中するべきだと思う。
もし僕からの連絡が二度となければ、127時間の主人公と同じ運命をたどったのだと思ってくれ。
この状況をメートル法で言い換えるとどうなるんだろう？もっとドラマチックな響きになるだろうな。…"49,087メガミニッツ"とかね。
今から下りることにする。また連絡…できるといいけど。
[[delay 30m|downincrater]]


:: variayetagain
悪いけどしばらくの間、通信をオフにする。
冷たい宇宙空間に語りかけるほうがキミと話すより論理的な会話ができるような気がするんだ。
またあとで連絡する…と思う。
[[delay 190m|wenttowardpeakanyway]]


:: forgetthatginny
アホくさ。
それで次は何すればいいわけ？持っている食料を全部捨てろとか？IEVAスーツを脱いで、真っ裸でこの乾いた大地を走り回れって？
僕がここまで来られたのはキミのおかげだ。僕を後押ししてくれたし、死なずにすむようにアドバイスをくれた。そのことについては本当に感謝している。
これまでのことがなかったら、今のキミのアドバイスは絶対に聞き入れない。理解ができない。
これからヴァリアに戻る。こんなのばかげているけどそうするつもりだ。
<<choice [[それなら早く出発すれば？|variayetagain]]>> | <<choice [[待って。私が間違っていたわ。|iwaswrong]]>>


:: iwaswrong
うわぁぁぁぁぁ！！！冗談だろ！？！？！？！
僕が楽しんでるとでも思ってるの？半分餓死状態、半分正気を失った状態で乾いた白い岩の地面をあちこち歩いているこの状況を？
言っとくけどこれは"ちっとも"楽しくない。ゼロだよゼロ。
キミはいいよ…高級な（これは勝手な想像だけど）椅子やらソファやらに座ってさ…
自分の気まぐれで僕をあっちこっち歩き回らせて。なぜなんだ？おもしろいとでも思っているのか？カワイイとでも思っているのか？
あのさ、もう限界だ。
…僕は半分狂いかけているし、めちゃくちゃ腹が立っている。
これから山に戻る。キミが何を言おうが何を考えていようがマジでどうでもいい。
到着したら連絡するかもしれない。しないかもしれない。
僕の気持ちが落ち着いているかによる。
[[delay 190m|bigoldcrater]]


:: bigoldcrater
巨大なクレーターに戻って来た。真ん中から山が突き出ているやつだ。
僕はこれから底に下りる。キミが何を言おうとそうするつもりだ。
（でも念のため聞いておく、下りるべきだと思う？）
<<choice [[どうせなら下りたら？|shrugokay]]>> | <<choice [[私はそうは思わない。|reallydont]]>>


:: shrugokay
"どうせなら"ね…そりゃそうだ。もうここまで戻って来たしね。
あのさ、クレーターの底に下りる途中で僕が首の骨を折ったとしたら…（傾斜をもう一度見た限りかなりの確率で起こりそうなことなんだ）
少なくともキミは"だから言ったのに"と満足げに言えるよね。
キミにはその楽しみがあるってことだ。
[[delay 2m|gointocrater]]


:: breakaleg
（爆）
そうだ。通信を接続した状態にしておこう。そしたら、何時間でもキミに愚痴ることができる。楽しみにしてて。
[[descentintocrater]]


:: wenttowardpeakanyway
あのさ…その…告白したいことがあるんだ。
キミは山に行くのをあきらめたほうがいいと言ったよね？その代わりにヴァリアに戻れって。
そしてそのとき僕はキミを非論理的だと呼び、
気まぐれでばかげた決断を下しているとののしった。
それから僕は腹を立てて、しばらくの間通信を切ったよね？
<<choice [[えぇ。覚えているわ。|irememberthat]]>> | <<choice [[あなたの声が聞けてうれしい。|imissedyou]]>>


:: downincrater
やったぞ！ちょっとしたトラブルはあったけど。でもそうでもないと冒険って感じがしないよね。
<<if $hurtankle eq 1 and $hurtshoulder eq 1>>痛めた肩と足首が悲鳴をあげている。けっこう無理したから、そのツケが回ってきたみたいだ。
<<elseif $hurtshoulder eq 1>>痛めた肩が悲鳴をあげている。けっこう無理したから、そのツケが回ってきたみたいだ。<<endif>>
<<if $pills gte 1>>鎮痛剤を飲もうかな。名前の通り"痛みを鎮める"ために…
<<choice [[そうね。薬を飲むといいわ。|takepainkiller]]>> | <<choice [[ガマンしなさいよ。|nopainkiller]]>>
<<else>>鎮痛剤がないこの状況じゃ、切れ味の悪いアーミーナイフすらあればいいなと思うよ。
腕を切断したって、足があればすべて解決だろ？
<<choice [[どうかしらね？|highlydoubtit]]>> | <<choice [[噛み切ってみたら？|chewthemoff]]>><<endif>>



:: takepainkiller
<<set $pills = $pills - 1>>
<<if $pills eq 1>><<set $plural = "">><<else>><<set $plural = "">><<endif>>
これで残りはあと<<$pills>>錠<<$plural>>。数は減ったけど痛みが和らげばその価値はある。
[[longslowtrek]]



:: reallydont
まぁね。さっきも言ったけどキミがどう思おうが僕は気にしない。
でもさクレーターの底に下りる途中で僕が首の骨を折ったとしたら…（傾斜をもう一度見た限りかなりの確率で起こりそうなことなんだ）
少なくともキミは"だから言ったのに"と満足げに言えるよね。
キミにはその楽しみがあるってことだ。
[[delay 2m|gointocrater]]


:: variayetagainginny
<<silently>><<set $bringginnytwo = 1>><<endsilently>>
悪いけどしばらくの間、通信をオフにする。
発電機に語りかけるほうがキミと話すより論理的な会話ができるような気がするんだ。
またあとで連絡する…と思う。
[[delay 190m|wenttowardpeakanyway]]


:: gotitall
なんかさ、バカバカしくなってきた。
僕がここまで来られたのはキミのおかげだ。僕を後押ししてくれたし、死なずにすむようにアドバイスをくれた。そのことについては本当に感謝している。
これまでのことがなかったら、キミが言ってることなんて聞いてないよ。今だってかろうじて聞いてるだけだし。
これからヴァリアに戻る。アホくさいとは思うけど、そうするつもりだ。
<<choice [[それなら早く出発すれば？|variayetagainginny]]>> | <<choice [[待って。私が間違っていたわ。|iwaswrong]]>>


:: iforgiveyou
ありがとう。今の僕にはキミしか頼れる人がない。だからケンカをしたくないんだ。
でもどうしても必要なことだったんだ。
とにかく…説明するよ。
[[bigoldcrater]]


:: chewthemoff
<<if $rations is 1>>見つけた食料よりずっとうまいんだろうなとは思うけどさ…
<<elseif $rations is 0 and $ratpellets is 1>>見つけたラットの餌よりずっとうまいんだろうなとは思うけどさ…<<endif>>
…"セルフ共食い"をするにはまだちょっと早いんじゃない？
あと数時間したらまた聞いて。
[[longslowtrek]]


:: highlydoubtit
まあね。僕だって疑うよ。でもさ、これでも未来を予期して心の準備を整えようとしているんだ。
[[longslowtrek]]


:: nopainkiller
わかった。黙って痛みに耐えるよ。
（何言ってんだろ？この衛星に不時着してから、沈黙なんてほとんどしてないじゃないか）
[[longslowtrek]]


:: whatkey
わからないよ。ただそんな気がするんだ。
でも山の周りを取り巻くちらちらとしたあの光…ゾッとすると同時にどこか魅かれる。
どうしてもあそこに行かなくちゃならない。何があるのかを確かめるために。
何もないかもしれない。もしそうなら"だからヴァリアに戻れと言ったのに！"と言っていいよ。
でも…僕はあそこに何かあると思っている。だから僕が自分の勘にしたがって行動したことをキミが許してくれると願っているんだ。
<<choice [[いいわよ。許してあげる。|iforgiveyou]]>> | <<choice [[まだムカついてるけど。|stillkindapissed]]>>


:: stillexplaining
いろんな角度から状況を分析して、なぜキミが非論理的なことを僕にやれと言ったのか考えてみた。
そして最終的に気持ちが落ち着いて、通信を再開する準備ができた。
あのさ…キミの提案をちょっとだけ無視したんだ。
"ちょっとだけ”と言うのは"完全に"って意味だけど。
ごめん。本当に。
でもあの山には何かある…何て言えばいいんだろう。あの山に引き寄せられている感じがするんだ。それを無視することはできない。あそこに向かわなくちゃならないんだ。
あの山がカギなのかもしれない。
<<choice [[どういう意味？|whatkey]]>> | <<choice [[家に帰るためのカギ？|whatkey2]]>>


:: whatkey2
[[whatkey]]

:: irememberthat
ちょっとそのことについてゆっくり考えてみたんだ。
[[stillexplaining]]



:: imissedyou
うぅ…やさしさがしみるな。結局のところ僕もキミとのやり取りがなくてさみしかった。だからさらに言いにくいんだけど…
つまり、通信を切ったことで僕に時間ができたわけだし。考える時間が。
[[stillexplaining]]


:: stillkindapissed
そっか…でもさ今の僕にはキミしか頼れる人がない。だからケンカをしたくないんだ。
でもどうしても必要なことだったんだ。
もし僕を許せないのならそれでかまわない。結果が手段を正当化するといいけど。
とにかく…説明するよ。
[[bigoldcrater]]


:: longslowtrek
僕の前には長く険しい道が待ち受けている…
大げさに言っているわけじゃなくこのクレーターの大きさはハンパないよ。
でもここから山が見える。動きそうな気配はない。この方向に向かって歩けば、最終的にたどり着くはずだ。
<<if $homemadecompass is 1>>間に合わせで作ったコンパスはいまだに僕が北を向いていると示している。
<<elseif $homemadecompass is 0>>IEVAスーツのコンパスは僕がどの方向を向いているのかちゃんと示してくれない…まぁいいか。<<endif>>
<<if $hurtankle is 1>>痛めた足首に体重をかけるなんて考えたくもないけど、ほかに選択はない。<<endif>>
目的地に近づいたらまた連絡するよ。それじゃまた…
[[delay 60m|neartopeak]]


:: neartopeak
あのさ…ちょっと様子がおかしいんだ。聞いてくれるかな？
<<choice [[えぇ、どうぞ。|layitonme]]>> | <<choice [[沈黙が好きなの。|preferredsilence]]>>


:: layitonme
ありがとう。あのさ…あの山には歩いても歩いてもたどり着けないような気がしていたんだ。
僕はこれがただの錯覚だと思っていた。
つまり実際には少しずつ近づいているけど、丘やら谷やらがあるせいで遠近感が狂っているだけだって。
でもよくわからなくなってきた。頭がおかしいと思われるかもしれないけど…
…やっぱりいいや。どう考えてもこれはおかしいもんな。気にしないで。
<<choice [[わかった。気にしないことにする。|yeahforgetit]]>> | <<choice [[ちょっと、教えてよ！|waittellme]]>>


:: preferredsilence
ガ～ン…じゃあいいよ。
キミが今まで聞いたこともないような話をしようと思っていたのに…
<<choice [[ごめん。教えてくれる？|waittellme]]>> | <<choice [[別にどうでもいいわ。|shutupalready]]>>


:: shutupalready
それじゃ僕は沈黙して歩き続けるよ。僕もハッピー。キミもハッピー。
山に到着したら連絡する。たどり着けたらの話だけど。
[[delay 45m|finallyatpeak]]


:: waittellme
本当に変な話なんだけど…あの山は…動いているような気がするんだ…実存的に。
山を見ているときにまばたきをすると、一瞬だけ…その姿が消えるんだ。
もちろん山はまだそこにある。そこで僕は自分が正気を失っていないか疑うんだ。
クレーターの底に下りてからもう5、6回その現象が起きている。
<<choice [[それはおかしいわね。|reallyweird]]>> | <<choice [[きっと幻覚よ。|justanillusion]]>>




:: yeahforgetit
そうだよ。僕はどうでもいいようなことを心配しすぎなんだ。
でもさ…いや。気にしないで。もうこれについて考えるのはやめるよ。
<<choice [[教えてよ。|waittellme]]>> | <<choice [[そのほうがいいと思うわ。|shutupalready]]>>


:: reallyweird
だろう？
でもおかしいのはそれだけじゃないんだ。僕は一時間ほど、山に向かって一直線に歩いてきた。
ところがちょっと前に足元を見てみると…
…砂にもう一組の足跡が残っていたんだ。
"それはあなたをお守りする神様の足跡よ"なんてこと言わないでくれよ。
その足跡は僕のと大きさも形もまったく一緒なんだ。まるで僕が同じ道を二回歩いたような。
どうしてこんなことが起こるんだ？
<<choice [[あなたの足跡じゃないわ。|itisnt]]>> | <<choice [[本当にあなたの足跡なの？|sureyours]]>>


:: justanillusion
わかってるよ。それが一番筋が通った説明だからね。時空間で物体が消えたり現れたりなんてしない。絶対に。
でもおかしなのはそれだけじゃないんだ。僕は一時間ほど、山に向かって一直線に歩いてきた。
ところがちょっと前に足元を見てみると…
…砂にもう一組の足跡が残っていたんだ。
"それはあなたをお守りする神様の足跡よ"なんてこと言わないでくれよ。
その足跡は僕のと大きさも形もまったく一緒なんだ。まるで僕が同じ道を二回歩いたような。
どうしてこんなことが起こるんだ？
<<choice [[あなたの足跡じゃないわ。|itisnt]]>> | <<choice [[本当にあなたの足跡なの？|sureyours]]>>


:: sureyours
じゃあ…それなら僕以外の誰の足跡だっていうんだ？
だって僕のブーツとまったく同じ靴底の模様がついているんだぜ！
わからないよ。一直線に歩きながら、同じ場所をグルグル歩くなんてどうやったら可能なんだ？
このことについてはもう考えたくない。僕は黙って下を向き、前に歩き続けるよ。
[[delay 45m|finallyatpeak]]


:: itisnt
僕だってそう思うよ。でもさ…今、僕はめちゃくちゃビビっている。
だって僕のブーツとまったく同じ靴底の模様がついているんだぜ！
わからないよ。一直線に歩きながら、同じ場所をグルグル歩くなんてどうやったら可能なんだ？
このことについてはもう考えたくない。僕は黙って下を向き、前に歩き続けるよ。
[[delay 45m|finallyatpeak]]


:: finallyatpeak
着いた。ついに到着した。自分でも信じられない。
目標を達成できるなんて"一度も"思わなかったとよく人は言うけど…
…だいたいにおいてそれは誇張なんだ。でも僕の場合は違う。文字通り、僕はここにたどり着けるとは思っていなかった。
大きな山だ。想像していていたよりずっと。高さだけじゃない、ふもとの辺りも思っていたより大きい。
左50ヤードのところに奥まったところがある。 
そこに行ってみるべき？それとも周囲を調べてみるべき？
<<choice [[周囲を調べてみたら？|scoutperimeter]]>> | <<choice [[奥まったところに行ってみて。|checkopening]]>>


:: checkopening
<<silently>><<set $peakdoorway = 1>><<endsilently>>
オーケー。気を取り乱さないように努めるけど、うまくいかないかもしれない。
なぜかって…例の奥まった場所は…
入り口だったんだ。
自然に形成された岩の入り口のことを言っているわけじゃない。
本物のドアなんだ。角度も正確だし、人間にぴったりのサイズだ。
この世紀の発見をいったいどうしたらいいんだ？
<<choice [[ドアに入って。|gothroughdoor]]>> | <<choice [[もう少し探索してみたら？|exploresomemore]]>>


:: scoutperimeter
わかった。右回りで山の周囲を歩いてみる。反対側からその場所に着いたときに調べるよ。
最初の印象：不時着した最初の日にも言ったけど、ヴァリアからこの山を見たとき…
…不自然なくらいに左右対称だなと思ったんだ。
地表の隆起や腐食が原因で自然にできた山じゃなく、まるでこの衛星の白い岩から切り出されたかのような。
この山が人工のものだなんてまともな人間が言うことじゃないよな…でもここに不時着してから僕がまともだったことはあったっけ？
（慰めで言ったつもりが自虐的コメントになってしまった）
気に留めておくべきことは…
オーマイガッ！
<<choice [[何なの？|whatdidyoufind]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|areyouokay]]>>


:: exploresomemore
そうだね。わかったよ。そのほうがゆっくり考える時間もできるし。
山の周囲を一周することにする。反対側からドアがある場所に着いたときに調べることにするよ。
最初の印象：不時着した最初の日にも言ったけど、ヴァリアからこの山を見たとき…
…不自然なくらいに左右対称だなと思ったんだ。
地表の隆起や腐食が原因で自然にできた山じゃなく、まるでこの衛星の白い岩から切り出されたかのようだ。
この山が人工のものだなんてまともな人間が言うことじゃないよな…でもここに不時着してから僕がまともだったことはあったっけ？
（慰めで言ったつもりが自虐的コメントになってしまった）
気に留めておくべきことは…
オーマイガッ！
<<choice [[何なの？|whatdidyoufind]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|areyouokay]]>>


:: areyouokay
うん。肉体的には。
今まで生きてきてこんなにパニくったことはないよ。
[[whatdidyoufind]]


:: checkforhbo
僕だって"プロジェクト・ランウェイ"を見たいのは山々だけど…
…それより差し迫った問題があるんだ。
自分の時間に見てくれると助かる。
[[scannerscreen]]


:: whatdidyoufind
信じてくれないかもしれないけど…
…山の側面に字が書いてあるんだ。
<<choice [[字？本当に？|writingseriously]]>> | <<choice [[何て書いてあるの？|whatsitsay]]>>


:: broadcastingsos
<<silently>><<set $sendingsos = 1>><<endsilently>>
やった！何とか通信網に割り込んでS.O.S.メッセージを打ち込んだ…
…S.O.S.をほかの言語で何と言うのかわからなくて自分に腹が立ったけど。おそらく"S.O.S."は宇宙共通だよね…
…それから通信網を再開させた。
もし誰かがこの宇宙域を通過したら…いや、ケーブルの束の太さからして、宇宙域の境界にちょっと触れさえすれば…
僕がここにいることを知ってもらえるはずだ。
"ここ"がどこなのかいまだにわからないけど。
あぁよかった。おかしなことがたくさん起きたけど、実は僕…
[[disappearance]]


:: scannerscreen
もしこの場所が放送をしているとしたら（実際にしてる）、放送に使う設備にアクセスできるということだ（実際にできる）…
…だったらS.O.S.信号を発信していないこの時間を僕は無駄にしていることになる！
やり方を調べてみるからちょっと時間がほしい。
[[delay 5m|broadcastingsos]]


:: trycomputers
あ～ははっ！お宝を発見したかもしれない！
この画面に映っているのは宇宙域スキャナーだ。配線のほとんどもこのコンピューターにつながっているようだし。
ってことは…このケーブルは放送アンテナを構成しているんだと思う。
つまりこの山は…この建物全体は…ある種の放送タワーってことになる。
巨大なクレーターの中央に位置した…この山はパラボラアンテナのような役割をしているんじゃないだろうか？
巨大な衛星テレビ受信用アンテナ。直径5マイルの。
もし今、僕の脳みそが溶け出していなかったら、プレミアムチャンネルを探しにいくところだ。
<<choice [[モニターを調べてみて。|scannerscreen]]>> | <<choice [[WOWWOWがないかチェックして。|checkforhbo]]>>


:: buildathing
宇宙艇とは違ってそこらにスクラップがあるというわけじゃないんだ。
さっき言ったイスも床にボルトで固定されている。踏み台になるものが何もない。
でもこのほうがよかったのかも。僕のことだ。苦労してここまで来たのに、天井の穴を調べようとして首の骨を折るってことあり得るから。
おとなしくコンピューターを調べることにするよ。
[[explorecomputers]]


:: explorewiring
あまり調べられることはないみたいだ。
束ねられたケーブルは木の幹くらいの太さがある…直径18インチといったとこかな？
ケーブルは天井にある穴に続いている。穴の大きさは配線がギリギリ通るくらい。
もっと詳しく調べたいなら天井の穴を広げなくちゃならない…
…でもつるはしもないし、天井は高すぎて届かないからちょっと無理そうだ。
<<choice [[何かを積み重ねてみれば？|buildathing]]>> | <<choice [[コンピューターを調べてみて。|explorecomputers]]>>


:: breathableair
そのとおりだ。ここの大気は呼吸可能だ。少なくとも僕にとってはね。僕のスーツによるとここの大気はほぼ窒素で構成されていて…
…僕の肺が機嫌を損なわないほどの酸素が含まれている。二酸化炭素はほぼゼロに等しい。
それに廊下で僕の脚をかすって行った生き物は僕の想像の産物じゃない。
やつらは…小さかった。せいぜい数インチ、数オンスといったとこだろう。昆虫類、もしくは節足動物の類かもしれない。
現在、この山に向かって動いている"何か"は僕と同じくらいの大きさだ…
この事実は彼らが人間であることを意味しているんじゃないか…
…でも"違うかもしれない"という思いが、両腕を広げて彼らにかけよって行くのを踏みとどめているんだ。
僕はここに腰を落ち着けてくつろごうと思う（注意：僕がこれほど落ち着かず、不安な状態におかれるのは初めてなんだ）…
…そして訪問者の到着を…
[[scuttlingrats]]


:: goodlogic
ありがとう。僕はこんな状況に立たされるのは初めてなんだ（たいていの人もそうだと思うけど）…
…誰かに僕の考えがまったくの的外れじゃないと言ってもらえるとすごく安心するよ。
あのさ…モニターに映っている人たちが…"人間じゃない"かもしれないという考えを振り払うことができない。
この衛星の在来生物だとしたら僕を脅威とみなすかもしれない。
最悪の場合…僕を"食事"とみなすかもしれない。
非現実的な考えなのはわかっている。今のところこの場所には生命を維持するために必要なものがそろっているとは思えない。
水が存在するような形跡はなかった。川もないし、雲もない。植物だって見かけなかった。
<<choice [[でも大気は呼吸可能よ。|breathableair]]>> | <<choice [[さっき見かけた生き物は？|creaturesearlier]]>>


:: whatsitsay
何て書いてあるかわからないんだ。
その…これは中国語だと思う。
あの宇宙艇は中国から来た船である可能性があったよね。ということは…あの船で生き残った人がいるのか？この山にたどり着いた人がいるってことか？
でもこの衛星に中国の宇宙船が不時着したなんて聞いたこともないぞ。し・か・も生存者がいるのに！
中国国家航天局がこの事実を隠ぺいした？でもなぜ？何が…
…何があったんだ？
山の周囲を歩き回るほかに何をすべきかわからない。
中国語の辞書を持ってくればよかったな。必要なときに限って持ち合わせていないんだ。
よし、探索に戻ろう。
<<if $homemadecompass is 1>>[[delay 10m|compasscraziness]]
<<else>>[[delay 10m|nocompasscraziness]]
<<endif>>


:: writingseriously
うん。本当に。
この場所に長くいればいるほど、ぶっとび度がどんどん上昇していくような気がする。
あとどれだけ僕は耐えられるだろう？
それでさ、今見つけた謎の字のサイアクなところは…
[[whatsitsay]]


:: donttrycomputers
そうだね。これまで発見したことを考えるとほかのコンピューターに何が入っているのか知るのが少し怖い。
知らぬが仏っていうし。でもさ…
[[disappearance]]


:: staywhereyouare
そうだな。…それが一番いいと思う。心の準備を整える時間ができるし。
（でもどんな準備をしたらいいんだ？）
間違いなくその人は僕がいる場所に向かっている。
それで…どうなるんだろう？
僕は救出されるのか？
<<if $power is "beacon">>ヴァリアの救難ビーコンの信号をキャッチした誰かが僕を助けに来てくれたのか？<<endif>>
まだ少し時間はある。待っている間、ここにあるコンピューターをもうちょっといじってみることにしよう。
<<choice [[そうね、そうしたら？|trycomputers]]>> | <<choice [[いじらないほうがいいと思う。|donttrycomputers]]>>


:: areyousure
本当に本当だ。
絶対にこれは人間だ。
そしてそいつは"ここ"に向かっている。
<<choice [[外に出てあいさつすれば？|gomeetthem]]>> | <<choice [[そこから動かないほうがいい。|staywhereyouare]]>>


:: whatproximity
近接アラームのモニターに…
…動いているものが映っている。
山の外からここに向かって動いている。"僕"のいるところに向かって。
人間の…
形をしたものが…
<<choice [[ホントに？|areyousure]]>> | <<choice [[理にかなっていないわ！|howisthatpossible?]]>>


:: awakecomputer
わかった。ちょっと触れたら起動したよ…
…言語オプションメニューが出てきた。もっと違う画面を期待していたんだけど。
あっ、次の画面になった…
画面にはこう表示されている：
[全システム：作動中]
[発信中]
[パルス開始：]
…その後には数字が目で追えない速さで表示されている。
"パルス開始"が何を意味しているかわからないけど、何かをカウントダウンしているみたいだ。
何となく嫌な響きがするな…
横にもう1つアイドリングしているモニターがあるんだ。これも起動させてみる。
<<if $proximityalarm is 1>>この画面には見覚えがある。宇宙艇で近接アラームを設定したときのと似ている。
<<elseif $proximityalarm is 0>>あれ。これは確かヴァリアで見かけたな。近接アラームだ。<<endif>>
少し違うモデルみたいだけど。多少の機能の違いはあるにせよ…少なくともこれが何か僕にはわかる。
ちゃんと作動しているみたいだし…
うそだろ。
まさか。
<<choice [[何が見えるの？|whatproximity]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|okayproximity]]>>



:: howmanytotal
…29…いや30だ。でもまだ衛星の全体を調べたわけじゃない。
何てことだよ。いったい何隻の宇宙船が墜落したんだ？
それになぜニュースで報道されていないんだ？ここはまるで宇宙空間のバミューダトライアングルじゃないか！
ほかにもモニターがある。これはアイドリング状態になっている。
<<choice [[起動させて。|awakecomputer]]>> | <<choice [[そのままにしておいて。|asleepcomputer]]>>


:: whatscrolling
もう1つ明るい緑色の四角形を発見した。ヴァリア墜落地の南東に位置している。
それに…
もう1つ発見した。
マップ全体が表示されるようにできる限りズームアウトしてみる…
…オー、マイ、ゴッド…
"何十"という緑の四角がある。
ということはこの衛星には…何十もの宇宙船の残骸が存在するということだ。
いったい…どうなってるんだ？
こんなの…不可能だよ。
<<choice [[全部でいくつあるの？|howmanytotal]]>> | <<choice [[そこから出たほうがいい。|getoutnow]]>>


:: explorecomputers
これは…クレイジーとしか言いようがない。
モニターにはこのエリアの地形図が映し出されている。ピクセル化されているところもあるけど間違いない。
僕がさっき歩いてきた巨大なクレーターにあるこの山が中心になっている。
画面を切り替えることもできるしスクロールもできる。こうすると…やっぱり。宇宙艇の残骸があった。
暗い衛星の地表に対して明るい四角で表示されている。
南へスクロールして…クレーターと峡谷を過ぎると…
…ヴァリアがあった。明るい2つの四角がチカチカ瞬いているよ。
シュールなまでに非現実的だ。この画像はいったいどこから送られてくるんだ？人工衛星でもあるんだろうか？ネットワークが存在するとか…
このマップは衛星のどれだけの面積をカバーしているんだろう？もしこのままスクロールし続けたら…
なんてこった
<<choice [[えっ？どうしたの？|whatscrolling]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|okayscrolling]]>>


:: tellmenow
わかったよ。僕はある部屋の中にいる。ここが"山の内部"だってことは忘れないでおこう。
ここは…いわゆる"コントロールルーム"と呼ばれる場所だと思う。
何をコントロールしているのかわからない…何であったとしても僕の気持ちが楽になることはないだろうね。
部屋自体は大きくない。立って少し動き回れるくらいの大きさだ。
壁には…コンピューターシステムがある。
ちゃんと機能しているコンピューターだ。
僕の知ってるメーカーがちらほらある。モニターとCPUはいろんなメーカーが混ざっている。
コンピューターの前にはご丁寧にイスまである…
…明らかにどこかの古い宇宙船から拝借して使いまわされたものだ。このワークステーションを作るために。
この衛星に。
ここにあるのはすべて宇宙船から持ち出したものに違いない。コンピューター、鎖のついた発電機、配線…
そうだ。これについても言っておかないと。この配線なんだけど
ものすごい量なんだ。まとめて束ねられていて全部コンピューターから天井の穴に続いている。
そこからいったいどこにつながっているんだろう？
<<choice [[コンピューターを調べてみて。|explorecomputers]]>> | <<choice [[配線を調べてみて。|explorewiring]]>>


:: interiorpeak
…もしこの先に"電気の照明"でもあれば話は別だけど。
いったい、何だ、これは。
僕は…どう説明していいかすらわからない。
僕がこの山に何を期待していたのかは忘れてしまったけど、これじゃないことは確かだ。
<<choice [[早く言ってよ！|tellmenow]]>> | <<choice [[ちょっと落ち着いて。|takeasecond]]>>


:: followthosethings
その…"生き物"たちは（この衛星でこの言葉を使うなんて思ってもみなかったな）
この先の光に向かって走っていった。つまり僕が向かう先はそっちということか。
山の奥に入るにつれて明るくなるってどういうことだよ？意味がわからない…
[[delay 3m|interiorpeak]]


:: whatjusthappened
<<if $zombierats is 1>>だいじょうぶ。わかっているから。前にも同じことがあった。こんな至近距離じゃなかったけど。
<<elseif $zombierats is 0>>あれはいったい何なんだ？僕のすぐ近くにいた。<<endif>>
最初は実際の音じゃなく、岩の壁にこだまする反響が聞こえたんだ。
そこで僕はそのカサカサと走り回るような音の出所を突き止めるために周りを見渡した…
…そして地面のそばにかすかに緑に光るものを見たんだ。
"それ"は一瞬止まり、たくさんの……小さな目の群れにまぎれていった。あれは確かに目だった。
状況を理解しようとしたとき、その…正体不明の物体のひとつが動いて…
…僕の脚をかすって行ったんだ。
僕を傷つけようとしたわけじゃない。僕の脚にぶつかって走り去っていった。仲間たちと一緒に山の奥へ向かって。
でもさ…これってつまり…僕以外にも生き物がいるってことだ。
…自分ひとりだとわかっているときのほうが幸せだったな。
<<choice [[その…生き物を追いかけて。|followthosethings]]>> | <<choice [[そこから出たほうがいい。|getoutofthere]]>>


:: gothroughdoor
やったよ。
ドアを通るとこれと言って特徴のない廊下のようなところに出た。すべて岩の壁に囲まれている。
"特徴のない"と言っても、廊下のサイズも人間用に作られたものだ。これは言っておくべきだよね。
外からの光が届かなくなるとかなり暗くなる。僕のやせ細った神経にはあまりよくないな…
…でもこの先に光が見える。かなり遠くに。
<<if $glowrods gte 1>>とりあえずケミカルライトでも付けようかな…
<<else>>先を急ごう。明かりがもっとあったほうがいい…<<endif>>
うわっ！
<<choice [[どうしたの？|whatjusthappened]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|whatjusthappened2]]>>


:: whatjusthappened2
[[whatjusthappened]]

:: creaturesearlier
そうだ。さっき廊下で僕の脚をかすって行った生き物は僕の想像の産物じゃない。
やつらは…小さかった。せいぜい数インチ、数オンスといったとこだろう。昆虫類、もしくは節足動物の類かもしれない。
現在、この山に向かって動いている"何か"は僕と同じくらいの大きさだ…
ここの大気は呼吸可能だ。少なくとも僕にとってはね。僕のスーツによるとここの大気はほぼ窒素で構成されていて…
…僕の肺が機嫌を損なわないほどの酸素が含まれている。二酸化炭素はほぼゼロに等しい。
ここに接近しているのは人間で、彼らもこの大気を吸っているのかもしれない…
…でも"違うかもしれない"という思いが、両腕を広げて彼らにかけよって行くのを踏みとどめているんだ。
僕はここに腰を落ち着けてくつろごうと思う（注意：僕がこれほど落ち着かず、不安な状態におかれるのは初めてなんだ）…
…そして訪問者の到着を…
[[scuttlingrats]]


:: somethingworse
あのさ…頭がおかしいと思われるかもしれないけど、この人たちが…"人間じゃない"かもしれないという考えを振り払うことができない。
この衛星の在来生物が僕を脅威とみなすかもしれない。
最悪の場合…僕を"食事"とみなすかもしれない。
非現実的な考えなのはわかっている。今のところこの場所には生命を維持するために必要なものがそろっているとは思えない。
水が存在するような形跡はなかった。川もないし、雲もない。植物だって見かけなかった。
<<choice [[でも大気は呼吸可能よ。|breathableair]]>> | <<choice [[さっき見かけた生き物？|creaturesearlier]]>>



:: stayrightthere
もちろんだよ。ここを離れるつもりはない。
もしこの人たちが救助隊だとしたら、もう少し待てば救出してもらえると思うんだ。待つ時間がちょっとくらい延びたってかまわないよ。
もしこの人たちが墜落した宇宙船の生存者だとしたら…何日間、もしくは何週間も砂漠を歩き続けて気がおかしくなりそうな状態だと思うんだ。
（僕はたった二日間歩き回っていただけなのに半狂乱になりそうなくらいだからね。）
彼らがこの場所にどう反応するか確かめたほうがいいと思う。そして僕もこの場所に来たばかりの人間だということを知ってもらう。
…もし…彼らが救助隊でも生存者でもなく…もっとタチの悪い連中だとしたら…
…間違っても飛んで火にいるなんとやらにはなりたくない。
<<choice [[理屈が通っているわね。|goodlogic]]>> | <<choice [["タチの悪い連中"？|somethingworse]]>>


:: tryforgoodnews
そうだね。僕も賛成だ。
もしこれが"いいニュース"だとしたら、僕は本当に、"本当に"助かるかもしれない。
僕の現在地に向かっている人間の形をしたものが1つから…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…4つに増えているんだ。
<<else>>…5つに増えているんだ。<<endif>>
<<choice [[外に出てあいさつすれば？|gooutandmeetthem]]>> | <<choice [[そこから動かないほうがいい。|stayrightthere]]>>


:: wegotdisconnected
そうだったとしても驚かないよ。僕は…何て言えばいいんだ？一瞬だけ現実からズレていたから。
[[checkthetranscript]]


:: justhappened
キミのほうじゃどんな様子だったのかわからないけど、こっちでは…

"突然"、"そこらじゅう"からぶ～んという音が聞こえて、僕の視界がぼやけはじめた…
…かろうじてモニターを見やると、"パルス開始"のカウントダウンの数字がすべてゼロになっていたんだ…
…それからまるで世界が…ばらばらになったかのようになった。
すべてが僕から離れ、僕がすべてから離れた。同時に、一瞬にして。
何が起こったのか気づく前にすべては終わっていた。すべて”通常"に戻った。
あのさ…山の外にいたときに、突然山が光って姿を消したよね？たった今それと同じことが起こったんじゃないかと思う。
…今回は僕が山の内部にいたってだけで…
僕が山と一緒に光って消えたんじゃないかと。
<<choice [[通信が切断したわ。|wegotdisconnected]]>> | <<choice [[気分はどう？|feelokay]]>>


:: checkthetranscript
"タイムスタンプ無効"のメッセージが表示されている。
いったいいつの日付と時刻を表示していたんだろう？
これは…
あのさ…報告したいことがあるんだ。
これがいいニュースなのか悪いニュースなのかわからない。
<<choice [[それは私が決めるわ。|sharethenews]]>> | <<choice [["いいニュース"にしてよ。|tryforgoodnews]]>>


:: compasscraziness
うわ！何なんだ？！
お手製のコンパスを手に持って歩いていたら、僕の向きに合わせて針がゆっくりと動き始めたんだ…
…すると突然、針が激しく振れ始め、自分の尻尾を捕まえようとする犬みたいにグルグルと回り始めた。
すると山全体が…緑色に輝き…一瞬だけ姿が消えた。
僕はまばたきをしなかった。目をそらしたりもしなかった。山があったところに手を伸ばすと…そこには何もなかた。そこにあるのは空気のみ。
それから僕は手をすぐ引っ込めた。また山の姿が現れ始めたんだ。
今、コンパスは正常に動いている。
何・が・起・き・て・る・ん・だ？
<<choice [[それはただ事じゃないわ。|thatsinsane]]>> | <<choice [[幻覚だったんじゃない？|mustvebeenillusion]]>>


:: nocompasscraziness
うわ！何なんだ？！
山の側面にそって何となく指を滑らせながら歩いてたんだ。
すると山全体が…緑色に輝き…一瞬だけ姿が消えた。
僕はまばたきをしなかった。目をそらしたりもしなかった。山があったところに手を伸ばすと…そこには何もなかた。そこにあるのは空気のみ。
それから僕は手をすぐ引っ込めた。また山の姿が現れ始めたんだ。
何・が・起・き・て・る・ん・だ？
<<choice [[それはただ事じゃないわ。|thatsinsane]]>> | <<choice [[幻覚だったんじゃない？|mustvebeenillusion]]>>


:: scuttlingrats
またあのカサカサ動く音がする！
待てよ。明かりがついている場所でこの音を聞くのは初めてだ。
つまり音を立てている生き物の正体をついに見ることができるかもしれない。
僕の脚をかすっていった生き物を。光る緑の目を持つ生き物を。
（本当に僕はその正体を知りたいのだろうか？）
どこから聞こえてくるんだ？モニターの後ろか。配線の中を走り回っているみたいだ。
<<choice [[見つけにいって。|lookforscuttling]]>> | <<choice [[そこから離れたほうがいいわ。|stepbackscuttling]]>>


:: disappearance
[通信中断]
[タイムスタンプ無効]
[検索中…]
[信号を再受信中]
[接続確立中]
[メッセージを受信中]
…が起こっているんだ？応答してくれ。頼む…
<<choice [[だいじょうぶよ。ここにいるわ。|stillhere]]>> | <<choice [[何が起こったの？|justhappened]]>>



:: gomeetthem
そうだね。悪くないアイディアだ。ここまで到着するにはしばらくかかりそうだ。歩きながら心の準備を整えることもできるし。
（でもどんな準備をしたらいいんだ？）
間違いなく僕がいる場所に向かっている。
それで…どうなるんだろう？
僕は救出されるのか？
<<if $power is "beacon">>ヴァリアの救難ビーコンの信号をキャッチした誰かが僕を助けに来てくれたのか？<<endif>>
宇宙船の墜落から生き延びた人だろうか？僕よりひどい状態なんだろうか？
わかった。どんな人であろうと僕はあいさつしに行くよ。
ただ…
[[disappearance]]


:: howisthatpossible?
理にかなっていない？！
僕は宇宙船の残骸にまみれた衛星で、山の中にあるコントロールルームでコンピューターをいじっている。
この状況の何ひとつとして理にかなっていないよ。でもこれが実際に起きていることなんだ。
絶対にこれは人間だ。
そしてその人は"ここ"に向かっている。
<<choice [[外に出てあいさつすれば？|gomeetthem]]>> | <<choice [[そこから動かないほうがいい。|staywhereyouare]]>>


:: okayproximity
正直言ってわからない。
[[whatproximity]]


:: asleepcomputer
あのさ。僕だって怖いよ。でもすでにショッキングな体験をこれだけしてきているんだ。これ以上ひどいことは起こらないだろう。
（これが僕の最期の言葉になったりして）
コンピューターを調べてみるべきだと思わないか？
<<choice [[まぁそうでしょうね。|awakecomputer]]>> | <<choice [[用心してね。|computercareful]]>>


:: keepatit
マップをスクロールしているんだけど、どんどん宇宙船の残骸が出てくるよ。
[[howmanytotal]]


:: getoutnow
それはできない…僕は…何が起こっているのか突き止めなくちゃならない。そうだろう？
ここで何か"とんでもないこと"が起こっているんだ。それが何なのか突き止めるべきだよな？
<<choice [[えぇ。もちろんよ。|keepatit]]>> | <<choice [[そこから出たほうがいい。|reallygetout1]]>>


:: okayscrolling
だいじょうぶじゃない…
本気でだいじょうぶなんかじゃないんだ。
[[whatscrolling]]


:: takeasecond
ありがとう。そのうちさ、謎が明らかになるたびに動揺しないようになりたいけど…
…それにはまだほど遠そうだ。
[[delay 5m|tellmenow]]


:: getoutofthere
実はそれが僕の頭に最初に浮かんだことだ。
でも苦労してここまで来たんだ。今あきらめたらこれまでの努力が全部無駄になってしまう。
僕が心底恐怖しているかって？しているよ。当たり前だろ。
でも恐怖を乗り越えるためには先に進むしかないときもある。
<<choice [[そうね。先に進むといいわ。|followthosethings]]>> | <<choice [[あなた、おかしいわよ。早くそこから出て。|reallygetout]]>>


:: igetitnow
もし僕が死んだら葬式の参列者は少ないだろうな。
キミが弔辞を読んでくれるとうれしいんだけど。キミが死んだら僕は同じことをするつもりだ。
とにかく…あの正体不明の生き物を追いかけることにするよ。
[[followthosethings]]


:: goodluckgilligan
ありがとう。
それじゃ出発する。もし僕から連絡がなかったら…
[[scuttlingrats]]


:: seriouslymeetthem
キミが本当にこちらから会いに行くべきだと思うなら、僕はそうするよ。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>でもさ。4対1ってもしもの場合は圧倒的に不利だよ。
<<else>>でもさ。5対1ってもしもの場合は圧倒的に不利だよ。<<endif>>
でも…わかったよ。会いに行くことにする。
僕がマップの尺度を正しく理解しているなら、彼らはおよそ20分ほど離れた場所にいる。
今、ここを出れば中間地点で出会うことになる。
…ヒトと接触するまであと10分だ。
（彼らがヒトであることを心から祈るよ）
僕はとても興奮していると同時に恐怖している。僕はこの衛星を離れ、無事に家に戻ることができるのか？
それとも十五少年漂流記の少年たちの仲間入りになるのか？
幸運を祈ってて。
<<choice [[幸運を祈るわ。|goodluckgilligan]]>> | <<choice [[ブリアン。骨でも折っとけ。|breakaleggilligan]]>>


:: gooutandmeetthem
正直言うと、それについては慎重に考えるべきだと思う。
もしこの人たちが救助隊だとしたら、もう少し待てば救出してもらえると思うんだ。待つ時間がちょっとくらい延びたってかまわないよ。
もしこの人たちが墜落した宇宙船の生存者だとしたら…何日間、もしくは何週間も砂漠を歩き続けて気がおかしくなりそうな状態だと思うんだ。
（僕はたった二日間歩き回っていただけなのに半狂乱になりそうなくらいだからね。）
彼らがこの場所にどう反応するか確かめたほうがいいと思う。そして僕もこの場所に来たばかりの人間だということを知ってもらう。
…もし…彼らが救助隊でも生存者でもなく…もっとタチの悪い連中だとしたら…
…間違っても飛んで火にいるなんとやらにはなりたくない。
<<choice [[自ら会いに行くべきだと思うわ。|seriouslymeetthem]]>> | <<choice [["タチの悪い連中"？|somethingworse]]>>


:: sharethenews
あのさ…これをどう解釈していいのかはっきりわからないんだけど。
うまくいけば…僕は本当に…"本当に"助かるかもしれない。
僕の現在地に向かっている人間の形をしたものが1つから…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…4つに増えているんだ。
<<else>>…5つに増えているんだ。<<endif>>
<<choice [[外に出てあいさつすれば？|gooutandmeetthem]]>> | <<choice [[そこから動かないほうがいい。|stayrightthere]]>>


:: feelokay
僕は…平気だよ。あっという間の出来事だったから反応する時間すらなかった。
たった今、僕に起こったことについて考えるのを止めたら、乗り物酔いしてしまいそうだ。
それって現実からズレたときに起こる症状なんだよね？
[[checkthetranscript]]


:: stillhere
あ～。よかった。ほっとしたよ。しばらくの間、通信が途切れたからさ。

[[justhappened]]


:: thatsinsane
そうだよ。これはただ事じゃない。でも僕は正気だ。僕は今起こったことを実際に体験したと断言できる。
これまで見てきたものはすべてただの幻覚だと思ってきた。
光のいたずら。それに疲労しきった僕の頭脳が見せた幻覚だと。
でもこれは…今、すべて"僕の目の前"で起こったことなんだ。
まるでSFの世界の出来事みたいだ。
よ…よし。僕はこのままこの"魔法のように消える"人工の山の周りを引き続き歩くことにする。
正常な人はこう言うはずだよね？
[[delay 10m|backatdoorway]]


:: mustvebeenillusion
違う。違うんだ。これまで見てきたものはすべてただの幻覚だと思ってきた。
光のいたずら。それに疲労しきった僕の頭脳が見せた幻覚だと。
でもこれは…今、すべて"僕の目の前"で起こったことなんだ。
まるでSFの世界の出来事みたいだ。でもこれは幻覚じゃない。
よ…よし。僕はこのままこの"魔法のように消える"人工の山の周りを引き続き歩くことにする。
正常な人はこう言うはずだよね？
[[delay 10m|backatdoorway]]


:: lookforscuttling
こんなの正気の沙汰じゃない。狂気じみてるよ。
どうして僕は配線の中を駆け回っている不気味なエイリアン的生物を積極的に見つけようとしているんだ？
前にも言ったけど、僕はかなりの数のSF/ホラー映画を見てきた。
ここ数日で僕はその手の映画を"見過ぎ"ていたことがはっきりしたよ。恐怖心が余計にあおられるからね。
こういったシナリオでさ、"僕の名前はタイラーです"なんてネームタグをつけている人間が、ハッピーエンディングを迎えることはなんて"絶対"にない。
あのさ、音が…大きくなった。パルスカウントダウンのコンピューターの後ろから聞こえてくる。
このプレートの後ろに指を入れることさえできれば、おそらく
オーマイガッ！
<<choice [[どうしたの？|whatsupscuttling]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightscuttling]]>>


:: stepbackscuttling
そうだね。そのほうがいい。配線の中を駆け回っている不気味なエイリアン的生物を積極的に見つけようとするなんて理屈に合わない。
前にも言ったけど、僕はかなりの数のSF/ホラー映画を見た。
ここ数日で僕はその手の映画を"見過ぎ"ていたことがはっきりしたよ。恐怖心が余計にあおられるからね。
こういったシナリオでさ、"僕の名前はタイラーです"なんてネームタグをつけている人間が、ハッピーエンディングを迎えることはなんて"絶対"にない。
音が…大きくなった。パルスカウントダウンのコンピューターの後ろから聞こえてくる。
僕は今、そのコンピューターから遠ざかっている。
オーマイガッ！
<<choice [[どうしたの？|whatsupscuttling]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightscuttling]]>>


:: computercareful
そうだね。的を得たアドバイスだ。僕ほどコンピューターを壊したことのある人はいないと思う。
何度かは意図的に。（仕組みを理解するために）何度かは誤って。一度はコーラをこぼして。（あのときは大変だったな）
でも約束する。十分用心してコンピューターに触れるよ。だってひとつ間違えば宇宙船を墜落させてしまうかもしれないんだからね。
ここでミスをおかせば、将来の就職活動に不利になること間違いなしだ。
[[awakecomputer]]



:: igetitnow1
ありがとう。僕はたまに変人なんじゃないかと思われることを言ったりやったりするけど…これは僕にとって大事なことなんだ。
だから僕の意見を尊重してくれてありがとう。
とにかく…引き続きマップを調べてみるよ。
[[keepatit]]


:: reallygetout1
キミの言いたいことはわかる。でも…それはできない。
ここで発見したものは僕の想像をはるかに超えたものだった。
たった今…僕はマップで無数の宇宙船の残骸を見た…
…ヴァリアがこの衛星に墜落したのはこの場所が原因じゃないかと考えざるを得ない。
乗組員全員が死んだ原因じゃないかと。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>アヤ船長はかろうじて生きている。（船長がまだ生きていることを祈る）<<endif>>
みんないい人たちだった。中には僕が今まで出会った中で最高の人もいた。
"なぜ"彼らが苦しまなくちゃならなかったのか、"なぜ"彼らは死ななくてはならなかったのか…その原因を突き止めるチャンスが少しでもあるのなら…
…その答えを見つけずにここを去ることなんて絶対にできない。
できないんだよ。
<<choice [[オーケー。わかったわ。|igetitnow1]]>> | <<choice [[わかった。引き続きマップを調べて。|keepatit]]>>



:: reallygetout
それは…できない。今はだめだ。
ものすごく不気味だけど、何とかなる。この場所にはまだまだ発見すべきものがあるのがわかる。
せっかくここまで来たんだ。あきらめようと思ったときさえ、僕は何かに押されているかのように前に進み続けてきた。
まだここを去るわけにはいかない。この目で見なくちゃならないんだ。
<<choice [[どうなっても知らないわよ。|igetitnow]]>> | <<choice [[わかった。生き物を追いかけて。|followthosethings]]>>



:: breakaleggilligan
うるさいよ、ドニファン。
それじゃ出発する。もし僕から連絡がなかったら…
[[scuttlingrats]]


:: backatdoorway
これで終わりみたいだ。山を一周したよ。
ほかに文字は見つからなかったし、山が緑色に光ることもなかった。
（こんなセリフを自分が言うなんて夢にも思わなかったよ。ヴァリアに乗る権利をくじで当てたときですらね！）
今、僕は例の奥まった場所にいる。
<<if $peakdoorway is 0>>[[justreachedpeakdoor]]
<<elseif $peakdoorway is 1>>[[reachedpeakdooragain]]<<endif>>


:: whatsupscuttling
たった今、1匹が顔を出したんだ！
例の音を…立てていた生き物は…僕の脚をかすって行った生き物は…
信じられないよ！
僕の研究ラットだったんだ。
<<choice [[それは確かなの？|certainrats]]>> | <<choice [[理にかなっていないわ！|possiblerats]]>>


:: allrightscuttling
僕は…だいじょうぶなんかじゃない！
例の音を…立てていた生き物は…僕の脚をかすって行った生き物は…
信じられないよ！
僕の研究ラットだったんだ。
<<choice [[それは確かなの？|certainrats]]>> | <<choice [[理屈にかなっていないわ！|possiblerats]]>>


:: makeabreak
そうだよな。それでいこう。
<<if $glowrods gte 1 and $hurtankle is 0>>ケミカルライトを持って廊下を突っ走るよ。
左手にケミカルライト、右手はこぶし。次に起こりうるべきことに準備できることはせいぜいこれくらいだ。
<<elseif $glowrods gte 1 and $hurtankle is 1>>ケミカルライトを持って廊下を突っ走るよ。
左手にケミカルライト、右手はこぶし。次に起こりうるべきことに準備できるのはせいぜいこれくらいだ。
"突っ走る"と考えただけで痛めた足首が悪化しそうだ。でも何とかやってみせる。やらなくちゃならないんだ。
<<elseif $glowrods is 0 and $hurtankle is 1>>真っ暗な廊下を突っ走るのはキビしいだろうな。
用心しながら機敏に動く。この2つの組み合わせを試してうまくいったことは一度もない。どっちかだけでも失敗するのにさ。
"突っ走る"と考えただけで痛めた足首が悪化しそうだ。でも何とかやってみせる。やらなくちゃならないんだ。
<<else>>真っ暗な廊下を突っ走るのはキビしいだろうな。
用心しながら機敏に動く。この2つの組み合わせを試してうまくいったことは一度もない。どっちかだけでも失敗するのにさ。<<endif>>
でもこれだけパニくってても、いざふたを開けたら何でもありませんでしたってこともあり得るよね？
確率から言ってここに接近している人たちが僕に敵意を持っていない可能性も大いにあるよね？
救助隊（神様、お願い）である可能性もあるし…
…僕と同じ苦境に立たされた生存者かもしれない。もっとひどい苦境に立たされている人たちかもしれない。
<<if $rations is 1>>栄養をとれるように食べ物をあげることもできる。<<endif>>
<<if $pills gte 1>>僕よりも痛み止めを必要としている人たちかもしれない。それなら僕にも力になれる。<<endif>>
実は僕が彼らを救う救世主かもしれないんだ。そして僕たちは誰かが信号をキャッチするまでS.O.S.を送り続ける。
あぁ、そうさ。僕は自分の気を落ち着けようとしているんだ。だってこっちのほうがずっと…
大変だ 野生児が
<<choice [[野生児？さっき死んでしまった？|wildboydead]]>> | <<choice [[何が起こったの？|wildboydead2]]>>


:: getoutbecauserats
僕だって可能なオプションを模索しているんだ。
コントロールルームから出入りできるのはあの廊下しかない。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>接近アラームのモニターによると、正体不明の人間の形をした4つのもの（どうかただの人間でありますように）は…
<<else>>接近アラームのモニターによると、正体不明の人間の形をした5つのもの（どうかただの人間でありますように）は…<<endif>>
…数分のうちにここに到着する。
ダッシュすれば彼らがドアにたどり着く前に外に出られると思う。
でもそれから…？数秒の間に状況を分析し、彼らが脅威であるか判断する…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…もしそうだったら…"戦う"というオプションは避けたい。だって4対1じゃ"戦い"にはならないから。
<<else>>…もしそうだったら…"戦う"というオプションは避けたい。だって5対1じゃ"戦い"にはならないから。<<endif>>
僕のどきんどきんと高鳴る心臓は、いまにも喉からとびだしそうだ。
ラットの音より大きいことがせめてもの救いだな。
それで…キミはどうするべきだと思う？
<<choice [[そこから出たほうがいいと思う。|makeabreak]]>> | <<choice [[そこにいて何が起こるか見届けるべきよ。|stayputandsee]]>>


:: poorlittlerat
そうだね。かわいいやつだったんだ。あんな…あんな死に方に値するやつなんてどこにもいない。
（もしかしたら僕も野生児と同じ死に方をするかもしれないと考えてパニくってきた）
[[getoutbecauserats]]


:: wildboydead
野生児の死骸から…緑色をした…ものが這い出てきた。
な…何なんだ
こんなの…地球には存在しない。同じ色なんだ…光る緑色…
…体の全体がラットの目でできているみたいなんだ。こ、これをどうやって説明したら…
腱と血管を体の中に"巻き取っている"んだ。野生児の体の中にいるものが回収しているみたいに…
…この”生き物"は野生児をパペットとかマリオネットみたいに操っていたのか…体の"内側"から！
<<choice [[それはエイリアンなの？|itsanalien]]>> | <<choice [[早く逃げて！|gottogetaway]]>>


:: itsanalien
そうなんだ！こんなの現実世界で見たことがないよ！
待てよ…これがこの衛星の在来生物だとしたら、エイリアンはこの"僕"だ。
そしてこの生き物はよそ者にはやさしくないみたいだ。
うぅ、どうしたらいいんだ？
<<choice [[殺すべきよ。|killtherat]]>> | <<choice [[逃げるべきよ。|gottogetaway]]>>


:: justreachedpeakdoor
<<silently>><<set $peakdoorway = 1>><<endsilently>>
オーケー。気を取り乱さないように努めるけど、うまくいかないかもしれない。
なぜかって…例の奥まった場所は…
入り口だったんだ。
自然に形成された岩の入り口のことを言っているわけじゃない。
本物のドアなんだ。角度も正確だし、人間にぴったりのサイズだ。とりわけ僕のサイズにぴったり。
僕のために作られた入り口なのか？
この世紀の発見をいったいどうしたらいいんだ？
<<choice [[少し落ち着いて考えてみたら？|processtime]]>> | <<choice [[ドアに入って。|gothroughdoor]]>>


:: reachedpeakdooragain
機械を使って岩をくり抜いたように見える。僕のサイズにぴったり。
僕のために作られた入り口なのか？
僕は今、気が狂いそうなくらい恐怖している。
<<choice [[少し落ち着いて考えてみたら？|processtime]]>> | <<choice [[中に入るべきよ。|gothroughdoor]]>>


:: possiblerats
そんなこと僕に言われても困る。僕はヴァリアの墜落を生き延びた。つまりラットが生き延びたとしても不思議はない。
<<if $ratpellets is 1>>ラットの檻はズタボロだったけど、やつらの死骸は見つからなかった。<<endif>>
でも…ここにいるのは"僕"のラットだ。最初に顔を出したのは…"パッチ"だった。
真っ白な体で、右目の上に茶色の斑点がついていることからその名前をつけたんだ。
チェックマークの形に似た斑点だ。海賊のアイパッチにも似ている。すごく特徴のある斑点なんだ。間違いない。さっきのはパッチだ。
でもその斑点は小さなピンク色の目の上にあった。SDラットの目はピンク色なんだ。
でも今のパッチの目は…緑色だ。発光性の緑。光っているんだよ。
僕のほうをじっと見ている。
<<choice [[そこに全部の研究ラットがいるの？|allratsthere]]>> | <<choice [[近づかないほうがいい。|donotgetclose]]>>


:: certainrats
100％確かだよ。最初に顔を出したのは…"パッチ"だった。
真っ白な体で、右目の上に茶色の斑点がついていることからその名前をつけたんだ。
チェックマークの形に似た斑点だ。海賊のアイパッチにも似ている。すごく特徴のある斑点なんだ。間違いない。さっきのはパッチだ。
でもその斑点は小さなピンク色の目の上にあった。SDラットの目はピンク色なんだ。
でも今のパッチの目は…緑色だ。発光性の緑。光っているんだよ。
僕のほうをじっと見ている。
<<choice [[そこに全部の研究ラットがいるの？|allratsthere]]>> | <<choice [[近づかないほうがいい。|donotgetclose]]>>


:: stayputandsee
あ…あのさ。議論するつもりだったけど、そのほうがいいかもしれない。
これだけパニくってても、いざふたを開けたら何でもありませんでしたってこともあり得るよね？
確率から言ってここに接近している人たちが僕に敵意を持っていない可能性も大いにあるよね？
救助隊（神様、お願い）である可能性もあるし…
…僕と同じ苦境に立たされた生存者かもしれない。もっとひどい苦境に立たされている人たちかもしれない。
<<if $rations is 1>>栄養をとれるように食べ物をあげることもできる。<<endif>>
<<if $pills gte 1>>僕よりも痛み止めを必要としている人たちかもしれない。それなら僕にも力になれる。<<endif>>
実は僕が彼らを救う救世主かもしれないんだ。そして僕たちは誰かが信号をキャッチするまでS.O.S.を送り続ける。
あぁ、そうさ。僕は自分の気を落ち着けようとしているんだ。だってこっちのほうがずっと…
大変だ 野生児が
<<choice [[野生児？さっき死んでしまった？|wildboydead]]>> | <<choice [[何が起こったの？|wildboydead2]]>>


:: wildboydead2
[[wildboydead]]

:: swearalot
ありがとう。手に負えない状況になったらまた言っちゃうかもしれないけど…
今抱えている大きな問題の1つは、標的になっている宇宙船に警告する方法を見つけられるかってこと。
悲しいことに、答えは…
[[warnshiptwo]]


:: sickfromtherats
ごめん。吐き気を抑えられなかったんだ。
パッチが野生児の内臓を引き裂いたんだ。もちろん僕はくるりと回ってゲロった。当然のことだと思うけど。
僕のゲロも緑っぽい色をしていた。僕の頭の中はそのゲロのことでいっぱいなんだ。
なぜやつらは叫ぶのを止めないんだ？
<<choice [[もっと食べ物を与えたら？|throwratsmorefood]]>> | <<choice [[そこから出たほうがいい。|getoutbecauserats]]>>


:: throwratsmorefood
<<if $rations is 1>>そうだ。それはいい考えだ。普通なら貴重な食料をこんなことに使うのは気が引けるけど…
…でも宇宙艇に戻ればもっと手に入るのはわかっているし。
（それにこの衛星にはおもちゃ箱がひっくり返ったみたいに宇宙船が散らばっているからね）
<<elseif $ratpellets is 1 and $rations is 0>>そうだ。それはいい考えだ。それじゃ…残りのラットの餌を与えることにするよ。
でもそれは僕の食べ物が底尽きることを意味する…救助隊がとっとと来てくれるのを願うしかない。<<endif>>
でもさ、ラットたちは食べてる間は静かだった。
今の僕の望みはやつらが例の金切り声を上げるのを止めてくれることだ。
さぁこれを食べな。ボナペティ。
<<choice [[うまくいった？|isitworking]]>> | <<choice [[今すぐそこから出たほうがいい。|getoutbecauserats]]>>


:: isitworking
うん。うまくいったよ。
やつらは食べ物に熱狂しているようだけど静かにしている。それに野生児にかまわなくなった。
<<choice [[かわいそうな野生児。|poorlittlerat]]>> | <<choice [[今すぐそこから出たほうがいい。|getoutbecauserats]]>>


:: gottogetaway
僕だってそう考えたよ。さっき状況を説明しながらも僕は後ずさりしていたんだ。
今まさに未知の生物を目撃しようとしているんだ。科学者としての僕は興奮しまくりだよ…
…不時着した日にIEVAのカメラが故障してなかったら、この状況をすべての角度から録画しているはずさ…
…だからと言ってちょっとでも状況が悪化したら逃げ出す準備ができていないわけじゃない。
<<choice [[捕まえてみて。|capturetherat]]>> | <<choice [[殺すべきよ。|killtherat]]>>


:: killtherat
殺す？いったい何を使って？手近に丸めた新聞があって、バシッとたたけるような状況じゃないんだ。
第一さ、正体が不明の生き物なんだ。初めて人間と接触したときにされたことが"殺される"だなんてひどすぎやしないか？
それに僕が傷ついた仲間に攻撃したら、残りの3匹が僕を襲ってくるかもしれない。
<<choice [[そうね。捕まえるだけにして。|capturetherat]]>> | <<choice [[殺したほうが身のためよ。|killratforreal]]>>


:: onlyifsure
本当にだいじょうぶかなんてわからないよ。このドアに入った後、自分が本当に無事でいられるかどうやったらわかるんだよ？
バレルに"タイラー"と刻まれた巨大レーザー砲がある…
…僕がドアを通った瞬間、レーザーが僕の頭を撃ち抜き、瞬時にその傷を焼け焦がす。
これまでのことを考えれば、こんなことが実際に起こってもおかしくないだろう。
でも苦労してここまで来たんだ。前進あるのみだ。
[[gothroughdoor]]


:: readytogoin
たぶん、だいじょうぶだと思う。これ以上待ってもたいして変わらないと思うから。
キミはどう思う？
<<choice [[そろそろ中に入るべきよ。|gothroughdoor]]>> | <<choice [[あなたが本当にだいじょうぶならね。|onlyifsure]]>>


:: processtime
わかった。ちょっとここに座って深呼吸して気持ちを落ち着かせるよ。
何か食べたいところだけど、もどしてしまうかもしれない。
これほど緊張して不安になることは初めてだ。鳥肌がさらに鳥肌を立ててる感じ。
ちょっと時間がほしい。そしたら…わからないけど、きっと中に入る準備ができていると思う。
それか叫びながら走り回るか。
[[delay 5m|readytogoin]]


:: donotgetclose
わかった。あまり近くに寄らないようにする。
ずっとラットたちの相手をしてきたから、僕にとって研究材料というよりペット的存在なんだ…
…でもそれはやつらの目が光る緑色に変わる前の話だ。
言うまでもなく、やつらはこの衛星で"僕"と同じ距離を移動してきた。
<<if $zombierats is 1>>彼らは宇宙艇の残骸を見つけ、それからこの山にたどり着いた。<<endif>>
僕の後を追ってきたのだろうか？それとも…この山に引き付けられたのだろうか？不気味な考えだけど…
…でもラットたちは光る緑色の目を持ち、山は緑色に光る…
…ラットと山の間には"緑色に光る"という共通点がある。
<<choice [[そこに全部の研究ラットがいるの？|allratstwo]]>> | <<choice [[ラットたちは何をしているの？|whatareratsdoing]]>>


:: allratsthere
たぶん…そう思う。"パッチ"と"チビ"が最初に顔を出したとき、僕は後ろに転んでしまった。
でも次に2匹の間から"ローガン"が顔を出した。でもモニターの後ろからまだ引っかくような音が聞こえる…
…"野生児"としか考えられない。それで全部だ。
この衛星に着いてから奇妙な出来事が次々と起こったけど、これは間違いなくトップ1だな。
<<choice [[間違いないわね。|nodebating]]>> | <<choice [[近づかないほうがいい。|donotgetclose]]>>


:: hopeitworks
僕にとっても、キミにとってもね。僕のためにお祈りしてくれるならありがたく受け取っておくよ。
<<if $warnship is 0>><<choice [[もちろんよ。|yougotprayers]]>> | <<choice [[宇宙船に警告できない？|warnshiptwo]]>>
<<elseif $warnship is 1>><<choice [[もちろんよ。|yougotprayers]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>><<endif>>


:: yougotprayers
ありがとう。今までたくさん汚い言葉でののしったりしてゴメンよ。
<<choice [[いいのよ。それが必要なときだってある。|swearalot]]>> | <<choice [[宇宙船に警告できない？|warnshiptwo]]>>


:: hardtosayoverwarn
本当に、確かな答えなんてない。ここにあるものすべてと同じようにね。
家に帰ることができたとしたら、ウィリー・ウォンカのチョコレート工場を見学に行った子供たちみたいに心的外傷後ストレス障害になってると思う。
<<choice [[でも虫歯は少ないでしょうね。|fewercavitiesoverwarn]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: fewercavitiesoverwarn
ハハハ！僕の抱えてる暗黒の巨大雲のような問題にもそんな特典があったんだ！
[[howclosearevisitors]]


:: horrifyingrats
そうだよ。信じられないくらいね。
僕だって実験や科学プロジェクトの失敗を経験したことはあるんだ。何度も。
壮大なパピエマシェの火山を作るときにベーキング"ソーダ"の代わりにベーキング"パウダー"を使ったこともある。
学校に行く途中、コーンスターチで作った非ニュートン流体を車のシートにぶちまけたこともある。
ダチのダリルが飼っていたハムスターがどれだけチョコレートを食べれば死に至るか偶然にも突き止めたこともある。
（あくまでも偶然だからね！そのとき僕らは"チャンク"にもブラウニーの皿にも注意してなかったんだ。科学万歳）
たださ…
ヤ、ヤバイ。まずいまずいまずい
[[delay 1m|sickfromtherats]]


:: sureyouwont
僕もそんな風に自信を持って言えたらな。
あのさ、これが100％心因性のものだとわかってる。でもラットの異変の原因がこの大気にあるんじゃないかと考えたとたん…
…息をするのが10倍難しくなったよ。肺がなんだか痛いような気がするし…緑色になっている気がするんだ。
（バカバカしいのはわかっているけどそう感じてしまうんだからしょうがない）
でももしかしたらだいじょうぶかもしれない。僕はラットよりかなり大きい。
大量の大気を吸わなければ副作用が出ないかもしれない。
でもそれが確かじゃないことが…僕を苦しめているんだ。
僕はただ…
ヤ、ヤバイ。まずいまずいまずい
[[delay 1m|sickfromtherats]]


:: breathedummy
わかってるよ。でももしかしたらだいじょうぶかもしれない。
僕はラットよりかなり大きい。大量の大気を吸わなければ副作用が出ないかもしれない。
でもそれが確かじゃないことが…僕を苦しめているんだ。
僕はただ…
ヤ、ヤバイ。まずいまずいまずい
[[delay 1m|sickfromtherats]]


:: capturetherat
何を使って捕まえればいいんだ？もう言ったけどここは宇宙艇とは違うんだ。そこらじゅうにガラクタが落ちているわけじゃないんだよ。
ラットの檻が…もしくはふたに穴を開けたメイソンジャーが必要になるとわかっていたら、持ってきてたよ。
あとは灰皿、パドルボール、リモコン、マッチ、ランプ、それにイス。
…何だろ。コンピューターがちかちかしている。
<<choice [[何て表示されているの？|whatdoescomputersay]]>> | <<choice [[いやなことに決まってるわ。|thatcanonlybebad]]>>


:: killratforreal
唯一の武器は僕のブーツの底だ！
僕が、得体の知れない緑の生き物が緑の染みになるまで踏み潰したいと思っていると思う？
ならもう一度考え直したほうがいい。この衛星に不時着して、いろんな目にあってきたんだ。そんなことまでしたくないよ。
僕は…ただ…この山にいる生物もここに近づいている人らしき生物もみんな、
僕が野生児を埋めるのを阻止しないくらいの思いやりがあればいいんだけど…
バカバカしいと思うかもしれないけど、一緒に旅をしてきてラットたちに愛着を感じていた。
やつらはものすごいことをやってのけた。敬意を表すに値すると思うんだ。
…何だろ。コンピューターがちかちかしている。
<<choice [[何て表示されているの？|whatdoescomputersay]]>> | <<choice [[いやなことに決まってるわ。|thatcanonlybebad]]>>


:: allratstwo
たぶん…そう思う。"パッチ"と"チビ"が最初に顔を出したとき、僕は後ろに転んでしまった。
でも次に二匹の間から"ローガン"が顔を出した。でもモニターの後ろからまだ引っかくような音が聞こえる…
…"野生児"としか考えられない。それで全部だ。
この衛星に着いてから奇妙な出来事が次々と起こったけど、これは間違いなくトップ1だな。
<<choice [[間違いないわね。|nodebating]]>> | <<choice [[ラットたちは何をしているの？|whatareratsdoing]]>>


:: nodebating
もしここから生きて帰れたとしたら、僕のメモワールは書店の"ファンタジー"の棚に並ぶことになるんだろうな…
…だって僕がここで体験していることをちょっとでも信じてくれる人は"誰もいない"から。
[[whatareratsdoing]]


:: tendtotherats
正直に言うよ。ここにいるのは僕の研究ラットなんだけど、やつらに近づきたいとは思わない。
何かが…"おかしい"んだ。
<<if $ratpellets is 1>>でも僕にできることがある。ラットの餌を部屋の隅においてやることだ。
<<elseif $ratpellets is 0 and $rations is 1>>でも僕にできることがある。戦闘食料を部屋の隅においてやることだ。
チーズ・トリテリーニ？いいんじゃない？宇宙ラットが好みそうなメニューだ。これから部屋の隅に置いてくるよ。<<endif>>
やつらはおそらく餓死寸前だと思う。いったいどうやってこ数日間を生き延びて来られたのか不思議だ。
やつらの注意は食べ物に向くだろう。その間に僕はコンピューターをいじろうと思う。
<<choice [[いい考えね。|goodthinking]]>> | <<choice [[あなたも食べたほうがいい。|youeattoo]]>>


:: wasittherats
え？いや、ラットたちは関係ない。ほかの…コンピューターのことなんだ。
[[pulsetargeting]]


:: overridetarget
<<silently>><<set $overridetarget = 1>><<endsilently>>
わからない。それができれば一番いいんだけど…僕が大好きなB級SF映画みたいに…
"手動オーバーライド"って書かれた大きな赤いボタンがあるわけじゃないし。
ヒマなときにBBCの番組のtorrentファイルを共有したり"ゲームブック"形式のゲームをプログラミングするくらいの知識はあるけど…
…攻撃システムにハッキングして指令をオーバーライドするなんてね？
パスワードが"PASSWORD"とかに設定されていない限り望みはない。
だからって、やってみないということじゃないけど。
<<choice [[うまくいくといいわね。|hopeitworks]]>> | <<choice [[宇宙船に警告できない？|warnshiptwo]]>>


:: warnshiptwo
<<silently>><<set $warnship = 1>><<endsilently>>
どうだろう。やってみることはできるけど…今、S.O.S.を送信したときと同じようにあいまいなメッセージを送信した。
英語が読めることを祈るしかない…それに…何に対する警告なのかもわからないけど。
何があの宇宙船をターゲットにしているのかもわからないんだ。ミサイルか…レーザーか？それとも…
いや、そんなわけない。タイラー、お前ってバカだな。パルスに決まってるじゃないか。
おそらく電磁パルスだろう。指向性エネルギー兵器の一種…たぶん、粒子ビームとか？
なんてこった。強力なエネルギー砲が真空の宇宙で発射されればすごい破壊力がある。
ヴァリア号みたいな宇宙船なら簡単に真っ二つにできる。
<<choice [[きっとそれが原因だったのね。|mustbeitoverwarn]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: mustbeitoverwarn
そうだね。ヴァリア号…それにほかに何台やられてるかわからない。マップスクリーン上には明るく光った緑の四角形が無数にあるんだ。
でもなぜ？宇宙を航行中の宇宙船を撃ち落とし、そのまま朽ちるに任せるだけなんて、いったい何の意味があるんだ？
<<choice [[難しい問題ね。|hardtosayoverwarn]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: keepwatchingrats
ラットの研究をするためにヴァリアに乗ったことが発端で僕は今ここにいるんだ…そうだな。ラットたちから目を離さないほうがいいよな。
でもさ…勘弁してくれ…最後のひとかけのためにパッチに引き裂かれていく野生児…
…見ちゃいられないよ。
これはケンカじゃない。生体解剖だ。
<<choice [[恐ろしい光景みたいね。|horrifyingrats]]>> | <<choice [[落ち着いて。深呼吸をして。|calmandbreathe]]>>


:: calmandbreathe
それなんだよ、それ。僕はこの大気を吸うのも怖いんだ。
朝起きるたびに吐くつばの色がラットたちの目の色と同じだってこと僕が気づかないとでも思った？
考えられる原因はこの大気の持つ副作用だ。
僕が呼吸しているのはいったい何なんだ？！
そのせいでラットたちは変わり果ててしまったのか？
ということはこの大気を吸い続ければ、この"僕"もあんな風になってしまうのか？
あんな風になるかもしれないと知りながらこの大気を吸い続けることができるのかわからないよ…
<<choice [[でも呼吸を続けなくちゃだめよ。|breathedummy]]>> | <<choice [[そんなに心配しないで。|sureyouwont]]>>


:: whatdoescomputersay
これは…驚いた！信じられない！
[[herecomesrescueship]]


:: thatcanonlybebad
信じられないかもしれないけど。これはそんなに悪いことじゃないんだ！
[[herecomesrescueship]]


:: pulsetargeting
"パルス開始"のカウントダウンが映っていたモニターのことは覚えてる？そのモニターも光りだしたんだ。
新しいテキストが表示された。その内容が気に入らないんだ…
[宇宙域侵害]
[標的発見]
[追跡中…]
これって新しく現れた宇宙船に関係していると思って間違いないと思う。僕を救出しにここに向かっている"かも"しれない宇宙船。
一番"標的"であってほしくない宇宙船に…
<<choice [[オーバーライドできない？|overridetarget]]>> | <<choice [[宇宙船に警告できない？|warnship]]>>


:: howclosearevisitors
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>4つのヒトの形をしたものは（うん。4つのままだ。未知の物体の数が増えていなくてかなりほっとしている）…
<<else>>5つのヒトの形をしたものは（うん。5つのままだ。未知の物体の数が増えていなくてかなりほっとしている）…<<endif>>
…山から約10分ほど離れた場所にいる。
僕はここから動かずに待つことにする。外に出て彼らを出迎える必要はない。よくも悪くも彼らは僕のところに向かっているんだから。
それに、ラットにも注意しなくちゃならないし…
…僕を救出してくれるかもしれない宇宙船が撃ち落されるのを防がなくちゃならないし…
…もう手がいっぱいなんだ。
<<choice [[コンピューターに集中して。|keepatcomputers]]>> | <<choice [[ラットの世話をしたら？|tendtotherats]]>>


:: whatareratsdoing
ラットたちは…ラットらしく振舞っているよ。
すごく不安になる。つまり…緑に光る目以外は前とちっとも変わらないんだ…
…でも僕をじっと見るラットたちは…とても不気味だ。別世界からやって来たような。
エイリアン的というか。
これだけ奇妙な経験をしてきて次はこれか。山の中にあるコンピューター。謎の訪問者。時空の消滅。
ちょっと頭を整理する時間がほしい。
[[delay 5m|closinginonpeak]]


:: closinginonpeak
宇宙船だ。
すごいぞ。…宇宙船がいる！この宇宙域に船がいるんだ！
あのさ…今の段階だとこの船が僕のいる衛星に向かっているか判断できない。僕のS.O.S.信号を受け取ったかどうかも。
でも船はこの宇宙域のマップに入った。モニターがクリスマスのイルミネーションみたいに光り出したんだ。僕の目も同じく光っただろうね。
僕は部屋の中をゆっくり歩き回っていたんだ。ラットたちから距離を置くために…
…でもモニターが光り始めたとき速攻で見に行ったよ。不気味な宇宙ラットなんてくそくらえだ。だってこれは"ものすごい"ニュースなんだ！
お願いだ。お願いだよ。どうか僕のS.O.S.信号を受け取ってくれ。どうか僕をこの惨めな衛星から救ってくれよ。
僕が願うのはそれだけなんだ…
あれ…何かおかしいぞ。
<<choice [[どうしたの？|whatsnotgood]]>> | <<choice [[ラットが何かした？|wasittherats]]>>


:: goodthinking
ありがとう。こんなカオス状態のなか、1個くらいいいアイディアを思いつかないとね。
よし。ラットたちは食べ物に夢中だ。僕は（かなり貧弱な）ハッキングの腕をふるうことにする。
[[keepatcomputers]]


:: youeattoo
僕の体のことを心配してくれてありがたいと思っている…
…でも僕は今、"ちっとも"腹が減ってないんだ。緊張でそれどころじゃないんだよ。何か食べたって飲み込めるかどうかわからない。
だからその代わり、僕は（かなり貧弱な）ハッキングの腕をふるうことにする。そして緊張のせいで空吐きしないように努力するよ。
[[keepatcomputers]]


:: whatthehell
<<set $gameend = "whatthehell">>
うんと…何が起こったのかって僕はあごにパンチを食らったらしい。ものすごく強く。
救助隊のメンバーの一人によって。
なぜかというと僕がわけのわからないことをべらべらと話していたから。でも正直、何を言っていたのかちっとも覚えていない。
何でも…時空のあちこちから宿主となる肉体を探すとかなんとか。
（わけがわからない）
それで僕は今、救助船に乗っている…実現する前に口に出すのが怖いけど…
…僕たちは助かると思う。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>意識がはっきりしていたとき、ヴァリア号にアヤ船長が入ったステイシスカプセルがあることを伝えたんだ。
彼らは親切にもヴァリアに寄ってカプセルを回収した。船長は今、医者の手当てを受けている。
僕がアヤ船長を生かすためにとった手段はあの状況でできる最善のことだったと言われた…
…そしてそのおかげでアヤ船長はかなりの確率で完全に（時間はかかるかもしれないけど）回復するだろうって…本当によかった。
これで僕の"勝ち"だと言っていいよね。<<endif>>
ドアはしっかりと閉じられた。船内スキャンには地球外生物は検知されていない…
…つまり緑の目を持つエイリアンたちを連れてくることなく僕らはあの衛星から超高速で脱出できたんだ。
あの呪われた衛星に核攻撃をするような話も出ている。
僕みたいな学生が口を出せることじゃないと思うけど、も・し・も僕に投票する権利があったなら…
…"衛星を攻撃して、灰の上でタップダンスを踊る"に票を入れるね。
それで、救助隊は僕に食べ物とゲータレードを持ってきてくれた。時間をかけて消費するように言われたよ…
…そして長い休養を取ること、おそらく生涯トラウマカウンセリングを受けることになるだろうと言われた。
それでも僕は生きている。
僕は助かったんだ。
キミなしじゃここまで来られなかった。
だから…ありがとう。心から。
明るい未来を願って。
こちらタイラー訓練生、元ヴァリア号所属。通信を終了します。
[通信終了]
[[delay 2s|gameover]]


:: whatsnotgood
あのさ…ほかのコンピューターのことなんだ。
[[pulsetargeting]]


:: warnship
<<silently>><<set $warnship = 1>><<endsilently>>
どうだろう。やってみることはできるけど…今、S.O.S.を送信したときと同じようにあいまいなメッセージを送信した。
英語が読めることを祈るしかない…それに…何に対する警告なのかもわからないけど。
何があの宇宙船をターゲットにしているのかもわからないんだ。ミサイルか…レーザーか？それとも…
いや、そうじゃない。タイラー、お前ってバカだな。パルスに決まってるじゃないか。
おそらく電磁パルスだろう。指向性エネルギー兵器の一種…たぶん、粒子ビームとか？
なんてこった。強力なエネルギー砲が真空の宇宙で発射されればすごい破壊力がある。
ヴァリア号みたいな宇宙船なら簡単に真っ二つにできる。
<<choice [[きっとそれが原因だったのね。|mustbeit]]>> | <<choice [[オーバーライドできない？|overridetargettwo]]>>


:: overridetargettwo
<<silently>><<set $overridetarget = 1>><<endsilently>>
わからない。それができれば一番いいんだけど…僕が大好きなB級SF映画みたいに…
"手動オーバーライド"って書かれた大きな赤いボタンがあるわけじゃないし。
ヒマなときにBBCの番組のtorrentファイルを共有したり"ゲームブック"形式のゲームをプログラミングするくらいの知識はあるけど…
…攻撃システムにハッキングして指令をオーバーライドするなんてね？
パスワードが"PASSWORD"とかに設定されていない限り望みはない。
だからって、やってみないということじゃないけど。
<<choice [[うまくいくといいわね。|hopeitworkswarnover]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: tellmewhatyousee
やつらは…殺し合ってる！
本気で！実験グループの中でも一番おとなしくてかわいかった2匹のラットが…
…なんてこった。もう見てられないよ。
それにあいつらの鳴き声ときたら…あぁ…あんなに皮膚を引き裂いたら…
あれ…
血がたくさん出るはず、だよね。でも血が出てない。
一滴も血が出てない。
いったいどういうことなんだ？！なぜ山に着いて以来、あらゆるものが狂っちゃったんだ？
<<choice [[落ち着いて。深呼吸をするの。|calmandbreathe]]>> | <<choice [[ちゃんと調べる必要があるわ。|keepwatchingrats]]>>


:: hopeitworkswarnover
僕にとっても、キミにとってもね。僕のためにお祈りしてくれるならありがたく受け取っておくよ。
<<choice [[もちろんよ。|yougotprayerswarnover]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: herecomesrescueship
この宇宙域に航行してきた宇宙船が航路を変更したんだ！そして速度を落としてる！
宇宙船の航路をたどるとまさにこの衛星に向かってる！
この古くさいモニターとピクセルがカクカクした画像から進行方向を読み取れなんてムリな話だけど…
…でもあえて推測するとしたら…宇宙船はこのクレーター内部の地点を目指してるよ！この不気味な山から僕を救出するためにね！
このいまいましい衛星から助け出してくれるんだ！
<<choice [[とてもいいニュースだわ！|excellentnews]]>> | <<choice [[宇宙船はまだ標的にされているの？|stillbeingtargeted]]>>


:: keepatcomputers
よいニュースは、通信網にハッキングして僕からのメッセージを送信する方法がもうわかってるってこと。
悪いニュースは…宇宙船からの返事を受け取る方法があるとは思えないこと。
僕が最初に送ったS.O.S.信号（宇宙域全体にランダムに送ったやつじゃなくて）だって受け取ってもらえたかどうか…
…それに、警告メッセージを受け取ってくれたかどうかわからない。
だから、謎のコンピューターシステムをプログラミングし直そうっていう努力も全部水の泡かもしれないんだ。
<<choice [[じゃあなぜ続けるの？|sowhybother]]>> | <<choice [[万一ってこともある。続けて。|doitanyway]]>>


:: crazypants
あいつらは僕にコントロールルームに戻ってほしがっている。もっと宇宙船が必要なんだ。もっと宿主が必要なんだ。
この衛星には宿主が足りない。だからほかの宇宙域から呼び出す。
そしてこの宇宙域には宿主が足りない。だからほかの時間から呼び出す。
未来にも過去にも手を伸ばし、餌食にする。
あらゆる宇宙空間、時空から宇宙船を呼び出して餌食にするんだ。
それでもまだ足りない。
すべての空間、すべての時間からここへ呼び出さなければならない。
生き物すべてが宿主になるまで。
そして僕たちがすべての生き物の体内に寄生するまで。
僕たちは…
おい！いてっ！
<<choice [[どうしたの？|whatthehell]]>> | <<choice [[何をごちゃごちゃ言ってたの？|babblingabout]]>>


:: closertorats
キミは本当に僕が暴れまくってるラットの仲介に入ると思ってるのか？
おなかを空かせて激怒しているラットのことをキミがどれだけ知っているかわからないけど…僕のほうが詳しいってことは確かだね。
だからこの道の専門家である僕は、ラットたちに近寄らないという決断をくだした。
ラットについてのメモにこの考察を書き足さないと。これはラットたちの典型的な行動とはいえないからな。
でも書くものなんて何もな…
なんてこった
これはいったい
<<choice [[何なの？！|tellmewhatyousee]]>> | <<choice [[何が見えるのか教えて！|tellmewhatyousee2]]>>


:: tellmewhatyousee2
[[tellmewhatyousee]]

:: awayfromrats
だいじょうぶ、もう言わなくていいよ。離れようとしてるとこだったんだ。
ラットについてのメモにこの考察を書き足さないと。これはラットたちの典型的な行動とはいえないからな。
でも書くものなんて何もな…
なんてこった
これはいったい
<<choice [[何なの？！|tellmewhatyousee]]>> | <<choice [[何が見えるのか教えて！|tellmewhatyousee2]]>>


:: mustbeit
そうだね。ヴァリア号…それにほかに何台やられてるかわからない。マップスクリーン上には明るく光った緑の四角形が無数にあるんだ。
でもなぜ？宇宙を航行中の宇宙船を撃ち落とし、そのまま朽ちるに任せるだけなんて、いったい何の意味があるんだ？
<<if $overridetarget is 0>><<choice [[難しい問題ね。|hardtosay]]>> | <<choice [[オーバーライドできないの？|overridetargettwo]]>>
<<elseif $overridetarget is 1>><<choice [[難しい問題ね。|hardtosay]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>><<endif>>


:: hardtosay
本当に、確かな答えなんてない。ここにあるものすべてと同じようにね。
家に帰ることができたとしたら、ウィリー・ウォンカのチョコレート工場を見学に行った子供たちみたいに心的外傷後ストレス障害になってると思う。
<<choice [[でも虫歯は少ないでしょうね。|fewercavities]]>> | <<choice [[パルスをオーバーライドできない？|overridetargettwo]]>>


:: yougotprayerswarnover
ありがとう。今までたくさん汚い言葉でののしったりしてゴメンよ。
<<choice [[いいのよ。それが必要なときだってある。|swearalotwarnover]]>> | <<choice [[接近中の訪問者までの距離は？|howclosearevisitors]]>>


:: swearalotwarnover
ありがとう。手に負えない状況になったらまた言っちゃうかもしれないけど…
[[howclosearevisitors]]


:: stillbeingtargeted
あ。そう…そうだった。ここの兵器システムをオーバーライドする方法なんて全然わからない。
宇宙船が防衛システムをちゃんと起動してくれているといいけど。そして粒子ビームだろうが何だろうが対応できますように。
あの宇宙船がただ
[[disappearancetwo]]


:: excellentnews
だろ？あとは緑のエイリアンが寄生した研究用ラットの横をすり抜けて…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…ここに向かって歩いている4人が友好的でありますように…
<<else>>…ここに向かって歩いている5人が友好的でありますように…<<endif>>
…そして
[[disappearancetwo]]


:: babblingabout
何をごちゃごちゃ言ってたかって？いい質問だ。
よく覚えてない。でもなぜやめたかはわかる。
[[whatthehell]]


:: doitanyway
そうだよね。今、極度に神経質になっていて何かしてないと気がすまないんだ。
たとえ無駄になったとしてもコンピューターを使って前向きな努力をしたほうがいい。
英雄的にツメをかんだり勇敢にハナクソをほじったりするよりはね…
とにかく…ちょっと待ってて。
[[delay 3m|warningsent]]


:: sowhybother
"じゃあなぜ続けるの"って？無人衛星に不時着しながらもあらゆる状況を乗り越えてここまで生き延びてきたのは、僕が無駄に思えることでも"続けて"きたからだよ…
…ここで何か役に立つ可能性があることをするのが正しい選択のような気がするんだ。
僕のメモワールの最終章がこんな風に終わってほしくはないね。
"そして僕は机に足を投げ出し、すべてがうまくいくまでツメをかんだ"
とにかく…ちょっと待ってて。
[[delay 3m|warningsent]]


:: absolutelynot
宇宙船には…乗りたくない。
もし…乗ったら…ここを離れたくない。
僕はコレクションの1人になりたい。永遠のコレクションに…
ここから宇宙船までの間はまるで緑の目の海だ。
[[ignoretheireyes]]



:: ignoretheireyes
目を見ないなんて不可能だよ。見えるものといえば緑の目だけなんだ。
あの緑の目は、誰も見たことのない奥深いところまで僕の中を見ることができる。
[[crazypants]]


:: whoaindeed
僕の目の前に巨大な亀裂が開いたんだ。山の入り口のまん前に…
あわてて向きを変えたから膝の皿が外れるかと思ったよ。
この亀裂の中から何十体もの生物が這い出してる。
とても…くそっ！中に戻る道は完全にふさがれた！
<<choice [[別の入り口はないの？|anotherwayin]]>> | <<choice [[宇宙船に向かって逃げて！|runforrescueship]]>>


:: cantoverride
やり方さえわかってればやるよ！パルス開始カウントダウンの数字だって速すぎて読めないくらいなんだ。
僕の脳みその非科学的な部分は、電源コードを抜いたらどうなるんだろうって考えてる。
それか、めちゃくちゃにたたき壊すか。
たぶんいい考えじゃないよね。これまでの僕の運を考えれば、問題は全然解決されないまま貴重な通信網だけ破壊されるに決まってる。
秘密だけど…僕たちの間だけのね…
どんなに頭のいい科学者でも、やってみたいことリストに"めちゃくちゃに破壊する"っていう選択肢が入ってるに違いないんだ。
[[ratsgocrazy]]


:: whatisit
ラットたちが餌を食べていたあたりからキーキーいう音が聞こえた。
あいつら、よっぽどおなかが空いていたらしい。与えた餌をあっという間に全部平らげちゃったんだ。
そして"野生児"と"パッチ"が最後のひとかけを取り合ってケンカしていた。でもそれが…あぁぁ！…どんどんひどくなっていくよ！
普通のラット的な鳴き声から、なんていうか…金切り声みたいな…耳が痛い！
ほんとに、虫歯の詰め物が浮くようだよ！
それに残りの2匹もケンカを始めた。お互いの尻尾を追いかけてる……ボクシングを観戦している観客みたいに。
<<choice [[もっと近寄って調べて。|closertorats]]>> | <<choice [[離れたほうがいい。|awayfromrats]]>>


:: fewercavities
ハハハ！僕の抱えてる暗黒の巨大雲のような問題にもそんな特典があったんだ！
その問題の1つは、発射される前に攻撃システムをオーバーライドする方法を見つけられるかってことだけど。
悲しいことに、答えは…
[[overridetargettwo]]


:: anotherwayin
別の入り口なんてないよ。
唯一残された選択肢は宇宙船に向かってダッシュすることだけど…
[[runforrescueship]]


:: disappearancetwo
[通信中断]
[タイムスタンプ無効]
[検索中…]
[信号を再受信中]
[接続確立中]
[メッセージを受信中]
…まただ。ダメだ！それだけはやめてくれ！
宇宙船が僕を救出しに来たときに…
僕が中にいるっていうのに、宇宙船が到着する前に山が消えてしまったら？
<<choice [[外に出たほうがいい。|dontbeinsideit]]>> | <<choice [[でもあなたはすぐにまた現れたわよ。|youreappearquickly]]>>


:: ratsgocrazy
あぁ。大変だ。あの人たちがもうすぐここに着く。
滝のような冷や汗だよ。のどにも何か詰まってるみたいだけど、これまでのひどい食事のせいじゃない。
今までの人生でこんなに不安になったことは一度もない…
おい、今度は何だっていうんだ？
<<choice [[何なの？|whatisit]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|everythingallright]]>>


:: warningsent
送信…完了！あの宇宙船に乗ってる誰か！僕のメッセージを受け取ってくれ！
そして僕を救出して！
でも防衛システムを起動させておくんだぞ。ターゲットになってるんだから。
そのシステムがどんな兵器にも対応できることを祈ってるよ。だってこの武器がどんな性質でどれだけの威力があるのか見当もつかないんだ。
<<choice [[注文が多いのね。|lotsofhope]]>> | <<choice [[オーバーライドすることはできないの？|cantoverride]]>>


:: runbackinsidepeak
確かに…ここから山までの距離のほうが近い。
そのほうが安全、もしくはまともとは限らないけど…
でも少なくとも、中に入ればここで何が起きてるのか考える時間はできる。
なんて…亀裂がいたるところに
うわ！
<<choice [[だいじょうぶ？|whoaindeed]]>> | <<choice [[何があったの？|whoaindeed2]]>>


:: whoaindeed2
[[whoaindeed]]

:: youregonnamakeit
救助隊に僕の言葉が伝わったんだ！みんな、ヘルメットをはめたぞ！
つまり…宿主候補は僕だけってことだ。
何千もの目が僕を見てる。あの目に…引き込まれないようにするのは難しい。
あいつらは僕を必要としている。
僕に呼びかけてる。
叫んでる。あいつらはみんな、叫んでる。
でも僕にもだんだんそれがわかるようになった。あの叫び声が…やさしい声に聞こえるようになってきた。音楽みたいに。
あたりを見回せば緑の海…
…ここにとどまるべきだって確信が持てるようになってきた。
<<choice [[絶対だめよ！宇宙船に乗って！|absolutelynot]]>> | <<choice [[目を見ちゃだめ！|ignoretheireyes]]>>


:: haulinass
走ってるよ！叫びながらね！そして…
[[youregonnamakeit]]


:: lotsofhope
おばあちゃんが昔言ってたな…
"注文が多いときは気をつけな。どっかの文豪の言うとおりだよ。"
そう。それがおばあちゃんが言った文字通りの言葉。文学部出身だったんだ。
あんまり勉強してたとは思えないけど…
[[ratsgocrazy]]


:: everythingallright
あ…いや…どうもだいじょうぶとは言えないようだよ。ラットたちが急に異常行動を始めたんだ。
[[whatisit]]


:: dontbeinsideit
そりゃ、言うのは簡単だけどさ。コンピューターがあるのはここだよ。
この中に入らなかったら宇宙救助船が来ていることだって知らなかったわけだろ？
でも、わからないことが1つある。
（わからないことをリストにしたら1マイル以上になりそうだけど…箇条書きにもう1つ追加するよ。）
…ここは明らかにコントロールルームだ。それなら…いったい誰がコントロールしてるんだ？
誰のために作られたんだ？
その人たちは今どこに？
…あれ。まただ。
<<choice [[どうしたの？|whatsupagain]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|yetagainokay]]>>


:: youreappearquickly
"すぐに"っていうのは相対的な言葉だからな…僕が消えていた時間は、キミにとってどのくらいの長さだった？
<<choice [[ほんの数秒よ。|onlyafewseconds]]>> | <<choice [[全然長い間じゃなかった。|onlyafewseconds2]]>>


:: onlyafewseconds2
[[onlyafewseconds]]

:: onlyafewseconds
なるほど、数秒だったんだ。でも僕にとっては？
消えていた時間は僕にとっては15分近かった。
でもキミにとってはそうじゃなかった。少しの間だったと…
…それにここに向かっている人たちはさっきからほんの数歩しか近づいていない。
この場所はいったいどんだけ狂ってるんだよ？この山に入ってしまった僕は本当にどんだけ追い込まれてるんだ？
…あれ。まただ。
<<choice [[どうしたの？|whatsupagain]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|yetagainokay]]>>


:: dyingisselfish
"自分勝手"ってどういう意味だよ？
<<choice [[ほかの人たちに警告しなきゃ。|gottawarnothers]]>> | <<choice [[あなたが見てきたことをほかの人たちに伝えて。|gottawarnothers2]]>>


:: gottawarnothers2
[[gottawarnothers]]


:: donotgiveup
でも今、道理にかなっている唯一の選択肢はあきらめることだけな気がする。
ここまで来るのにあれだけがんばったけど…この衛星のほうが上手だったみたいだ。
もう抵抗するのは疲れたよ。
衛星！そんなに僕がほしいのか？それならくれてやるよ。
<<choice [[つべこべ言わずに逃げて！|shutupandrunforit]]>> | <<choice [[今、死ぬなんて自分勝手よ。|dyingisselfish]]>>


:: morecracks
衛星の地表が…このクレーター内部の岩が見える…
この山を中心にして衛星が割れ始めている。ぱっくりと。小さなひびが大きな亀裂とつながっていく。
しかも亀裂からは明かりがさしている…
それが何色かもうわかってるだろ？
やめてくれ。悪夢だ。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>僕は…敵は8体の緑のエイリアンだと思っていた。
<<else>>僕は…敵は9体の緑のエイリアンだと思っていた。<<endif>>
でもそうじゃない。
何千もいるんだ。
<<choice [[宇宙船に向かって逃げて！|runforrescueship]]>> | <<choice [[山の中に戻って！|runbackinsidepeak]]>>


:: youarewelcome
救助船まではまだ距離がある。
途中の地面にはかなり亀裂ができてる。
亀裂の中からはエイリアン寄生生物が這い出てきている。
たぶん100万くらい？そして宿主候補は…僕を含めて4人。
僕？僕は今、エイリアンが口に入らないように、みんなにヘルメットをかぶるようにと大声で叫んでるところ。
（自分の口をおおいながら叫んでるんだけどね。効果的…とはあまり思えないけど。）
救助船の垂直離着陸用エンジンが起動した。問題が発生したことに気づいたんだ。
その問題は、僕を待っているから発生したんだ。
あそこまで行くなんて無理だ。
絶対無理だ。
<<choice [[だいじょうぶ、行けるわよ！|youregonnamakeit]]>> | <<choice [[しゃべってないで走って！|haulinass]]>>


:: runforrescueship
たぶん…間に合うとは思えないよ。100ヤードも離れている上に亀裂がどこにできるかわからない。
それにこの衛星は、僕のがんばる気力を奪ってしまったよ。走る気力なんて残ってない。
もうどうでもいい。
僕がどうなったって構わない。
<<choice [[そんなに簡単にあきらめるの？|soyourequitting]]>> | <<choice [[今あきらめちゃだめよ！|donotgiveup]]>>


:: gottawarnothers
…そうだな。キミの言うとおりだ。
問題が始まったのは…一番最初にすべてが悪いほうに動き出したのは…
数日前、キミと初めてコンタクトしたときだよ。
もしキミと話していなかったら…あのとき、そのまま寝返りを打って死んでいたら…すべてがもっと簡単だったはずだ。
その代わり、キミはどんなときも僕が生き延びられるように元気づけてくれた…
…そのことにはとても感謝してる…
…だから今、キミの厚意に報いるために、ほかの人が生き延びられるように手助けをしなければ。
だから…ありがとう。
<<choice [[どういたしまして。|youarewelcome]]>> | <<choice [[わかったわ。さあ…逃げて！|youarewelcome2]]>>


:: youarewelcome2
[[youarewelcome]]


:: whatsupagain
また聞こえるんだ。ラットの叫び声が…
<<choice [[もう餌がなくなったの？|aretheyoutoffood]]>> | <<choice [["野生児"の死を悲しんでるとか？|mourningwildboy]]>>


:: yetagainokay
そりゃ…肉体はだいじょうぶだけど。精神的に参りそうだよ。
さっきと同じようにまたラットが叫び出したんだ。
<<choice [[もう餌がなくなったの？|aretheyoutoffood]]>> | <<choice [["野生児"の死を悲しんでるとか？|mourningwildboy]]>>


:: shutupandrunforit
"逃げて"？足の下の大地が崩れていくっていうのに？
<<if $hurtankle is 1>>すでに足首をくじいてなかったら、ここで確実に捻挫していたはずだ。<<endif>>
がんばる理由が1つも思いつかないよ。
<<choice [[今、死ぬなんて自分勝手よ。|dyingisselfish]]>> | <<choice [[あなた、本当にそんなに弱ってるの？|reallythatweak]]>>


:: soyourequitting
たぶん…これで終わりだ。
ここまで来るのにあれだけがんばったけど…この衛星のほうが上手だったみたいだ。
もう抵抗するのは疲れたよ。
衛星！そんなに僕をものにしたいのか？それならくれてやるよ。
<<choice [[つべこべ言わずに逃げて！|shutupandrunforit]]>> | <<choice [[今、死ぬなんて自分勝手よ。|dyingisselfish]]>>


:: wontbeanother
…キミの言うとおりだ。そういう風に言うと詩的に聞こえるね。
最期の思いが詩的っていうのもいいものかもしれない。
生物たちが…僕の足元の地面から這い出している。
あいつらがどうやって体内に入るかはもう知ってる。あの味は覚えてる。
今は…痛みのことより詩のことを考えるよ。
[[submitlikeapoet]]



:: restrightthere
こういうとき、胎児のように膝を抱えて横になる衝動に駆られるなんて不思議だよね。それがすごく心地よさそうに感じられる。
この容赦ない衛星の乾いた白い大地に横たわってただ泣く。涙が地面の亀裂に落ちるにまかせて…
亀裂…亀裂が数分前より増えてる。
かなり増えてる。
あぁ。
くそっ。
<<choice [[どうしたの？|morecracks]]>> | <<choice [["亀裂が増えた"って？|morecracks2]]>>


:: morecracks2
[[morecracks]]


:: tryitandsee
あいつらは…僕が動き出したのを見てうれしそうには見えなかったけど…僕を止めようともしなかった。
まるで、観光客にもみくちゃにされながらモナリザを見ようとしてるみたいな感じ。
よし。これから猛スピードで廊下を駆け抜ける。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 2m|emergefromhall]]


:: aretheyoutoffood
そうなんだ。あいつら、ひとかけらも残さず食べちゃったよ。
でも静かにさせておくためだけに餌をあげ続けるわけにもいかない。
今はただ…回さなきゃならないお皿が多すぎて。ラット、食料、宇宙船、コンピューター、それに…
…あ、そうか。次に回せばいいお皿はあれだよな。よかれあしかれ。
（もちろん今までよかったことなんてない。）
<<choice [[どのお皿を回すの？|whichplate]]>> | <<choice [[落ち着いて。深呼吸をするのよ。|nofreakingout]]>>


:: mourningwildboy
ラットたちにそういう感情があったらいいと思うよ。それだけの仲間意識があったら。
正直、あいつらがまだ"野生児"を食べ始めてないってことが驚きだよ。お通夜なんてもってのほかさ。
今はただ…回さなきゃならないお皿が多すぎて。ラット、食料、宇宙船、コンピューター、それに…
…あ、そうか。次に回せばいいお皿はあれだよな。よかれあしかれ。
（もちろん今までよかったことなんてない。）
<<choice [[どのお皿を回すの？|whichplate]]>> | <<choice [[落ち着いて。深呼吸をするのよ。|nofreakingout]]>>


:: emergefromhall
救助船はフットボールのフィールドの長さくらい離れたところに着地した。（100ヤード。スポーツは得意じゃないけどそのくらい知ってる。）
小さな宇宙船だ。残骸になってた宇宙艇と同じくらいかな。それより小さいかもしれない。
でも一番大きな違いは、このいまいましい衛星で見つけたあの宇宙艇と違って…
…残骸になってないってこと。
はは。わはは。
僕は…泣き、笑い、狂乱状態。
僕の脚はもう僕を支えていられない。役立たずだな。
あまりのうれしさに震えが止まらない。
<<choice [[立ったほうがいいわ。|getbackup]]>> | <<choice [[そのまま少し休んだほうがいい。がんばったんだから！|restrightthere]]>>


:: reallythatweak
そうだよ！今まで気持ちを強く持ってがんばってきたけど…もう気力なんて全然残ってないんだよ。
この期に及んで弱音を吐くことも許してもらえないのかな？一瞬だけでも？
<<choice [[今しかないのよ。|wontbeanother]]>> | <<choice [[それがあなたが本当に望むことなら。|reallywhatyouwant]]>>


:: submitlikeapoet
ううううう
やっぱり
全然
詩的なんかじゃ
なかった
[[submitanddie]]


:: getbackup
あぁ、わかってるよ。そう。立ち上がるべきだよね。
銀河系のかなたから誰かが僕を助けに来るたびに喜びで倒れてる余裕はないよね。
しっかりしなきゃ。
わはは！
[[restrightthere]]


:: bepreparedtofight
"心の準備"はしてたよ。つまり、実際にはどう準備していいかわからなかったけど…でも戦わずにすんだ。
あいつらは…僕が動き出したのを見てうれしそうには見えなかったけど…僕を止めようともしなかった。
まるで、観光客にもみくちゃにされながらモナリザを見ようとしてるみたいな感じ。
よし。これから猛スピードで廊下を駆け抜ける。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 2m|emergefromhall]]


:: gettherefirst
そうだね。わかった。やってみる。
でも、廊下であいつらを追い抜くことができるだろうか？
同じ方向へ進んでいるときでも、あいつらは僕を止めようとするかな？
<<choice [[とにかくやってみて。|tryitandsee]]>> | <<choice [[戦う心の準備はしておいて。|bepreparedtofight]]>>


:: isthereaproblem
問題がある。たくさんの小さな問題が積み重なって大きな問題になってる。
[[heresthesituation]]


:: whichplate
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>近接アラームのモニターに映ってる人影が4人から3人になった。
<<else>>近接アラームのモニターに映ってる人影が5人から4人になった。<<endif>>
2、1、0。
もう"近接"じゃないからだ。ここにいるんだ！
彼らは山に入った。僕が歩いたのと同じ、暗く長い廊下を歩いている。
僕の脚をラットがかすった廊下。それが僕のラットだってことを知るずっと前に。ラットがまだ4匹全部生きていた頃。
（ていうか…あいつらはまだ1匹でも"生きてる"って言えるのかな？体内にあの緑の生物が寄生していても？）
1つでもいいから分かれ道があればいいのにと祈りながら歩いたあの廊下。
（暗闇で隠れる場所があれば誰にも気づかれずに脱出方法を考えられるから。）
今僕がいる場所から自由の大地へと出る唯一の通路である廊下。
（この砂漠のような衛星の乾ききった大地が"自由"だと思えるなんて僕も変わったよな？）
<<if $glowrods gte 1>>そうだ。今、すごく変なことを思いついた。聞いてくれる？
<<choice [[ええ、聞かせて。|surelayitonme]]>> | <<choice [[あまりそういう気分じゃないの。|ratheryoudidnt]]>>
<<else>>どうしよう…ただここで待つ以外、何をすればいいんだろう？
<<choice [[廊下へ行ってあいさつしたら？|godownhall]]>> | <<choice [[さりげなく振る舞うのがいいと思う。|casualpose]]>><<endif>>


:: nofreakingout
深呼吸、深呼吸。でもその合間に少しだけパニックになってる自分がいるよ。
[[whichplate]]


:: submitanddie
[IEVAスーツセンサー診断：極度の心拍数増加]
[局所貧血]
[心筋梗塞]
[[connectionlost]]


:: heresthesituation
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>この部屋には地球外寄生生物が8体いる。
<<else>>この部屋には地球外寄生生物が9体いる。<<endif>>
"この部屋"っていうのはそもそも、航行中の宇宙船を撃ち落すためのコントロールルームだ…
…そういう宇宙船の乗組員の体を宿主として寄生することが目的なんだ。
僕を助けに来てくれた人たちが武器を持っているか、この生物たちを倒せるか…
…この生物に普通のショックガンなんかが効くかどうかさえわからないんだ…
…たぶん救助隊が装備しているものといえばそのくらいだろう。
ゾンビたちは救助船にも気づいたらしい。
よいニュース：コンピューターを守る僕から注意がそれたこと。
悪いニュース：彼らが廊下に向かって歩き出したこと。
くそっ！
あいつら、宇宙船の乗組員たちが僕を救出する前に阻止しようって魂胆だ。
<<choice [[彼らより先に乗組員たちのところへ行かなきゃ！|gettherefirst]]>> | <<choice [[そのままコンピューターを守り続けて！|stayguardcomputer]]>>


:: submitlikeawuss
いたい
くそ
こんなに
くるしいなんて
[[submitanddie]]


:: reallywhatyouwant
…そう。僕はそうしたい。
もう疲れたよ。
生物たちが…僕の足元の地面から這い出している。
あいつらがどうやって体内に入るかはもう知ってる。あの味は覚えてる。
こんなことを望む資格なんて僕にはないけど…
…苦しくありませんように。
[[submitlikeawuss]]


:: whatsiren
あれは…
なんてこった。ついに来たんだ！
宇宙救助船だよ！着陸態勢に入ってる！
モニター全部がこの宇宙で最高のニュースを喜んでいるみたいにピカピカ点滅してる！
ついにここから出られるんだ！
あぁ…そうだった…
<<choice [[そうだった、って？|exceptwhat]]>> | <<choice [[問題でもあるの？|isthereaproblem]]>>


:: goodsiren
ゾンビたちの叫び声より大きいから…"いいサイレン"ってことにしとくよ！
[[whatsiren]]


:: glowrodgoodidea
そうすればこっちに悪意がないってわかるだろ？善意の贈り物さ。
彼らに僕がここにいて、彼らの手助けをしようとしていることを伝えられる。
彼らも撃ち落された宇宙船の1台に乗っていた生存者たちだとしたら…
…ここで友好のしるしを見てどれだけホッとするか想像もつかないよ。
もし僕がその一人だったら？誰かが僕にケミカルライトを投げてくれたら喜びのあまり泣き出しちゃうだろうね。
よし。投げるぞ。
<<choice [[投げて！|throwarod]]>> | <<choice [[何か見える？|canyousee]]>>


:: yousaidno
この衛星。この最悪な、悪意に満ちた衛星。
僕を苦しめようとしているんだ。
僕に死んでほしいんだ。
近接アラームのモニターで見える。衛星の地表が…このクレーター内部の岩が見える…
地面に亀裂ができてるんだ。
この山を中心にして衛星が割れ始めている。ぱっくりと。小さなひびが大きな亀裂とつながっていく。
しかも亀裂からは明かりがさしている…
それが何色かもうわかってるだろ？
やめてくれ。悪夢だ。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>僕は…敵は8体の緑のエイリアンだと思っていた。
<<else>>僕は…敵は9体の緑のエイリアンだと思っていた。<<endif>>
でもそうじゃない。
何千もいるんだ。
<<choice [[今からでも逃げられない？|toolatetorun]]>> | <<choice [[そこにとどまったらどうなるの？|whatifyoustay]]>>


:: canyousee
<<silently>><<set $glowrods = $glowrods - 1>><<endsilently>>
う～ん、ケミカルライトのほのかな明かりで何かみえるかって？
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>あんまり見えない。全然。4人は…ここに到達するまでまだあと数分かかりそうだ。
<<else>>あんまり見えない。全然。5人は…ここに到達するまでまだあと数分かかりそうだ。<<endif>>
（僕はスポーツが得意じゃないって前にも言ったよね？投球の腕前もイマイチだし。つまり、ケミカルライトを廊下の先のほうまで投げるのも苦手ってことで…
とにかく、あと数分の間、待つしかないってこと。
…は？
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が（さっきよりもっと）変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: keepguardingcomputers
ここから離れるつもりはない。彼らが来てくれるよ。すべてがうまくいくさ。すべてが…
な…何だ？
ダメだ。
ダメだよ！
<<choice [[何があったの？|yousaidno]]>> | <<choice [[どうしたっていうの？|whatwentwrong]]>>


:: lookatwhatexactly
近接アラームのモニターだよ。救助の人たちが宇宙船を降りているのが見える！
本当にここに来てくれたんだ！
小さな宇宙船だ。残骸になってた宇宙艇と同じくらいかな。それより小さいかもしれない。
でも一番大きな違いは、このいまいましい衛星で見つけたあの宇宙艇と違って…
…残骸になってないってこと。
乗組員が3人、タラップを降りてくるのが見える。たぶんそれが乗組員のほとんど…まだあと1人か2人くらいは船に残っているかもしれない。
みんな、ヘルメットを外した。僕と同じように、彼らもここの大気が呼吸可能であることに気づいたんだ。
あぁ、僕は助かったんだ！
<<choice [[会いに行くべきじゃない？|shouldyoumeetthem]]>> | <<choice [[コンピューターを守り続けないとだめよ。|keepguardingcomputers]]>>


:: stayguardcomputer
そう。そうだよね？ヴァリアが墜落したところから、このコントロールルームまで長い道のりだったんだ。
救助に来た人たちが数百フィート歩いてここまで来るなんてたいしたことない。
もし彼らが本当に救助に来てくれているなら、それなりの装備をしていることを祈るよ。
武器を持っていないなら少なくとも照明器具と常識を持ち合わせていることを祈る…
…少なくともその2つがあれば暗闇でヴァリア号のゾンビたちの奇襲を受ける危険は回避できる。
あ…見て！
<<choice [[見て…って何を？|lookatwhatexactly]]>> | <<choice [[何が見えるの？|lookatwhatexactly2]]>>


:: lookatwhatexactly2
[[lookatwhatexactly]] 


:: exceptwhat
宇宙船の人たちが想像さえもしていない事態に直面することになる…ってことさ。
[[heresthesituation]]


:: surelayitonme
<<if $glowrods is 1>><<set $plural = "">><<else>><<set $plural = "">><<endif>>
じゃあ聞いて。実はまだケミカルライト<<$plural>>が<<$glowrods>>本残ってる。
今、廊下をちらっとのぞいてみたんだけど、彼らが照明器具を使っているようには見えない。
つまり、彼らは出口にあるコントロールルームのほのかな照明だけを頼りに、ほぼ完全な暗闇を5分くらいかけて歩かなきゃならない。
だから…ケミカルライトをつけて廊下にいる彼らのほうに投げたらどうだろう？
<<choice [[いい考えね！|glowrodgoodidea]]>> | <<choice [[ダメよ。絶対やめたほうがいい。|glowrodbadidea]]>>


:: godownhall
つまり…途中まで迎えにいくってこと？
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>逃げ場がゼロの、真っ暗闇に？しかも4対1で圧倒的に劣勢なのに？
<<else>>逃げ場がゼロの、真っ暗闇に？しかも5対1で圧倒的に劣勢なのに？<<endif>>
えっと…辞退してもいいかな？だって純粋に戦略的観点から見てもいい案には思えないんだ。
<<choice [[やるのよ。人生は一回きりなんだから。|youonlyliveonce]]>> | <<choice [[そうね。じゃあそこで待ってて。|stayincontrolroom]]>>


:: maybeverybrave
彼らがここに少しでも長くとどまれば、そういう勇気のせいで彼ら全員が死んでしまう…
そういう勇気…
…くそ！これからすることのためにたった今、僕にもそういう勇気があると信じたい。
[[impossibleodds]]


:: toolatetorun
ああ。もう手遅れだよ。今から行っても救助船までたどり着けるはずがない。
彼らが状況を把握して、僕が外にいないことの意味を察して…
僕が現れるまでここにとどまって自分たちを危険にさらすなんてまねをしないことを祈る。
あの人たちに少しでも頭脳があるならもうここを去っているはずだ。
でもまだ去ってないということは…頭脳がないってことか。
なんてこった…あの人たちは本当に宇宙艇を降りようとしてるのか？まさか無理やり山に入ろうとしてるんじゃないだろうな？
あの人たち…本当に頭が足りないんじゃないか？
<<choice [[とても勇敢ってことかもしれないわ。|maybeverybrave]]>> | <<choice [[本気であなたを救おうとしているのよ。|reallysaveyou]]>>


:: casualpose
"さりげなく"だって？
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>ジェームズ・ボンドの映画に出てくる悪役みたいに、山をくりぬいた超秘密の隠れ家に侵入する4人を出迎えろって言うのかい？
<<else>>ジェームズ・ボンドの映画に出てくる悪役みたいに、山をくりぬいた超秘密の隠れ家に侵入する5人を出迎えろって言うのかい？<<endif>>
（確かに山をくりぬいた超秘密の隠れ家だけど…）
とは言ってもここが彼らの超秘密の隠れ家で、僕はただの邪魔者だっていう可能性もある。
もしかして僕自身がジェームズ・ボンドかもしれないんだ！そんなの初めてだ。
バカラ賭博のやり方なんて知らないし、マティーニなんて飲んだら気持ち悪くなる。きっと秘密諜報員になっても役立たずだ。
でもボンドが股にかけていたのは世界だけ。僕なんて宇宙を股にかけてるんだからね。
<<choice [[すごく売れそうなアイディアじゃない？|milliondollars]]>> | <<choice [[ちょっと落ち着いて。|ratheryoudidnt]]>>


:: guardyourthroat
努力はしてるよ！マジで！あの生物が体内に入るなんて耐えられない！
ゾンビたちをコントロールしているものが何であれ、生きていたときの何倍も強くなってる。
筋肉が大きくなっているようには見えないけど…ずっと効率的に使われてるっていうか…
取っ組み合いをしてもかなわない。とにかくキックしたりムチャクチャに腕を振り回してあいつらを近づけないようにしてるよ！
待って…サイレンが聞こえる！
<<choice [[何のサイレンなの？|whatsiren]]>> | <<choice [[いいサイレン？悪いサイレン？|goodsiren]]>>


:: guardthecomputer
彼らがコンピューターに触れないように僕がブロックしている。
キーボードはもう引っこ抜いておいた。
でも、あいつらが素手でシステム全体を破壊し始めないか心配だ！
ゾンビたちをコントロールしているものが何であれ、生きていたときの何倍も強くなってる。
筋肉が大きくなっているようには見えないけど…ずっと効率的に使われてるっていうか…
取っ組み合いをしてもかなわない。とにかくキックしたりムチャクチャに腕を振り回してあいつらを近づけないようにしてるよ！
待って…サイレンが聞こえる！
<<choice [[何のサイレンなの？|whatsiren]]>> | <<choice [[いいサイレン？悪いサイレン？|goodsiren]]>>


:: getbackup1
あぁ、わかってるよ。そう。立ち上がるべきだよね。
銀河系のかなたから誰かが僕を助けに来るたびに喜びで倒れてる余裕はないよね。
しっかりしなきゃ。
わはは！
[[restrightthere1]]


:: restrightthere1
こういうとき、胎児のように膝を抱えて横になる衝動に駆られるなんて不思議だよね。それがすごく心地よさそうに感じられる。
この容赦ない衛星の乾いた白い大地に横たわってただ泣く。涙が地面の亀裂に落ちるにまかせて…
亀裂…亀裂が数分前より増えてる。
かなり増えてる。
あぁ。
くそっ。
<<choice [[どうしたの？|morecracks]]>> | <<choice [["亀裂が増えた"って？|morecracks2]]>>


:: whatwentwrong
万事休すだ。
すべてがうまく行き始めるとすべてが失敗するようになってるんだ。
[[yousaidno]]


:: throwarod
<<silently>><<set $glowrods = $glowrods - 1>><<endsilently>>
それで…ここ数日の間にもう言ったかもしれないけど…僕はスポーツがあまり得意じゃない。
投球の腕前もイマイチだし。砲丸投げも…とにかく投げるのは苦手なんだ。
つまり、ケミカルライトを廊下の先のほうまで投げるのも苦手ってことで…
でも大切なのは気持ち、だよね？
とにかく、あと数分の間、待つしかないってこと。
…は？
"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が（さっきより）変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: wrongaboutrod
そう思う？よし、じゃ投げるぞ。
<<choice [[投げて！|throwarod]]>> | <<choice [[何か見える？|canyousee]]>>


:: glowrodbadidea
わかったよ。キミの言うことにも一理ある。
彼らの性質も目的もわからないときに貴重な資源を無駄にするなんて意味がない。
ものごとを楽観的に見ようと努力していたんだ。善意の贈り物だと思ってもらえるかなと思って。
彼らに僕がここにいて、彼らの手助けをしようとしていることを伝えられるだろ？
彼らも撃ち落された宇宙船の1台に乗っていた生存者たちだとしたら…
…ここで友好のしるしを見てどれだけホッとするか想像もつかないよ。
もし僕がその一人だったら？誰かが僕にケミカルライトを投げてくれたら喜びのあまり泣き出しちゃうだろうね。
でも、今はやめておいたほうがいいね。
<<choice [[私が間違っていたわ。やっぱり投げたほうがいい。|wrongaboutrod]]>> | <<choice [[おとなしく待ってて。さりげなくね。|casualpose]]>>


:: impossibleodds
聞いて。成功の可能性は限りなくゼロに近い。
映画ではクライマックスでそういう状況を乗り越えるけど…　
…ここでは本当に、文字通り不可能だよ。
この山から救助船まで、生物たちに追いつかれずにたどり着くのはムリだ。
同じように、救助隊が宇宙船からここまで来て僕を救出し、宇宙船まで戻るなんてムリだ。
あの寄生生物は僕たちの肉体を乗っ取り、僕たちを利用するつもりなんだ。
僕の推測が正しければ、彼らは人間の肉体を利用してこのコントロールセンターを作った…
…宇宙から宇宙船を撃ち落すために。きっと空間だけじゃなくて時間からも…
ということは、宇宙船が墜落するたびに新しい肉体が増える。
そのためには宇宙船を墜落させなければならなかった。
でも…まだ宇宙を航行できる完全な宇宙船があったとしたら？
この衛星以外の場所へ行ける宇宙船があったら？ここを離れ、何千ものエイリアン寄生生物をどこでも好きな場所に連れていくことができたら？
<<choice [[無制限に感染が広がるわね。|spreadunchecked]]>> | <<choice [[宇宙全体で大虐殺が起きるわね。|spreadunchecked2]]>>


:: spreadunchecked2
[[spreadunchecked]]


:: shouldyoumeetthem
そうするべきかもしれないね。お祝いするために。
シャンパンを持ってきてるかもしれない。僕のほうで用意するのをすっかり忘れてた。うかつだったな。
家についたらちゃんとお返しをするさ。
とにかく…そう。シャンパン抜きで救助隊のところへ行こう。
でも、廊下でゾンビたちを追い抜くことができるだろうか？
同じ方向へ進んでいるときでも、あいつらは僕を止めようとするかな？
<<choice [[とにかくやってみて。|tryitandsee1]]>> | <<choice [[戦う心の準備はしておいて。|bepreparedtofight1]]>>



:: youonlyliveonce
確かにそうだ。人生は一回きり。
あと数分のうちにその人生が終わってしまわないか心配なだけ。
でも…そうだね。あそこでは緑のキモいエイリアンがラットの体内でモゾモゾ動き回ってることだし…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…人間の姿をした4人（人間かもしれないし違うかもしれない）が真っ暗な廊下を突き進んで近づいていることだし…
<<else>>…人間の姿をした5人（人間かもしれないし違うかもしれない）が真っ暗な廊下を突き進んで近づいていることだし…<<endif>>
…僕が次にどんな行動を取ろうとも、生存の確率は50%ってところだ。
だから…やるよ。廊下へ行くよ。
幸運を祈ってて。
いい？
<<choice [[幸運を祈るわ。|goodluckinhallway]]>> | <<choice [[そんなに心配しなくてもだいじょうぶよ。|youllbefine]]>>


:: milliondollars
これは大ヒット間違いなしだね！書き留めといてくれる？
"驚異的なスカイフォールを乗り越え、颯爽と脱出ポッドから這い出た僕は死ぬのは奴らだとつぶやき、美しき獲物たちを追い続ける。
"それが…ボンド、タイラー・ボンドだ。"
そこでサックスの音が鳴り響き、デュラン・デュランが僕がどんなにすごいやつかを歌い上げるんだ。
そこでタイトルロゴ：衛星デストロイヤー。
（どうやら僕は緊張するとわけのわからないアイディアをしゃべりまくるらしい。…ごめん。）
とにかく、あと数分の間、待つしかないってこと。
…は？
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が（さっきよりもっと）変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: whatifyoustay
ここにとどまったら？
僕がここにとどまったら死ぬだろう。
逃げようとしても死ぬだろう。何をしても死ぬだろう。
でも…それはそれほど悪いことじゃないかもしれない。
[[impossibleodds]]


:: ratheryoudidnt
あ。しまった。またわけのわからないこと言ってた？ごめん。そんなつもりじゃなかったんだ。僕って緊張するとしゃべりまくるタイプなんだ。
で、ほら、今は今までの人生で一番緊張したときの何兆倍も緊張してるから…
（何兆倍なんて…想像もつかない単位だけど。たぶん、3倍くらいってことかな。）
もう！しゃべりたくないっていうことについてしゃべりまくってるね。
もう静かにするよ。あと5分くらいはここに座って…
今廊下を歩いている人たちが突然この部屋に入ってくるまで…
…そして興奮か恐怖か、そのどっちかのせいでおもらししちゃうんだ。
ごめん。ごめん。もう口を閉じるよ…
…今。
えっと、あのさ…しゃべるのをやめようと思ったんだけど、今気づいたことがあるんだ…
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: whatsgoingonnow
パルス兵器のターゲットをこの山に設定するだけの時間があったよ。
地形図と合わせて確認したし緯度、経度、すべて確認済みだ。
でもヴァリア号の乗組員は…どうやらこの計画を察知したらしく、不満な様子だ。
どうしてばれたのかわからない。彼らは理性的な反応を示しているとは言えない。言葉を発するわけではなく、ただ…叫び声をあげるだけ。
そしてこっちに向かってる！
もう逃げ場がない。コンピューターから離れれば、彼らが指令をシャットダウンしてしまうかもしれない。
でもここにとどまれば八つ裂きにされるか、あの緑の生物を口の中に押し込まれる！
<<choice [[コンピューターを守って！|guardthecomputer]]>> | <<choice [[口を守って！|guardyourthroat]]>>


:: timejustpassed
わかんないよ！キミにとっては数秒だったんだろ？こっちは8分か…10分くらいかな。
まずはよいニュース！パルス兵器のターゲットをこの山に設定するだけの時間があったよ。
地形図と合わせて確認したし緯度、経度、すべて確認済みだ。
悪いニュース…ヴァリア号のゾンビたちはこの計画が気に入らなかったようだよ！
どうしてばれたのかわからない。彼らは理性的な反応を示しているとは言えない。言葉を発するわけではなく、ただ…叫び声をあげるだけ。
そしてこっちに向かってる！
もう逃げ場がない。コンピューターから離れれば、彼らが指令をシャットダウンしてしまうかもしれない。
でもここにとどまれば八つ裂きにされるか、あの緑の生物を口の中に押し込まれる！
<<choice [[コンピューターを守って！|guardthecomputer]]>> | <<choice [[口を守って！|guardyourthroat]]>>


:: bepreparedtofight1
"心の準備"はしてたよ。つまり、実際にはどう準備していいかわからなかったけど…でも戦わずにすんだ。
あいつらは…僕が動き出したのを見てうれしそうには見えなかったけど…僕を止めようともしなかった。
まるで、観光客にもみくちゃにされながらモナリザを見ようとしてるみたいな感じ。
よし。これから猛スピードで廊下を駆け抜ける。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 2m|emergefromhall1]]


:: reallysaveyou
勇敢なのもいいけど、彼らがここに少しでも長くとどまれば、そういう勇気のせいで彼ら全員が死んでしまう…
そういう勇気をふりしぼったがために僕もきっと死んでしまうんだろう。
[[impossibleodds]]


:: spreadunchecked
僕にできることは1つ。
さっきみたいに通信網にハッキングして、外にいる救助船にメッセージを送る。
そして救助隊員たちを呼び戻し、車輪止めを上げてできるだけの猛スピードでこの地獄の衛星から飛び立つようにって伝える。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>ヴァリア号の座標を知らせてアヤ船長のステイシスカプセルをピックアップしてもらうように頼む。
ちゃんと治療して運がよければ船長は生き延びられるはず…そしてヴァリア号の…唯一の生存者となるはずだ。<<endif>>
そのあと？救助船が安全な距離まで飛行したら？
この兵器システムのターゲットをこの山の位置に設定してある。
パルスカウンターをゼロにして…
…この山を地図上から抹消してやるんだ。
<<choice [[でも…あなたはどうなるの？|butwhataboutyou]]>> | <<choice [[その前に脱出できる？|escapeintime]]>>


:: youllbefine
実際にこの恐怖屋敷にいない人なら楽観的になるのも簡単だよ。
ところで…すごく変なことを言うんだけど…だから真実は20％くらいだと思って聞いて。
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: holdonweapontwo
待ってるヒマなんてないよ。
一刻を争うんだ。システムは理解できない反応をしている。
キミとの通信がまた一瞬（僕から見たら30分）途切れるかもしれない。
その間にヴァリア号のゾンビたちが何をしでかすかわからないだろ？
急いで行動しなければならないんだ。わかってくれる？
<<choice [[私に選択肢なんてないんでしょ？|doihaveachoice]]>> | <<choice [[じゃあ計画を教えて。|tellmeyourplan]]>>


:: reallyreprogram
通信網にハッキングすることはできただろ？
<<if $overridetarget is 1>>それにターゲットシステムにもハッキングして宇宙船をターゲットにしないように修正したし。<<endif>>
[[tellmeyourplan]]


:: goodluckinhallway
ありがとう。本気だよ。廊下の途中まで行くためだけに応援してほしいなんて思ったのは初めてだよ。
じいさんになるとそんな気持ちになるのかな。それか、目の見えない酔っ払い。
（これを生き延びてその両方になれることを祈るよ。）
ところで…すごく変なことを言うんだけど…だから真実は20％くらいだと思って聞いて。
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: stayincontrolroom
そうだね。キミがそれでいいって言うならコントロールルームで待つよ。
問題ならもういやというほどあるんだ。自分から探しに行く必要はないよね。
とにかく、あと数分の間、待つしかないってこと。
…は？
…"野生児"に寄生していた小さいE.T.の様子が（さっきよりもっと）変なんだ。
<<choice [[どういうこと？|weirdratthings]]>> | <<choice [[近づかないほうがいいわ。|staythehellaway]]>>


:: emergefromhall1
救助船はフットボールのフィールドの長さくらい離れたところに着地した。（100ヤード。スポーツは得意じゃないけどそのくらい知ってる。）
タラップがおりた。救助隊から僕が見えるはずだ。
はは。わはは。
僕は…泣き、笑い、狂乱状態。
僕の脚はもう僕を支えていられない。役立たずだな。
あまりのうれしさに震えが止まらない。
<<choice [[立ったほうがいいわ。|getbackup1]]>> | <<choice [[そのまま少し休んだほうがいい。がんばったんだから！|restrightthere1]]>>


:: wishyouskill
そうだね、その方がいい。
たった今、ヴァリア号の乗組員全員が同時にこっちを向いたのが気になるんだけど…
ゾンビの視線を感じる…
いや、気にしないで
[[disappearagain]]


:: disappearagain
[通信中断]
[タイムスタンプ無効]
[検索中…]
[信号を再受信中]
[接続確立中]
[メッセージを受信中]
…通信が途絶えたあと、いろいろあったんだよ！
すごいタイミングだよね？
<<choice [[何があったの？|whatsgoingonnow]]>> | <<choice [[どのくらい時間がたったの？|timejustpassed]]>>


:: tellmeyourplan
じゃあ聞いて。
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>ここにゾンビになった4人の乗組員、3匹のゾンビラット、そして小さな緑の得体の知れないE.T.が1匹…
<<else>>ここにゾンビになった5人の乗組員、3匹のゾンビラット、そして小さな緑の得体の知れないE.T.が1匹…<<endif>>
みんな、あの冷たくて不自然なエメラルド色の目で僕を見つめてる。
あの目の後ろには何もないんだ。
だけどみんな、僕の目もああいう目にしたいんだという気配が伝わってくる。
だから…今の僕には文字通り、失うものは何もない。
計画が失敗しても、何もしなかったのと同じ。
でも成功すれば…
…あの叫び声だけは何としてでもやめてほしい。
幸運を祈ってて。
<<choice [[もちろん幸運を祈るわ。|wishyouluck]]>> | <<choice [[幸運よりあなたの腕が十分であることを祈るわ。|wishyouskill]]>>


:: tryitandsee1
あいつらは…僕が動き出したのを見てうれしそうには見えなかったけど…僕を止めようともしなかった。
まるで、観光客にもみくちゃにされながらモナリザを見ようとしてるみたいな感じ。
よし。これから猛スピードで廊下を駆け抜ける。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 2m|emergefromhall1]]


:: escapeintime
"脱出"なんてムリだよ。最後の瞬間にここから逃げる方法なんてない。
あの生物が僕の口から体内に入って僕の肉体をコントロールし始めたあとにはね。
もう逃げ道はないんだ。
でもさ、それでもいいんだ。
[[wrappingthingsup]]



:: butwhataboutyou
僕がどうなるって？
[[wrappingthingsup]]



:: whatweapontwo
この山、コントロールルーム…ここは兵器の指令室なんだよね？パルス開始カウントダウンがあるのがその証拠だ。
正確にそれがどんな兵器なのかはわからない。おそらく電磁パルス…粒子ビーム…何か破壊力の大きなもの…
でもその兵器に航行中の宇宙船を撃ち落とすほどの威力があるなら…
…ここの座標をターゲットにするようにプログラミングし直す方法を見つければいい。
…そうすればこの山は1インチ残さず黒こげになるはず。
ゾンビ状態のヴァリア号の乗組員の体内に寄生して叫び声をあげている緑のエイリアン共々ね！
<<choice [[ちょっと待って…|holdonweapontwo]]>> | <<choice [[プログラミングし直すなんてできそう？|reallyreprogram]]>>


:: staythehellaway
必要以上に近づこうっていうつもりは全然ないからご心配なく。
部屋の反対側からズームレンズで撮影してるほうが性に合ってるよ…
…といってもIEVAスーツのカメラは故障中だけどね。そのせいでどれだけの歴史的瞬間が失われていることか…
だから少なくともできるだけ正確に言葉で説明しなきゃならない気がするんだ。でもなんていうか…どう説明すればいいのかな。
こいつ、この生物は…ここ数分、自分の臓器を体内に戻してるんだ。
それが見ていてどれだけ気持ち悪いことか、わかってもらえるかな…
そっちを見るたびに吐きそうになるから無視しようとしてたんだけど。
<<choice [[説明して。|havetodescribe]]>> | <<choice [[必要なら少し休んでいいのよ。|takeaminute]]>>


:: weirdratthings
なんていうか…この小さい生物のことをどうやってキミに説明すればいいのか…
（IEVAスーツのカメラが故障しているっていうのは歴史的な損失だよ。）
こいつ、この生物は…ここ数分、自分の臓器を体内に戻してるんだ。
それが見ていてどれだけ気持ち悪いことか、わかってもらえるかな…
そっちを見るたびに吐きそうになるから無視しようとしてたんだけど。
<<choice [[説明して。|havetodescribe]]>> | <<choice [[必要なら少し休んでいいのよ。|takeaminute]]>>


:: doihaveachoice
そりゃ選択肢はあるよ。
キミが本当にそうしたければ、僕がやろうとしていることをやめさせる方法だって教えてあげる。
でもこれまでのことすべての積み重ねで今に至ったんだ。
非常におろかで少しだけ英雄的な行動（その反対？）によって救われるならやってみるべきじゃないか？
<<choice [[わかったわ。|tellmeyourplan]]>> | <<choice [[プログラミングし直すなんてできそう？|reallyreprogram]]>>


:: wishyouluck
ありがとう。たった今、ヴァリア号の乗組員全員が同時にこっちを向いたのが気になるんだけど…
ゾンビの視線を感じる…
いや、気にしないで
[[disappearagain]]


:: mustbeanillusion1
う～ん、どうかなぁ。そうは思えないんだけど…
昨日、山に全然近づいたように思えなかったときも目の錯覚だと思った。
でもIEVAスーツの日付/時刻が狂ってしまったことも考えると、これは単なる目の錯覚じゃなく…
…単に現実が狂ってるんだと思う。
<<choice [[とにかくE.T.に近づかないで。|clearoftheet1]]>> | <<choice [[ほかのラットは何をしてるの？|otherratsdoing1]]>>


:: otherratsdoing1
ごく普通のラットのように振る舞ってるよ。腹ペコだけど普通どおり。
そこが問題なんだよ。ラットたちはいつもとまったく同じように動き、遊んでいる。
歩き方も、においのかぎ方も…
そう。研究用ラットではにおいのかぎ方っていうのが重要なんだ。
とにかく、このラットたちはあらゆる面でごく普通のラットと同じ動作をしてるんだ。
でもあの寄生生物が"野生児"の筋肉組織や神経にあれだけ浸透していたことを考えれば…
…あのE.T.が僕のラットをコントロールしていたことは間違いない。
[[aretheratsdead1]]


:: whatisitdoingnow1
さっきも言ったとおり、色々な形の触手や血管のようなものを体内に戻しているところ。
今は、かつては"野生児"だった毛と肉の塊の中におとなしく座ってる。
奇妙なことに…この小さなE.T.はラットの体より大きく見える。
こいつの体全体が"野生児"の中に入っていたなんて信じられないくらい。物理的に不可能だよ。
<<choice [[きっと目の錯覚よ。|mustbeanillusion1]]>> | <<choice [[とにかく離れたほうがいい。|clearoftheet1]]>>


:: wrappingthingsup
<<set $gameend = "wrappingthingsup">>
僕は地獄のような3日間を過ごした。
今、ボタンを押し、目を閉じる。そして僕に起きたのと同じことが2度とほかの人たちの身に起きることがないようにする。
この衛星上が僕に用意してくれたすべての選択肢の中で…
それが一番いい死に方だよ。
…OK。宇宙船は離陸した。
怒りに狂った宿主のいないエイリアンたちはみんな向きを変え、山に向かって進んでくる。
もうすぐここは満員になるな。
彼らは叫んでる。みんな叫んでる。
いいさ。
叫びたいだけ叫ぶといい。
あいつらが苦しみながら最期を迎えればいい。
聞いて…最後にキミに伝えたいことがあるんだ。
…この3日間、キミがいなかったら僕は絶対に生き延びられなかったよ。
だから…ありがとう。心から。
明るい未来のために。
こちらタイラー訓練生、元ヴァリア号所属。通信を終了します。
[通信終了]
[[delay 2s|gameover]]


:: aretheratsdead1
これを言ったら頭がおかしいと思われるかもしれないけど…
…ラットたちを表す一番正確な表現は"アンデッド"…つまり死んでない状態だと思うんだ。
突拍子もない考えかもしれない。全然おかど違いのところで"ゾンビ！"って叫んでるだけかもしれない。
でも、ラットたちに寄生しているもの…それがラットたちを動かし、生理学的な機能を果たさせている。
でもそれがヴァリア号が墜落する前に研究していたラット…
目が緑になる前と同じラットかというと…
違うと思うんだ。全然。
だって…
あぁ
どうしよう
<<choice [[何なの？|whatthistime]]>> | <<choice [[ラットがまた何かしたの？|morewithrats]]>>


:: cantbeyourplan
違うよ、だいじょうぶ。でも完全に違うってわけでもないかな。
聞いて。
[[whatweapontwo]]


:: randombashing
ランダムにキーをたたこうって言うんじゃない。
完全にランダムじゃないってことだけど。とにかく聞いてほしい。
[[whatweapontwo]]


:: holdonweapon
待ってるヒマなんてないよ。
一刻を争うんだ。システムは理解できない反応をしている。
キミとの通信がまた一瞬（僕から見たら30分）途切れるかもしれない。
その間にヴァリア号のゾンビたちが何をしでかすかわからないだろ？
急いで行動しなければならないんだ。わかってくれる？
<<choice [[私に選択肢なんてないんでしょ？|doihaveachoice]]>> | <<choice [[じゃあ計画を教えて。|tellmeyourplan]]>>


:: takeaminute
ありがとう…でも…それだけの時間さえあるかわからない。
外からの訪問者たちがここに到着する前にラットたちを何とかしたいんだけど…
これから言うことはきっとすごく変に聞こえると思う。
でもキミはここ数日、すごく辛抱強く聞いてくれたよね。だから狂ってるのはこの衛星であって僕じゃないってわかってくれるよね？
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>それを4人の新しい人たちに伝えなきゃならないんだよ？だから今、無駄にしている時間は全然ないと思うんだ。
<<else>>それを5人の新しい人たちに伝えなきゃならないんだよ？だから今、無駄にしている時間は全然ないと思うんだ。<<endif>>
<<choice [[そうね。説明を続けて。|havetodescribe]]>> | <<choice [[訪問者はどのくらい近づいた？|howclosearethey]]>>


:: whatweapon
この山、コントロールルーム…ここは兵器の指令室なんだよね？パルス開始カウントダウンがあるのがその証拠だ。
正確にそれがどんな兵器なのかはわからない。おそらく電磁パルス…粒子ビーム…何か破壊力の大きなもの…
でもその兵器に航行中の宇宙船を撃ち落とすほどの威力があるなら…
…ここの座標をターゲットにするようにプログラミングし直す方法を見つければいい。
…そうすればこの山は1インチ残さず黒こげになるはず。
ゾンビ状態のヴァリア号の乗組員の体内に寄生して叫び声をあげている緑のエイリアン共々ね！
<<choice [[ちょっと待って…|holdonweapon]]>> | <<choice [[プログラミングし直すなんてできそう？|reallyreprogram]]>>


:: havetodescribe
こいつはまるで…"野生児"の体中に巻きひげみたいなものを巻きつけたみたいなんだ。血管、腱、それに神経細胞の触手みたいな…
…とにかくネットワーク全体、それに複数のネットワークがこの生き物から伸びて"野生児"の体内にからみついていたんだ。
つまり、この生物は僕のラットの神経や筋肉や組織すべてに絡み付いていたんだ。
"野生児"の体内に移り住んだ寄生虫、乗客…それがそのうち…
…"野生児"をただの着ぐるみにしてしまったんだ。そしてパペットのように操った。
でも適当に操ったんじゃない。この生物はラットの動きを理解していた。
完璧に。唯一違っていたのは目だけ。目は生物発光に特有の緑色になっていた。
それに…あの鳴き声。ラットがあんな声を出すのは聞いたことがない。あんな声を出す生き物は見たことがない。
<<choice [[それは…怖いわね。|wellterrifying]]>> | <<choice [[その生物は今何をしているの？|whatisitdoingnow1]]>>


:: clearoftheet1
うん、かなり離れたところにいる。でも興味がないわけじゃない。
だって僕がこの生物を見た最初の人間なんだよ？
（または…この生物を見た後で生きてその話をしている最初の人間…今のところ…）
この体験を公式に記録する手段がないから今、できるだけじっくり見ておかないとね。
<<choice [[そうね。もっと細かく教えて。|tellmemore1]]>> | <<choice [[ほかのラットは何をしてるの？|otherratsdoing1]]>>


:: tellmemore1
僕はこのラットたちを何ヶ月も観察していたんだ。一般的なラットの典型的な行動パターンも知ってるし…
このラットたちの行動パターンも知ってる。
"ローガン"は左の耳の後ろに小さなハゲがある。そこを引っかくのをやめないから。
"チビ"はほかのラットたちの攻撃を警戒しているみたいに頭を低くして餌を食べる。
そういうクセは今でも消えていないんだ。
[[otherratsdoing1]]


:: whatthistime
あの人たちが着いた。
ど、どうすればいい？
<<choice [[攻撃的？|threateningyou]]>> | <<choice [[あなたは安全なの？|areyousafe]]>>


:: morewithrats
違うんだ。ラットじゃない…
[[whatthistime]]


:: somethingtocompute
このシステムをどう操作すればいいのか…
拳骨でランダムにキーをたたいたって…どうせだからおでこでもいい…どっちでも結果は同じだよ。
いや…待てよ。そうだ！
<<choice [[何よ？！ランダムにキーをたたくってこと？|randombashing]]>> | <<choice [[まさか…|cantbeyourplan]]>>


:: alwayspackheat
そうだよね…わかってる。僕、僕の肩についているアメリカ国旗の掲げる理想にこたえてないよね…
考えるんだ、タイラー！くそっ！考えろよ！
…待てよ。武器が要るんだろ？
武器ならあるじゃないか！
<<choice [[どういう意味？|whatweapon]]>> | <<choice [[ちょっと待って…|holdonweapon]]>>


:: howclosearethey
廊下をざっと見たところ…何も見えない。
彼らは5分で着くかもしれないし5秒で着くかもしれない。
それにどこかで分かれ道を見つけたのかもしれない。*僕*が見つけるはずだったやつを。
山のずっと奥深くへ消えてしまって2度と彼らの姿を見ることはないかもしれない。
わからない。わからない。僕は…この小さい生物のことでキミに言わなきゃならないことがあるんだ。
[[havetodescribe]]


:: wellterrifying
そうなんだ。これはただ事じゃない。
IEVAスーツの内側で、僕は汗と寒気を100回くらい繰り返してる…
どんな小さな音にでも神経質に反応してしまう。それなのに小さな音がいやというほど聞こえるんだ。
<<choice [[できるだけ平静を保って。|trytostaycalm]]>> | <<choice [[あの生物は今何をしているの？|whatisitdoingnow1]]>>


:: submittocreature
ああ…
こんなに
くるしいとは
おもわなかった
[[submittocreaturetwo]]


:: submittocreaturetwo
[IEVAスーツセンサー診断：極度の心拍数増加]
[局所貧血]
[心筋梗塞]
[[delay 4s|connectionlost]]


:: trytostaycalm
努力はしてるよ。
でも部屋の隅で地球外生物がラットの内臓をいじくり回しているときに落ち着くのは難しいものだよ。
わかるよね？
[[whatisitdoingnow1]]


:: youmustgetaway1
わかってるよ。僕だってそうしたい。逃げたいよ。
でも脚に力が入らない。僕は砂漠のようなこの衛星の大地を3日もさまよった。
僕の頭の中の声がもうこのまま走るのをやめたいって言ってる。友達と一緒にここにいたいんだ。
[[stoplookingateyes]]


:: havetofight
僕の力じゃとてもかなわないよ！
あぁ神様…もうおしまいだ。ここ、この部屋でヴァリア号の乗組員たちの手によって僕は死ぬんだ！
あいつらは僕にあの小さな寄生生物を感染させるつもりだ…
そして僕は死ぬんだ。
なぜみんな、叫ぶのをやめないんだ？
<<choice [[解決法があるはずよ。|mustbeasolution]]>> | <<choice [[そのままやられちゃうつもり？！|submittocreature]]>>


:: trotterhappened
トロッターは…もう一番のノロマなんかじゃない。
ここにはもう一番のノロマなんていないような気がする。
[[escapeinjury]]




:: likeisaid
そうだ。侵略生命体が僕たちをゾンビに変えたんだから"だから言ったのに"って言っていいよ。
すっきりするだろ？
たぶん、彼らを押し倒して混乱にまぎれて逃げ出すことができると思う。
トロッターの横をすり抜けることはできるだろう。宇宙船では一番ノロマだったからね。
うぅっ
<<choice [[何が起きてるの？|trotterhappened]]>> | <<choice [[逃げられた？|didyoumakeit]]>>


:: areyousafe
わ、わかんない。
涙が流れてるっていうのに、なぜだかもわからない。
まるで、僕の目が勝手にパーティをしようと決めたみたい。誰も参加するって言ってないのに…
<<choice [[何が見えるの？話して！|whatdoyousee]]>> | <<choice [[必要なら少し休んでいいのよ。|takeaminuteifyouneed]]>>


:: threateningyou
いや。誰も攻撃しようとはしていない。誰も何も言ってないし、突然変な動きをしたり…とにかく何もしてない。
彼らはただ…そこに立ってるだけ。僕は…あまりにもひどく震えていて倒れそう。
<<choice [[どういうことかわからない。|idontgetit]]>> | <<choice [[何が起きているのか話して。|areyousafe]]>>


:: mustbeasolution
どんな方法？
出口に向かえばやつらにブロックされる。やつらは死ぬほど強いんだ。
僕が後ろに下がるとやつらは奇妙な"スタンバイ"モードになって、僕がまたダッシュするのを待つだけだ。
この部屋から僕ができることと言ったらコンピューターをいじることくらい…いじり方はわからないけど。
もちろん、彼らに対して何かしたいけど武器があるわけでもないし…
武器でも持ってくればよかった…それを言うなら宇宙艇のガラクタを使って作っておけばよかったよ。
でも真昼の決闘になって武器が必要になるなんて正直、思いもしなかったからな。
<<choice [[いつだって武器を持ち歩くべきよ。|alwayspackheat]]>> | <<choice [[コンピューターを使って何かできるはず。|somethingtocompute]]>>


:: escapeinjury
あいつら…ちっくしょう…あそこに突っ立ってるだけだったくせに…僕が回り込もうとしたとたん…
…突然…すごく強くなって僕を阻止しようとするんだ。
<<if $hurtshoulder is 1>>痛ってぇ！アデアに肩を直撃されたよ！<<endif>>
<<if $hurtankle is 1>>アントワーヌが…痛てて…僕のくじいた足首をすごい握力で握ってて離さないんだ！<<endif>>
やつら、僕の怪我を狙ってる。まるで怪我のことを知ってるみたいに！
やつらを…全員を相手にしたら勝ち目はないよ！だって…全員、僕より強いんだ！
<<choice [[戦わなきゃだめよ！|havetofight]]>> | <<choice [[勝ち目がないなら逃げなきゃ！|nofightflee]]>>


:: fightthecreature
ぼ…僕にはできない…
あぁ！なんてこった！僕は何をしてるんだ？
"それは口から入る。"たった今気がついた。
あの…緑のつば。朝になると口の中が変な味だったこと。なんてことだ。
あの生物は僕が寝ている間に僕の中に入ろうとしていたんだ！
早くここから逃げなきゃ！
<<choice [[ずっとそう言ってるでしょ！|likeisaid]]>> | <<choice [[出口は見つけられる？|findanexit]]>>


:: surestaycalm
こんなに心が安らかになったのは初めてだよ。
コルビーが緑の小さい生物を抱き上げている。それは"野生児"の中でコルビーを待ってたんだ。
これでわかったぞ。それは僕を待ってたんだ。そして僕はそれを待ってた。
それは口から入る。だからツメ跡があったんだ。
僕はただリラックスして…
スマイルすれば…
<<choice [[ダメよ！抵抗して！|fightthecreature]]>> | <<choice [[そのままやられちゃうつもり？！|submittocreature]]>>


:: notstillyourfriends
わかってるよ。彼らが僕の友達じゃないことくらいは。でも僕の友達にそっくりなんだ。
目が違ってる。それはわかってる。でも見れば見るほどだんだん馴染んでくるんだ。
それから…口の周りに引っかき傷がある。緑のかさぶたはまるで…ツメ跡のように見える。
まるで何かが…口の中に入ろうともがいたみたいな…
<<choice [[逃げなきゃだめ！|youmustgetaway1]]>> | <<choice [[彼らの目を見てはだめよ！|stoplookingateyes]]>>


:: whatsupwithzombies
こんな事態になりませんようにとずっと願ってきたこと…
…といってもこれを回避できると思ったなんて信じられないけどね。
[[whoareyoutalkingto]]


:: cannotbepossible
そうだよね！ありえない、ってことはわかってる！
<<if $capburied is 1 and $crewburied is 1>>だって僕が…全員を、制服を着たまま…ヴァリア号の外に埋めたんだから！
<<elseif $crewburied is 1 and $capburied is 0>>だって僕が…乗組員を、制服を着たまま…ヴァリア号の外に埋めたんだから！
<<elseif $crewburied is 0 and $capburied is 1>>だって僕が…船長を、制服を着たまま…ヴァリア号の外に埋めたんだから！
<<endif>>
<<if $capburied is 1 or $crewburied is 1>>ちくしょう！僕なりのやり方でがんばったんだ！
彼らに敬意を表してできる限りの埋葬をした。それなのにこのいまいましい衛星は彼らの死者としての尊厳さえ奪ってしまった！<<endif>>
あぁ、お願いだ、やめてくれ。
<<choice [[何が起きてるの？|whatsupwithzombies]]>> | <<choice [[誰と話しているの？|whoareyoutalkingto]]>>


:: thisisexciting
そう、僕もそう思ったよ。すごくエキサイティングだってね。
[[nametagtime]]



:: nofightflee
逃げろって、どこに？逃げるところなんてないよ。このコントロールルームで逃げ道をふさがれてるんだ。
あいつらの横を通り抜けて逃げるなんてムリだ。僕の力じゃかなわないし。
あぁ神様…もうおしまいだ。ここ、この部屋でヴァリア号の乗組員たちの手によって僕は死ぬんだ！
あいつらは僕にあの小さな寄生生物を感染させるつもりだ…
そして僕は死ぬんだ。
なぜみんな、叫ぶのをやめないんだ？
<<choice [[解決法があるはずよ。|mustbeasolution]]>> | <<choice [[そのままやられちゃうつもり？！|submittocreature]]>>


:: didyoumakeit
違うよ！逃げられなかったよ！
"ううっ"っていうのは逃げ延びた人間の言葉じゃないだろ！
[[escapeinjury]]


:: findanexit
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>唯一の"出口"は同じ宇宙船の同僚だった4人のゾンビたちを押し倒すこと…
<<else>>唯一の"出口"は同じ宇宙船の同僚だった5人のゾンビたちを押し倒すこと…<<endif>>
…そして混乱にまぎれて逃げられることを祈るだけ！
トロッターの横をすり抜けることはできるだろう。宇宙船では一番ノロマだったからね。
うぅっ
<<choice [[何があったの？|trotterhappened]]>> | <<choice [[逃げられた？|didyoumakeit]]>>



:: stoplookingateyes
わかってくれる？僕の言うことが伝わらなかったかな？
墜落以来、何かについてパニックに陥っていないのはこれが初めてなんだよ。
次に何が起ころうと…それはそうなる運命だったんだよ。
すべて…ヴァリア号の墜落、山を見つけたこと…すべてがこの瞬間へとつながる運命だったんだ。
この心の落ち着きに。
<<choice [[そう。わかったわ。落ち着くのはいいことよ。|surestaycalm]]>> | <<choice [[落ち着いてる場合じゃない。逃げて！|screwcalm]]>>



:: whatdoyousee
そうだね…ただ…今経験していることを正確に表す言葉が見つからないっていうか…
…だから見たままを話すよ。途中で叫んだり呼吸困難にならないように気をつけるから。
彼らがここに入ってきたとき、僕が最初に見たものは…彼らの宇宙服についているアメリカ国旗だった。
僕の着ているスーツと同じように左肩に永遠の星条旗がついていた。
彼らのスーツはホコリっぽくて傷だらけ。まるで地獄から帰ってきたみたいに。
まだ完全に"帰って"ないみたいだけど。
ドーム形のヘルメット。ほとんど中が見えない金色のバイザーがついてる。
わかってる。UV光線をカットするタイプだよ…
…でも世界を金色のメガネを通して見ると少し気持ちが明るくなるだろう？
<<choice [[ちょっとホームシックなんでしょ？|feelinghomesick]]>> | <<choice [[すごいじゃない！|thisisexciting]]>>


:: idontgetit
ごめん。ちょっと…待ってて。ごめん。
[[delay 3m|whatdoyousee]]


:: nametagtime
だって、あのスーツはいつも見ていたスーツとそっくりで…
…本当にそっくりなんだ！
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>今、4つの名前のラベルを見ている。それぞれのスーツに縫い付けられたラベル。それには読み間違えようのないはっきりした文字が書いてある。フォントはサンセリフ。
アントワーヌ。トロッター。アデア。コルビー。
<<else>>今、5つの名前のラベルを見ている。それぞれのスーツに縫い付けられたラベル。それには読み間違えようのないはっきりした文字が書いてある。フォントはサンセリフ。
アントワーヌ。トロッター。アデア。コルビー。
アヤ船長。<<endif>>
<<choice [[ありえないわ！|cannotbepossible]]>> | <<choice [[そこから逃げて。今すぐ！|getoutoftherenow]]>>


:: screwcalm
いや…前の僕だったらここから逃げたかもしれない。でも今の僕には、この人たちと一緒にいる必要があるっていうことがわかる。
彼らが僕の体を必要としているように、僕にも彼らが必要なんだ。
[[surestaycalm]]


:: youmustgetaway
わかってるよ。僕だってそうしたい。逃げたいよ。
でも脚に力が入らない。僕は砂漠のようなこの衛星の大地を3日もさまよった。
僕の頭の中の声がもうこのまま走るのをやめたいって言ってる。友達と一緒にここにいたいんだ。
<<choice [[彼らはもうあなたの友達じゃないわ！|notstillyourfriends1]]>> | <<choice [[彼らの目を見てはだめよ！|stoplookingateyes]]>>


:: whoareyoutalkingto
コルビー。
というか、コルビーの名札がついたやつが…
ヘルメットを外そうとしてる…
…あぁ、やめてくれ。くそっ！
彼女だ。本当にコルビーだ。
撃ち落された別の宇宙船の生存者であることを願っていたのに。
ヴァリア号を通りかかり、外気から身を守るためにIEVAスーツを拝借しただけの普通の人たちであることを願っていたんだ。
でもそうじゃない。本当にコルビーだ。
本当にみんなだ。みんなヘルメットを脱いでいる。
僕が最後に話をしたときとまったく同じ。
表情のない、緑に光る目をのぞけば。
<<choice [[逃げなきゃだめ！|youmustgetaway]]>> | <<choice [[彼らはもうあなたの友達じゃないわ！|notstillyourfriends]]>>


:: getoutoftherenow
この状況からどうやって逃げればいいって言うんだ？出口の数は正確に数えて1つ…
<<if $capalive is 1 and $power is "pod">>…そして出口と僕の間にいるのは正確に数えて4人（人とは言えないけど）。
<<else>>…そして出口と僕の間にいるのは正確に数えて5人（人とは言えないけど）。<<endif>>
数学的に言えば僕の成功の確率は正確に言って"絶体絶命"。
（メートル法で言うと…"オダブツ"かな。）
今度は…あぁ、お願いだ、やめてくれ。
<<choice [[何が起きてるの？|whatsupwithzombies]]>> | <<choice [[誰と話しているの？|whoareyoutalkingto]]>>


:: feelinghomesick
確かに…複雑な気持ちではある。
[[nametagtime]]


:: takeaminuteifyouneed
ありがとう。ちょっと…落ち着く時間がほしい。ごめん。
[[delay 3m|whatdoyousee]]


:: notstillyourfriends1
わかってるよ。彼らが僕の友達じゃないことくらいは。でも僕の友達にそっくりなんだ。
目が違ってる。それはわかってる。でも見れば見るほどだんだん馴染んでくるんだ。
それから…口の周りに引っかき傷がある。緑のかさぶたはまるで…ツメ跡のように見える。
まるで何かが…口の中に入ろうともがいたみたいな…
[[stoplookingateyes]]


:: gameover
gameover

:: optIn_extra
[割り込みシグナル]
[“Lifeline：サイレント・ナイト プレビュー”データパケットをアップロード中]
[アップロード完了]
[***新規通信開始***]
[[Start_extra]]

:: Start_extra
<<set $baltydown = false>><<set $brokenleg = false>><<set $coadvice = false>><<set $doorstory = false>><<set $drillers = false>><<set $helmetoff = false>><<set $informal = false>><<set $jeff = false>><<set $lastone = false>><<set $relaxmission = false>><<set $relaxwhere = false>><<set $sequel = false>><<set $inBridgeContent = true>>
[着信中]
[プライオリティ クリアランス -- 極秘]
[クリアランス オーバーライド]
パン-パン。こちらヴィリディアン指揮官。無線チェック。どうぞ。
[[え…何？|uh_what]] | [[あなたは誰？|who_is_this]]



:: who_is_this
こちらヴィリディアン指揮官。
無線チェック。どうぞ。
[[どういうこと？|what_radio]] | [[“ヴィリディアン指揮官”って何？|what_viridian]]



:: what_viridian
ヴィリディアンは宇宙船の名前。
“指揮官”は宇宙船の指揮を実際に執っている人物のこと…
…“RTO”とは正反対の役職。
今言ったことをすべて説明しなければならなかったということを踏まえて…
…“RTO”は“無線電話操作士”の略語であると先に説明しておく。どうぞ。
[[RTOの一番好きな曲は“テレフォン・ライン”だけど。|no_elo]] | [[それで“無線チェック”というのは…？|what_radio]]


:: no_elo
もしかしてELOのこと？
エレクトリック・ライト・オーケストラ？
はぁ…この宇宙域に“知能の高い”生命体はいないんだろうか？どうぞ。
[[今、話してるじゃない。|talkin_to_it]] | [[失礼なこと言うんだね。|not_nice]]


:: talkin_to_it
あぁそう…でもそれを聞いてもあなたが思っているほど私はほっとしてはいない。
[[informal]]


:: intense_stare
そう。
ケアベアビームを放つときは、真剣にやらないなら家に帰れ、と言いたい。
今のところ“家に帰る”というオプションはないけれど。
[[informal]]


:: StoryTitle
Lifeline: ヴィリディアン 112315


:: uh_what
パン-パン。
これは…非常事態ではないけれど重大な問題が発生した際、応援を求めるときに使う信号。
無線の受信者たちに注意喚起するものなの。
でもこちらからの無線を受信しているのは“あなた”しかいないみたいだけど。どうぞ。
[[つまりこれは救難信号ということ？|mayday_call]] | [[何か困っているの？|mayday_two]]


:: what_radio
無線チェック…それはこちらからの信号の強度などの確認を頼むときに使うコード。
応答は「はっきり大きく聞こえる」とか「弱くて雑音が混ざっている」とか。
それか「厳密に言えばこれは無線じゃなくてトンネル効果コミュニケーターだ」というのもあり。
[[それじゃ、最後のやつで。|last_one]] | [[はっきり大きく聞こえる、かな。|loud_clear]]


:: last_one
<<set $lastone = true>>
了解。軍が不良品のコミュニケーターを搭載させたとは思えないから…
…そちら側は「はっきり大きく聞こえている」と推測することにする。
こちらもはっきり聞こえる。どうぞ。
[[了解。どうぞ。|informal]] | [[それはよかった。|thats_good]]


:: not_nice
私たちは誰彼なしにハグして軍から給料をもらってるわけじゃないし。
でも…払ってくれたらすごいと思うけど。
最近、上半身のワークアウトを集中してやっていて、二頭筋がかなりすごいことになってるの。
ハグの分位数でいったら98パーセンタイルくらいだと思う。
軍は私をケアベア隊の隊長に任命せざるを得なくなるでしょうね。
キュートさを武器化できたとしたら、木星に虹の穴を開けるんだけど。どうぞ。
[[木星と戦争してるの？|war_jupiter]] | [[ケアベアビームでね！|intense_stare]]


:: war_jupiter
戦争はしていない。でもなんとなく木星はうぬぼれている感じがする。膨れ上がって巨大な体を抱えてどっしり座ってる。
“ガスの巨人”。私の父親みたい。くさい気体が渦を巻いているだけで中身なんて全然ないの。
あの高慢の鼻をへし折る必要がありそう。
（私、父親との関係を見直した方がいいのかもしれない。）
[[informal]]


:: informal
<<set $informal = true>>
あの…あなたは明らかに軍関係の人間じゃないようだから、形式的なものは省くことにしようと思うの。
ここは銀河系の脇の下と宇宙のお尻の割れ目がくっついたような場所だし…
…だから「ラジャー」とか「どうぞ」とかいちいち言わなくてもいいような気がしてきた。
それでもいい？どうぞ。
[[ラジャー。|roger]] | [[イエッサー！…どうぞ。|ten_four]]


:: StoryAuthor
Dave Justus


:: mayday_call
違う。記録のためにはっきりさせておくけど、これは救難信号じゃない。
[[mayday]]


:: loud_clear
それはよかった。
[[informal]]


:: thats_good
えぇ。それはよかった。
[[informal]]


:: ten_four
あの…
あなたが軍人じゃないことははっきりしているから…
無理して軍用語を使わなくてもいいよ。
[[わかった。それでこれは救難信号なの？|mayday_call]] | [[何か困っているの？|mayday_two]]


:: mayday
ちょっとした問題が発生して…手に負えないというほどではないけど。
<<if $informal is true>>この点をちゃんと記録に残しておかないと。
<<else>>この点をちゃんと記録に残しておかないと。どうぞ。<<endif>>
[[“記録”って？|what_record]] | [[あなたは一体誰なの？|whos_we]]


:: mayday_two
違う。記録のためにはっきりさせておくけど、これは救難信号じゃない。
[[mayday]]


:: roger
“ユーモアのセンス”をお持ちのようで…
この私の皮肉が伝わっているといいけど。
[[伝わってる…それでこれは救難信号なの？|mayday_call]] | [[何か困っているの？|mayday_two]]


:: what_record
その…問題はそれ。
私たちのブラックボックスが…運行中のデータを記録する装置のことだけど…
この装置は宇宙船から煙が出ようともちゃんと作動するはずのものなの。
でもそのブラックボックスが動かなくなってしまった。
どうしてそんなことがわかるのかというと、パネルについている点滅ランプが…
…ここ数日間ちゃんと点滅していたランプが消えてしまった。
<<if $informal is true>>1974年製のフォード・マスタングでクルージングしている気分…
<<else>>1974年製のフォード・マスタングでクルージングしている気分…どうぞ。<<endif>>
[[つまり記録はないんだ。|no_record]] | [[宇宙船を直せないの？|repair_ship]]


:: no_record
確かに公式の記録はない。だからこの信号を送ることにしたの。
聞いてほしいんだけど…これはプロトコルからまったくかけ離れている。
それでも信号を送ったのは、唯一“双方向通信”モードだけが機能しているようだったから…
…そして私たちの会話の記録を飛行ログの代わりにするため。
こんなの正当でないことは十分わかっているけど。
<<if $informal is true>>でもこれが唯一思いついた解決法なの。
<<else>>でもこれが唯一思いついた解決法なの。どうぞ。<<endif>>
[[“私たち”って誰？|whos_we]] | [[私が通信を切ったらどうするの？|hang_up]]


:: hang_up
通信を切ったら？
そうなったら…マズいことになるかな。
飛行ログも任務に関する記録も残らない…
…そして私たちがお気に入りのレシピを交換するチャンスもなくなってしまう。
それはあなたにとってかなり残念なことだけど。私の手にかかったフリーズドライのアイスクリームを食べたら…
<<if $informal is true>>人生変わると思うよ。
<<else>>人生変わると思うよ。どうぞ。<<endif>>
[[確かにそうなったらがっかりだな。|big_shame]] | [[あなたは一体誰なの？|whos_we]]


:: whos_we
私たちは第九大隊から分離した小さなチームなの。
私はヴィリディアン指揮官、メラニー・キオール中佐。
私の部下、クルシガーとデ・レイもこの狭い船内にいる…
この二人にはニックネームがあって、私はクルシガーを“ゴースト”、デ・レイを“バルティ”と呼んでいる。
<<if $informal is true>>…おそらく第九大隊は私たち三人がいなくてもやっていけると判断し、任務に送り出した。
<<else>>…おそらく第九大隊は私たち三人がいなくてもやっていけると判断し、任務に送り出した。どうぞ。<<endif>>
[[どんな任務を与えられたの？|what_mission]] | [[あなたは一体誰なの？|where_exactly]]


:: big_shame
これを食べた後は“ほんのちょっとだけ”吐きたい気分になるの。
ここにある食料を口にしたときに感じるあの気持ち悪さと比べたらすごい進歩だよ。
それはおいといて。私たちについて話すことにするね。
[[whos_we]]


:: repair_ship
こんなところにオート○ックスがあるわけがないことはわかるでしょ？
私はレンチを使うのには慣れているけど…自分でオイルチェンジもできるしパンクも直せる…
でもデュアル・イオン・エンジンの修理は私の手には負えない。
まったくね。
だからヴィリディアンのブラックボックスや…
…船のほかのパーツを修理できる可能性は…ものすごく低い。
そして現状では、飛行ログは存在しない。
[[no_record]]


:: where_exactly
<<if $informal is false>>[[informal_where]]>>
<<else>>[[relax_where]]<<endif>>


:: what_mission
<<if $informal is false>>[[informal_mission]]>>
<<else>>[[relax_mission]]<<endif>>


:: informal_where
あの、あなたは明らかに軍の人間じゃないみたいだから…
…これからは形式ばったことは省こうかと思うの。
ここは銀河系の脇の下と宇宙のお尻の割れ目がくっついたような場所だし…
…だから「ラジャー」とか「どうぞ」とかいちいち言わなくてもいいような気がしてきた。
私たちがどこにいるのか聞いたんだよね？
[[relax_where]]


:: relax_where
<<set $relaxwhere = true>>
私たちはタウ星系の衛星に向かっているところ。
[[remote_moon]]


:: relax_mission
<<set $relaxmission = true>>
私たちの任務は…詳しいことはあまり言えないけど
あなたの興味を持続させるくらいのことは言える。
ホワイトスター号という採鉱船がこの衛星から発せられる救難信号を受信した…
…この宇宙域は“へんぴな場所”と呼ぶにふさわしいところ。
墜落した宇宙船に乗っていた唯一の生存者のタイラーとかいう青年が…
…この“岩”で三日間生き続けた。
<<if $relaxwhere is false>>[[その“岩”はどこにあるの？|this_rock]] | [[そうそう。名前のない砂漠の衛星。|remote_moon]]
<<else>>[[know_taylor]]<<endif>>


:: informal_mission
あの、あなたは明らかに軍の人間じゃないみたいだから…
…これからは形式ばったことは省こうかと思うの。
ここは銀河系の脇の下と宇宙のお尻の割れ目がくっついたような場所だし…
…だから「ラジャー」とか「どうぞ」とかいちいち言わなくてもいいような気がしてきた。
私たちの任務について聞いたんだよね？
[[relax_mission]]


:: better_name
<<set $jeff = true>>
あなたの言う通りかもしれない。
それじゃこの衛星のことを“ジェフ”と呼ぶことにする。
読み出された数値と事例証拠からするとジェフの大気は快適らしい。
ということで私たちはジェフに着陸し、少し歩き回ることにする。
もしジェフの様子がおかしくなった場合は彼を爆破する。
<<if $relaxmission is false>>[[relax_mission]]
<<else>>[[know_taylor]]<<endif>>


:: remote_moon
この宇宙域の交通量はすごく少ないから、わざわざちゃんとした名前をつけようとは思わなかったんでしょうね…
…だからこのあたりにある惑星うんぬんは数字とアルファベットの組み合わせで分類されているの。
この衛星は“31U00W”と呼ばれている。
なかなかキャッチーでしょ？
[[発音しやすいね。|rolls_off]] | [[もっといい名前をつけようよ。|better_name]]


:: this_rock
これはタウ星系内にある衛星のひとつ。
[[remote_moon]]


:: know_taylor
そうそう。タイラーは地球にいる誰かと連絡を取っていたというメモがあった。
それはきっとあなたね？
そして今度、あなたは“私”とつながった。
よく聞くけど…続編は一作目より必ず良作だと言うよね。
[[ふぅん…そうなんだ。|sure_sequel]] | [[誰もそんなこと言ってないと思う。|nobody_sequel]]


:: nearly_died
あの…あなたはこのタイラーという青年と連絡を取っていたわけだし…
…ホワイトスターから受け取った報告書に関してあなたの見解を聞かせてくれないかな？
その船の船長のシェパードという人から第九大隊にとんでもない報告が届いたの…
…この衛星がゾンビ化した宇宙飛行士と緑の目をしたネズミたちと…
…“エイリアン”の大群に支配されているという…正直言うとこの話を聞いてみんなで大笑いした。
[[それはすべて本当のこと。|accurate]] | [[笑うことなんてひとつもない。|aliens]]


:: aliens
悪いけど私は信じない。
<<if $sequel is true>>“エイリアン”の続編は一作目と同じくらいよかったけど…
…でもあれはフィクションだし。すべてのエイリアンがそうであるように。
<<else>>エイリアンは架空のものなの。<<endif>>
あなたがどれだけ熱烈に願っていても、“E.T”はドキュメンタリーじゃないし…
…それに間違いなく31U00Wで撮影されてはいないし…
…ここは映画“マック”のファンクラブと同じくらいわびしくて生命体がいない場所なの。
[[エイリアンは実在する！|accurate]] | [[信じなくてもいい。お好きにどうぞ。|suit_yourself]]


:: suit_yourself
わかった。好きにする。
それじゃスーツを着込むことにする。
バルティとゴーストの二人は…
すでにIEVAスーツを身に着けている。
スーツのセンサーによるとここの大気は呼吸可能だと表示されているけど…
…備えあれば憂いなしと言うし。
準備をするから少し時間をちょうだい。
[[delay 5m|excursion]]


:: rolls_off
軍の宇宙プログラムが何に役立つかっていうと…詩かな。
私の一番好きな絵本は小さなうさぎが出てきて…
…“おやすみなさいおつきさま。おやすみなさい31U00W。おやすみなさい31U00Wをとびこえるうし”と言うやつ。
なつかしい子供時代を思い出す。
私の最低最悪な子供時代を。
<<if $relaxmission is false>>[[relax_mission]]
<<else>>[[know_taylor]]<<endif>>


:: sure_sequel
うわ…
あなたって女性の自尊心の高め方をよく知っているみたいだね。
文字上では皮肉は伝わらないと言うけど…
<<if $lastone is true>>…あなたの皮肉はクリアに伝わってくる。
はっきり大きく。
<<else>>…あなたの皮肉はクリアに伝わってくる。<<endif>>
[[landing]]


:: nobody_sequel
<<set $sequel = true>>
でも…“スターウォーズ：帝国の逆襲”。
それと“ゴッドファーザーPART II”。
それと…
あれは…
“エイリアンVSプレデター”？
[[landing]]


:: away_peak
待って…どうして？
あなたはこの場所のことを知っているの？
[[そこですべてがおかしくなったの。|went_wrong]] | [[タイラーはその場所で死ぬところだったの。|nearly_died]]


:: went_wrong
そ…そうなんだ。もっと詳しく話してくれないかな？
その話なら“私たち”も聞いたけど…
<<if $sequel is true>> …“エイリアンVSプレデター”のあらすじの方がよっぽど現実的に聞こえるくらいありえない内容だったから。
<<else>>…おとぎ話の方がよっぽど現実的に聞こえるくらいありえない内容だったから。<<endif>>
ホワイトスターのシェパード船長から第九大隊にとんでもない報告が届いたの…
…この衛星がゾンビ化した宇宙飛行士と緑の目をしたネズミたちと…
…“エイリアン”の大群に支配されているという…正直言うとこの話を聞いてみんなで大笑いした。
[[それはすべて本当のこと。|accurate]] | [[笑うことなんてひとつもない。|aliens]]



:: accurate
冗談はやめてよ。
もしその話を信じたとしても…私はまったく信じてないけど…
レーダーに生命体が反応しないという事実をどうやって説明するの？
もしこの衛星に…特にあの山に地球外生命体がうようよしているのだとしたら…
…どうして私と部下たちしかサーモグラフに映っていないの？
[[わ…わからない。|dont_know]] | [[エイリアンは冷血なのかも。|cold_blood]]


:: cold_blood
多分ね…
それか…オッカムの剃刀でこの問題を剃らせてもらうと…
多分「エイリアンは存在しない」。
熱血なのも冷血なのもすべて。
<<if $drillers is true>>[[suit_time]]
<<else>>[[それじゃなぜそこにいるの？|why_there]] | [[わかった。好きにするといい。|suit_yourself]]<<endif>>


:: landing
そろそろ着陸態勢に入って…
<<if $jeff is true>>…ヴィリディアンをジェフの地上に安全に着地させなくてはならない。
<<else>>…ヴィリディアンを31U00Wの地上に安全に着地させなくてはならない。
<<endif>>
無事に着陸して大気スキャンが完了したらまた連絡するね。
ヴィリディアン指揮官。アウト。
[[delay 15m|landed]]


:: landed
この…場所は…
…すごく不気味。
私たちは一番面積の広そうな平らな場所に着陸した。
砂漠だらけの衛星なら平らな場所を見つけることはそう難しくないと思うだろうけど…
…でも地表には巨大な亀裂があちこち入っているの。
まるで大きな地震活動が起こったか、プレートが移動したみたいに。
（衛星に構造プレートが存在するのかはわからないけど。）
不思議なのは…すべての亀裂が…
陥没した山みたいなところから広がっていること。
[[その山には近づかないで！|away_peak]] | [[その山を探索してみたら？|explore_peak]]


:: dont_know
<<set $coadvice = true>>
そうみたいね。
昔、司令官からもらったアドバイスが今でも役に立っているの。
何を信じるか、その順番。
まずは自分の五感、その次は機器の読み取る数値、それから軍事情報…
…そして最後は隣の人の五感。
失礼なことは言いたくないけど…
…でもこのエイリアンやゾンビネズミやらの話に関してはあなたがその“隣の人”なんだ。
[[わかった。好きにするといい。|suit_yourself]] | [[私を信じないと後悔するよ。|regret_it]] 


:: why_there
<<set $drillers = true>>
私たちがここにいるのは第九大隊が鉱員たちから連絡を受けたから。
あなたの幻想を壊して悪いんだけど、この宇宙船はエイリアンと戦うために作られたわけではないの…
私たちがここにいるのはもっと平凡な理由…軍の懸念を調査するため。
“採鉱権”が宇宙での小競り合いを引き起こすかっこいい理由じゃないことはわかる…
…でも、現実があなたのSF物語を邪魔することもある。
[[suit_time]]


:: regret_it
おっと。あなた、“隣の人”から“私の父親”に変貌したね。
次は「UFOを信じないなら小遣いを減らす」とか言うんでしょ。
悪いけど、父さん…家から追い出される直前に私が言ったことを言い換えさせてもらうと…
…私は素敵な男性（リトルグリーンメン）と出会って、結婚するようなタイプの女の子じゃないの。
[[suit_time]]


:: excursion
よし。それじゃ砂漠に足跡をつけようじゃない。
山は私たちが着陸した場所から西南西にある。
この小さな峡谷に沿って歩けばかなり楽にたどり着けると思う…
…亀裂に落ちて背骨を折らないように注意しないと。
ゴーストはいつも通り数歩先を進んでいる。でも…
[[どうしたの？|what_ghost]] | [[何かあった？|wrong_ghost]]


:: wrong_ghost
よくわからない。
[[what_ghost]]


:: explore_peak
私たちもそうするつもりだった。
でも…提案をありがとう、と言っておく。
ヴィリディアンのブラックボックスは私たちの冒険には積極的に参加していなかったし。
（“冒険”と呼ぶのも大げさかな。）
（“退屈な任務”と言った方が正確かもしれない。）
[[どういう意味？|how_mean]] | [[本物のスペース兵士なんだね。カッコよすぎ！|space_marines]]


:: how_mean
<<set $drillers = true>>
私たちがここにいるのは第九大隊が鉱員たちから連絡を受けたから。
あなたの幻想を壊して悪いんだけど、この宇宙船はエイリアンと戦うために作られたわけではないの…
…エイリアンなんて存在しないことははっきりしているし…
私たちがここにいるのはもっと平凡な理由…軍の懸念を調査するため。
“採鉱権”が宇宙での小競り合いを引き起こすかっこいい理由じゃないことはわかる…
…でも、現実があなたのSF物語を邪魔することもある。
[[エイリアンは実在するの！|aliens_real]] | [[タイラーはその衛星でエイリアンを見たんだから！|nearly_died]]


:: aliens_real
…あのね…
私にとってあなたはこのコミュニケーターの反対側にいる姿が見えない声なの。
あなたはとてもいい人そうだし、誤解してほしくないんだけど…
…でもあなたはアルミホイルで作った帽子をかぶりながら…
モルダーとスカリーのフィギュアで二人にキスさせようとしてるのと同じ。
だから、私はあなたの言葉より公式見解を信じることにする。
エイリアンはいない。それが結論。
[[エイリアンはその山にいたの。|nearly_died]] | [[わかった。好きにするといい。|suit_yourself]]


:: suit_time
とにかく。
スーツを着込むことにする。
バルティとゴーストの二人は…
すでにIEVAスーツを身に着けている。
スーツのセンサーによるとここの大気は呼吸可能だと表示されているけど…
…備えあれば憂いなしと言うし。
準備をするから少し時間をちょうだい。
[[delay 5m|excursion]]


:: what_ghost
彼はしきりに自分のガントレットをチェックしているの。
一体どうして…
あ、気にしないで。理由がわかったから。
コンパスがおかしくなってるんだ。
山を中心にまっすぐ歩いているんだけど…
…コンパスは同じところをぐるぐる回っていると示している。
最悪。
[[同じことがタイラーにも起こった。|taylor_compass]] | [[自分の目を信じて。|trust_eyes]]


:: space_marines
確かに、私たちはスペース兵士だね。
でも私たちの職業がクールでカッコよく聞こえるなら…
…宇宙で働くことの孤独さや重労働についてちょっと考えてみたら？
[[how_mean]]


:: taylor_compass
タイラーがあなたに言った意味不明の話のことを考えると…
…何を信じるべきかわからなくなった。
あぁもう。時計までおかしくなるし。
ねぇ、みんな。この衛星のどこかでガス漏れが起こってなんかないよね？
[[その山には不思議な性質があるの。|weird_peak]] | [[引き続き前に進んで。|march_on]]


:: trust_eyes
<<if $coadvice is true>>堅実なアドバイスだね。自分の五感を信じることにする。
<<else>><<set $coadvice = true>>
堅実なアドバイスだね。
昔、司令官からもらったアドバイスが今でも役に立っているの。
何を信じるか、その順番。
まずは自分の五感、その次は機器の読み取る数値、それから軍事情報…
…そして最後は隣の人の五感。<<endif>>
もちろん、今の状況での“隣の人”はバルティとゴーストになる…
…私はこの二人を世界の果てまで信じる…31U00Wの果てまで、か。
それじゃ互いにそばから離れず、用心することにしよう…
…第九大隊に戻ったら新しいコンパスを手に入れればいい。
[[タイラーのコンパスも壊れたんだ。|taylor_compass]] | [[その山には不思議な性質があるの。|weird_peak]]


:: get_advice
<<set $coadvice = true>>
堅実なアドバイスだね。
昔、司令官からもらったアドバイスが今でも役に立っているの。
何を信じるか、その順番。
まずは自分の五感、その次は機器の読み取る数値、それから軍事情報…
…そして最後は隣の人の五感。


:: roll_over
体を…うぅぅ…横向きにしてみる…
…体の位置を…変えて…脚にかかる負荷を減らそうと思うの…
うぐぐぐ！
あぁ…あぁ！
まったく違うレベルの痛みだった。

でもこの姿勢の方が…さっきより…
ウソでしょ。
[[えっ？|holy_crap_one]] | [[怪我がひどくなったの？|hurt_more]]


:: hurt_more
そうじゃない。
というか、確かにそれも事実なんだけど、ウソでしょって言ったのは違うことに対してなの。
[[holy_crap_one]]


:: march_on
私は兵士だから“前進”しか進む方向を知らないの。
（だから縦列駐車にてこずるわけ。）
わかった。山に向かって進もう。
ガントレットが読み出す意味のない数値なんて無視し…
あれ…
ちょっと待って…
[[delay 1m|seismic]]


:: weird_peak
“不思議な性質”ってどういうこと？
宇宙版ホグワーツ魔法魔術学校じゃあるまいし。
あの山は、岩でできた衛星の砂漠にある岩が積み重なったものだよ？
それに知っているかどうかわからないけど…
…勝手にさせておいても岩はあまり何もしないものだし。
それに…
あれ…
ちょっと待って…
[[delay 1m|seismic]]


:: call_guys
コミュニケーターからはホワイトノイズしか聞こえない。
装置の故障ということにしておこう。
二人はだいじょうぶ。
あいつらのことだもの。

すぐに戻ってくる。
[[roll_over]]


:: take_easy
あのね、無理なんてできるような状態じゃないの。
[[roll_over]]


:: holy_crap_one
体の向きを変えたら見えるようになったんだけど…
…新しい亀裂ができているの。10メートルも離れていないところに。
まったく…理にかなってないことなんだけど…
…亀裂が“光っている”の。
[[もしかして…緑の光じゃない？|green_crack]] | [[そこから離れて！|away_crack]]


:: away_crack
あなたはわかってない。今の私には“離れる”ことなんてできないの。
私にできるのは“横たわる”ことと“もっと長く横たわる”ことだけだから。
どうして亀裂が光っていることに慌ててるの？確かに“奇妙”なことではあるけど…
[[エイリアンは緑に光るの！|alien_green]] | [[やつらがやってくる！|aliens_coming]]


:: aliens_coming
ちょっと。エイリアンなんて来ないよ…
…さっきも言ったけどここには私たち以外の生命体はいないんだから。
<<if $brokenleg is true>>私は怪我をしているし、一人きりだし…ちょっと“不安”だということも認める…
<<else>>不安だし、準備不足だし、突然部下が一人いなくなってしまったけど…<<endif>>
でもひとつだけ確かなことは…
エイリアンなんてものは“絶対に”いな…
[[aliens_are_real]]


:: seismic
ゴースト、バルティ。あなたたちにもこの数値が出ている？
コンパスも狂っているし、時計も故障しているから…
…この数値をまじめに受け取るべきかわからない、でも…
…ヴィリディアンのP波検知器から通知が来たの。
[[つまりどういうこと？|p_wave]] | [[P波って何？|what_p_wave]]


:: green_crack
そうだけど。どうしてわかったの？
…待って。確か…報告書に“緑に光る”ものについての記録があった。
ホワイトスターから送られてきたぶっ飛んだ内容の報告書に。
光る緑色の目を持つネズミだっけ？
[[エイリアンに乗り移られたネズミ。|rats_infected]] | [[エイリアンは緑に光るの！|alien_green]]


:: where_others
バルティとゴーストの二人が無事に山にたどり着いたと推測するしかない。
どのくらい気絶していたのかわからないけど…明らかにこの数値には意味がないし。
でもきっとできる限り早くここに戻ってきてくれるはず。
崖崩れのガレキを調べて、半分埋まった私を見つける…
…そして私を連れてヴィリディアンに向かう。そして第九大隊に戻るまで持つように脚を固定する。
心配しないで。すぐに治るから。すでに…うぅ！すでに回復が始まっているのを感じる。
[[無理しないで。|take_easy]] | [[二人に連絡は取れない？|call_guys]]


:: thanks_shock
それくらいしかできないから。
[[where_others]]


:: aliens_are_real
あれ。
光る亀裂から…何かが出てきた…
…何なのこれ…何これ…
…私の目が…頭がおかしくなったのかも…
…だって…これって…
…つまり、これが…こいつらが…
[[エイリアン。|aliens_now]] | [[だから言ったでしょ。|aliens_told]]


:: aliens_told
確かに！その通り！でもそんなこと言ったってこの状況じゃ何の助けにもならないよ！
[[aliens_now]]


:: what_p_wave
P波というのは…“第一波”のこと。
地震計が最初に…
ヴィリディアンにも搭載されているのだけど、宇宙船が地表に触れると地震計を配置するの。
その装置が最初に検知する波のこと。
でも今の状況じゃこれが正確なデータかわからない。
でももし本当なら、私たちは…
うそ
マズい
地震だ！！
[[逃げて！|run_quake]] | [[身を潜めて！|hunker_quake]]


:: p_wave
宇宙船が地表に触れると自動的に地震計を配置するんだけど、
今までアクティブモードになったことなんてないのに…
…でも突然P波を…第一波を検知したというメッセージが送られてきた。
どのくらい心配するべきかわからない。今の状況じゃこれが正確な数値かすらわからないでしょう？
でももし本当なら、私たちは…
うそ
マズい
地震だ！！
[[逃げて！|run_quake]] | [[身を潜めて！|hunker_quake]]


:: rats_infected
ちょっといい加減にして。
まず…なんでこんなところにネズミがいるの？意味がわからない。
どんな話を聞いたのかわからないけど…
…“月が緑のチーズでできている”という説は数年前に誤りであることが証明されているの。
次にさっきスキャンしたとき、サーモグラフにはネズミも何も映っていなかった。
最後に一番重要なことだけど…何度も言っているように…
…エイリアンなんてものは“絶対に”いな…
[[aliens_are_real]]


:: alien_green
ちょっといい加減にして。
前にも言ったけど、サーモグラフには何も映っていなかった。ここにはほかに生物は存在しないの。
“万が一”存在していたとしてもエイリアンであるわけがない。
どうしてそんなことがわかるかって？
なぜなら…最後にもう一度言うけど、エイリアンなんてものは絶対にいな…
[[aliens_are_real]]



:: aliens_now
ウソでしょ…
エイリアン。
エイリアンは本当にいた。
エイリアンは実在したんだ。そして光る亀裂から這い出してきてる…
…そして私に向かって近づいてきている…
…うそ…何十もいる。
違う。
何百だ。
<<if $baltydown is true>>私…光があるからバルティの姿が見えるかと思ってた…
…でも下を見る前に、やつらがあふれ出してきた。
すごく…おかしな気分。私の頭は逃げろとか、ライフルを取り出して発砲しろと言っているのに…
…それよりも強い何かが、ここに立っていろと言う。黙って見ていろと言う…
<<else>>それに…<<endif>>
…動けない。
[[動かなくちゃ！|gotta_move]] | [[つかまっちゃだめ！|gotta_move_two]]


:: return_ship
バカなこと言わないでよね。
ほかにどんな提案するつもり？
ヴィリディアンどころか、どこにも行けるわけないでしょ。誰かの助けがない限りね。
たった今、脚を見たらスペーススーツから骨が突き出しているのが見えたんだ。
脛骨だっけ？腓骨だっけ？そのどっちかだと思うけど。
明らかにショック状態で体が麻痺しているんだと思う…
…だってあなたに向かって叫んでないでしょ？
[[それはどうも。|thanks_shock]] | [[ほかの兵士たちはどこ？|where_others]]


:: injured_peak
バカなこと言わないでよね。
ほかにどんなことを言い出すつもり？
あの山どころか、どこにも行けるわけないでしょ。誰かの助けがない限りね。
たった今、脚を見たらスペーススーツから骨が突き出しているのが見えたんだ。
脛骨だっけ？腓骨だっけ？そのどっちかだと思うけど。
明らかにショック状態で体が麻痺しているんだと思う…
…だってあなたに向かって苦痛のののしり声をあげてないでしょ？
[[それには感謝する。|thanks_shock]] | [[ほかの兵士たちはどこ？|where_others]]


:: run_quake
落ち着いて…頭を働かせて。
後方と比べれば前方の方が峡谷の出口は近い…
…でもあの山は未知数。それに対してヴィリディアンは勝手の知れた家とも言える場所。
どっちに行けばいいの？
[[山へ向かって！|run_peak]] | [[ヴィリディアンに戻って！|run_ship]]


:: hunker_quake
どういうこと、“身を潜めて”って？！
ここは峡谷の中だよ！両側は小石だらけのガレ場だし！
ここで止まれば崖崩れで埋もれるのがオチ。
逃げなきゃ！
[[それなら逃げて！|run_quake]] | [[ダメ！やっぱり動かない方がいい！|stay_canyon]]



:: stay_canyon
状況をわかってもらえてないのかな。
今、私たちがいるのはV字形の峡谷の底…
…そのVの壁面はもろい岩で…
…すでに岩が崩れだしてどんどん落ちてきてるの！
あなたがいる場所で重力がどういう働きをするのか知らないけど…
…ここでは岩は下に落ちるの。私と仲間たちはその下にいる。
ここに埋もれる前にみんなにここを出るように指示する。
後方と比べれば前方の方が峡谷の出口は近い…
バルティ！ゴースト！山へ向かって！
首を守ってとにかく走っ…
[[delay 15m|awake_again]]


:: awake_again
<<set $brokenleg = true>>
な
何が…あったの
あぁ…あぁ！
体全体が…痛い…骨が折れたと思う。
どうやら…岩が当たってヘルメットのフェイスプレートも割れたみたい。
呼吸のために必要じゃなくてよかった。
ねぇ…呼吸といえば…呼吸するたびにゴボゴボって液体みたいな音がするんだけど…
それってマズいよね？
[[船に戻った方がいいよ。|return_ship]] | [[そのまま山へ進み続けて。|injured_peak]]


:: gotta_move_two
私の命がかかっていたとしてもやつらの動きを止めるなんて無理。
きっと…本当に…命がかかってるんだよね。
[[gotta_move]]


:: gotta_move
あぁ…なんてこと。
こんなに怖いと思ったのは子供のとき以来。
自転車でも怖いもの知らずだった。学校でも危なっかしいことばかりやっていた。
父に追い出されたときも…怖いと思わなかった。何とかなるってわかってたから。
年齢に達したときにすぐ第九大隊に応募した。
訓練中、私より2倍くらいデカい男たちが泣き言を言っていても私は一言も弱音を吐かなかった。
怖いなんて思ったのはあまりにも昔のことだから…
…この感情が押し寄せてきたとき、自分が何を感じているのかわからないくらいだった。
でも、もうわかった。
私は恐怖を感じてる。
どうすることもできず…混乱して…たった一人で…
…恐怖を感じてる。
[[こんなことになるなんて…ひどすぎる。|sorry_scared]] | [[しっかりして！|strong_scared]]


:: scared
こんなに怖いと思ったのは子供のとき以来。
自転車でも怖いもの知らずだった。学校でも危なっかしいことばかりやっていた。
父に追い出されたときも…怖いと思わなかった。何とかなるってわかってたから。
年齢に達したときにすぐ第九大隊に応募した。
訓練中、私より2倍くらいデカい男たちが泣き言を言っていても私は一言も弱音を吐かなかった。
怖いなんて思ったのはあまりにも昔のことだから…
…この感情が押し寄せてきたとき、自分が何を感じているのかわからないくらいだった。
でも、もうわかった。
私は恐怖を感じてる。
どうすることもできず…混乱して…たった一人で…
…恐怖を感じてる。


:: strong_scared
しっかりしようとしてる。ホントに。
目を閉じて10まで数えてみる。
でも目を開けると…まだあの生き物がいる。10数えた分だけ近くなってる…
[[alien_potatoes]]


:: sorry_scared
そう言ってくれて…うれしい。
ブラックボックスから優しい言葉をかけられたことなんてなかったから…
[[alien_potatoes]]


:: run_peak
そうだよね、私もそう思う。この峡谷から一番早く出られる方向へ進むべき。
バルティ！ゴースト！山へ向かって！ただちに！
二人に…何なの！コミュニケーターも機能してない！
構わない。私が手を振って合図したのが見えたはず。二人は山に向かってる。
ゴーストはいつも通り、私たちよりずっと先を進んでる。
私もおしゃべりしてないで山に向かって急いだ方がいいよね。二人に追いつかなきゃ。
[[delay 5m|arrive_peak]]


:: run_ship
そうだね。いい計画だと思う。
ヴィリディアンならこのいまいましい衛星がどんな試練をぶつけてきても耐えられる。
ぶつけ始める前に船に戻ればいいだけ。
バルティ！ゴースト！船に戻って！今すぐ！
[[delay 1m|ship_dash]]


:: ship_dash
地震が…地震が強くなってる。
待って…なんで私一人で走ってるの？二人はどこ？
もうっ！コミュニケーターが壊れた！
私の指示が聞こえなかったの？二人がどこにも見えない。
もしかして二人はそのまま山に向かったのかもしれない。
[[二人の後を追った方がいいと思う。|go_after]] | [[そのままヴィリディアンに向かって。|go_ship]]


:: scan_ship
わかった。そうする。
二人を見捨てるわけじゃない。もっと効率的に二人を救助できるように情報を集めるだけ。
これはいい計画だと思う。自分にそう言い聞かせよう…
…地震は強くなってるし…私にも岩の破片が当たってるし…
…峡谷の壁は今にも崩れ…
[[delay 15m|awake_again]]


:: alien_potatoes
この生き物って…すごく変な外見。
すごく…エイリアン的。
だからエイリアンっていうんだよね。
生物発光するウミウシみたいな感じで前進してる…
…小さな触手を伸ばして、それから本体を引きずって前進するの。
見ているとほかのことを忘れそう。大量の生き物のうねるような動き…
…波が押し寄せてくるみたい。
すごく…興味深いと思わない？
見れば見るほど…気持ちが落ち着いてくるの。
[[あなたを催眠にかけようとしてる！|hyponosis]] | [[口に入られないように気をつけて。|no_mouth]]


:: no_mouth
えっ？
変なこと言うのね。あなた、おかしいんじゃない？
あなたもここにいられたらよかったのにね。今、私の心がどれだけ穏やかになっているかあなたにも感じてほしい。
心配も不安も感じないし、変なことを考えたりもしない。
[[final_thoughts]]


:: run_peak_two
前方に…誰かがいる！
あれは…バルティ！
ヘルメットを脇に抱えて立ってる。顔には汗がしたたってる。
彼は何を指差してるの？あぁ…ゴーストは山のすぐ近くまで行っている。
いつもと同じように、私たちよりずっと先にいる。
でも問題がひとつ…
ゴーストと私たちの間の地面に大きな亀裂がある。
ゴーストはまだ亀裂がこんなに大きくなる前にジャンプして越えたに違いない…
…だってその亀裂は私たちが見ている間にもどんどん大きくなってる。
亀裂はこの峡谷の幅全体を横切っているから、迂回するには峡谷を逆戻りするしかない。
でも何とか飛び越えられると思う。かさばるIEVAスーツを着ていてもね。
[[ジャンプして。|jump_crack]] | [[そんな危険を冒さない方がいい。|dont_jump]]


:: go_after
ここまで来たのに引き返すなんて…自分でも頭がおかしいと思う。
でも、絶対に仲間を置き去りにはしない。
だから山の方に戻る。
少しの間連絡できないかも。走らなきゃならないから。
[[delay 3m|run_peak_two]]


:: go_ship
わかった、わかった。でも少し考える時間をちょうだい。
あの二人、別の道を通ったとか？ありえない気はするけど…
…それとも道がふさがれたか。
落石が当たったのかもしれない。
ヴィリディアンに戻ってから二人の居場所をスキャンすることもできるけど…
…二人がどこかで立ち往生しているか怪我でもしているなら…今、船に戻ることで貴重な時間が無駄になってしまう。
[[二人を探しに行って。|go_after]] | [[船からスキャンした方がいい。|scan_ship]]


:: game_over
[Insert email signup, legalese, ads for other Lifeline games, etc. here]


:: hyponosis
そうだよね。驚くことじゃない。
エイリアンには催眠パワーがある。
催眠術で私たちにニワトリの真似をさせることだけがやつらの目的なら…
…やつらに乗っ取られることはそんなに悪いことじゃないかもしれない。
[[final_thoughts]]


:: final_thoughts
何だかこれでいいような気がしてきた。
というよりも…すべてがよくなった感じ？
<<if $brokenleg is true>>私の脚はもう痛くない。体のどこも痛くない。
1匹が私のヘルメットに近寄ってきた。
フェイスプレートが壊れてるの、ゴメンね、エイリアン！怪我しないように気をつけて！
この小さなエイリアンは私と一緒にヘルメットの中に入りたいと思ってるみたい。
かわいいでしょ？
<<else>>私…膝をついて…
…エイリアンたちをよく見てみることにする。
あまりにも醜くて…かわいく見えてくる。
あ、こっちのが私のところまで寄ってきた。かわいいでしょ？<<endif>>
私の口をトントンとたたいてる。かわいい！すごくお行儀がいいの！
何がしたいの、エイリアンちゃん？
スマイルしてほしいの？
いいよ…スマイルす…
[[green_death]]


:: arrive_peak
着いた。山に。
地震は止まったみたい。もちろん、余震が起こる心配はあるけど…
…でも今のところ、一見…
…“通常”と言えるかな。この言葉はあまり使いたくないけど。
とりあえず、私たちは今、ばかげた報告に基づいて…
この奇妙な山を探索中。現在は“地震が起きていない”砂漠の衛星を。
ラッキーなことに。
[[山の外側を調べてみて。|outside_peak]] | [[山の中に入れる？|inside_peak]]


:: jump_crack
じゃあやってみる。勢いをつけて助走して…
…えいっ！
やった！
バルティも飛び越えた。危ないところだった…
…たった今、まるで衛星がため息をついて肩をすくめたみたいに亀裂が数センチ広がった。
急いで山に向かってゴーストに追いつかなきゃね。
[[delay 5m|arrive_peak]]


:: dont_jump
<<set $helmetoff = true>>
ねぇ…確かに危険であることには違いないけど…この地震がいつまで続くかわからないし…
…早く先に進みたいの。
亀裂の幅を正確に測りたいけど…
…装備された機器は使えなくなってる。
だから使い物にならないマッピングディスプレイのせいで重たいヘルメットを外して…
…自分の肉眼に判断を任せることにする。
私の肉眼によると、今ジャンプしなければもうチャンスはないって。
[[じゃあジャンプして！|jump_crack]] | [[やっぱりやめて。|no_jump]]


:: no_jump
<<set $baltydown = true>>
わかった。
わかったって。
あなたの言う通りかもしれない。
さぁ、バルティ、別の道を…
今…
…バルティがジャンプしてしまった！
ヤバい！
失敗した！反対側の壁にかろうじて捕まってる！
ヘルメットが亀裂に落ちていった…
ウソ…
見えなくなった…バルティが亀裂に落ちた！
[[どのくらい深いの？|how_deep_one]] | [[バルティに届きそう？|reach_him]]


:: green_host
[着信中]
[プライオリティ クリアランス -- 極秘]
[クリアランス オーバーライド]
<green>こちらヴィリディアン指揮官。</green>
<green>少し…トラブルに遭遇したがすみやかに対処した。</green>
<green>怪我人は出たものの…すでに回復に向かっている。</green>
<green>任務変更：31U00Wの核爆破を取り消すこと。繰り返す…31U00Wに核爆弾を落とすな。</green>
<green>衛星上では何の動きも確認できなかった。ヴィリディアン号の乗組員のみ。</green>
<green>ネズミもゾンビもいない。エイリアンなどいなかった。</green>
<green>“タイラー”の報告書は虚偽だったことが証明された。</green>
<green>私とほかの乗組員、デ・レイとクルシガーはヴィリディアンの離陸準備中。</green>
<green>新たな座標を計算中。任務記録を更新中。</green>
<green>これから採鉱船、ホワイトスター号の航路に従い接触を試みる。</green>
<green>たいした寄り道ではない…ただ…</green>
<green>“タイラー”の存在を確認することが目的。</green>
<green>こちらヴィリディアン指揮官。</green>
<green>交信終了。</green>
[通信終了]
[[gameover]]


:: green_death
[IEVAスーツセンサー診断：極度の心拍数増加]
[局所貧血]
[心筋梗塞]
[生体信号を読み取れません]
[[delay 5m|green_host]]


:: inside_peak
<<set $doorstory = true>>
どういう意味、“山の中”って？
洞窟か何かあるっていうの？
[[ドアがあるから探してみて。|find_door]] | [[山の中にちゃんとした部屋があるの。|whole_room]]


:: outside_peak
そうするつもり。
私たちは探索任務に出てるんだし。
その任務を果たしているんだから…
これは、れっきとした“探索”。
ゴーストがどこへ行っちゃったのかわからないけど、バルティと私を合わせれば二人。
山の周りを進む方向はふたつ。
だからちょうどいい。
バルティにはどっち向きに進んでもらおうかな。
[[時計回りがいいと思う。|balty_clock]] | [[反時計回り！|balty_counter]]


:: how_deep_one
そんなの…わかんない！
[[how_deep]]


:: how_deep
まるで…衛星の地下が空洞になっているみたいな…
…衛星の地面が亀裂して…その下の大きな空洞が開けたって感じ。
真っ暗で何も見えない。
こんなに深いなんてどういうこと？
[[バルティの後を追って亀裂をおりて！|go_down]] | [[ロープか何かをおろせない？|lower_rope]]


:: reach_him
そんなの無理！バルティの姿だって見えないんだから！
[[how_deep]]


:: whole_room
あのね…そういう情報をタイラーから聞いたっていうのはわかる。
でも、こっちにしてみればまるっきりナンセンスに聞こえるっていうの、わかってくれるよね？
“テラビシアにかける橋”の映画に出てくる子供みたいに…
…山の中に想像上の秘密の部屋を作って…
…ついでに動物実験で知能を得たネズミたちも出てくるんじゃない？
あなたのお友達のタイラーっていう人は、この衛星に一人でいたから頭が少し変になっていたのかも。
[[そうなのかも。私にはわからない。|maybe_loopy]] | [[調べてみればわかると思う。|see_yourself]]


:: find_door
ここは山だよ。山には“ドア”なんてないんだけど。
とにかく、洞窟の入り口でもないか注意して探してみる。
もしゴーストが見つけてたら…絶対に中に入っていると思う。彼って子供みたいなところがあるから。
さぁ、バルティ、迷子を捜しに行こう…
…衛星31U00Wの掲示板に「捜してます」の張り紙が出ちゃう前にね。
[[delay 6m|found_entrance]]


:: balty_counter
よかった！あなたって、緊迫した状況で難しい決断をするのに慣れているんだね。
じゃあ私は時計回りで行く。バルティ、あなたは反対向きに進んで。途中で会うはずだから。
[[peak_walk]]



:: balty_clock
よかった！あなたって、緊迫した状況で難しい決断をするのに慣れているんだね。
じゃあ私は反時計回りで行く。バルティ、あなたは反対向きに進んで。途中で会うはずだから。
[[peak_walk]]


:: go_down
もうっ！そうするしかないか…
でも問題は…ロープや下降用器具はゴーストが全部持ってるの。
船に戻れば予備もあるけど…
…バルティをここに残したまま行けない。
それだけはできない。
あれ…
一体どういうこと？
[[何が起こってるの？|tell_me]] | [[バルティがどうかしたの？|balty_thing]]


:: lower_rope
それができればいいんだけど…問題は…ロープや下降用器具はゴーストが全部持ってるの。
船に戻れば予備もあるけど…
…バルティをここに残したまま行けない。
それだけはできない。
あれ…
一体どういうこと？
[[何が起こってるの？|tell_me]] | [[バルティがどうかしたの？|balty_thing]]


:: ignore_colby
このコルビーっていう人、そう簡単に無視できるような人じゃなさそう。
それに…彼女が何を言おうとしているか聞きたいの。
こんなに何かをしたいと思ったことは今までにないくらい。
[[colby_speech]]


:: resist_her
彼女の言葉が聞こえる。
でも意味はわからない。
全然。
彼女の顔がどんどん近づいてくる…私にキスしようとしてるんだと思う。
彼女の口の中に何か緑のものが入ってる…
…それは私に向かって伸びて…
…私に届こうとして…
…私
[[green_death]]


:: maybe_loopy
仕方ないことだよ。宇宙っていうのは人に思いもよらない影響を与えるものだから…
兵士たちはプレッシャーに耐えられるように徹底的にトレーニングされている。
それでも、時々、耐えられずにおかしくなってしまう人はいる。
そのタイラーっていう人はまだ学生だったわけだし…おそらく、ごく基本的なトレーニングしか受けてなかったんじゃないかな。
彼がこの状況に耐え切れなかったと聞いても誰も驚かないと思う。
とにかく…洞窟を探してみる。ちょっと待ってて。
[[delay 6m|found_entrance]]


:: see_yourself
わかった。自信があるみたいね。
でもあなたと私の二人のうち…実際に宇宙に行ったことがあって…現在宇宙にいるのは…私だけ。
私は…宇宙にいることで精神にどれだけ負担がかかるか知ってるの。
[[maybe_loopy]]


:: balty_thing
そうね…なんていうか…関係はあるっていうか？
バルティが落ちたあの亀裂…さっきは真っ暗だったでしょ？
[[glow_crack]] 


:: tell_me
私の目の前で何が起きているのか…
…自分でも何と説明していいのかわからない。
バルティが落ちたあの亀裂…さっきは真っ暗だったでしょ？
[[glow_crack]] 


:: colby_speech
<green>メラニー・キオール。</green>
<green>ここにいるお前の部下がお前についていろいろ話してくれた。</green>
<green>すばらしいではないか…強く、たくましい。</green>
<green>お前が恐怖に流した涙…今もまだ頬に光っているその涙は…</green>
<green>…お前が流す最後の涙になるだろう。</green>
<green>お前の腕に怪我をさせたことは謝ろう。我々に抵抗するのを防ぐために必要な措置だったのだ。</green>
<green>だが、まもなく、まるで怪我などしなかったかのように治癒されるだろう。</green>
<green>私が今使っているこの肉体…“コルビー”は仮の宿主としては十分だった…</green>
<green>…それと比較するとメラニー、お前はどうだろう？</green>
<green>これからはお前が私の新しい肉体となるのだ。</green>
<green>宿ではない…城となるのだ。</green>
<green>女王にふさわしい城に。</green>
[[抵抗して！|resist_her]] | [[あなたを感染させるつもりだよ！|infect_you]]


:: peak_walk
バルティ、途中でゴーストに会ったら、三人でちょっと話をしたいから引き止めておいてくれる？
コミュニケーターは壊れてるから派手なこと…援助が必要になるようなことはしないでね。
必要なら発炎筒を使って。
でも、使うのは最悪の場合だけにして。ヴィン・ディーゼルに似てる石を見せたかったなんていうのはやめてね。
（どの石もみんな似てると思うんだけど…）
じゃあバルティ、向こう側でね。
…山の、っていう意味だけど。
[[delay 3m|wall_writing]]


:: wall_writing
あれ…不思議。
…山の側面に字が書いてある。
そうね…中国語、かな？
タイラーが書いたの？
[[そうじゃない。タイラーも見つけたって言ってた。|found_writing]] | [[読める？|read_writing]]


:: hall_finale
ねぇ、こんなところにいたの？ゴースト！
彼の目も緑に光ってる！とても落ち着いていて…とても安らかな感じ。
私もゴーストのように穏やかになりたい。
ほかは…見たことのない人たち。少しやつれてボロボロに見える…
…目の光で彼らのスーツについている名札が何とか読める。
アントワーヌ、トロッター、アデア。
それから…コルビー。
コルビーは私に近寄ってきて話しかけようとしている。
あの目…
なんてきれいなの…
[[無視しなきゃだめ！|ignore_colby]] | [[今すぐに逃げて！|escape_hall]]


:: escape_hall
そんなことできない。私はこれまでの人生、ずっと逃げ続けてきた。
やっとわかったの。今までずっと、私はほかのものから逃げてここにたどり着こうとしていたんだって。
ほかのすべてのことはただの手段だった。ここが目的地。
[[colby_speech]]


:: infect_you
わかってる…
でもだいじょうぶ。
彼女の目がそう言ってる…だいじょうぶだって。
私がここに来たのはこのためだった。
私の生きていた意味はここにあったの。
彼女の顔がどんどん近づいてくる…私にキスしようとしてるんだと思う。
彼女の口の中に何か緑のものが入ってる…
…それは私に向かって伸びて…
…私に届こうとして…
…私
[[green_death]]


:: glow_crack
でも突然…すごく不思議なんだけど…
…下の方が光り出したみたいなの。
[[もしかして…緑の光なんじゃない？|green_crack]] | [[そこから離れなきゃ！|leave_balty]]


:: found_entrance
それが…なんて言うか…
…ドアを見つけたの。
<<if $doorstory is true>>自分の誤りを認めるのって…
…すごくバツが悪いんだけど…
<<else>>知ってたなら言ってくれたらよかったのに…
…でも言っても信じなかったかもね。<<endif>>
このドアはまさに人間サイズ。それだけでも不安になる。
誰がこれを作ったの？なぜ？
ドアに向かって新しい足跡がある。ゴーストがここを通ったんだと思う。
<<if $doorstory is true>>バルティには先に山の周囲を一周してもらって…
それから山の中で落ち合うことにする。
<<else>>足跡は一組しかないから、バルティはまだここに着いていないと思う…
…バルティが浮遊しながら中に入ったんじゃない限りね。
ここにドアがあるってことに比べたら、彼が浮遊したって聞いても驚かないだろうな。<<endif>>

これがクレイジーなことだってわかってるけど…
…今、山の中に入るドアを通過しているところ。
[[用心して。|stay_alert]] | [[その中で恐ろしいことがあったんだ…|bad_stuff]]


:: leave_balty
あなたの警告は理解した。でも無視することにする。
下に部下が閉じ込められてるの。彼を助け出すまでどこへも行かない。
[[でもその光はエイリアンなんだってば！|alien_green]] | [[あなたまでやられることになる！|aliens_coming]]


:: found_writing
ということは…もう中国の宇宙船がここに来たの？
調査兼グラフィティ任務で？
この衛星って…ここに寄ろうと思わせる何があるの？
そして山の側面に名前を刻みたいと思わせる何があるっていうの？
私は着陸したとたんに離れたくなったけどね。
[[delay 2m|found_entrance]]


:: read_writing
読めない。
ゴーストなら世界の半分くらいの言語をある程度は知ってるんだけど。これはそのひとつだと思う…
ゴーストはもうこれを見たのかな？
本人に聞かなきゃわからないね。
[[delay 2m|found_entrance]]


:: hypnosis_hall
そうだよね。驚くことじゃない。
エイリアン・ゾンビには催眠パワーがある。
催眠術で私たちにニワトリの真似をさせることだけがやつらの目的なら…
…やつらに乗っ取られることはそんなに悪いことじゃないかもしれない。
[[hall_finale]]


:: resist_hall
抵抗する理由なんてない。
これは起こるべくして起こったこと。
あなたもここにいられたらよかったのにね。今、私の心がどれだけ穏やかになっているかあなたにも感じてほしい。
心配も不安も感じないし、抵抗したいなんて思わなくなるから。
[[hall_finale]]


:: stay_alert
こんなに用心したこと今までないから。
[[bad_stuff]]


:: bad_stuff
私、ホワイトスター号からの報告はほとんど、ありえない話だと思って重要視してなかった。
この任務を受けたのは、昇進と飛行時間稼ぎのため。
ここで実際に何かを見つけるとは思ってなかった。
でも…ここで何かを見つけるたびに…
…もっと話をよく聞いておけばよかったと
きゃぁ！
何なの…？
やめて！
[[何があったの？|happened_now]] | [[だいじょうぶ？|all_right_now]]


:: all_right_now
…えぇ。だいじょうぶ…不意をつかれただけ。
私、そう簡単に驚いたりしないんだけど。
[[happened_now]]


:: strong_scared_hall
しっかりしようとしてる。ホントに。
目を閉じて10まで数えてみる。
でも目を開けると…まだゾンビがいる。
この暗闇の中で明るいのは唯一、その緑の目だけ。
すごく…不思議。
その目を見れば見るほど…気持ちが落ち着いてくるの。
まるで、今起きていることにはすべて意味があるんじゃないかって…この山に来たのには目的があったんじゃないかって思えてくるの。
[[催眠をかけようとしてる！|hypnosis_hall]] | [[何としてでも抵抗して！|resist_hall]]


:: sorry_scared_hall
そう言ってくれて…うれしい。
ブラックボックスから優しい言葉をかけられたことなんてなかったから…
[[strong_scared_hall]]


:: happened_now
突然、カサコソいう音が聞こえて…
…暗闇の中に3つの小さな緑色に光る点が見えたの…
…と思ったら、それが猛スピードで向かって来て私に飛びついたの。
[[タイラーのネズミたちね。|the_rats]] | [[それ、まだそこにいる？|still_rats]]


:: still_rats
いいえ…そいつらはすごく速くて小さかった。もうどこへ行ったかわからない。
そうか…あれがかの有名な緑の目のネズミか。報告書通りだった。
作り話だと思ってたのに。
追いかけて撃った方がいいと思う？
[[やめた方がいい。先に進んで。|keep_forward]] | [[それがいいと思う。追いかけて。|hunt_rats]]


:: what_that
[[mel_okay]]


:: get_out_hall
そう…私もそうしようと思ってた。
でも、押さえつけられてる。動けない。
ゴーストとバルティはどこ？
私…
ウソでしょ…
怖い…
こんなに怖いと思ったのは子供のとき以来。
自転車でも怖いもの知らずだった。学校でも危なっかしいことばかりやっていた。
父に追い出されたときも…怖いと思わなかった。何とかなるってわかってたから。
年齢に達したときにすぐ第九大隊に応募した。
訓練中、私より2倍くらいデカい男たちが泣き言を言っていても私は一言も弱音を吐かなかった。
怖いなんて思ったのはあまりにも昔のことだから…
…この感情が押し寄せてきたとき、自分が何を感じているのかわからないくらいだった。
でも、もうわかった。
私は恐怖を感じてる。
どうすることもできず…混乱して…たった一人で…
…恐怖を感じてる。
[[こんなことになるなんて…ひどすぎる。|sorry_scared_hall]] | [[しっかりして！|strong_scared_hall]]


:: zombies
さっきはネズミ。今度はゾンビ…
ねぇ…報告書は正しかったんだ。
てことはエイリアンも本物ってこと？
あのネズミやゾンビの中にエイリアンがいるってこと？
腕の骨だけじゃなく、私の世界観まで完全にぶち壊されたってこと?
今日はサイアクの日だった。
ここから…出なきゃ。
でも、押さえつけられてる。動けない。
ゴーストとバルティはどこ？
私…
ウソでしょ…
怖い…
こんなに怖いと思ったのは子供のとき以来。
自転車でも怖いもの知らずだった。学校でも危なっかしいことばかりやっていた。
父に追い出されたときも…怖いと思わなかった。何とかなるってわかってたから。
年齢に達したときにすぐ第九大隊に応募した。
訓練中、私より2倍くらいデカい男たちが泣き言を言っていても私は一言も弱音を吐かなかった。
怖いなんて思ったのはあまりにも昔のことだから…
…この感情が押し寄せてきたとき、自分が何を感じているのかわからないくらいだった。
でも、もうわかった。
私は恐怖を感じてる。
どうすることもできず…混乱して…たった一人で…
…恐怖を感じてる。
[[こんなことになるなんて…ひどすぎる。|sorry_scared_hall]] | [[しっかりして！|strong_scared_hall]]


:: the_rats
あれがかの有名な緑の目のネズミか。
信じられない。報告書通りだった。
作り話だと思ってたのに。
追いかけて撃った方がいいと思う？
でも…あいつらはすごく速くて小さかった。もうどこへ行ったかわからなくなっちゃった。
[[やめた方がいい。先に進んで。|keep_forward]] | [[それがいいと思う。追いかけて。|hunt_rats]]


:: hunt_rats
あいつらがここで一体、何をしているのか理解できない…
…何であんな見た目なのかもわからないし。
1匹捕まえられたら第九に連れて帰って解剖してもらうんだけどな。
でも私は1匹でいい。残りのネズミはほかの人の獲物にしてもらって構わない。
[[trillion_midnights]]


:: what_moved
わからない。このいまいましいランプがついてくれさえすれば…
でもそれは…
[[it_moved]]


:: it_moved
岩壁に沿っていたみたいで、それから…
…壁を離れたの。私に向かって。
ランプついてよ！今、明かりが要るの！
このにくったらしいランプ…
はるるるんんぐ
[[メラニー？何があったの？|mel_okay]] | [[今の、何だったの？|what_that]]


:: mel_okay
んんんふううう
いいニュース…ライフルのランプがついた。
悪いニュース…ライフルは地面に転がってるの。数メートルのところに。
何かが突然飛び上がって…私の手からライフルをたたき落としたの。多分…
…多分、腕を骨折したと思う。
[[何に襲われたの？|what_attack]] | [[逃げて！|get_out_hall]]


:: what_attack
よくわからない。
人間のように思えたけど。というか、人間みたいなもの。人間みたいに動いた。腕力のある人間みたいに。
でも腐ったにおいがした。
[[宇宙飛行士のゾンビだと思う。|zombies]] | [[すぐに逃げて！|get_out_hall]]


:: keep_forward
そう、そうだよね。
この先にゴーストの姿が見えればいいのに。
バルティが来るのを待ってから一緒にここに入ればよかった。
[[trillion_midnights]]


:: trillion_midnights
この廊下は星のない真夜中よりもっと暗い…
…それに、聞いても驚かないと思うけどヘルメットのヘッドランプも壊れてるし。
パルスライフルにもランプがついてるから、つくかどうかやってみる。
えぃっ。
ついてよ！
チカチカ…するだけ。
一瞬ついたと思ってもすぐ消えてしまう。その繰り返し。
一瞬じゃ何も見えない。
ちょっと…何かが動いた。
[[何だったの？|what_moved]] | [[またネズミ？|rats_again]]


:: rats_again
違う…ネズミより大きい。
サイズも…音も。
それは…
[[it_moved]]


:: legalese
[SOSプロトコル起動]
[記録済みメッセージの再生準備中]
あの…タイラーだよ。
フェイルセーフ用にこのメッセージをセットしておいたんだ。
キミがこれを見ているってことは僕のIEVAスーツが僕がマズい状況にいると判断したからだ。
このスーツに言っておいたんだ。僕に何が起こったのか一番わかっているのはキミだって。
僕たちは色んなことを乗り越えてきた。僕の命を救うためにキミがしてくれたことすべてに本当に感謝している。
キミっていつでも味方にしておきたいタイプの人間だよ…危険が迫っていないときでもね！
それについて全部キミに話したいと思うんだ。
またいつかキミとおしゃべりできる日が来るといいな。
[記録済みメッセージの再生終了]
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:: confirm_legal
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生まれた年：<<textinput $age "[[入力|agecheck]]">>。

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<<silently>>
<<netcheck>>
<<endsilently>>

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メールアドレスを入力してください。
[[input_email]]

:: input_email
メールアドレス：<<textinput $emailAddress "[[入力|confirm_email]]">>


:: confirm_email
<<$emailAddress>>でよろしいですか？
[[はい|send_email]] | [[いいえ|input_email]]

:: send_email
プロセス中…
<<silently>>
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