// Lifeline story data Copyright 2015, 3 Minute Games LLC. 
// http://3mingames.com
// If you're reading this, you're in for spoilers but you probably don't care! Thanks for playing, and have fun.


:: Start
<<silently>>
<<set $arikanamed = 0>>
<<set $atefood = 0>>
<<set $backstory = 0>>
<<set $boysbunks = 0>>
<<set $buildGod = false>>
<<set $car = 0>>
<<set $currentquest = "intro">>
<<set $darkness = 50>>
<<set $dart = 0>>
<<set $dgy = 0>>
<<set $died = 0>>
<<set $dininghall = 0>>
<<set $fabuladagger = 1>>
<<set $fastSpell = 'uncast'>>
<<set $fingerspillow = 0>>
<<set $gas = 0>>
<<set $girlsbunks = 0>>
<<set $greatroom = 0>>
<<set $greatroomabandoned = 0>>
<<set $gumball = 0>>
<<set $happydays = 0>>
<<set $haveBabyFood = false>>
<<set $hotwiresearch = 0>>
<<set $howfartenacity = 0>>
<<set $howwemet = 0>>
<<set $ipodpromise = 0>>
<<set $intercom = 0>>
<<set $key = 0>>
<<set $keyquest = 0>>
<<set $knowschurches = 0>>
<<set $knowsstairs = 0>>
<<set $lantern = 0>>
<<set $lanternquest = 0>>
<<set $laterhaunting = 0>>
<<set $leavesoff = 1>>
<<set $letteropener = 0>>
<<set $locatorcast = 0>>
<<set $looped = false>>
<<set $missionSequence = []>>
<<set $moi = 0>>
<<set $neckwound = 0>>
<<set $nurseryspiders = 0>>
<<set $parentsdeath = 0>>
<<set $playername = "Player">>
<<set $readytenacity = 0>>
<<set $ribbon = 0>>
<<set $ribbonquest = 0>>
<<set $roundone = 0>>
<<set $roundtwo = 0>>
<<set $seenMonk = 0>>
<<set $sendGod = false>>
<<set $simple = 0>>
<<set $smelledFood = false>>
<<set $spideracquire = 0>>
<<set $studyrooms = 0>>
<<set $suspectMonksFast = false>>
<<set $turnedgreen = 0>>
<<set $warpinfo = 0>>
<<set $wentBackChancel = false>>
<<set $wondice = 0>>
<<endsilently>>
お願い！
今度こそ…今度こそうまくいきますように！
<<choice [[…は？<i>何</i>がうまくいくって？|whatworked]]>> | <<choice [[何の話だ？|whatshappening]]>>



:: whatworked
あ…すごい！つながった。
私の声が聞こえないのはわかってるけど…読めるの？
意味がわかる？
<<choice [[もちろん読めるけど…^意味はわかるよ。でもなぜ僕がこれを読んでるのかわからない。|surebutwhy]]>> | <<choice [[字なら読めるよ。|ireadenglish]]>>


:: surebutwhy
ついに成功したってこと！長年かけて、失敗を繰り返して…
…傷跡も増えたけど…
…やっとつながった。信じられない。
もうちょっとであきらめるところだったなんて。そして…あなたを永遠に失うところだったなんて。絶望しかけてたときがあったけど…
でも今は…もう一度あなたの顔を見られるんじゃないかという希望がわいた。
<<choice [[待って…僕を誰だと思ってるの？|whodoyouthink]]>> | <<choice [[<i>キミ</i>は誰なの？^ちょっと待って。話がこじれてしまう前に…<i>キミ</i>はいったい誰なんだ？|whoareyou]]>>


:: whoareyou
どういうこと、誰って？
あなたの姉に決まってるじゃない！私はア…
ダメ。待って。名前には不思議な力がある。事態をはっきりさせるまで、そう簡単に名前を教えるわけにはいかない。
私、クインテッセンスへとつながる呪文を完成させたばかりなの。
私が口にした言葉…それだけでは呪われた魂の叫び声でかき消されてしまうけれど…
…その言葉をたった一人のためだけに文字という形にする。
私はその一人とつながろうと10年近くも努力してきた。
<<choice [[それが僕だっていうのか？|thatpersonisme]]>> | <<choice [[僕には姉なんていない。^何かの間違いじゃないかな。僕には姉なんていないよ。|nosisterofmine]]>>


:: thatpersonisme
これまで、弟のランドともう一度会いたいと思ってがんばってきた。ランド…
お願い…ランドだって言って。
<<choice [[悪いね。人違いだよ。^言いづらいんだけど…やっぱり僕はキミの捜してる人じゃない。|notyourguy]]>> | <<choice [[そうだよ。僕が弟だよ。|imthatguy]]>>


:: notyourguy
あなた…違うの？
ランドじゃないの？
<<choice [[違うよ。悪いね。|imnotrand]]>> | <<choice [[いや、<i>それ</i>が僕の名前だけど…^<i>確かに</i>、僕の名前はランドだけど…|iamrand]]>>


:: thatsaplan
え？違うってば。計画じゃないって。
経験から、計画なんてどうせダメになるだけってことを学んだの。
腐った手みたいなもの。
<<choice [[ずいぶん…悲観的なんだね。|yourehardcore]]>> | <<choice [[キミとはものの見方が違うみたいだ。^キミはもしかして水が"コップに半分しか入ってない"派でしょ？|notsoeveryday]]>>


:: whycutting
ねぇ…どこまでそういう話をしていいのかわからない。
だって赤の他人だし。間違ってつながっちゃっただけで。
あなたは全然害のないただの人かもしれないし…確率の法則をねじ曲げて私の言葉があなたに届くようにしたのかもしれない。そんなのわからないでしょ？
<<choice [[僕は"ただの人"じゃないよ。^誰にだって存在価値はある。初対面なのにひどいことを言うな。|notnobody]]>> | <<choice [["確率の法則をねじ曲げる"って？意味不明だよ。|bentprobability]]>>


:: bentprobability
弟の代わりにあなたにつながるように確率を変えたってこと。私の呪文が効かないようにして。
邪悪な計画を実行するために私を罠に導いたんでしょ。
<<choice [[そんなことはしてないと思うけどな。|notatrap]]>> | <<choice [[僕は"邪悪"ってガラじゃないな。^色々な悪口を言われたことがあるけど、"邪悪"って呼ばれたことはない。|nefarious]]>>


:: notsoeveryday
何言ってるの？私たち、そんなに違わないでしょ。朝起きて、片脚ずつズボンをはく。
両脚がある限りね。
<<choice [[うわ、ダークだな。|yourehardcore]]>> | <<choice [[でも…キミって魔法使いなの？^さっきキミが言ってたことだけど…ルーンや呪文って本物の魔法？|youremagic]]>>


:: notatrap
…確かに、あなたがそういう能力を持った魔法使いだっていう雰囲気は伝わってこない。
ていうか、正直言ってそういう能力は<i>全然</i>なさそう。
私たちの間のつながりって…本当に単なる偶然だったってこと？"セレンディピティ"ってやつ？
<<choice [[ジョン・キューザックの映画だね。|likecusack]]>> | <<choice [[誰もが魔法使いってわけじゃないからね。^がっかりさせて悪かったね。僕は魔法使いじゃないんだ。|notallmages]]>>


:: likecusack
そう。といってもあの映画は今の状況より<i>もっと非現実的</i>だったけどね。
（でも自分がケイト・ベッキンセイル似だと思いたいところ。）
<<choice [[みんなそう思うんじゃない？|allbeckinsale]]>> | <<choice [[ポップカルチャーに詳しいんだね。^古いポップカルチャーにも詳しいんだね。その…魔女にしては。|popwitch]]>>


:: allbeckinsale
<i>アンダーワールド</i>で彼女が着ていたコスチュームと<i>アンダーワールド</i>での彼女の能力があって…
…それに<i>アンダーワールド</i>みたいに問題が単純だったら…
…私の人生、どんなに楽だったか。
<<choice [[ポップカルチャーに詳しいんだね。^古いポップカルチャーにも詳しいんだね。その…魔女にしては。|popwitch]]>> | <<choice [[全部フィクションなのが残念だね。^ヴァンパイアや狼男も本当は存在しないしね。|magicisntreal]]>>


:: findacar
<<silently>><<set $hotwiresearch = 1>><<endsilently>>
<<if visited() eq 1>>[[hotwireone]]
<<elseif visited() eq 2>>[[hotwiretwo]]
<<elseif visited() gte 3>>[[hotwirethree]]<<endif>>



:: questnearby
奇跡中の奇跡！見つけたの！
道路脇にミニバンが止めてあるのを発見！
持ち主っぽい人は近くには見当たらない。それにあまり人目につかない場所にある。
すぐに戻ってきそうなら、戻るまで待って乗せてもらえないか頼むところだけど…
…どのくらい待たなきゃならないかわかんないじゃない？
<<if $darkness gte 75>>だからワイヤに細工してエンジンをかけるべきだと思う。前にもやったことあるし。そんなに難しくはないの。
<<elseif $darkness lte 74>>そうね…ワイヤに細工してエンジンをかけるってこともできる。
必ずしも"正しい"ことのようには思えないけど…<i>手っ取り早い</i>方法ではある。<<endif>>
そうでもしないと長い道のりを歩くことになる。どう思う？
<<choice [[歩いた方がいいよ。盗むなんて悪いことだよ。|takeahike]]>> | <<choice [[エンジンに細工して出発だ！|hotwireit]]>>


:: hotwireit
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
わかった。<i>グランド・セフト・オート</i>を地で行けってことね。
カメの甲羅を持ってくるんだった…
…この車で<i>マリオカート</i>できたら楽しそうなのに。
覚えてて。盗めって言ったのはあなたなんだからあなたも重罪の従犯だからね。
<<choice [[ミニバンに入れる？^ロックされてる？ロックを壊す方法があるの？|breakin]]>> | <<choice [[さっきのは取り消すよ。^やっぱり歩いた方がいいと思う。|justwalk]]>>


:: breakin
私のお父さんなら色んな技術呪文を使ってロックを外し…
…そしてワイヤに細工することなくエンジンをかけることができると思うけど。
でもその代わりに私は…あっ！
ウソみたい。これって運命に違いない！この車、日産<i>クエスト</i>じゃない。
"クエスト"に出発するのにこれ以上ぴったりな車はない！
まあ、それはおいといて…私はコンバースをはいているの。だって私はヒップでオールドスクールなティーン魔女ですから。
知ってる？コンバースには靴紐がついてるでしょ？穴に通すやつね。
それを使って引き結びを作り、少しばかりの腕力とたくみな動きで…
…紐を窓のすき間に通して、ドアのロックに引っ掛ければ…<i>じゃじゃーん！</i>
クエストの中に入ったよ、<<$playername>>！
<<choice [[ミニバンか。わくわくするね。|minivanthrills]]>> | <<choice [[早く出発しよう。違法行為をしているんだから。|movefast]]>>


:: movefast
えぇと…あのね、いつも必ず持ち歩いているものがあるの。いつ必要になるかわからないから。
この状況ならスイス・アーミーナイフについてるドライバーが役に立ってくれる。
この…ステアリングコラムのカバーを…外して…
…それからワイヤに細工をする。
ちょっと待って。グローブボックスに取扱説明書が入っていれば、当てずっぽうにいじらなくてすむかもしれない。
[[delay 2m|glovebox]]



:: thatsmyjam
違法行為をするなら後押ししてくれる音楽があると心強いよね。
…ところでレッド・ホット・チリ・ペッパーって"カリフォルニア"で韻を踏むのがホント好きね～。
[[startthevan]]


:: coolhotwire
全然！とんでもなく<i>順調じゃない</i>！
[[hotwirealarm]]


:: lanternvan
…着く前に頭の中をすっきりさせたいの。
着いたら知らせるね。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 70m|arrivebyvan]]
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>[[delay 20m|arrivebyvan]]<<endif>>


:: catcharide
そうこなくっちゃ。私の両足があなたに感謝状を贈りたいみたいだけど、字を書くのは<i>苦手</i>みたい。
[[offtodestination]]


:: StoryTitle
Lifeline:Bloodline 081315


:: whatshappening
返事がきた…
本当に…信じられない。やっと！あきらめかけていたのに。
でもまたあなたと会話することができた。信じられない。
<<choice [[何をあきらめかけてたの？^すごく興奮してるみたいだけど…"あきらめかけていた"って何を？|givenuponwhat]]>> | <<choice [["また"？^どういう意味、"また"って？前はいつ話をしたっけ？|foundmeagain]]>>


:: ireadenglish
そうか、もちろん字は読める。
ごめんなさい。あまりにも…長い時間がたったから。私の頭の中ではあなたはまだ子供の姿なの。
でももちろん、もう大人ね。そこ…で、あなたはきっと変わってしまったはず。
<<choice [[何のことを話してるんだ？|whatareyoutalkingabout]]>> | <<choice [[僕を誰だと思ってるの？|whodoyouthink]]>>


:: whodoyouthink
あなたは私の…
私、弟のランドと話をするために呪文をかけたの。
お願い…ランドだって言って。
<<choice [[それが違うんだ。|imnotrand]]>> | <<choice [[ああ、僕はキミの弟だよ。|imthatguy]]>>


:: nosisterofmine
姉が…いない？
まさか…残酷ないたずらじゃないよね？過去を忘れるためにハスの花びらを無理やり食べさせられたんじゃなくて？
あなた…何なの！本当にランドじゃないのね？！
<<choice [[悪いね、違うよ。|imnotrand]]>> | <<choice [[ハスの花びらを食べさせられた？|forcefedlotus]]>>


:: imnotrand
…違うんだ。
<i>もちろん</i>違うよね。何かがうまくいったことなんてあった？一回でも？
<<if $simple is 0>>この役立たずの短剣に全財産をつぎ込んだからって。手に役立たずのルーンを彫ったからって。<<endif>>
どうせこの短剣には魔法の力なんて全然ないに決まってる。成功したのなんて、破傷風になることぐらいに決まってる。
<<choice [[医者に行った方がいいよ。|seeadoctor]]>> | <<choice [[何をしようとしてるんだ？^キミは自分の手を切ったりしていったい何をしているんだ？|whycutting]]>>


:: youcaughtme
…なぜ私をだまそうとするの？呪文を使ったって言ったよね？
あなたを…ヒキガエルに変えることだってできるんだから。それか、ツノトカゲ。それか…そうね…ヒキガエル。
今、すごく疲れてるの。
とにかく、私の魔法の力を見くびらない方がいいよ。
<<choice [[魔法なんて存在しないよ。^魔法なんてごまかしだって知ってるから全然怖くないね。|magicisntreal]]>> | <<choice [[てことは…キミは魔女？|areyouawitch]]>>


:: seeadoctor
それは堅実なアドバイスね。
問題は、"家出したティーン魔女"は医療保険に入ってないってこと。
手が壊疽を起こし始めたら切断して傷口を火で焼いてふさげばいい。
どうせ左手だし。あまり使わないから。
<<choice [[そういう…計画もあるね。|thatsaplan]]>> | <<choice [[ずいぶん過激な計画だね。|kindaextreme]]>>


:: kindaextreme
別に。過激っていうのはマウンテン・デューを飲みながら階段のレールをスケートボードでおりることを言うの。
自分の手を切断するなんて日常茶飯事。
<<choice [[キミってハードコアなんだね。|yourehardcore]]>> | <<choice [[キミの"日常"は僕の"日常"とは違うみたいだね。|notsoeveryday]]>>


:: magicifyouwant
<<if visited() eq 1>>そりゃ使いたい。すっごくね。
この時点じゃ魔法を使うことはなんとなく"負け"に感じる。
その、血液的に言えば。だってヒッチハイクをすれば血を流す必要はないでしょ？
でも…<i>どうでもいい</i>。
それじゃちょっと待っててくれる？今、指に小さい模様を刻み込まなきゃならないから…
…そして指を組んで呪文を唱えてテレポートを始める。
<<elseif visited() gte 2>>そう、まさにそれをしたいの。
エアコンの効いた車のシートに深々と腰をかけてゴキゲンな音楽を聴く…
…ことができないなら、せめてスイス・アーミーナイフで自分の指くらい傷つけさせて…
…そして時空の中で体をよじらせて痛みのあまり吐く。
レクサスの助手席に座るのに引けをとらないチョイスでしょ？<<endif>>
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: tryquest
わかった。じゃあクエストに乗る。
日本のエンジニアリング技術のたまものが瀕死の状態から立ち直れるか試してみる。
イグニッションコードをバッテリーにつないで…
…それからスターターワイヤをここに。
やった！
…動いた！続きは道中で！
[[delay 5m^運転中です…|brokedown]]


:: yourehardcore
ちょっと。まだ手を切断したわけじゃないんだから。
傷跡なら山ほどあるけどね。
でもどうやって傷ができたかなんてきっと知りたくないでしょ？
<<choice [[その通り。僕だって僕なりの問題があるんだから。|myownproblems]]>> | <<choice [[いいよ。聞かせて。|talkitout]]>>


:: youremagic
本物の魔法。その通り。
どうして？何か気になることでもあるの？
<<choice [[別に。魔法なんて存在しないことは知ってるけど。|magicisntreal]]>> | <<choice [[てことは…キミは魔女？|areyouawitch]]>>


:: notallmages
そう。なれるのは私みたいに"幸運な"ごく少数の人だけ。
（"幸運"って言葉を皮肉で使ったことに気づいた？）
今どき、魔法使いであるよりも完全に"ただの人"である方がよっぽど楽。
<<choice [[完全に"ただの人"？それって<i>ひどい</i>んじゃない？|notnobody]]>> | <<choice [[うぬぼれた魔女よりマシだね。^魔女になるとキミみたいに態度が悪くなるなら今のままで結構。おあいにくさま。|areyouawitch]]>>


:: popwitch
そりゃ<i>そう</i>でしょ。
この10年、映画館やDVDの存在も知らずに文字通り砂の中に頭をうずめてたと思ってるの？
ライアン・ゴズリングやマーク・ラファロが上半身裸になるシーンを見逃すわけないじゃない！
古いことわざがあったでしょ？"淑女はテレビだけじゃ生きられない。"
…ちなみに私、<i>魔女</i>じゃないからよろしく。
[[areyouawitch]]


:: foundquest
奇跡中の奇跡！見つけたの！
道路脇の休憩所にミニバンが止めてあるのを発見！
近くに持ち主がいるようには見えない。ハイキングでもしてるのか…
…恋人たちが語らう場所を探してるのか…
…ミニバンの持ち主が私よりリア充だって想像するのはやめることにする。
（なんといっても<i>ミニバン</i>に乗ってるような人たちだし。）
すぐに戻ってきそうなら、戻るまで待って乗せてもらえないか頼むところだけど…
…どのくらい待たなきゃならないかわかんないじゃない？
<<if $darkness gte 75>>だからワイヤに細工してエンジンをかけるべきだと思う。前にもやったことあるし。そんなに難しくはないの。
<<elseif $darkness lte 74>>そうね…ワイヤに細工してエンジンをかけるってこともできる。
必ずしも"正しい"ことのようには思えないけど…<i>手っ取り早い</i>方法ではある。<<endif>>
そうでもしないと長い道のりを歩くことになる。どう思う？
<<choice [[歩いた方がいいよ。盗むなんて悪いことだよ。|takeahike]]>> | <<choice [[エンジンに細工して出発だ！|hotwireit]]>>


:: justwalk
<<silently>><<darken -12>><<endsilently>>
うぐぐぐ。
今から深いため息をついて…それから道徳的観点から言えばおそらくあなたが正しいんだって認める。
それにこんなことして良心の呵責にさいなまれるのもいやだしね。
わかった。わぁぁぁかりましたよ！歩けばいいんでしょ？はい、はい。
エアコンの効いた車内で快適にすごすっていう楽しみを捨てて…出発。
[[takeahike]]


:: minivanthrills
ねぇ。次のハロウィンには泥棒の格好でもしようかな。どう思う？
ミニバンに侵入するなんてこれまでにやってきたことに比べたら全然"フツウ"なことだよね。
（最後のせりふにはなんとも言えない悲しみが漂ってない？）
[[movefast]]


:: glovebox
見つけた。バッテリーのワイヤは赤、イグニッションは白…
…ワイヤのカバーをちょっとだけむいて、ねじって、スパークさせる…
<i>やった！</i>ラジオがついた！80年代、90年代、それに最近のヒットソングのチャンネルがある！
<<choice [[ラッキー！|thatsmyjam]]>> | <<choice [[でもエンジンはかけられるの？|startthevan]]>>


:: startthevan
このスターターワイヤが私の言うことを…聞いてさえくれれば…
…やった！エンジンがかかった！
あ…あの…言いにくいんだけど…ガソリンのメーターが"E"を指しているの。
<<if $currentquest is "lantern">>目的地までガソリンがもつことを祈るしかないか…
<<elseif $currentquest is "ribbon">>水没院までガソリンがもつことを祈るしかないか…
<<elseif $currentquest is "key">>修道院までガソリンがもつことを祈るしかないか…<<endif>>
…だってガソリンを買うお金なんてないし。
勝手に満タンにしてくれる呪文が存在するとしたら、間違いなく私はそれを知らない。
<<choice [[気をつけて運転するんだよ。^がんばってエンジンをかけたんだ。可能な限り運転するといいよ。|drivefornow]]>> | <<choice [[それなら歩いた方がいいんじゃない？^タンクが空なら歩くべきだよ。|walkfornow]]>>


:: drivefornow
そうだよね。せっかくの努力を無駄にしたくないし。
それに、ドノヴァンの"魔女の季節"がラジオから聞こえてきた。
幸先のよいしるしかもしれない。[[ontheroad]]


:: ontheroad
<<silently>><<set $car = 1>><<set $gas = 1>><<endsilently>>
あなたさえよければ、窓を開けて音楽をガンガンかけたいんだけど…
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternvan">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonvan">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyvan">><<endif>>



:: ribbonvan
…そして水没院に着く前に頭の中をすっきりさせたいの。
着いたら知らせるね。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 70m|arrivebyvan]]
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 20m|arrivebyvan]]<<endif>>


:: arrivebyvan
ふぅ。最初から最後までスリル満点のドライブだった！
ガソリンメーターの針がどんどん赤の目盛りを振り切っていったの。
そのうち絶対クエストがガタガタ言い始めて…
…トランスミッションが道路の真ん中で外れるだろうと思っていたの。
<<if $currentquest is "lantern">>でも到着した。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りに。
食事はやめておく。緊張で何も食べられそうな気がしないの。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>でも無事に到着した。大きな円形のアプローチが水没院の玄関に続いている。
[[infrontofflood]]
<<elseif $currentquest is "key">>でも到着した。修道院の門に。
なんだかすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>


:: carshowsup
<<if visited() eq 1>><<display "firstcar">>
<<elseif visited() gte 2>><<display "secondcar">><<endif>>


:: starthitchingnow
<<if visited() eq 1>>
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
わかった。私はただ親指を突き出して、ことがうまく運ぶように願う。
<<if $currentquest is "lantern">>"うまく運ぶ"ってのはどこかの親切な人に拾われて骨董品店まで連れて行ってもらうこと…ヒッチハイカーを殺したりせず…
<<elseif $currentquest is "ribbon">>"うまく運ぶ"ってのはどこかの親切な人に拾われて孤児院まで連れて行ってもらうこと…ヒッチハイカーを殺したりせず…
<<elseif $currentquest is "key">>"うまく運ぶ"ってのはどこかの親切な人に拾われて修道院まで連れて行ってもらうこと…ヒッチハイカーを殺したりせず…<<endif>>
…ヒッチハイクがどんなに危険な行為かくどくど説教しない人にね。
最近、世の中物騒じゃない？
それはともかく、車が<i>視界に入る</i>までしばらく親指を突き出すことになりそう…
…止まってくれる車なんてもっと少ないだろうし。
（オレゴンは住みやすそうなところだし、高速の脇を歩くのも許されているけど、ヒッチハイクはやっぱり<i>違法</i>なの。）
[[walkingsignoffhitch]]
<<elseif visited() eq 2>>
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
わかった。宙に親指を立てて、アンニュイな感じで手を振ってみる。
魔法を使って親指を巨大化させようかな。<i>カウガール・ブルース</i>に出てくるユマ・サーマンみたいに。
確かあの映画はこのあたりで撮影されたはず。
まあ、それはおいといて…乗せてくれる車を見つける間、おしゃべりを中断することにしようかな。
歩きながらユマ・サーマンの色んな役になりきって妄想するつもり。
<i>ガタカ</i>でイーサン・ホークと共演してる私！遺伝子は完璧！
さてと。何か面白いことが起こったら知らせるね。
[[delay 1h^歩いています…|nobodystops]]
<<elseif visited() gte 3>>
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
あてもなく世界に向けて指を突き立ててるのにちょっと疲れてきた。
こんなにかわいい指なんだから、少なくともちょっとくらいは観覧料をもらうべきじゃない？
通りかかる車、全部に誰彼となく指を見せるなんて…指軽女のような気がしてきた。
っていうのは私が今、考えついた言葉なんだけどね。流行るのは<i>間違いない</i>。
[[delay 90m^歩いています…|carshowsup]]<<endif>>


:: brokedown
それでね…道中…っていうのは1分半くらいしか続かなかったの。
車体がガクンガクンって震えて"運転不能"になっちゃって。
今は道路の路肩にいるんだけど…正直言って…
…先に進むのはムリそう。
クエストが死んだ！クエスト万歳！
<<silently>><<set $car = 0>><<endsilently>>
<<choice [[しょうがないな。歩くしかないだろ。|takeahike]]>> | <<choice [[ヒッチハイクしてみれば？|starthitchingnow]]>>


:: staysharp
オーケー。わかった。絶対に気は抜かない。
気が抜けないように今から大統領の名前を全員言うことにする。
ワシントン。アダムズ。ジェファーソン。マディソン。モンロー。別のアダムズ。えぇと…サイボーグ・ワシントン？
う～ん。できないことを約束しちゃったみたい。
[[offtodestination]]


:: getoutnow
そうしたいんだけど。<i>本当</i>に。でも…足が動かないの。
体が動かないの。
緑の霧のようなものに覆われていて…まるで押さえつけられているみたい。
脳は肉体に向かって走れと叫んでいるのに、その声は届いていない。
<grn>アリカ、逃げようとしても<i>無駄</i>。あなたが行きたい<i>場所</i>には行けないの。</grn>
<grn>でもこれが<i>悪いニュース</i>とは限らない。</grn>
<<choice [[悪いニュースにしか聞こえないけど。|allbadnews]]>> | <<choice [[<i>何か</i>行動を起こさないと！|dosomething]]>>


:: dosomething
泣くことはできる。
私にできることは文字通りこれくらいだから。
しかもすでに泣いてるし。ものすごく激しく。
[[allbadnews]]


:: StoryAuthor
Dave Justus


:: givenuponwhat
クインテッセンスとの間のバリアを貫通すること。そしてクインテッセンスにいるあなたと言葉を交わすこと。
ねぇ、自分がいなくなってからどのくらい時間がたったか知ってる？
そっちで時間がどう流れているのかわからない。でもこっちではもうすぐ10年…この世界では。
（"現実の世界では"って言いかけたけど、それは主観的な言葉だからやめておく。）
すっかり大人になっちゃったのかな？それとも昔と同じ素直な男の子のまま？
<<choice [[意味が<i>まったく</i>わからない。^こんなに意味不明の会話は初めてだよ。|soconfused]]>> | <<choice [[男の子なんかじゃない。|imnotaboy]]>>


:: foundmeagain
最後にあなたに会ってから10年近くたっているのはわかってるけど…
…私のことを忘れちゃったなんて言わないで。
クインテッセンスで何が起きたにせよ…故郷のことを少しでも覚えていてくれることを祈っていたの。
<<choice [[意味がまったくわからない。^こんなに意味不明の会話は初めてだよ。|soconfused]]>> | <<choice [[僕を誰だと思ってるの？|whodoyouthink]]>>


:: whatareyoutalkingabout
あなたは囚われの身。クインテッセンスで。
そっちで時間がどう流れているのかわからない。でもこっちではもうすぐ10年…この世界では。
（"現実の世界では"って言いかけたけど、それは主観的な言葉だからやめておく。）
すっかり大人になっちゃったのかな？それとも昔と同じ素直な男の子のまま？
<<choice [[意味が<i>まったく</i>わからない。^こんなに意味不明の会話は初めてだよ。|soconfused]]>> | <<choice [[男の子なんかじゃない。|imnotaboy]]>>


:: whatexactly
これはクインテッセンスとつながる呪文なの！
私が口にした言葉…それだけではそこにいる呪われた魂たちの叫び声でかき消されてしまうけれど…
…その言葉をたった一人のためだけに文字という形にする。
私はその一人とつながろうと10年近くも努力してきた。
<<choice [[ごめん、全然わからなかった。^どう言えばいいのかな…キミが言ったこと、一言も意味が通じなかった。|totallylost]]>> | <<choice [[それが僕だっていうのか？|thatpersonisme]]>>


:: imthatguy
…どうもウソくさい感じ。
ウソだったら…
<<choice [[わかったよ。キミの弟じゃない。|youcaughtme]]>> | <<choice [[僕がキミの弟だよ！証明してみせる！^ウソじゃない！僕はランドだ。どうすれば証明できる？|illproveit]]>>


:: areyouawitch
私は<i>魔法使い</i>なの。
どういう姿を想像してたの？ほうきに乗ったイカれた老婆？
肌が緑でカギ鼻にはイボがついてて、カンザスの農家出身の赤い靴の女の子に水をかけられると溶けちゃうようなのを想像してた？
そういうのとは全然違うってこと、保証する。
（ルビーレッドのチャック・テイラーを履いてるけど、それは全然関係ない。）
<<choice [[魔法使い？ははは。<i>冗談だろ？</i>魔法とか魔法使いとか、本気で信じると思ってる？|magicisntreal]]>> | <<choice [[コンバースを履いてるってどんな魔法使いだよ？|conversemage]]>>


:: notnobody
うーん、確かにそうだよね。私たちみんな、雪の結晶みたいに違った個性がある。
私…ピリピリしてるみたいでゴメンね。もう10年近くずっとピリピリした状態で来ちゃったものだから。
その間、自分の中のバランスを保つには誰にも、何にも心を開かないのが一番だって学んだの。
弟と連絡を取ろうとしたっていうのは…私にとっては大胆な冒険だったわけ。
でも…驚くにはあたらないけど…思いっきり出鼻をくじかれたって感じ。
でもいいの。ねぇ、赤の他人の人、こんなこと聞かされても困るよね？
<<choice [[他人でいる必要はないんじゃない？^自己紹介をすれば他人じゃなくなるだろ？どう思う？|introductions]]>> | <<choice [[僕だって僕なりの問題があるからね。|myownproblems]]>>


:: nefarious
そうなんだ。よかったね。私、あなたのことは全然知らないから、あなたが邪悪だってことを前提に付き合う必要があるの。
邪悪な目的のために邪悪な計画を立てているって。
きっと邪悪そうな服を着て…想像がつく。
どうせドクターマーチンとかはいてるんでしょ。
<<choice [[へぇ。よくわかったね。^ほかのことは別として、それだけは大当たりだよ。|nefariousdocs]]>> | <<choice [[違うよ。邪悪じゃないって言ってるだろ。|notnefarious]]>>


:: wontleave
あなたがそう思ってくれているのはとてもうれしい。本当に。
でもこれは私が決める。
これから起こることをあなたに聞かせるなんて良心が許さない。
こんな私にも良心があったんだってこと、覚えておいてね。
[[farewellhitch]]



:: farewellhitch
私を<i>私</i>として覚えていて。私の中にどんなものが入り込もうとも。
これからつながりの呪文を切るけど…完全に消えるまで数秒かかるかもしれない。
このことを忘れないで…私たちが一緒に過ごした時間をとても感謝してるってことを。
あなたは私が
一人だったら
絶対になれなかったような
ステキな人にしてくれた
<grn>もういいでしょう、アリカ。</grn>
<grn>口を大きく開けて。</grn>
<<set $turnedgreen = 1>>
[[goodbye]]


:: illproveit
残酷ね、あなたって。
残酷で、バカ。
ウソだってことはバレバレ。あなたはランドじゃない。なぜ弟のフリをしてるのか知らないけど
あなたは傷だらけの私に塩をもみ込んでる。
私がどれだけ弟に会いたいと願っていたか知りもしないくせに。どんなに努力したか。あなたにとってはただの…
もういい。忘れて。泣いたりなんかしない。
言葉を文字にする呪文…
…それを通じてすすり泣きがどういう風に表現されるのか…あなたには見せない。
<<choice [[…わかったよ。キミの言う通りだ。ごめん。|youcaughtme]]>> | <<choice [[泣きたいなら泣いた方がいい。^泣いた方がすっきりするなら僕を気にしてガマンしなくていいよ。|goaheadandcry]]>>


:: totallyright
そんなの朝飯前。
ねぇ、少し休ませて。それからあなたの<<print either ("マイ・ケミカル・ロマンス", "フォールアウト・ボーイ", "パニック！アット・ザ・ディスコ", "コヒード・アンド・カンブリア", "テイキング・バック・サンデイ", "セイヴス・ザ・デイ", "サーティ・セカンズ・トゥ・マーズ", "アルカライン・トリオ", "パラモア") >>のTシャツが何色か当てるから。
<<choice [[そんなの持ってないよ。^推測したいだけすれば？でも僕はそういうタイプじゃない。|notnobody]]>> | <<choice [[すごい！どうしてわかったの？^僕がそのバンドのTシャツを持ってるってこと、どうやってわかったんだ？<i>本当に</i>魔女なの？|areyouawitch]]>>


:: nonmagthreetwo
<<choice [[車を探すのがいいと思う。|findacar]]>> | <<choice [[内容は合ってるけどタイトルが違う。^キミが<i>ロングウォーク</i>を体現している間に正しいタイトルを思い出すかもね。|hikethree]]>>


:: walkfornow
本気で言ってるの？！あんなにがんばったのに？
<<if $darkness gte 75>>ね？このポンコツのエンジンがかかったんだよ？時間が節約できるんだよ？
車に乗り込んでアクセルをぎゅーんと踏んで出発したいんだけど。
<<elseif $darkness lte 74>>わからない。あなたの言う通りかもしれない。
車の持ち主はガソリン不足だということを知っていた。ここに戻ってきて車までなくなっていたらかわいそうだよね。<<endif>>
<<choice [[盗まない方がいい。歩くべきだよ。^大変かもしれないけど、歩くことが正しい選択のような気がする。|justwalk]]>> | <<choice [[キミの決断にまかせるよ。|yourcallvan]]>>


:: yourcallvan
<<if $darkness gte 75>>そういうことなら…
…ギアをドライブに入れて出発する。
ドノヴァンの"魔女の季節"がラジオから聞こえてきたし。幸先のよいしるしかもしれない。[[ontheroad]]
<<elseif $darkness lte 74>>そういうことなら…
…面倒だとしても私は正しいことをする。
車を発見したときの状態に戻して、指紋をふき取って…
…それから出発する（歩きたくない…歩きたくない…）[[justwalk]]<<endif>>


:: keyvan
…着く前に頭の中をすっきりさせたいの。
着いたら知らせるね。
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 70m|arrivebyvan]]
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>[[delay 20m|arrivebyvan]]<<endif>>


:: Array Read Script

//adjusts the character's $darkness variable given an integer.
macros['darken'] =
{
	handler: function(place, macroName, params, parser)
	{
		//get the input parameter
		var delta = params[0];

		//get the variable's current state
		var darkness = state.history[0].variables['darkness'];

		//now do some math. Subtract 50 from current value
		//so that 0 is halfway between the boundary conditions
		var base = darkness - 50;

		//create a multiplier by calculating the percentage
		//of the current value from its far boundary.
		var x = 1 - Math.abs(base * 2 / 100);
		var modifier = 0;
        var change = 0;
    
		//multiplying delta times base tells us if we're
		//moving toward or away from the center value;
		if (delta * base > 0){
			change = Math.floor(x * delta);
		} else {
			change = Math.ceil(x * delta);
		
			//if we're moving away from the edge,
			//help us out a little to make things
			//move more quickly.
			if (delta > 0){
				modifier = 1;
			} else {
				modifier = -1;
			}	

		}
		//tally it up
		darkness = darkness + change;
		darkness = darkness + modifier;
		//set the variable's new value
		state.history[0].variables['darkness'] = darkness;

	}
}


:: nocigar
まぁね。さっきの呪文で体力を使い果たしちゃったから。
私の感知能力の精度が少し落ちてるのは仕方ない。
これから48時間くらいぶっ続けで寝て、それからあなたが着ているマイ・ケミカル・ロマンスのシャツの色を当てるっていうのはどう？
<<choice [[そんなの持ってないよ。^推測したいだけすれば？でも僕はそういうタイプじゃない。|notnobody]]>> | <<choice [[2日間も消えないでよ。^この会話が何となく楽しくなってきたところなんだ。シャットダウンするなんてつまんないよ。|dontgoaway]]>>


:: bewaryofstranger
ちょっと聞いて。止まってくれたのは私よりちょっと年下の女の子。
花柄のワンピースにじゃらじゃらアクセサリーをつけて、レディー・ガガをこれでもかってくらいガンガンかけてる。
もし車を止めたのが<i>私</i>だったとしても、これほどの安心感はなかったでしょうね。
<<choice [[わかった。それなら車に乗りなよ。|catcharide]]>> | <<choice [[安全第一だ。このまま歩いた方がいい。|playitsafe]]>>


:: soconfused
そうだよね…実は私も少し混乱してる。
ちゃんと手順通りに呪文をかけた。ルーン文字を刻んで血を流し、呪文を唱える…
…<i>血のルーン</i>は必ずやることにしてるんだけど…
だからうまくいくはずだったのに！
<<choice [[うまくいくとどうなるはずだったんだ？|whatexactly]]>> | <<choice [[今も血が出てるの？|areyoubleeding]]>>


:: imnotaboy
どういう意味？男の子じゃないって…
大変！いったい何に変えられちゃったの？
<<choice [[僕はその子とは<i>全然</i>関係ないよ。^つまり、僕はキミの捜している人じゃない。キミは人違いをしてるんだよ。|notyourguy]]>> | <<choice [[混乱するな…^こんなにわけのわからない会話は初めてだよ。|soconfused]]>>


:: totallylost
<<silently>><<set $simple = 1>><<endsilently>>
これ以上簡単に説明するなんて…
まず、100歳のおばあさんから魔法のファビュラ短剣を買うために全財産はたいて…
…それから、その短剣を使って自分の手に古代のルーン文字を刻んで血だらけになって…
…異世界とつながるため、現実世界に穴を開ける口にしてはならない言葉を口にした…
…その異世界に私の大切な弟が10年も囚われているから。
<i>簡単</i>でしょ！
（口にしてみると確かにそう簡単じゃないことはわかった。ごめん。）
でも…あなたは結局私の弟ランドじゃないってこと？
<<choice [[違う。答えは簡単だっただろ？|imnotrand]]>> | <<choice [[…キミの弟だよ。|imthatguy]]>>


:: iamrand
そりゃ、同じ名前の人は存在するだろうけど。
私の弟はランド・ランフィア。10年近く前にいなくなってしまった。クインテッセンスに飲み込まれたの。
あなたが弟じゃないっていう気はうすうすしてたんだ。
<<choice [[違うんだ。残念ながらね。|imnotrand]]>> | <<choice [[…いや、僕がキミの弟だよ。|imthatguy]]>>


:: warpexplain
<<if $darkness gte 75 and $warpinfo is 0>>そこへ行く一番速い方法はテレポート。
織り布には縦糸と横糸があるでしょ？それを伝うように短いテレポートを繰り返して目的地まで行く。
もちろんこれは…"黒魔術"の一種と考えてもらってかまわない。これには代償があるの。
<<elseif $darkness gte 75 and $warpinfo is 1>><<display "warpagaindark">>
<<elseif $darkness lte 74 and $warpinfo is 0>>そこへ行く一番速い方法はテレポートかな。
織り布には縦糸と横糸があるでしょ？それを伝うように短いテレポートを繰り返して目的地まで行く。
でもこれは"黒魔術"の一種。代償を払わなければならないんだけど、気が進まないな。
<<elseif $darkness lte 74 and $warpinfo is 1>><<display "warpagainlight">><<endif>>
<<silently>><<set $warpinfo = 1>><<endsilently>>
[[travelplanning]]


:: notnefarious
…確かにあなたは本当に<i>邪悪じゃない</i>のかもしれない。
あなたがそういう能力を持った魔法使いだっていう雰囲気は伝わってこない。
ていうか、正直言ってそういう能力は<i>全然</i>なさそう。
私たちの間のつながりって…本当に単なる偶然だったってこと？"セレンディピティ"ってやつ？
<<choice [[ジョン・キューザックの映画だね。|likecusack]]>> | <<choice [[誰もが魔法使いってわけじゃないからね。^がっかりさせて悪かったね。僕は魔法使いじゃないんだ。|notallmages]]>>


:: nefariousdocs
当たったのは運がよかっただけ。でも一番<i>邪悪っぽい</i>ブーツといえばドクターマーチンでしょ。
それにフード付きのパーカーに一昔前のバンドのTシャツを着てるとか？
…それも当たったら賞金でもほしいところ。
<<choice [[全部当たってるよ！|totallyright]]>> | <<choice [[残念。^キミの想像とは違ってがっかりさせちゃったかな？でもまんざらでもないよ。|nocigar]]>>


:: bettersafe
ど、ど、ど、どうして私はあなたの言うことを聞いているんだろ？<i>あと少し</i>のところで、ジェッタに乗ってゴキゲンドライブできたのに。
あ～あ。あの久保田利伸の歌を口ずさみながらドライブしたかったのにな。
でもあなたはそれを台無しにしてくれた。
<<$playername>>、あなたにはホントに感謝する。あのコマーシャルのノリが今の私には必要だったのに。
また私は道路脇を歩いている。それで頭のいいあなたには次にやるべきことがわかっているんだよね？
<<choice [[そのまま歩き続けるんだ。|takeahike]]>> | <<choice [[魔法を使いたければ使いなよ。|magicifyouwant]]>>


:: allbadnews
<grn>私に感謝するべきね。</grn>
<grn>あなたは10年前に両親を亡くし、一人で生きてきた。二人のことがとても恋しかったでしょ？</grn>
<grn>でもこれでやっとあなたのお父さんとお母さんに再会できるの。</grn>
違う。私はそんなこと望んでいたんじゃない。私は可能性がほしかった。
二人を助けたかった。弟を助けたいと思ってる。
<grn>そんなことはわかってる。でもね、これは戦いなの。</grn>
<grn>一人の兵士のちっぽけな望みなんて一番最初に犠牲になるもの。</grn>
<<choice [[この状況から脱出する手段があるはずだ。|awayout]]>> | <<choice [[呪文を使え！^キミなら彼女に対抗する呪文を知っているはずだ！|hitherwithspell]]>>



:: useweapon
あなた、やっぱりわかってない。私は<i>動けないの</i>。
もし緑の目をしたキュートなティーンエージャーを撃ち殺すことができる特別な銃を見せてくれたとしても…
…その銃を使えるような状態じゃないの。
でも彼女が見せようとしているのは銃じゃないみたいだけど。
[[whatissheshowing]]


:: severit
そう。そうだよね。もちろんつながりを切る。
これから起きることを見ていてなんて誰にも頼めない。
[[farewellhitch]]


:: dontgoaway
ほんとに？この会話を続けたいの？
それを聞いて…正直、ホッとした…だって私…
[[goaheadsayit]]


:: nonmagonetwo
<<choice [[歩きなよ。^一番体力を使うオプションではあるけど一番問題が少なそうだよ。|hikeone]]>> | <<choice [[車が見つかるか探してみれば。|findacar]]>>


:: goaheadandcry
あっそ。でも今はガマンしとく。長年、大泣きしなくても何とかやってきたんだから。
赤の他人の前でその習慣を捨てる必要はない。
<<choice [[他人でいる必要はないんじゃない？^自己紹介をすれば他人じゃなくなるだろ？どう思う？|introductions]]>> | <<choice [[キミは弱いところを見せるのが怖いんだ。|afraidvulnerable]]>>


:: conversemage
…フットウェアの履き心地とスタイルを重視するすごくトレンディな魔法使い。
そうだ！ゾンビ軍団をやっつけたらマノロ・ブラニクにレベルアップするってのはどう？
魔法使いにとって靴っていうのは大切なアイテムなんだから。
どんな靴がいいか考えてみて。
[[delay 10s|shoepun]]


:: secondcar
ウソみたい！永遠の時間がたったと思ったけど、ついに少し先の路肩に車が止まった！
行くよ！現代のブランチ・デュボア。他人のやさしさに甘えるとどうなるか運試しね。
運転手が…
<i>欲望という名の電車</i>に出てくるマーロン・ブランドみたいな筋肉ムキムキの人でありますように！
…後年の<i>ドクター・モローの島</i>のマーロン・ブランドじゃありませんように！
<<choice [[願うのは自由だからね。無事に着くことを願ってるよ。|takearide]]>> | <<choice [[やっぱりヒッチハイクなんてするべきじゃないよ。|nohitch]]>>


:: donthitch
わかった。<i>わかった、わかった。</i>行ってもらうから。
でもあなたには<i>トロール2</i>を10回くらい見てもらうくらいの貸しができた。
続けてね。休みもなし。目をそらしちゃダメ。
トロールっていうタイトルなのにトロールが出てこないのはなぜだろうと悩んであなたは頭がおかしくなるの。
それはおいといて…<i>私</i>、どうすればいいと思う？
<<choice [[歩き続けるべきだよ。|takeahike]]>> | <<choice [[魔法を使いたければ使いなよ。|magicifyouwant]]>>


:: hotwirealarm
プレリュードにはアラームがついてたの。そして今、そのアラームが大音量で鳴り響いてる…
…今時、たいていの人はアラームを聞いても反応しなくなってるとは言え…
…法律を犯している家出少年少女たちはアラームってものを<i>避ける</i>のが安全策でしょ。
だから急いで逃げることにする。すごいスピードで。
でもさりげなく。悪いことをしていたのがバレないように。
ファストカジュアル。ウェンディーズの看板娘みたいに。
それで…どう思う？
自力で逃げた方がいい？それともテレポートでトラブルを避けるべき？
<<choice [[警察が来たらまずいからテレポートしよう。|warpcops]]>> | <<choice [[歩いた方がいいよ。でもすごく<i>速く</i>ね。|takeahike]]>>


:: findacartwo
よし。じゃあちょっと待ってて。あたりを物色してくる。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key" or $missionSequence[0] is "ribbon">>[[delay 30m^車を探しています…|foundcartwo]]
<<else>>[[delay 15m^車を探しています…|foundcartwo]]<<endif>>


:: travelnode
<<if visited() eq 1>>私が考えているのはこんなこと。
<<elseif visited() eq 2>>私の計画はこんな感じかな。
<<elseif visited() gte 3>>ちょっと説明しておくと…<<endif>>
<<if $currentquest is "lantern">>[[lanternstart]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>[[ribbonstart]]
<<elseif $currentquest is "key">>[[keystart]]<<endif>>



:: ribbonstart
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>孤児院は私が今いる森から北西に55から65キロ離れたところにある。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>孤児院はポートランドの郊外にあるの。今いるところから25キロくらいかな。<<endif>>
[[warpexplain]]


:: walkingsignoffhitch
それじゃちょっとの間おしゃべりは止めることにする。
親指を立てると<i>同時に</i>歩くのってけっこう難しいんだから。
その上あなたとの会話を続けるのはしんどすぎる。
歩くことも忘れて道路脇で水たまりをじっと見ていることになりそう。
心配しないで。何か面白いことがあったら知らせるから。
バイバイキ～ン。
[[delay 40m^歩いています…|carshowsup]]



:: nonmagtwoone
<<choice [[試すだけでもクエストを試してみたら？|tryquest]]>> | <<choice [[歌いながら歩きなよ。^きっとキミの歌声はきれいだと思うよ。今日は散歩日和だ。|hiketwo]]>>


:: healnotdie
私もそう。でも運命が配ったカードに賭けるしかない。
どっちにしても、家に戻れば何かしら決着がつくはず。
[[nextstep]]



:: areyoubleeding
は？血が出てるに<i>決まってる</i>でしょ！
血を流さないで呪文をかけられるとでも思ってるの？
このファビュラ短剣で手にルーン文字を彫り込んだの…
…でもこの短剣、魔法の力が弱かったのかも。あのインチキ武器商め…
…とにかく、そのせいであたりは血だらけ！
だからあなたが弟の<i>ランドじゃなかったら</i>、すべての努力が水の泡ってことなの。まったく無意味ってこと。
<<choice [[えっと、悪いニュースがある。^言いづらいんだけど…やっぱり僕はキミの捜してる人じゃない。|notyourguy]]>> | <<choice [[僕はキミの弟だよ。|imthatguy]]>>



:: hourlyrate
<<silently>><<set $ipodpromise = 1>><<endsilently>>わかった。すべてが終わって私がまだ生きていたら、そうね…私のiPodを質屋に入れて支払う。
傷だらけの2GBのnano…かなりの大金になるよね？
これ、ゴミ箱に入ってるのを見つけたの。だからコレクター商品ってことで！
（ゴミコレクターだけどね）
ところでどうやらこの"セラピートーク"のおかげで古傷が開いていくのを心配しているみたいだから…
…誤解のないように説明しておきたいんだけど（私の不器用な言葉で）…
[[oldwounds]]


:: nonmagthreeone
<<choice [[もうどうしても動かなくなるまでミニバンで行こう。|tryquest]]>> | <<choice [[内容は合ってるけどタイトルが違う。^キミが<i>ロングウォーク</i>を体現している間に正しいタイトルを思い出すかもね。|hikethree]]>>


:: hotwireone
わかった。じゃあちょっと待ってて。あたりを物色してくる。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 20m^車を探しています…|foundquest]]
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 5m^車を探しています…|questnearby]]<<endif>>


:: warpcops
確かにその通り。
私、警察官は嫌いじゃない。ちょっとした怪我のときも助けてくれたし。
でもさすがに<i>私</i>がしていたことを発見したらいい顔はしないはず。
だから気合を入れて…テレポートで脱出！
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: foundcartwo
きっと今日は私の誕生日なのね！プレゼントを見つけちゃった。
ホンダのプレリュードよ。1990年式かな？それなら細工も簡単。
持ち主は車をここに止めたっていうとんでもないミスを犯したってことで…
<i>ボーン・アルティメイタム</i>のノリでやってやる。
マット・デイモン並にカッコよくできないかもしれないけど。
私のとっておきのこの道具を使って…
あ～ん、<i>もうっ</i>！
<<choice [[どうかしたの？|wronghotwire]]>> | <<choice [[順調に行ってる？|coolhotwire]]>>


:: goaheadsayit
私が言いたかったのは…あなたとつながるためにすべてを使い果たしたってこと。
確かに、<i>あなた</i>と<i>つながろうと</i>していたわけじゃないけど、私たちがつながった今では…
…そのまま開いておく方が、つながりをシャットダウンするより楽なの。魔法的観点からするとね。
ファビュラ短剣は一度しか効果がない。だからもう一度試すってわけにもいかないし。
だから…もし…絶対いやだっていうのでなければ…しばらくの間、話を聞いてもらえたらうれしいかも。
<<choice [[いいよ。それならちゃんと自己紹介しよう。|introductions]]>> | <<choice [[それがいい考えだとは思えないな。|notagoodidea]]>>


:: forcefedlotus
そう。青いハス。記憶を一握りの灰に変えてしまう。そよ風が吹いただけで灰は散らされ、集めるのは不可能。
もしかして…魔法について<i>何も</i>知らないの？
<<choice [[魔法なんて存在しないってことくらいは知ってるよ。|magicisntreal]]>> | <<choice [[まさか、キミって魔女なの？^魔法とか呪文とか…キミって魔女か何かなの？|areyouawitch]]>>


:: magicisntreal
はぁ？魔法が存在しない？
笑える。ほかにジョークはない？
重力なんてただの理論だとか？地球も宇宙の中心にあるんでしょ？
そのうち、ドラゴンなんていないとか言い出すんでしょ。
<<choice [[うん、ドラゴンなんていないよ。|nodragons]]>> | <<choice [[キミ、頭がおかしいんじゃない？|yousoundcrazy]]>>


:: shoepun
<i>心の中でね。</i>
[[delay 15s|pasttheshoepun]]


:: afraidvulnerable
弱いところを見せるのが<i>怖い</i>んじゃない。弱いところを見せるのはバカだってこと。
だって、今だったら私が無敵で不死身の最上級の魔法使いだとあなたに信じさせることもできるんだから。
クヨクヨしている姿を見せるより、そういう無敵なイメージで行く方が有利でしょ。
だからファン・フィクションにだって子猫を救出するサウロンとか甘いものに目がないダース・ベイダーなんていないの。
<<choice [[ポップカルチャーに詳しいんだね。^古いポップカルチャーにも詳しいんだね。その…魔女にしては。|popwitch]]>> | <<choice [[誰にだって<i>何かしら</i>弱点はあるさ。|everyonesflawed]]>>


:: myownproblems
そっか、似たもの同士なんだ。わかった。
あなたに会うまで、かわいそうなのは自分だけだと思ってた。また一人で自己憐憫に浸ることにするね。
でも…
やっぱり、なんでもない。
<<choice [[何だよ？^何を言おうとしてたんだ？|goaheadsayit]]>> | <<choice [[無邪気なフリでもしてるわけ？|playingcoy]]>>


:: darkperson
どういう意味？
私はただ、家の中で事故死して、誰も助けに来てくれなかった場合の話をしているだけ…
…そのとき愛するペットがまだぬくもりの残るあなたの遺体を前に舌なめずりし…
…慈悲を乞うように虚空を見つめる生気のないガラス玉のようなあなたの目から取り掛かる…
ああ、なるほど。確かにこれならダークって言われても仕方ないか。
とにかく…何を話してたんだっけ？私の涙ながらの身の上話をして…それから自己紹介をした方がいいってことになったんだよね？
[[introductions]]


:: cremation
へぇ。気前がいいんだ。あなたの猫は本当にラッキーね。
とにかく…何を話してたんだっけ？私の涙ながらの身の上話をして…それから自己紹介をした方がいいってことになったんだよね？
[[introductions]]


:: hotwirechicken
でもさ、前回みたいにあちこち車を探させておいて…
…最後の最後にビビって、やっぱり歩いたら？なんて言うつもりじゃないよね？
<<choice [[そんなことしない。^車が見つかったらキミの好きなようにしてかまわないよ。|troublecar]]>> | <<choice [[う～ん。多分言うかも。^僕の道徳コンパスがかざぐるまのようにぐるぐる回転しているんだ。|pinwheelcompass]]>>


:: takearide
ちっとも危険な感じはしない。私よりちょっと年下の女の子。
花柄のワンピースにじゃらじゃらアクセサリーをつけて、レディー・ガガをこれでもかってくらいガンガンかけてる。
もし車を止めたのが<i>私</i>だったとしても、これほどの安心感はなかったでしょうね。
[[offtodestination]]


:: nextstep
<<silently>><<set $missionSequence.unshift("intro")>><<endsilently>>
ニュー・テナシティに戻る途中でいくつか手に入れなきゃならないものがある。
魔法の品なんだけど。強力な魔法が込められたやつね。定番でしょ。
ここ（オレゴン州の森林のど真ん中）とあそこまでの間に3つの魔法の品がある。
まず最初は…
[[either("lantern","key","ribbon")]]


:: travelplanning
<<if $currentquest is "key" and $missionSequence[0] is "intro">>[[keywalkforest]]
<<else>>
<<if $car is 0>>そうね…次に見つけた車のワイヤに細工して盗むとか（倫理的問題あり）…
<<elseif $car is 1 and $gas is 1>>クエストは手に入れたけど、盗んだときからガソリンメーターはずっと"E"を指してる…
…それなのにお祈りの言葉以外、タンクに何か入れるお金もない。
<<elseif $car is 1 and $gas is 0>>クエストは手に入れたけど、ガソリンが入ってないんだから何の役にも立たない。
（勝手に満タンにしてくれる呪文も知らないし…
…口を使ってサイフォンで吸い上げるってのは<i>問題外</i>。）<<endif>>
<<if visited() eq 1>>あとはヒッチハイクとか（あまり安全とはいえない）…
<<elseif visited() eq 2>>それか気は進まないけど親指を立ててヒッチハイクするか。
<<elseif visited() gte 3>>あとは…最悪、ヒッチハイクもできるけど…<<endif>>
<<if $currentquest is "lantern">>[[lanternwalk]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>[[ribbonwalk]]
<<elseif $currentquest is "key">>[[keywalk]]<<endif>>
<<endif>>


:: warpagainlight
<<if visited() eq 1>>やっぱりそこへ行く一番速い方法はテレポートかな。
もう言ったと思うけど、これは"黒魔術"の一種。
代償を払わなければならないんだけど、気が進まないな。
<<elseif visited() gte 2>>テレポートすれば速くたどり着くことができる。
でもこれは"黒魔術"なの。つまり代償が付き物ということ。
その代償は血で払うことができる。でも私の血にも限りがある。<<endif>>


:: warpagaindark
<<if visited() eq 1>>やっぱりそこへ行く一番速い方法はテレポートかな。
確かにこれは"黒魔術"の一種と言えるけど…何とかなるはず。
<<elseif visited() gte 2>>テレポートすれば速くたどり着くことができる。
そう、これは"黒魔術"。でも黒魔術が実際に人を傷つけたことがある？
<i>回復不能</i>になるまでということだけど。<<endif>>


:: keystart
<<if $missionSequence[0] is "intro">>修道院はここから近い。今私がいる場所から少し登った森にある。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "key">>修道院は私が今いる場所からだいたい80キロ南東にある森にある。<<endif>>
[[warpexplain]]


:: lanternstart
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>骨董品店は私が今いる森から北西におよそ80キロ離れたところにある。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>骨董品店はポートランドにある。私が今いる場所からは25キロくらい。<<endif>>
[[warpexplain]]


:: ribbonwalk
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>…それか歩くか（私が倒れないことを想定するとざっと10時間くらいかな）…
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>…それか歩くか（私が倒れないことを想定するとざっと4時間くらいかな）…<<endif>>
[[tripdecider]]


:: blatheraway
やさしいんだね。
今度何か私にしてほしいことがあったら…誰かをイモリに変えてほしいとか…言ってね。
でも…私の子供の頃からの暗い話を聞いて…
…ニュー・テナシティで起きた恐ろしいことを聞いて…
…きっとあなたは"冗談だろ！この女のセラピストになるなんていつ言った？！"って思ってるでしょうね。
（少なくとも、時間制で支払ってほしいって思ってる？）
<<choice [[言われてみれば…^少しくらい報酬を払ってくれるなら拒否はしないよ。|hourlyrate]]>> | <<choice [[そんな心配しなくていいよ。^僕はいいけど…キミのつらい過去を思い出させるような質問をしちゃってごめん。|oldwounds]]>>


:: pinwheelcompass
へぇ、それは楽しそう。
"鯨を守れ！核兵器は廃止せよ！核兵器で鯨を殺せ！"
デモ用の看板にはホワイトボードを使うべきね。
私は車を見つけて、ワイヤに細工する。
今日のところはこのアイディアに賛成のフリをしてよ。
[[findacartwo]]


:: wronghotwire
どうもこうもないって！
大失敗なの！
[[hotwirealarm]]


:: nodragons
かわいいじゃない。自分が正しいと思ってるんだ。
<<choice [[ドラゴン？<i>マジ</i>で？頭がどうかしてるよ。|yousoundcrazy]]>> | <<choice [[じゃあドラゴンの存在を証明してよ。^僕が間違ってるって確信があるならドラゴンが存在することを証明してよ。|proofofdragons]]>>


:: yousoundcrazy
確かにどうかしちゃっている気はする。
オレゴンの森の中で、枯葉に血をポタポタたらしながら…
…ドラゴンの存在について議論してるなんて！
そう。あなたの言う通り。正気の人間がヒマつぶしにすることじゃない。
確かに私の頭はおかしいのかもしれない。でもあなたにも付き合ってもらうから。
<<choice [[それなら自己紹介をした方がいい。^誰かに付き合わされて知らない場所へ行くときは名前だけでも聞いておくポリシーなんだ。|introductions]]>> | <<choice [[辞退するよ。^キミのゴタゴタに巻き込まれたくはない。僕だって僕なりの問題があるからね。|myownproblems]]>>


:: playingcoy
ふんっ！最後に何かの"フリ"をしたのなんていつのことかもう思い出せない。
もう…かなり長いこと、ガムシャラに生きてきたから。
<<choice [[で、それはなぜ？|whysoserious]]>> | <<choice [[ちょっとリラックスしたら？^エステでも行った方がいいんじゃない？|spaday]]>>


:: pasttheshoepun
できた？よし。
じゃ、それはおいといて…
あのね…やっぱりいい。
<<choice [[何だよ？^何を言おうとしてたんだ？|goaheadsayit]]>> | <<choice [[無邪気なフリでもしてるわけ？|playingcoy]]>>


:: notagoodidea
そう…その気持ちはわかるの。私だってそれがいい考えだとは思えない。
でも本音を言っていい？ここでは私の方が大きなリスクを冒してるの。今の私が最高に弱りきってること、もうわかってるでしょ？
成功しなかったけど、大きな呪文をかけたばかり。
そのせいで肉体的、精神的…感情的…お財布的…それに血液的にも消耗しきってる。
（"血液的"とか…本当の言葉じゃないのはわかってるけど今は語彙的にも消耗してるの。）
（"語彙的"もない？）
だから今の私は不利な立場にある。私…言いにくいんだけど…
あなたが私を必要としているよりもっと、私にはあなたが必要なの。
もう…かなり長いこと、誰にも心を開かずに生きてきたから。
<<choice [[そんなにテンパってる理由はそういうこと？|whysoserious]]>> | <<choice [[ちょっとリラックスしたら？^エステでも行った方がいいんじゃない？|spaday]]>>


:: everyonesflawed
そのくらい知ってる。そういう私も弱点だらけだし。
特に今は、かなりの出血のせいでますます増えてる気がする…
座って休んだ方がいいよね。
1～2分だけ。少し正気に戻るまで。
枯葉をたくさん集めて文字を作り出す呪文を唱えたら…
それがまったく意図しない相手に伝わってしまった上に、その相手にも愛想をつかれてる状態って最悪だよね。
<<choice [[愛想をつかしてなんてないよ。^心配するなよ。話し続けて構わないよ。|goaheadsayit]]>> | <<choice [[泣き言を言うなよ。こっちだって問題を抱えてるんだ。|myownproblems]]>>


:: catswillwhat
そう。まずは目玉から食べ始めるんだって。
ホントの話。
<<choice [[そんな話は信用できないね。|untruecats]]>> | <<choice [[<i>僕の猫</i>なら絶対そんなことはしないね。|notmycat]]>>


:: notmycat
信じたくないならいいけど。
私に言わせると、この世界には2種類の人がいる。
すぐに猫に目玉を食べられちゃう人と…
…お風呂場で転んだときのために家中にモンプチの缶を開けて置いておく人と。
まぁお葬式のときに自分の顔を見てもらうことがどれだけ重要だと思うかによるけど…
<<choice [[ダークだな。|darkperson]]>> | <<choice [[僕は顔が見えないタイプの棺にするから関係ない。|cremation]]>>


:: oldwounds
あなたのせいじゃないの、<<$playername>>。この傷はずっと前からあったものだから。
多分…多分、傷を癒そうとしなかったのはきっと…
…それが私の家族との唯一のつながりになってしまったからだと思う。
でもどんなバカだって傷口が開いたまま10年間も放置するなんて正気じゃないってことはわかる。そのうち出血多量で死ぬだけ。
で、私、そうなりつつあるんだと思う。ゆっくり、でも確実に。
だから…これがすべての終わり…"結末"ってこと。
これからニュー・テナシティに戻る。
そこでこの傷を完全に癒すか…
…出血多量で死ぬか。
<<choice [[じゃあ…次は何をするつもり？|nextstep]]>> | <<choice [["癒す"方で応援するよ。^チョイスがふたつしかないなら"癒す"方にするよ、"死ぬ"方じゃなくて。|healnotdie]]>>


:: nonmagtwotwo
<<choice [[車が見つかるか探してみれば。|findacar]]>> | <<choice [[歌いながら歩きなよ。^きっとキミの歌声はきれいだと思うよ。今日は散歩日和だ。|hiketwo]]>>


:: nohitch
何言ってるの？せっかく止まってくれたんだよ？やっぱりやめました、なんて失礼じゃない。
<i>トロール2</i>っていう映画の中に…好意を<i>踏みにじって</i>はいけないというセリフがあるの。
私はお行儀がいいから繰り返したりはしないけど…
…まだ観てないならおススメする。<i>本当に</i>面白いんだから。
<<if $currentquest is "lantern">>そうだ！私が車に乗せてもらって店に行くまでの間に観れば？いい？
<<elseif $currentquest is "ribbon">>そうだ！私が車に乗せてもらって水没院に行くまでの間に観れば？いい？
<<elseif $currentquest is "key">>そうだ！私が車に乗せてもらって修道院に行くまでの間に観れば？いい？<<endif>>
<<choice [[わかったよ。車に乗りなよ。|takearide]]>> | <<choice [[バカなこと言ってないで歩けばいいだろ。^キミが他人の車に無防備に乗り込まない方が安心できるんだ。|donthitch]]>>


:: keywalkforest
そうでなければ、ここの森の中を通って…
…意味がわからなくなるまで"植物"って唱え続けながら行くしかない。
"ショクブ…ツ"
あ、もうダメかも。
それで…どう思う？
修道院まで魔法の超特急で行くか
"フツウ"の人みたいに森の中を散策するか…
<<choice [["フツウ"で行こうよ。僕はそれでうまくいってるけど。|nonmagictripkey]]>> | <<choice [[魔法を使えば？僕なら使うね！|magictripkey]]>>


:: magictripflood
<<if $darkness gte 75>>確かにそうだよね。同感。損失より、速さが大事だよね？
たくさんの血を流してきた割りに、手に入れたものは少なかった。魔法を使うということは時にそういうもの。
<<elseif $darkness lte 74>>わかった…これに黒魔術を使うのは気が進まないけど…
…でも魔力を使わないなら魔法使いでいる意味がないよね？
ランボルギーニでそこの角まで行ってまた戻ってくるようなものでしょ。<<endif>>
わかった。ちょっと時間をちょうだい。スイス・アーミーナイフを取り出して…
…指にルーン文字を刻むから。スイス・アーミーナイフもこんな風に使われて本望だと思う。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: nonmagictripflood
私に残された少しばかりの人間らしさを取っておく価値があるってこと？
少なくともあと数日間は。
それじゃ残りのオプションを考えよう。
[[nonmagicnode]]


:: nonmagictriplantern
了解。じゃあごく一般的な、魔力を持たないフツウの人と同じやり方で行くことにする。
まず…最初は…
あぁぁ。もうイヤになってきた
ふぅ。さてと。それで…どう思う？
[[nonmagicnode]]


:: keywalk
…それか歩くか（12時間くらい？<i>ゲンナリ</i>）…
[[tripdecider]]


:: lanternwalk
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>…歩くとか（比較的平らな土地だけど、休憩を入れずに12時間）…
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>…歩くとか（比較的平らな土地だけど、およそ4時間）…<<endif>>
[[tripdecider]]


:: nonmagictripkey
じゃあ"フツウ"に行く。
<<if $missionSequence[0] is "intro">>でも、フツウにトゲとか木の葉が髪の毛に絡まったり…
…フツウに捻挫や腰痛になったとしても…
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "ribbon">>…でも、フツウに捻挫や腰痛になったとしても…<<endif>>
フツウの人が言う量の愚痴を言うだけにしておくから。
（<i>一般の人</i>よりも多いかもってこと。覚悟してね。）
じゃ、フツウに行くってことで。
[[nonmagicnode]]


:: tripdecider
どう思う？
<<if $currentquest is "lantern">>
魔法を使うべき？それとも正攻法で行くべき？
<<choice [[魔法を使えば？その方が簡単そうだよ。|magictriplantern]]>> | <<choice [[今は魔法は避けた方がいいんじゃない？^正攻法は大変そうだけど"黒魔術"よりはマシなんじゃないかな？|nonmagictriplantern]]>>
<<elseif $currentquest is "ribbon">>
魔法を使うべき？それとも正攻法で行くべき？
<<choice [[速いなら魔法を使ったら？|magictripflood]]>> | <<choice [[今回は魔法はやめといたら？^正攻法だと労力と時間がかかるかもしれないけど、キミの魂にダメージはない。|nonmagictripflood]]>>
<<elseif $currentquest is "key">>
フツウの人みたいに修道院に入る？それとも魔法を使って修道院に入るべき？
<<choice [["フツウ"で行こうよ。僕はそれでうまくいってるけど。|nonmagictripkey]]>> | <<choice [[魔法を使えば？僕なら使うね！|magictripkey]]>><<endif>>


:: donttalk
多分…話をした方がいいんだと思う。少なくとも、少しは。
だって…もし…私が朽ち果てたとき、あなたに話しておけば記録が残るし。
あなたがティーン魔女の問題についての長たらしい話をずっと聞いてくれるほど礼儀正しければ、の話だけど。
<<choice [[いいよ、聞いてるよ。|blatheraway]]>> | <<choice [[詮索してごめん。^つらい思いことを思い出させてしまったことを謝りたいんだ。|oldwounds]]>>


:: proofofdragons
いいけど…でも、"何世紀も姿を隠しているドラゴンの居所"についての話であって…
…"おいしい順にアイスのトッピングのトップ10を述べよ"という議題じゃないから…
…赤の他人にそういう重大な秘密を簡単にバラすわけにはいかないってこと、わかってくれるでしょ？
<<choice [[自己紹介すればいいんじゃない？^じゃあこうしよう。お互いについてもっと知り合えばいいんじゃない？|introductions]]>> | <<choice [[秘密主義だね。^なぜ僕が何か質問するたびにそういう態度なんだ？|whysoserious]]>>


:: nothinghelps
その通りね。私、傘を持っているか聞きもしないであなたを嵐に巻き込んじゃったみたい。
でもそういう話を続けるなら…先に自己紹介をした方がいいかな？
[[introductions]]


:: whysoserious
<<silently>><<set $backstory = 1>><<endsilently>>
自分デモ ヨク ワカラナイ…
（皮肉って音声から文字に変換されるときでもにじみ出るものなのかな？今のは皮肉っぽく言ったつもり。）
もしかして、目の前で両親が死んでしまうところを見たからかも。そして両親を助けようとして…
クインテッセンスっていう異次元へのポータルを開いてしまい、弟のランドがその中に吸い込まれてしまった…
…そしてあとを追おうとしたときにポータルが閉じ、弟を完全に失ってしまった…
…だから10年近く、一人で太平洋岸北西部をさまよい…
…失われた家庭を取り戻し、弟を救出するために十分な魔法の力をつけるために訓練をしてきたの。その途中でいつ死ぬかわからない危険にさらされながらね。
だから…笑ってばかりいられないっていうの、わかるでしょ？
<<choice [[そうなんだ…大変だったんだね。|heavystuff]]>> | <<choice [[まだキミの名前も聞いていなかったよ。^色々大変だったんだね…それなのにまだキミの名前も知らない。|introductions]]>>


:: spaday
そうね…私って目を開けたまま寝るクセがあるから…まぶたにきゅうりを載せたりするのは難しいかも。
それにこんなに傷だらけじゃマッサージ師が黙っちゃいないと思う。
だからこのまま緊張して凝り固まった状態でいることにする。今までそうやって生き延びてきたんだしね。
<<choice [[ご自由に。つらそうだけど。|soundsawful]]>> | <<choice [[何をそんなにテンパってるんだ？^下手なジョーカーの真似になりそうだけど…"そのしかめっ面は何だ？"|whysoserious]]>>


:: troublecar
それが聞きたかったの！私の思いついた最高にヤバイ計画に対する無条件のサポート。
[[findacartwo]]


:: catperson
知ってた？あなたが家で死んだら、猫はあなたを食べちゃうんだって。
<<choice [[猫が何をするって？！|catswillwhat]]>> | <<choice [[そんなことするはずがない。|untruecats]]>>


:: untruecats
私は家で死んだことはないから、実際どうなのかわからない。
でも今日私があなたに話したことの中では…
…これが一番あり得る話だってことは確かでしょ？
<<choice [[それはそうだけど。|truecat]]>> | <<choice [[<i>僕の猫</i>なら絶対そんなことはしないね。|notmycat]]>>


:: donttrust
そうでしょ？わかるでしょ？
でも不思議なのは…あなたのことを<i>信頼したい</i>と思っている私がいること。
全世界が私をだまそうとする恐ろしい人間ばかりじゃないってことを信じたい…
…私から何かを手に入れるために、私が聞きたいことを言うような人ばかりじゃないってことを信じたい。
自分の得にならないなら私が生きようと死のうとお構いなしの人たちばかりじゃないって。
ここで一人で暮らしている間に、いい人たちにも少しは出会った。だからいい人が存在するのは知ってる。
でも…私がとっつきにくく思えても大目に見てやって。
私もがんばってるっていうことをわかって。
<<choice [[だいじょうぶだよ。詮索してごめん。^キミが注意深い理由はわかったよ。つらい話を思い出させてしまってごめん。|oldwounds]]>> | <<choice [[話さなくてもいいよ。^今、その話をしたくないならしなくて構わないよ。|donttalk]]>>


:: hotwiretwo
さてと。乗り物を見つけるまで待っててね。
<<if $car is 0>>[[hotwirechicken]]
<<elseif $car is 1>>前回よりいいものが手に入ると思ってるわけじゃないけどね。<<endif>>
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key" or $missionSequence[0] is "ribbon">>[[delay 30m^車を探しています…|foundcartwo]]
<<else>>[[delay 15m^車を探しています…|foundcartwo]]<<endif>>


:: firstcar
わからないものね。親切な人が車を寄せて、乗っていかないかと言ってくれた。
もう一度言うけどヒッチハイクが危ないことは<i>わかってる</i>。でも足がものすごく痛いし…
…残りの道中は<i>できれば</i>エアコンのある車内で快適にすごしたいの。
<<choice [[そうだね。その車に乗りなよ。|takearide]]>> | <<choice [[どんな人物なのか<i>警戒</i>するんだ。|bewaryofstranger]]>>


:: arrivedafterwarp
<<if $currentquest is "ribbon">>[[ribbondiversion]]
<<elseif $currentquest is "lantern">>ふぅ。ちょっとお恥ずかしいところをお見せしまして…テレポートについてのことわざを知ってる？
…縦糸がダメなら横糸でいけ。
（魔法使いしか知らないことわざ<i>かも</i>しれない。標語として壁に貼ってあるのは見たことがないから。）
とにかく…着いた。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りに。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "key">>ふぅ。あんなところを見せちゃって悪かったなと思って。ていうか、想像させちゃって、だけど。
計り知れない威厳と優美さで吐いたところを想像しておいて。
ディズニープリンセスみたいに吐いたってことで。
そうねぇ…晩御飯にロブスターを食べすぎたあとのアリエルとか？
とにかく…今、修道院の門のすぐ外にいるんだけど…すでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>




:: nonmagicone
近くを調べて車的なものを見つけるべき？
それとも…ナンシー・シナトラの曲みたいにブーツに歩く準備はできてるか聞く？
[[nonmagonetwo]]


:: warptime
<<if visited() eq 1>>[[warpone]]
<<elseif visited() eq 2>>[[warptwo]]
<<elseif visited() gte 3>>[[warpthree]]<<endif>>


:: nonmagicnode
<<if visited() eq 1>>[[nonmagicone]]
<<elseif visited() eq 2>>[[nonmagictwo]]
<<elseif visited() gte 3>>[[nonmagicthree]]<<endif>>


:: magictripkey
<<if $darkness gte 75>>そうね、私もそうすると思う。
代償のことは考えないで、利点だけを考えた方がいいかも。
森の中でつまずきながら進むのではなく、超高速であっという間に到着。
<<elseif $darkness lte 74>>そうね…きっとあなたの言う通りね。
ダークサイドとやり取りしなきゃならないってのが気になるの…
…でもこれが一番速いし、一番汗臭くなさそうな方法。
私が汗だらけになったらあなたに八つ当たりしてるかもね。<<endif>>
ちょっと待ってて。今スイス・アーミーナイフを取り出すから…
…それから血を流して模様を彫るの…
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: magictriplantern
そうだよね。魔法を使えば<i>何だって</i>簡単にできる。
召喚以外はね。
じゃ…ちょっと待っててくれる？今、指に細かい模様を刻み込まなきゃならないから…
…そして指を組んで呪文を唱えてテレポートを始めるね。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: offtodestination
<<if $currentquest is "lantern">>とにかく…キルダキャット骨董品店に出発！
<<elseif $currentquest is "ribbon">>とにかく…水没院に出発！
<<elseif $currentquest is "key">>とにかく…修道院に出発！<<endif>>
<<if $intercom is 0>>あなたとのつながりはそのままにしておくから…
…うまく行けばこの女の子とのおしゃべりが聞こえるはず。
<<elseif $intercom is 1>>前と同じようにあなたとのつながりはそのままにしておくから…
…私とこの子の会話が聞こえるはず。<<endif>>
[[delay 3m|drowsyride]]


:: takeahike
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
<<if visited() eq 1>>[[takeahikeone]]
<<elseif visited() eq 2>>[[takeahiketwo]]
<<elseif visited() gte 3>>[[takeahikethree]]<<endif>>



:: mercycutoff
<grn>アリカ、少しだけ情けをかけてあげる。</grn>
<grn>そんな必要はないし、後悔することになるのかもしれない。</grn>
<grn>でも…あなたの身の上にこれから起きようとしていること…</grn>
<grn>…あなたの両親に起きたこと、ニュー・テナシティの住人全員に起きたこと…</grn>
<grn>…それはひどい苦痛を伴うの。想像を超える苦痛なの。</grn>
<grn>あなたのその苦痛を取り除いてあげることはできない。それをしたいとも思わない。</grn>
<grn>でも、あなたが<<$playername>>とのつながりを切るチャンスをあげる。</grn>
<grn>…その人があなたの変化を目撃する必要がないように、ね。</grn>
<grn>それがあなたにできる最後の思いやりのある行為。</grn>
<grn>あなたにそれができる？</grn>
<<choice [[お願いだ。つながりを切ってくれ。^キミが苦しむのを聞くなんて耐えられない。|severit]]>> | <<choice [[そのままにしておいて。^ここまでキミと一緒に来たんだ。今さら見捨てたりはしない。|wontleave]]>>


:: lostrand
そう。まさにその場所。昔私が"家"と呼んでいた場所。私が大好きだった場所。
でも、大切にしていたものはすべて奪われてしまった。
<<choice [[そこで何があったの？|whatwentwrong]]>> | <<choice [[話さなくてもいいよ。^今、その話をしたくないならしなくて構わないよ。|donttalk]]>>


:: hiketwo
自力で目的地まで歩けってこと？
それとも、途中で誰かに乗せてもらうことを期待しながら歩くってこと？
<<choice [[できれば乗せてもらえば？^長い道のりだから、誰かが乗せてくれるなら乗るべきだよ。|starthitchingnow]]>> | <<choice [[歩くだけ。^ヒッチハイクは危険が多すぎる。歩くべきだよ。|allhikenohitch]]>>


:: introductions
私、子供の頃から名前には力があるって聞かされて育ってきたの。
それに、不要に力を受け渡すようなことをしてもいいことはないともね。
だから…自己紹介はするべきだけど…まずあなたから名前を言ってもらえない？
<<choice [[全然構わないよ。|playernameenterarikanot]]>> | <<choice [[それはちょっと困るな。|nonamegiven]]>>


:: heavystuff
あなたが聞いたんだから、包み隠さず話してもいいと思ったの。
もっと話してもいいけど、私が"地獄の番犬"とか言うたびに"子犬"とかに脳内変換するといいんじゃないかな。
そうすれば少しはマシでしょ？
<<choice [[僕はどっちかというと子猫の方がいいな。|catperson]]>> | <<choice [[そんなことをしたってマシになるとは思えないけど。|nothinghelps]]>>


:: talkitout
どうしようかな…こんなことを話すのはあまりお行儀のいいことじゃないし。特にまったくの他人を相手にね。
<<choice [[じゃあ他人じゃなくなれば？|introductions]]>> | <<choice [[溜め込んでおく必要はないよ。^隠す必要あるの？何でそんなに溜め込んでるんだ？|whysoserious]]>>


:: soundsawful
そう。本当につらいの。
でも、私の家族に起こったことを考えれば、私の状況なんて甘いもんよ。
<<choice [[どういうこと？|whysoserious]]>> | <<choice [[その話をしてくれる？^ミステリアスな過去だね。ずっと話さないつもり？|talkitout]]>>


:: whatwentwrong
何が起きたかというと…私の家族は人を信頼しすぎた。
信頼してはならない人たちを信頼してしまった。
やつらは私たちから<i>すべて</i>を奪った。
私たちの家…私たちの町…私たちが大切にしていた人たち…
やつらは私の両親を殺した。そのあと、私を殺そうとし、弟を殺そうとした。
私は…やつらを阻止しようとして唯一できることをしようとした。
でもそのせいでますます事態が悪くなってしまった。
<<choice [[そうだったんだ…^大変な目にあったんだね。つらい話を思い出させてしまってごめん。|oldwounds]]>> | <<choice [[キミが人を信頼できないっていうのも理解できる。|donttrust]]>>


:: truecat
猫って変わった生き物よね？
悪い意味じゃなくて。私、猫がうらやましい。1日20時間寝て、トイレは箱の中。
でも人間がそんなことをしたら社会は容赦しない。
とにかく…何を話してたんだっけ？私の涙ながらの身の上話をして…それから自己紹介をした方がいいってことになったんだよね？
[[introductions]]


:: warpwire
すばらしい考え。アラームが鳴らないような方法でね。
じゃあこれから準備をするから…終わったらすぐ出発ね。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: nocarthree
う～ん。全然見つからない。
ちょうどいいターゲットがあまりないし…
前回のアラーム事件でちょっと弱気になってるのかな…
どっちにしても、今は車に細工する気分じゃない。
もうやめた！テレポートするか歩くかどっちかにする。
<<choice [[テレポートはやめようよ。黒魔術だよ。^一番いいのは…つらいかもしれないけど…歩くことだと思う。|takeahike]]>> | <<choice [[じゃあテレポートすれば？|warpwire]]>>


:: warpscreamone
いやぁああああぅぅ
ふぅ ふぅ ふぅ
ちょっとまって
はきそう
まってて
[[delay 2m^吐き気をもよおしています…|arrivedafterwarp]]


:: hotwirethree
じゃやってみる。足を確保できないか探してみる。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 30m^車を探しています…|nocarthree]]
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 15m^車を探しています…|nocarthree]]<<endif>>


:: nonmagictwo
<<if $car is 1 and $gas is 1>>クエストは霧みたいなガソリンだけで走ってるみたい…
…でも霧だって目的地に連れて行ってくれるかもしれない。
電子タバコの霧だって同じ原理でしょ？
<<elseif $car is 1 and $gas is 0>>ガソリンが入ってないクエストなんて日産製のペーパーウェイトと同じ。
<<elseif $car is 0>>ちょっと偵察に行って、この辺に車がないか見てきた方がいい？<<endif>>
それか今の状況にぴったりの歌を聞きながら、一歩一歩、前に進むか。何を聞こうかな…
坂本九の"上を向いて歩こう"。サカナクションの"アルクアラウンド"。
でもやっぱり歩くんだったら、となりのトトロの"さんぽ"でしょ。
まぁ…長いさんぽになる<i>かも</i>しれないから、到着するまでに<i>3曲全部</i>を歌えるようになるかもね。
<<if $car is 1>><<display "nonmagtwoone">>
<<elseif $car is 0>><<display "nonmagtwotwo">><<endif>>


:: nonmagicthree
<<if $car is 1 and $gas is 1>>ミニバンに乗って目的地までガソリンがもつことを祈る？
<<elseif $car is 1 and $gas is 0>>ミニバンはあるけどガソリンはない。それはつまり、ミニバンがないのと同じこと…
<<elseif $car is 0>>それとも車を探す？<<endif>>
もうあきらめて、長時間歩く心構えをした方がいいのかも。
ロングウォークっていう競技が出てくるリチャード・バックマン別名スティーブン・キングの小説があったじゃない？
100人の少年たちがひたすら歩くだけの競技に参加させられるの。
そして落ちこぼれると撃たれちゃうってやつ。
確か、<i>脱落できない子供たち</i>っていうタイトルだったと思うけど。
<<if $car is 1>><<display "nonmagthreeone">>
<<elseif $car is 0>><<display "nonmagthreetwo">><<endif>>


:: warpthree
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
"諸君、もう一度突破口へ突撃だ。"
もちろん、時空を突破するってこと。わかるでしょ？
（<i>ヘンリー五世</i>の言っている"突破"がこのことだったら、全然違うストーリーになっていたかもね。）
とにかく…これからテレポートの痛みを体験してくる。
毎度のことだから、もうどんな手順かわかってるでしょ。ジャンプして叫び声をあげて吐く。
<i>楽しみ</i>にしてて。
吐いたあとでまた連絡するね、<<$playername>>。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamthree]]


:: warptwo
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
オーケー。開始…
えっと…テレポートは痛いってもう言ったっけ？
"何億という火のついた細かい針が皮膚の下にある"ような痛みと言えばいいかな。
それか"<i>スター・ウォーズ</i>の新3部作について熱弁する男と一緒にエレベーターに閉じ込められる"ような痛みとか。
要するに強烈だと言いたいの。だから…なるべく叫び声をあげたりしないようにするね。
にこっと微笑んで痛みに耐えるから。…やっぱり微笑みは差し引こうかな。
向こう側で会おうね！
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamtwo]]


:: warpone
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
オーケー。開始…
これは…<i>スタートレック</i>の転送装置とはわけが違うの。
瞬間的じゃない。
数分間かけて現実世界から消えたり戻ったりするわけ。
それは結構、苦痛を伴うことなの。だから…なるべく叫び声をあげたりしないようにするね。
それがそっちの世界にどういう風に伝わるのか知りたくないし。
でも…絶対的にこれが一番手っ取り早い方法。じゃぁ…
向こう側で会おうね！
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamone]]


:: drowsyride
ねぇ…足を投げ出してゆったり座ってたせいかわからないけど…
…すっごく眠くなってきちゃった。
座席をちょっと倒してもいいかな？
<grn>もちろん！眠りたかったら眠っていいよ。</grn>
<grn>私のことは気にしないで。音楽もスナックもあるし…一人でも退屈しないから。</grn>
<grn>少し眠ったら？目的地に着いたら起こしてあげる…</grn>
<grn>…<i>アリカちゃん</i>。</grn>
よかった。ありがと。せっかく乗せてもらったのに申し訳ないんだけど、急に…
…眠くなっちゃって…
…ねぇ…
…私の名前…
…教えてない…
[[delay 6h^眠っています…|awakehitch]]


:: nonamegiven
かなりガードが固いのね。でも理解できる。
あなたが教えてくれたら私も教えるけど。
<<choice [[オーケー。それなら言おう。|playernameenterarikanot]]>> | <<choice [[必要になったら言うってことにすれば？^今のところ、名前が必要ってわけじゃないんだからこのままでいいんじゃない？|nonamegiventwo]]>>


:: playernameenterarikanot
僕の名前は<<textinput $playername "[[Enter|playernamed]]">>


:: playernamed
ねぇ、<<$playername>>…
<<if $playername.toLowerCase() is "タイラー">>
…う～ん。なんでその名前に聞き覚えがあるような気がするのかな？
もしかして別の時空、別の世界で知り合いだったとかね？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "アントワーヌ" or $playername.toLowerCase() is "トロッター" or $playername.toLowerCase() is "コルビー" or $playername.toLowerCase() is "アデア">>
唯一の敵は現状維持。唯一の友は混沌。ここで会えたなんて奇跡的。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ランド">>
いい名前。その名前を口にするたびにちょっと悲しくなりそう…
<<elseif $playername.toLowerCase() is "アリカ">>
冗談でしょ？あまりよく聞く名前じゃないけど。
自分と話しているとき以外は。
最近、気づくと自分と話してるんだよね…
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ジャレス">>
ほんとに？それは私のお父さんの名前。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ナオミ">>
ほんとに？それは私のお母さんの名前。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "mars">>
それ、本名なの？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "d4n">>
もしかしてネットのやりすぎ？ダンの中でも4人目のダンってことね。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "colin">>
同じ名前の人を知ってたな。すごくビリヤードが上手な人だった。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "jess">>
同じ名前の人を知ってたな。すごく強気の女の人だった。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "dave">>
なんだか懐かしい名前だな。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "matt">>
付き合いやすそうな人、っていうイメージ。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "norman">>
いい響きの名前だね。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ドスコンボイ">>
私を笑わせようとしてるの？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "レイラ" or $playername.toLowerCase() is "カーター">>
あとで少し微妙な雰囲気になるかもしれないから、覚悟して。
<<endif>>
色々あったけど、とにかく名前を教えてくれてよかった。ありがとう…私のことを信頼してくれて。
私も、人に心を開かないいつもの自分を抑えてあなたのことを信頼する。
（ゴホン）
はじめまして。
私はアリカ。
アリカ・ランフィア。
間違えて"エリカ"って呼ばれることが多いけど、ただ微笑んでうなずくことにしてるの。
<<choice [[<i>僕の名前</i>もよく間違えられるんだ。^その気持ち、よくわかるよ。僕の名前をちゃんと言える人なんてほとんどいないんだ。|neverright]]>> | <<choice [["アリカ"ね。教えてくれてありがとう。|thanksfortelling]]>>


:: thanksfortelling
どういたしまして。
[[introsumup]]



:: introsumup
なんだか…この呪文の向こう側にいる人の名前がわかって、思ったよりすっきりした。
何もないところに言葉を投げつけているだけのような気がしてたから。
これで本当に…<i>つながった</i>っていうか…
あのね…私、最近あんまり"感謝"の言葉を使う機会がないから…
どうやって口にするか忘れちゃったかも…
私…本当に…私の話を聞いてくれて…ボソボソ…
<<choice [[どういたし…ボソボソ。|noproblem]]>> | <<choice [[キミのことをもっと聞かせて。^せっかくつながったんだから…いったい何が起こってるのか話してくれないか？|talktome]]>>


:: talktome
何が起こってるのか？
[[talkitup]]


:: talkitup
何となくわかったかもしれないけど、今、最高とは言えない状況なの。
<<if $backstory is 1>>私の生い立ち（縮約版）はもう話したでしょ。それだってほかの人に話すよりかなり詳しく話したんだけどね。
<<elseif $backstory is 0>>私の生い立ちはこんな感じ…縮約版だけどほかの人に話すよりずっと詳しいバージョンね。
10年くらい前、私の目の前で両親が死んでしまった。私は両親を助けようとして…
クインテッセンスっていう異次元へのポータルを開いてしまい、弟のランドがその中に吸い込まれてしまった…
…そしてあとを追おうとしたときにポータルが閉じ、弟を完全に失ってしまった…
…だから10年近く、一人で太平洋岸北西部をさまよい…
…失われた家庭を取り戻し、弟を救出するために十分な魔法の力をつけるために訓練をしてきたの。その途中でいつ死ぬかわからない危険にさらされながらね。
なかなかのストーリーでしょ？<<endif>>
悲劇的に始まり、中盤でさらに悲劇が起こり…
…現実的に考えて…悲劇的な結末に向かって猛スピードでばく進してる。
<<choice [[猛スピードって具体的には？^まるで今すぐにでもその結末が来るみたいな言い方だけど。|rapidlyending]]>> | <<choice [[僕にその悲劇をちょっとでもマシにする手伝いができないかな？^余計なお世話かもしれないけど、その悲劇を<i>マシ</i>にするために僕にできることはある？|lesstragic]]>>


:: rapidlyending
…そうとも言えるかな。
今、私が生まれた場所へ向かっているところ。すべてが狂ってしまった場所へ。ニュー・テナシティっていう名前のワシントン州の小さな町なんだけど。
地図で探しても無駄。見つからないから。わざとそうなってるの。
それは魔法を使う人たちが社会から切り離されたところに集まってできた町…
…私たちは誰にも邪魔されない森の中に町を作ったの。
少なくともそれが当初の<i>計画</i>だった。
<<choice [[そこで何があったの？|whatwentwrong]]>> | <<choice [[ランドがいなくなったのはそこだったの？^そこがキミの弟がいなくなったり、異次元へのポータルが開いた場所？|lostrand]]>>


:: dancingaround
え？あぁ、すべての終わりに近づいたって言ったこと？
ちょっと…過剰に<i>深刻</i>なんじゃないかって思ってる？
[[rapidlyending]]


:: milklaugh
やめてよ！
爆笑しすぎて鼻から牛乳が…
<i>…しかも牛乳なんて飲んでなかったのに。</i>
<<choice [[それが<i>僕の</i>魔法の力ってことかな。^あのさ、キミがさっき言ったことについて、本当はもっと話したいんじゃないの？|dancingaround]]>> | <<choice [[汚ないな～。それより聞きたいんだけど…^さっきキミが言ったことが気になってるんだ。聞いていい？|dancingaround2]]>>


:: dancingaround2
[[dancingaround]]


:: allhikenohitch
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
<<if visited() eq 1>>[[takeahikeone]]
<<elseif visited() eq 2>>[[takeahiketwo]]
<<elseif visited() gte 3>>[[takeahikethree]]<<endif>>



:: warpifyouwant
ホント？テレポートは歩くより<i>ずっと</i>快適だし。
もちろん、私の傷だらけの親指に傷が増えることになるけど…
…今さら、たいした違いじゃない。
どうせなんだから魔法を使ってテレポートして、ゲロゲロだけど快適な方がいい。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: nobodystops
ねぇ…もう1時間くらいたつのに誰も止まってくれない。
自分の親指って結構イケてる方だと思ってたのに…<i>すべて</i>に自信がなくなってきた。
ネイルでもするとか…目立つようにしとけばよかったのかな？
甘皮もしっかり処理して…ちゃんとネイルファイルを使って…
それから呪文のためにつけた傷をファンデでカバーして…
あ～あ…こうして見ると私の親指って全然<i>ダメ</i>。
この計画自体が最初っから全然なってなかったんだ。
<<choice [[そうなのかな…でも歩き続けるしかないんじゃない？|takeahike]]>> | <<choice [[テレポートしたいなら、してもいいんじゃないかな？|warpifyouwant]]>>


:: warpscreamthree
ふぅ ふぅ
ふぅ
ふぐぐぐくく
ふぅ。心の準備はしたつもりだったけど、全然効果なし。
せめてもの救いは、口の中をゆすぐために魔法でミネラルウォーターを出せるってこと。
ゆすいで吐いて、ゆすいで吐いて。
"アブラカダブラ"とか"ちちんぷいぷい"とか、そんなの大ウソ。
<i>本物</i>の魔法の呪文は"ゆすいで吐いて"なんだから。
[[delay 3m^吐き気をもよおしています…|arrivedafterwarp]]


:: warpscreamtwo
ふふふふんんんんん
さけばないようにしてたらしたかんじゃった
したがいたくてさけびたいよ
それに はきそう
ちょっとまって
ちょっとまって
[[delay 3m^吐き気をもよおしています…|arrivedafterwarp]]


:: nonamegiventwo
<<silently>><<set $arikanamed = 1>><<endsilently>>
だってお互いに"ねぇ"って呼び続けるのも不自然でしょ。
それに、そのうちあなたに呼びかけてるのか自分に呼びかけてるのかわからなくなっちゃうかもしれない。
（もう独り言を言うのがクセになってるから。つい出ちゃうんじゃないかヒヤヒヤする。）
仕方ない、じゃあ私から手を差し伸べてあげる。
（ゴホン）
はじめまして。
私はアリカ。
アリカ・ランフィア。
間違えて"エリカ"って呼ばれることが多いけど、ただ微笑んでうなずくことにしてるの。
<<choice [[<i>僕の名前</i>もよく間違えられるんだ。^その気持ち、よくわかるよ。僕の名前をちゃんと言える人なんてほとんどいないんだ。|ohwhatsthat]]>> | <<choice [["アリカ"ね。教えてくれてありがとう。|thanksfortellingunnamed]]>>


:: awakehitch
いったいどういうこと…
どれくらい私は眠っていたの？
<<if $currentquest is "lantern">>ここは…ポートランドじゃない。ここは…<i>どこでもない場所</i>。
<<elseif $currentquest is "ribbon">>ここは…ハッピーバレーじゃない。ここは…<i>どこでもない場所</i>。
<<elseif $currentquest is "key">>ここは…修道院じゃない。ここは…<i>どこでもない場所</i>。<<endif>>
<grn>そんなわけないでしょ。森の中のこの小さな区画は<i>特別</i>な場所なんだから。</grn>
<grn>ここはアリカ・ランフィアが死ぬ場所なの。</grn>
<<choice [[そこから離れろ！逃げるんだ！|getoutnow]]>> | <<choice [[呪文を使え！^キミなら彼女に対抗する呪文を知っているはずだ！|hitherwithspell]]>>


:: ohwhatsthat
やっぱり？<i>サイアク</i>だよね。
何もザック・ガリフィアナキスって名前を覚えろって言ってるわけじゃないんだから。
<i>ハングオーバー</i>に出演した回数は彼ほどじゃないけど、私の名前の方が<i>字数</i>は少ないのに。
…で、よく間違えられるあなたの名前ってどんな名前？
[[playernameenterarikanamed]]


:: playernameenterarikanamed
僕の名前は<<textinput $playername "[[Enter|playernamedarikanamed]]">>。


:: playernamedarikanamed
ねぇ、<<$playername>>…
<<if $playername.toLowerCase() is "タイラー">>
…う～ん。なんでその名前に聞き覚えがあるような気がするのかな？
もしかして別の時空、別の世界で知り合いだったとかね？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "アントワーヌ" or $playername.toLowerCase() is "トロッター" or $playername.toLowerCase() is "コルビー" or $playername.toLowerCase() is "アデア">>
唯一の敵は現状維持。唯一の友は混沌。ここで会えたなんて奇跡的。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ランド">>
いい名前。その名前を口にするたびにちょっと悲しくなりそう…
<<elseif $playername.toLowerCase() is "アリカ">>
冗談でしょ？あまりよく聞く名前じゃないけど。
自分と話しているとき以外は。
最近、気づくと自分と話してるんだよね…
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ジャレス">>
ほんとに？それは私のお父さんの名前。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ナオミ">>
ほんとに？それは私のお母さんの名前。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "mars">>
それ、本名なの？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "d4n">>
もしかしてネットのやりすぎ？ダンの中でも4人目のダンってことね。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "colin">>
同じ名前の人を知ってたな。すごくビリヤードが上手な人だった。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "jess">>
同じ名前の人を知ってたな。すごく強気の女の人だった。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "dave">>
なんだか懐かしい名前だな。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "matt">>
付き合いやすそうな人、っていうイメージ。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "norman">>
いい響きの名前だね。
<<elseif $playername.toLowerCase() is "ドスコンボイ">>
私を笑わせようとしてるの？
<<elseif $playername.toLowerCase() is "レイラ" or $playername.toLowerCase() is "カーター">>
あとで少し微妙な雰囲気になるかもしれないから、覚悟して。
<<endif>>
色々あったけど、とにかく名前を教えてくれてよかった。ありがとう…私のことを信頼してくれて。
[[introsumup]]


:: neverright
やっぱり？<i>サイアク</i>よね。
何もザック・ガリフィアナキスって名前を覚えろって言ってるわけじゃないんだから。
<i>ハングオーバー</i>に出演した回数は彼ほどじゃないけど、私の名前の方が<i>字数</i>は少ないのにね。
とにかく…やっとお互いの名前がわかってよかった。
[[introsumup]]


:: noproblem
ふぅ！一件落着！これからはわざわざ"ありがとう"とか
"どういたしまして"なんて言わなくても伝わる間柄になれるかもね。そうしたら人生、すごく楽になると思わない？
今の世の中の一番大きな問題は、礼儀正しく振る舞うことに<i>重点を置きすぎ</i>だってことにあると思うの。
礼儀なんて無視してもいい？
<<choice [[同感。|nomanners]]>> | <<choice [[少しは礼儀があった方がいいな。|alittledecorum]]>>


:: lesstragic
でも…話しを聞いてくれる人がいるっていうだけで心強いんだ。
すべての終わりが…近づいているときは特に…ほかの人と話をすることがなくなっていたから。
少なかった友達とも疎遠になっちゃったし、新しい友達を作る努力もしてない。
<<choice [["すべての終わり"って？^"終わり"ってどういう意味？すごく深刻そうだけど。|rapidlyending]]>> | <<choice [[少しでも力になれてうれしいよ。^話したいことがあったらいつでも聞くよ。|wecantalk]]>>


:: hikethree
それ、<i>"シンナー"</i>だったんじゃない？
だって目的地に着くまで歩いたら、シンナーを吸ったような気分になること間違いなしだから。
ヒッチハイクすることを真剣に考えた方がいいのかもしれない。
<<choice [[お願いだからやめてくれ。危険すぎるよ。^どんな悪いことが起こるかわかんないだろ？歩いてくれよ。|allhikenohitch]]>> | <<choice [[そうだね、その方がいい。^誰かが乗せてくれるって言うなら乗せてもらうといい。|starthitchingnow]]>>


:: wecantalk
ありがとう、<<$playername>>。本気だよ。
私って…人を信頼するのが苦手なの。だからあなたとの会話は私にとっては危険な賭けなの。
"私をだましたらイモリに変えてやる"なんて脅したりはしないけど…
ただ…私をだましたりしないでね。いい？
（あなたをイモリに変えることくらい簡単にできちゃうんだから。）
<<choice [[そんなことしない。約束するよ。|wontmess]]>> | <<choice [[イモリ？<i>マジで？</i>^ずいぶん古くさい脅しだね。|archaicnewt]]>>


:: hipsterwitch
私が死者をよみがえらせることのできるネクロマンサーだったらな…
…ラモーンズ再結成ツアーを実現させればTシャツの売り上げだけでも百万長者！
残念。それが実現する可能性はなさそう。
<<choice [[さっき、"終わり"って言ってたよね？^さっき言ってた"すべての終わり"ってどういう意味？すごく深刻そうだけど。|rapidlyending]]>> | <<choice [[ラモーンズを生き返らせるのだけはやめてくれ。|ramonesalone]]>>


:: ramonesalone
そういえばペット・セメタリーには<i>埋めてくれるな</i>って言ってたもんね。
死の世界からよみがえるのは嫌だったみたい。
映画の終わりに流れる歌は遺書として通用するのかな？
<<choice [[そりゃそうさ。^もちろんだよ。僕が<i>おそ松くん</i>の兄弟の名前を覚えられたのは終わりの歌のおかげだから。|milklaugh]]>> | <<choice [[冗談だろ。^<i>天才バカボン</i>の終わりの歌で"じっと見つめてほしいのよ"って言われても、バカボンのパパを見つめるのはゴメンだよ。|milklaugh2]]>>


:: milklaugh2
[[milklaugh]]


:: keyhikeone
<<if $missionSequence[0] is "intro" >>…私が森の中をとぼとぼ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "ribbon">>…私が80キロ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？<<endif>>
<i>でしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
もういい。歩くなら戦略を立てなきゃ。
途中で新鮮な水を魔法で出すことができるから、重たい水のボトルをずっと運ぶ必要はない。
でもカプリチョーザがあるわけでもないし、大皿に載ったパスタを呼び出す魔法はまだ習っていない。
<<if $missionSequence[0] is "intro">>それに修道院までの通り道にコンビニがあるとも思えない。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>だから炭水化物を大量摂取するチャンスがあるなら飛びつくべきね。<<endif>>


:: whatissheshowing
小さな…木の箱。中には緑色のものが…入ってる。
彼女の目と同じ色。
ニュー・テナシティで見た…あの緑色。
それは光っているの。生き物が発光してるみたいに。小さくてなめらかな塊。私のこぶしくらいの大きさで…
…でも、それが今…どう説明していいのかわからない…
…まるで成長するつる植物みたいなの。私に向かって伸びてくる。
叫びたいのに声がうまく出ない。
[[mercycutoff]]


:: awayout
<grn>もしこの状況から逃げ出せる奇跡的な方法があるかもしれないなんて考えているとしたら…</grn>
<grn>…それは大間違い。助けなんて<i>絶対</i>に来ないから。</grn>
<grn>私の底知れない緑色の目を見れば、どれだけ私が本気で言っているのかわかると思う。</grn>
<grn>私の車に足を入れたとき、あなたは自分の棺おけに足を入れたのと同じ。</grn>
<grn>あなたがつながっている人間が助けてくれるかもなんて考える前に言っておくけど…</grn>
<grn>…そう。こんにちは、<<$playername>>。私にもあなたが見えるの…</grn>
<grn>…あなたが眠っている間に何度もテレポートをしてここまで来た…</grn>
<grn>…トップレベルの魔法使いですらあとをたどれないような道を通ってきたの。</grn>
<grn>まぁそこにゆっくり座って…ほかにできることがあるわけでもないし…あなたに見せたいものがある。</grn>
<<choice [[何を見せるつもりだ？|whatissheshowing]]>> | <<choice [[武器なのか？^もし武器なら、そいつから奪って対抗できない？|useweapon]]>>


:: frownupsidedown
すごくいい考え！じゃあ逆立ちして行くね！
[[walkingsignoff]]


:: walkitoff
あなたのやさしさには本当に感動。
（私のおなかの鳴る音に乗って皮肉が伝わるといいけど。）
[[walkingsignoff]]


:: thanksfortellingunnamed
どういたしまして。
変なんだけど、今、不安でザワザワしてる感じが止まらない。あなたが名前を教えてくれれば<i>本当に</i>うれしいんだけど。
<<choice [[わかった。じゃあ名前を教えるよ。|playernameenterarikanamed]]>> | <<choice [[残念だね、アリカ。|nodicearika]]>>


:: nodicearika
うぅ…
仕方ない。早まった自分がいけないってことか。私だってあなたに名前を言う<i>必要</i>なんてなかったんだから。
でも私たち、会話を続けるなら<i>何か</i>呼び名を決めた方がいい。
本当の名前を教えてくれないなら…
…これからあなたのことをドスコンボイって呼ぶから。
<<choice [[何だって？|fartimuswhat]]>> | <<choice [[やっぱり教えるよ。^考えたけど、やっぱり本当の名前を知っていた方がいいよね。|thatswhatithought]]>>


:: thatswhatithought
そうなの？そんなことで気が変わるとは思わなかった。
じゃあ教えて。
[[playernameenterarikanamed]]


:: nomanners
よかった！うれしい！ありがとう！
<<choice [[どういたしまして。|yourewelcome]]>> | <<choice [[その手には乗らないぞ！|nicetry]]>>


:: hitherwithspell
<grn>あ…私に魔法で対抗するつもり？</grn>
<grn>かわいいことするじゃない。</grn>
<grn>すぐにあなたの魔力が湿ったマッチみたいに役立たずだってことがわかるはず。</grn>
<grn>体についている傷からしてあなたは血の魔法を使うみたいね。古風で野蛮な魔法。</grn>
<grn>でも心配しないで。もう血を使って呪文を唱えることはできないけど…</grn>
<grn>…<i>血を流す</i>チャンスはたっぷりあるから。</grn>
<<choice [[この状況から脱出する手段があるはずだよ。|awayout]]>> | <<choice [[僕に何ができる？|awayout2]]>>


:: awayout2
[[awayout]]


:: wontmess
賢い選択ね。こっちには<i>何日間も</i>人をイモリに変える呪文があるんだから。
<<choice [[イモリなんて…古風だね。^効果がないわけじゃないかもしれないけど、ずいぶん古くさい脅しだね。|archaicnewt]]>> | <<choice [[さっき、"終わり"って言ってたよね？^さっき言ってた"すべての終わり"ってどういう意味？すごく深刻そうだけど。|rapidlyending]]>>


:: archaicnewt
しょうがないじゃない、オールドスクールなんだから。
いまだにコンバースのハイトップをはいてるし、iPodには<i>ビースティ・ボーイズ</i>とか入ってるし、嫌なやつはイモリに変えるのが私の流儀なの。
クラシックなものがいまだに健在であることには理由があるんだから。
<<choice [[ヒップスターの魔女。コワい、コワい。^魔法の力を持ったヒップスターよりコワいものなんて思いつかないよ。|hipsterwitch]]>> | <<choice [[さっき、"終わり"って言ってたよね？^さっき言ってた"すべての終わり"ってどういう意味？すごく深刻そうだけど。|rapidlyending]]>>


:: hikeone
本気で…<i>ひたすら</i>歩けって言うの？
それともヒッチハイクもしていいってこと？
<<choice [[乗せてくれる車を探してみて。^誰かが乗せてくれるならヒッチハイクした方が楽だよ。|starthitchingnow]]>> | <<choice [[歩くだけ。ヒッチハイクはなし。^ヒッチハイクは危険すぎる。キミの2本の脚でがんばるんだ。|allhikenohitch]]>>


:: lanternhikeone
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>…私が80キロ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>…私が25キロ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？<<endif>>
<i>でしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
もういい。歩くなら戦略を立てなきゃ。
途中で新鮮な水を魔法で出すことができるから、重たい水のボトルをずっと運ぶ必要はない。
でもカプリチョーザがあるわけでもないし、大皿に載ったパスタを呼び出す魔法はまだ習っていない。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>だから半日歩くつもりならチャンスがあるときに炭水化物を大量摂取しておく必要がある。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>だから炭水化物を大量摂取するチャンスがあるなら飛びつくべきね。<<endif>>


:: foodlater
そう言うのは簡単だけど。
カロリーメイト1本とメントス2粒で生き延びなきゃいけないのはあなたじゃないんだから。
おなかが空いたままで何キロも歩くなんて…カロリー欠乏症になっちゃう。
来週食べるはずのもののカロリーだってすでに消費してるんだから。
<<$playername>>、あなたに私の顔が見えないのは知ってるけど、すごいふてくされ顔だってことは覚えておいて。
<<choice [[おなか空いてるんだよね。^おなかが空いてるのはつらいけど歩いた方がいいと思う。|walkitoff]]>> | <<choice [[ふてくされ顔をさかさまにしてみて。|frownupsidedown]]>>


:: fartimuswhat
ドスコンボイ。弟はおもちゃのトランスフォーマーのロボットをそう呼んでた。
それで遊んでるときはよく笑ってすごく楽しそうだった。その名前を聞けば弟の笑い声を思い出せるでしょ。
だから…これが最後のチャンス。今本当の名前を教えてくれなかったら一生ドスコンボイって呼ぶから。
<<choice [[わかったよ。本当の名前を言うよ。|playernameenterarikanamed]]>> | <<choice [[わかったよ。じゃあドスコンボイでいいよ。|iamfartimus]]>>


:: iamfartimus
<<silently>><<set $playername = "ドスコンボイ">><<endsilently>>
了解！
<<$playername>>、よろしくね！
[[introsumup]]


:: alittledecorum
ふ～ん。私がテキトーでもいいって言ってるのに、礼儀正しい道を選ぶんだ。
そういう優等生みたいな態度だと、そのうち私のイジワルな部分が3倍くらいになるかもしれない。
とにかく…次に私があなたに感謝するときはテキトーにあしらって。一度でいいから。ウケ狙いでもいいから。
<<choice [[それでキミが満足するなら…^いいよ。これからはなるべくぶっきらぼうになるよ。|illberude]]>> | <<choice [[そんなこと言われても…^そういう風にしつけられてるんだ。今さら変えられないよ。ごめん。|oldhabits]]>>


:: yourewelcome
もうっ！言わない、って今言ったばかりなのに！
<<choice [[習慣なんだ。^今さら変えられないよ。ごめん。|oldhabits]]>> | <<choice [[次はがんばるよ。^次に感謝されたら間違いなく失礼な返事をするって約束する。|illberude]]>>


:: nicetry
お見事！<<$playername>>、よく見抜いたね。
[[soanyway]]


:: soanyway
とにかく…せっかくこの会話がつながっていることだし、お互いの名前もわかったことだから…
…今、何が起こっているのか話しておくべきね。
[[talkitup]]


:: walkingsignoff
それじゃ歩く間は黙ることにする。
呼吸と唾液を節約しなくちゃならないし。
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternwalkingsign">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonwalkingsign">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keywalkingsign">><<endif>>



:: happybday
ずっとパチパチ言いながら消えそうで消えないキャンドル…
お手本にしたいところ。
<<choice [[でも<i>たった今</i>、うざったいって言わなかった？|annoyingcandles]]>> | <<choice [[で…そのランプがどう役に立つの？|thatsuseful]]>>


:: annoyingcandles
ハ～イ！はじめまして。私はアリカ。ちょっぴりウザい女子です。
私のことがわかるようになるまでは…<i>知れば知るほど</i>ウザくなるの。
<<choice [[で…そのランプがどう役に立つの？|thatsuseful]]>> | <<choice [[はいはい。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>>


:: sureimhere
そう。よかった。あのね…ちょっと聞きたいことがあるんだけど。
[[feetkilling]]


:: warpthere
あぁ、よかった。ここ1時間くらいずっとそのことを考えていたの…
…ちょっとくらい楽してもいいよって許可が必要だったんだと思う。
わかった。じゃ…ちょっと待っててくれる？今、指に細かい模様を刻み込まなきゃならないから…
…そして指を組んで呪文を唱えてテレポートを始めるね。
もう聞きあきた？私って、いつも"血を流して呪文を唱える"って言ってるもんね。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: takeahikeone
さすが！ご立派な選択！あなたってとても頼りになる友達だから…
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternhikeone">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonhikeone">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyhikeone">><<endif>>
<<choice [[食料を調達できる最寄の場所は？^大皿のスパゲティを食べられる店までの距離は？|nearestfood]]>> | <<choice [[とりあえず歩き始めた方がいい。食べ物はあとだ。^とにかく歩き始めればどこかに店かレストランがあるだろう。|foodlater]]>>


:: nearestfood
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternfood">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonfood">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyfood">><<endif>>
このまま歩き続けて、毎秒ワッフルのことを考えるのをやめれば…
…何とかなると思う。
[[walkingsignoff]]


:: crummyliar
あなたはアドバイスが下手でしょ？これで平等じゃない？
<<if $currentquest is "lantern">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく到着した。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りをうろうろしてる。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく到着した。大きな円形のアプローチが水没院の玄関に続いている。 [[infrontofflood]]
<<elseif $currentquest is "key">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく修道院の門に到着した。
なんだかすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>


:: oldhabits
謝っても<i>ダメ</i>！
（ほらね？簡単でしょ？しばらく一緒にいればあなたも私みたいな恩知らずになれるからご心配なく。）
[[soanyway]]


:: illberude
そう！そう言ってほしかったの！
[[soanyway]]


:: levelhead
そうね…今の私に"落ち着いた"フリなんてできるか疑問だけど。
なるべく話をしないで店から出たかったのにな…
[[shopintercom]]


:: speciallantern
このランプはね、一度火をつけると永遠に燃え続けるの。
バースデーケーキにつけるマジックキャンドルを知ってる？
吹き消しても吹き消してもまた火がつく、ウザいロウソク。
これはそのランプバージョンみたいなもの。火が消えないの。
<<choice [[それが…役に立つの？|thatsuseful]]>> | <<choice [[じゃあ<i>ハッピーバースデー</i>！|happybday]]>>


:: thatsuseful
たとえば…可燃性の敵を相手にしているときとかは役に立つでしょ。
それから…やけどしないっていう能力を持つ敵の能力が切れるまで燃やし続けられる。
<<choice [[つまり…これから人に火をつけるつもりなの？|burningpeople]]>> | <<choice [[聞かなきゃよかったな。|sorryiasked]]>>



:: sorryiasked
ことわざがあるでしょ。
オムレツを作るには卵を割らなきゃならない…
…それから火をつけて焦げてなくなるまで焼き続けろ…
<<choice [[キミは<i>人間</i>に火をつけるつもり？|burningpeople]]>> | <<choice [[何だよ、それ。もういいよ。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>>


:: yesrollie
<<if $happydays is 1>>いい趣味してるじゃん。<i>マッハGoGoGo</i>のフィギュアと一緒に取り置きにしてもらうね。
マニアックなコレクションが続々と集まってるよ。
<<elseif $happydays is 0>>いい趣味してるじゃん。かなり目が利くんだ。
でも早くここに来た方がいいと思うよ。こんなに見事な口ひげを永遠に手付かずのまま取って置けると思ったら大間違い！<<endif>>
…あ～楽しかった！ランプ探しに戻らなきゃ。
[[delay 30m^ランプを探しています…|foundlantern]]


:: focuslantern
そうだよね。あなたの言う通り。
色々なものを集めたり、こんなことをしているのもすべて、私の家族のため。
必要以上に感傷的になる必要はないんだよね。
[[enoughshark]]


:: foundlantern
ウソ…信じられない。見つけた。ランプを見つけた。
ランプは店のカウンターの展示ケースに入ってる。カーターが座っているカウンターに…
ということは、何気ないフリを装ってカウンターに持っていくことはできない。
ケースから出してもらってランプについて話をしなきゃならない…
…できるだけ避けようとしていたことをしなきゃならないみたい。
<<choice [[落ち着いて。だいじょうぶだよ。^落ち着いて話をすれば何とかなるよ。|levelhead]]>> | <<choice [[何か別のことでカーターの注意をそらすことはできない？|distracthim]]>>


:: rolliepillow
<<silently>><<set $fingerspillow = 1>><<endsilently>>
ねぇ！
メジャーリーグの歴史に残る名投手、ローリー・フィンガースのクッション、ほしくない？
<<choice [[すごい！絶対ほしい！|yesrollie]]>> | <<choice [[いや、結構。|norollie]]>>


:: laterhaunting
//<<META:
//The idea here is that, if the Player chooses to abandon Arika but does not A) delete or B) restart the game, then the game will wait a certain number of days -- let's say 7d -- and then this message will pop up:>>
//ちょっと、<<$playername>>。
//最近ツイてないことがあったんじゃない？
//やっぱり。さて誰のせいでしょうか～？
//<And then the game goes dead. I realize that this message will only be seen by a very small percentage of players... but I have to think it'll freak them out.>


:: keywalkingsign
<<if $missionSequence[0] is "intro">>2、3時間あれば修道院に着けると思う。その頃になっても連絡がなければ…
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>そうね…数時間たっても私から連絡がないときは…<<endif>>
…熊に食べられちゃったってこと。 それか狼か。シャークネードか。
オレゴンでこの時期活動している何かの動物にやられちゃったってこと。
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreak]]
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>[[delay 2h^歩いています…|shortwalkarrivedkey]]<<endif>>


:: feetkilling
足が痛くて<i>死にそう</i>なの。
コンバースはヒップだし、いちゃもんをつけるつもりはないけど…
…土踏まずのサポートがちょっと…
おそらく"一日かけてのハイキング"用には作られていないと思うんだ。
それで…けっこう真剣にテレポートしようかと考えているの。
<<if $warpinfo is 0>>織り布には縦糸と横糸があるでしょ？それを伝うように短いテレポートを繰り返して目的地まで行く。<<endif>>
そう、これは"黒魔術"。その通り。血も流れる。
でもね、こうしている今もきっと靴の中に血が染み渡っていることだろうし…
…堅実なオプションになりつつあるわけ。
どう思う？
<<choice [[魔法を使いなよ。^それ以上足を痛めてしまう前にテレポートするといい。|warpthere]]>> | <<choice [[少し休憩して歩き続けるんだ。^休めば足もきっと回復するよ。"黒魔術"なんてやめといた方がいい。|nowarps]]>>


:: arrivedwalking
<<silently>><<set $atefood = 1>><<endsilently>>
ねぇ、今、やっと着いたの！
あなたに言われた通り、私は一日中歩き続けた。
言っておくけど最後にあなたと話した直後に、速攻テレポートなんてして<i>ない</i>から…
…時間の節約と足を休ませる目的でね。
そのあとに、道端で<i>トランプの手品</i>をやって…
オムレツとおかわり自由のコーヒーを注文できる分のお金を稼いだりなんてしてないから。
もちろん虫刺され用にムヒを買ったりもしてない。
ホントに。<i>ひとつとして</i>やっていない。その代わり、アホみたいに10時間ずっと歩いてきた。
あなたに言われた通り。
あなたが知っている限り。
<<choice [[そうか。おめでとう。|congratsonwalking]]>> | <<choice [[キミ、ウソが下手だね。|crummyliar]]>>


:: congratsonwalking
おめでとう。よくやった、アリカ。
自分の背中をぽんぽんたたく呪文を知っていたら、唱えているところ。
<<if $currentquest is "lantern">>とにかく…到着した。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りをうろうろしてる。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>とにかく…到着した。大きな円形のアプローチが水没院の玄関に続いている。 [[infrontofflood]]
<<elseif $currentquest is "key">>とにかく…修道院の門に到着した。
なんだかすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>


:: lantern
<<silently>><<set $currentquest = "lantern">><<endsilently>>
<<set $lanternquest = 1>>
…骨董品店でランプを手に入れること。
<<choice [[どうやって手に入れるの？|lanterndetails]]>> | <<choice [[別に…危険そうには聞こえないけど。|lanternnotdangerous]]>>


:: lanterndetails
ポートランドのダウンタウンの北にあるパールディストリクトに骨董品店があるの。
まさに<i>グレムリン</i>に出てくるみたいな店なんだけど。本当にモグワイがいるかもしれないような…
でも…イタズラ好きのちっちゃなモンスター軍団も魅力的だけど…私が探しているのはそういうのじゃない。
私はランプを探してるの。
特別な力を秘めたランプを。
<<choice [[どんな力が秘められてるの？|speciallantern]]>> | <<choice [[魔法のランプ？^こするとランプの魔人が出てくるとか？|greenlantern]]>>


:: greenlantern
ランプの魔人なんてあてにならない。
ちょっとは大人になったら？
ランプから出てきた魔人に雑用を頼んだりはできないけど…それなりに役立つランプなの。
[[speciallantern]]


:: curiehulk
キュリー…スマッシュ！！
…へへ。そうそう。それはおいといて…ランプの話をしてたんだっけ。
[[speciallantern]]


:: burningpeople
違う違う、全然違うの。
やつらを"人間"だと考えたら大間違い。
これから<i>モンスター</i>に火をつけるの。
人間のように見えるかもしれないけど。
人間のように<i>叫ぶ</i>かもしれないけど。
信じて。
やつらはモンスターなんだから。
<<choice [[かなり…ダークな方に向かってるな。|gettingdark]]>> | <<choice [[わかったよ。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>>


:: onemore
"<i>邪悪な</i>アリスのティーパーティ"はどう？
もうやめましょ。ふざけるのはおしまい。戦略を考えなきゃ。
[[travelnode]]


:: distracthim
いい考えだけど、カーターがランプから45センチのところに座ってるんだってば。
それに彼が席を立ったとしてもケースには鍵がかかってるし…
…お客さんもすぐ近くにいるから私が怪しい行動を取ればすぐに気づかれちゃう。
カーターと話をするのは避けられない運命みたい。
[[shopintercom]]


:: norollie
<<$playername>>、これがどんなにすごいものかわかってる？
これは間違いなく、私が見た中で一番見事な口ひげのついたグッズだよ！
（少なくともトップ5ね。）
もし、このあと数日で私が死ななければ…（大きな<i>もし</i>だけど）
絶対にここに戻ってきて私のコレクションに追加するつもり！
<i>ローリー・フィンガース、待っててね！</i>
…あ～楽しかった！ランプ探しに戻らなきゃ。
[[delay 30m^ランプを探しています…|foundlantern]]


:: socksmagic
<i>ソックス</i>マジック。かのアレイスター・クロウリーが提唱していたのは<i>それ</i>だったんだ！
ずっと聞き間違えてたみたい！
それはおいといて…わかった。弟の問題やニュー・テナシティの問題が全部解決したら…
…あなたにソックスを送ってあげる。
でも今はカーターと骨董品店の問題を何とかしなきゃ。
カーターって男はバカじゃない。何世紀も魔法の品を売買しているんだから。
彼の店を訪れる客がみんな…私たちみたいに良心的とは限らないでしょ。
だから、カーターは何らかの検知器のようなものを設置しているっていうウワサ。
<<choice [[魔法を検出する煙探知機みたいなもの？|magicdetector]]>> | <<choice [[装置を解除することはできないかな？|deactivated]]>>


:: goodbye
showseal
<i>あなたのアリカとのつながりが切断されました。</i>
<<if $lantern is 1>><i>あなたはアリカが骨董品店からランプを見つけるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $key is 1>><i>あなたはアリカが時の僧侶たちの持つ鍵を手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $ribbon is 1>><i>あなたはアリカが孤児の少女からリボンを手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $lantern is 0 and $key is 0 and $ribbon is 0>><i>あなたはアリカが魔法の品を見つけるのを手伝うことができませんでした。</i><<endif>>
<i>運はあなたに背を向けました。</i>
<i>別の時…別の世界であれば…違う結果になっていたかもしれません。</i>
<i>でも今はその時ではなく</i>
<i>その世界ではなかったのです。</i>
gameover
//<<if $laterhaunting is 1>>[[laterhaunting]]<<endif>>


:: sosojoke
あんまりウケなかった？最近、出血多量だったからな…
ちなみに…ゲーセンとかレストランとか、ジュークボックスがある場所に行くと必ず…
…お父さんは"マッハマジック"っていう儀式をしていた。
親指と人差し指を立てたこぶしでジュークボックスをたたいて呪文を言うの…
…そうするとピカピカ光りだして音楽が鳴る。
お父さんは機械に使えるプチ呪文が大好きだった。いつも新しいものを考えてた。
…お父さんが死んで以来、ジュークボックスの音楽を聴いていない。
お父さんに会いたい。
もう会えないなんて悲しすぎる。
<<choice [[本当に悲しいことだね。|sorrylostdad]]>> | <<choice [[ランプのことに集中した方がいいよ。^今できる一番のことは目標を目指してがんばることだよ。|focuslantern]]>>


:: sorrylostdad
うん…私…
ありがとう、<<$playername>>。
あんまり脱線しないように…
がんばってみる。
[[enoughshark]]


:: justkeepwalking
僕は<i>何だって</i>？！マジで言ってるの？どうしてそんなことが言えるの？私がこんなに…
…あのね…わかった。やればいいんでしょ。
あなたが言うには、残りの道のりを私は歩いて行くのね。
到着したら知らせる。さっきも言ったけどあと10時間はかかるから。
これから私が蚊に食われたところを引っかきながら歩いている間…
…あなたは私がどうしているのかなって考えるんでしょ？
じゃね。
[[delay 10h|arrivedwalking]]


:: stilldonuts
ねぇ、まだドーナツ買ってるの？
もういい。私は店に行くから。
[[gotoshop]]


:: howsthewalk
私の調子？そのことについてあなたと話したかったの。
[[feetkilling]]


:: warppermission
あぁ、よかった。それが聞きたかったの！
ちょっとくらい楽してもいいよって許可が必要だったんだと思う。
わかった。じゃ…ちょっと待っててくれる？今、かゆい指に細かい模様を刻み込むから…
…そして指を組んで呪文を唱えてテレポートを始めるね。
かゆいかゆいテレポートの呪文。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: holdhappydays
<<silently>><<set $happydays = 1>><<endsilently>>
"待ったNoNoNo"って頼んでほしいの？
…決まったっ！ここで死ぬことになっても、マッハGoGoGoの傑作ダジャレを考えついたってことで悔いはない。
<<choice [["傑作"ってのはどうかな。|sosojoke]]>> | <<choice [[もうその話はいいよ。^おやじギャグを言ってるヒマがあったらランプを見つけることに集中しなよ。|enoughshark]]>>


:: foodlatertwo
<i>お気遣い</i>、ありがとう。
<<if $atefood is 1>>昨日何か食べたからって、もう一生何も食べなくていいなんて、思ってないでしょうね？
<<elseif $atefood is 0>>今日の摂取カロリーはゼロ。レス・ザン・ゼロ。
こんなにおなかがすいていたら、<i>レス・ザン・ゼロ</i>の映画だって食べられる。
DVD、ブルーレイ、VHS…何だっていい。スパゲティみたいにくるくる巻いて食べるから。<<endif>>
<<choice [[空腹でうわごとを言ってるのかな？^映画を食べるのはやめよう。とにかく歩いて。|walkitofftwo]]>> | <<choice [[食べ物のことは考えない方がいい。|dontthinkaboutfood]]>>


:: lanternnotdangerous
ニュー・テナシティに戻るまでにしなくちゃならないクエストの中ではこれが一番簡単かもね。
もちろん、ちょっとでも行動を間違えば喉をかき切られる可能性はある。
"簡単"っていうのは相対的に見て、ってこと。
<<choice [[もっと簡単なクエストはないの？^それほど危険じゃないクエストもあるんじゃない？|simplerquests]]>> | <<choice [[手に入れるには何をすればいいんだ？|lanterndetails]]>>


:: simplerquests
ヘレン・ケラーは"人生は恐れを知らぬ冒険か、無か。"と言ってたでしょ。
確かヘレン・ケラーだったと思うけど。それとも<i>ネバーエンディング・ストーリー</i>のファルコンだった？
なんとなく似てない？
<<choice [[そうだね。よく似てる。|falcorkeller]]>> | <<choice [[なぜランプが要るんだ？^幸運のドラゴンについてマニアックな会話を始める前に…そのランプには何か特別な意味があるの？|speciallantern]]>>



:: falcorkeller
キュリー夫人と超人ハルクを間違えちゃうのと同じこと。
<i>二人とも</i>放射能を使うでしょ？それに<i>二人とも</i>巨大な緑のモンスターになっちゃうし。でしょ？
（私の学校教育にはムラがあるので悪しからず。）
<<choice [[ま、そんなところかな。|curiehulk]]>> | <<choice [[どうしてそのランプが必要なの？^キュリー夫人がモンスターになって現れる前に…そのランプの何が特別なのか教えてよ。|speciallantern]]>>


:: gettingdark
あ、ごめん。これがウキウキハッピーな復讐劇だと思った？
私の両親を殺し、幼い頃の家を壊したやつらに会いに行って…
…キャンディと一緒に"許してあげる"って書いてあるキラキラのグリーティングカードを渡すんだと思った？
私はキャンディやカードを配って歩くような魔法使いじゃないし。
そこんとこ、はっきりしてなかったら謝るね。
<<choice [[わかったよ。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>> | <<choice [[じゃあ<i>どんな</i>魔法使いなんだ？|whatkindofmage]]>>


:: whatkindofmage
多くを失いすぎ、血を流しすぎたけど、最期まで戦い続ける魔法使い。
そういう魔法使いに文句ある？
それがいやならインスタグラムにキラキラ系の魔法使いが<i>いっぱい</i>いるから紹介してあげる。
でも<i>私の</i>ジェットコースターに乗りたいなら<i>このくらい</i>頭にきてないと乗れないよ。
わかった？
<<choice [[いいよ。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>> | <<choice [[そこまで頭にきてるかどうかわかんないな。^その"ジェットコースター"に乗る覚悟はまだできていない。|nocoaster]]>>


:: nocoaster
そう？じゃあどんな乗り物ならいいって言うの？
"イッツ・ア・小さくてウザいワールド"？
"ウンザリ・クルーズ"？
（一日中、これを続けることもできるけど本題に戻るからね、<<$playername>>。）
<<choice [[わかったよ。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>> | <<choice [[いいじゃん、もう一回！|onemore]]>>


:: dontasklantern
うん、じゃあそうする。秘密にしておいて、棚を調べることにする。
時間がかかるかもしれないけど。すごく<i>長い</i>時間が…
ランプを見つけたら知らせるね。
それか、すごく状態のいいボバ・フェットのフィギュアとか。
[[delay 45m^ランプを探しています…|rolliepillow]]


:: lotsofsmoke
本当にね。あなたが知ったらびっくりしすぎて靴下が脱げちゃうくらい、あてにならない呪文をたくさん知ってるんだから。
（靴下を履いてないって言うなら…
…びっくりして脱げるためだけに靴下が現れちゃうくらい私の呪文はすごいってこと。）
<<choice [[どうして店で魔法を使わないの？^店で呪文を使えば有利な取引ができるんじゃない？|magicodds]]>> | <<choice [[ちょうどソックスがほしいと思ってたところなんだ。|socksmagic]]>>


:: ibelieve
それは思いやりのあるお言葉をどうも。でも賢いとはいえないかな。
とりあえず、今はカーターと骨董品店の問題を何とかしなきゃ。
カーターって男はバカじゃない。何年も魔法の品を売買しているんだから。
彼の店を訪れる客がみんな…私たちみたいに良心的とは限らないでしょ。
だから、カーターは何らかの検知器のようなものを設置しているっていうウワサ。
<<choice [[魔法を検出する煙探知機みたいなもの？|magicdetector]]>> | <<choice [[装置を解除することはできないかな？|deactivated]]>>


:: bailout
本気で？！こんな状況で私を見捨てるの？
デカくて威圧的な店主と魔法に鼻が利くイタチみたいなチンピラが私をにらみつけてるのに…
…あなたは私を運命に任せて、ここで見捨てるっていうの？
<<choice [[そうだね…ごめん。もうついていけないんだ。|outofshop]]>> | <<choice [[いや、そんなことできない。ちゃんとここにいるよ。|longhaul]]>>


:: outofshop
<<silently>><<set $laterhaunting = 1>><<endsilently>>
信じられない！弱虫！
<<if $happydays is 1>><i>マッハGoGoGo</i>のフィギュアは一生手に入らないよ。<<endif>>
じゃあつながりを切るから。
でもどうやってあなたを見つければいいかはわかってる。
だからもし3日後に私がまだ生きてたら絶対…あなたを<i>見つけてやる</i>。
でも私が見てることをあなたは知らないの…
…そしてあなたの人生で何かが狂ったとき、あなたは…
…"これは偶然だろうか？それともアリカが…？"って考えることになるの。
さよなら、<<$playername>>。
今まで楽しかった。
<<choice [[さよなら、アリカ。|goodbye]]>> | <<choice [[待って！行くなよ！^考え直したんだ。まだつながりを切りたくない。ごめん。|stayconnected]]>>


:: enoughshark
よし。集中しなきゃね。
問題は…ここにあるガラクタを全部調べてたら<i>何年も</i>かかってしまうってこと。
でも低レベルの発見呪文を使って、それがきちんと機能すれば…
…あっという間にランプを見つけられるかもしれない。
今、店内にいるのはカウンターの後ろに座って雑誌を読んでいるカーターと…
…もう一人の客だけ。古そうなハンティング用品を物色しているやせた男。
<<if $darkness gte 51>>とにかく呪文をかけて、そのあとどうなるかはそのときに考えようと思う。
このゴミ捨て場みたいな場所でキャベツ畑人形をひとつひとつひっくり返してる時間はない。
<<elseif $darkness lte 50>>でも正直、呪文をかけるのはそれほどいい考えとは思えない。
単純な呪文ではあるけど…
…カーターが<i>怪しむ</i>かもしれないし…今、そんな危険をおかしたくない。<<endif>>
どう思う？
<<choice [[呪文を使いなよ。^そのくらいならいいんじゃない？そんなひどいことにはならないと思うよ。|castlocator]]>> | <<choice [[危険をおかすのはやめた方がいい。^悪い結果になりそうな気がするんだ。そんな賭けはしない方がいいよ。|dontcastlocator]]>>


:: dontcastlocator
<<if $darkness gte 51>>弱気ね。魔法っていうのは物事を都合よく進めるためのものでしょ。
人生を早送りするみたいなもの。だからコマーシャルとかつまらない部分は飛ばしていいの。
ね？私が何時間もかけてガラクタをほじくり返すのを待ってたいの？
<i>ウンザリ</i>するほど"ステキ！しみだらけのレースの花敷き！"っていうのを聞く羽目になるのに？
<<choice [[じゃあいいよ。呪文をかければ？|locatorspell]]>> | <<choice [[呪文はダメだよ。それはマズいよ。^じれったいかもしれないけど、ここで魔法を使うのはいい考えとは思えないんだ。|nolocator]]>>
<<elseif $darkness lte 50>>確かにそうだね。
"魔法検出器"なんてただのデマかもしれないし、本当かもしれない…
…でも店に入って30秒後に試してみるっていうのは賢いとは言えないかもね…
物があふれかえった無法地帯みたいな店をシラミつぶしに調べるのは大変だけど…
…それはフツウの人がフツウの店でいつもやってることでしょ？
<i>あなた</i>だってそういうフツウの人なんだから。どう思う？
<<choice [[何だよ、<i>嫌な</i>言い方だな。|geethanks]]>> | <<choice [[礼儀作法を直す呪文はないのか？|geethanks2]]>><<endif>>


:: geethanks2
[[geethanks]]


:: geethanks
待って！違うの！全然悪い意味で言ったんじゃない！
（でも思い返せばそう取られても仕方ないか。）
（実際、<i>どう考えても</i>悪くしか取れない言い方だったかも。）
私はただ…これまでずっと、私がごくフツウの人だったら<i>どんなにいいか</i>って思っていたから…
きっと、魔法の力があったらすごいんだろうなって思ってるかもしれないけど…
…私にとっては悲劇と苦痛の原因になるだけ。
それと大量の…出血…
だから、<<$playername>>、あなたのことが少しうらやましい。わざとらしく聞こえるかもしれないけど本当のこと。
…で、ランプを見つける呪文のことだけど…
<<choice [[やめた方がいいよ。|nolocator]]>> | <<choice [[わかったよ。やってみて。|locatorspell]]>>


:: goodlucksearching
ありがとう。
ランプを見つけたら知らせるね。
それか、すごく状態のいいボバ・フェットのフィギュアとか。
[[delay 45m^ランプを探しています…|rolliepillow]]


:: darkaskornot
あのね、カーターに私が探しているものが何なのか知られたくないの。
私がランプを探しているってわかったとたん、値段をつり上げるに決まってる。
ランプに興味を示さないで…ただ偶然見つけた、みたいに振る舞えば…
値切るのが簡単になるでしょ？
<<choice [[そうだね。知られないようにしよう。^確かに。秘密にしておいた方がいい。|dontasklantern]]>> | <<choice [[聞けばいいじゃないか。^カーターに聞かなかったら1日中ここにいる羽目になる。話してみなきゃわかんないよ。|yesasklantern]]>>


:: ribbonhikeone
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>…私が80キロ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>…私が25キロ歩く間、<i>ずっと</i>一緒にいてくれる。そうでしょ？<<endif>>
<i>でしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
もういい。歩くなら戦略を立てなきゃ。
途中で新鮮な水を魔法で出すことができるから、重たい水のボトルをずっと運ぶ必要はない。
でもカプリチョーザがあるわけでもないし、大皿に載ったパスタを呼び出す魔法はまだ習っていない。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>だから半日歩くつもりならチャンスがあるときに炭水化物を大量摂取しておく必要がある。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>だから炭水化物を大量摂取するチャンスがあるなら飛びつくべきね。<<endif>>


:: donuttime
しょうがないなぁ。じゃあ1ダース買ってきて。
私はここで待ってるから。命の危険にさらされながら、たった一人で待ってる。でもいいの。
スプリンクルがかかってるやつにしてね。
[[delay 5m^返答を待っています…|stilldonuts]]


:: nowarps
わかった。"少し休憩"する。
森にちょっと入って、頭を載せるのにちょうどいい切り株を見つけて…
…しばらくゆっくりする。蚊がこれ以上刺せないってくらい刺されるまで。
そのあとにさらに9-10時間歩かなくちゃならないことを夢見ながら。
運がよければ空腹のおかげで幻覚まで見られるかもね！
ハーヴェイっていう2メートル近くあるウサギが現れたらさぞかし楽しいだろうな。
<<$playername>>。あなたがどこにいるか知らないけど、エアコンと水洗トイレを満喫すれば？
"少し休憩"するからまたあとで。
[[delay 3h^休憩中です…|wakeinwoods]]


:: wakeinwoods
あのね、今まででサイアクの"休憩"だった。
生きたまま蚊に食べつくされるところだった。もしデング熱にかかっても驚かないでね。
かゆくないところなんて全身どこ探してもないくらい。
あのね…計画を変更する必要があると思うの。残りはテレポートすることにする。
この状態のままあと10時間なんて歩いたら…気が狂うと思う。
<<choice [[わかった。テレポートするといい。|warppermission]]>> | <<choice [[それでも僕は歩くべきだと思う。|justkeepwalking]]>>


:: nothankshappydays
せっかくのチャンスなのに。この三平のフィギュアは私が見た中でも一番カワイいやつなんだけどな。
一度手に取ってみることをお勧めする。
[[enoughshark]]


:: chatdelay
<<choice [[ちょっと…今何が起こってるんだ？|whatsupchat]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightchat]]>>


:: allrightchat
うーん、正直…わかんない。
[[whatsupchat]]


:: lanternfood
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>どうかな…主要道路に沿っていけばいつかは文明にたどり着ける。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>ありがたいことにそう遠くはないはず。
この町のいいところは、幽霊が出る孤児院1軒に対して1軒ずつの割合で悪くない深夜営業のファミレスがあること。<<endif>>


:: ribbonfood
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>どうかな…主要道路に沿っていけばいつかは文明にたどり着ける。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>ありがたいことにそう遠くはないはず。
この町のいいところは、骨董品店1軒に対して1軒ずつの割合で悪くない深夜営業のファミレスがあること。<<endif>>


:: shortwalkarrivedlantern
着いた。
キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りに。
来る途中、たくさんのレストランやお店の前を通ったけど食事はしなかった。
距離が縮まるほど、早く到着してしまいたかったの…
…でも到着したらしたで、緊張で何も食べられそうにない。
[[carterinfo]]


:: lanternwalkingsign
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>そうだな…数時間たっても私から連絡がないときは…
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>4時間あれば店に着けると思う。もしそれまで私から連絡がないようなら…<<endif>>
…熊に食べられちゃったってこと。 それか狼か。シャークネードか。
オレゴンでこの時期活動している何かの動物にやられちゃったってこと。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreak]]
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedlantern]]<<endif>>


:: ribbonwalkingsign
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>そうだな…数時間たっても私から連絡がないときは…
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>4時間あれば水没院に着けると思う。その頃になっても連絡がなければ…<<endif>>
…熊に食べられちゃったってこと。 それか狼か。シャークネードか。
オレゴンでこの時期活動している何かの動物にやられちゃったってこと。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreak]]
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedribbon]]<<endif>>


:: longwalkbreak
ねぇ。まだそこにいる？
<<choice [[まだいるよ。|sureimhere]]>> | <<choice [[調子はどう？|howsthewalk]]>>


:: lanternthere
ランプはまだ見つかってない…でも驚くことじゃない。
ここの棚にはものがあふれかえっているから見つけるには時間がかかるかもしれない。
わぉ！<i>マッハGoGoGo</i>のフィギュアがほしかったら…
…ミッチーのやつが目の前にあるんだけど！
<<choice [[えっと…別にほしくないよ。|nothankshappydays]]>> | <<choice [[<i>わぉ！</i>ほしい、ほしい！^僕が次に行くまで取り置きしてもらえないか頼んでくれる？|holdhappydays]]>>


:: hangback
私が魔女だからって、カーターが1ブロック先までチンピラのボディガードを送り込んでくるとは思えない。
ポートランドにテレポートで出入りする人はごまんといるんだから。
ブードゥー・ドーナツで行列に並んでる人の半分はベーコン・メープルドーナツを食べるためだけにテレポートしてきたの。
カーターは彼をだまそうとしている人から身を守ろうとしているだけ。ドーナツじゃなくてブードゥーからね。
<<choice [[そっか。じゃあ店へ行こう。|gotoshop]]>> | <<choice [[う～ん。ドーナツが食べたくなったな。|donuttime]]>>



:: thatskindtwo
あの…同情はありがたいんですけど。
どんなにひどいことがあったかわかったんだから、私があそこに戻って復讐しなきゃならないってこともわかりましたよね？
<cart>あぁ、わかったよ。つらかっただろう、<i>アリカ</i>。心から思っているんだ。</cart>
<cart>でも両親を殺した"やつら"に復讐するってのは…</cart>
<cart>…お勧めできんな。</cart>
<cart>このランプがあれば十分に身を守れると思っているあんたに、これを売るわけにはいかない。</cart>
<cart>あんたがやろうとしているのはカミカゼ特攻隊と同じことだ。</cart>
<<choice [[第三者に"カミカゼ特攻隊"なんて言われるとちょっと不安になるな。|suicidemission]]>> | <<choice [[でもランプがあれば<i>力になる</i>だろ？|lamphelps]]>>


:: luckyplan
ちょっと！幸運っていうのは<i>どんな</i>計画にも重要なの。幸運はあなたの味方なのか、敵の味方なのか。
お父さんがいつも言ってたおまじないがある。（本当の魔法じゃないけど。）
"幸運よ、敵に背を向けろ"って言えばいいの。
<<choice [[魔法を使うことはできないの？^魔法を使って運を呼び寄せることはできないの？|magicodds]]>> | <<choice [[それで運を天に任せるっていうのか？|hopeforthebest]]>>


:: hopeforthebest
そう！<i>まさに</i>その通り！
今、"<i>最上級の魔法使い</i>にお任せを！"って言ってあなたを安心させるべきなのかな。
といっても、間違ってあなたを呼び出しちゃったってことはよく知ってると思うけど。
それに、弟がクインテッセンスに10年近くも閉じ込められているのは私の間違いのせいってことも。
だから…私が"最上級"って言ってもどのくらいあてにできるか、もうわかってるよね。
<<choice [[<i>ぜんっぜん</i>ってことだね。|lotsofsmoke]]>> | <<choice [[それでもキミを信じるよ。|ibelieve]]>>


:: runfromshop
走ってるってば！
でも問題が…ラトリフってやつ…私より足が速いの。
<<if $locatorcast is 1>>それに呪文のせいでまだ視界がぼやけててあちこちぶつかっちゃうの。<<endif>>
やつがドアをふさいでる。だから…もう逃げ場がない。
逃げ場がなく、息切れしていて、まさに何か悪いことをしていて見つかったみたいに見える。何もしてないのに！
<<if $darkness gte 75>><i>まだ</i>、ってことだけど。<<endif>>
カーターがカウンターの後ろから立ち上がった…うわっ…<i>デカい</i>。威圧的。
ポロシャツの下に万引き犯の耳で作ったネックレスをしてるんじゃないかな…
[[carterspeech]]


:: magicdetected
やっぱり、そう思う？
こんな展開になるのを恐れてたんだけど…
[[morecarterspeech]]


:: wetalk
まさに。そうかも。
でももう過去は変えられない。今さらつながりを切りたくはない。
お願い、<<$playername>>…まだ一緒にいてくれる？
<<choice [[もちろんだよ。^心配するなよ。これからもずっとついてるから。|longhaul]]>> | <<choice [[そろそろつながりを切った方がいいかもしれない。|bailout]]>>


:: longhaul
ありがとう。
あなたと話ができたから…私がまだ完全におかしくなってないのはあなたがいたおかげ。
今の状況は…かなりマズイかも。でも何とかなる。
一緒にいてくれれば。
[[talkthroughit]]


:: stayconnected
…じゃあつながりを開いておくことにする。だってあなたと話ができることが…
…私がまだ完全におかしくなってない唯一の理由だから。
でも。そんな風に私をもてあそばないで。耐えられない。
そんなのは…そんなことは…しないで。わかった？
さて…この状況からどうやって抜け出すか考えなきゃね。
一緒に。
[[talkthroughit]]



:: fightratliff
頭からあいつを…閉め出そうとしてる…
でも…窓が全部開いてるのにドアを閉めるようななもの。
あいつは霧みたいに…隙間から…あちこちの隙間から入ってくる。
すごく変な感じ。脳みそと…体がバラバラになっちゃったみたい。
鼻から…血が出てる。手で拭けって言われても手が動かない。
仕方ない。今さらちょっとくらい血が出たって何てことない。
[[delay 5m^取り込み中…|forcednameshop]]


:: castlocator
<<if $darkness gte 51>>そうこなくっちゃ。
それに現時点では、カーターが"魔法検出器"みたいなものを本当に持ってるのかどうかさえ<i>疑わしい</i>。
だって、そんな装置にお金をかけるよりもっと安くて簡単な方法を知ってる？
魔法検出器があるっていう<i>ウワサ</i>を広めるの。そうすればみんな、怖がって魔法を使わなくなるでしょ？
<<elseif $darkness lte 50>>どうかな…でも余計な心配かもしれない。
カーターはみんなを脅すために"魔法検出器"があるっていう<i>ウワサ</i>を流しただけかもしれない。
その方が<i>本物の</i>検出器を設置するより安上がりで効果的だもんね。
だから…試してみればわかること。<<endif>>
ありがたいことにこの呪文ではそんなに血を流す必要はないし…
…まぶたに血を一滴ずつ落として呪文を3回唱えればいいだけ。
目を開けると…部屋の中でランプが一番明るく輝いて見えるってわけ。
<<choice [[じゃあやってみて。|locatorspell]]>> | <<choice [[やっぱり考え直した方がいいんじゃない？|nolocator]]>>


:: nolocator
<<silently>><<darken -8>><<endsilently>>
わかった。魔法は使わない。
てことは…しばらくの間、<i>ゴミ屋敷</i>で引きこもり状態になりそう…
<<choice [[何で聞かないの？^おかしな質問かもしれないけど…カーターとかいう人にランプの場所を聞いてみれば？|asklantern]]>> | <<choice [[探すの…がんばって。|goodlucksearching]]>>


:: asklantern
…そう思う？
<<if $darkness gte 60>>[[darkaskornot]]
<<elseif $darkness lte 59>>[[lightaskornot]]<<endif>>



:: lightaskornot
まあ、そうすることもできるかな…そうすればお買い物はずっと早く終わるし。
でもカーターに聞くのはちょっと心配…
…私に売る前に値段をつり上げそうな気がするから。
どっちにしても5セント硬貨2枚持っているだけなんだけど…
他人のやさしさにもう少し頼ってみてもいいのかもしれない。
<<choice [[そうだよ。聞いてみなよ。^聞いてみるべきだよ。そうしないと1日中ここにいることになる。話してみなきゃわかんないよ。|yesasklantern]]>> | <<choice [[やっぱり聞かない方がいい。^これはやっぱり秘密にしておいた方がいいかもね。|dontasklantern]]>>


:: yesasklantern
わかった。じゃあ聞いてみる。
<<if $intercom is 0>>あなたとのつながりはそのままにしておくから…
…うまくいけばあなたにもこっちの会話が聞こえるはず。
<<elseif $intercom is 1>>前と同じようにあなたとのつながりはそのままにしておくから…
…私たちの会話が聞こえるはず。<<endif>>
よし。じゃあ行くよ…
幸運よ、敵に背を向けろ。
<<choice [[僕はずっとここにいるから。|hereifneeded]]>> | <<choice [[がんばって、アリカ。^しっかり。うまく丸め込めるって自分を信じて。|youcandoit]]>>


:: hereifneeded
ありがとう、<<$playername>>。
じゃあちょっと待ってて。
[[^カーターに話しかけています…|carterchat]]


:: keyfood
<<if $missionSequence[0] is "intro">>どうかな…森で何かが見つかるとは思えない…
…サブウェイでもあれば話は別だけど。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>どうかな…主要道路に沿っていけばいつかは文明にたどり着ける。<<endif>>


:: gotoshop
キルダキャットの店は今、それほど客が多いとは言えない。
ポートランドって変わってる。わけのわからない品物ばかりそろったこんな店を…
…保育所とストリップクラブの真ん中に建てても誰も何も言わないんだから。
この店には<i>つい惹き込まれそうな</i>ものがたくさんある。すごく珍しくて驚くようなものがたくさん。
天文学的にパワフルなものもある。
カーター・マイルズは最高に賢い決断をした。そういう魅力的な商品を…
ちょっと変わってることを誇りにしている町のど真ん中で堂々と売っている。
だからこういう変わったものを見ても誰もなんとも思わない。
ごく普通の町並みを隠れみのにして運がよければ何ドルか稼ぐ…よく考えたよね。
<<choice [[中に何があるの？^店の中にどんなものがある？|whatsinside]]>> | <<choice [[ランプはあった？|lanternthere]]>>


:: carterchat
あの…すいません！
<cart>あぁ、何の用だ？</cart>
あの…私…そうそう、このお店、すごくいいですね！色んなものがいっぱいあって…
とにかく、私、骨董品っぽいビンテージのランプを探してるんです。
あの…高校の文化祭で<i>オズの魔法使い</i>をやるんでその小道具を…
<cart>ランプならたくさんあるよ。入り口の近くにもあるし天井からもぶら下がってる。</cart>
<cart>ラトリフが立ってるとこらあたりにも2、3個ある。おい、ラトリフ、コールマンのランプを見せてやってくれ。</cart>
あぁ…どうも。こういうのはもう結構見たんですけど…もっと、何て言うか…
…アンティークっぽいっていうか…古びたやつです。もっと<i>個性的</i>なやつっていうか…
この店に来ればほかにはないようなものが見つかるって聞いたので…
<cart>へぇ、そうかい？</cart>
そうなんです。何せほら、魔女が出てくる劇なもので…
…いかにも魔女が持ってそうなランプってありますか？
[[delay 5m^返答を待っています…|chatdelay]]


:: whatsupchat
カーターは私をじっと見てるだけ。
何が…
<cart>ラトリフ。ドアをロックしろ。</cart>
…やば。
<<choice [[店から出て！^今のうちに逃げるんだ！|runfromshop]]>> | <<choice [[じっとして。騒いだらダメだ。^落ち着いて。まだパニックになるなよ。まだ誰も何もしてないんだ。|stayinshop]]>>


:: forcednameshop
<<choice [[何があったんだ？|afterforcednameshop]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|afterforcednameshop2]]>>


:: afterforcednameshop2
[[afterforcednameshop]]


:: afterforcednameshop
わ…わからない。
ラトリフが私の脳から出て行ったのを感じたの。そうしたらあいつはよろめきながらカウンターの後ろへ行って…
吐いちゃった。
<i>E.T.</i>のゴミ箱にね。
そして今、カーターとラトリフは奇妙な目配せをしている。
頭の中の辞書で"<i>意味ありげな目配せ</i>"って見出しを調べてみて。
…まさにそれだから。すごく意味ありげ。<i>すっごく</i>ね。
二人で何かささやきあってる。絶対に私について話してる。それを隠そうともしていない。
[[carterknowstenacity]]


:: carterknowstenacity
<cart>あんた…あんたはランフィア家の人間なのか？</cart>
<cart>ジャレスとナオミの娘？</cart>
えっと…そうですけど。
<cart>あのな…あんたの両親はいい人たちだった。</cart>
<cart>あぁ…俺とラトリフはな…いや、魔法使いと関わりのある者はみんな…</cart>
<cart>…ニュー・テナシティで起こったことを聞いた。そしてその残酷さを理解したと思った。</cart>
<cart>だが、ラトリフが今説明したこと…あんたの脳からやつが引き出した残像や感情は…</cart>
<cart>…俺らの想像を超えるものだった。</cart>
<cart>ここまでひどいとは思いもしなかったんだ。</cart>
<<choice [[この人…やさしいこと言うね。|thatskindtwo]]>> | <<choice [[同情するならランプをくれ！^同情するならランプをただでくれることで証明してほしいところだね。|freelanterntwo]]>>


:: dontthinkaboutfood
<i>そんなの</i>簡単。
それはヴァンパイアに"血のことは考えない方がいい"って言うようなもの。
だってヴァンパイアは血のことしか考えてないでしょ。
…まぁ、厳密には違うことも考えるのかもしれないけど…私、ヴァンパイアに会ったことがあるの。
彼は<i>だいたい</i>血のことしか考えてなかったけど、自分のアイライナーのことも気にしてるみたいだった。
それに<<print either ("ザ・キュアー", "スージー・アンド・ザ・バンシーズ", "バウハウス", "ゲイリー・ニューマン", "ジョイ・ディヴィジョン", "ディス・モータル・コイル", "デペッシュ・モード", "コクトー・ツインズ") >>の古いレコードの話もよくしてた。
それから詩とか。あいつ、<i>大量</i>の詩を書いてたな。ほとんど血をテーマにしたものだったけど。それと自分の魂について。
<<choice [[でも、ヴァンパイアには<i>魂がない</i>だろ？|notavampire]]>> | <<choice [[本気なのか冗談なのかわからないな。|notavampire2]]>>


:: notavampire2
[[notavampire]]

:: walkitofftwo
ずいぶんさらりと言うのね。どうせあなたは10歩、歩けば食べ物が手に入るんでしょ。
そうだ！いい考えがある。"万が一うまくいくかも？"みたいなキワドイ考えだけど。
あなたに食べ物を見つけてもらって…そうね、ジューシーなものがいい。
それをあなたのスマホとかウォッチとか…あなたが今これを読んでるデバイスにぎゅうぎゅう押しつければ…
私の方にその食べ物が出てくるかもしれない！
やってみなきゃわかんないでしょ？
<<choice [[いや…今日のところはやめとくよ。|rathernotfaxfood]]>> | <<choice [[それより食べ物の<i>説明</i>でもしてあげようか？|describefood]]>>


:: describefood
遠慮しとく。食べ物の説明なら人の手を借りなくったって十分できるんだから。
でも…不思議…そんなことしてもちっともおなかがいっぱいにならない。
フライドチキンをこっちに送ってくれないなら、今は特に話すことはない。
（口にしてみるとわけがわかんない…）
[[walkingsignofftwo]]


:: carterspeech
<<if $locatorcast is 0>>
<cart>ふ～ん。<i>魔法使い</i>に小道具の調達を頼むとはあんたの学校の演劇部も変わってるな。</cart>
<cart>おっと。俺たちにあんたの正体がバレてるなんて思ってなかっただろう？あのな、お嬢ちゃん。 あんたが魔法の使い手だってことは<i>一発でわかる。</i></cart>
<cart>あんたの探し物を当ててやろう。う～ん…魔法のランプかな？それも俺の横にある<i>この</i>ランプ。</cart>
<cart>どうだ？当たってるか？</cart>
<<elseif $locatorcast is 1>>
<cart>…で、あんたは偶然この店に入り、偶然このランプのことをたずねたってわけかい？</cart>
<cart>お嬢ちゃん、そりゃ信じられない偶然だね。その理由を教えよう。</cart>
<<endif>>
<cart>このランプには非常に興味深い呪文が掛けられていてね。</cart>
<cart>一度火をつけるとずっと燃え続けるんだ。</cart>
<cart>普通の人はそんなことは知らない。そんなランプをどうやって使えばいいかさえ知らないんだ。</cart>
<cart>だがな…こいつはものすごく役に立つ品なんだ。あんたみたいに…魔法を使う者にとってはな。</cart>
<<choice [[すっかりバレてるみたいだ。^"魔法検出器"のウワサは本当だったらしいね。|magicdetected]]>> | <<choice [[パニックになるなよ。|dontpanic]]>>


:: morecarterspeech
<cart>図星だろ？魔法使いなんだろう？</cart>
ど、どうしてわかったんですか？
<<if $locatorcast is 1>>ランプを見つけるために呪文を使ったから？
<cart>違うね。そんなわかりきったことをしなくてもお見通しだ。</cart>
<cart>（でも、そのまぶたの赤い点はお似合いだよ。しゃれてるね。）</cart>
<<elseif $locatorcast is 0>>あなたに気づかれるようなことは何もしてませんけど。
<cart>どうかな？俺だったらそんなに自信はないと思うが。</cart><<endif>>
<cart>あそこにいるラトリフはな、あんたが店に足を踏み入れたとたんに嗅ぎ出したよ。</cart>
<cart>誰かとつながってるのが丸見えだ。言葉を文字にする呪文だろう。</cart>
<cart>あんたが誰と話をしているのか、そいつがどこにいるのか知らんが…</cart>
<cart>…あんたからは魔法のにおいがプンプンしてるんだ。ここ、キルダキャットの店ではそういうことは見逃さない。</cart>
<<choice [[何だって？僕が原因だ。^僕がキミとつながっていることが原因でバレたんだ。|wetalk]]>> | <<choice [[どうせもう魔法使いってバレてるんだから…^魔法使いってことがバレてるんだから魔法で逃げることはできないの？|tryusingmagic]]>>


:: shortwalkarrivedribbon
<<silently>><<set $atefood = 1>><<endsilently>>
いいニュース、悪いニュース、それから紛れもない真実をいくつか報告するね。
いいニュースは…町を通る主要道路沿いにあるドブに5ドル札が丸めてあるのを発見したこと。
路上で過ごす時間が長くなると、タダでお金を手に入れられるチャンスをかぎ出すのがうまくなるの。
（実はお金発見の呪文を使ってたりして…それってズルかな？）
そのお金を握り締めて最寄のコンビニに行ったんだけど、そこで悪いニュースが発生したってわけ。
ドリトスのツナマヨネーズ味がなくなっちゃったって知ってた？
しかも、<i>何年も前</i>に？
ここんとこ、すさんだ生活を送ってたけど…
…そういう大切なことはちゃんと教えてくれなくちゃ！
<<choice [[それは悪かった。^キミと初めて会話したとき、真っ先に教えておくべきだったね。|nodoritos]]>> | <<choice [[それが悪いニュースって言うなら…^ドリトスのフレーバーが販売終了したことより悪いことが起きなければ、今日はいい日になる。|lackofchips]]>>


:: shortwalkarrivedkey
イバラやアザミの中を駆け抜けて…
ウサギだって通れないような茂みを通ったものだから…
…ジョニー・ホートンの曲がここ2時間ばかり、頭から離れなくなっちゃったの。
そんな残酷で容赦ない罰ってある？
明らかにジュネーブ条約を破る行為。
でもそんなことはどうでもいいの。やっと着いたんだから。修道院の門の前に。
でもすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]


:: carterinfo
この骨董品店の店主についてちょっと説明しておくね。あとでびっくりしないように。
店主の名前はカーター・マイルズ。鋭い目、早口。
世界中の変わった品物を集めているの。 
本当に古くて価値のあるものもあるけど…たとえばアステカの陶芸品とか"逆さまジェニー"の切手とか…
…レアなランチボックスとかコミケ限定のレゴフィギュアとかもある。
世界にひとつしか存在しないものが特にお気に入りみたい。
商売人としては抜け目なく、常に自分に有利な取引をするって自慢している。
<<choice [[で、これからどうするんだ？^それならどうやってキミに有利な取引をするつもり？|upperhand]]>> | <<choice [[お金はいくら持ってるの？|howmuchcash]]>>


:: upperhand
アキレスにだって弱点はあったでしょ？この男も同じ。
この男にちょっとした（＝かなり深刻な）ギャンブル癖があることはよく知られているの。
私が聞いたところによると、カーターはその日の売上金をレジから取り出して…
…何ヶ所かの裏賭博で賭け事にいそしむとか。
そして手持ちの現金が底をつくと自分の店の商品を売り始める…<i>破格</i>でね。
もし、幸運の女神がカーターではなくて私たちに微笑んだらチャンス…
…ランプはこっちのものってこと。
<<choice [[キミの計画って幸運の女神が微笑むことなのか？|luckyplan]]>> | <<choice [[魔法を使うことはできないのかな？^勝つ確率が高くなる呪文を使うとか？|magicodds]]>>


:: whatsinside
正直、ここに<i>ないもの</i>をリストにした方が早いかも。
大恐慌時代の食器もあるし、バブル時代に<i>某</i>クラブで使われた扇子とか…
…キリスト誕生のミニチュアセットは100個くらいあるから賢者も300人…
…片側の壁は天球儀のようなもので埋め尽くされてる…<i>ほとんど</i>は地球かな…
…それからアメリカがアメリカになる<i>前の</i>アメリカのものが山積み。
ここに1週間いても全部を見るのは無理だと思う。
<<choice [[でも1週間もいられないよ。|notaweek]]>> | <<choice [[ランプはあった？|lanternthere]]>>


:: notaweek
そんなこと、<i>言われなくても</i>わかってる。
問題は、商品が品物別に整理されていないこと。
ランプはこの棚、さらに"ガス"、"電気"、"魔法"はこちら…なんて整理されてない。
店のあちこちに散らばってるの。これじゃ客が発狂してもおかしくない。
[[lanternthere]]


:: ribbonhiketwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>目的地までここからおよそ80キロってとこかな。
もちろん80キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>目的地までここからおよそ25キロってとこかな。
もちろん25キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？<<endif>>
<i>そうでしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
それじゃ水と食料について考えることにする。
水なら魔法で呼び出すことができる。これって魔法使いの家系に生まれたメリットのひとつよね。
でもね、誰もカップめんを呼び出す魔法を教えてはくれなかったな。
（熱湯を入れるときはたいがいやけどするし、しょっちゅう調味料を入れる順番を間違えちゃうけど。）
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>だから半日歩くつもりならチャンスがあるときに食事する必要がある。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>だから食事するチャンスがあるなら飛びつくべき。<<endif>>


:: magicodds
できるかもしれない。でも難しいと思う。
カーターって男はバカじゃない。何年も魔法の品を売買しているんだから。
彼の店を訪れる客がみんな…私たちみたいに良心的とは限らないでしょ。
だから、カーターは何らかの検知器のようなものを設置しているっていうウワサ。
<<choice [[魔法を検出する煙探知機みたいなもの？|magicdetector]]>> | <<choice [[装置を解除することはできないかな？|deactivated]]>>


:: deactivated
問題は…どういう方法で<i>検出</i>するのか確かな情報がないってこと。
建物全体に魔法がかかっているのか…商品ひとつひとつに仕掛けがあるのか…
…自分自身に防御の呪文をかけているのかもしれない。
それか、空気中に漂う魔法の粒子を察知する気象関係の装置かも。
だから店からまるまる1ブロック離れた場所から来たの。注意するに越したことはないから。
でも、一日中このゴミ置き場で考えあぐねている暇はない…
…だからそろそろキルダキャットに突入する…てのはどう？
<<choice [[よし！行こう。|gotoshop]]>> | <<choice [[ちょっと待って。^用心した方がいいんじゃない？カーターがキミの魔法をまだ検知してないことを先に確認したら？|hangback]]>>


:: reallydetector

まさか。
[[deactivated]]


:: freelanterntwo
<cart>長年このキルダキャットの店をやってる間に…お涙ちょうだいの話はいくつも聞いたが…</cart>
<cart>…タダでくれてやったものはひとつもない。</cart>
<<choice [["魔法の言葉"を使ってみれば？|magicword]]>> | <<choice [[その人、ギャンブル好きなんだろう？^さっきカーターについて教えてくれたとき…ギャンブルにはまってるって言わなかった？|cartergambles]]>>


:: magicword
は？ダメだってば。呪文を遮断したり返したりする呪文がかけてあるって言ってたじゃない。
ここでは魔法は使えないの。
<<choice [[違うよ。"お願いします"って言えば、っていう意味だよ。|imeantplease]]>> | <<choice [[何でもない。気にしないで。|forgetit]]>>


:: stayinshop
わかった。じっとしてる。
でもあの客、ラトリフとかいう男が私の後ろを通ってドアに鍵をかけに行った…
…わかる？ひいき目に見ても歓迎されてるって雰囲気じゃないんだな…
カーターがカウンターの後ろから立ち上がった…うわっ…<i>デカい</i>。威圧的。
ポロシャツの下に万引き犯の耳で作ったネックレスをしてるんじゃないかな…
[[carterspeech]]


:: dontpanic
パニックなんてしてない！
パニックになるなって言わないで！
これは落ち着いて言ったセリフなんだから！
[[morecarterspeech]]


:: talkthroughit
<<silently>><<darken -15>><<endsilently>>
マイルズさん、聞いて。
私、そのランプが<i>どうしても</i>要るんです。そのランプは手の込んだ復讐計画の一部なんです。
…私の両親を殺したやつらについに仕返しするか…
…ニュー・テナシティ全体を焼き払って自分も燃え尽きる計画なんですけど。
だからどっちにしても、ランプなしで帰るつもりはないですから。
<cart>ニュー・テナシティだって？その名前は長いこと聞いてなかったな。</cart>
<cart>お前はいったい誰なんだ？</cart>
<<choice [[名前を言うんじゃないぞ。^キミが言ってただろ、名前には力があるって。名前を教えるのは危険だ。|noname]]>> | <<choice [[教えた方がいい。^キミが誰なのか知れば力になってくれるかもしれない。|tellname]]>>


:: noname
あの…私の名前を知る必要はないと思いますけど。
<cart>まぁな。だがな…俺の店に入ってきて魔法の品を探すやつがいたら…</cart>
<cart>…そいつが誰なのか知っておくのが俺のポリシーなんだ。</cart>
<cart>だから素直に名前を言うか、このラトリフにあんたの頭の中から見つけ出してもらうかどっちかだ。</cart>
<cart>ラトリフは人の頭の中を引っかき回していると引き時がわからなくなるときがあるらしい。</cart>
<cart>だから人に知られたくない秘密があるなら…さっさと言った方がいいかもしれないな。</cart>
<<choice [[しょうがないね。教えた方がいい。|tellname]]>> | <<choice [[あいつに何も言わない方がいい。^ハッタリかもしれないだろ？名前も何も言っちゃダメだ。|donttellname]]>>


:: donttellname
そんな脅しは効きませんから。何も言うつもりはありません。
<cart>肝っ玉だけはデカいようだな。それは認めよう。</cart>
<cart>だがな、ラトリフはそんなことはお構いなしだ。</cart>
<cart>せいぜい覚悟するんだな。痛いぞ。</cart>
…あのさ。<<$playername>>？間違い…だった…かも…
<<choice [[そこから出て。急いで！|runawayfromshop]]>> | <<choice [[がんばれ！抵抗するんだ！|fightratliff]]>>


:: runawayfromshop
逃げたくても…逃げられなかった。
脳みそと…体がバラバラになっちゃったみたい。
<<if $locatorcast is 1>>それにランプを見つける呪文のせいでまだ目が変。<<endif>>
鼻から…血が出てる。手で拭けって言われても手が動かない。
仕方ない。今さらちょっとくらい血が出たって何てことない。
[[delay 5m^返答を待っています…|forcednameshop]]


:: locatorspell
よし。じゃ今から唱えるから。
終わるまで待ってて。
[[delay 2m^呪文を唱えています…|locatorcast]]


:: locatorcast
<<silently>><<set $locatorcast = 1>><<darken 8>><<endsilently>>
目を開くと…
…あった！見える！
店の中のほかのものが全部暗くなって、ランプだけが白く光ってるみたい！
ランプは店のカウンターの展示ケースに入ってる。カーターが座っているカウンターに…
しかもカーターは私のことを見てる。
それにハンティング用品の近くに立っているお客も…
二人とも警戒してるような目つき。
<<choice [[呪文をかけたことがバレたの？^店の中で魔法を使ったことがカーターにバレたんだと思う？|magicinshop]]>> | <<choice [[さりげないフリをして。^落ち着いて。被害妄想かもしれないよ。キミとは関係ないことかもしれないじゃないか。|playitcool]]>>


:: youcandoit
とりあえずがんばる。元気づけてくれてありがとう。
じゃあ…
[[^カーターに話しかけています…|carterchat]]


:: takeahiketwo
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
イェイ！やった！これで新鮮な空気がいやというほど吸える！
きれいな景色も楽しめるしね！レースに勝つにはゆっくり地道が一番！
言っとくけどこれはこの"エキサイティング"なオプションに対する心ばかりの皮肉だから。
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternhiketwo">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonhiketwo">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyhiketwo">><<endif>>
<<choice [[近くに食べ物屋はまったくないの？^一番近いレストランまでどれくらいあるの？|nearestfoodtwo]]>> | <<choice [[食べ物はあとだ。^とりあえず歩き始めた方がいい。どこかに店かレストランがあるだろう。|foodlatertwo]]>>


:: thanksforwalking
別に。<i>こちらこそ</i>歩けと言ってくれてありがと。
歩くことで人格が培われるもんね。テレポートとは違って。
食事することとは違って。
<<if $currentquest is "lantern">>まあ、それはおいといて…到着した。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りをうろうろしてる。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>とにかく…到着した。大きな円形のアプローチが水没院の玄関に続いている。 [[infrontofflood]]
<<elseif $currentquest is "key">>とにかく…修道院の門に到着した。
なんだかすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>


:: notavampire
そう言われると…あいつが本当に<i>ヴァンパイア</i>だったのか自信がなくなってきた。
あいつ、スポケーン出身のゴス・キッズだったのかもしれない。
…そうか…あいつ、ただのゴス・キッズだったんだ！
[[walkingsignofftwo]]


:: tryusingmagic
悪くない考えね。
<<if $darkness gte 75>>一時的に麻痺する呪文を使ってあの二人を動けなくしちゃうこともできる。
<<elseif $darkness lte 74>>混乱の呪文を使って二人が混乱している間に逃げることもできる。<<endif>>
必要なのは…
<cart>バカな真似はするな。</cart>
<cart>たくさんの呪文を遮断する呪文や呪文返しの呪文があんたを狙ってるんだ。</cart>
<cart>ランプの取引をするのは構わんが…</cart>
<cart>…呪文を使ってここから逃げられると思ったら大間違いだ。</cart>
<cart>わかったな？</cart>
<<choice [[選択の余地はないみたいだね。^やっぱり呪文は使えないみたいだ。|nomagic]]>> | <<choice [[そのランプってどれだけ重要なわけ？^本当にそのランプが<i>必要</i>なの？それなしで計画を実行できない？|needlantern]]>>


:: howmuchcash
ドブに落としても…腹ばいになって手を突っ込むほどの金額じゃない、
ちょうどいい金額ってとこかな。
でもそんなことはどうでもいいの。ランプを<i>買おう</i>ってわけじゃないんだから…
…特にカーターの言い値ではね。
<<choice [[へぇ。じゃあどういう取引なんだ？|upperhand]]>> | <<choice [[僕ならちょっとの金額でもドブさらいをするな。^キミは僕のことをまだよく知らないかもしれないけど、僕なら小銭だってドブに手を突っ込むよ。|sewerchange]]>>


:: nearestfoodtwo
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternfoodtwo">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonfoodtwo">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyfoodtwo">><<endif>>
それじゃ食べ物が必要ないロバみたいに歩くね…
…でもこっそり食べ物がひょいと現れないかなって願うことにする。
[[walkingsignofftwo]]


:: keyhiketwo
<<if $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "ribbon">>目的地までここからおよそ80キロってとこかな。
もちろん80キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>目的地までここからおよそ8キロってとこかな。
もちろん8キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？<<endif>>
<i>そうでしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
それじゃ水と食料について考えることにする。
水なら魔法で呼び出すことができる。これって魔法使いの家系に生まれたメリットのひとつよね。
でもね、誰もカップめんを呼び出す魔法を教えてはくれなかったな。
（熱湯を入れるときはたいがいやけどするし、しょっちゅう調味料を入れる順番を間違えちゃうけど。）
<<if $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "ribbon">>だから半日歩くつもりならチャンスがあるときに食事する必要がある。
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>だから食事するチャンスがあるなら飛びつくべき。<<endif>>


:: walkingsignofftwo
さてと。それじゃしばらく自分相手におしゃべりすることにする。
歩きながら、粋なメロディを口笛で吹く。そして"粋"の語源について考えることにする。
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternwalksigntwo">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonwalksigntwo">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keywalksigntwo">><<endif>>



:: sewerchange
そうだよね。思い上がったことを言うべきじゃなかった。
ドブや下水道が大好きだっていう人だっているかもしれないもんね。
汚物にまみれてミュータント・タートルとお友達になりたい人だっているかもしれない。
趣向で人を判断したりしない。
さて、何の話だったっけ…
[[upperhand]]


:: magicdetector
そう。<i>まさに</i>そういうものだと思う。
カーターをだますために魔法を使おうとすると…
カーターはそれを察知してその魔法に対抗する手段を使ってくるの。
<<choice [[その検知器ってどんな見た目なんだろう？|detectorlooks]]>> | <<choice [[どうにかして解除できないかな？|deactivated]]>>


:: detectorlooks
想像にお任せする。
私だってさっぱりわからない。<i>ロボコップ</i>に出てきたED209みたいなもので…
…"魔法ノ杖ヲ捨テロ！10秒与エル！"って言うのかもしれない。
<<choice [[<i>本気で</i>そういうものだと思う？|reallydetector]]>> | <<choice [[魔法の杖なんて持ってるの？|reallydetector2]]>>


:: reallydetector2
[[reallydetector]]


:: getbacktoyou
うん、わかった。いいよ。
ほふく前進並みにペースを落とそうかな。
時間ができたら知らせてくれる？
<<choice [[時間ができたよ。どうしたの？|icantalknow]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightwalking]]>>


:: allrightwalking
あのね、愚痴るのはあんまり好きじゃないの。
でも…今から愚痴らせて。だって私の足が反乱を起こそうとしているんだ。
[[lotsofwalking]]


:: forgetit
あれ？私、今、何か間違えた？
<<choice [[礼儀作法かな？|missingmanners]]>> | <<choice [[よくわかったね。|missingmanners2]]>>


:: missingmanners2
[[missingmanners]]


:: imeantplease
<<silently>><<darken -5>><<endsilently>>
あぁ…
まあ、そうする<i>ことも</i>できる。
えっと、マイルズさん…"お願いします"って言ってもダメ？
<cart>俺をバカにしてんのか？</cart>
<<choice [[怒っちゃった？|isheupset]]>> | <<choice [[何が起きてるんだ？|isheupset2]]>>


:: isheupset2
[[isheupset]]


:: isheupset
笑ってる…の？
<i>爆笑</i>…してる
<<$playername>>…あの人、壊れちゃったかも…
[[delay 1m^返答を待っています…|goodlaugh]]


:: needlantern
そうなの。ランプは必要。どうしても。
呪文は使えないみたいだから、話術で勝負するしかないね。
[[talkthroughit]]


:: tellname
わかった。私はアリカ。
アリカ・ランフィア。
[[delay 30s^返答を待っています…|toldnameshop]]>>


:: toldnameshop
<<choice [[どうしたんだ？|afternameshop]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|afternameshop2]]>>


:: afternameshop2
[[afternameshop]]


:: afternameshop
わ…わからない。
私の名前を言ったとたん、カーターとラトリフが意味ありげに目配せしたの。
頭の中の辞書で"<i>意味ありげな目配せ</i>"って見出しを調べてみて。
…まさにそれだから。すごく意味ありげ。<i>すっごく</i>ね。
二人で何かささやきあってる。絶対に私について話してる。それを隠そうともしていない。
[[carterknowslanphear]]


:: carterknowslanphear
<cart>あんた…あんたはランフィア家の人間なのか？</cart>
<cart>ジャレスとナオミの娘？</cart>
えっと…そうですけど。
<cart>あのな…あんたの両親はいい人たちだった。</cart>
<cart>ニュー・テナシティで起こったことはみんな気の毒に思っているよ…</cart>
<cart>…とりわけあんたの両親については。</cart>
<<choice [[この人…やさしいこと言うね。|thatskind]]>> | <<choice [[同情するならランプをくれ！^同情するならランプをただでくれることで証明してほしいところだね。|freelantern]]>>


:: playitcool
オーケー。わかった。さりげないフリね。
私はさりげなく通路を歩いている。売り物をチェックしながら。
でも…向かっている先がよく見えないの。
外がすごく晴れているときに建物に入ると…
…目が慣れるまで少しの時間がかかるでしょ？
<i>そんな</i>感じ。でも数秒たってもその状態から変わらないの。
私にできることはほのかな明りに向かって歩くことだけ。何にもぶつからないようにね。
<<choice [[焦らずゆっくり進むんだ。|takeitslow]]>> | <<choice [[その人たちまだキミを見ているの？|stillstaring]]>>


:: magicinshop
私が呪文を使ったことは確実にバレてる。
カウンターの後ろに入ったお客がカーターと何か話し始めた。
そして…ハンティング用品の壁から<i>何か</i>を取った。
あぁもう…まだ目がぼやけてる！何が起こっているのかよく見えないの！
[[shopintercom]]


:: youcandoitlocator
とりあえずがんばる。元気づけてくれてありがとう。
じゃあ…
[[^カーターに話しかけています…|carterchatlocator]]


:: lanternhiketwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>目的地までここからおよそ80キロってとこかな。
もちろん80キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>目的地までここからおよそ25キロってとこかな。
もちろん25キロ分私を楽しませてくれる"雑学知識"は用意しているんでしょうね？<<endif>>
<i>そうでしょ？？</i>
ふん…そんなわけないか。
それじゃ水と食料について考えることにする。
水なら魔法で呼び出すことができる。これって魔法使いの家系に生まれたメリットのひとつよね。
でもね、誰もカップめんを呼び出す魔法を教えてはくれなかったな。
（熱湯を入れるときはたいがいやけどするし、しょっちゅう調味料を入れる順番を間違えちゃうけど。）
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>だから半日歩くつもりならチャンスがあるときに食事する必要がある。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>だから食事するチャンスがあるなら飛びつくべき。<<endif>>


:: suicidemission
でも死ななければカミカゼ特攻隊にはならないよね？
それならただの大冒険よ！
[[lamphelps]]


:: shopintercom
ほかに選択はない。彼に<i>何か</i>言わないと。
<<if $intercom is 0>>あなたとのつながりはそのままにしておくから…
…うまくいけばあなたにもこっちの会話が聞こえるはず。
<<elseif $intercom is 1>>前と同じようにあなたとのつながりはそのままにしておくから…
…私たちの会話が聞こえるはず。<<endif>>
よし。じゃあ行くよ…
幸運よ、敵に背を向けろ。
<<choice [[僕はずっとここにいるから。|hereifneededlocator]]>> | <<choice [[がんばって、アリカ。^しっかり。うまく丸め込めるって自分を信じて。|youcandoitlocator]]>>


:: talkthisover
わかった、わかった。呪文は使えないみたいだから、話術で勝負するしかないみたい。
[[talkthroughit]]


:: nomagic
そうみたいね。
<<if $darkness gte 75>>この人がハッタリをかましていない限り…または彼の呪文返しより私の魔力が強くない限り。
すべての力を一度に出し切って血まみれアタックすることもできる…
…そしてガラスを割り、ランプをつかんで逃げる。
<<choice [[いい考えだとは思えない。^それって<i>ものすごく</i>リスキーに聞こえるんだけど。僕ならやめとくね。|dontdoit]]>> | <<choice [[う～ん…やってみる価値はあるかもしれない。^どうせなら"栄光の炎"を一発！|blazeofglory]]>>
<<elseif $darkness lte 74>>話しをするのが一番賢い選択だと思う。
だって…<i>話す</i>だけならとんでもないことにはならないでしょ？
<<choice [[最期の言葉になったりして。|famouslastwords]]>> | <<choice [[そうだね。話し合うべきだ。|talkthisover]]>><<endif>>


:: warptheretwo
そうこなくっちゃ。すごくいい計画なんだから。今にわかる。もうこれ以上何もお願いしないから…
…それでね、ひとつお願いしたいことがあるの…
…ひっかかった？あなたとおしゃべりするの楽しい。
とにかく…ルーン文字を刻んで呪文を唱えるからちょっと待ってて…
…そしたらテレポートを開始！
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: carterchatlocator
あの…すいません！
<cart>あぁ、何の用だ？</cart>
あの…私…そうそう、このお店、すごくいいですね！色んなものがいっぱいあって…
とにかく、私、ビンテージのランプを探しているんです。
あの…高校の文化祭で<i>オズの魔法使い</i>をやるんでその小道具を…
<cart>ランプならたくさんあるよ。入り口の近くにもあるし天井からもぶら下がってる。</cart>
<cart>ラトリフが立ってるとこらあたりにも2、3個ある。おい、ラトリフ、コールマンのランプを見せてやってくれ。</cart>
あぁ…どうも。こういうのはもう結構見たんですけど…あまりピンとこなくて。
そしたらあなたが寄りかかっているケースの中にあるランプが目に入って…
…それだって思ったんです。…それこそ私が探していたランプだって。
<cart>へぇ、そうかい？</cart>
はい。小道具にかけられる予算は限られてるんです。だから値段をまけてもらえないかなと思って…
[[delay 30s^返答を待っています…|chatdelay]]


:: longwalkbreaktwo
ねぇ、<<$playername>>…今、忙しい？
<<choice [[だいじょうぶだよ。どうしたの？|icantalknow]]>> | <<choice [[ちょっとね。あとででもいい？|getbacktoyou]]>>


:: icantalknow
あのね。特に何もないんだけど…私の足が反乱を起こそうとしてること以外は。
[[lotsofwalking]]


:: wakeinwoodstwo
うう…本当にひどい昼寝だった。
フレディ・クルーガーに殺された人たちの方が安らかに眠れたと思う。
でも救いは、たくさんの虫たちに栄養を与えたってことね…
…もしマラリアとかライム病にかかったとしたら…
…非難のまなざしをまっすぐ<i>あなた</i>に向けるから。
（視力を失っていないことが前提だけど。）
もうたくさん。私、テレポートする。
残りの距離をこんな状態で歩きたくない。
<<choice [[わかった。テレポートしなよ。|warppermissiontwo]]>> | <<choice [[がんばれよ。歩いた方がいいよ。|justkeepwalkingtwo]]>>


:: ribbonfoodtwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>あのね、私が歩くグルメブックに見える？
（まじめな話、最近私がどんな見た目なのかさっぱりわからないの。きっと"ゴミ"みたいなんだろうな。）
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>でもそんな遠くじゃないと思う。
だってここに住んでる人たちだって<i>何か</i>を食べなくちゃならない…と思うんだけど。<<endif>>


:: keyfoodtwo
<<if $missionSequence[0] is "lantern" or $missionSequence[0] is "ribbon">>あのね、私が歩くグルメブックに見える？
（まじめな話、最近私がどんな見た目なのかさっぱりわからないの。きっと"ゴミ"みたいなんだろうな。）
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>さっぱりわからない。
でもここに住んでる人たちだって<i>何か</i>を食べなくちゃならない…と思うんだけど。多分。<<endif>>


:: lotsofwalking
食事をしてない状態でこれは<i>かなり</i>の距離だよ。
カロリー摂取と消費の数字がさかさまになってると思う。
それに<i>体中</i>が痛むの。今まで存在することも知らなかった筋肉まで。
それでもし、あなたさえかまわなければ…
実際、あなたがかまうこと<i>じゃない</i>よね。だってあなたはここから遠いところにいるんだし…
だからね、テレポートすべきかじっくり考えてみたの。
<<if $warpinfo is 0>>織り布には縦糸と横糸があるでしょ？それを伝うように短いテレポートを繰り返して目的地まで行く。<<endif>>
これが"黒魔術"だってことはわかってる。
きっとあなたは"魔術"より"黒"ってとこを気にしていると思うんだ。
でも今、すご～く<i>マジカル</i>なことをしたい気分なの。
どう思う？
<<choice [[マジカルなことしたらいい。テレポートしなよ。^そんなに体が痛むなら、テレポートするべきだと思う。|warptheretwo]]>> | <<choice [[休憩して歩き続けるべきだ。^どこかで昼寝して体力を回復したらいい…でもテレポートはなしだ。|nowarpstwo]]>>


:: justkeepwalkingtwo
<<$playername>>。口で言うのは簡単だよね。
本当に残りの道のりを歩くべきだと思う？本気で言ってるの…
わかった。いいよ。やってやろうじゃない。
それじゃしばらくおしゃべりは止めることにする…
…その間、私が歩く姿を想像するといいよ。
そうだ。私が<i>楽しんで</i>歩いているところを想像するのも許す。新鮮な空気、いい運動…いいことずくめ。
それじゃ到着したら知らせるね。
つまり<i>歩き終わったら</i>ってことだけど。
あなたのご希望通り。
[[delay 10h|arrivedwalkingtwo]]


:: rathernotfaxfood
私だって最近やってることの<i>ほとんど</i>を遠慮したいところ。
フライドチキンをこっちに送ってくれないなら、今は特に話すことはない。
（口にしてみるとわけがわかんない…）
[[walkingsignofftwo]]


:: arrivedwalkingtwo
<<silently>><<set $atefood = 1>><<endsilently>>
到着したよ！まるで少しも時間がたっていないみたい！
私がてくてくと歩いているところを想像して楽しんでくれた？ここ数時間それしかやってないし。
ず～っとね。
テレポートして節約した時間を観光にあてたり…
…ちょっとだけ魔法を使って通りがかる人を相手にブラックジャックでお金を稼いだり…
…おいしいパッタイを食べるためにあちこちレストランを探し回ったり…
…罪悪感をまったく感じずに満腹でウトウトなんてしてないから。
<<choice [[そうか。歩いてくれてありがとう。|thanksforwalking]]>> | <<choice [[ウソつくのが下手だね。|suckatlying]]>>


:: stupidtalk
とにかく一度も言っていないってこの<i>私</i>が知っているし、言い始めるつもりもない。
とにかく…魔法を使わないとなると、話術で勝負しなくちゃならない。
[[talkthroughit]]


:: missingmanners
その通り。
私にはちゃんとした礼儀作法なんて<i>間違いなく</i>備わっていない。
仕方ないよ…
マイルズさん。どんなにひどいことがあったか教えたんですから、
私があそこに戻って復讐しなきゃならない理由をわかってもらえましたよね？
<cart>ああ、わかったよ。アリカ。俺にもわかる。</cart>
<cart>でも両親を殺した"やつら"に復讐するってのは…</cart>
<cart>…お勧めできんな。</cart>
<cart>このランプがあれば十分に身を守れると思っているあんたに、これを売るわけにはいかない。</cart>
<cart>あんたがやろうとしているのはカミカゼ特攻隊と同じことだ。</cart>
<<choice [[第三者に"カミカゼ特攻隊"なんて言われるとちょっと不安になるな。|suicidemission]]>> | <<choice [[でもランプがあれば<i>力になる</i>だろ？|lamphelps]]>>


:: goodlaugh
<cart>いやいや！こりゃ…まいったな。</cart>
<cart>俺の見てくれからじゃわからねぇだろうが…</cart>
<cart>…このパグみたいな頭蓋骨の中にはな、鋼鉄の罠みたいな脳みそが入ってるんだ。</cart>
<cart>俺はあんたが歩き始めるずっと前からキルダキャットで商売をしている…</cart>
<cart>…これはウソでも誇張でもないんだが…</cart>
<cart>この店の中で誰かに"お願いします"と言われたのはこれが<i>初めて</i>だ。</cart>
<cart>あのな。</cart>
<cart>ランプはあんたにやろう。</cart>
<cart>礼儀作法に価値がないなんて誰にも言わせるなよ。</cart>
<<choice [[本気なのか？^キミのことをからかっているんじゃないか？ランプを<i>くれる</i>って？ただで？|isheserious]]>> | <<choice [[罠みたいな気がするな。|itsatrap]]>>


:: freelantern
<cart>悪く思うなよ。あんたの身の上話を涙なしには聞くのは無理だ…</cart>
<cart>…これまでさんざん色んな話を聞いてきたんだぞ。</cart>
<cart>だがな、ただでくれてやった商品はひとつとしてないんだ。</cart>
<cart>特に二度とお目にかかれない確率が高い商品はな。</cart>
<<choice [[持っている金を全部出したら？|allthemoney]]>> | <<choice [[その人、ギャンブル好きなんだろう？^さっきカーターについて教えてくれたとき…ギャンブルにはまってるって言わなかった？|cartergambles]]>>


:: thatskind
それはどうも、マイルズさん。
<cart>本当だよ、アリカ。俺にもわかる。</cart>
<cart>でも両親を殺した"やつら"に復讐するってのは…</cart>
<cart>…お勧めできんな。</cart>
<cart>このランプがあれば十分に身を守れると思っているあんたに、これを売るわけにはいかない。</cart>
<cart>あんたがやろうとしているのはカミカゼ特攻隊と同じことだ。</cart>
<<choice [[第三者に"カミカゼ特攻隊"なんて言われるとちょっと不安になるな。|suicidemission]]>> | <<choice [[でもランプがあれば<i>力になる</i>だろ？|lamphelps]]>>


:: stillstaring
私にわかる限り答えはイエス。
でもさ、店に入ってきたティーンエイジの女の子が突然"牛"に変わったら<i>あなた</i>だってじっと見ちゃうと思わない？
動きが遅く、のろまな牛。さらに不器用。
<<choice [[焦らずゆっくり進むんだ。|takeitslow]]>> | <<choice [[魔法を使ったことがバレたの？^店の中で呪文を使ったことがカーターにバレたんだと思う？|magicinshop]]>>


:: hereifneededlocator
ありがとう、<<$playername>>。
じゃあちょっと待ってて。
[[^カーターに話しかけています…|carterchatlocator]]


:: takeitslow
これ以上ゆっくり動いたら、後ろに進んじゃうよ。
[[magicinshop]]


:: lanternfoodtwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>あのね、私が歩くグルメブックに見える？
（まじめな話、最近私がどんな見た目なのかさっぱりわからないの。きっと"ゴミ"みたいなんだろうな。）
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>でもそんな遠くじゃないと思う。
だってここに住んでる人たちだって<i>何か</i>を食べなくちゃならない…と思うんだけど。<<endif>>


:: lamphelps
ランプのほかにも身を守るものはある。
計画があるんだから…"すばらしい計画"と呼んでもいいくらいよ。ランプは単にその計画の一役を買っているだけ。
すごく重要な役割だけど。私はそのランプを持ってキルダキャットを出て行く必要があるの。
"いくらですか？"なんて聞いているような余裕はないの。
どうしたらランプを手に入れられると思う？
<<choice [[持っている金を全部出したら？|allthemoney]]>> | <<choice [[その人、ギャンブル好きなんだろう？^さっきカーターについて教えてくれたとき…ギャンブルにはまってるって言わなかった？|cartergambles]]>>


:: nowarpstwo
ふうん。もう"お昼寝"の時間だったなんて気づかなかった。
お昼寝のあとは、クッキーとミルクのおやつが待ってるの？
それから午後は形やら色のお勉強したり？
それか"ぐりとぐら"の絵本を読んだりするの？
ガルル。
…ごめん。いらいらしてるのはお昼寝をしていないせいだよね。
[[delay 3h^昼寝をしています…|wakeinwoodstwo]]


:: famouslastwords
ちょっと。今まで二人で<i>長い間</i>おしゃべりしてきたけど、私、バカなこと一度も言ってない。
でしょ？
…でしょ？
<<choice [[ノーコメント。|stupidtalk]]>> | <<choice [[そういうことにしておこう。|stupidtalk2]]>>


:: stupidtalk2
[[stupidtalk]]


:: blazeofglory
"栄光の炎"はかなりすさまじい攻撃なの。"泥酔の雲"でもいいかなと思っていたんだけど。
ランプをつかんで逃げる間、彼らを混乱させるだけで十分じゃない？
どうしよう。本当にやってもいいの？
どうしよう。どうしよう。どうしよう。
<<choice [[やるなら今でしょ。行け～！|grabandgo]]>> | <<choice [[待て！やめた方がいい。^よく考えたけどやっぱりマズイと思う。やめておこう。|dontdoit]]>>


:: dontdoit
はいはい。わかった。何もしない。古い格言にこんなのがあるの。
"行儀のよい女性は魔法をめったに使わない。"
でも魔法を使わないとなると、話術で勝負しなくちゃならないな。
[[talkthroughit]]


:: warppermissiontwo
よかった。ありがとう。私、高速道路じゃ追い越し車線を運転するタイプなの。
それじゃルーン文字を刻むからちょっと時間をちょうだい。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: lanternwalksigntwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>それじゃ数時間したらまた連絡するね。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>数時間もあればキルダキャット骨董品店に着くと思う…<<endif>>
…森から飛び出してきた動物に食べられなければね。
"ははは！"…ってちょっと笑わないでよ。実際に起こりうることなんだから。
とにかく…出発することにする。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreaktwo]]
<<else>>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedlantern]]<<endif>>


:: ribbonwalksigntwo
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>それじゃ数時間したらまた連絡するね。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>数時間もあれば水没院に着くと思う…<<endif>>
…森から飛び出してきた動物に食べられなければね。
"ははは！"…ってちょっと笑わないでよ。実際に起こりうることなんだから。
とにかく…出発することにする。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreaktwo]]
<<else>>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedribbon]]<<endif>>


:: keywalksigntwo
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>それじゃ数時間したらまた連絡するね。
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>数時間もあれば修道院に着くと思う…<<endif>>
…森から飛び出してきた動物に食べられなければね。
"ははは！"…ってちょっと笑わないでよ。実際に起こりうることなんだから。
とにかく…出発することにする。
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreaktwo]]
<<else>>[[delay 2h^歩いています…|shortwalkarrivedkey]]<<endif>>


:: suckatlying
<i>まさか</i>。
ウソをつくのが下手な人間が、トランプのゲームで人からお金をだまし取ったりできるわけない。
<<if $currentquest is "lantern">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく到着した。キルダキャット骨董品店から1ブロック離れた裏通りをうろうろしてる。
[[carterinfo]]
<<elseif $currentquest is "ribbon">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく到着した。大きな円形のアプローチが水没院の玄関に続いている。 [[infrontofflood]]
<<elseif $currentquest is "key">>まぁ、どうでもいいけど。とにかく修道院の門に到着した。
なんだかすでに、すごく奇妙な雰囲気を感じる…
[[monasterygates]]
<<endif>>


:: itsatrap
だいじょうぶだって、<<$playername>>。警戒態勢をとってる。
誰かがこんなできすぎた話を持ちかけてくれるときはいつもそうなの…
…だって結局"できすぎた話"でしかないから。
それにこの人たち私の靴を狙っているし。
<<choice [[わかった。足をとられるんじゃないぞ。^それにコンバースの紐をしっかり縛っておくんだ。|stayontoes]]>> | <<choice [[でも彼は本気かもしれないよ。|isheserious]]>>


:: isheserious
マイルズさん…もし私のことをからかっているんだったら…
あなたはすっごくいやな野郎になってしまいますよ。
<cart>冗談じゃない。心臓発作のときと同じくらい真剣だ。俺は2度やったが、どっちのときも真剣だったぞ。</cart>
<cart>ランプはあんたのものだ。どうせこの店にはガラクタならどうしようもないくらいあるんだ…</cart>
<cart>…それにあんたにはそのランプのいい使い道があるみたいだしな。</cart>
<cart>遠慮せず持っていきな…</cart>
<cart>ジャレスにナオミ…あんたのような娘がいて二人はうれしく思っているだろうよ。</cart>
<cart>あんたは目的のために危険を冒すことができる。すべてを失う覚悟をもって。</cart>
<cart>ただひとつ…約束してほしいことがある。</cart>
<<choice [[いいんじゃない。別に。|seemsfair]]>> | <<choice [[何を約束するか用心した方がいい。|nopromises]]>>


:: foodlaterthree
でもさ、何か食べたら距離を縮めるのもすごく簡単になるのに。
すごく簡単…朝飯前…英語じゃ"ケーキひと切れ"って言うんだって。朝ごはん、ケーキ…
…しまった。こんなこと考えるんじゃなかった。
よけいおなかが空いてきちゃったじゃない。
[[walkingsignoffthree]]


:: warptherethree
よかった。私も小鹿みたいな脚も感謝してる。
テレポートが終わると気持ち悪くなるのは避けられない…
…でも膨大な時間を歩くことに比べたら…
どっちか選べと言われたら絶対テレポートの方を選ぶな。
それじゃ準備するね。そしたらエクスプレスシャトルで目的地までまっしぐら！
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: cartergambles
あのう…マイルズさん。気を悪くしないでほしいんだけど…
…あなたが商品を賭けて勝負ごとをするってうわさに聞いたんです。
だから…その…このランプを賭けて何か勝負しませんか？
くじとか？コイン投げとか？地味にババ抜きとか？
<cart>まあな。そのうわさはウソじゃない。何度か商品を賭けたことがある。</cart>
<cart>1度か2度負けたこともあるぞ。負けたのはそれくらいだ。</cart>
<cart>簡単なサイコロゲームで決めるってのはどうだい？3回のうち2回勝った方の勝ち。</cart>
<<choice [[いいアイディアだ。^キミが持っているオプションの中では一番いいと思うよ。僕は賛成だね。|letsplaydice]]>> | <<choice [[ズルするかもしれないよ。^自分が勝つようにそいつが細工しないって保証はないだろう？|riggedgame]]>>


:: allthemoney
私の全財産は鼻をかむくらいの価値しかないんです。
ランプを手に入れるためなら全額渡してもかまいません。
<cart>あのな…あんたを一文無しにしたくはないんだ。別の考えがある。</cart>
<cart>俺はばくち打ちだ。簡単なサイコロゲームで決めるってのはどうだい？3回のうち2回勝った方の勝ち。</cart>
<<choice [[いいアイディアだ。^キミが持っているオプションの中では一番いいと思うよ。僕は賛成だね。|letsplaydice]]>> | <<choice [[ズルするかもしれないよ。^自分が勝つようにそいつが細工しないって保証はないだろう？|riggedgame]]>>


:: riggedgame
<cart>最初にはっきりさせておくが、これは公平なゲームだ。純粋に運が左右する。</cart>
<cart>魔力はオフにする。</cart>
<cart>そうすれば<i>俺</i>がやましいことをしようとすればあんたにそれがわかる。逆に<i>あんた</i>がやましいことしようとすれば俺にもそれがわかるということだ…</cart>
<cart>…それに俺たちのどちらかが魔法のことを<i>考えた</i>瞬間、ラトリフがそれを察知する。</cart>
<cart>これでいいかい？</cart>
<<choice [[いいんじゃない。^これしかオプションがなかったとしても悪くない話だと思うよ。|letsplaydice]]>> | <<choice [[やめた方がいいと思う。|dontlikegames]]>>


:: stayontoes
彼はランプをカウンターに置いた。今からちょっとしたスピーチをしそうな感じよ。
ここに残ってスピーチを聞くか…
…それともランプをつかんで逃げるか。
<<choice [[残って彼の話を聞くんだ。^本当にランプをくれるつもりなら、彼の話を聞くのが賢い選択だと思う。|stayandlisten]]>> | <<choice [[ランプをつかんで逃げろ！|grabandgo]]>>


:: takeahikethree
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
あのさ…歩くことに特別な思い入れでもあるわけ？どうしてそんなに私に歩いてほしいの？
有酸素運動不足でも心配してるの？
言っておくけど…私は平気だから心配しないで。ガンダークの耳を引きちぎることだってできる。
マイナーなポップカルチャーを引き合いに出すほどの気力もあるしね。
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternhikethree">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonhikethree">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keyhikethree">><<endif>>
ただ…ダース・ベイダーとルークの関係をちょっと忘れちゃったのがくやしいけど！
まぁいいか。それほど大事なことじゃないよね。
とにかく…水については問題ない。魔法を使って呼び出すことができるから。
でも食べ物となると…話は別ね。今のところハッピーエンディングで終わらない話。
今日の予定表には赤字ででかでかと"歩く"としか書いていないから…
…食事できるところが見つかったら飛び込むべきね。
<<choice [[近くに食べ物はないの？^近くに食べられるようなものはないのかな？|nearestfoodthree]]>> | <<choice [[食事は待てる。^僕ならさっさと出発するね。目的地までの距離を縮めてから食べ物のことを心配すればいい。|foodlaterthree]]>>


:: nearestfoodthree
え～。近くに食べ物があるかなんてわかんないよ。
驚くかもしれないけど…発見呪文を使うのは気が進まないの…
…それを使えば食べられるものが<i>光り</i>出すけど…
それと同時に視界が暗くなるしぼやけてしまうから。
そんな中を歩いて進むのは理想的じゃないでしょ？
[[walkingsignoffthree]]


:: walkingsignoffthree
毎度のことだから、もうどんな流れかわかってるよね。
あなたは私に長～い距離を歩けと提案し、私はしぶしぶそれに同意する…
…それから私は黙りこむ。声をひそめてあなたを汚い言葉でののしるのを聞かれないために。
（正直、二人にとってこれが一番いいプランだと思う。）
<<if $currentquest is "lantern">><<display "lanternwalksignthree">>
<<elseif $currentquest is "ribbon">><<display "ribbonwalksignthree">>
<<elseif $currentquest is "key">><<display "keywalksignthree">><<endif>>



:: lanternwalksignthree
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>しばらくしたらまた話しかけるね（多分汚い言葉は使わないと思うけど）…
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>キルダキャット骨董品店に着くのは時間の問題だと思う…<<endif>>
…自然の美しさに魅せられて横道にそれ…
…池のそばに住み着き、"<i>ウォールデン 森の生活</i>"の続編を書き始めたりしなければ。
とにかく…出発する。人生を深く生き、その真髄を吸い尽くしてやるの。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreakthree]]
<<else>>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedlantern]]<<endif>>


:: ribbonwalksignthree
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>しばらくしたらまた話しかけるね（多分汚い言葉は使わないと思うけど）…
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>水没院に着くのは時間の問題だと思う…<<endif>>
…自然の美しさに魅せられて横道にそれ…
…池のそばに住み着き、"<i>ウォールデン 森の生活</i>"の続編を書き始めたりしなければ。
とにかく…出発する。人生を深く生き、その真髄を吸い尽くしてやるの。
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreakthree]]
<<else>>[[delay 4h^歩いています…|shortwalkarrivedribbon]]<<endif>>


:: keywalksignthree
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>しばらくしたらまた話しかけるね（多分汚い言葉は使わないと思うけど）…
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>修道院に着くのは時間の問題だと思う…<<endif>>
…自然の美しさに魅せられて横道にそれ…
…池のそばに住み着き、"<i>ウォールデン 森の生活</i>"の続編を書き始めたりしなければ。
とにかく…出発する。人生を深く生き、その真髄を吸い尽くしてやるの。
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>[[delay 4h^歩いています…|longwalkbreakthree]]
<<else>>[[delay 2h^歩いています…|shortwalkarrivedkey]]<<endif>>


:: letsplaydice
わかりました。やります。
どんなゲームなんですか？
<cart>"丁半"ばくちだ。サムライ劇によく出てくる。ヤクザの間で人気のある遊びだよ。</cart>
<cart>犯罪組織の連中がやるくらいだ。勝負をするのにふさわしいと思わないか？</cart>
<cart>このゲームには色んなしきたりがある。</cart>
<cart>六面のサイコロがふたつ。ザルと呼ばれる茶碗がひとつ。俺が準備できるのはこれくらいだ。</cart>
<cart>伝統に従うなら畳に座るんだが…残念ながら今は品切れだ。</cart>
<cart>代わりにジギー・スターダストのラグを使おう。</cart>
<cart>それから…これは本来、上半身裸でやるゲームなんだ。</cart>
<cart>服の中にサイコロを隠したり、細工しないことを証明するためにな。</cart>
<cart>だが…今回だけはそのルールは無視することにしよう。</cart>
<<choice [[まともな考えだ。^"怪しい店主"から"キモいおっさん"に変身しなくてよかったよ。|supercreepy]]>> | <<choice [[何だそのゲーム？！^<i>今すぐ</i>"丁半ばくち"ってのをググッてみる。|whatgame]]>>


:: dontlikegames
あのさ、<<$playername>>。私だってそこまで乗り気じゃないよ…
…でもこれ以外にどんな選択がある？
これしかないよね。
もし大失敗してとんでもないことになったらそのときは"だから言ったのに"って言っていいから。
楽しみじゃない？
<<choice [[うん。ちょっと楽しみ。|toldyouso]]>> | <<choice [[わかったよ。ゲームをやればいいよ。|letsplaydice]]>>


:: mightdie
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
約束はできません。
だって戻って来ると約束しておいて、結局…
…言わなくてもわかりますよね？
でもこのランプがあれば少なくとも私にもチャンスがあるんです。
明かりがあると心強いし…
…だってここからは…すごく、<i>ものすごく</i>ダークになるから。
[[gotthelantern]]


:: stayandlisten
<cart>オーケー。このランプはあんたのものだ。</cart>
<cart>どうせこの店にはガラクタがどうしようもないくらいあるんだ…</cart>
<cart>…それにあんたにはそのランプのいい使い道があるみたいだしな。</cart>
<cart>遠慮せず持っていきな…</cart>
<cart>ジャレスにナオミ…あんたのような娘がいて二人はうれしく思っているだろうよ。</cart>
<cart>あんたは目的のために危険を冒すことができる。すべてを失う覚悟をもって。</cart>
<cart>ただひとつ…約束してほしいことがある。</cart>
<<choice [[いいんじゃない。別に。|seemsfair]]>> | <<choice [[何を約束するか用心した方がいい。|nopromises]]>>


:: lanternhikethree
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>ここからお店までおよそ80キロってとこ。
80キロ歩く間、これでもかってくらい<i>スター・ウォーズ</i>ネタを披露しようかな。
<<elseif $missionSequence[0] is "ribbon">>ここからお店までおよそ25キロってとこ。
その間<i>帝国の逆襲</i>のせりふを記憶している限り披露しようかな。<<endif>>



:: ribbonhikethree
<<if $missionSequence[0] is "intro" or $missionSequence[0] is "key">>水没院はここからおよそ80キロってとこ。
80キロ歩く間、これでもかってくらい<i>スター・ウォーズ</i>ネタを披露しようかな。
<<elseif $missionSequence[0] is "lantern">>水没院はここからおよそ25キロってとこ。
その間<i>帝国の逆襲</i>のせりふを記憶している限り披露しようかな。<<endif>>


:: keyhikethree
<<if $missionSequence[0] is "ribbon" or $missionSequence[0] is "lantern">>ここから修道院までおよそ80キロってとこ。
80キロ歩く間、これでもかってくらい<i>スター・ウォーズ</i>ネタを披露しようかな。
<<elseif $missionSequence[0] is "intro">>ここから修道院までおよそ25キロってとこ。
その間<i>帝国の逆襲</i>のせりふを記憶している限り披露しようかな。<<endif>>


:: longwalkbreakthree
…ねぇ…元気？ほら、汚い言葉なんて使ってない。礼儀正しくしてるでしょ？
あのね、相談なんだけど…このまま歩いて倒れるか、残りの距離をテレポートするか。
（まぁ、テレポートしたあとに倒れる可能性もかなりあるけど…
…でも少なくとも目的地には到着してる。）
今、"黒魔術"、"<i>楽魔術</i>"のことを考えてるんだ。
テレポートして数分で到着できるんだったら…
<<if $warpinfo is 0>>織り布の縦糸と横糸を伝うように短いジャンプを繰り返して目的地までたどり着ける…<<endif>>
だったらそれを使わない手はないと思わない？
だって生まれたての小鹿みたいに脚ががくがくしてるの。
それで…どう思う？
<<choice [[わかった。テレポートしなよ。|warptherethree]]>> | <<choice [[やめておいた方がいいと思う。^"楽"なものには落とし穴があるもんだ。黒魔術には代償がついてくるんだろ？|nowarpthree]]>>



:: nowarpthree
そう。代償があるの。その通り。
でもね、限界を超して肉体を酷使することにだって代償はある。
あとどれくらい歩けばいいのか、わからないまま歩き続けるのって…
…水分は補給しているし、自分のペースで歩いているけど…
…ここまでくればもう虐待ね。
だから、テレポートすることにする。楽魔術を使って。
怒りたければ怒ればいい。でも自分の体をケアすることだって大事なの。
体の方が大切だと思う。本当に。
<<choice [[わかったよ。テレポートすればいい。|warptherethree]]>> | <<choice [[僕は怒っちゃうね。|illbepissed]]>>


:: supercreepy
どうしてもそのランプを手に入れたいの。必要とあらばトップレスでサイコロゲームをしたってかまわない。
サンディエゴ・チキンのかぶり物をして等身大のチェス盤の上でレーザータグをやる覚悟だってある。
目指すは勝利のみ！
[[kneelingonbowie]]


:: whatgame
私も聞いたことがない。
何だか、そのゲームをやらなかったパーティがいきなり<i>イケてなく</i>思えてしまう。
<<choice [[実際に存在するゲームみたいだ。|chohanisreal]]>> | <<choice [[トップレスサイコロゲームか…珍しい遊びがあるんだな…|chohanisreal2]]>>


:: chohanisreal2
[[chohanisreal]]


:: toldyouso
わかった。そういうことなら<i>あなたのために</i>負けることを願うとするか。
[[letsplaydice]]


:: seemsfair
わかりました。何を約束してほしいんですか？
[[promiseasked]]


:: promiseasked
<cart>あんたが計画していることが無事に終わったときは…</cart>
<cart>…ここに戻ってきて知らせてほしい。</cart>
<cart>俺とラトリフは…色んなやつらの冒険が悲しく幕を閉じるのを見てきた。</cart>
<cart>ロウソクの火みたいに多くの命が消えた。波に押し流される砂みたいにな。</cart>
<cart>だから…一度だけでも…誰かの物語が"つづく"で終わるのを見たいんだ。</cart>
<cart>約束できるか？</cart>
<<choice [[もちろんキミは戻ってくるさ。^キミの物語は長い間続くよ。…そうだろ？|tobecontinued]]>> | <<choice [[それは約束できないな。|mightdie]]>>


:: tobecontinued
<<silently>><<darken -5>><<endsilently>>
もちろんです。戻って来るって約束します。
<<if $happydays is 1>><i>マッハGoGoGo</i>のフィギュアも取りに来なくちゃならないし。<<endif>>
ランプをありがとう。明かりがあると心強いな…
…だってここからは…すごく、<i>ものすごく</i>ダークになるから。
[[gotthelantern]]


:: illbepissed
別にいいよ。
その怒りもそのうち薄れると思うし。
耳に心地よい私の嘔吐の音を聞いたら笑顔になるかも…
って願っているから。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warptime]]


:: lanterncongrats
<cart>"おめでとう"以外に言うことはないな。正々堂々とあんたは勝ちを手にした。</cart>
<cart>正直言うと…あんたに勝ってほしいと思っていたんだ。</cart>
<cart>どうせこの店にはガラクタならどうしようもないくらいあるんだ…</cart>
<cart>…それにあんたにはそのランプのいい使い道があるみたいだしな。</cart>
<cart>遠慮せず持っていきな…</cart>
<cart>ジャレスにナオミ…あんたのような娘がいて二人はうれしく思っているだろうよ。</cart>
<cart>あんたは目的のために危険を冒すことができる。すべてを失う覚悟をもって。</cart>
<cart>ただひとつ…約束してほしいことがある。</cart>
<<choice [[いいんじゃない。別に。|seemsfair]]>> | <<choice [[何を約束するか用心した方がいい。|nopromises]]>>


:: nopromises
あまり…簡単には約束するのはどうかと…約束を守れないかもしれないし。
でも言うだけどうぞ。
[[promiseasked]]


:: chohanisreal
そうなんだ。毎回勝てるコツはある？
<<choice [[残念ながら純粋に確率の問題だ。^僕に言えることはこのゲームの勝率は半々だ。|purechance]]>> | <<choice [[運を味方につけなよ。^キミがよく言ってるだろう？"幸運よ。なんとかかんとか？"|mayluckwhat]]>>


:: ribbon
<<silently>><<set $currentquest = "ribbon">><<endsilently>>
<<set $ribbonquest = 1>>
…孤児院の女の子が持っていたリボン。
<<choice [[それについて詳細を教えてくれないか？|ribbondetails]]>> | <<choice [[それから？赤ちゃんが持っていたキャンディ？^女の子が持っていたリボンを手に入れるのはそれほど難しくなさそうだけど。|ribbonnotdangerous]]>>


:: ribbonnotdangerous
そう思う？よかった。それならあなたにおまかせする。私は黙って見てるから。
（と、彼女は皮肉を込めて言った。）
すべてに魔法が関わっているから、一筋縄ではいかないと思う。
<<choice [[そうだろうな。詳細を教えてくれる？|ribbondetails]]>> | <<choice [[そんなに難しく考える<i>必要</i>はあるの？^どうして色んなことがこうも複雑なんだ？どこかの店でリボンを買えないの？|buyaribbon]]>>


:: buyaribbon
店で買えるなら<i>そうする</i>よ…
…でもこじゃれた手芸屋なんかに入ったとたん、田舎娘の私なんて非難の目でジロジロ見られるだけ。
だから私が必要としてる<i>特定のリボン</i>を探しに行く方がいいと思うの。
<<choice [[わかったよ。詳細を教えてくれる？|ribbondetails]]>> | <<choice [[キミ、アクセサリーにはうるさいんだ。^どんなリボンだろうとキミには似合うと思うよ。心配する必要はないと思う。|dontstress]]>>


:: dontstress
あのね…あなたって<i>本当に</i>わかってない。
このリボンは私をかわいく見せるためのものじゃないの。
（でもそのリボンはすてきなコバルトブルーで、そんなのが売ってたら<i>絶対</i>に手に入れるけどね。）
<<if $key is 1>>私が修道院から手に入れた鍵にそのリボンを通すことが大事なわけ…
…そうすることで鍵が持つ不思議な力が目覚めるの。
<<elseif $key is 0>>このリボンと鍵は方程式の一部…
チョコレートとピーナツバターの魅惑的な組み合わせで鍵の不思議な力が解き放たれるってわけ。<<endif>>
ということ。わかった？私のファッションセンスは関係ないの。
（…でも死なずにこの計画を終わらせることができたら、美容院に絶対に行くけど。）
<<choice [[その意気だ！死ぬなよ。|dontdie]]>> | <<choice [[そのリボンについて教えて。|ribbondetails]]>>


:: dontdie
もちろん。"死なない"は私のやるべきリストの一番最初に載っているから。
残りのリストとは矛盾しちゃうけど、それについては考えないようにしているの。
とにかく…"死なない"こと以外について話すね。
[[ribbondetails]]


:: howoldleila2
レイラは多分5歳のときに孤児院に来て、私がそこを出たときは6歳だったと思う。確かじゃないけど。
あの子は時々すごく年を取って見えた。そして時々年齢なんてまったく意味を持たないように見えた。
あの子のことを考えるとき…例えば年齢、どんな風に話し、どんな振る舞いをしていたか…
記憶の中ですべてごちゃごちゃになってしまうの。
[[timetogo]]


:: magicusertoo2
私と同じような魔法の使い手ではなかった。あの子は呪文も儀式のやり方も知らなかった。
人間界から見えないところに魔法の世界があるなんてまったく知らなかった。
でも間違いなく…あの子は何か不可解なものに関わりがあった。
あの子が理解していたかどうかは別として。
<<choice [[その子に力を貸そうとしたの？^キミは魔法を理解していたんだし、その子の力になれなかったの？|helpleila]]>> | <<choice [[その子はいくつだったの？|howoldleila]]>>



:: gotthelantern
<<silently>><<set $missionSequence.unshift("lantern")>><<set $lantern = 1>><<set $fabuladagger = 1>><<endsilently>>
ふふっ。
最初からランプを手に入れるつもりで挑んだことだけど…
…でも本当に手に入れられたなんて信じられない！
それに"<i>全身</i>"が疲れた。
新しい標語を考えたんだけど…"買い物も 正しくやれば スポーツだ"。どう思う？
今、私に必要なのはゲータレードと長い昼寝。
<<choice [[それで次はどうするの？|wheretonext]]>> | <<choice [[体調はどう？^食事もとらずに色々やって来たけどだいじょうぶ？|wheretonext2]]>>


:: kneelingonbowie
デヴィッド・ボウイの顔をひざで踏みつけているんだけど、これって一種の神聖冒涜ですよね。
それじゃルールを教えてくれますか？
<cart>ルールはいたって単純明快。聞かれていたら困るから言っておくが別にヤクザをバカ呼ばわりなんてするつもりはないぞ。</cart>
<cart>サイコロを茶碗に入れる。茶碗を振る。茶碗を床に伏せる。</cart>
<cart>目の合計が奇数か偶数かを当てる。つまり勝算は半々ってことだ。</cart>
<cart>茶碗を持ち上げて勝敗が決まれば、場の緊張が高まる。</cart>
<cart>これぞ日本全国のヤクザたちがハマる遊びだ！</cart>
<cart>さぁ、どうする？やるか？</cart>
<<choice [[もちろんだ。|yourein]]>> | <<choice [[何を賭ける？^これはランプを手に入れるための勝負だ…こっちは何を賭けるつもり？|yourstake]]>>


:: wonboth
<<silently>><<set $wondice = 1>><<endsilently>>
ウソみたい。
<i>勝った</i>。
最後に勝負で勝ち取ったのってアダム・サンドラーの<i>ジャックとジル</i>の試写会チケットだった。
あなたも同意してくれると思うけど…あれは賞品というより罰ゲームだったな。
でも…信じられないけど…やった！ランプを手に入れた。
<i>私はランプを手に入れたの！</i>
<<choice [[おめでとう！|lanterncongrats]]>> | <<choice [[今のうちに手に入れておくんだ。^カーターの気が変わらないうちにしっかり手に持っておくんだ。|grablantern]]>>


:: grablantern
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
<cart>おいおい！落ち着けよ。がっつく必要はない。あんたは勝負に勝った。みんな見てたじゃないか。</cart>
<cart>それに心の中じゃ、俺もラトリフもあんたを応援してたと思うぜ。</cart>
<cart>だがそんな風に突然落ち着きをなくされちゃ、こっちだって構えてしまう。</cart>
<<choice [[そうだな。彼の言う通りだ。落ち着こう。|becool]]>> | <<choice [[さっさとつかんで逃げろ！^勝負後のまとめトークに付き合う必要はないよ。賞品を持って立ち去るんだ！|grabandgo]]>>


:: becool
ごめんなさい。あなたの言う通り。私、ちょっと慌てん坊なんです。
[[lanterncongrats]]


:: mayluckwhat
幸運よ、敵に背を向けろ。
[[kneelingonbowie]]


:: purechance
そっか。つまりカーターが負ける確率も半々ってことね。
勝てる気がしてきた！
[[kneelingonbowie]]


:: claires
それってH&Mのセールに行ったことがない人のせりふだよね。
[[travelnode]]


:: howkind
でしょ？私を気にかけてくれた人たちにはいつも敬意を表すようにしてるの。
[[floodlandwalk]]


:: howwrong
それは…今になってもうまく説明できない。
何年もそのことを考えて、しっくりきた言葉は…
…あの子は<i>取りつかれていた</i>。
レイラは…現実世界の外を見たんじゃないかと思う…
クインテッセンスで渦を巻きながら漂っている失われた魂たちを。
…そしてその一部を現実世界に持ってきてしまった…そしてそれはまだレイラの頭の中で生きている。
<<choice [[その子も魔法の使い手だったの？^つまりその子は魔力を持っていたけどその使い方を知らなかった？|magicusertoo2]]>> | <<choice [[つまり、その子は魔力を持たない魔法使いなの？|powerlessmage]]>>


:: ribbondetails
ポートランドの南東にハッピーバレーという小さな町があるの。
すっごく皮肉な名前をつけたもんだよね。
ニュー・テナシティから一人で逃げ出したとき…
…その町で孤児院に流れ着いたの。シスター・オブ・マーシー孤児院に。
文字通りそこに"流れ着いた"の。そこにいた子供たちは孤児院のことを"水没院"って呼んでた…
…雨が降るたびに玄関が汚い水や泥であふれかえったから。
まるで爆撃を受けたこの世の終わりの世界みたいだった…
…ケビン・コスナーのあの映画をもっとひどくした感じ。
<<choice [[ひどそうなところだな。^何だかひどそうな場所だな。そんなところで子供時代を過ごしたなんて大変だったね。|horribleorphanage]]>> | <<choice [[そんなところから出られてよかったね。|madeitout]]>>


:: oddsrollone
<<silently>><<set $rollone = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>あんたは奇数だな。それでは俺がポラロイド写真を振るようにサイコロを振り…</cart>
<cart>…さぁ、結果は…<<$rollone>>。</cart>
<<if $rollone is 3 or $rollone is 5 or $rollone is 7 or $rollone is 9 or $rollone is 11>><cart>やるじゃないか、ランフィアの娘。第1ラウンドはあんたの勝ちだ。</cart>[[wonroundone]]
<<elseif $rollone is 2 or $rollone is 4 or $rollone is 6 or $rollone is 8 or $rollone is 10 or $rollone is 12>><cart>おっと、残念。第1ラウンドは俺の勝ちだ。</cart>
<cart>心配するな。3回のうち2回勝てばいいんだから。まだあんたにもチャンスはある。</cart>[[lostroundone]]<<endif>>


:: wonroundone
<<silently>><<set $roundone = 1>><<endsilently>>
<cart>よし、次も同じものに賭けるか？それとも変えるか？</cart>
<cart>奇数か偶数か？</cart>
<<choice [[奇数。|oddsrolltwo]]>> | <<choice [[偶数。|evensrolltwo]]>>


:: oddsrolltwo
<<silently>><<set $rolltwo = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>あんたが奇数。俺は偶数。</cart>
<cart>ドラムロールを頼む…結果は…<<$rolltwo>>。</cart>
<<if $rolltwo is 3 or $rolltwo is 5 or $rolltwo is 7 or $rolltwo is 9 or $rolltwo is 11>><cart>憎たらしいサイコロめ。最初からお前のことは気に入らなかったんだ。</cart>[[wonroundtwo]]
<<elseif $rolltwo is 2 or $rolltwo is 4 or $rolltwo is 6 or $rolltwo is 8 or $rolltwo is 10 or $rolltwo is 12>><cart>ということは勝ったのはこのカーター様だ。</cart>[[lostroundtwo]]<<endif>>


:: wonroundtwo
<<silently>><<set $roundtwo = 1>><<endsilently>>
<<if $roundone is 1 and $roundtwo is 1>>[[wonboth]]
<<elseif $roundone is 1 and $roundtwo is 0>>[[wononelostone]]
<<elseif $roundone is 0 and $roundtwo is 1>>[[wononelostone]]
<<elseif $roundone is 0 and $roundtwo is 0>>[[lostboth]]<<endif>>


:: waitingatfloodland
7年前に水没院から逃げ出したとき、新しく来たばかりの女の子がいたの。
その子の名前はレイラ・グレース。その子は…どこか…<i>おかしかった</i>。
一見しただけじゃわからない。私にもすぐにわからなかった。ほとんどの人はそれに気づきもしなかった。
もし私が、家族を失って病的なほど疑り深くなっていなかったら…超自然的なことに敏感になっていなかったら…
…きっと私も気づかなかったと思う。
<<choice [["おかしい"ってどういうこと？|howwrong]]>> | <<choice [[その子も魔法の使い手だったの？|magicusertoo]]>>



:: helpleila
私だって力になりたかった。
水没院から逃げ出したとき、私と一緒に何人か子供たちも逃げたの。
レイラは私よりずっと年が下だったし、足手まといになることはわかっていた…
…でも私はレイラに一緒に来るように<i>頼み込んだ</i>の。お願いしたの。
だってレイラが必要としているケアをあんなところじゃ受けられないのは火を見るより明らかだったから。
私は一人で生きていくことだって精一杯で、あの子の世話をする力なんてなかったのに。
私だって当時はほんの子供だったから。11歳だった。でもできるならあの子を守りたいと思っていた。
レイラがどんな力を持っているのか突き止め、なぜあの子があんな風になってしまったのかその原因を突き止めたかったの。
<<choice [[その子はいくつだったの？|howoldleila2]]>> | <<choice [[すごく…変わった子みたいだね。|weirdkid]]>>


:: weirdkid
まったくその通り。あの子は<i>変わって</i>いたの。
でもあの子に会うまで、私は自分が<i>おかしな子</i>だと思って生きてきたの。
だから私はあの子に同情した。あの子の力になりたかった。
[[howoldleila2]]


:: powerlessmage
ちょっと違うな…どちらかと言うと<i>魔法じゃない力</i>と言った方が的確だと思う。
あの子は…渦を巻く生のエネルギーだった…コントロールの仕方をまったく知らない。
[[magicusertoo2]]


:: ribbondiversion
さっきはごめんね。ドラマチックな演出をするつもりはなかったんだけど。
<<if $darkness gte 75>>副作用なしにテレポートできる魔法使いもいるの…
…おそらくその人たちはテレポートをしすぎて、中身が死んじゃったんだと思う。
でも今、その魔法使いたちのことが<i>ものすごく</i>うらやましい。
<<elseif $darkness lte 74>>具合悪くなることなくあちこちテレポートできる魔法使いもいるの…
…でもそれって何度もやりすぎて体の中身が…<i>死んじゃう</i>からだと思う。
私、そんな風になんてなりたくない。
…テレポートを開始したあとの食べたものを吐き出したい気分になる数分間は別だけど。<<endif>>
<<choice [[キミ、だいじょうぶなのかな？|allrightwarp]]>> | <<choice [[もしキミが邪悪な魔法使いになってしまったら？^キミがダークサイドへ行ってしまったらどうなるんだろう？|darkside]]>>



:: allrightwarp
うん。ありがと。少ししたら平気になるから。
テレポートしたあとって、<i>ザ・フライ</i>のハエと合体したジェフ・ゴールドブラムみたいな気分なんだ。
これが自慢に聞こえるなら、<i>ザ・フライ</i>に出てくるハエの気分とでも言っておく。
<<choice [[何だか気持ち悪そうだな。|prettygross]]>> | <<choice [[テレポートすることでキミはダークにならないのか？^キミがダークサイドへ行ってしまったらどうなるんだろう？|darkside]]>>


:: prettygross
たくさんのカミアリを飲み込んだあとに殺虫剤を飲み込んだような感じ。
それで中和されるように<i>思う</i>かもしれないけど、そう単純なことでもないんだ。
"黒魔術"が"虹色の子犬マジック"と呼ばれないのにはそれなりの理由があるの。
[[darkside]]


:: timetogo
あなたに自信を持って言えることは…孤児院での最後の夜、あの子に一緒に逃げようと言ったとき…
…その返事に背筋が凍りついたということ。
<<choice [[どうして？何があったの？|whatdidleilasay]]>> | <<choice [[その子は何て言ったの？|whatdidleilasay2]]>>


:: whatdidleilasay2
[[whatdidleilasay]]


:: escapedflood
確かに私は逃げ出した。でも本当の意味で私が逃げ出せたのかよくわからない。
私のすべてが。
でも今その場所に向かっているわけだし…着いたら色々はっきりするはず。
<<choice [[どうしてそこに行く必要があるんだ？|whygoflood]]>> | <<choice [[まだその子がいると思うの？^さっきそれは7年前の話だと言ったじゃないか。そこにいるとは思えないな。|stillatflood]]>>


:: stillatflood
ジェダイはフォースを使って強い人たちを察知することができるでしょ？
プロフェッサーXは"セレブロ"を使って世界中からミュータントを見つけることができるじゃない？
それとなんとなく似たようなものが魔法使いの間にも存在するの。
ものすごく集中すれば"あら、カンザスに新しい魔法使いが現れたわ"な～んてわかるわけじゃないけど。
でも魔法使い同士が一度出会うと、目に見えない糸のようなものでつながるの。
そして頭の中でその糸を引っ張ると、その人がどこにいるのか知ることができる。
レイラの糸は…あれから一度も動いていない。
あの子が言ったように…レイラは今でも水没院にいる。
<<choice [[かわいそうに。|poorgirl]]>> | <<choice [[なぜその子に会う必要があるんだ？|whyleila]]>>


:: poorgirl
そんなにすぐに同情しない方がいいと思う。
何となくだけど、水没院を離れないのは、あの子が<i>そこにいたい</i>からという気がするの。
[[whyleila]]


:: wantribbon
"手に入れたい"と"手に入れる必要がある"をごっちゃにしないで。
<<if $key is 1>>そのリボンがないと鍵が使えないの。だから両方とも手に入れる必要がある。
<<elseif $key is 0>>私はそのリボンを手に入れて、それから鍵を手に入れなくちゃならない。
お互いがないと両方とも役に立たないの。<<endif>>
<<if $darkness gte 75>>このリボンは…弱い者を堕落させる魔法の品なのかもしれない。
その力を扱いきれない者の心をねじ曲げて闇に向かわせる。
でも心配はしていない。私がそうさせない限り、リボンは私に危害を与えることはできない。
<<elseif $darkness lte 74>>でもね、<<$playername>>。正直言うとそのリボンのことが死ぬほど怖い。
ただの布切れでこんなに動揺するなんて2004年のスーパーボウルのジャネット・ジャクソンのステージ以来だな。
でもこれが残された唯一の手段。
これ以上先延ばしにする意味なんてない。<<endif>>
<<choice [[わかった。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>> | <<choice [[そんなに危険じゃないと思うな。^十代の女の子からリボンをもらうだけだろう？生きて戻って来れるさ。|claires]]>>


:: wononelostone
どうしよう…一勝一敗。
つまり次ですべてが決まる。
生きているガーゴイルにパンチを食らわせたことがあるんだけど、あのときより緊張してる。
ジギー・スターダスト様…ザ・スパイダーズ・フロム・マーズ様…どうか私に力をください…
[[thirdroll]]


:: thirdroll
<cart>これが最後のラウンドだ。今度もあんたに先に選ばせてやるよ。奇数か偶数か？</cart>
<cart>ゆっくり考えるといい。俺は一日ヒマなんだ。アルフのめんこがまた流行りだしたってなら話は別だけどな。</cart>
<<choice [[奇数。|oddsrollthree]]>> | <<choice [[偶数。|evensrollthree]]>>


:: evensrollthree
<<silently>><<set $rollthree = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>レディは"偶数"と言った。</cart>
<cart>果たしてサイコロはそれを聞いていたのか。</cart>
<cart>結果は…<<$rollthree>>。</cart>
<<if $rollthree is 3 or $rollthree is 5 or $rollthree is 7 or $rollthree is 9 or $rollthree is 11>><cart>残念だったな。悪く思うなよ。サイコロは与えもし、奪いもするもんだ。</cart>[[lostboth]]
<<elseif $rollthree is 2 or $rollthree is 4 or $rollthree is 6 or $rollthree is 8 or $rollthree is 10 or $rollthree is 12>><cart>俺はコボルドのおっさんにでもなることにする。ランフィア、あんたの勝ちだ。</cart>[[wonboth]]<<endif>>


:: grabandgo
<<silently>><<darken 20>><<endsilently>>
そうね。あなたの言う通り。
ここから出て行くことにする。
<cart>おい！</cart>
<cart>あんたいったい…</cart>
<cart>ちくしょう、ラトリフ。そいつを止めるんだ！</cart>
…そうだ。いくつか思い出したことがあるんだけど。
ひとつ目はドアはロックされていること。
ふたつ目はラトリフという男は私よりもずっと足が速いのぉぉぉぉ
<<choice [[何が起こったんだ？|whatjusthappened]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightshop]]>>


:: allrightshop
私は…だいじょうぶ、<i>じゃない</i>。
牛で言えば"ハチノス"だっけ…胃に…パンチを食らった。
息が…できなくなって…
ランプも落とした。どうせ私のことだから壊したと思う。
どうして逃げようなんて思ったんだろう？
[[thehell]]


:: whoopsmybad
ふうん。計算間違いね…
どうしよう…衝動的に行動するといつもひどいことになるんだよね。
鍵のかけられた骨董品屋でナイフを突きつけられたりとか。
[[hopedforit]]


:: yourein
もちろんよ。さぁ始めましょう。
<cart>まあ、慌てなさんな。こっちはランプを賭けたが、そっちはまだ何も賭けていないぞ。</cart>
[[yourstake]]


:: yourstake
あぁそうだ…何を賭けたらいいですか？
<cart>そうだな。あんたが誰かとつながってるってことを考えると…</cart>
<cart>…おそらくファビュラ短剣を使って自分の体に呪文を刻みこんだんだろう。</cart>
<cart>もしその短剣をまだ持っているなら…それを賭けたらどうだ？</cart>
どういうこと？短剣はもう使ってしまったんです。一度使ったら価値があると思えないけど。
<cart>まあ、そうだな。そんな風に考えればな。</cart>
<cart>だったらその"価値のない"短剣を賭けてもかまわないっていうことだろ？</cart>
<<choice [[賭けたらいいよ。^その短剣よりランプの方がキミにとって価値があるんだ。そうしなよ。|takewager]]>> | <<choice [[ちょっと待って…^その人が言うように短剣にまだ価値があるとしたら持っておいた方がいいんじゃないか？|holdontodagger]]>>


:: takethedeal
<<silently>><<set $lantern = 0>><<set $fabuladagger = 0>><<endsilently>>
わかりました。
ここに私の所持品がすべてあります。私は何も持たずにここを出て行けばいいんですよね。
<cart>そうだ。</cart>
<cart>…傷跡は除いてな。なぜお前がすべて失ったのかそれを見れば思い出せるように。</cart>
<<choice [[ちょっと待て。今、何て言った？|whatscar]]>> | <<choice [[どう言う意味だ？|whatscar2]]>>


:: whatscar2
[[whatscar]]


:: whatscar
<i>あぁぁぁぁぁ！</i>
ラトリフに…首の横を…ナイフで切られたの！
<<choice [[ウソだろ？！だいじょうぶか？|neckokay]]>> | <<choice [[反撃するんだ！|fightknife]]>>


:: neckokay
<<silently>><<set $neckwound = 1>><<endsilently>>
傷はそんなに深くないと思う…でも血がたくさん出てきた。
でも…血の魔法を特技としているんだから…血が<i>出ていない</i>ときの方が少ないよね。
頭がくらくらしてきた…二人の男が私をじっと見てる。
最善のオプションは…ラトリフが開いているドアから外に出て…
…私たちの負けを認めること。
<<if $darkness gte 75>><<choice [[反撃しろ！襲いかかるんだ！|lashout]]>> | <<choice [[だいじょうぶなのか？|wheretonext]]>>
<<elseif $darkness lte 74>><<choice [[どこに行くんだ？^キミは怪我をしているし一文無しなんだ。どこに行くつもりだ？|wheretonext]]>> | <<choice [[だいじょうぶなのか？|wheretonext2]]>><<endif>>


:: cantdothis
やっぱりできない。
<<choice [[もちろんできるさ。^何言ってるんだ。キミは自分で思っているよりずっと強いんだ。そんな小娘なんてやっちまえ！|facedown]]>> | <<choice [[自分の恐怖に立ち向かうんだ。^怖いのはわかる。でもキミにとってそのリボンは重要なんだ。逃げるわけにはいかないよ。|facedown2]]>>


:: facedown2
[[facedown]]


:: facedown
ち、違うの。あなた、わかってない。
文字通り、<i>できない</i>の。
一歩一歩前に進んでいたの。そしたら突然<i>進めなく</i>なったの。
物理的な力みたいに風が巻き起こった。それを押し切って進めないの。
風はそこらの枯葉を全部巻き上げて…私の周りを取り巻いているの！
払おうと…しているんだけど…まるでバッタの群れみたいで。
私の顔に向かって…
う…ぬむ…
息ができな
<<choice [[反対方向に走れ！|runback]]>> | <<choice [[呪文返しを使うんだ！|counterleaves]]>>


:: leavescalm
ぷはっ！
ふぅぅぅぅぅぅ
はぁ。よかった。また息ができる。
空気がこんなに心地よいものだったなんて知らなかった。
葉っぱが。葉っぱがそこらじゅうにあった。生き埋めにされているような感じだった。
枯葉が口の中に、のどの奥に、肺へと押し込まれたの。死んだかと思った。
でも突然、私から離れて…私に<i>まとわり</i>ついたの。
すごく不気味だけど、これで少なくとも呼吸ができる。
<<choice [[いいスタートじゃないみたいだね。|badstartflood]]>> | <<choice [[魔法を使って枯葉を取り除けないの？^動けるようになったんだし、呪文返しで葉っぱを消すことはできない？|leavesspell]]>>


:: badstartflood
まあね。古いことわざがあったよね？"始めよければすべてよし"だっけ？
<i>こんな</i>始まりじゃ先が思いやられる。
泥だらけの枯葉にくるまれて。
気持ち悪そうだな。
<<choice [[でもポジティブに考えてみなよ…^葉っぱですら自分のものだと言えない人だって世界にはいるんだ。|brightside]]>> | <<choice [[魔法を使って枯葉を追い払えないの？^動けるようになったんだし、呪文返しで葉っぱを消すことはできない？|leavesspell]]>>



:: brightside
うわ。これぞ"水がコップに半分も入ってる"派の視点ね…
…でも私にはそんな見方はできない。
ちょっと時間をちょうだい。魔法を使ってこの憎たらしい葉っぱを取り除けるか試してみるから。
[[delay 30s|leavesspell]]


:: magicwonthurt
それが最期の言葉になったりして。
運がよければ、何も感じない。
50年という長い時間をかけて何千という小さな切り傷がついていく。だからその痛みに気づかないかもしれない。
でも運が<i>悪ければ</i>…
骨が折れる。建物が崩れる。タイミング悪く歩道を降りたら"<i>ドスン</i>"！それでおしまい。
魔法って冷酷なものなの。
<<$playername>>…あなたにそういう冷酷なことが降りかかるかもしれないと考えただけで…
…だってあなたは呪文に失敗した神経質なティーン魔女とおしゃべりをしていただけでしょ？
…心が痛むの。
それを防ぐためなら何でもするつもり。
<<choice [[それじゃダークになるなよ。^黒魔術を使いさえしなければいいだけのことじゃないか。|nodark]]>> | <<choice [[何が起こるかはあとで心配すればいいよ。^キミがやるべきことを終えたあとで考えよう。|falloutlater]]>>


:: nodark
それはそうなんだけど…確かにあなたを傷つけたくない。
でもね、弟を救うチャンスがあるなら私は<i>どんなことだって</i>するつもりなの。
だから…私は今、黒魔術と白魔術の分岐路に立っているわけ。
でもさ…沈んだ顔をしてるとき励ましてくれる人っているじゃない？
"元気出しなよ…起こらないかもしれないよ！"って言ってくれる人が。
<<choice [[やさしい…人たちなんだな。|howkind]]>> | <<choice [[でもたいていそれは<i>起こる</i>んだろ？|doesithappen]]>>


:: doesithappen
私の経験上？
そうね…たいてい起こると思う。
[[floodlandwalk]]


:: magicusertoo
私とは違う。あの子は呪文も儀式のやり方も知らなかった。
人間界から見えないところに魔法の世界があるなんてまったく知らなかった。
でも間違いなく…あの子は何か不可解なものに関わりがあった。
あの子が理解していたかどうかは別として。
<<choice [[どういうことなのかな？^つまりその子は魔力を持っていたけどその使い方を知らなかった？|howwrong2]]>> | <<choice [[つまり、その子は魔力を持たない魔法使いなの？|powerlessmage2]]>>



:: holdontodagger
この人が何のことを言ってるのかわからない。
この短剣の効果はたった一度だけ。私はそう聞いていた。
でももしこの勝負に勝ったら、私はランプも手に入れて、<i>さらに</i>ファビュラ短剣もキープできる…
…これぞ"ウィンウィン"ね。
[[anteup]]


:: anteup
<cart>さてと。ランプはカウンターの上だ。あんたのファビュラ短剣の横にある。</cart>
<cart>確認のためもう一度言っておく。</cart>
<cart>魔法での小細工は一切なし。ラトリフがズルをしないように目を光らせている。</cart>
<cart>俺からのアドバイスは…"ズルするな"だ。</cart>
<cart>次は…今日あんたが答えなくちゃならないもっとも重要な質問だ…</cart>
<cart>…奇数か偶数か？</cart>
<<choice [[奇数。|oddsrollone]]>> | <<choice [[偶数。|evensrollone]]>>


:: evensrollone
<<silently>><<set $rollone = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>あんたは偶数だな。それでは俺がポラロイド写真を振るようにサイコロを振り…</cart>
<cart>…さぁ、結果は…<<$rollone>>。</cart>
<<if $rollone is 3 or $rollone is 5 or $rollone is 7 or $rollone is 9 or $rollone is 11>><cart>おっと、残念。第1ラウンドは俺の勝ちだ。</cart>
<cart>心配するな。3回のうち2回勝てばいいんだから。まだあんたにもチャンスはある。</cart>[[lostroundone]]
<<elseif $rollone is 2 or $rollone is 4 or $rollone is 6 or $rollone is 8 or $rollone is 10 or $rollone is 12>><cart>やるじゃないか、ランフィアの娘。第1ラウンドはあんたの勝ちだ。</cart>[[wonroundone]]<<endif>>


:: horribleorphanage
そう。本当にひどいところだった…
うわ。あの場所のことを考えただけで文字通り口の中にいやな味が広がった。
あそこでたくさんのひどいことが起こった。
私はそこを逃げ出した。数人の子供たちと一緒に…
…でももっとたくさんの子供たちがいた。私が救えなかった子供たち。どれだけみんなも助けたいと思っていたか…
あのね…<<$playername>>。正直言ってあの場所に戻るのが怖い。
<<choice [[戻らなくちゃならないの？^そんなにつらい思い出があるのに、行かなくちゃならないのか？|havetogo]]>> | <<choice [[恐怖に立ち向かうんだ。|faceyourfears]]>>


:: madeitout
まぁね。私はそこから逃げ出したんだけど…毎度のごとく。
何度もやっていれば、クセになっちゃうんだ。
でも私は今、逃げ出してきた場所に<i>向かって</i>いる。水没院、それからニュー・テナシティへ。
頭がどうかしているんだと思う。
<<choice [[キミは"明確な目的に向かって動いている"んだ。^"頭がどうかしている"より響きがいいだろ？同じことを意味しているとしてもさ。|youredriven]]>> | <<choice [[それで水没院に何があるの？|waitingatfloodland]]>>


:: lostroundone
<<silently>><<set $roundone = 0>><<endsilently>>
<cart>ツイてなかったな。だが流れを変えるチャンスがあるぞ。</cart>
<cart>奇数か偶数か？</cart>
<<choice [[奇数。|oddsrolltwo]]>> | <<choice [[偶数。|evensrolltwo]]>>


:: evensrolltwo
<<silently>><<set $rolltwo = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>あんたが奇数。俺は偶数。</cart>
<cart>ドラムロールを頼む…結果は…<<$rolltwo>>。</cart>
<<if $rolltwo is 3 or $rolltwo is 5 or $rolltwo is 7 or $rolltwo is 9 or $rolltwo is 11>><cart>ということは勝ったのはこのカーター様だ。</cart>[[lostroundtwo]]
<<elseif $rolltwo is 2 or $rolltwo is 4 or $rolltwo is 6 or $rolltwo is 8 or $rolltwo is 10 or $rolltwo is 12>><cart>憎たらしいサイコロめ。最初からお前のことは気に入らなかったんだ。</cart>[[wonroundtwo]]<<endif>>


:: lostroundtwo
<<silently>><<set $roundtwo = 0>><<endsilently>>
<<if $roundone is 1 and $roundtwo is 1>>[[wonboth]]
<<elseif $roundone is 1 and $roundtwo is 0>>[[wononelostone]]
<<elseif $roundone is 0 and $roundtwo is 1>>[[wononelostone]]
<<elseif $roundone is 0 and $roundtwo is 0>>[[lostboth]]<<endif>>


:: youredriven
そっちの方がいいね！
この計画が終わって就職活動を始めることになったら面接のアドバイスをしてくれるとうれしいな。
言い回しがすべてだもんね…
…例えば"邪魔する人間は股間を蹴って追い散らします"と言うより"野心家です"と言った方が採用される確率が高そう。
それに5年後の自分はどうなっているかと聞かれても…
…おもむろにタロットカードを取り出すのはやめておくね。
<<choice [[いい考えだね。|allgoodideas]]>> | <<choice [[採用決定！|yourehired]]>>


:: powerlessmage2
いいえ…どちらかと言うと<i>魔法じゃない力</i>と言った方が的確だと思う。
あの子は…渦を巻く生のエネルギーだった…コントロールの仕方をまったく知らない。
[[howwrong2]]


:: howoldleila
レイラは多分5歳のときに孤児院に来て、私がそこを出たときは6歳だったと思う。確かじゃないけど。
あの子は時々すごく年を取って見えた。そして時々年齢なんてまったく意味を持たないように見えた。
あの子のことを考えるとき…例えば年齢、どんな風に話し、どんな振る舞いをしていたか…
記憶の中ですべてごちゃごちゃになってしまうの。
<<choice [[すごく…奇妙だね。|weirdkid2]]>> | <<choice [[その子に力を貸そうとしたの？^キミは魔法を理解していたんだし、その子の力になれなかったの？|helpleila2]]>>


:: weirdkid2
まったくその通り。すごく奇妙だった。あの子は<i>変わって</i>いたの。
でもあの子に会うまで、私は自分が<i>おかしな子</i>だと思って生きてきたの。
だから私はあの子に同情した。あの子の力になりたかった。
[[helpleila2]]


:: thehell
<cart>なぜ逃げようなんて思ったんだ？</cart>
<cart>考えてもみろ。相手は俺とラトリフの二人だぜ…</cart>
<cart>…俺たちは昔、この店から<i>ミュータント・タートルズ</i>のコミックを万引きしようとしたデミウルゴスを縛り上げたことがあるんだ。</cart>
<cart>あんたみたいなティーンエイジの娘を俺たちが止められないとでも思ったのか？</cart>
<<choice [[そう期待していたんだけど。|hopedforit]]>> | <<choice [[計算間違いしたかもしれない。^キミに逃げろと言う前にもっとじっくり考えるべきだったな。|whoopsmybad]]>>


:: darkside
魔法を表裏のあるコインだと考えてみて。単純化しすぎと思うかもしれないけど聞いてちょうだい。
魔法使いは<i>常に</i>そのコインを消費し続けているの。すべての呪文には代償がついてくるから。
私、私の家族、私の一族は…血の魔法を使ってきた。
私の体についた傷を見れば魔法の代償が何かすぐにわかるよね。
でもね、魔法使いが"ダーク"になると…それだけじゃすまないの。
<<choice [[体中に傷がつくよりもひどいの？|worsethanscars]]>> | <<choice [[いったいどんなことになるんだ？|worsethanscars2]]>>


:: worsethanscars2
[[worsethanscars]]



:: worsethanscars
黒魔術を使い始めると…そこからどんどん深みにはまっていくことになる。
古い傷が癒える前に新しい傷をつける。お金が足りないってわかってて買い物をしている状態なの。
あとで払うと誓いながら。でも絶対にできないだろうと知りながら。
魔法ってそういうものなの…天秤のバランスを保つようなもの。使った分だけ何かを失うの。
もし自分でその代償を支払えなくなると…ほかの人が肩代わりしなきゃならない。
自分の大切にする人が。
だからここ数ヶ月間、私は友達との縁を切ってきた。一人になるために。
それで…私が恐れていることなんだけど…
弟を除いてこの世界で私が大切に思う人は…
…<i>あなた</i>しかいない。
<<choice [[えっ。僕は心配するべきなのかな？^そう言ってくれるのはうれしいけど、僕にいったい何が起こるんだろう？|shouldiworry]]>> | <<choice [[僕には魔法は効かない。|magicwonthurt]]>>


:: lostboth
<<silently>><<set $lantern = 0>><<set $fabuladagger = 0>><<endsilently>>
そんな。
私…あっけなく負けてしまった。
ランプも手に入れられず、ファビュラ短剣も失ってしまった。すべて失った。
運を信じて…運に裏切られた。
私のミッションは始まる前に終わってしまった。
<<choice [[まだあきらめるな。^この危機を抜ける方法が必ずあるはずだ。まだ希望を捨てるな。|dontgiveup]]>> | <<choice [[ランプを…つかむんだ。^ランプは目の前のカウンターにある。その横に短剣も。両方つかんで逃げろ！|grabandgo]]>>


:: oddsrollthree
<<silently>><<set $rollthree = random(2,12)>><<endsilently>>
<cart>レディは"奇数"と言った。</cart>
<cart>果たしてサイコロはそれを聞いていたのか。</cart>
<cart>結果は…<<$rollthree>>。</cart>
<<if $rollthree is 3 or $rollthree is 5 or $rollthree is 7 or $rollthree is 9 or $rollthree is 11>><cart>俺はコボルドのおっさんにでもなることにする。ランフィア、あんたの勝ちだ。</cart>[[wonboth]]
<<elseif $rollthree is 2 or $rollthree is 4 or $rollthree is 6 or $rollthree is 8 or $rollthree is 10 or $rollthree is 12>><cart>残念だったな。悪く思うなよ。サイコロは与えもし、奪いもするもんだ。</cart>[[lostboth]]<<endif>>


:: whatjusthappened
ラトリフに…パンチされたの…おなかのど真ん中を。
息が…うまくできない。
ランプも落としちゃった。多分…壊れたと思う。
どうして逃げようなんて思ったんだろう？
[[thehell]]


:: hopedforit
<<if $wondice is 1>><cart>せっかく勝ったのにバカなことするな。目的を達成したじゃないか。</cart>
<<elseif $wondice is 0>><cart>俺は見た目はそれほどよくないが、悪いやつじゃない。</cart>
<cart>買う。勝ち取る。交換する。</cart>
<cart>…どんな方法にしろ、あんたはそのランプを手にして店を出て行くと思っていたよ。</cart><<endif>>
<cart>だが突然、あんたの態度がおかしくなった。だからランプを返してもらおうと思う。</cart>
<cart>あんたにランプの返還を"要求"する。</cart>
<cart>"要求"の意味がわからないなら、ラトリフから辞書を見せてもらうといい。</cart>
<cart>言っておくが、あいつにとっての"辞書"とは、ナイフで皮をはぐってことだ。</cart>
<<choice [[…かなりマズイ状況だな。|thisisbad]]>> | <<choice [[魔法を使うべきだ。^キミは追い詰められた状況にいる。ラトリフのナイフの餌食になるかもしれない。呪文を使うべきだよ。|mightaswellmagic]]>>


:: thisisbad
<<silently>><<darken -3>><<endsilently>>
あの…もし私が…謝ったら？
私はバカで分別がなく間違ったことをしました。<i>本当に</i>ごめんなさい。
両親のことで感情的に取り乱しているんです。実はアノ日だし。水星も逆行しているし。
お願い。問題を起こしたくないんです。黙って店から出て行く。
それでいいですか？
<<choice [[いいぞ。すごく冷静だった。|staycalm]]>> | <<choice [[今すぐ魔法を使うんだ！|mightaswellmagic]]>>


:: staycalm
<cart>…いいだろう。</cart>
<cart>でもランプは置いていくんだ。</cart>
<cart>あんたが外の世界とつながるために使ったファビュラ短剣もな。</cart>
<cart>それに所持金だ。持っているだけ置いていくんだ。</cart>
<cart>あんたはここから黙って出て行く。ただし<i>何も持たずにな。</i></cart>
<<choice [[<i>出て行けない</i>よりずっとましだ。|takethedeal]]>> | <<choice [[何言ってんだ。やつに魔法を使え！|mightaswellmagic]]>>


:: fightknife
な…何を使って？
短剣は取られたし、魔法は使えない。
頭がくらくらする…たくさん出血したから。
二人の男が私をじっと見下ろしている。
最善のオプションは…ラトリフが押さえて開いているドアから外に出て…
…私たちの負けを認めること。
<<if $darkness gte 75>><<choice [[反撃しろ！襲いかかるんだ！|lashout]]>> | <<choice [[だいじょうぶなのか？|wheretonext]]>>
<<elseif $darkness lte 74>><<choice [[どこに行くんだ？^キミは怪我をしているし一文無しなんだ。どこに行くつもりだ？|wheretonext]]>> | <<choice [[だいじょうぶなのか？|wheretonext2]]>><<endif>>


:: whatdidleilasay
あの子は私を見た。私を<i>見透かした</i>。存在する意味がないものを見るかのように。
そして口を開いた。
ささやくように、本人の声なのかもわからないような声でこう言ったの…
"アリカ、私はここから出て行けない。ここは私が属する場所だから。
"私はいつもここにいた。
"そしてこれからもずっとここにいる。
"あなたがどんなに速く、どんなに遠くへ逃げても…
"…あなたもずっとここにいるの。"
そして…私に背を向けて闇の中へ消えた…それが最後にあの子を見たときよ。
<<choice [[そりゃ背筋も凍るね。|creepyasanything]]>> | <<choice [[でもキミは逃げたじゃないか！^その子が言ったことなんて関係ないよ…キミはそこから逃げ出したんだから！|escapedflood]]>>


:: creepyasanything
ほんと、レイラは不気味な子だった。
でも今、私はどこかの間抜けみたいにあの子を最後に見た場所にのこのこ戻ろうとしている。
<<choice [[どうしてそこに行く必要があるんだ？|whygoflood]]>> | <<choice [[まだその子がいると思うの？^さっきそれは7年前の話だと言ったじゃないか。そこにいるとは思えないな。|stillatflood]]>>


:: whygoflood
どうしてって…これだけ月日がたったけれど…私にはレイラ・グレースがまだそこにいることがわかるから。
魔法使い同士が出会うと、不思議な結びつきが生まれるの…
…どんなに距離が離れていても、クモの糸のような糸でかすかにつながっている。
あの子とつながっている糸は一度たりとも動いたことがないの。
あの子が言ったように…レイラは今でも水没院にいるの。
<<choice [[かわいそうに。|poorgirl]]>> | <<choice [[なぜその子に会う必要があるんだ？|whyleila]]>>


:: whyleila
レイラに会わなくちゃいけない理由は…
あの子は捨て子として水没院に受け入れられたの。
戸口に置き去りにされていた。置手紙も出生証明書もないまま。
…あの子はシスターに自分の名前以外何も言わなかった。言えなかったのかもしれない。
あの子は深い青色のリボンを身に着けていた。左腕全体にぐるぐる巻かれ、手首のところで結ばれていた。
それについてあの子は何も言わず…決して外すことはなかった。
<<choice [[それでキミはそのリボンを手に入れたい。^そうか。さっき孤児院の女の子が持っているリボンが必要だと言ってたもんね。|wantribbon]]>> | <<choice [[どんな力が秘められてるんだ？|specialribbon]]>>


:: specialribbon
正確な答えは教えられない。
私にわかっていることは、自分の力が増すほど、そのリボンの存在に気づくようになったということ。
まるで…リボンが<i>悪臭</i>を放つようになったというか。頭の中でしか嗅げない硫黄と言えばいいのかな。
とにかく、そのリボンには強い魔力がある。それも悪い魔力が。
<<if $key is 1>>でもそのリボンがないと鍵は使えない。だから両方必要なの。
<<elseif $key is 0>>でもそのリボンを手に入れて、それから鍵を手に入れなくちゃならない。
お互いがないと両方とも役に立たないの。<<endif>>
<<if $darkness gte 70>>このリボンは…弱い者を堕落させる魔法の品なのかもしれない。
その力を扱いきれない者の心をねじ曲げて闇に向かわせる。
でも心配はしていない。私がそうさせない限り、リボンは私に危害を与えることはできない。
<<elseif $darkness lte 69>>リボンに触れるのが怖い。でもほかに選択はないの。
だってこれが残された唯一の手段だから。
それにこれ以上先延ばしにする意味なんてないから。<<endif>>
<<choice [[わかった。で、次は何をするつもり？|travelnode]]>> | <<choice [[そんなに危険じゃないと思うな。^十代の女の子からリボンをもらうだけだろう？生きて戻って来れるさ。|claires]]>>


:: wheretonext
そうだな…近くの路地裏にでも行って…
<<if $car is 1>>クエストの広々とした後部座席でうずくまって眠ろうかな…
<<elseif $car is 0>>…ダンボールを見つけてゴミ箱のそばでうずくまろうかな…<<endif>>
…ポートランド名物の雨が数時間降らないことを願おうかな。
<<if $neckwound is 1>>低レベルの回復呪文があるから寝ている間に首の傷を癒すことができるの。<<endif>>
目が覚めたときは…<i>もし</i>目が覚めたときは…新品同様になっていると思う。
新品のゴミみたいにね。
それじゃまた連絡する。…できるといいけど。
[[delay 9h^眠っています…|wakeupinalley]]


:: shouldiworry
<<$playername>>。約束する。あなたを守るためならどんなことでもする。
だって、あなたがしたことは呪文に失敗した神経質なティーン魔女とおしゃべりし続けてきたことだけだもの。
このせいであなたに悪いことが起こるかもしれないと考えただけで…
…心が痛むの。
それを防ぐためなら何でもするつもり。
<<choice [[それじゃダークになるなよ。^黒魔術を使いさえしなければいいだけのことじゃないか。|nodark]]>> | <<choice [[何が起こるかはあとで心配すればいいよ。^キミがやるべきことを終えたあとで考えよう。|falloutlater]]>>


:: falloutlater
あなたって…寛大だね。本当にそう思う。
私、ずっと見栄を張ってきた。魔法なんか簡単に操れるって…
…今起こっていることなんてどうってことないよって顔をして。
でもね、たった今あなたが言ったことを実際に口にして言うのってものすごく勇気が要ることだよ。
（これからどんなひどいことが起こる可能性があるのか<i>本当に</i>理解してないのなら話は別だけど。とりあえずあなたが勇敢だと言うことにしておく。）
あなたみたいな人が…私の味方でいてくれて光栄に思う。
[[delay 30s|blowingthis]]


:: blowingthis
今のすっごく<i>クサイ</i>せりふだったね。忘れて。
<<choice [[そんなことない。気にしないで。^知り合ったばかりの人に"光栄"って言葉を使うのはちょっと大げさだと思うけど気にしないよ。|illcope]]>> | <<choice [[忘れる。忘れる。|movepastit]]>>


:: movepastit
もう二度と言わないから。
咳払いをして、目を合わせず、何気なく地元のスポーツチームについて会話する。
先に進むね。
[[floodlandwalk]]


:: floodlandwalk
さてと。これ以上後回しにするのはやめる。
これから水没院に入り…どんだけひどくなっているのかを確かめる。
アプローチを進み、入り口に向かう。一歩一歩前に進むの。
私ならできる。私ならできる。
[[delay 30s|cantdothis]]


:: counterleaves
ナイフがとれない
シンボルをきざめない
うごけないの
くかぁぁぁぁ！
たす
たすけて
はっぱがはいに
あぁ
あ
[[delay 1m^呼吸困難になっています…|leavescalm]]


:: runback
はしれない！うごけないの！
くかぁぁぁぁ！
たす
たすけて
はっぱがはいに
あぁ
あ
[[delay 1m^呼吸困難になっています…|leavescalm]]


:: leavesspell
そ…そうね。
でもいくつか問題があるの。
枯葉は私にびっしりくっついていて振り払うことができない…
…つまりこの状態だとナイフを取れない。つまり血の魔法は使えない。
（でも努力はしてるから心配しないで。）
不思議なのは口の中に後味が残っていること…
…土、ミミズ…それに<i>灰</i>みたいな味がする…
…それに呪文を唱えようとするたびに声が枯れてしまう。
これは物理的な魔法封じだと思う。
<<choice [[それは<i>マズイ</i>な。^魔法が使えないなら、難しい立場になる。|nomagiccreek]]>> | <<choice [[レイラはトリックを学んだようだね。|leilatricks]]>>


:: takewager
もちろんその賭けに乗る。
短剣は魔力を失ってしまったし。役に立つとしたら鋭い刃先だけ。
手放したとしても惜しくはない。
でももしこの勝負に勝ったら、私はランプも手に入れて、<i>さらに</i>ファビュラ短剣もキープできる…
…これぞ"ウィンウィン"ね。
[[anteup]]


:: faceyourfears
そうね。難しいことだけど。あなたの言う通りだと思う。
だってニュー・テナシティでの記憶はもっと最悪だから。
水没院は…私にとっての試運転ってとこかな。もしこれを乗り切ることができたら…
…あの町に戻ったときに…私に勝つ可能性があることがわかる。どれだけ小さな可能性だったとしても。
<<choice [[焦らず行こう。^今、目の前にあることに集中するんだ。|taskathand]]>> | <<choice [[水没院に何があるの？|waitingatfloodland]]>>


:: havetogo
そう。行かなくちゃならない。
だってニュー・テナシティでの記憶はもっと最悪だから。
水没院は…私にとっての試運転ってとこかな。もしこれを乗り切ることができたら…
…あの町に戻ったときに…私に勝つ可能性があることがわかる。どれだけ小さな可能性だったとしても。
<<choice [[焦らず行こう。^今、目の前にあることに集中するんだ。|taskathand]]>> | <<choice [[水没院に何があるの？|waitingatfloodland]]>>


:: allgoodideas
<i>もちろん</i>いい考えに決まってる。なにせ野心家ですから！
（股間をガードしといた方がいいよ。）
…まぁ、それはおいといて。水没院のことなんだけど。
[[waitingatfloodland]]


:: yourehired
精一杯がんばります！
採用されたばかりだけど今すぐ有給が必要なの。不気味な孤児院にバケーションへ行くから。
それと私への電話は取り次がないように。
…まぁ、それはおいといて。水没院のことなんだけど。
[[waitingatfloodland]]


:: helpleila2
私だって力になりたかった。
水没院から逃げ出したとき、私と一緒に何人か子供たちも逃げたの。
レイラは私よりずっと年が下だったし、足手まといになることはわかっていた…
…でも私はレイラに一緒に来るように<i>頼み込んだ</i>の。お願いしたの。
だってレイラが必要としているサポートをそこで受けられないのは火を見るより明らかだったから。
私は一人で生きていくことだって精一杯で、あの子の世話をする力なんてなかったのに。
私だって当時はほんの子供だったから。11歳だった。でもできるならあの子を守りたいと思っていた。
レイラがどんな力を持っているのか突き止め、なぜあの子があんな風になってしまったのかその原因を突き止めたかったの。
[[timetogo]]


:: howwrong2
それは…今になってもうまく説明できない。
何年もそのことを考えて、しっくりきた言葉は…
…あの子は<i>取りつかれていた</i>。
レイラは…現実世界の外を見たんじゃないかと思う…
クインテッセンスで渦を巻きながら漂っている失われた魂たちを。
…そしてその一部を現実世界に持ってきてしまった…そしてそれはまだレイラの頭の中で生きている。
<<choice [[その子に力を貸そうとしたの？^キミは魔法を理解していたんだし、その子の力になれなかったの？|helpleila]]>> | <<choice [[その子はいくつだったの？|howoldleila]]>>


:: onemoregame
マイルズさん…もう1回、やってみてもいいですか？
<cart>残念だが物事にはやめる潮時ってもんがあるんでね。</cart>
<cart>このことはしっかり覚えておくんだな。将来役に立つぞ。</cart>
<<choice [[あいつの言う通りかもしれない。|rightaboutquitting]]>> | <<choice [[お説教はいいよ。ランプをつかんで逃げろ！|grabandgo]]>>


:: dontgiveup
私…どうしたらいいの？
しっかり…しっかりしなさいよ、アリカ。
自分の思い通りにならないからって泣くような女にはなりたくない。
これはサイコロゲームなの。すべて確率で決まるの。すべて運で決まるの。勝ち負けは半々。
勝つのと同じくらい負けるチャンスはあった。そんなのわかってたことでしょ。
もしかしたら…わからないけど、もしかしたらランプなしで私の計画を実行する方法があるかもしれない。
もう一度計画を練り直すこともできる。
私は胸を張って、あごを上げてここから出て行けばいい…
…いつそれをやるの？<i>今でしょ</i>。
<<choice [[強くあれ。胸を張って歩くんだ。^そうだよ。今、キミにできる最善のことは敗北の中で優雅に振舞うことだ。|graciousdefeat]]>> | <<choice [[ランプを奪って逃げるんだ。^どうせ店から出るんだ。ランプと短剣を奪って逃げろ！|grabandgo]]>>


:: mightaswellmagic
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
うん。そうだね。やってみる。声をひそめて手榴弾の呪文を唱えさえすれば…
<cart>おい！お前はバカか？</cart>
<cart>そうだな。もちろんそうだよな。俺から逃げようとして捕まったら…</cart>
<cart>…今度は俺たちに魔法を使って事を荒立てようっていうのか。</cart>
<cart>さっきも言ったがな…俺には対抗呪文があるんだよ。</cart>
<cart>あんたは血の魔法が得意のようだから…</cart>
<cart>…"傷じゅくじゅく"の呪文を受けたらかなりひどいことになると思うぜ。</cart>
<<choice [[どういうことだ？^その呪文を知ってるのか？危険な呪文か？|whatspell]]>> | <<choice [[アリカ、逃げるんだ！逃げろ！|runawaynow]]>>


:: lashout
ラトリフを殴ったわ…残った力を振り絞って。
やつが血を吐き出した。ザマーミロ。
でも<i>とてつもなく</i>大きな間違いをしたことに気づいた…
…だってラトリフが私の首にナイフを
ひきぐひるる
ひきくくできない
ひききぐぐく
まほうはつかえない
ひきごおいえるえい
ひひきききき
ひき
ひ
[[delay 3m|arikabledout]]


:: wakeupinalley
<<silently>><<set $missionSequence.unshift("lantern")>><<endsilently>>
短い昼寝と多目的回復の呪文でずいぶん気分がよくなった。
さてと。そろそろ動き始めないとね。
<<if $keyquest is 0 and $ribbonquest is 0>>
計画では次に何をするんだっけ…
[[either("key","ribbon")]]
<<elseif $keyquest is 0 and $ribbonquest is 1>>
最後の魔法の品は…
[[key]]
<<elseif $keyquest is 1 and $ribbonquest is 0>>
最後の魔法の品は…
[[ribbon]]
<<elseif $keyquest is 1 and $ribbonquest is 1>>
準備のためのミッションはすべて終わった。次は…
[[finalfight]]<<endif>>


:: illcope
よかった。もうちょっとお互いを知り合うようになったら、さっきのせりふまでスクロールして…
…アリカは光栄という言葉をずいぶん早まって使っていたなって思い出したらいいよ。
とにかく。先に進もう。
[[floodlandwalk]]


:: leilatricks
あの子はどうやってこれをコントロールしているんだろう。
もし…あっ。
<i>そうか</i>。
<<choice [["もし"、何だよ？|unlesswhat]]>> | <<choice [[どうしたの？|unlesswhat2]]>>


:: unlesswhat2
[[unlesswhat]]


:: nomagiccreek
うん。私もそう思った。
でも不思議。
[[leilatricks]]


:: moveforward
安全？
もちろん安全じゃない。安全なことなんてひとつもないの。
ニュー・テナシティに戻る前にやらなきゃならないことの中で…
…これが一番生きて戻って来られない確率が高いと思っていたんだから。
でもだからと言って後回しにするつもりはないけど。さっさか歩いてあの子と対決してくる。
…やっぱり"さっさか歩く"のは無理かな。枯葉のせいで動きにくいから。
咳止めシロップを飲んだナマケモノみたいにゆっくりと歩き、穏やかにレイラと対決してくる。

とにかく…幸運を祈ってて、<<$playername>>。
<<choice [[幸運を祈ってるよ。|goodluckflood]]>> | <<choice [[十分用心するんだ。|trytobecareful]]>>



:: trytobecareful
"用心"なんてのはとっくに窓から逃げ出した。
<i>死なない</i>ようにするつもり。
[[goodluckflood]]


:: rightaboutquitting
あ～あ。認めたくないけど、あなたの言う通りかも。
あいつもあなたも言ってることだし、
今はあきらめるしかないか。
もう行くことにする。
貴重な教訓をどうも、マイルズさん。ホントに最悪。
<<choice [[それで次はどうするの？|wheretonext]]>> | <<choice [[体調はどう？^食事もとらずに色々やって来たけどだいじょうぶ？|wheretonext2]]>>


:: wheretonext2
[[wheretonext]]


:: graciousdefeat
<cart>ランフィア…運が悪かったな。</cart>
<cart>これが…俺の意向で決められるんなら、まあ、多少甘く見てやれないこともないが…</cart>
<cart>だが…サイコロはあんたの負けだと言う。サイコロは嘘をつかないんだ。</cart>
<cart>次回に賭けたらどうだ？これと同じくらい質のいいファビュラ短剣をまた手に入れて…</cart>
<cart>…ここに来ればいい。そのときもう一度取引しよう。また勝負に乗ってやるよ。</cart>
<cart>…あんたを手ぶらで追い返すのはつらいが…</cart>
<cart>…運とはそういうもんなんだ。</cart>
<<choice [[冗談じゃない！ランプをつかんで逃げろ！|grabandgo]]>> | <<choice [[もう1度勝負しようって言ってみれば？|onemoregame]]>>


:: taskathand
そうだね。目の前にあることに集中しなくちゃ。
どうせ死んだら色んなことを考える時間がたっぷりできるんだし。
（私の想像なんだけど…天国じゃきっと雲の上にのんびり座って、"あ！見て！リスだ！"なんて言ってるんだろうな。）
まぁ、とにかく…これからの話をするね。
[[waitingatfloodland]]


:: goodlucknursery
うーん。幸運か。
必要なのは<i>幸運</i>だってことにしておくね。
"不気味少女よけスプレー"でも見つけたら…
…幸運と一緒に…
…こっちに送ってくれる？
<<choice [[じゃあそのスプレーを探してみるよ。|creepyspray]]>> | <<choice [[きっとうまくいくよ。僕にはわかるんだ。^アリカ、キミならだいじょうぶだよ。自分を信じて。|strongnursery]]>>


:: creepyspray
そういうものって、ありそうもないところから出てくるんだよね。
次回は、"不気味少女よけ"用品がしまってある倉庫を<i>先に</i>調べなくちゃね！
<i>もし</i>、次回があればの話だけど。
あのね…今はただ歩き回ってる。
緊張して、独り言を言いながら歩き回ってる…
…そして<i>避けられない</i>戦いを先延ばしにしてる。
その…つい、クセで…緊張すると独り言がすごいの。
ゴメン、うざったいよね。
<<choice [[謝る必要ないよ。^うざったくなんかないよ。キミならできる。キミなりの心の準備をするといい。|strongnursery]]>> | <<choice [[キミなら勝てる。^アリカ、キミならだいじょうぶだよ。僕にはわかるんだ。|strongnursery2]]>>


:: strongnursery2
[[strongnursery]]


:: runawaynow
<<silently>><<set $lantern = 0>><<set $fabuladagger = 0>><<endsilently>>
無理よ。文字通り不可能。
ドアはロックされているし、のどにナイフを突きつけられている…それに…カーターが唱えようとしてる呪文なんだけど…
…それを受けると体にある傷跡がみんな開いて、また出血し始めるの。
そして私の体には<i>めちゃくちゃたくさん</i>の傷があるのよぉぉぉぉ！あぁぁ！
<cart>そうだ。あんたがファビュラ短剣と有り金をよこしたあとで…</cart>
<cart>…ラトリフに<i>もうひとつ</i>傷を増やしてもらおうか…</cart>
<cart>…それを見るたびに<i>二度</i>とキルダキャットには戻るまいと思うだろうよ。</cart>
[[whatscar]]


:: whatspell
<<silently>><<set $lantern = 0>><<set $fabuladagger = 0>><<endsilently>>
あのね。そうなの。危険な呪文なの。
その呪文を受けると体にある傷跡がみんな開いて、また出血し始めるの。
そして私の体には<i>めちゃくちゃたくさん</i>の傷があるのよぉぉぉぉ！あぁぁ！
<cart>そうだ。あんたがファビュラ短剣と有り金をよこしたあとで…</cart>
<cart>…ラトリフに<i>もうひとつ</i>傷を増やしてもらおうか…</cart>
<cart>…それを見るたびに<i>二度</i>とキルダキャットには戻るまいと思うだろうよ。</cart>
[[whatscar]]


:: arikabledout
しゅっけつ…たりょう…
<<set $died = 1>>
[[goodbye]]


:: unlesswhat
もし…あの子がこれをコントロールして<i>いない</i>なら話は別だけどって言おうとしたの。
だから、あの子の内なる望みがこういう魔法となって現れたのかもしれない。あの子の望みとあの子の気まぐれ。
ハムレットで何て言ってたっけ？"物事に良いも悪いもない、ただそう望むからそうなるのさ"？
きっとレイラ・グレースは何かを考えてる。
きっとあの子は何か悪いことを望んでいる。
魔法がそうさせているの。
<<choice [[でもキミは勝てるんだろ？^キミは何年も魔法に磨きをかけてきたんだ。その子の未熟な力には負けないだろう？|honedskills]]>> | <<choice [[このまま進んでも安全なのかな？|moveforward]]>>


:: honedskills
そうであることを願う。そうじゃなきゃ今までの練習は何だったのってことになるから。
"習うより慣れろって言うだろ"なんて言わないでね。
慣れると勝てるはぜんぜん違うんだから。
こんな自信のない私が何でこんなことをしてるんだろう？
<<choice [[ダサいリボンを手に入れるためだろ。|getthatribbon]]>> | <<choice [[女の子をやっつけるためだろ。|beatupleila]]>>


:: beatupleila
ちょっと、やめてよ。
そんな風に言われると私が<i>悪いこと</i>してるみたいな気分になるじゃない。
<<choice [[ありのままを言ってるだけだよ。|callemseeem]]>> | <<choice [[心配するな。僕が許可する。^時に倒さなくちゃならない相手を選べないこともある。|goodluckflood]]>>


:: callemseeem
はいはい。
あなた、ルーク・スカイウォーカーが実のお父さんを倒すために…
…銀河系をあちこち旅してたことにまだ怒ってるクチでしょ。
さてと。弱い者をいたぶるトークはもう十分。
中に入るね。
[[goodluckflood]]


:: livelong
おしい。 おしすぎる。そこはスポックじゃなくてカークのせりふであるべきなのに。
まぁ、誰でも間違うことはあるから。
[[goodluckflood]]


:: soundlike
何ていうか…何かが<i>ひび割れてるような</i>音がするの。
歯ぎしりみたいな。でもスケールが大きい。まるで地震みたい。
な…何なのこれ。
<<choice [[何？どうしたの？|whatsound]]>> | <<choice [[だいじょうぶか？|okaysound]]>>


:: whatsound
気づくのにちょっと時間がかかったんだけど…
…だってこんなこと普通は見たり聞いたりするようなものじゃないから。現実に起こるようなことじゃないの。
でもこんなめちゃくちゃな場所じゃどんなことも起こりうる。
[[floatingrocks]]


:: elementofsurprise
ものすごくね。あの子が私がここにいることを知っていると考えて間違いはない。
風が巻き起こって石は落ちたけど…枯葉はまだくっついたまま。
もうこんなのやだ…私、まだ建物の中に入ってもいないんだよ。
<<choice [[じゃぁ今入ろうよ。|notimelikenow]]>> | <<choice [[引き返すこともできるよ。|turnbacknow]]>>


:: notimelikenow
そうだね。
ドアノブに触っても大やけどとかしないことを願う。
ドアノブがヘビに変わったり
ドアノブがヘビに変わって私に大やけどを負わせませんように…
…火を吐くヘビなんているのかな。
[[frontdoor]]


:: strongenough
あなたが正しいといいけど。今のところ、かろうじて一歩足を踏み出せるくらいの強さしか感じない…
でもがんばる。<i>やらなくちゃ</i>だめなの。
ねぇ、どう思う？下の階を先に調べるか、それとも上の階に行くか。
<<choice [[下の階を調べたら？|checkdownstairs]]>> | <<choice [[上に行ってみたら？|checkupstairs]]>>


:: checkupstairs
<<silently>><<set $knowsstairs = 1>><<endsilently>>
今、すごく大きな階段をのぼっているところ。
昔はきれいだったんだろうけど…今じゃじゅうたんもすっかりすり減ってる。
でもところどころ、じゅうたんがあったんだな、ってわかる感じ。
この建物がまだ新しかった頃は濃い青い色だったんじゃないかな。
（このボロ屋敷が<i>かつて</i>新築だったことがあるなんてね…）
手すりもツヤがなくなってるし。飾りの玉も半分くらい、なくなってる。
<<if $knowschurches is 1>>私って<i>結構</i>、建築関連の話が好きなのかも。
修道院の専門用語にも詳しいし。
<<elseif $knowschurches is 0>>私って<i>結構</i>、建築関連の話が好きなのかも。<<endif>>
もうっ！枯葉が邪魔で思うように進めない。どこへ行くにもつまずいてばっかり。
<<choice [[何とかならないの？|nothingaboutleaves]]>> | <<choice [[待って…血が要るんだったよね？^呪文を唱えるためにはルーン文字を刻む必要があるんだよね？|bleedleaves]]>>


:: nothingaboutleaves
枯葉のことをののしる以外に何かできないかってこと？
ナイフを取り出せないんだから、ルーン文字も刻めない。だから魔法で枯葉を取っ払うこともできないってわけ。
枯葉に超イラつくことならできるけど。超イラつくことで枯葉が破壊できるんだったら…
…戦隊モノのヒーローになれるかもしれない。
<<choice [[もういいよ。忘れてくれ。|forgetiasked]]>> | <<choice [[でも、ルーン文字を刻む必要があるんだろ？|bleedleaves]]>>


:: forgetiasked
うん。わかった。機嫌が悪そうに聞こえたらごめんね。
30分くらい、かさかさに乾いた枯葉を体中にくっつけたまま歩き回るのが<i>どんな気持ち</i>か考えてみて。
<<if $spideracquire is 1>>ついでにクモも数匹這わせておけば完璧。<<endif>>
[[upstairsleaves]]


:: upstairsleaves
あ～あ。ウェディングドレスみたいにぞろぞろ葉っぱを引きずって歩き回るなんて…
まるでミノムシと結婚した気分。
ミノムシの枷から出られないなら…
…結婚のお祝いはミキサーにしてほしいな。
（枯葉のジュースなんてまずそうだけどね。）
[[topofstairs]]



:: topofstairs
階段の一番上には左にも右にも通じる踊り場がある。
どっちに進んでも子供たちが寝る寝室に続く廊下…
…左が女子、右が男子。
まっすぐ行けば学習室がいくつか…
その先には幼児部屋。一番幼い子たちがその部屋に寝るの。
明かりがもれているのはその部屋から。
<<choice [[じゃあ幼児部屋へ行ってみよう。|gotonursery]]>> | <<choice [[ほかにも調べる場所がないか見てみよう。|otherupstairs]]>>


:: gotonursery
ふぅん。ストレートに行くってわけね？
わかった。もう後戻りはできないってことだよね。レイラがいるのはそこ。だからそこが私が行くべき場所。
そこに入ったら何が起きるのか…<i>見当もつかない</i>。
<<choice [[幸運を祈ってるよ。|goodlucknursery]]>> | <<choice [[きっとうまくいく。僕にはわかる。^アリカ、キミならだいじょうぶだ。自分を信じて。|strongnursery]]>>


:: strongnursery
あのね…
ありがとう、<<$playername>>。
本当に。皮肉なコメントを返そうって体が勝手に反応してる…
…それかあなたの励ましを軽くあしらおうとしてる…
でも…あなたのそういう言葉が私には必要だったの。
ホントに、<i>本当に</i>必要だったの。
だから…ありがとう。本気だよ。
私たちみんな強くなれる。そうなることが求められてるときには。
そのことを忘れないっていうのが一番難しいの。
…よし。私の両親のため。ランドのため。
レイラ・グレース…覚悟してて。
…<i>行くよ</i>。
[[enternursery]]


:: leilaripper
レイラのほかに<i>誰</i>がそんなことをするのか想像もつかない…
…それにその必要もない。肖像画の…目があるはずの場所に触れば…誰の仕業か突き止めることができるし。
これはシスター・ハバナの肖像画。痕跡はかすかだけど…間違いない。
ここにある肖像画にはレイラと私の間の"見えない糸"が張り巡らされてる。
肖像画の目を破り取ったのは間違いなくレイラ。
でも…<i>なぜ</i>？
<<choice [[呪文のためとか？|nunspell]]>> | <<choice [[そこを離れるべきだよ。^変なシスターたちの絵に取りつかれちゃう前に。先へ進まないとダメだよ。|moveonnuns]]>>


:: nunspell
絵から破り取った目がたくさん必要な呪文なんて思いつかないな…
…もちろん、私がこの世に存在する呪文を全部知ってるわけじゃないけど。
レイラは呪文を<i>全然</i>知らないはずなんだけど…
でも勝手に吸収して自分のものしちゃうみたいね。
だから魔法の本に出ているものじゃないかもしれない。
すごく変な感じ…こんなにたくさんの肖像画が並んでて…どうしても目が離せない…
<<if $boysbunks is 0>>[[boysnunquestion]]
<<elseif $boysbunks is 1>>[[nomoreportraits]]<<endif>>


:: boysnunquestion
<<choice [[そこから離れなきゃダメだ。^意思に反して凝視してしまうってことは、見るべきじゃないんだよ。|moveonnuns]]>> | <<choice [[肖像画はほかの場所にもあるの？^男子寝室の側の廊下にも死んだ人の肖像画はある？|boyshalldead]]>>


:: boyshalldead
私の記憶ではなかったと思う。でも私がここを出たあとで変わった可能性はある。
あっちにあったのは、灯台とか雪の林とかそういうつまらない風景画ばっかりだったはず。
男の子たちの廊下に
修道衣をまとったお色気たっぷりの修道女の肖像画は適切じゃないって思ったんでしょ。
風景画なら禁欲剤の役割を果たすとでも思ったんじゃない？
効果はあったのかもね…水没院の男子が灯台を見てよだれを垂らしてるところは見たことないし。
…とにかく…目のないシスターたちを見つめるのはもうおしまい。先に進まなきゃね。
[[moveonnuns]]


:: magicdarts
まあ、そうなんだけど…<i>そういう</i>言い方だとあまりいい響きはしないね。
でも…
…ズルしたのは<i>ほんの一瞬でもいいから自分に自信を持ちたかった</i>からなんだ。
それでもやっぱりダメ？
とにかく、私が言いたいのはダーツ作戦を成功させるために…
…ダーツの1本に魔法をかけたの。
[[enchanteddart]]


:: enchanteddart
どれが魔法のダーツかわかるように印をつけておいた。
それで、負けそうになると印のついたダーツを取って…
…ダーツにささやきかけるの。当たってほしい数字を言うだけ。
<<choice [[で…そのダーツがまだあるの？|stillhavedart]]>> | <<choice [[それがどう役に立つんだ？|helpfuldart]]>>


:: helpfuldart
どう役に立つって？
<<if $leavesoff is 0>>手の動きが制限されたままじゃダーツを投げることはできないけど…
…ダーツの先端は<i>尖ってる</i>でしょ？刺せば<i>血が出る</i>でしょ？
と言うことは！…尖ったものでルーン文字を彫り…
…指先に血を出れば呪文がかけられる…
…そうすればついにこのいまいましい枯葉を落とせるってこと！
その後は…ダーツが<i>尖って</i>いて<i>投げる</i>ことができるという特性を利用できる。
<<elseif $leavesoff is 1>>ダーツは<i>尖って</i>いて<i>投げる</i>ことができるでしょ。<<endif>>
レイラに対抗する立派な武器がもうひとつ手に入ったってわけ。
[[dartweapon]]


:: leafremovalifneeded
じゃ、とりあえずやらなきゃならないことは…このダーツの先端を使って…
…指先の、ここのところに小さなルーンを刻めばいい。
点描で呪文をかけるのは初めてだけど。ジョルジュ・スーラの魔法使い版みたいでしょ！
あとは灰の味がする口の中で正しい呪文の言葉を唱えることさえできれば…
…もしかして、ついに枯葉を落とせるかもしれない。
ちょっと待っててくれる？
[[delay 3m^呪文を唱えています…|dartleafspell]]



:: dartleafspell
<<if $spideracquire is 1>>クモを操る呪文を知ってるって言ったの、覚えてる？
それから、枯葉にクモがうじゃうじゃついてるってことも覚えてる？
だから…弱点を利点に変えてみたの。
今、8本脚の不気味なやつらが作業をしてくれてる…
…ゴソゴソ這い回って1枚ずつ枯葉を外して落とす…
今、誰かが私を見たら、巨大な鳥が羽根をパラパラ落としているように見えるかもしれない。
クモがあと数分がんばってくれれば私は自由の身になれる…
<<elseif $spideracquire is 0>>よし。指先にルーンを刻んだからあとは呪文を唱えて…
…<i>やった！</i>うまくいった！
この部屋の中だけに神秘の風を巻き起こしたの。
その風が私から枯葉を落としてくれてる。
ずっと邪魔だった枯葉がゆっくりと確実にはがれていく。
この風にあと数分がんばってもらえば私は自由の身になれる…<<endif>>
…そうすればレイラ・グレースに挑む準備が整う！
[[delay 10m|girlshallnoleaves]]


:: getthatribbon
そうだった。その通り。リボンを手に入れるの。
リボンをかけた戦い…こんな高貴な争いが今までにあった？
いつかこの戦いについての壮大な叙事詩が生まれるでしょうね。
今のうちに"アリカ・ランフィア"の韻をどうやって踏むか考えておいたら？
（エリカじゃなくてアリカだからね）
<<choice [[そんなの<i>簡単</i>だよ。|hardrhyme]]>> | <<choice [[自由詩の方がいいと思うけど。|freeverse]]>>


:: freeverse
やめてよ。自由詩なんてしゃっくりしながらEnterキーを押せばできあがる。
自由詩の唯一のコツはね、普通の文を書いて…
…ターミネーターが読むみたいに改行を入れていけばいいの。
"俺は
この女を
倒す
幸運を
祈ってくれ
<<$playername>>。"
<<choice [[幸運を祈ってるよ。|goodluckflood]]>> | <<choice [[長寿と繁栄を。|livelong]]>>


:: goodluckflood
さて、行くか。進入路を進んでみる。
枯葉まみれで"薦被り"になった気分だけど…
"薦被り"なんて難しい言葉を使うとレイラ・グレースより優れている気になれる。
気だけで強くなれればいいのに…。
何なの…この<i>音</i>は…？
<<choice [[どんな音なんだ？|soundlike]]>> | <<choice [[どこから聞こえてくる？|comingfrom]]>>


:: floatingrocks
石だったの。
この敷地内にあるすべての石。歩道の脇に置いてある飾りのための石…
…しょっちゅう起こる洪水で流れ着いた石。
この場所にあるすべての石が、地面から泥から引っ張りあげられて…私の目の前に浮いているの。
しかもね…"おかえり アリカ"ってつづられているの。
<<choice [[それは…動揺するな。^レイラが不気味少女コンテストに出たら間違いなく優勝だね。|unsettling]]>> | <<choice [[すごく凝ったサプライズだな。|elementofsurprise]]>>


:: onlylight
そうしている魔法使いもいる。光に照らされた明るい道を進み、道を外すことは決してない。
そういう魔法使いたちは庭に雑草が生えないようにするために魔力を使うの。
ウサギ小屋をきれいにしておくために。お土産のスプーンコレクションをきれいに並べておくためにね。
"親切"って言葉は彼らのためにあるようなもの。
私？私にはそんなことをしている余裕はない。時々、黒魔術が必要になるの。
心が蝕まれるかもしれないけど、私がこうして生きているのは黒魔術のおかげだから。
[[darkside]]


:: darkunpleasant
それはごく控えめな表現ね。
"エボラにかかると少しばかりの不快感があります"とか"アイアンマンには多少誇張された自尊心があります"と言うのと一緒。
黒魔術は腐敗と同じ。<i>ガン</i>みたいに。
[[darkside]]



:: explaindark
…いいよ。テレポートについて話したとき…これが黒魔術だと言ったよね？
テレポートをすると現実を引き裂くことになるの。時空という織物に傷をつけるの。
傷つけられた現実は痛みを感じる。
私が黒魔術を使うことをためらうのはこのため。
黒魔術を使えば使うほど、現実の人たちや物が痛みを感じる。
そして黒魔術を使うたびに魔法使いの魂が少しずつ削れていく…
…跡形もなくなってしまうその日まで。
<<choice [[なんだか…不快そうだな。|darkunpleasant]]>> | <<choice [[それじゃ白魔術だけを練習すればいい。^"黒"い呪文を使わなければ問題解決じゃないか。|onlylight]]>>


:: godarkifhaveto
うん。そのつもり。
[[whateverittakes]]


:: frontdoor
じゃじゃ～ん…中に入ったよ。戸口に立ってる。玄関を抜けたところの。
そしてご丁寧に玄関のドアは私の後ろでしっかりと閉まった。
うわぁ…ここに戻ってきただけでいやな思い出が次々とよみがえる。
空腹。不眠。孤独。<i>恐怖</i>。
一般的にうつ病って人が<i>抱えている</i>もので引き起こされるものだよね。
…でも時としてその人が<i>いる</i>場所によって引き起こされるの。
強い子や運のいい子はこの場所を去る方法を見つけた。
こんな場所に戻ってくる理由をでっちあげるのは私みたいなおバカさんだけ。
<<choice [[キミは強い。そのままでいるんだ。^キミは一度自分の力でこの場所を離れた。もう一度できるはずだ。|strongenough]]>> | <<choice [[キミには正当な理由がある。^そこにいたくないのはわかる…でもキミにはまっとうな目的があるんだ。|rightreasons]]>>


:: comingfrom
<i>そこらじゅう</i>から聞こえてくるの。
骨と骨をこすり合わせるような、そんな音…
な…何なのこれ。
<<choice [[何？どうしたの？|whatsound]]>> | <<choice [[だいじょうぶか？|okaysound]]>>


:: okaysound
うん…だいじょうぶ。怪我をしたわけじゃない。
体中の毛がすべて逆立っているけど。
[[floatingrocks]]


:: unsettling
こっちにだって秘密兵器があるのよって言いたいところだけど…
…これが子供だましのトリックに見えるような取っておきの技がね。
でもね…現実の私はチビらないようにしているのが精一杯なの。
しかも今のは単なる歓迎委員会の出し物なのに。まだ中にも入ってないのに。
<<choice [[じゃぁ今入らなきゃ。|notimelikenow]]>> | <<choice [[まだ引き返すこともできるよ。|turnbacknow]]>>


:: whateverittakes
信じてほしいんだけど、私はどんなことでもするつもりなの。
でも気楽になんてできない。"ダークになる"ってのは照明のスイッチを入れるみたいに単純なことではないの。
（普通の部屋ならそうなんでしょうけど魔法は別。）
[[darkside]]


:: turnbacknow
ダメ。引き返すことなんてできない。ここまで来たんだから。
ここを出て行くのはすべて終えたとき。
（私があの子に"終わらせられない"といいけど。）
[[frontdoor]]


:: rightreasons
まあね。若い女の子のおしゃれを邪魔するって…
もっとも正当な理由だよね。
ねぇ、どう思う？下の階を先に調べるか、それとも上の階に行くか。
<<choice [[下の階を調べたら？|checkdownstairs]]>> | <<choice [[上に行ってみたら？|checkupstairs]]>>


:: bunkroomnode
了解。レイラと対決する前にちょっとお昼寝しちゃおうかな？
（冗談に決まってるでしょ。）
（ここのベッドは昼寝だってしたくないくらい<i>硬い</i>んだから。）
女の子用の寝室がある左の廊下へ行こうかな？
それとも男子用の寝室がある方へ行こうかな？シスターたちは、私がそっちに足を踏み入れたことさえないと<i>信じてる</i>けどね。
<<choice [[女の子の部屋を調べるべきだよ。|girlsbunks]]>> | <<choice [[異性の生活環境でも調査すれば？^男子が散らかした寝室ほど楽しいものはないと思うよ。|boysbunks]]>>


:: girlsbunks
<<silently>><<set $girlsbunks = 1>><<endsilently>>
左に向かってる…毎晩、夕食を食べたあとにここを歩いた…思い出したくもないくらい長かった日々。
今歩いてみると、記憶より廊下が狭くなったような気がする。前より陰気になったというか。
私がここを出てから、一度も改装されてないみたい。
同じ壁紙。同じ照明。同じ壁板。
ずっと昔にここで働いていて、もう死んじゃってる修道女たちの肖像画も同じ…
と思ったけどそれは間違い。変わったものが<i>あった</i>。
<<choice [[どうしたんだ？|whatsnewnuns]]>> | <<choice [[肖像画がどうかしたの？|whatsnewnuns2]]>>


:: whatsnewnuns2
[[whatsnewnuns]]


:: whatsnewnuns
死んじゃった女の人たちの肖像画がいくつか増えてる。私がここにいた時にはいなかった人たち…
…新しい肖像画が<i>たくさん</i>ある。廊下のずっと先まで続いているみたい…
…でも、そんなものだよね。人は死ぬ運命なんだから。
水没院ではフツウよりたくさんの人が死ぬような気がするけど…でもそれは別問題。
変わったことは…それに見れば見るほど気味が悪いのは…
全部の肖像画の目が切り取られているってこと。
<i>破り取られた</i>と言った方が正確かもしれない。はさみとかじゃなくて、ツメで裂いたみたいな。
<<choice [[それは不気味だね。|creepyportraits]]>> | <<choice [[レイラがやったんだと思う？|leilaripper]]>>



:: nomoreportraits
<<choice [[そこから離れなきゃダメだ。^意思に反して凝視してしまうってことは、見るべきじゃないんだよ。|moveonnuns]]>> | <<choice [[男子の廊下はこんなに不気味じゃなかったよ。|boyshallnormal]]>>


:: tellmealready
あ、ごめん。じゃあ聞いて。昔々…水没院という恐ろしい場所にある…
…大部屋にダーツボードがありました…
<<if $greatroom is 1>>さっきあの部屋にいた時には忘れてたんだけど…
…ダーツボードがもうなくなってたから。<<endif>>
シスターたちはダーツというのはバーにあるものだから…
…<i>不健全な娯楽</i>だと判断してダーツボードを捨ててしまった。
水没院の子供たちは不健全からも娯楽からも程遠かったのにね。
でも！ダーツボードが<i>まだ</i>ここにあったとき、私たちは楽しむチャンスを逃さなかった。
そしてこのアリカ・ランフィアはダーツの腕前がなかなかいいってことが判明したの。
ていうか…<i>魔法的</i>にうまかったって言えるかな。
<<choice [[つまり、ズルしたってこと？^キミは魔法を使ってほかの子たちを負かしたって言うのか？|magicdarts]]>> | <<choice [[なんで今この話をしてるの？^かわいそうな子供たちをだましたって話にはポイントがあるんだよね？|swindleorphans]]>>


:: bleedleaves
まぁね…そういうこと。
どうして？何を考えてるの？
<<choice [[何か尖ったものがあればいいんだろ？^壊れた階段なら尖った部分が<i>たくさん</i>ありそうじゃない？|somethingsharp]]>> | <<choice [[階段がそんなにもろいなら…^階段の破片を利用するってことはできない？|somethingsharp2]]>>


:: somethingsharp2
[[somethingsharp]]


:: nostairstab
そうだよね。ここまでこんなにがんばってきたのに…
数日後に傷が化膿して死にました、なんてシャレにならない。
<<if $darkness gte 65>>わかった。魔法が使えないなら、猛パンチでレイラと戦うから。
<<elseif $darkness lte 64>>仕方ない。魔法が使えないなら…別の方法を考えるしかないってことね。<<endif>>
[[upstairsleaves]]


:: loosescrew
やった！ネジがゆるんだ！
（頭のネジは…？とか聞かないでよ。）
ちょっと手間がかかりそうだし、あんまりきれいにはできないと思うけど…
…指先にちょこっとルーン文字を彫り込むことさえできれば…
…そして灰の味がする口の中で呪文の言葉を唱えれば…
…枯葉を落とせるかもしれない。
ちょっと待っててくれる？
[[delay 3m^呪文を唱えています…|stairsspell]]


:: stairsspell
<<if $spideracquire is 1>>クモを操る呪文を知ってるって言ったの、覚えてる？
それから、枯葉にクモがうじゃうじゃついてるってことも覚えてる？
だから…弱点を利点に変えてみたの。
今、8本脚の不気味なやつらが作業をしてくれてる…
…ゴソゴソ這い回って1枚ずつ枯葉を外して落とす…
今、誰かが私を見たら、巨大な鳥が羽根をパラパラ落としているように見えるかもしれない。
クモがあと数分がんばってくれれば私は自由の身になれる…
<<elseif $spideracquire is 0>>よし。指先にルーンを刻んだからあとは呪文を唱えて…
…<i>やった！</i>うまくいった！
この階段の周辺だけに神秘の風を巻き起こしたの。
その風が私から枯葉を落としてくれてる。
ずっと邪魔だった枯葉がゆっくりと確実にはがれていく。
この風にあと数分がんばってもらえば私は自由の身になれる…<<endif>>
…そうすればレイラ・グレースに挑む準備が整う！
[[delay 10m|stairsnoleaves]]


:: stairsnoleaves
<<silently>><<set $leavesoff = 1>><<endsilently>>
すごい！自由になれたなんて！
これで手が動かせる！
枯葉に体中を覆われていないことがどんなにすばらしいことか、今まで考えたことなかった…
…30分間、カッサカサに乾いた…枯葉に覆われたままになるまでは。
<<if $spideracquire is 1>>クモさん、ありがとう！まだ逃げないでね。頼まなきゃならないことがもっとあるかもしれない。<<endif>>
さてと…これで対等な状態でレイラと対決できるってものよ。
[[topofstairs]]


:: otherupstairs
わかった。調べる価値があるものがないかこの辺を少し見て回ることにする。
レイラは私が来るのを待ってるだけみたいだし。お行儀がいいっていうか、怖いっていうか…
<<if $leavesoff is 0>>このいまいましい枯葉がついた状態で、私が歩き回るのが聞こえないわけないだろうしね。
<<elseif $leavesoff is 1>>少なくとも枯葉のマントは脱げたから…
…私の足音がすべて聞こえてはいないと思う。<<endif>>
で、どう思う？子供の寝室？それとも学習室を調べるべき？
<<choice [[子供の寝室を調べたら？|bunkroomnode]]>> | <<choice [[学習室を調べるべきだよ。|studyrooms]]>>


:: creepyportraits
何なのこれ…目が離せないの。
目を離そうと<i>努力</i>してるのに、その不気味さに引きつけられている感じなの。
まるで…自分を見るのを拒否している人たちに<i>凝視</i>されてるみたい。
<<choice [[やったのはレイラかな？|leilaripper]]>> | <<choice [[そこから離れて。^意思に反して見たくなってしまうってことは、見るべきじゃないってことだよ。|moveonnuns]]>>


:: boyshallnormal
だよね？男子の廊下に掛かっていた風景画からは何も破り取られてはいなかった。
レイラ・グレース…あなたが何を考えているのか知らないけど…
…インテリアデザイナーとして仕事を探しても誰にも雇ってもらえないことは確かね。
…とにかく…目のないシスターたちを見つめるのはもうおしまい。先に進まなきゃね。
[[moveonnuns]]


:: swindleorphans
だいじょうぶ、ポイントはあるの。
私が言いたかったのは、その時、1本のダーツに魔法をかけたってことなの。
[[enchanteddart]]



:: stillhavedart
そうなの！シスターがくどくどと娯楽についての説教をしながら
大部屋のダーツのセットを外した時…
印をつけたダーツをさっとくすねて大部屋から出たの。
それを私のベッドの下の釘がゆるんだ床板の下に隠した…
…それが今もそこにあったってわけ。
<<choice [[それがどう役に立つの？|helpfuldart]]>> | <<choice [[今は武器なら何でも役に立つね。|dartweapon]]>>


:: dartweapon
しかも、私が望んだところにぴったり当たる武器ならなおさら…
<<if $darkness gte 70>>…レイラは急いでゴーグルを用意した方がいいかもね。
<<elseif $darkness lte 69>>…どこを狙うかちょっと考える必要がある。<<endif>>
だって身動きが取れないようにしたいだけで…<i>それ以上</i>のことはしたくないし…
…でも、地獄が襲おうが洪水が襲おうがリボンだけは手に入れてみせる。
ここが水没院ってことを考えると地獄<i>と</i>洪水の両方が襲う可能性もあるし。
<<if $leavesoff is 0>>[[leafremovalifneeded]]
<<elseif $leavesoff is 1>>[[doneingirlshall]]<<endif>>


:: girlshallnoleaves
<<silently>><<set $leavesoff = 1>><<endsilently>>
信じられない！自由になれたなんて！
これで手が動かせる！
枯葉に体中を覆われていないことがどんなにすばらしいことか、今まで考えたことなかった…
…30分間、カッサカサに乾いた…枯葉に覆われたままになるまでは。
<<if $spideracquire is 1>>クモさん、ありがとう！まだ逃げないでね。頼まなきゃならないことがもっとあるかもしれない。<<endif>>
さて、少なくともこれで…
…対等な状態でレイラと対決できるってものよ。
（<i>また</i>にレイラが何かをしかけてこない限りね。）
[[doneingirlshall]]


:: hardrhyme
そう？じゃ、ちょっと私がやってみるね…
"私の名はアリカ・ランフィア！頭の中にはすごいアイディア！
"あの少女は爆発寸前！離れてろ！そうさ それが安全！
"立ち向かう勇気を賞賛！家族を失くした痛みに共感！
"私がここで死んだときは 名を刻めアリカ・ランフィア！"
…どうよ？
魔法使いなんか辞めてラッパーにでもなろっかな。
<<choice [[いいね。|hiphop]]>> | <<choice [[前途有望だね。|hiphop2]]>>


:: hiphop2
[[hiphop]]


:: hiphop
でもラッパーだけじゃ食べていけないような気がする。
やっぱり副業も持たなくちゃ。"ラッパー兼魔法使い"って肩書きも悪くないよね。
…とぉぉにかく。先に進まなくちゃ。あの子に対面しなくちゃならないから。
もし何かあったときは…三途の川で会おう。
[[goodluckflood]]


:: infrontofflood
アプローチは半分押し流されて、泥や枯葉の層で覆われている。
長い間手入れをされていないみたい。
孤児院の建物も同じ。雨戸が腐りかけた歯みたいに蝶番ひとつでぶら下がっている。
屋根板もないし、雨どいもたわんでいる。格子棚のツタも枯れている。
でも上の階には明かりがついている。
明かりがひとつ。ちょうど一人に十分な明かり。
レイラ・グレース。
今、あなたに会いに行くから。
<<choice [[心の準備はできているの？^そこでキミを待っている何かに立ち向かう準備ができているのか？|readyforevil]]>> | <<choice [[そこに何があると思ってるんだ？^不気味なリボンをつけた不気味な少女以外に、そこで何が待っているんだ？|readyforevil2]]>>


:: readyforevil2
[[readyforevil]]


:: readyforevil
私…正直言ってわからない。
魔法使い同士が出会うと目に"見えない糸"でつながると言ったことは覚えている？
<<choice [[覚えてるよ。|rememberthread]]>> | <<choice [[もう1回話してくれないかな。|refreshthread]]>>


:: rememberthread
レイラと私をつなぐ糸は…ほかの糸とは<i>違う</i>の。
まずレイラ側の端が一度も動いていないということ。
それに…多分のあの子が魔法の訓練をしていないからかもしれないけど、あの子の糸の先は…
…どう説明したらいいだろう。焼け焦げていると言えばいいかな？
例えばマッチを擦って、それから消すために先端を指でつまんだとするでしょ？
…でも煙が消えることはなく、硫黄のような有害なにおいを放ち続けてる。
あの子が何者であろうが…あの子の中にいるのが何であろうが…あれは超ド級の<i>邪悪な</i>魔法の力。
<<choice [["邪悪な魔法"ってのを説明してくれないか。|explaindark]]>> | <<choice [[その子を負かすことができないのか？^強い魔力を持っていてもそれを扱うことができないなら…キミが優勢ということにならないか？|advantagearika]]>>


:: advantagearika
正直、その質問にどう答えていいのかわからない。
私はこれまでたくさん練習を積み重ねてきたけど…でもあの子が私よりずっと強いという可能性は大いにある。
私がやろうとしていることは、火炎放射器の戦いにナイフを持っていくようなものかもしれない。
<<choice [[必要ならキミも"ダーク"になるつもり？|godarkifhaveto]]>> | <<choice [[キミの方がいい魔法使いだよ。^キミは魔力についてよく知ってる。キミが勝つに決まっているよ。|bettermage]]>>


:: bettermage
津波と狙撃の名人を対決させてどっちが勝つか教えてよ。
[[whateverittakes]]


:: moveonnuns
寝室のドアはだいたいみんな開いている。中には大して見るものもない。
ちゃんとベッドメーキングがしてあるし…毎朝起きるとすぐにやらなきゃならなかったんだ…
それに服や本や私物があちこち散らばってる。
…っていうのはよく考えるとおかしい。
<<if $greatroomabandoned is 1>>大部屋でおもちゃやゲームが散らばってたみたいに…
…遊んでいる途中、誰かの番が終わる前の状態で放置されてる。<<endif>>
<<if $boysbunks is 1>>男子の寝室でもそうだったし。
<<elseif $boysbunks is 0>>男子の寝室でもそうなのかな？<<endif>>
洋服、ぬいぐるみ、靴…
…ここにいた子たちの全財産。
こんな風に置き去りにするなんてありえる？こんなのおかしいよ。
<<choice [[そのつもりじゃなかったのかもしれないよ。^持ち物を取りに戻れないって知らなかったのかもしれないよ？|notintent]]>> | <<choice [[キミもそこを出るべきだよ。^調べれば調べるほど不気味になっていく。そこから出るんだ。|leavegirlshall]]>>


:: dininghall
わかった。カフェテリアと呼ぶには程遠い食堂に行ってみる。
テーブルに押し込まれた座り心地の悪いベンチが何列にも並んでて…
…あちこち欠けて穴が開いたテーブルには退屈した反抗的な子供たちが彫り込んだイニシャルとか卑猥な言葉がついていた。
（こんな場所にしばらくいたらみんな退屈した反抗的な子供になっちゃうよ。）
おかしい…食堂に近づくごとに音が聞こえてくる。
<<choice [[どんな音？|whatkindofnoise]]>> | <<choice [[誰かそこにいると思う？|peopleinhall]]>>


:: checkdownstairs
わかった。とりあえず下の階を調べることにする。
何だか変な感じ。誰もいないのって。
別にこの場所に子供たちの笑い声が響き渡っていたわけじゃないけど…
…でもいつもみんなが何かやってる音が聞こえてたから。
今はまるで…霊廟の中を歩いている気分。
ここから食堂か大部屋に行くことができるけど、どうしたらいい？
<<choice [[食堂を調べてみよう。|dininghall]]>> | <<choice [[大部屋に行ってみたら？|greatroom]]>>


:: studyrooms
<<silently>><<set $studyrooms = 1>><<endsilently>>
この学習室がピンク・フロイドの<i>ザ・ウォール</i>のインスピレーションになったって確信してるんだ。
まったく乱れなく並べられた木製の机、世界一座り心地の悪い椅子…
…すべてがまっすぐじゃないとただちに直されちゃう世界。
さえないコケみたいな色の壁紙、同じ色の黒板…
…どこを見ても陰気な色に囲まれてる。
飾りと言えるのは色々な聖人の額入りの絵だけ…
…それから偉い人の絵。
<<choice [[偉い人…って誰のことなんだ？|whosbigguy]]>> | <<choice [[それって…神様の絵ってこと？|talkingaboutgod]]>>


:: boysbunks
<<silently>><<set $boysbunks = 1>><<endsilently>>
えっと…調査報告。ここに男子が住んでいたときに数回、こっちの部屋に来たことがあるけど…
…一番記憶に残ってるのは汗臭い靴下みたいなにおい。
（汗臭い靴下があったからかな？ただの推測だけど。）
女子の廊下より散らかってたしうるさかった。でも、居心地よさそうだったかな。
ここでは水没院に密輸された漫画やコミックの闇取引が盛んだった。
シスターたちの鼻先でそういうのを回してた…
…そしてボロボロになるまで読んでた。それからセロテープで留めてまた読むの。
<<choice [[それはいい思い出みたいだね。|nicecomics]]>> | <<choice [[今もくさい？|sweatsocksmell]]>>


:: sweatsocksmell
においは少しマシになったけど…
…のぞいて見たところ、靴下はいまだ健在。
中古良品！わんぱくキッズの靴下をお求めなら…
…ハッピーバレーへ是非お越しください～。…<i>なんてね</i>。
[[abandonedstuff]]


:: leavegirlshall
わかった。そうだよね。どうせこの廊下には嫌な思い出ばっかりあるし。
私がここから逃げ出した理由は…あ…
待って。待って、待って。
<<choice [[どうしたんだ？^どうかしたの？何か起きたのか？|waitonwhat]]>> | <<choice [[レイラが来たの？^何があったんだ？何かが近づいて来るとか？|waitonwhat2]]>>


:: waitonwhat2
[[waitonwhat]]


:: somethingsharp
<<$playername>>、あなたって<i>最高</i>！
すごい回り道じゃなかったら…
…<i>今すぐ</i>、あなたのところにテレポートしてほっぺにキスするんだけどな！
いける。絶対いける。この手すりなら力一杯キックすれば折れそうだし…
…こっちの柱はもう折れてる。尖ったものだらけ。
うわぁ。こんなので傷つけたら、化膿しそうな気がしてきた。
<<choice [[それはまずいよ。それならしなくていいよ。|nostairstab]]>> | <<choice [[<i>何か</i>使えそうなものがあるはずだよ。|stairstab]]>>


:: waitonwhat
思い出したの…このことを忘れてたなんて信じられない！
私が昔使ってた部屋を調べなきゃ。部屋番号はもちろん、ラッキーナンバー13号。
（運命ってのは時々いい加減だよね。）
ちょっと待ってて。見てくるから。
[[delay 4m^取り込み中…|pryfloorboard]]


:: pryfloorboard
<<silently>><<set $dart = 1>><<endsilently>>
すごい！まだあった！こんなに長い時間がたったのに！
<<choice [[<i>どこ</i>に<i>何</i>があったって？|tellmealready]]>> | <<choice [[じらさないで早く何なのか教えてくれよ！|tellmealready2]]>>


:: tellmealready2
[[tellmealready]]


:: doneingirlshall
さ、次はどうすればいいと思う、<<$playername>>？
<<choice [[いよいよ対決の時が来たんじゃないか？|gotonursery]]>> | <<choice [[まだ2階を調べた方がいい。^すべての場所を調べてから戦いに臨んだ方がいいと思う。|patrolupstairstwo]]>>


:: stairstab
ちょっと待って…この階段のことを少し思い出した。
シスターたちはこの階段をすごく自慢してた…
でも、傲慢って七つの大罪のひとつなんだからシスターがそんなこと言うべきじゃないと思うんだけど…
とにかく、この階段には釘もネジも一切使われてない。木材だけを組んで作ってあるんだ、って自慢してたけど。
<i>でも</i>…ここからがポイントなんだけど…この階段を修理したことがあった。
私がここにいたとき…あれはレイラが来て間もない頃だったはず…
夜中に子供が階段から落ちて手すりが折れたの。
その子供も折れたけど…その悲しい話はまた別のときにね。
とにかく、階段を修理したとき、シスターたちは…
…金属のネジを使わなきゃならなかったって嘆いてた！
<<choice [[じゃあ…やっぱり尖ったものがある<i>はず</i>だよ！|sharprail]]>> | <<choice [[そのネジを探すんだ！|sharprail2]]>> 


:: sharprail2
[[sharprail]]


:: sharprail
ちょっと待ってね…簡単に見つかると思うけど…ほかより新しいところを探せばいいんだから。
あった！見つけた！
ちょっと待って、今、壁から外れないかキックしてみるから。
[[delay 5m^キックしています…|loosescrew]]


:: gofindleila
レイラが隠れている唯一の場所は2階。背を低くして待ち伏せしているの。
もしくは座ったまま…かどうかはわからないけど。
2階を調べに行かなきゃね。
もうクモが出ないといいけど。
[[checkupstairs]]


:: exploreelsewhere
それがよさそう。<i>どこ</i>だってチーズピザの上を歩くよりはマシなはず。
（あ～あ、<i>あの</i>歌が頭から離れなくなっちゃった。）
<<if $greatroom is 0>>ねぇ、どう思う？大部屋を先に調べるか、それとも上の階に行くか。
<<choice [[大部屋に行ってみたら？|greatroom]]>> | <<choice [[レイラがいるのは2階なんだから2階へ行くべきだよ。|checkupstairs]]>>
<<elseif $greatroom is 1>>下の階には調べる場所はもう残ってない。2階を調べるか、何もしないか。
<<choice [[じゃあ2階だね。|checkupstairs]]>> | <<choice [[え？"何もしない"っていう選択肢があるわけ？|donothing]]>><<endif>>


:: refreshthread
魔法を使える二人の人間が出会うと…
…目に見えないつながりが生まれるの。
例えばパーティで魔法少女まどかに会ったとするでしょ…
…すると頭の奥で常に彼女の存在をかすかに感じるようになるの。
彼女の考えを読み取ったり、何をしているかはわからないけど…
…でもだいたいの所在地がわかるようになる。突然…<i>いなくなった</i>としてもそれがわかる。
<<choice [[彼女が死んだらってこと？|sabrinadied]]>> | <<choice [[なんだかめんどくさそうだね。^何人もの魔法使いと精神的なつながりを持っていたらそのうちウザったくなりそうな気がするけど。|distractingmages]]>>


:: lackofchips
そういう考え方もあるね、<<$playername>>。
できるならドリトスのツナマヨネーズの死を弔いたいところ。
[[coldhardfact]]


:: nodoritos
こういうの、これで最後にしてよね。わかった？
次はチェリー味のコーラが買えなくなったって言い出すんでしょ。
<<choice [[えぇと…|newcoke]]>> | <<choice [[う○い棒のぶたキムチ味もなくなっちゃったんだよね。|coldhardfact]]>>


:: deathbyspider
…急に大きくて不愉快な音が聞こえてきた。
こする音、ひっかく音、毛が逆立つ音。何百万というクモが何十億に増えたみたいな。
それとも…
…象サイズの<i>1匹</i>のクモがががぁぁぁぁぁぁ
体をつかまれた
私をぐるぐる回してるの やめて お願い
何が起こってるの いやだ いやだ やめて やめて
まるで頭蓋骨が万力にはさまれてるみたい 骨にヒビが入る音が聞こ
<<set $died = 1>>
[[goodbye]]


:: nicecomics
まあ、あの環境を考えればそれでも"いい思い出"って言えるのかな。男の子たちはお互い、団結してかばい合っていたし…
…小さい子たちはコミックを読んで字を覚えたと思う。
<i>デビルマン</i>の古い号なら読み書きどころか医学まで学べちゃうんだから。
（そこいらの一流大学の教科書なんかより<i>デーモン</i>もいっぱい出るしね。）
私も何冊かコミックを読んだ思い出がある。だいたいは<i>ブラック・ジャック</i>が多かったかな。
でも楽しくて読んでたっていうより宿題みたいな感じだった。
寝室のいくつかをのぞいてみたんだけど…
何冊ものコミックがまるで読みかけみたいに開いたまま放置されてる。
<<choice [[それって変じゃない？|abandonedstuff]]>> | <<choice [[デーモンたちに気をつけて。|ninjaalert]]>>


:: abandonedstuff
<<if $greatroomabandoned is 1>>下の階もこんな風だった…まるで、子供たちがその場に凍りついたみたいに。
子供らしく遊んでる真っ最中に。<<endif>>
<<if $girlsbunks is 1>>女子の寝室でもそうだったし。
<<elseif $girlsbunks is 0>>女子の部屋でもそうなのかな？<<endif>>
水没院にいた人たちが一人残らず突然ここを出た…
…数少ない全財産を残したまま？
何がそうさせたの？
というより…そんなことをさせられる人物って<i>誰</i>？
もちろんその答えはわかってる。その張本人が私のことを待っている。幼児部屋で。
<<choice [[それじゃレイラを探しに行こう。|gotonursery]]>> | <<choice [[もう少し2階を調べた方がいい。^急いで対決する必要はないよ。調べればまだ何か見つかるかもしれない。|patrolupstairs]]>>


:: whatkindprints
人間の足跡なの。
私の足より小さい。しっかりとした歩調の足跡が食堂の中に向かってまっすぐ続いてる。
腐ったメロンとしおれたレタスの山のところまで。
でも…そこまでなの。そこで足跡は<i>止まって</i>るの。
引き返した様子はない。残飯の山をのぼったような跡もない（そんなことしたら気持ち悪いだろうな）。
まるでその歩いていた人が…遠回しに言う必要はないよね？
まるで<i>レイラ</i>がそこで立ち止まり、宙に浮いたみたいに。
これって魔法使いじゃないあの子が使えるようなレベルの魔法<i>じゃないの</i>。
[[dininghallnext]]


:: talkaboutmud
ここは雨が降ると浸水するって言ったよね？
食堂の床に泥の層があるの。
そこに何十ものネズミの足跡が残っているの…
つまりおそらく私の近くには<i>アメリカ物語</i>の全キャストがいるってこと。
それにこの波の打ったような模様はヘビね。
おそらくネズミのビュッフェを食べにここに来たんだと思う。
でもね、ひとつだけ違う足跡があるの…気味が悪い。
<<choice [[どんな足跡？|whatkindprints]]>> | <<choice [[ヘビとネズミだけで十分気味が悪いよ。^大量のネズミの足跡を見たんだ。怖がったって不思議じゃないよ。|weirdenough]]>>


:: peopleinhall
違うの…声とか誰かが何かをやってるような音じゃない。
ブーンって感じの音。…機械の<i>うなる音</i>みたいな。それがどんどん大きくなっていくの。
[[arriveddininghall]]


:: whatkindofnoise
大きなブーンという音。うーん…ちょっと違うな。
もっとぎざぎざした音って言えばいいかな。工業用ののこぎりみたいな。
それがどんどん大きくなっていくの。
[[arriveddininghall]]


:: greatroom
それぞれの床板がきしむ音を今でも覚えてる。
足の下で金切り声とうめき声を上げるの…でも前より音が大きくなった気がする。
雨が降るたびに建物が浸水するから、さらにゆがんだのかもしれない。
それか私のただの記憶違いか。
（それかおそらくレイラの仕業。）
<<choice [[落ち着こう。|keepittogether]]>> | <<choice [[レイラの影響をどうにかできないのかな？^レイラのマインドゲームからキミを守るための呪文はないの？|mindgames]]>>


:: notintent
どうしても逃げなきゃならない状態だったって言うの？集団脱出したとでも？
すごすぎる…ここにいた人全員が物も持たずに逃げ出すなんて、レイラはいったい何をしたの？
それなのに、まだレイラに<i>向かって</i>行こうとしている私はいったい何者？
身ひとつで叫びながら逃げ出すべきなのに。
<<choice [[そのリボン、そんなに重要なの？|ribbonimportant]]>> | <<choice [[早くその廊下から出た方がいい。^一ヶ所に長いこといない方がいいよ。動き続けるんだ。油断するなよ。|leavegirlshall]]>>


:: ribbonimportant
私の計画にとってリボンが重要じゃなかったら、苦労してこんなに恐ろしい場所に来てないよ。
一生、この州に足を踏み入れなかったと思う。
ここに近寄るとしたらガソリンをぶっかけて火をつけるときくらい。
それか、核爆弾でも落として地球上から抹消するのがいいかな。唯一確実な方法だから。
この廊下だけでも嫌な思い出ばっかりで私…
待って。待って、待って。
<<choice [[どうしたんだ？|waitonwhat]]>> | <<choice [[レイラが来たの？^何があったんだ？何かが近づいて来るとか？|waitonwhat2]]>>


:: fromgirlsyesboys
でも…男子の方の廊下はもう調べた…<i>くさかった</i>し…
<<if $studyrooms is 1>>学習室の状況も確認した。
つまり、残された選択肢は"目標に向かって突撃"しかないってこと。
もうこれ以上先延ばしするのはやめてレイラ・グレースと対決しなきゃね。
[[fromgirlstonursery]]
<<elseif $studyrooms is 0>>先延ばしするなら、まだ調べていない唯一の場所と言えば…
階段のすぐ上にある学習室だけ。
それか、幼児部屋に躍り込んで暴れまくるか。
<<choice [[学習室を調べるべきだよ。|studyrooms]]>> | <<choice [[じゃあ暴れまくろう。^<i>暴れすぎて</i>自分も怪我しないように気をつけて。|gotonursery]]>><<endif>>


:: patrolupstairstwo
<<if $boysbunks is 0>>[[fromgirlsnoboys]]
<<elseif $boysbunks is 1>>[[fromgirlsyesboys]]<<endif>>


:: wherenext
<<if $dininghall is 0>>次は…食堂を調べるか、2階へ行くか。
レイラがいるのは…間違いなく2階だと思う。
だから対決を遅らせるなんてことはしないで2階へ行った方がいいかもしれない。
<<choice [[じゃあ2階だね。|checkupstairs]]>> | <<choice [[食堂を調べてみよう。|dininghall]]>>
<<elseif $dininghall is 1>>ここも食堂も全部調べたし、1階にはもう調べる場所は残っていない。
だから2階を調べるか、何もしないか。
<<choice [[じゃあ2階だね。|checkupstairs]]>> | <<choice [["何もしない"っていう選択肢があるわけ？|donothing]]>><<endif>>


:: biggermage
心を乱してるのはクモの毒だから。
これは多分、マズイよね。どうにかした方がいいと思う。
でもこうしている間に、開けた場所にレイラをおびき寄せることに集中することもできる…
…そしてリボンを奪う。一か八か。
（リボンを奪うのが"一"、"八"はどうなるかわからないから"一"に賭けるしかない。）
[[wherenext]]


:: forgetfoodclimb
そう。そうこなくっちゃ。
もし<i>あなた</i>のキッチンに巨大な残飯の山を作って…
…ホビットが指輪を捨てに行くみたいにその山をのぼりたい気分になったら…
…ご自由にどうぞ。あとでどうだったか教えてくれればいいから。
[[exploreelsewhere]]


:: dininghallnext
ここに長くいればいるほど食欲がうせちゃう。
食堂の先はいくつか事務室があるだけ…
…でもまずはこの残飯の山を乗り越える方法を考えないと。
もしくは…（こっちの方がずっと簡単）来た道を戻るか。
<<if $greatroom is 0>>大部屋に行って何があるか調べてもいいし。
<<elseif $greatroom is 1>>大部屋はもう調べたからまた戻る必要はないと思う。<<endif>>
別のオプションは上の階に行くことね。
<<choice [[残飯の山を乗り越えるんだ。|climbthroughfood]]>> | <<choice [[違う場所を調べたら？|exploreelsewhere]]>>


:: distractingmages
すぐに調整できるようになる。すごく音の小さなホワイトノイズのようなものなの。
意図的に誰かを探そうとするときに、気がつくようになるの…
…もしくは糸の反対側にいる人がつながりを断ってしまったときとか。
死んじゃったり…この世界から消えたりすれば。
[[faithinrand]]


:: sabrinadied
死んじゃったり…この世界から消えたりすれば。
[[faithinrand]]


:: threadtangent
あっ。ごめん。話がそれちゃった。語らせてくれてありがと。
とにかく…見えないつながりについて話していたんだよね。
[[rememberthread]]


:: newcoke
ねぇ、<i>そうなんでしょ</i>？
[[coldhardfact]]


:: coldhardfact
とにかく…
紛れもない真実というのは…私は今、水没院の前に立っているということ。
コンビニで5ドル分のホットドッグを食べなきゃよかったと後悔してるんだ…
…だって胃もたれがすごくって。
玄関に続く大きな円形のアプローチを見ただけで寒気がする。
[[infrontofflood]]


:: ninjaalert
デーモンたち、って言うのも変な響きだけど…
ま、本物の悪魔とは別物だから。
とにかく気をつける。
[[abandonedstuff]]


:: patrolupstairs
<<if $girlsbunks is 0>>[[fromboysnogirls]]
<<elseif $girlsbunks is 1>>[[fromboysyesgirls]]<<endif>>


:: fromboysnogirls
わかった。ここからだといくつか調べる場所がある。女子用寝室のある廊下を調べるか…
…多分男子の廊下とそう変わらないけど…
…ムレた靴下のにおいじゃなくてラベンダーの香りがするくらいじゃないかな？
<<if $studyrooms is 1>>[[fromboysstudyyes]]
<<elseif $studyrooms is 0>>[[fromboysstudyno]]<<endif>>


:: weirdenough
まあね。いつもなら同意するところだけど。
でもね、私が見ているのは<i>人間</i>の足跡なの。
私の足より小さい。しっかりした歩調。残飯の山に向かい…
…そこで止まってる。
引き返した様子はない。残飯の山にも足跡はついていない。
そこで消えているの。その歩いている人が…とりあえず<i>レイラ</i>と仮定することにして…
そこで立ち止まり、宙に浮いた。
これってあの子が使えるようなレベルの魔法<i>じゃないの</i>。
だからね、ネズミもヘビもハエもそりゃ気持ち悪いけど…
…それよりも北西の邪悪な魔女のことを心配しているの。
[[dininghallnext]]


:: howlongdining
あのね…私、食べ物の腐敗になんて詳しくないの。
最近じゃ、ちゃんと見もせずに飲み込んじゃうくらいだし。
でもね（あ～鳥肌が立つ）ご飯の皿にウジがわんさかいるところを見ると…
…これって映画の<i>ロストボーイ</i>のワンシーンみたい…
独自の生態系が形成されるくらい放置されていたと言える。
それに泥に残されている足跡から状況を把握できる。
<<choice [[どういう意味？|talkaboutmud]]>> | <<choice [[どんな足跡？|talkaboutmud2]]>>


:: talkaboutmud2
[[talkaboutmud]]


:: arriveddininghall
<<silently>><<set $dininghall = 1>><<endsilently>>
食堂に着いた…音のミステリーは解決したよ。
<i>ハエ</i>だったの。
山のような残飯にハエがたかっているの。腐った食べ物をむさぼってる。
まるで誰かが戸棚、冷蔵庫、冷凍庫の中身を全部ひっぱり出してきたような感じ…
…腐らせて悪臭を放たせるために。
野菜のプレートはどろどろ、チーズのトレイはカビで覆われてる…
…私の想像するマリリン・マンソンのコンサートの控え室はこんな感じだと思う。
<<choice [[オエッ。かなりひどそうだな。|grossdining]]>> | <<choice [[どのくらいそこに放置されていたんだと思う？|howlongdining]]>>


:: keepittogether
そうね。まともなアドバイスね。
でも気が滅入ってしまう。枯葉のかさかさという音がやむように、ぴくりとも動かず立っていても…
…おびえた自分の浅い呼吸が聞こえるの。
[[arrivedgreatroom]]


:: mindgames
できることならそうしたいけど…枯葉のコートにきつく巻かれているの。
体中の傷が呪文を唱えたくてムズムズしてるのがわかる…
…でもそれができないの。本当に頭にくる。
[[arrivedgreatroom]]


:: fromboysstudyno
それか、階段のすぐ上にある学習室だけ。
どう思う？
<<choice [[学習室を調べるべきだよ。|studyrooms]]>> | <<choice [[女子の寝室を調べてみれば？|trygirlshall]]>>


:: allrightgreatroom
それって…すごくいい質問…でも答え方がわからない。
[[spiderswitch]]


:: getoutgreatroom
わかった。ここから出て行く。今すぐに。
実は私、クモを操る呪文もちょっとだけ知ってるの。
一緒にまとめて動かしたり、噛むように命じたり…
…クモの糸で言葉をつづったりとかね。
森の中で誰かにメッセージを残したいときとか…クモの巣だらけの部屋で便利なんだから。
だから私も大部屋にいるクモも操ることができると思うの。
少なくともレイラと同じぐらい操れると思う…
呪文を彫るために私のナイフが必要だけどね。
<<choice [[まだ心配しなくていい。^今、枯葉を振り落とすことはできないんだ。あまり考えない方がいい。|cantshakeleaves]]>> | <<choice [[次はどこへ行く？|wherenext]]>>


:: cantshakeleaves
わかってるよ…この"何もできない"状態って本当にイラつく。
最近は相手より優勢でいることに慣れちゃったんだ。考えなくても血の魔法が使えるようになったから。
あなたが瞬きしてる間にルーン文字を彫って呪文をつぶやくこともできる。
こんな風に身動きを封じられて…頭がどうにかなりそう。
でもこういう風に私をいらだたせることこそ<i>まさに</i>あの子の狙いなんだよね…
…あの子の思惑に乗せられてるなんて<i>耐えられない</i>。
<<choice [[それじゃレイラを探しに行こう。|gofindleila]]>> | <<choice [[落ち着くんだ。集中して。^あの子に気持ちを乱されちゃだめだ。キミはうわての魔法使いでいなくちゃならないんだから。|biggermage]]>>


:: freakspiders
そんなこと言わないで！私だって不安なんだから！
怖くて今にも大泣きしそうなのに…
…何言ってるんだろ。もう<i>すでに</i>大泣きしてるじゃない…
[[deathbyspider]]


:: whatspiders
わからない…光と影以外見えないの。
実は影と<i>もっと暗い</i>影なのかもしれない。
でもこの大きな形のものが現れて…
[[deathbyspider]]


:: fromgirlstonursery
幼児部屋に入ってからのことは…<i>見当もつかない</i>。
よく映画の予告編で"予想外の展開にご期待！"とかくだらないこと言うでしょ？
今は<i>本気で</i>予想外の展開に期待してる…
…私が予想していることよりずっと<i>よさそう</i>だから。
<<choice [[幸運を祈ってるよ。|goodlucknursery]]>> | <<choice [[きっとうまくいく。僕にはわかる。^アリカ、キミならレイラを倒せる。自分を信じて。|strongnursery]]>>


:: fromgirlsnoboys
じゃあ、男子の方の廊下を調べようかな…
…女子の方の廊下とそれほど違うとは思えないけど。
<<if $studyrooms is 1>>[[fromgirlsstudyyes]]
<<elseif $studyrooms is 0>>[[fromgirlsstudyno]]<<endif>>


:: climbthroughfood
え…何て？
ドロドロに腐った残飯が悪臭を放ってるって言ったよね？
ネズミやらヘビやらウジがいるって言ったよね？
それに私のはいてる靴の底には溝がついてないの…
…それに<i>私は気持ち悪い腐った食べ物の山なんてのぼりたくないの</i>！
今のぜ～んぶ聞いた？
ちょっと確かめたいだけ。
<<choice [[でも行く価値があるかもしれないよ。^事務室でものすごくクールで役に立つものが見つかるかもしれないじゃないか。|admincool]]>> | <<choice [[わかったよ。|forgetfoodclimb]]>>


:: faithinrand
それが…
…あぁ…落ち着いて、アリカ。
クインテッセンスに弟が吸い込まれてしまったことでつらいのはこの糸なの。
ランドと私をつなぐ目に見えない糸は…どの糸よりも強かった。
でもあのポータルが閉じた瞬間…それが<i>消えて</i>しまった。
私がランドを見つけるために色んなことをやっているのは…信じているから。彼がまだ生きているという理屈を超えた信念があるから。
でも立ち止まってこのことについて考え出すと…
…なんて馬鹿げていて意味のないものなんだろうってことに気づいてしまう。
<<choice [[そんな風に考えるなよ。^あきらめちゃだめだ。彼もキミのもとに帰ってこようと努力しているんだと信じなくちゃ。|keeptrying]]>> | <<choice [["信念"は未知のものだ。^キミの持つ疑問に価値のある答えが存在すると信じること…それが人生を生きる価値があるものにするんじゃないだろうか。|whatfaithmeans]]>>


:: imhere
ありがとう、<<$playername>>。本当に。
少なくとも私はあなたを信頼できる。
ここ最近の私の脳みそはデニーズのスクランブルエッグみたいにぐちゃぐちゃだけど…
…色んな決断をしなくちゃならないとき、あなたがそこにいてくれるのはすごくうれしい。
[[threadtangent]]


:: spiderswitch
<<silently>><<set $spideracquire = 1>><<endsilently>>
手が…あぁ！照明のスイッチに手を置いていたんだけど…うわ！
チクチクするなと思って見てみたら…
…スイッチがどこにもないの。まるで壁のペンキに飲み込まれてしまったみたいに…
オー・マイ・ガッ。これ、ペンキじゃない。
<i>クモ</i>だ…
部屋全体が何百万という<i>クモ</i>に覆われているの。
<<choice [[今すぐ逃げるんだ！|getoutgreatroom]]>> | <<choice [[きっと何かを守っているんだよ。^レイラがそこにある重要なものをキミに取られないようにクモを仕掛けたのかもしれない。|guardspiders]]>>


:: fromboystonursery
幼児部屋に入ってからのことは…<i>見当もつかない</i>。
よく映画の予告編で"予想外の展開にご期待！"とかくだらないこと言うでしょ？
今は<i>本気で</i>予想外の展開に期待してる…
…私が予想していることよりずっと<i>よさそう</i>だから。
<<choice [[幸運を祈ってるよ。|goodlucknursery]]>> | <<choice [[きっとうまくいくよ。僕にはわかる。^アリカ、キミならレイラを倒せる。自分を信じて。|strongnursery]]>>


:: fromboysyesgirls
ねぇ、聞いて、<<$playername>>。女子用寝室のある廊下はもう調べちゃったし…
<<if $studyrooms is 1>>学習室も調べたから…
残る選択肢は"目標に向かって突撃"しかない。
私だって足が動かなくなるくらい怖いけど…
…やるしかない。レイラ・グレースと対決しなきゃ。
[[fromboystonursery]]
<<elseif $studyrooms is 0>>あと、気を紛らわせることができるのは…
階段のすぐ上にある学習室だけ。
学習室を調べるか、幼児部屋へ行ってさっさと対決するか、選択肢はそのふたつしかない。
<<choice [[学習室を調べるべきだよ。|studyrooms]]>> | <<choice [[じゃあさっさと片付けよう。幼児部屋へ行こう。|gotonursery]]>><<endif>>


:: fromboysstudyyes
学習室はもう調べちゃったし…
残る選択肢は"目標に向かって突撃"しかないのかも。
どう思う？
<<choice [[女子の寝室はもう調べた？|trygirlshall]]>> | <<choice [[じゃあやってやれ！突撃だ！|gotonursery]]>>


:: grossdining
においもひどい。
私の五感にとってこれは拷問ね。
[[howlongdining]]


:: gofromgreatroom
このままもう少し探索すべきだと思う自分もいるの…
…この部屋のありとあらゆる場所を全部調べつくして、
隠されているものをすべて見つけ出す。レイラ・グレースがこれまで何をやってきたのかを突き止めるために。
でもその一方で…きっとこれにはあなたも同意してくれると思うんだけど…
"やめとけ"って思う自分もいる。"ざっと見ただけで十分だ"ってね。"ヒット＆アウェイ。蝶のように舞い、蜂のように刺す。"
蝶のようにひらりとここから出て行く方が賢明かもしれない。
<<if $dininghall is 0>>で…食堂を調べに行くか…上の階に行ってみるか。
<<choice [[食堂を調べてみよう。|dininghall]]>> | <<choice [[2階がどうなっているのか調べたら？|checkupstairs]]>>
<<elseif $dininghall is 1>>もう下の階は十分に調べた。
だからあとは2階を調べるか、何もしないか。
<<choice [[じゃあ2階を調べよう。|checkupstairs]]>> | <<choice [["何もしない"っていう選択肢があるわけ？|donothing]]>><<endif>>


:: whatsupgreatroom
<<silently>><<set $greatroomabandoned = 1>><<endsilently>>
あのね…ゲーム、本、やりかけの手芸とか…
…そういうものがテーブルや床に散らばっているの。
子供たちがさっきまでモノポリーで遊んでいて、やめてどっかに行っちゃったみたいな。
それに今にも倒れそうなジェンガがある。
お医者さんごっこもしてたみたい。おなかに蝶を入れたまま手術台に放置された人形がある。
<<choice [[すごく…奇妙だね。|weirdgreatroom]]>> | <<choice [[そこから出た方がいいんじゃない？|gofromgreatroom]]>>


:: arrivedgreatroom
<<silently>><<set $greatroom = 1>><<endsilently>>
大部屋についたけど…何だか不安になっちゃった。
<<choice [[どういう意味？|whatdoyoumean]]>> | <<choice [[そこは安全だと思う？|isitsafe]]>>


:: carefullights
これからは私が用心しているってことを前提にしてよね。
横の壁にね…スイッチがたくさんあった…
…でもスイッチを入れても何も起こらない。
多分水没院全体がそうなっているんだと思う…
…レイラが<i>そうさせたくない</i>限り、何も動かない。
それに私だって…
うそ。
何なのこれ。
<<choice [[どうしたんだ？|happeninggreatroom]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightgreatroom]]>>


:: happeninggreatroom
わかんないよ！
[[spiderswitch]]


:: guardspiders
つまり…何が言いたいわけ？このまま<i>前に進め</i>と言ってるの？
世の中にはクレイジーな人と"無数のクモをかき分けて進む"クレイジーな人がいるの…
…私はまず間違いなく後者じゃない。
それに…もしクモたちが守っているものが巨大"ママグモ"だったらどうするの？
そんなの<i>絶対に</i>見たくない。
<<choice [[危険だとしても確かめるんだ。^リスクを冒さなくちゃ何もわからないだろ？|riskspiders]]>> | <<choice [[そうだね。そこから出よう。|getoutgreatroom]]>>


:: wrappedup
<<$playername>>？
まだ…そこにいる？
自分の声がよく聞こえないの。あなたとまだつながっているかもわからない。
何も見えないの。
私の周りには…糸がある。シルクみたいな糸。体は動かせない。
どれくらい気を失っていたのかわからないけど体がマヒしてそのあと意識がなくなった。
少しずつ感覚が戻ってきたんだけど…
…戻ってきてほしくない。
こわいの。
<<choice [[糸をどうにかできないか？|getfreesilk]]>> | <<choice [[クモはまだそこにいるの？|spidersthere]]>>


:: spidersthere
た…多分…小さな音が聞こえる。走り回ってるような音。
でも音が小さくて…まるで…
ど、
どうしよう。
<<choice [[どうしたんだ？|whatspiders]]>> | <<choice [[不安にさせないでくれよ。|freakspiders]]>>


:: fromgirlsstudyyes
学習室はもう調べて、特に何もないことがわかったし…
…私のいない間にソクラテスの肖像画の口が自然に元に戻ったなんてことがない限りね。
（もし<i>そんなこと</i>があったとしても、知りたくない。）
つまり、残された選択肢は"目標に向かって突撃"しかないってこと。
どう思う？
<<choice [[男子の寝室はもう調べた？|tryboyshall]]>> | <<choice [[じゃあやってやれ！突撃だ！|gotonursery]]>>


:: fromgirlsstudyno
それか、階段のすぐ上にある学習室だけ。
どう思う？
<<choice [[学習室を調べるべきだよ。|studyrooms]]>> | <<choice [[男子の寝室を調べてみれば？|tryboyshall]]>>


:: whosbigguy
そっか。あなたが育った家には<i>この人の肖像画</i>なんてなかっただろうから知るわけないよね。
この人の名前はアンドリュー・ウィリアム・ハービー・テイラー。水没院の創立者。
[[aboutfounder]]


:: talkingaboutgod
神様ね！笑える。
私が言っているのはアンドリュー・ウィリアム・ハービー・テイラーのこと。水没院の創立者。
[[aboutfounder]]


:: admincool
例えば？クリップとか？
あのね、<<$playername>>…腐ったカッテージチーズの海を犬かきで進むほど価値のあるものを
シスターが事務室に保管しているとは思えない。
<<choice [[わかったよ。もういいよ。|forgetfoodclimb]]>> | <<choice [[行ってみなくちゃわからないよ。|trytheclimb]]>>


:: trytheclimb
<i>わかった、わかった。</i>
腐った野菜と固まったヨーグルトの巨大な丘をのぼればいいんでしょ…
…暗灰色の塩漬け豚の頂上へ向かい、軟骨山の反対側を滑り降りて…
…それからキッチンの裏にある事務室を調べに行く。
でも私に新品のコンバースと1トン分のリスペクトの借りができることになるんだからね…
…だって私はまさにそのふたつを<i>台無し</i>にしようとしているから。
しばらくもらいゲロするような音しか出ないと思うけどあなたには聞かせないようにするから。
[[delay 10m^残飯の山をのぼっています…|overthehill]]


:: keeptrying
そうね。
あなたの言う通り。今さらあきらめることなんてできない。
ランドを見つけられるんだって信じなくちゃ。
クインテッセンスにこれだけ長い時間いても、生きて元気で戻ってこられる人がいることを証明しなくちゃ。
そして私たちの糸をまたつなげるの…
…そしてどんなことがあろうと二度とこの糸を切らせたりなんかしない。
あの子は私の弟なの。あの子にはそれくらいの借りがあるの。
彼が失った10年という時間を取り戻してあげなくちゃ。
[[threadtangent]]


:: whatfaithmeans
…そうだね。あなたの言う通り。
気分のいい日だったら、あなたが正しいことがわかる。
でも最近は気分のいい日がどんどん少なくなっているの。
でもそれが信念の大事なところだよね。自分より大きなものを信じること…
…だって常に信じる価値がある人間でいられるわけじゃないし。
<<choice [[キミは強い。それを信じるんだ。|keeptrying]]>> | <<choice [[僕はキミのためにここにいるよ。|imhere]]>>


:: riskspiders
な、な、なんで私はあなたの言うことを聞いているんだろう？
最初は枯葉、今度はクモに体中覆われているの。これってここを出るべきだという<i>明らかなサイン</i>でしょ！
キャリーだってね、プロムパーティで豚の血を浴びさせられたあと、もう一度ダンスなんて踊らなかったんだから。
<<choice [[わかったよ。そこを出なよ。|getoutgreatroom]]>> | <<choice [[このまま進むべきだ。^考えてもみなよ。どうして何もない部屋にクモを仕掛けたりするんだ？|pressonspiders]]>>


:: trygirlshall
わかった。女子の廊下ね。
"郷愁"に似てるけど、思い出すとムカつくっていう意味の言葉ってないかな？
"<i>恐愁</i>"かな。
[[girlsbunks]]


:: donothing
うーん、やっぱり"何もしない"ってのは<i>ムリ</i>だよね。
こんなに苦労してここまで来たんだし最後までやり通さなきゃ。
気が進まないけど…階段をのぼるしかないよね。
[[checkupstairs]]


:: weirdgreatroom
奇妙どころじゃない。
ここは…水没院は楽しい場所と呼べるようなところじゃなかった…
…でも私はこの部屋で楽しい時間を過ごしたのは確か。みんなと同じ程度にはね。
こうして見てみると、まるで<i>ターミネーター2</i>の最初に出てくる公園みたいなの。
こんなに暗くて、寒くて、洞窟みたいな部屋に…
…<i>一度でも</i>子供たちの笑い声が響いたなんて信じられない。
全身に鳥肌が立っちゃった。
照明のスイッチを探してみる。ちゃんとつくかもしれないし。
<<choice [[わかった。気をつけるんだよ。|carefullights]]>> | <<choice [[僕はつかないと思うな。^キミの説明を聞く限り、そこにあるものは何も動かないんじゃないだろうか。|nothingworks]]>>


:: pressonspiders
そんなの…知らないよ…不気味な演出をしたかっただけかもしれないじゃない？
クモが私の体中を…噛んでいるの。
私には枯葉をむしり取ることができないのにクモたちはどこでも好きなところに入り込んでいる。
噛まれた手がすごくはれてきた。
あちこち筋肉が…けいれんしてる。ぴくぴくしてるの。
今、向こう側のドアにたどり着くために部屋を横切ってる。
天井からクモが落ちてきた！数が多すぎて振り払えない！
私はたたあああ
んんぐぐふふきき
[[delay 1m^クモに襲われています…|fallenspiders]]


:: whatdoyoumean
ここは子供たちが全員集まることができる広々としたスペースだった。
別にみんなで一緒に何かをするためとかじゃなくて…
…シスターたちが子供たち全員を楽に監視することができたから。
本棚がいくつかあって、古いボードゲームもたくさんある…
…編み針とか塗り絵とかモッドポッジとかそういう類のものもある。
それに…あれ？
<<choice [[どうしたの？|whatsupgreatroom]]>> | <<choice [[何かあった？|whatsupgreatroom2]]>>


:: whatsupgreatroom2
[[whatsupgreatroom]]


:: isitsafe
何とも言えない。誰もいないから広く見える。不気味な洞窟みたい。
そして真っ暗なの。家具はすべて影のプールで泳いでる。
私が出て行ったあと、ペンキを塗り直したみたい。壁の色が記憶よりずっと暗いの。
まだらの黒と灰色とでも言えばいいかな。奇妙な色で塗り方にむらがある。
照明のスイッチを探してみる。ちゃんとつくかもしれないし。
<<choice [[わかった。気をつけるんだよ。|carefullights]]>> | <<choice [[僕はつかないと思うな。^キミの説明を聞く限り、そこにあるものは何も動かないんじゃないだろうか。|nothingworks]]>>


:: nothingworks
やるじゃん。あなたの推測が大当たり。
たくさんスイッチはあるけど、どれを押しても何も起こらない。
おそらくこの建物全体がそうなっているんだと思う…
…レイラが<i>そうさせたくない</i>限り、何も動かない。
多分この…
うそ。
何なのこれ。
<<choice [[何が起きてるんだ？|happeninggreatroom]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|allrightgreatroom]]>>


:: fallenspiders
ままずずい
あしがグミみたい
ミミズのグミミィ
すごくさむいのにあせがとまらない
クモがそこらじゅう
クモがぁ
[[delay 4h^気を失っています…|wrappedup]]


:: getfreesilk
ここから出るのなんて無理！
血を流さなきゃ使えない魔法なんてまったく役に立たない。
糸を噛み切って…穴を開けることができたら…
ど、
どうしよう。
<<choice [[どうしたんだ？|whatspiders]]>> | <<choice [[不安にさせないでくれよ。|freakspiders]]>>


:: tryboyshall
わかった。じゃあ男子の寝室を調べてみる。
あなたが何を考えてるかわかってるけどね。
異性の部屋なんていう未踏の地を調べるのを私がひそかに<i>楽しみ</i>にしてると思ってるんでしょ！
もちろん、シスターたちは女子と男子を分けようと必死だった…
…私が男子の部屋に入ったことがないって信じてたと思うけど！
[[boysbunks]]


:: aboutfounder
行く先のない子供たちの家として孤児院を設立したの。
そしてシスターズ・オブ・マーシー修道院からシスターたちを呼んでたくさんの孤児を集めた。
一番大きな学習室にその彼の巨大な肖像画が掛けてある。
テイラーにとって教育は<i>ヒジョー</i>に重要だったらしいけど…
掛けてあるのは彼自身の肖像画。ひげを生やして偉そうに後光までついてる。
神様か何かみたいにね。学習室を上から見守る神…
<i>うわっ！</i>
<<choice [[何？どうしたの？|wrongportrait]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|wrongportrait2]]>>


:: wrongportrait2
[[wrongportrait]]


:: wrongportrait
今、一番大きい学習室に来たところ。で、肖像画はあるんだけど…
…<i>口</i>が破り取られてる。口の代わりに大きな穴が開いているだけ。
<<if $girlsbunks is 1>>女子の寝室がある廊下ではシスターたちの目が破り取られていたでしょ…
…今度は<i>これ</i>。明らかに意味がある。私にはわからないけど。
<i>わかりたい</i>とも思わない。
<<elseif $girlsbunks is 0>>学習室にあるほかの絵には何もされていない。
だからますますこの絵が目立つ。<<endif>>
キャンバスの断片がかろうじてぶら下がっていて隙間風に揺れてる…
…まるで、絵の中のテイラーが<i>痛み</i>に苦しんでるみたい。
もちろん、レイラの痕跡をしっかり感じる。
<<choice [[レイラが呪文で使ったのかな？^レイラが呪いのために肖像画の一部を使ったんだと思う？|paintingcurse]]>> | <<choice [[肖像画がキミに害を及ぼすことはない？|paintinghurtyou]]>>


:: paintinghurtyou
それは…わかんない。そうは<i>思わない</i>けど…
壁から外れて私の上に落ちてきたらあざくらいはできると思う。
ここで感じ取れる魔法は拡散してる。散らばってるの。
レイラが呪文のかけ方をよく知っているようには思えない。
<<if $girlsbunks is 1>>でも<i>何か</i>の理由があって肖像画の目や口を破り取っているはず…
<<elseif $girlsbunks is 0>>でも<i>何か</i>の理由があって肖像画の口を破り取っているはず…<<endif>>
…その理由がわからないってことが…
すごく不安。
[[nomorestudy]]


:: donthavetotell
今さら遠慮しないで。信用度はかなり高いんだから。空まで届く程の高さ！
マジで、黒魔術で空まで<i>飛ばして</i>あげようか？
[[newtenacitylocation]]


:: gettotenacity
私の計画はこういう感じ。
ブラウン博士こと通称ドクの考え方で説明すると"向かう場所に道はいらない"ってとこ。
正確には道は<i>ない</i>んだけど。
バトルグラウンド、ホッキンソン、ルイスビル…歩道はそこまでしかないの。
もちろん意図的にね。ニュー・テナシティに簡単に来られちゃ困るし。
平凡な家族が週末にドライブでやって来るような場所じゃないでしょう？
だから私たちは割と幼いときからテレポートを使うようになるわけ。
<<if $warpinfo is 0>>織り布の縦糸と横糸を伝うように短いジャンプを繰り返して目的地までたどり着く。
黒魔術だけど欠かせないものだから。
<<elseif $warpinfo is 1>>子供に黒魔術を教えるなんておかしいって思うでしょ？
でもね、<i>もっと</i>変な魔法を子供に教える大人だっていたんだから。<<endif>>
<<choice [[キミの両親のお陰だね。^これから始まる戦いに備えられるよう幼い頃から訓練されていたのか。|readynode]]>> | <<choice [[準備はいいか？|readynode2]]>>


:: readynode2
[[readynode]]


:: readynode
<<if $readytenacity is 1>>[[superready]]
<<elseif $readytenacity is 0>>[[readyforfinal]]<<endif>>


:: superready
もちろん。
（今のは思っていたよりも自信のなさそうな声がでたけど。）
[[warptenacity]]


:: overthehill
ねぇ、計画を立てたんだけど。
これから死ぬまで工業用の洗剤で体を洗うこと。
もう二度とクリームコーンに触ったり、食べたり、見たり、<i>考え</i>ないこと。
これに同意してくれるなら、これからも人生を歩み続けることができるかもしれない。
<<choice [[同意するよ。|faircreamedcorn]]>> | <<choice [[ベストは尽くす。|bestcreamedcorn]]>>


:: newtenacitylocation
ニュー・テナシティはギフォード・ピンショー国有林に隠れているの。
最南部でバトルグラウンドっていう町に近い。今日にぴったりの名前ね。
言っておくけど"ビバリーヒルズ・コップ"のブロンソン・ピンショーとは無関係だから。
トム・クルーズの<i>"卒業白書"</i>で映画デビューしたブロンソンのことだよ。
当時気づいたときは<i>すっごい</i>ガッカリしたんだから。
<<choice [[マジか！？|getoutofcity]]>> | <<choice [[どうやってそこまで行くの？|gettotenacity]]>>


:: paintingcurse
わからない。でもレイラが魔法のかけ方を知っているようには思えない…
…本で学ぶようなちゃんとした呪文は。
<<if $girlsbunks is 1>>でも<i>何か</i>の理由があって肖像画の目や口を破り取っているはず…
<<elseif $girlsbunks is 0>>でも<i>何か</i>の理由があって肖像画の口を破り取っているはず…<<endif>>
…その理由がわからないってことが…
すごく不安。
[[nomorestudy]]


:: nomorestudy
さぁ、もうここは十分。学習室でこれ以上時間を費やすなんてまっぴら。
もう学ぶべきことは学んだから。
人間は誰でも秀才、スポーツマン、のろま、お嬢様、不良であるってことを。
映画のブレックファスト・クラブでね。
<i>本物</i>の不良のお嬢様が登場する前に
ここを出なきゃ…
どう思う？幼児部屋でお嬢様と対決した方がいい？
それとも2階をもっと調べて対決を遅らせるべき？
<<choice [[レイラと対決するべきだよ。|gotonursery]]>> | <<choice [[2階をもっと調べた方がいい。^じっくり時間をかけて隅々まで調べないと。|patrolupstairsstudy]]>>


:: fromstudyyesgirls
でもね、<<$playername>>。もう女子の廊下で目のないシスターたちを見たし、
<<if $boysbunks is 1>>男子の廊下で嗅覚の冒険をさせてもらった。
それに今、学習室も調べたばっかりだし…
…結局、レイラ・グレースと対決するしかないみたいなんだよね。
すごく気が乗らないけど…でも<i>それが</i>私がここへ来た目的だから。
バカみたいだけど。
[[fromboystonursery]]
<<elseif $boysbunks is 0>>2階でまだ調べてないのは男子の寝室がある廊下だけ。 
だから選択肢は男子廊下をぶらぶらするか、幼児部屋へ行って駄々をこねるか。
どっちがいいと思う？
<<choice [[男子廊下をぶらぶらすれば？|dawdlin]]>> | <<choice [[じゃあさっさと片付けよう。駄々をこねてやれ。|gotonursery]]>><<endif>>


:: dawdlin
うーん、いい響き。"男子廊下をぶらぶらする"。
歌になりそう。
…この廊下はもちろん、女子は立入り禁止だった。
多分シスターたちは、男子部屋からの圧倒的なフェロモン臭で
私たちが倒れちゃうと思ったからだと思うけど。
[[boysbunks]]


:: finalfight
…ニュー・テナシティで最後の決戦。
いちかばちか…当たって砕ける。
<<choice [[心の準備はできたか？|readyforfinal]]>> | <<choice [[どれくらい離れている？|howfarfinal]]>>


:: howfarfinal
<<silently>><<set $howfartenacity = 1>><<endsilently>>
ここからそう遠くないはず。
コロンビア川を渡ったワシントン州側にある。
ニュー・テナシティの町は人目に付かない場所にある…
…厳重に守られた秘密なんだから。
でも町には何も残っていないんだし。あなたにはそれ以外のことならすべて話してきた。
だから私の故郷の話も聞かせてあげる。
<<choice [[僕を信頼してくれてありがとう。|trustme]]>> | <<choice [[無理しなくてもいいよ。|donthavetotell]]>>


:: trustme
もちろん。
私の人生で一番最悪なところを見られちゃったし…
…それもここ2、3日の間だけで。
それに…
私の最期を見届けるのもあなたかもしれない。
せめてどこでくたばるかくらい教えてあげなきゃね。
[[newtenacitylocation]]


:: getoutofcity
もうガッカリでしょ？
絶対に関係あると思ってたのに。
とにかく、ニュー・テナシティまでの行き方は考えてあるから。
[[gettotenacity]]


:: bestcreamedcorn
"ベストは尽くす？"
まるでクリームコーンについてすでに計画を立てていて、それを変更しなくちゃならないみたいな言い方ね。
<<$playername>>。あなた、どっかおかしいんじゃない？
[[adminhall]]


:: faircreamedcorn
よかった。私にしては道理にかなったお願いだと思っていたんだ。
[[adminhall]]


:: turnbackadmin
とんでもない！
私があのドロドロをかき分けて戻るとでも思っているなら…
…大間違い。
そんなことするくらいならぬかるんだ床に穴を開けて自由へ続く道を掘った方がマシ。
…4番目のドア。やっぱり鍵がかかってる。
念のため、教えておくね。
[[fifthdoor]]


:: fifthdoor
最後は孤児院長の部屋。どうせここも…
ウソッ！
孤児院長！私、早合点したみたい。このドアには鍵がかかっていない！
<<choice [[よかったね！中に何があるの？|insideoffice]]>> | <<choice [[気をつけて…罠かもしれない。|trapoffice]]>>


:: trapoffice
そんなこと言ったら水没院のどこもかしこも罠だと思う。
だいじょうぶ、十分用心して進んでいるから。いつ待ち伏せ攻撃されてもいいように準備万端。
でも私のスパイダーセンスが何も察知していないから中に入ることにする。
もしかしてここにいたときの私の永久保存資料が見つかるかもしれない。
<<choice [[きっと一級品の内容だろうね。|goodrecord]]>> | <<choice [[武器を探してみたら？^必要なときに武器として使えるようなものが見つかるかもしれないよ。|weaponoffice]]>>


:: goodrecord
多分ね。宙に浮きながら牧師さんを訪ねたり、脱走を計画するような女の子は一番いい評価をもらえるんだから。
じゃあカビ臭い事務室を調べてみる…
ふむ ふむ ふむ
[[insideoffice]]


:: warptenacity
左に一回ジャンプして右に一歩進めば到着。でも決めなきゃいけないことがひとつ。
直接ニュー・テナシティに向かって戦いを始めるか…
それかバトルグラウンドで最後の晩餐をとるか。
この気分じゃ食べてもすぐに吐いちゃいそうだけど。
緊張から手が汗でベタベタ！フォークすら握れないかも…
<<choice [[食べておくんだ。^腹が空いてなくてもカロリーをとっておこう。|warptofood]]>> | <<choice [[食べる必要ないだろう。^吐くなら食べないのと一緒じゃないか。|warptotenacity]]>>


:: gotblade
<i>ナイフ</i>が見つかったなんて信じられない！
これからほんの少しだけ見えている指先に…
だって枯葉のせいで足首から手首まで覆われてるから…
ルーン文字を刻んで…
…そして灰の味がする口の中で呪文の言葉を唱えるね。
待ってて。効果のほどにご期待を。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|openermagic]]


:: whatittakes
そのときが来たら…両親の仇討ちをするときが…
[[whoorwhat]]


:: outsidetenacity
ここからでも故郷の魔力を感じる。でも…
<<choice [[でも？|somethingwrong]]>> | <<choice [[どうしたの？|somethingwrong2]]>>


:: somethingwrong2
あのね。ここは間違いなく…
[[somethingwrong]]


:: somethingwrong
私の知ってる町じゃない。
ニュー・テナシティは多くても人口300人程度。
小さな町で…住民がみんなお互いを知っている場所。
誰が白魔術を使い、誰が黒魔術を使うのかも明らか。
あまり表には知られたくない魔法を使う人もいれば…
虹や月光みたいにすてきな魔法を使う人もいた。
それでもすべてバランスが取れていたの。ここは完全に中立の町だった。
完全に…<i>完璧</i>な町。
<<choice [[今は？|nowitsnot]]>> | <<choice [[今は違うの？|notsomuch]]>>


:: notsomuch
完全に違う。あの頃がまるでウソみたい。
この大地も森も…空気だって…
完全に邪悪なもの。暗黒の黒魔術。
<<choice [[もっと教えて。^いったい誰が…何がキミの町を変えてしまったんだ？|whoorwhat]]>> | <<choice [[キミはその暗黒に立ち向かえるのか？|darkenough]]>>


:: darkenough
<<if $darkness gte 66>>もう決断はできてる。
あなたのおかげもあってね。
私だって目的のために手段を選ばない魔法使いなんだから。
<<elseif $darkness gte 33>>うん…そうするしかない。これまでは中立を守るようにしてきた。
でもあなたのおかげで視野を広げることができた。
そのときが来たら…やるべきことを全うできると思う。
<<else>>…わからない。私はこれまで白魔術の領域にとどまるようにしてきた。
あなたからの知恵と助けのおかげ。
そのときが来たら…やるべきことを全うできることを願うしかない。<<endif>>
<<choice [[信じているよ。^そのときが来たら…キミならできるはず。|whatittakes]]>> | <<choice [[いったい誰のせいで町が変わったんだ？|whoorwhat]]>>


:: openermagic
<<silently>><<set $letteropener = 1>><<darken 10>><<endsilently>>
<<if $spideracquire is 1>>クモを操る呪文を知ってるって言ったの、覚えてる？
それから、枯葉にクモがうじゃうじゃついてるってことも覚えてる？
だから…弱点を利点に変えてみたの。
今、8本脚の不気味なやつらが作業をしてくれてる…
…ゴソゴソ這い回って1枚ずつ枯葉を外して落とす…
今、誰かが私を見たら、巨大な鳥が羽根をパラパラ落としているように見えるかもしれない。
クモがあと数分がんばってくれれば私は自由の身になれる…
<<elseif $spideracquire is 0>>よし。指先にルーンを刻んだからあとは呪文を唱えて…
…<i>やった！</i>うまくいった！
この部屋の中だけに神秘の風を巻き起こしたの。
書類がすごいことになりそうだけど…どうでもいい。
その風が私から枯葉を落としてくれてるんだから。
ずっと邪魔だった枯葉がゆっくりと確実にはがれていく。
この風にあと数分がんばってもらえば私は自由の身になれる…<<endif>>
…そうすればレイラ・グレースに挑む準備が整う！
[[delay 10m|freeofleaves]]


:: patrolupstairsstudy
<<if $girlsbunks is 0>>[[fromstudynogirls]]
<<elseif $girlsbunks is 1>>[[fromstudyyesgirls]]<<endif>>


:: fromstudynogirls
じゃあそうする。オプションを指で数えると…
…数が進むごとに気が進まなくなる。
女子の寝室がある廊下を調べようかな。昔、そこに帽子を掛けてたの。
（みんなが帽子を持っていたわけじゃないけどね。帽子を掛けることも罪だったかも。）
<<if $boysbunks is 1>>[[fromstudyboysyes]]
<<elseif $boysbunks is 0>>[[fromstudyboysno]]<<endif>>


:: fromstudyboysno
そうでなければ、男子の寝室がある廊下。きっともっとスリリングなはず。
それで…どう思う？
<<choice [[男子の寝室を調べるべきだよ。|tryboyshall]]>> | <<choice [[女子の寝室を調べてみれば？|trygirlshall]]>>


:: talkstrategy
<<if $howfartenacity is 1>>[[warptenacity]]
<<elseif $howfartenacity is 0>>[[howfarfinal]]<<endif>>


:: warptofood
確かにね。
それにバトルグラウンドでおいしい場所を知ってるんだ。もうバーガーが最高で…
…でも見た目はすでに食べたバーガーをまた皿の上に吐いた感じなの。
だからあとで吐いても損はしない。
でも…食事代を払う分のお金を持ってないんだ。
食い逃げなんて考えただけで嫌な気分…ここ最近いい気分だったことなんてあんまりないけど。
テレポートの準備するから待ってて。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|foodwarp]]


:: warptotenacity
確かにね。
"両親の仇討ちに向かうときは空腹で行え"…
…ってことわざを聞いたことがあるようなないような。
ハリー・ポッターはヴォルデモートを倒しに行く前に何か食べてたっけ？
多分耳くそ味とか胃袋味のジェリービーンね。
ハリーはどこまでも運がないから。
とにかく…テレポートの準備するから待ってて。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|nofoodwarp]]


:: nofoodwarp
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
よし。時空を超高速で進むよ！
"ドクター・フー"のターディスみたいにね！方向感覚は私の方が良いけど。
<i>ほんの少しだけ。</i>
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamnofood]]


:: warpscreamnofood
そしてもちろん…
うっ…おえ…
けいれん
それに涙
誰か急いで写真撮って
記念に残しておきたいの
[[delay 3m^吐き気をもよおしています…|arrivednofoodwarp]]


:: arrivednofoodwarp
やった。到着した。足元の地面が少し肥沃になったけど。
ついに着いたなんて。今いるのはニュー・テナシティから200メートルくらい離れた場所。
[[outsidetenacity]]


:: adminhall
事務室のあるエリアに着いた。
ところでまず先に…このみじめな孤児院をデザインした<i>天才</i>建築家をほめてあげなくちゃね…
…キッチンから<i>しか</i>このエリアに来られないように設計するなんて。
それじゃそろそろ…
えっ。ウソでしょ？
<<choice [[どうしたの？|wrongadmin]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|wrongadmin2]]>>


:: wrongadmin2
[[wrongadmin]]


:: wrongadmin
最初に開けようとしたドアに鍵がかかってる。
2番目のドアも…同じ。
腰までつかる大量虐殺されたナスをかき分けてここまでやってきたのに…
3番目のドアも<i>開かない。</i>
<<choice [[壊して入れないの？|breakinadmin]]>> | <<choice [[そういうことなら引き返しなよ。|turnbackadmin]]>>


:: breakinadmin
あのね、<i>道徳的</i>に私を止めるものはないの。
ここのドアって…がっしりした樫の木でできているの。ガラス窓もついていない。
びっしりくっついてる枯葉のせいでスイス・アーミーナイフも取り出せない…
…だからピッキングもできない。
事務室の中にはペーパークリップが<i>わんさか</i>あるっていうのに…
…それがあったらこんなロックなんて2秒で外せる。
これってガチで皮肉。アラニス・モリセットに<i>これ</i>について歌を書いてもらいたいところね。
…4番目のドア。やっぱり鍵がかかってる。念のため、教えておくね。
[[fifthdoor]]


:: insideoffice
中には…大量の本やファイル、事務用品がある。
あっ。告げ口するのはいやだけど…
…誰かさんは<i>ものすごい量</i>の修正液を溜め込んでたみたい。
一人の人間がどんだけ間違いをすると思っているの？
（答えるときは私のことは<i>考えないで</i>。）
<<choice [[だいじょうぶ、考えないよ。|noremarks]]>> | <<choice [[ほかに役に立つものはない？|moreuseful]]>>


:: weaponoffice
戦艦みたいにデカい机の引き出しを調べてみるけど…
…院長の最大の武器は見つめるだけで恥じ入りたくなるあのまなざしだったし…
<i>ブルース・ブラザース</i>に出てくるシスターみたいに物差しを持ち歩いてさえいなかった。
だからここに使える武器がある可能性は…
ちょっと待って。取り消すね。
<<choice [[いいものを見つけた？|foundopener]]>> | <<choice [[何を見つけたんだ？|foundopener2]]>>


:: foundopener2
[[foundopener]]


:: foundopener
もうちょっとで見逃すところだった。引き出しの一番奥に押し込まれてたから…
…何年も全然使われていなかったみたいに。
残念ながら…少しさびているけど。これで何年も使われていなかったという説がますます有力になる。
とにかく、私が見つけたのは…
刃渡り20センチのペーパーナイフ。
<<choice [[すごい！ナイフなんて大発見だ！|gotblade]]>> | <<choice [[切れ味は？|stillsharp]]>>


:: stillsharp
肌にあてれば血が出るくらい。それで十分。
残念なことに、血を出せる肌があまり見えてないんだけどね。
このいまいましい枯葉に体全体が覆われているから…
…でも指先だけちょっと見えていればいい。
…そして灰の味がする口の中で呪文の言葉を唱えればいいだけ。
ちょっとやってみるから待ってて。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|openermagic]]


:: nowitsnot
今は…町から<i>マイナス</i>のオーラを感じる。
何かが壊れたかのような。
もうここは以前のような中立の町じゃない。
すでに闇に堕ちてしまった。
<<choice [[もっと教えて。^いったい誰が…何がキミの町を変えてしまったんだ？|whoorwhat]]>> | <<choice [[キミはその闇に立ち向かえるのか？|darkenough]]>>


:: whoorwhat
そうだ…そういえばまだ彼らについて話をしてなかったよね。
町に新しい家族が引っ越してきたの。赤ちゃんを連れた若い夫婦で
苗字をグリーンだと名乗った。二人ともまだ未熟な魔法使いで知っている魔法も限られていた。
かろうじてニュー・テナシティを探し出せる程度の魔力よ。
すっごい貧乏な家族で何も持っていなかった。
住民たち…特に私の両親は二人に同情をした。
誰だってそういう時期は経験するでしょう？
完璧な人生なんてないもの。
<<choice [[もちろんさ。わかるよ。|understandpoor]]>> | <<choice [[何か悪い出来事でもあったの？|somethingwentwrong]]>>


:: understandpoor
だから当然手を貸してあげた。誰もがするように面倒を見てあげたの。
他人の苦労を見て喜ぶ人なんていないでしょう？
だけどグリーン一家は…彼らは人間じゃなかった。
それがわかったときは<i>かなり</i>手遅れで何もできなかった。
<<choice [[どうやって突き止めたんだ？|howfindout]]>> | <<choice [[彼らは<i>何者</i>だったんだ？^人間じゃないならいったい何だ？|whatweregreens]]>>


:: howfindout
小さな変化だった。知らない間に起こっていたの。
町とかお店、学校で誰かと話をするじゃない？
昔からその相手のことを知っているのに…<i>文字通り</i>生まれたときから知っているはずなのに…
何か違和感を覚えた。
<<choice [[というのは？|meaningwhat]]>> | <<choice [[待って…<i>他の</i>住民の話？^グリーン一家の話をしていたんじゃないの？|otherfolks]]>>


:: otherfolks
そうそう。とにかくグリーン一家は完全にフツウなの。
でも彼らがやって来てから<i>町</i>が変わり始めた…
…それで彼らを怪しく思うようになったんだけど。
<<choice [[彼らは何者？^町中を変えられるだなんてグリーン一家は何者だったんだ？|whatweregreenstwo]]>> | <<choice [[住民たちはどうやって変わっていった？|meaningwhat]]>>


:: whatweregreenstwo
それが…今でもよくわからないの。
これから戦って<i>殺す</i>つもりなのに…
正体がわからない。本性だって当然知らない。
問題：そのせいで私は怯えているでしょうか？
…はい、怯えてます。
<<choice [[彼らはモンスターだったのか？|greenmonsters]]>> | <<choice [[キミなら倒せるだろう？|beatgreens]]>>


:: taketimegreen
平気。記憶を掘り出さなきゃ。
私がここに戻ってきた理由を思い出して再び決意に変えるの。
[[greenmerge]]


:: meansofinfection
<<silently>><<set $moi = 1>><<endsilently>>
その通り。当時まだ子供だった私が理解できるまで時間がかかったけど…
その塊は無理やり人々の口に押し込まれたの。
ひとたび体内に入ったらそこから肉体の支配が始まる。
人間のふりをするのがかなりうまかった。
素振りとかコミュニケーションの取り方も。
宿主が痛みを感じてるような様子だって見られなかったし…
でもよく考えたら…<i>何も</i>感じることができなかったんじゃないかな。
<<choice [[なんて悲惨な逝き方だ。^意識を乗っ取られたままなんて…ひどい。|podperson]]>> | <<choice [[でもキミは無事だった。|didntgetyoutwo]]>>


:: didntgetyoutwo
そう。
お母さんがとっさに目くらましの呪文を使って…
ルーン文字を彫らせたらお母さんは家族の中で一番早かった。
その間、お父さんはグリーン一家を…その生き物を閉じ込める網のようなものを用意していた。
お父さんはテクノロジーと魔法を調和させることが得意だったの。それで何とかやつらの動きを止めることができた。
…そして私とランドを部屋から押し出して外に逃げるよう言った。
まさか取りつかれた魔法使いたちの群れがこっちに向かってきてるなんて想像しなかったでしょうね。
<<choice [[それで次に何が起こったの？|wentoutside]]>> | <<choice [[それで外に出たあとは？|wentoutside2]]>>


:: whatdidtenacity
とにかく何があってもランドを守ろうと思った。
住民たちが私たちを押さえつけようとしてきた。こっちを狙う緑の目。
町中の魔法使いが集まってすぐにでも呪文を使える準備をしていたの。
グリーンズに従わなかった私たちを潰すため。
そして彼らの背後からは邪魔なものを押しのけて向かってくる緑の海… 
森が…葉と木の皮が波のように押し寄せてきた。
だから私はとっさに行動に出た。考える間もなく。
キレたってやつ？
<<choice [[いったい何をしたんだ？|lashedout]]>> | <<choice [[まさか…殺した？^自分たちを守るために住民たちを殺したのか？|killmages]]>>


:: walktheregood
まだカロリーについてよくわかってないみたいね。
バトルグラウンドが見えなくなる前にバーガー1個分なんて簡単に消費されると思う。
…まだまだ<i>先は長い</i>っていうのに。
でも…どうでもいい。iPodもあるし木々を眺めるのだって悪くないかも。
意外に新しい趣味になったりしてね。
散歩を楽しむ感じでやってみる。
…町の近くまで到達したら連絡するね。
それじゃあまたね、バイバイキン。
[[delay 8h^歩いています…|arrivetenacitywalking]]


:: warpnopuke
うーーわ。
ほら、
多分…
平気かも。
吐かなくて済みそう。
1分待ってて。
[[delay 4m^吐くのをこらえています…|arrivedtenacitynopuke]]


:: arrivedtenacitynopuke
やった！すごい！テレポートした後に吐かなかったのは初めて！
ゲロポートなし！
…ゴメン、品がなかったね。
とにかく…到着した。ニュー・テナシティから200メートルくらい離れた場所。
[[outsidetenacity]]


:: readyforfinal
<<silently>><<set $readytenacity = 1>><<endsilently>>
何言ってるの？そんなものできてるわけない。
<<if $lantern is 1>>ランプは持ったけど…ちゃんと使えるのか不安だな。
<<elseif $lantern is 0>>ランプを手に入れなかったんだからすでに不利よ。
炎の呪文はいくつか知っているけどランプほど強力なものじゃない。<<endif>>
<<if $key is 1 and $ribbon is 1>>どうにか間一髪ってところで…
リボンと鍵の両方は手に入ったけど。
実際本当に役立ってくれるのか…わかんないな。
<<elseif $key is 1 and $ribbon is 0>>僧侶たちの鍵は手に入れたけどリボンなしじゃあ…
…中古のトヨタ・ヴィッツの鍵も同然ね。
<<elseif $key is 0 and $ribbon is 1>>レイラの腕からリボンを手に入れたけど鍵なしじゃあ…
…新体操が下手クソな子供が扱うリボン程度にしか役立たない。
<<elseif $key is 0 and $ribbon is 0>>鍵も手に入らずリボンだってダメだった…
…これじゃ戦いが始まる前から負けたも同然…<<endif>>
つまりできてる<i>準備</i>といえば…
…こてんぱんに打ちのめされるってことくらいかな。
<<choice [[その前向きな姿勢でいろよ。^明るさで戦いに勝てばいいさ。|positivevibes]]>> | <<choice [[いつあきらめたっていいんだぞ。|giveupfinal]]>>


:: positivevibes
はあ、さっきから荷物の中探してるんだけど…
…バラ色の眼鏡を忘れてきちゃったみたい。
必要になると知ってたらキルダキャットで探したんだけどね。
仕方ない。この運のなさを味方につけるしかないな…
…少しの憂鬱さと一緒にね。
いつも通りに。
<<choice [[勝ち目がない。|nowaytowin]]>> | <<choice [[よし。戦略を考えよう。|talkstrategy]]>>


:: freeofleaves
<<silently>><<set $leavesoff = 1>><<endsilently>>
終わったよ。自由になれた！
これで手が動かせる！
枯葉に体中を覆われていないことがどんなにすばらしいことか、今まで考えたことなかった…
…30分間、カッサカサに乾いた…枯葉に覆われたままになるまでは。
<<if $spideracquire is 1>>クモさん、ありがとう！まだ逃げないでね。頼まなきゃならないことがもっとあるかもしれない。<<endif>>
<<choice [[じゃあまた魔法が使えるんだ。^枯葉が取れたからちゃんとルーン文字を刻めるんだよね？|carveagain]]>> | <<choice [[レイラと対決するときが来たね。|officeexit]]>>


:: greenmerge
グリーン一家がひとつの声で話したの。それだけじゃない。
…3人が<i>一体化</i>し始めたの！混ざり合ってひとつの存在に…
二人の夫婦と娘の姿から…
…ひとつの生命体に変わった瞬間。ひとつの<i>生き物</i>に。
6つの目。3つの口。6本の腕が私たちに向かって伸びてきた。
自分たちの肉体を掘り出すようにして…
…今でもうまく説明できないけど。
私の拳程度の大きさの滑らかな塊を取り出したの…それは生きていた。<i>脈</i>を打っていたの。
生き物の6個の目と同じ緑色をしていた。
私の町を飲み込んだ森と同じ緑色。
でもその塊は緑色に<i>光って</i>いた。生き物が発光するみたいに。
それが全部で4つあってどう考えても…
…私の家族の一人一人に使うものだった。
両親、弟…そして<i>私</i>。
<<choice [[それが感染源！？^そうやってグリーン一家は住民たちを乗っ取ったに違いない。|meansofinfection]]>> | <<choice [[でもキミは無事だった！|didntgetyou]]>>


:: podperson
当時も今でも…絶対にそれだけは避けたいと思ってた。
あのままで生き続けるより死んだ方がマシ…
果たしてあれが"生きている"のかも謎だけど…グリーン一家によって作られた操り人形みたいなもの。
<<if $moi is 1>>そしてあいつらの目的は私たちだった。全力で襲い掛かってきたの。でも…
[[didntgetyoutwo]]
<<elseif $dgy is 1>>あなたが今何を考えてるのかわかる。
グリーン一家が私たちに無理矢理与えようとした緑の塊…
…あれこそが感染源だっんじゃないか。あれを使って町中の人々を乗っ取ったんじゃないかって思ってるでしょ。
[[meansofinfectiontwo]]
<<endif>>


:: wentoutside
ランドと私は外に走って出た…
…ランドの耳をふさごうと必死だったの…
…家からお父さんとお母さんの声が聞こえたから。
恐怖におびえて叫ぶ声が。
その日まで二人が何かを恐れる声なんて<i>一度も</i>耳にしたことなかった。
世界中で一番聞きたくない音。
でも外に出ると…
…これまで私たちが慣れ親しんだすべてのものが…
…町、社会、森が…
…私たちに襲い掛かってきた。
<<choice [[アリカ…可哀相に。|sorrytenacity]]>> | <<choice [[それでどうしたんだ？|whatdidtenacity]]>>


:: fromstudyboysyes
もう男子の廊下でムレた靴下の香りはとくと満喫させてもらったから…
…あとは私がよく覚えている女子の廊下を調べるか…
…悪夢のような幼児部屋に突撃するか。
どうしたらいい？
<<choice [[女子の廊下を調べよう。|trygirlshall]]>> | <<choice [[幼児部屋に突撃だ！|gotonursery]]>>


:: nowaytowin
わかってる。…たしか孫子の言葉だったかな。
"理想は戦わずにして勝つこと。"
でも生きてるのは彼じゃなくて私…現時点では。だから不機嫌な私の勝ちってわけ。
とにかく、ニュー・テナシティに向かって…
…1日が終わる前にどれくらい<i>孫子の兵法</i>を間違って引用できるか試してみない？
[[talkstrategy]]


:: foodwarp
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
チューイー、ハイパースペースにジャンプだ。
かなり不快になりそう。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamfood]]


:: noremarks
やさしいじゃん。
多分、イモリに変えられたらマズイっていうのが頭の片隅にあるんでしょ。
でも動機は何であれ、やさしさはいつでも大歓迎。
<<choice [[事務室にはもう何もないの？^画鋲やペンよりもっと役に立つものがあるんじゃない？|moreuseful]]>> | <<choice [[武器が隠してある可能性は？|weaponoffice]]>>


:: moreuseful
<i>もっと役に立つもの</i>か…
…うわ。何、これ？
没収されて硬くなった誰かが噛んだあとのガムがたくさん…
うぅ…これは規則厳守のためっていうよりガム信仰の対象なのかも…
このガム、石より硬くなってる。レイラの頭に投げつけようかな。
でも世紀の大決戦の勝敗が…
…何年も前のジューシーガムで決まるなんてかっこ悪い。
"ネオVSエージェント・スミス"っていうより、<i>カンフーハッスル</i>みたい。
<<choice [[きったねぇ～！そんなの触るなよ。|leavegumball]]>> | <<choice [[硬くなったガムだって何もないよりマシだろ？|takegumball]]>>


:: leavegumball
そんなこと、言われなくてもわかってる。こんなに気持ち悪いもの、触る気もしない。
（といっても少なくとも10個は私のものだったんだけどね。）
でも…ここへ来たこと自体、何の意味もなかったんじゃないかって心配になってきた。
手に入れたのは噛んだ後のガムの塊だけ。
<<choice [[もうそこから出た方がいいね。|officeexit]]>> | <<choice [[ほかには何もない？^武器になりそうなものは見つからない？|weaponoffice]]>>


:: officeexit
私もそう思う。
あっ！すごい！昔ここにいたときは気づかなかったものを発見…
…孤児院長の事務室にドアがある。そのドアの後ろに階段があるの。
上へ続いてる。階段の上には？
もっと階段がある。
こんなところから私が出てくるとはレイラが想像もしないような階段。
だから…<i>もしかして</i>…少しはあの子を驚かせることができるかも。
<<choice [[やったじゃないか！驚かせてやれよ！|sneakuponleila]]>> | <<choice [[本当にそれが正しい方向なのかな？^また<i>腐った食べ物</i>に戻っちゃうってことにならないよね？|foodpile]]>>


:: somethingwentwrong
うん。すっごく悪いことが。それはグリーン一家。
でも最初は誰も何も疑わなかった。
運に見放された家族を助けてるだけだと思ってた。
[[understandpoor]]


:: whatweregreens
それが…今でもよくわからないの。
これから戦って<i>殺す</i>つもりなのに…
正体がわからない。本性だって当然知らない。
問題：そのせいで私は怯えているでしょうか？
…はい、怯えてます。
ヤツの本当の姿を目にしたとき…心にあったのは答えよりも疑問ばかり。
<<choice [[どういうこと？|howfindouttwo]]>> | <<choice [[彼らはモンスターだったのか？|greenmonsters]]>>


:: meansofinfectiontwo
その通り。当時まだ子供だった私が理解できるまで時間がかかったけど…
その塊は無理やり人々の口に押し込まれたの。
ひとたび体内に入ったらそこから肉体の支配が始まる。
人間のふりをするのがかなりうまかった。
素振りとかコミュニケーションの取り方も。
宿主が痛みを感じてるような様子だって見られなかったし…
でもよく考えたら…<i>何も</i>感じることができなかったんじゃないかな。
<<choice [[それで次に何が起こったの？|wentoutside]]>> | <<choice [[それで外に出たあとは？|wentoutside2]]>>


:: wentoutside2
[[wentoutside]]


:: meaningwhat
一見しただけじゃわからない。例えば前より口数が減ったとか。
足を少し引きずって歩くようになったとか、そんなの。
<i>つまり</i>難易度の高いダンスのステップを覚えたのに…
…気づかれないように知らないフリを装っていたの。
でも彼らの瞳…
…虹彩の部分が緑色に変わっていた。
美しい、深いエメラルド色に…忘れることのできない…
残酷な色に。
<<choice [[グリーン一家が住民を変えたのか？|transformedthem]]>> | <<choice [[グリーン一家の正体はモンスターだった？|greenmonsters]]>>


:: beatgreens
そう思う？私は何とも言えない。
だって彼らだけで町中を変えてしまった。
それも<i>すごい早さ</i>で雪だるま式に。
若くて礼儀正しい夫婦家族が自宅の空き部屋で生活していたと思ったら…
…気づいたらニュー・テナシティは…
…<i>無くなっていた。</i>
[[taleoftenacity]]


:: whatwasthunder
ふたつの音だった。
ひとつは300人の取りつかれた住民…
取りつかれた<i>魔法使い</i>たちが私たちの家に向かって行進している音。
もうひとつはもっと規模が大きな…
…実際逃げている最中までよくわからなかったんだけど…
森の音だったの。木々に植物、森…
…それがギシギシときしむような音を立て分裂しながら町を襲っていた。
森が悲鳴を上げながら広がりニュー・テナシティを飲み込んでしまった。
…そして家や店めがけてつるが伸びて…
教会や図書館をなぎ倒し…建物や道路に穴を開け…
…人々を突き刺した。
取りつかれた住民たちの間を意志を持った葉が通り抜け、住民たちを締め付けた…
…森の悲鳴は人間の悲鳴と同じくらい大きかった。女の人も。
子供たちも。
<<choice [[信じられない。^なんて…恐ろしいんだ。想像もできないよ。|horrifying]]>> | <<choice [[それで逃げられたのか？|soyouran]]>>


:: soyouran
すぐには逃げなかった。最初は家族の横に立って一歩も引かないつもりだった。
まだパジャマのままでかすんだ目をこすり目の前の出来事を理解しようとした…
…そこにグリーン一家がいた…3人そろって。
まるで写真でも撮るかのようにリビングのソファに座っていた。
落ち着いていて慌てた様子がなかった。同じ緑の目。
そして突然3人とも…赤ちゃんまでが口を開いて…
同時にひとつの声でこう言ったの。
"必要なものはここで見つかった。我々のものにする。"
それで…
…ああもう思い出すのも嫌になる。
<<choice [[落ち着いてからで構わないよ。|taketimegreen]]>> | <<choice [[それで何！？^話してくれ。続きが気になるだろう？|suspensekilling]]>>


:: suspensekilling
続きって…ドラマじゃないんだから。
まったく…仕方ない。聞かせてあげる。
[[greenmerge]]


:: didntgetyou
<<silently>><<set $dgy = 1>><<endsilently>>
そう。
お母さんがとっさに目くらましの呪文を使って…
ルーン文字を彫らせたらお母さんは家族の中で一番早かった。
その間、お父さんはグリーン一家を…その生き物を閉じ込める網のようなものを用意していた。
お父さんはテクノロジーと魔法を調和させることが得意だったの。それで何とかやつらの動きを止めることができた。
…そして私とランドを部屋から押し出して外に逃げるよう言った。
まさか取りつかれた魔法使いたちの群れがこっちに向かってきてるなんて想像しなかったでしょうね。
<<choice [[取りつかれた住民たち…^なんて悲惨な逝き方だ…自我を失ったままなんて。|podperson]]>> | <<choice [[その緑色の塊…^それを使ってグリーン一家は住民たちに取りついたんじゃないのか？|meansofinfectiontwo]]>>


:: lashedout
安全な空間を作ったの。
そのときは自分でもそんな力を<i>持ってた</i>なんて知らなかったけど。<i>闇</i>の力を。
とにかくこの混沌からランドを離さなきゃと思った。
だから…世界に穴を開けたの。ランドが無事でいられるようそこに押し込んだの。
1分くらいのつもりだった。…1分後には…
…状況を改善する方法が見つかっているはずだった。
<<choice [[キミは10歳だったんだ。^そんな状況でキミに改善策を見つけてもらおうなんて思うやつはいないよ。幼い子供だったんだから。|nocontrol]]>> | <<choice [[何か問題が起こったのか？^キミが望んでいた通りにはならなかったような気がする…|wrongportal]]>>


:: killmages
…私は…
やるべきことをしただけ。
[[lashedout]]


:: planburger
戦略はこう。バトルグラウンドからニュー・テナシティね。
森の中を真っ直ぐ進んで40キロくらいの距離だから…
歩いたら8時間ってとこかな。
（バーガーのおかげで7時間半くらいで着けるかも。）
それか明らかに時間短縮になるテレポート。
…でもたった今食べたものがぜーんぶ出てきちゃう危険性アリ。
でもがんばって抑えれば吐かなくて済むかもしれない。
<<choice [[歩こう。カロリー消費だ。|walktheregood]]>> | <<choice [[テレポートしよう。運試しだ。^胃袋の中身でロシアンルーレットなんて面白そう。|warptheregood]]>>


:: warptheregood
確かに。テレポートを使える<i>"ディア・ハンター"</i>って感じ？
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warproulette]]


:: warproulette
よし。運試しの始まり。行くよ…
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpnopuke]]


:: arrivetenacitypuke
ふぅ。今のは当然の報いだった。
ふぅ…ヘトヘトだけど到着した。
ニュー・テナシティから200メートルくらい離れた場所に。
[[outsidetenacity]]


:: nicesock
正直に言うね、<<$playername>>。<i>本当</i>にすっきりした。
でも…効果のほどは…それほどでもなかったみたい。
パンチやキックの効き目があるのかどうか不安になってきた。
ドラえもんみたいにおなかのポケットに頼るしかないかも。
[[nospiderspell]]


:: giveupfinal
フン。
今の発言はわざと逆のことを言って挑発させたってことにしてあげる。
あきらめるんだったらとっくにあきらめてるよ。
あなたと出会う以前にね。
これまで…あなたとの会話が先に進む勇気を与えてくれたの。
だからあなたと反心理学にお礼を言うね。
あといつもの少しウンザリする意見にも感謝。
あきらめる気はないの。あなたにもあきらめさせない。
わかった？
<<choice [[了解。戦略を考えよう。|talkstrategy]]>> | <<choice [[僕だってあきらめるもんか。|wouldntgiveup]]>>


:: carveagain
もちろん！ということは、レイラに攻撃される前に攻撃するチャンスがあるかもしれない。
<<if $darkness gte 60>>これまで散々苦労させられたんだから…
…ためらわずに不意打ちパンチを食らわせてやる！
<<elseif $darkness lte 59>>これまで散々苦労させられたんだから…
…パンチしたい衝動を抑えるのに苦労しそう。<<endif>>
<<choice [[ためらわずに不意打ちパンチを見舞ってやるんだ。|suckerpunch]]>> | <<choice [[そんな人間に成り下がるなよ。^キミにだって良心ってものがあるだろ？正々堂々と戦わなきゃ。|nosuckerpunch]]>>


:: nosuckerpunch
<<if $darkness gte 60>>正々堂々なんて言葉、とっくの昔に孤児院の窓から捨てた…
…枯葉の呪縛と空飛ぶ石の歓迎を受けた時点でね。
どんなに汚い方法を使ってでもレイラを倒してやる。
<<elseif $darkness lte 59>>私だって"正義のヒーロー"でいたいと思う。
でも実際問題、どんな手段でも使う心の準備をしておかないと…
…"死んだヒーロー"になっちゃうでしょ。<<endif>>
さてと。ペーパーナイフも手に入れたし。へへへ。
<<if $gumball is 1>>そうだった。巨大ガムボールもあるしね。<<endif>>
<<choice [[準備ができたみたいだね。|officeexit]]>> | <<choice [[じゃあこの部屋を出よう。|officeexit2]]>>


:: officeexit2
[[officeexit]]


:: staborpunch
どう思う？ペーパーナイフで刺すか、こぶしでパンチか。
<<if $darkness gte 70>>"刺す"って残虐な感じだけど…すっきりしそう。
<<elseif $darkness lte 69>>"刺す"なんて残虐な感じ…"パンチ"の方がいいかな？<<endif>>
<<choice [["刺す"で行こう。|stabbytime]]>> | <<choice [["パンチ"で行こう。|punchonly]]>>


:: punchonly
よし。行くよ。
これが魔法界で一番重要な不意打ちパンチになるかもしれない。
ホワイトヘッドがフーディーニを殴ったとき以来のね。
あなたがそれをググってる間に私はレイラにパンチしておくから。
[[hitwithgum]]


:: sorrytenacity
あ…ありがとう。でも哀れに思わないで。
私は十分に自分を哀れんだし、それに気づいたんだ…
…ほかに道はなかったって。
やるべきことをやったの。
[[whatdidtenacity]]


:: wouldntgiveup
ありがとう、<<$playername>>。私もあなたのことをあきらめない。
お互いに励ましあう必要がある気がしたの。
ポンポンを用意し忘れたけど。間違いなくチアガール失格ね。
レディ！？オーケー！…それじゃ本題に入るね。
[[talkstrategy]]


:: warpscreamfood
わああああ
うっ、うっ、うっ。
テレポートでの移動って最悪。
飛行機のエコノミークラスの次にね。
<i>100万倍</i>嫌！
[[delay 3m^吐き気をもよおしています…|arrivedfood]]


:: arrivedfood
よし。できる限りリフレッシュした。
臭い部屋に消臭スプレー使ったせいで今度は部屋がバラと腐った臭いで一緒になる感じ？
チーズバーガーくらいなら注文したって誰も変な顔しないでしょう。
バトルグラウンド・ビーフはずっと昔からある場所なの。
時々家族で食事に来たな…
…シェークにフライドポテト、違法なんじゃないかってくらいに脂ぎってた。
今となってはいい思い出だけど。
胸焼けする程ね。
<<choice [[同感だよ。|soundsgood]]>> | <<choice [[まだおいしいといいね。|hopefoodsgood]]>>


:: soundsgood
それにこんな風に涙ぐんで感傷的になった方が…
本当の帰郷って感じがするでしょう？
昔はお母さんが…
驚いた！信じられない。
マクシーン！顔見知りのウェイトレスがまだ働いてる！
どうしよ…これじゃあ食い逃げできない。
<<choice [[店から出るんだ。|leavefood]]>> | <<choice [[気づかれたのか？|waitressseen]]>>


:: takegumball
え…<i>そう</i>かな？<i>本当</i>にそう思う？
100人の孤児が噛んだクロレッツを持っていった方がいいと思う？
バイキンが<i>うようよ</i>いそうなんだけど。
<<choice [[気持ち悪いな。もうわかったから触るなよ。|leavegumball]]>> | <<choice [[持っていった方がいい。^いつ必要になるかわからないだろ？バイキンが役に立つかもしれないじゃないか。|bringgumball]]>>


:: bringgumball
<<silently>><<set $gumball = 1>><<endsilently>>
オーケー。ソフトボールくらいの大きさの石みたいに硬いガムの塊をゲット。
ファンタジー系のヒロインの武器からは程遠いけど。
<<choice [[準備ができたみたいだね。|officeexit]]>> | <<choice [[ほかに何かない？^ガムが一番役に立ちそうな武器だけど、ほかに武器はない？|weaponoffice]]>>


:: taleoftenacity
ある冬の朝、まだ夜明け前に雷のような音がして家族みんな目を覚ましたの。
でも…雷じゃなかった。
<<choice [[何だったんだ？|whatwasthunder]]>> | <<choice [[吹雪？^冬の嵐の一種？雪崩！？セント・ヘレンズ山からそう遠くないもんね。|eruption]]>>


:: eruption
噴火でも雪崩でも吹雪でもない。
それなら…多分…逃れられた。
[[whatwasthunder]]


:: horrifying
フィクションでもこんなひどい話ないよね。
今でもこの日の出来事を夢に見るの…それも<i>けっこう頻繁</i>にね…
私の記憶と潜在意識から表現されるイメージより…
…実際の光景の方がずっと恐ろしかったって思う。
<<choice [[だから逃げたんだね。|soyouran]]>> | <<choice [[無事でよかった。^押さえつけられていたにも関わらず生き残れたのは奇跡だ。|gladyoulived]]>> 


:: gladyoulived
<<if $darkness gte 66>>そうかも。でも死ねばよかったと思うこともある。
10年前に死んで土に埋まってた方が…
…ずっと幸せだったんじゃないかって思うの。
<<elseif $darkness gte 33>>そうね。だって、唯一の可能性を残して生き延びたんだから。
弟とまた再会できるかもしれない可能性。
でもほぼ無いに等しい可能性だけど。
<<else>>まあね。可能性を残して生き延びられてよかったと思う。
弟とまた再会できるかもしれない可能性。
10年間で私に起こった出来事のすべて…
…弟を救い出せるならすべて忘れられる。<<endif>>
とにかく。当時の私の状態はかなりひどかった。
一番最初に"雷"が聞こえた時点で逃げればよかったのに…そうしなかったから…
[[soyouran]]


:: greenmonsters
そうね。でもベッドの下とかクローゼットに住み着くモンスターじゃない。
自分の寝室の隣の部屋のベッドで<i>眠る</i>モンスター。
クローゼットを一緒に使うモンスター。
サマーキャンプの参加者を皆殺しできるモンスター…
…それも誰かに気づかれる前に。
<<choice [[キミなら倒せる。^どんなモンスターが相手だってキミなら相手にできるさ。|beatgreens]]>> | <<choice [[最後はどうなったの？|endwithgreens]]>>


:: howfindouttwo
小さな変化だった。知らない間に起こっていたの。
町とかお店、学校で誰かと話をするじゃない？
昔からその相手のことを知っているのに…<i>文字通り</i>生まれたときから知っているはずなのに…
何か違和感を覚えた。
<<choice [[というのは？|meaningwhat]]>> | <<choice [[待って…<i>他の</i>住民の話？^グリーン一家の話をしていたんじゃないの？|otherfolkstwo]]>>


:: stabbytime
じゃあ…深呼吸をして…
これからレイラの後ろに回り込んで右側にナイフを刺すつもり。
<<if $darkness lte 69>>殺すつもりはない…しばらく動けなくするだけ。
<<elseif $darkness gte 70>>殺すつもりはないけど…計画通りにいかないこともあるから…<<endif>>
盲腸が破裂する前に刺しておけば、今後盲腸を心配する必要はなくなるし！
そう。それが目的だってことにしておくね。すべてはレイラの<i>ため</i>に。
行くよ。
[[delay 30s^取り込み中…|stabbedinside]]


:: otherfolkstwo
そうそう。とにかくグリーン一家は完全にフツウなの。
でも彼らがやって来てから<i>町</i>が変わり始めた…
…それで彼らを怪しく思うようになったんだけど。
<<choice [[グリーン一家が住民を変えたのか？|transformedthem]]>> | <<choice [[住民たちはどうやって変わっていった？|meaningwhat]]>>


:: transformedthem
彼らは…多分何かを<i>感染</i>させたの。
口元にほんの少し、よく見ない限り気づかない傷みたいなものがあった。
その傷…変わっているんだけど…
…彼らの目と同じ緑色をしていた。
いったいどんな怪我をしたら<i>緑色</i>の傷が残るっていうの？
超人ハルクとキスしたわけでもないのに！
<<choice [[ハルクは悪くない。^それにこれまでの話じゃヒーローが関わってるとは思えないな。モンスターの仕業だ。|greenmonsters]]>> | <<choice [[グリーンズってやつらは<i>モンスター</i>みたいだな。|greenmonsters2]]>>


:: greenmonsters2
[[greenmonsters]]


:: wrongportal
<i>すべて</i>思っていたようにいかなかった。
魔法使いと森が迫っていた…そして私の家が沸騰したかのように<i>爆発</i>したの。
グリーンズが<i>ゆっくりと</i>にじみ出るように現れ…
…私の両親をトロフィーのように掲げていた。痛めつけられて血だらけの体。
私を見るだけの意識が残った状態。
私に目をそらすよう合図できるだけの力。
そのとき、何があっても絶対にランドにこれから起こることを見せちゃダメだと思った。
だから…
…私…ランドを中に残したまま…ポータルを閉じたの。
ポータルがぱっと閉じて、ランドはクインテッセンスに消えてしまった。
<<choice [[それで僕らが出会ったんだ。^そうだ。キミは彼を探していたけど代わりに僕につながったんだ。|howwemet]]>> | <<choice [[それでキミの両親はどうなった？|happenedfolks]]>>


:: nocontrol
そう思う？
ランドは…あの子は私が何だってできると信じてた。
私の合図で太陽が昇り沈んだりすると思っていたの。
ランドを守るのが私の<i>役目</i>だった。唯一の役目だったのに！
あの日！あの瞬間！
それを果たせなかったの！
どれだけ努力しようが意味がない…あの子を守ることができなかったんだから。
<<choice [[キミの責任じゃない。^できることはすべてやったんだ。物事が思うように行かなかっただけだよ。|wrongportal]]>> | <<choice [[キミだって襲われていたんだ。^どの10歳児よりも勇気あるよ。|braver]]>>


:: justlook
そうね…他人に覚えられやすい顔をしているのかも。
マクシーン。久しぶりね。元気だった？
<max>私のことなんてどうだっていい。最後に会ってから10年くらいたっているんじゃない？</max>
そうかも。ごめんなさい。ずっと忙しくて。
<max>忙しい？ふうん。</max>
<max>気分を害するつもりじゃないけど、あなたまるで地獄を見たような顔をしてる…</max>
<max>…でもあなたがいると地獄の価値が下がるから地上に戻されたみたいな感じ。</max>
<<choice [[彼女面白いね。|likemaxine]]>> | <<choice [[いい勘してるね。|goodguess]]>>


:: likemaxine
うん、昔から面白くて親切だった。
私にはもったいないくらい。
<max>ちょっと、耳たぶに泥がついたままよ。</max>
<max>それに顔にも体にも！</max>
[[goodguess]]


:: nicemaxine
この世には何の理由がなくても親切な人って存在するよね。
自分もそういう人になりたいって思ってた。
もしこの戦いに生き残れたら…
…がんばってそういう人になる。
この戦いで生き残れたら。
あとこのバーガーを食べてから。
ねぇ、少しの間一人で考えごとをしたいの。
食べ終わったら連絡する。いい？
[[delay 40m^バーガーを食べています…|donewithburger]]


:: donewithburger
今のは間違いなく人生で一番おいしいバーガーだったな。
端が焦げてるのに中が生のままだって関係ない。
ポテトだってフニャフニャにしおれてて…
ザ・ディセンバリスツの舟歌みたいに塩辛くても関係ない。
愛情であふれていたから。
今日は味よりもそっちの方が効いた。
<<choice [[僕もうれしいよ。|gladburger]]>> | <<choice [[よし、次は何だ？|planburger]]>>


:: gladburger
そうね。ありがと。私もうれしい。
最後にうれしいなんて言ったのが思い出せないくらいよ。
いい気分でいたいけど次に起こることを考えると嫌になってくる…
…でも食べてる間は<i>本当に</i>心から嬉しかった。
[[planburger]]


:: warpafterburger
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
うん。思い切って吐いちゃえばスッキリすると思う。
罪悪感も一緒に流れ出ていくはず。
さあ、気分を入れ替えよう。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|warpscreamburger]]


:: warpscreamburger
これ 
最悪
あああーー
忘れてた
テレポートって水泳と一緒だって。食後30分は待たないとヤバいの。
[[delay 5m^吐き気をもよおしています…|arrivetenacitypuke]]


:: letwalldrop
よし。わかった。水の壁を崩すことにする。でもちょっと力を加えてやるつもり。
そうすればレイラを気絶させられるかもしれない…
…もしレイラに意識ってものがあればの話だけど。
3…2…1…崩れろ！
<<choice [[うまくいった？|afterdrop]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|afterdrop2]]>>


:: afterdrop2
[[afterdrop]]


:: waterribbon
多分…できると思う…
…うわ…
…水の表面に触れると壁が崩れだしてしまう。
リボンをほどく間…
…水の壁を保てるほど意識を集中し続けられるかどうかわからない…レイラが<i>抵抗</i>した場合はなおさら。
<<choice [[やってみるんだ！|tryforribbon]]>> | <<choice [[水の壁が崩れてもいいよ。|letwalldrop]]>>


:: waterworks
廊下が海みたいに動いてる。
突然…水が<i>現れた</i>の。
ちょっと染み出てきたと思ったらあっという間に<i>海</i>ができた。
私は両手を上にあげてる…まるでそうすれば水から守られるみたいに…
…でも多分そのせいか私は水に濡れていない。
私とレイラの間にはまるで水の壁があるみたい。
レイラは、ただ浮かんでるだけ。巨大な水槽の中の熱帯魚みたいに。
私の魔法に驚いているみたいだけど…
…すごく変なのは…
…レイラの口から泡が全然出てないってこと。
<<choice [[息をしていないってこと？|notbreathing]]>> | <<choice [[今ならリボンを取れる？|waterribbon]]>>


:: watermagic
…ピーター・ゲイブリエルの歌にもあるように…
…"ヒア・カムズ・ザ・フラッド"…洪水が来るよ。
多分。
うまくいけば。
あれ…揺れてるみたい。
気のせいか…
違う。気のせいじゃない。
水が<i>上</i>に向かってしたたってる。床から天井に…
どう見ても自然じゃない。
<<choice [[うまくいったみたいだね。|waterworks]]>> | <<choice [[キミも逃げた方がいいんじゃない？|getoutwater]]>>


:: spidersarrive
<<silently>><<set $nurseryspiders = 1>><<endsilently>>
出てきた。最初の数匹が…通気孔から。
1匹、2匹…10匹、100匹、1000匹…
みんな、壁に登れ！って私が言うだけで…
…ほらこの通り！私を見張るシスターの目はもう見えなくなった！
というわけで、レイラのおなかに強烈パンチをお見舞いできる…
<i>こんな風</i>にね！…
しかもレイラはその瞬間まで気がつかないの！
<<choice [[そりゃ気持ちがよさそうだね。|nicesock]]>> | <<choice [[早くレイラを倒さなきゃ。|nospiderspell]]>>


:: foodpile
<i>笑わせ</i>ないでよね、<<$playername>>。もうその話はやめて。
少なくとも、私の聞こえるところではね。
[[sneakuponleila]]


:: sneakuponleila
今、<i>すごくギシギシうるさい</i>…古い階段をのぼっているところ。
一段のぼるたびに海賊船が沈没するみたいな音がする。
この音がレイラに聞こえなかったら奇跡かも…
…どっちにしても、着いた。
[[leilabackattack]]


:: suckerpunch
<<if $darkness gte 60>>レイラが私に気づく前にパンチをお見舞いしてやれば…
…でもそれはムリそう。できたら最高だけどね。
<<elseif $darkness lte 59>>私が近づいていることに気づかないわけはないと思うけど…
…パンチもしないで彼女を倒すっていうのは<i>魅力的</i>。<<endif>>
さてと。ペーパーナイフも手に入れたし。へへへ。
<<if $gumball is 1>>そうだった。巨大ガムボールもあるしね。<<endif>>
<<choice [[準備ができたみたいだね。|officeexit]]>> | <<choice [[じゃあこの部屋を出よう。|officeexit2]]>>


:: stabbedinside
ウソみたい…やった！
回り込んでナイフで刺したら…あの子が倒れた！小麦粉の袋が落ちたみたいだった。
1メートルくらいの高さから小麦粉の袋を落としたときみたいな感じ。
…口に出してみるとたいしたことのないように聞こえるけど。
<<if $leavesoff is 0>>あの子が倒れた瞬間、私の体にまとわりついてた葉っぱも落ちた！
あの子の集中力のおかげでくっついていたんだと思う。
あぁ、ホントに<i>せいせい</i>する！<<endif>>
あ…うわ…たくさん血が出てきた。<i>ものすごい量</i>の。
<i>エルフ街の悪夢</i>に出てきたジョニー・デップのベッドみたい。
もしくは<i>シャイニング</i>のエレベーター。
<<if $darkness gte 70>>あの子を倒したかったのは事実だけど、でもこんなことになるなんて…
<<elseif $darkness lte 69>>あの子の注意を引きたかっただけなのに…
…こんなの到底<i>手に負えない</i>。<<endif>>
どうしよう？
<<choice [[リボンをつかんでそこを出るんだ。^血のことは心配するな。目的のものを持って逃げろ！|grabribbonnow]]>> | <<choice [[治癒の呪文でも唱えたら？^キミが去った<i>あと</i>で傷が癒えるように何かできない？|healafterleaving]]>>



:: nogumsneak
<<if $letteropener is 1>>奇襲作戦にはいくつかオプションがある。
このペーパーナイフはかなり鋭いから怪我を負わせることはできそう…
…サビついてるから十分不衛生だし。
それかふたつのこぶしを使って殴りかかるか。
<<elseif $letteropener is 0>>一番のオプションは原始的かもしれないけどこぶしで殴りかかることかもしれない…
…そしてあの子に気づかれる前にノックアウトする。<<endif>>
<<if $leavesoff is 1>>確かにペーパーナイフは持ってるし…それに魔法で攻撃することもできる…
…でもこれだとちょっとだけ時間がかかる。その時間が命取りになるかもしれない。
<<elseif $leavesoff is 0>>スイス・アーミーナイフは取り出せないし、呪文を唱えることもできないから…
…私にできるもっともソフィスティケートされた攻撃はげんこつを食らわせることみたいね。<<endif>>
<<choice [[言葉はいらない。攻撃するんだ。^考えるのは止めて彼女を倒すことだけに集中するんだ！|lesstalkmoreattack]]>> | <<choice [[攻撃される前にこっちから攻撃するんだ。|lesstalkmoreattack2]]>>


:: lesstalkmoreattack2
[[lesstalkmoreattack]]


:: lesstalkmoreattack
<<if $letteropener is 1>>[[staborpunch]]
<<elseif $letteropener is 0>>[[punchonly]]<<endif>>


:: hopefoodsgood
"おいしい"は今使う言葉じゃない。この状況じゃ味わうことなんて無理。
少しだけ懐かしい思い出に浸ってから…
驚いた。信じられない。
マクシーン！顔見知りのウェイトレスがまだ働いてる！
どうしよ…これじゃあ食い逃げできない。
<<choice [[店から出るんだ。|leavefood]]>> | <<choice [[気づかれたのか？|waitressseen]]>>


:: leavefood
私もそう思ったんだけど…
…多分彼女に気づかれた。
視線が合うと彼女の目がお皿みたいに丸く大きくなったもの。
…それに持ってたコーヒーポットまで落として私の名前を口にした。
間違いない…確実にバレてる。
[[maxinedialogue]]


:: endwithgreens
最後？
あっという間だった。早すぎて誰も予期できなかった。
若くて礼儀正しい夫婦と彼らの赤ちゃんの面倒を見ていたかと思ったら…
…気づいたらニュー・テナシティは…
…<i>無くなっていた。</i>
[[taleoftenacity]]


:: happenedfolks
<<silently>><<set $parentsdeath = 1>><<endsilently>>
…グリーンズは…すべての目で私を見つめて…
…すべての口でうなり声を上げて、かつて脚だった部分を動かしてこっちに向かって来ると…
…すべての腕で両親の体をつかんで…それから…
…<i>半分に千切った。</i>
<<choice [[そんな…まさか。|stunned]]>> | <<choice [[どう言っていいのか…|stunned2]]>>


:: stunned2
[[stunned]]


:: howwemet
<<silently>><<set $howwemet = 1>><<endsilently>>
そう。…何ヶ月もの間お金を貯めたの。
できる限り節約するために飢えに耐えて生活していた。
それであのおばあさんからファビュラ短剣を買った…
…あの100歳だっていう魔法使いから。
この短剣は世界に穴を開けて現実を通り抜け…
…そして最も必要としている人物と私をつなげてくれるって約束してくれた。
<i>当然</i>ランドのことだと思った。
それが…あなただったの。
<<choice [[僕だって驚いたさ。|surprisedagger]]>> | <<choice [[じゃあ短剣はニセモノ？|busteddagger]]>>


:: braver
そうなのかな。わからない。
でもどっちだって同じこと。思っていたようにはいかなかったから。
[[wrongportal]]


:: maxinedialogue
<max>ウソでしょう…アリカ…こんなに大きくなって。</max>
<<choice [[僕も見てみたいよ。|justlook]]>> | <<choice [[そんなに忘れられない顔してるのか？|justlook2]]>>


:: justlook2
[[justlook]]


:: hikeorwarp
よし。ここからニュー・テナシティまで森の中を真っ直ぐ進んで…
…40キロくらいの距離かな。徒歩8時間ってとこ。
それかテレポートするか。でも今盗み食いしたバーガーを吐くのは間違いなし。
魔法の副作用じゃなくて罪悪感から吐くの。
<<choice [[歩いた方がいいよ。カロリー消費だ。|walktotenacity]]>> | <<choice [[テレポートしよう。時間短縮だ。^盗み食いを悪く思うならさっさと吐いて気分よくしよう。|warpafterfood]]>>


:: goodguess
…そうなの。
正直に話すね、マクシーン。色々大変な目に遭ってきて…<i>かなり</i>大変な…
<max>私も正直に話すね。あなたがもう生きてないんじゃないかと思ってたの。</max>
まぁね。あと数時間後に同じ質問したら答えは違うかもよ。
<max>それにまともな食事だってずいぶんしていない様子じゃない。</max>
<max>ここのメニューに"まともな食事"なんてないけど…</max>
<max>…私たちに任せてちょうだい。</max>
<<choice [[金がないって伝えろ。^正直に話すんだ。|tellherbroke]]>> | <<choice [[金のことは黙っていよう。|donttellbroke]]>>


:: tellherbroke
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
それが、その…マクシーン、どうしてここに今日来たのか自分でもわからないんだ。
一文無しなのに。食事なんてできない。
<max>アリカ、<i>だから</i>あなたは今日ここに来たんでしょう？</max>
<max>私たちに任せてって言ったでしょう？</max>
<max>次来たときに払ってくれればいいから。わかった？</max>
うん。もちろん。
ありがとう、マクシーン。
<<choice [[やさしいね。|nicemaxine]]>> | <<choice [[チップを弾むんだぞ。|tipwell]]>>


:: tipwell
ちょっとウルサイ。黙って。
ふざけないでよ、人が感動して泣いてるときに。
できることなら世界中の金をチップに使いたいくらい。
でもポッケにはおさまらないよね。
よし。ちょっと落ち着いて思い出に浸りながら脂ぎったバーガーを味わうね。
少しの間一人で考え事をしたいの。
食べ終わったら連絡する。
[[delay 40m^バーガーを食べています…|donewithburger]]


:: wontsteal
よし。じゃあ意見は一緒ね。
これから先しばらくは食べ物を盗まない。
カルマとかカミサマとか…全部"カ"で始まるじゃない？
"カーミット"。カエルのマペットが盗むなって言ってるの。
[[hikeorwarp]]


:: warpafterfood
ウルサイ！でもその通り。
犯した罪の報いね。
[[delay 3m^テレポートの準備をしています…|warpafterburger]]


:: arrivetenacitywalking
ねぇ、そこにいる？
<<choice [[いるよ。|stillwithyou]]>> | <<choice [[散歩はどうだった？|howwaswalk]]>>


:: stillwithyou
やっぱり。そう簡単に私を放っておけるとは思わなかった。
あなたから<i>逃げようと</i>してたわけじゃないけど…その…
会話もなしに8時間過ごせると思った私が間違っていたのかも。
とにかく到着したも同然。
今いるのはニュー・テナシティから数百メートル離れた場所。
[[outsidetenacity]]


:: afterdrop
うん。水の壁が壊れた。周りにあるものは前と比べてかなり湿ってる。
あのね…ちょっとだけいい知らせがあるんだ。壁が壊れたとき…
…レイラも一緒に落ちたの！小麦粉の袋が落ちたみたいだった。
1メートルくらいの高さから小麦粉の袋を落としたときみたいな感じ。
…口に出してみるとたいしたことのないように聞こえるけど。
あ…うわ。レイラが息をしていない。
<<if $darkness gte 70>>あの子を倒したかったのは事実だけど、でもこんなことになるなんて…
<<elseif $darkness lte 69>>あの子の注意を引きたかっただけなのに…
…すごく深刻な状況になってしまった。<<endif>>
どうしよう？
<<choice [[リボンをつかんでそこを出るんだ。^レイラのことは心配するな。目的のものを持って逃げろ！|grabribbonnowwater]]>> | <<choice [[治癒の呪文でも唱えたら？^キミが去った<i>あと</i>で傷が癒えるように何かできない？|healafterleavingwater]]>>


:: tryforribbon
やってみる。手が震えないようにして…
…呪文を維持するように集中<i>しつつ</i>、目的を達成する…
…小さな…ミスも…おかさないように…
しまった！
多分何が起こったか当てられっこないと思うけど…
<<choice [[小さなミスをしたんだろ。|watermistake]]>> | <<choice [[どうしたの？|watermistake2]]>>


:: watermistake2
[[watermistake]]


:: notbreathing
<i>まさにそう</i>。レイラは息をしていない。
でも別にどうってことないような様子だよ。…私をじっと見てる。
まるで<i>私</i>が見世物であるみたいに。
それに…待って。あのね、小さな泡が<i>見える</i>。すごく見えにくいけど。
左のこぶしから出てきてるみたい。
<<choice [[すごく…奇妙だね。|weirdbubbles]]>> | <<choice [[リボンが巻いてある方の腕？|ribbonbubbles]]>>



:: getoutwater
私を…避けるようにと命令したの。レイラだけを襲うようにって。
数秒すれば私が魔法使いとしてどれだけ優れているのかわかる。
もし私の最期の言葉が"ごぼごぼ"だったら、墓石にそう刻んでね。
そういう風に人の記憶に残りたいんだ。
[[waterworks]]


:: waterspell
この呪文にはかなりの労力が必要になる。
レイラに近づかなかったら…
…呪文を唱えるための数分間を稼げるかもしれないと願っているんだけど。
こんなスケールで水を呼び出すのは初めて。
噴水に津波になってくださいとお願いしてるようなもんよ。
しかも"私を濡らさない津波"にね。うん…
やっぱりかなりの労力が要るな。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|watermagic]]


:: goforspell
<<if $dart is 1>>[[dartspell]]
<<elseif $dart is 0>>[[waterspell]]<<endif>>


:: nospiderspell
アリカ、<i>考えるの</i>…魔法を使って何かできるはず。
（だって、あなたは<i>魔法使い</i>なんだから。）
<<if $dart is 1>>あ…わかった…ダーツだ！
ダーツ投げにぴったりの標的が見つかったと思う。
<<elseif $dart is 0>>アイディアが底をついてきたみたい…あぁもう…
…待って。わかった。私、ほぼどんなところからでも泉の水を呼び出すことができるんだ。
水没院の周りの地面は水をたっぷり吸い込んでいるはず。
波を呼び起こしてレイラを襲う！<<endif>>
<<choice [[いいね！そうしなよ！|goforspell]]>> | <<choice [[やっかいなことになるかもしれない。|couldgetugly]]>>


:: spiderspell
ちょっと待って…下の階の大部屋にクモのお友達がいるじゃない！
クモたちは部屋の壁全体を覆っていた…
…ここでも同じことができるかもしれない…
…そうすればシスターたちの目を気にせずにすむ！
レイラから見えないところに移動してルーン文字を刻むね…
[[delay 3m^呪文を唱えています…|spidersarrive]]


:: alertnursery
心配しないで。ちょっとでも不審なものがないかめちゃくちゃ警戒してるから。
そうね。例えば…<i>全部</i>…かな。
[[describerear]]


:: attackfrombehind
わかった。<<$playername>>。あなたの言う通りだね。
<<if $darkness lte 59>>背後から襲うなんてあまりフェアじゃない気がする…
…でもこれってズルをしなくちゃ勝てない勝負だと思うの。
<<elseif $darkness gte 60>>こんな風に背後から襲うなんてフェアじゃないと思う自分もいる…
…でも"黙ってさっさと攻撃しろ！"って思う自分もいる。<<endif>>
<<if $gumball is 1>>[[gumballsneak]]
<<elseif $gumball is 0>>[[nogumsneak]]<<endif>>


:: gumballsneak
<<if $letteropener is 1>>武器のチョイスはいくつかある。
怪我を負わせられそうなくらい鋭いペーパーナイフ…
…穴を開けられそうなくらいかちかちになった巨大ガムボール。
<<elseif $letteropener is 0>>武器になりそうなものは…
…穴を開けられそうなくらいかちかちになった巨大ガムボール。<<endif>>
<<if $leavesoff is 1>>ちょっと考えたんだけど…しかも天才的なアイディアかもしれないんだ…
もしレイラが少なくともガムを1個没収されていて…
…それがこの巨大な塊のどこかに入っていたとしたら…
…かなり強力な呪文を唱えられる<i>かも</i>しれないんだ。
<<elseif $leavesoff is 0>>狙いを誤らなければこのガムボールをレイラの頭に思い切りぶつけることができる。<<endif>>
<<if $letteropener is 1>>それかペーパーナイフをあの子に突き刺すか。
<<elseif $letteropener is 0>>それかあの子に殴りかかるか。<<endif>>
どう思う？
<<choice [[ガムボールをぶつけるんだ。|magicgumattack]]>> | <<choice [[ガムなんてくだらないよ。シンプルに行こう。^一番効果があるとキミが思うものを使うんだ。|lesstalkmoreattack]]>>


:: leilabackattack
階段は後ろの廊下に続いてる。幼児部屋の裏に直接行けるかもしれない。
こんな通路があったなんて！まぁ、知らなくちゃいけない<i>理由</i>があったわけじゃないけど…
…ということはこの通路を使えば事務室から寝室に直接行けるってことか。
<i>だから</i>シスターたちはいつもあっという間に現れることができたんだ…
…けんかしたときとか、学習室で反乱が起こったときとか…
…一番サイアクなのは"消灯時間"の後に読書をしようとしたときだったな。
<<choice [[ふうん、キミが読書ね…|booklearnin]]>> | <<choice [[その廊下は使えるの？^うまくやればレイラの後ろに回り込めるってこと？|rearhall]]>>


:: rearhall
廊下にはじゅうたんが敷かれてる…
…この通路があまり使われていなかったことを踏まえると（私の推測だけど）
じゅうたんもその下にある詰め物もどちらも磨り減っていない。
つまり私の足音をうまく消してくれる…
…私がいるのは幼児部屋の裏のドアだし、これまで<i>音</i>は立てていない。
幼児部屋のドアの隙間から明かりがもれてるの。
近づいてみて思ったんだけど…これは<i>電気</i>の明かりじゃないと思う。
<<choice [[…ロウソクだって言いたいの？|candlelightnursery]]>> | <<choice [[それともまったく別もの？^フツウの明かりじゃないって言いたいの？|otherlightnursery]]>>


:: otherlightnursery
そう。魔法が関連してると思う。
でも今までに遭遇してきたあの子の魔法の仕掛けは<i>すべて</i>…
…私が知ってる特定の呪文は使われていない。
魔法使いが学ぶ型通りの儀式じゃないんだ。
そんなんじゃなく、あの子がただ…明かりが<i>ほしい</i>と願ったから…
…世界が捻じ曲がってあの子のために明るくしてあげてるような。
こんなこと考えただけでめちゃくちゃ<i>ビビッて</i>るんだけど。
<<choice [[ドアを開けないの？^気づかれずに幼児部屋のドアを開けることはできる？|rearnurserydoor]]>> | <<choice [[絶対に音を立てちゃだめだ。|quietnurserydoor]]>>


:: rearnurserydoor
私が通れそうなくらいドアを開けたよ。
さびた蝶番が音を立てないようにゆっくり開かなくちゃならないし…
<<if $leavesoff is 0>>…それにまとわりついてる枯葉も音を立てないようにしなくちゃならないし。
<<elseif $leavesoff is 1>>…すごく忍耐力が必要な作業だけど、そんなものは今持ち合わせていない。<<endif>>
でもいいニュースは（そんなものがあるなら）…あの子は私に気づいていない。
<<choice [[レイラは何をしてるの？|describerear]]>> | <<choice [[油断するな。|alertnursery]]>>


:: hitwithgum
レイラが倒れた！小麦粉の袋が落ちたみたいに。
1メートルくらいの高さから小麦粉の袋を落としたときみたいな感じ。
…口に出してみるとたいしたことのないように聞こえるけど。
<<if $leavesoff is 0>>あの子が倒れた瞬間、私の体にまとわりついてた葉っぱも落ちた！
あの子の集中力のおかげでくっついていたんだと思う。
あぁ、ホントに<i>せいせい</i>する！<<endif>>
うわ。どうしよう…レイラは…<i>完全に</i>気絶してる。
息はしてるみたい。つまりレイラを殺したわけじゃない。
<<if $darkness gte 70>>残念ながら。
<<elseif $darkness lte 69>>でもこれっていいこと<i>だよね</i>？<<endif>>
ウソみたい。すごい。すごく<i>あっけない</i>ような気がするけど。
レイラが気絶している間にリボンをほどいて…
…目を覚ますころには私は水没院から数キロ離れたところにいる。
そして金輪際この子のことを考える必要はなくなる。
<<choice [[いい計画じゃない！|solidplan]]>> | <<choice [[十分に用心するんだ。|carefularoundleila]]>>


:: solidplan
わかった。それじゃリボンを外して、それで…
ん？
おかしい。
<<choice [[何がおかしいんだ？^逆に"何が<i>おかしくない</i>の？"って聞くべきだけど…何が特別に妙なんだ？|weirdnowgum]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|weirdnowgum2]]>>


:: weirdnowgum2
[[weirdnowgum]]


:: weirdnowgum
さっきは…背後から近づいたから顔がよく見えなかったの。
レイラはひどい顔をしてる。
"たった今、頭をなぐられました"っていう感じじゃなくて…
…"<i>長い間</i>ずっとひどい顔をしてきました"みたいな。
目は落ちくぼんでいるし、ほっぺはげっそりやつれてる。それに髪の毛も薄くなってる…
…それに肌が…触ると<i>冷たい</i>の。
水没院の暖房費なんてしばらく払われていないのは確かだけど…
…体の芯まで冷えているような冷たさ…青ざめて血の気がない。
<<choice [[早くリボンを取れよ！|ribbonalready]]>> | <<choice [[レイラは…ゾンビ…なのか？|undeadleila]]>>


:: waitressseen
たった今こっちを見て持ってたお皿を落として割った。
だからあなたの質問の答えは"イエス"ね。
[[maxinedialogue]]


:: howwemetintro
ここに戻って来ることを決断をしたあと…
…そのことを弟に知らせることにしたの。
<<choice [[ああ、それでファビュラ短剣を使ったんだ。|howwemet]]>> | <<choice [[それで僕らがつながったんだ。^そうだった。彼の代わりに僕につながったんだよね。|howwemet2]]>>


:: howwemet2
[[howwemet]]


:: stunned
私はどうしていいのかわからなくて、ただ立ちつくしていた。世界が私に襲い掛かってきているに。
持っていたのはスイス・アーミーナイフだけ。
クリスマスに両親からもらったもの。
常に身に着けておくようにと言われた。…もう自分一人でも魔法を
いつどうやって使うべきかわかるはずだって。
その言葉を耳の奥で聞きながら、私はルーン文字を刻み始めた。
どれくらい血が出たのかも覚えてない。
それでお母さんがいつもやってたみたいに目くらましの呪文を唱えた。
そして建物や木々、人々が私に覆いかぶさろうとしたとき…
…テレポートしたの。
どこに行くかなんてどうでもよかった。どこでもよかったの…
…そうやって私は故郷を置いてきた。
そして今日、その場所に戻ろうとしている。
<<if $howwemet is 1>>[[headedin]]
<<elseif $howwemet is 0>>[[howwemetintro]]<<endif>>


:: busteddagger
もちろん思ったよ。あの老いぼればあさんにだまされたーって。
よくわからない装置を通じてまったく知らない人と会話するなんておかしすぎるって…
…だって失った弟以外に私が連絡を取りたい相手なんて<i>絶対に</i>考えられなかったから。
でも<<$playername>>、あなたのことを知る程…
…ここ数日間一緒に過ごしていて…
…あのおばあさんはボケてたわけじゃなかったんだって思うんだ。
もしかしたら私が一番必要としていた人は<i>あなた</i>だったんじゃないかって。
だから…
…ありがと。
<<choice [[協力できて僕もうれしいよ。|gladtohelp]]>> | <<choice [[仇討ちの旅を続けよう。|notdoneyet]]>>


:: surprisedagger
そりゃそうでしょ。あなたのテクノロジー上に私が登場しちゃうんだから。
…おかしな家出少女を相手にしてるようなものだったでしょ？
…突然あなたの生活に入り込んで邪魔ばっかりするの。
確かそういう内容のドラマがあったな…
…でも、これってグリーンズが私の家族にやったことと<i>まったく</i>一緒。
とにかく…そんな風に感じてたらゴメン。でも正直言っていい？<<$playername>>…
…あなたを知るほど、一緒に時間を過ごすほど…
…あのおばあさんはボケてたわけじゃなかったんだって思うんだ。
もしかしたら私が一番必要としていた人は<i>あなた</i>だったんじゃないかって。
だから…
…ありがと。
<<choice [[協力できて僕もうれしいよ。|gladtohelp]]>> | <<choice [[仇討ちの旅を続けよう。|notdoneyet]]>>


:: donttellbroke
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
はぁ…罪悪感でいっぱい。
マクシーンはバーガーとポテトを取りにキッチンへ行った…
…食べ終わったら逃げるしかない。
<<if $darkness lte 60>>食欲もないのに。こんなことする人になんかなりたくない。
<<elseif $darkness gte 61>>私ってばここまで落ちぶれちゃったの？<<endif>>
<<choice [[腹が減っては戦はできぬって言うだろう？|gottaeat]]>> | <<choice [[食べ物が運ばれてくる前に逃げるんだ。^食べる前だったらそこまで罪悪感を持たずに済むだろう？|dashnodine]]>>


:: dashnodine
そう思う？今、ここを出れば何も悪いことはないよね？
<max>アリカ、どこ行くの？ハンバーガーができるまで少し時間がかかるよ。</max>
<max>ジューシーでおいしい肉が<i>魔法</i>で現れるわけじゃないんだからね。</max>
あ、あの…今思い出したんだけど…お財布を別の服のポケットに入れたままだったの。
ちょっと…取ってくるね！
<max>何言ってんの。どうせ別の服なんて持ってないんでしょ？</max>
<max>そこに財布が入ってるなんて聞いてあきれるよ。</max>
<max>座って待ってて。今日は店のおごりだよ。</max>
<max>次のときはちゃんと客として来てくれる。そうでしょ？</max>
う、うん。もちろん。
ありがとう、マクシーン。
<<choice [[やさしいね。|nicemaxine]]>> | <<choice [[チップを弾むんだぞ。|tipwell]]>>


:: repaylater
冗談でしょ？ここに戻ってくるなんて<i>ありえない</i>。
ここは私の顔を見て喜んでくれる人がいる最後の場所だったのに…
…たった1個のチーズバーガーのせいでそれも台無しにしてしまった。
食べてる間だっておいしいと思えなかったし、どうせすぐ吐いちゃうに決まってるのに。
<<$playername>>、盗みなんて絶対しちゃダメ。
自分で自分をパンチしてるようなものだから。
<<choice [[わかったよ。|wontsteal]]>> | <<choice [[とにかくハンバーガーを食べられたんだから感謝しなきゃ。|gladforburger]]>>


:: gladforburger
全然そんな気分じゃない。
[[hikeorwarp]]


:: walktotenacity
じゃあそうする。ハンバーガーのカロリーを消費しなくっちゃね。
それからさらに1万カロリーくらい。
死の行進で罪の償いをしろってことだよね。着く前に倒れるかもしれないけど…
自業自得。
自己嫌悪のサウンドトラックを聴きながら一人で歩くことにする。
多分一日中かかると思うから…
十分、自分を痛めつけたら声をかけるね。
[[delay 8h^歩いています…|arrivetenacitywalking]]


:: howwaswalk
うーん…なんか不思議に楽しかった。
しばらくは音楽を聴いてた。
テイラー・スウィフトとか、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンとかレナード・コーエンとか。
軽い"朝のワークアウト"用のBGMなんだけどね。
それからしばらく、考えごとをしながら歩いたの。いいことも悪いことも。
そしたら…いつの間にか…着いてた。
ニュー・テナシティまで数百メートルのところに。
[[outsidetenacity]]


:: watermistake
いいニュースと悪いニュースがあるんだ。
悪いニュースは…水の壁が壊れちゃったこと。呪文を維持できなかったの。
いいニュースは…壁が壊れたときにレイラも一緒に落ちたこと！小麦粉の袋が落ちたみたいだった。
1メートルくらいの高さから小麦粉の袋を落としたときみたいな感じ。
…口に出してみるとたいしたことのないように聞こえるけど。
あ…うわ。レイラが息をしていない。
<<if $darkness gte 70>>あの子を倒したかったのは事実だけど、でもこんなことになるなんて…
<<elseif $darkness lte 69>>あの子の注意を引きたかっただけなのに…
…すごく深刻な状況になってしまった。<<endif>>
どうしよう？
<<choice [[リボンをつかんでそこを出るんだ。^レイラのことは心配するな。目的のものを持って逃げろ！|grabribbonnowwater]]>> | <<choice [[治癒の呪文でも唱えたら？^キミが去った<i>あと</i>で傷が癒えるように何かできない？|healafterleavingwater]]>>


:: ribbonbubbles
そう。そっちの手。どう解釈していいのかわからない。
それにあとどれくらい魔法の効果が続くのかも…
…次に何をすべきか考えないと。早急に。
<<choice [[今ならリボンを取れる？|waterribbon]]>> | <<choice [[リボンをつかんで逃げろ！|waterribbon2]]>>


:: weirdbubbles
まったく同感。どう考えていいのかわからない。
それにあとどれくらい魔法の効果が続くのかも…
…次に何をすべきか考えないと。早急に。
<<choice [[今ならリボンを取れる？|waterribbon]]>> | <<choice [[リボンをつかんで逃げろ！|waterribbon2]]>>


:: waterribbon2
[[waterribbon]]


:: dartspell
わかった。ダーツにささやきかけて命令しないと…
…標的は目隠しの真ん中だって。
レイラの両目のど真ん中。
マジカルロボトミーであの子も少しは落ち着くでしょ。
[[delay 1m^呪文を唱えています…|dartthrown]]


:: couldgetugly
そう。そうなる可能性はある。
<i>あの子にとって</i>。
[[goforspell]]


:: spellsleila
<<if $spideracquire is 1>>[[spiderspell]]
<<elseif $spideracquire is 0>>[[nospiderspell]]<<endif>>


:: counteractart
<<if $leavesoff is 0>>[[nospellsleila]]
<<elseif $leavesoff is 1>>[[spellsleila]]<<endif>>


:: forgeteyes
左にフェイント。右に移動。こぶしを突き出す。<i>うん。壁の目は明らかに私を見てる</i>。
壁の目ばっかり見て自分の動く方向を見てなかったからバランスが狂っちゃった。
それと…すごく異様なことがひとつあるんだけど。
あの子、目隠しをしてる。絵の断片で。
<<if $studyrooms is 1>>あれは…アンドリュー・ウィリアム・ハービー・テイラーの口だと思う。
<<elseif $studyrooms is 0>>こんなこと言ったら頭がおかしいと思われるかもしれないけど…
あれは…アンドリュー・ウィリアム・ハービー・テイラーの口だと思う。
水没院の創立者。<<endif>>
学習室に飾ってあった巨大な肖像画の一部。カンバスから破り取られたもの。
そして…それが…レイラに<i>話しかけてるの</i>。
壁の目は私の動きを監視してて…口はレイラにどう動くべきか命令してる。
レイラの芸術品に私、やられてしまう。
<<choice [[妨害できないかな？|counteractart]]>> | <<choice [[目を外したらどう？|removeeyes]]>>


:: eyesdoing
えぇと…よくわからない。
微妙なんだ。おそらく光のいたずらだと思う。
でも何となく…私の動きを追っているような気がする。
でもそんなことするはずがない。ただの絵だもん。
もういいよ。レイラに攻撃する。
[[forgeteyes]]


:: enternursery
唯一明かりがついている部屋…でもこの明かりが<i>どこから</i>来てるのかわからない。
家具は全部壁に押し付けられてる…
…正確に言うと壁に向かって<i>思いっきり投げられた</i>ような状態。
ベビーベッドは砕け散っている。モビールは壊れてる。鏡も割れてる。おむつ交換用のテーブルはふたつに割れてる。
すべては部屋の真ん中にスペースを空けるために…
…レイラはそこで<i>宙に浮いて</i>るの。
<<choice [[リボンはまだ持っている？|ribbonfront]]>> | <<choice [[話しかけてみるんだ。|talktoleila]]>>


:: booklearnin
あのね。当時、信じられないくらいベビー・シッターズ・クラブの世界にハマっていたわけ。
チェーン・レターを捨てた後、メアリー・アンに何が起こったのかどうしても突き止めたかったし！
とにかく。こんな話をしてる場合じゃない。レイラに奇襲攻撃をする話をしていたんだから。
[[rearhall]]


:: candlelightnursery
そう、違うの。ロウソクじゃないと思う。
フツウのロウソクの火みたいに"ちらちら"してないから。
でもレイラがここの光熱費を払ってるわけないし…
…だから<i>何</i>を使ってムーディな照明を演出してるのかわからない。
<<choice [[ドアを開けないの？^気づかれずに幼児部屋のドアを開けることはできる？|rearnurserydoor]]>> | <<choice [[音を立てちゃだめだ。|quietnurserydoor]]>>


:: quietnurserydoor
うん。言われなくてもわかってる。音なんて立ててない。
<<if $leavesoff is 0>>枯葉の巨大マントのせいで苦戦してるけど。
<<elseif $leavesoff is 1>>かさかさ音を立てる枯葉がなくなってホントによかった。<<endif>>
今のところ順調だよ…私が通れそうなくらいドアを開けた…
…それにレイラは私にぜんぜん気づいていない。
<<choice [[レイラは何をしてるの？|describerear]]>> | <<choice [[油断するな。|alertnursery]]>>


:: describerear
家具は全部壁に押し付けられてる…
…待って。ちょっと違うな。今の言い方だときれいに壁際に並んでるって感じだったもんね。
家具は壁に向かって<i>思いっきり投げられた</i>ような状態。すべてめちゃくちゃ。
ベビーベッドは砕け散っている。モビールは壊れてる。鏡も割れてる。おむつ交換用のテーブルはふたつに割れてる。
部屋の真ん中だけが片付いているの…
…そしてそこにレイラが<i>浮いてる</i>…
<<choice [[キミの方が有利な立場にいる…^レイラはキミがそこにいるのを知らない…さっさと攻撃するんだ！|attackfrombehind]]>> | <<choice [[リボンはまだ持っている？|ribbonrear]]>>


:: ribbonrear
うん。まだ持ってる。記憶の通りあの子の左腕に巻いてある。
それにあの子は左手で不思議なジェスチャーをしてる。
まるで…目に見えないオーケストラの指揮を執っているような。
もしくはあの子にしか見えない操り人形を動かしているような。
はぁ…この子、マジで不気味。
自分がそうだからこの子のこともそう思うのかもしれないけど、この子は<i>別格</i>。
<<choice [[よし。後ろから攻撃するんだ。|attackfrombehind]]>> | <<choice [[リボンを奪って逃げろ！^何をためらっているんだ？レイラをやっつけて、リボンを奪ってそこから出るんだ！|hemandhaw]]>>


:: hemandhaw
"ためらっている"？"ためらって"なんかない。
私はね、どうやってこのモンスターを倒そうか考えてるの。
…フォーカスされてない魔力に包まれ、よくわからない性質を持ち…
…そして<i>マイリトルポニー</i>のトレーナーに身を包んだモンスターを。
だから<i>ちょっとだけ時間をちょうだい</i>。わかった？
<<if $gumball is 1>>[[gumballsneak]]
<<elseif $gumball is 0>>[[nogumsneak]]<<endif>>


:: magicgumattack
よし。行くよ…
<<if $leavesoff is 0>>振りかぶって（枯葉のせいですっごく動きにくい）…
…投げる…
…は、はは。<i>ハハハ</i>！…命中した！[[hitwithgum]]
<<elseif $leavesoff is 1>>この気持ち悪いガムの塊にささやきかける…
…レイラのものだったガムを見つけて…
…そしてそれに持ち主の口に戻れと命令する…
…<i>超</i>高速で…
…残りのガムの塊を全部引き連れて。
[[delay 1m^呪文を唱えています…|hitwithgummagic]]<<endif>>


:: carefularoundleila
約束する。あの子のそばでは<i>ものすごく</i>警戒するって。
いつ何時、めちゃくちゃ不気味なことが起こるかもしれないし。
例えば…リボンがヘビに変わって、そのヘビがコウモリになり…
…そのコウモリが部屋中を飛び回って私の髪の毛に絡まって…
…コウモリを取り除くために丸刈りにしなくちゃならなくなったりとか。
これってめちゃくちゃ不気味だと思わない？
[[solidplan]]


:: folksintro
そっか。…最後まで話してなかったっけ。
どんな話だって結末がないとね。
[[happenedfolks]]


:: waitasecond
<<choice [[でも待ってよ。キミの両親のこと…^キミの両親に何があったのか、最後まで話してよ。|folksintro]]>> | <<choice [[で、最後はどうなるんだ？|folksintro2]]>>


:: folksintro2
[[folksintro]]


:: notdoneyet
今、森に向かって歩いているところ。すべてが狂い始めた場所…
…あそこでグリーンズとそれが引き起こしたすべてに火をつけるの。
<<if $lantern is 0>>ランプがあればすごく楽だったのにね…
…でも、知ってる火の魔法は全部試してみる。絶対あきらめない。
<<elseif $lantern is 1>>ランプはそのためにある。絶対に消えない火で燃やすために。
グリーンズの腐りきった<i>細胞</i>のひとつひとつが灰になって燃え尽きるまでね。<<endif>>
<<if $parentsdeath is 1>>[[headedin]]
<<elseif $parentsdeath is 0>>[[waitasecond]]<<endif>>


:: gladtohelp
あなたが嫌じゃなければ…これからも…よろしく。
[[notdoneyet]]


:: gottaeat
そう…そうだよね。
私さ、これから悪者になるところだから…
…ちょっと一人にさせといて。
暗い思いに浸りたい気分なの。
不正に手に入れたハンバーガーを食べ終わったらまた声をかけるね。
[[delay 40m^バーガーを食べています…|dineanddash]]


:: dineanddash
あ～あ。やっちゃった。
マクシーンがキッチンに言ってる間に…逃げてきた。
ニュー・テナシティにたどり着くまでに色んなことをやったけど…
…ほかのどんなことよりも一番、後味が悪い。
今度生まれ変わったら…もっといい人間になれるかな…
そうだといいけど。だって今、サイテーな人間になっているような気がする。
<<choice [[キミが生きるためにはしなくちゃならなかったんだよ。|didwhatyouhadto]]>> | <<choice [[今度、払えばいいよ。^いつかまたこの町に戻って代金を払えばいいさ。利子をつけてもいいし。|repaylater]]>>


:: didwhatyouhadto
それはそうだけど…それって、悪いことをしたとき、みんなが使う言い訳だよね。
いい人から食べ物を盗む前に、できることは色々あった。
でも私はそれをしなかった。
今、私の胃袋の中では肉の塊が溶けた鉄みたいに重くドロドロしている。
もう…最悪。
<<$playername>>、盗みなんて絶対しちゃダメ。
自分で自分をパンチしてるようなものだから。
<<choice [[わかったよ。|wontsteal]]>> | <<choice [[とにかくハンバーガーを食べられたんだから感謝しなきゃ。|gladforburger]]>>


:: destroygreens
そんなこと、言われなくてもわかってる。
ここに着いたらバブルガムをかんで、グリーンズを倒そうと思ってたのに。
<<if $gumball is 1>>…それなのにガムは全部なくなっちゃった。
（水没院に巨大ガムボールも置いてきちゃったし。）
<<elseif $gumball is 0>>…それなのにガムは全部なくなっちゃった。<<endif>>
<<if $lantern is 1>>[[lanternpath]]
<<elseif $lantern is 0>>[[nolanternpath]]<<endif>>


:: makeyourstand
いい加減にして。
おどしなんて聞きあきた。あざけりなんて聞きあきた。
もう我慢なんてしない。私がここに来た理由は…
…あんたたちを<i>倒す</i>ためなんだから。
<<$playername>>、ちょっと離れていた方がいいかも…
…このつながりを通じて…戦火の衝撃を感じるかもしれないから。
<<choice [[じゃあマシュマロを焼く準備をしておくよ。|marshmallows]]>> | <<choice [[構わない。やってやれ！|destroygreens]]>>


:: comeandtakeme
<grn>お前は本当に私たちに命令する立場にあると思っているのか？</grn>
<grn>お前の運命を少しでも変えられると？</grn>
<grn>私たちに"かかってくる"ように命令するとはね。</grn>
<grn>私たちがそう決めた瞬間にお前は私たちのものなのだ。</grn>
<grn>お前には長年かけてゆっくり苦しんでもらうつもりだ。</grn>
<grn>お前が私たちのコレクションに加わるのを楽しみにしていた。</grn>
<grn>お前は王冠の宝石…ほかの者たちと同じように1個の<i>エメラルド</i>となるのだ。</grn>
<<choice [[やっぱり逃げた方がいいかもしれない。|mayberun]]>> | <<choice [[そんなおどしに負けるな！|makeyourstand]]>>


:: removeeyes
やってみることはできる。何十…多分何百ってあるけど。
でもやってみる。ただ単に…
あぐあぁぁぁ！
あぁ！あぁ！あぁ！レイラは間違いなく今のが<i>気に入らなかった</i>！
あの子の目隠しが私がやろうとしたことをチクったんだと思う。ボディーブローを食らった。
あぁぁ。うぅ…違う方法を見つけるしかない。
<<choice [[呪文は？|counteractart]]>> | <<choice [[目隠しを奪うんだ。|grabblindfold]]>>


:: attackfront
わ…なにこれ。
<<if $girlsbunks is 1>>女子の廊下に掛けてあったシスターの肖像画の目が…
ここにあるの。この幼児部屋に。壁に埋め込まれている。
<<elseif $girlsbunks is 0>>たくさんの小さな目が壁に埋め込まれているの。
言っとくけど<i>絵</i>の目だからね。多分…
…シスターの肖像画から破り取られたものだと思う…
…女子の寝室のある廊下に飾ってあったやつ。
ゾっとする。<<endif>>
もしかしたら…レイラは誰かに見守らている感覚を必要としていたのかもしれない。自分が守られているような。
それか私を心からゾっとさせたかったか。
それなら大成功よ。
<<choice [[目のことは忘れるんだ。攻撃しろ！|forgeteyes]]>> | <<choice [[その目は何かしてるの？|eyesdoing]]>>


:: ribbonfront
うん。まだ持ってる。記憶の通りあの子の左腕に巻いてある。
それにあの子は左手で不思議なジェスチャーをしてる。
まるで…目に見えないオーケストラの指揮を執っているような。
もしくはあの子にしか見えない操り人形を動かしているような。
はぁ…この子、マジで不気味。
自分がそうだからこの子のこともそう思うのかもしれないけど、この子は<i>別格</i>。
<<choice [[そっか…それじゃ、攻撃する？|attackfront]]>> | <<choice [[リボンを奪って逃げるんだ！^何をためらっているんだ？レイラをやっつけて、リボンを奪ってそこから出るんだ！|hemandhawfront]]>>


:: talktoleila
あのさ…それが本当にうまくいくと思ってる？
レイラは30センチくらい床から離れたところに浮いていて、90%死んでるみたいなの…
…それに目隠しみたいなのをつけてる。巨大な口…みたいな？
ねぇ、あの…レイラ？
私。アリカだよ。私のこと覚えてないかな？
一緒に楽しく遊んだよね？
まあね。水没院で楽しいことなんてひとつもないね。
とにかく。ちょっとの間、そのリボンを貸してくれないかなと思って。
ちょっとした用事にそれが必要なんだ。生きるか死ぬか、この世の終わりか、みたいなことなんだけど。
借りてもいいかな？
<<choice [[反応はないの？|anyresponse]]>> | <<choice [[まだリボンをつけているのか？|ribbonfront]]>>


:: grabribbonnowwater
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
うん、じゃあそうする。水攻撃の目的は<i>攻撃</i>だもんね。
<<if $fingerspillow is 0>>
ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね。
<<elseif $fingerspillow is 1>>ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね…
…でもさ、キルダキャットでローリー・フィンガースのクッションを<i>見かけた</i>よね。
買っておけばよかった。目覚めたレイラの頭の下に<i>あのヒゲ面クッション</i>…それだけで買う価値はあったと思う。<<endif>>
それじゃ、リボンを腕から外すね。そしてレイラはこのまま置き去りにする。
もしレイラが息を吹き返さなくても…
…それは私の問題じゃない。
<<choice [[冷酷なこと言うな。|prettyharshwater]]>> | <<choice [[それでいいと思うよ。|rightcallleilawater]]>>


:: healafterleavingwater
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
そうだね。何かできると思う。
内部の損傷を完全に癒すことはできないかもしれないけど…

心臓を蘇生できるかもしれない。
だって、必ずしもレイラを<i>殺す</i>ためにここに来たわけじゃないし。
ちょっと悪いなって気がしてるの。
<<choice [[リボンを手に入れて<i>から</i>回復させるんだ。^優先順位を忘れるなよ。リボンを手に入れてから治療の呪文を唱えるんだ。|takeoffthatribbonwater]]>> | <<choice [[今すぐ呪文をかけてあげなよ。|healrightnowwater]]>>


:: dartthrown
やった！
今度は目隠しもチクるひまはなかった！
レイラが倒れた！小麦粉の袋が落ちたみたいに。
1メートルくらいの高さから小麦粉の袋を落としたときみたいな感じ。
…口に出してみるとたいしたことのないように聞こえるけど。
あ…うわ。たくさん血が出てきた。<i>ものすごい量</i>の。
あんな小さなダーツが当たっただけでこんなに血が出るなんて。
<<if $darkness gte 70>>あの子を倒したかったのは事実だけど、でもこんなことになるなんて…
<<elseif $darkness lte 69>>あの子の注意を引きたかっただけなのに…
…こんなの到底<i>手に負えない</i>。<<endif>>
どうしよう？
<<choice [[リボンをつかんでそこを出るんだ。^血のことは心配するな。目的のものを持って逃げろ！|grabribbonnowfront]]>> | <<choice [[治癒の呪文でも唱えたら？^キミが去った<i>あと</i>で傷が癒えるように何かできない？|healafterleavingfront]]>>


:: nospellsleila
このいら立たしい枯葉のせいで呪文を使えないの！
<i>何でもいいから</i>…枯葉を取り除く手段を考えておけばよかった。
こんな状態でピュアな邪悪な魔力の間欠泉に立ち向かうことになってしまった…
…しかも唯一の防御の手段が…やめてちょうだいって丁寧にお願いすることなんて。
あの子…いったい何をやってるの？
<<choice [[何が起きてるんだ？|whatsleiladoing]]>> | <<choice [[そこを出た方がいい？|getoutleila]]>>


:: rightcallleila
ありがと。目には目を。歯には歯をって言うもんね。
だって、逆の立場だったらレイラにすごくひどいことされただろうなって自信を持って言えるから。
[[takeoffthatribbon]]


:: grabribbonnow
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
じゃあそうする。奇襲の目的は<i>攻撃</i>だもんね。こっそり忍び寄って。
<<if $fingerspillow is 0>>
ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね。
<<elseif $fingerspillow is 1>>ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね…
…でもさ、キルダキャットでローリー・フィンガースのクッションを<i>見かけた</i>よね。
買っておけばよかった。目覚めたレイラの頭の下に<i>あのヒゲ面クッション</i>…それだけで買う価値はあったと思う。<<endif>>
それじゃ、リボンを腕から外すね。そしてレイラはこのまま置き去りにする。
もし出血多量で死んじゃっても…
…それは私の問題じゃない。
<<choice [[冷酷なこと言うな。|prettyharsh]]>> | <<choice [[それでいいと思うよ。|rightcallleila]]>>


:: healafterleaving
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
そうだね。何かできると思う。
内部の損傷を完全に癒すことはできないかもしれないけど、傷を癒して出血を止めることはできる。
だって…予想していたより<i>かなり</i>多くの血が出てるの。
ちょっと悪いなって気がしてるの。
<<choice [[リボンを手に入れて<i>から</i>回復させるんだ。^優先順位を忘れるなよ。リボンを手に入れてから治療の呪文を唱えるんだ。|takeoffthatribbon]]>> | <<choice [[今すぐ呪文をかけてあげなよ。|healrightnow]]>>


:: healrightnow
どうしようかな…
…もしレイラが回復したら、私がやられてしまうかもしれない。
先に目的のリボンを取って…
…ドアに向かって走りながら肩越しに治癒の呪文をかけるってのはどう？
<<choice [[わかった。まずリボンを手に入れよう。|takeoffthatribbon]]>> | <<choice [[いや。今すぐ傷を癒すんだ。^今の説明からするとキミがそこを出て行くときまでレイラは持たないかもしれない。|seriouslyhealher]]>>


:: hitwithgummagic
オー・マイ・ガッ。今のはすごかった！あなたにも見せたかったな！
巨大なガムボールが空を切ってあの子をめがけて飛んでいったの…
ホラー映画の<i>ファンタズム</i>に出てくる空飛ぶシルバー・スフィアみたいに…
それからあの子の口を何度も何度も強打し始めた！
まるでふたつのバンパーの間から出られなくなったピンボールみたいに！
歯が何本か折れて、口はかなりの傷を負った。それから…
[[hitwithgum]]



:: firespellsitis
走りながら火をおこすために指にルーン文字を刻むことくらい大変なことってない。
"頭をたたきながらおなかをなでる"みたいな感じ。
よし…あとひとつルーンを刻めば…
<grn>大胆だな。お前の"魔法"で私たちが震え上がると思ったのか？</grn>
<grn>お前は自分の実体が何なのかでさえ知らないのだ。</grn>
<grn>お前は、自分が使っているその力の源さえ<i>まったく</i>知らない。</grn>
<grn>それでもなおその力を不器用に振りかざす。子供のように…</grn>
<grn>…だからお前は今日、子供の墓に埋められるのだ。</grn>
<<choice [[聞いちゃダメだ！聞いちゃダメだ！|lightfirespell]]>> | <<choice [[早くランプに火をつけるんだ！|lightfirespell2]]>>


:: lightfirespell2
[[lightfirespell]]


:: firegoingokay
私の魔法の火炎瓶VS…
…私の両親を殺した冷血な殺人鬼の戦いが…
…私の計画通り進んでるかって聞いてるの？
今のところ、答えは迷わず<i>NO</i>よ。
[[getbentgreentwo]]


:: sparklittwo
よし。うまくいった。あんな邪魔が入って、ダメかと思ったけど…うまくいった！
魔法の火炎瓶を投げれば…
…あぁもう！…グリーンズに簡単に消されちゃった。
この戦略はすぐに見透かされていたみたい。
こんなレベルで裏技を使うなんてずるい！
<grn>アリカ…おろかな真似を。</grn>
<grn>今すぐやめるんだ。話し合おう。話ができないほど正気を失っているわけではないだろう？</grn>
<<choice [[グリーンズに消えうせろって言えよ。|getbentgreentwo]]>> | <<choice [[キミはだいじょうぶ？|firegoingokay]]>>
 


:: watchoutgreentwo
うわっ！
警告をありがとう、<<$playername>>！
木から突然つるが伸びてきて…
あなたが注意してくれなかったら手からナイフをたたき落されてたと思う。
あとは火をつけるまでの間、何とかつるから逃げることができれば…
[[delay 1m^呪文を唱えています…|sparklittwo]]


:: lightfirespell
やろうとしてるよ！あぁもう…
このぉ…
…呪文を唱えるためにルーン文字を刻もうとしてるのに！
<grn>"血の魔法"か…</grn>
<grn>原始的だな。私たちがそんなことをさせると思っているのか。</grn>
<<choice [[無視するんだ。|ignoregreen]]>> | <<choice [[気をつけるんだ。^なぜかそいつがキミに近づいてる気がするんだ…|watchoutgreentwo]]>>


:: headedin
さぁ勝負よ、グリーンズ。覚悟していて。
あんたたちをやるか、私がやられるか…
または共倒れか…決着が付くまで今日という日は終わらないんだから！
[[delay 3m^歩いています…|towardtenacity]]


:: nolanternpath
今、あのランプがあったら<i>ものすごく</i>役に立ったのに。
あの骨董品店にあったランプ。
一度火をつけたら、消えろって命令するまで燃え続けるランプ。
だって、ニュー・テナシティに戻ってグリーンズと対決するっていう計画は…
…"狙いを定めて、ハイ、点火"だったのに。
火の呪文をいくつか知ってはいるけど…
ランプの威力とは<i>全然</i>比べ物にならない。
でもこの際だから、ドカンと一発やってやるしかないか。
<<choice [[じゃあ火の呪文を使おう。|firespellsitis]]>> | <<choice [[威勢がいいのはいいけど…|badfirepuns]]>>


:: marshmallows
私の分も取っといて。
<<if $lantern is 1>>[[lanternpath]]
<<elseif $lantern is 0>>[[nolanternpath]]<<endif>>


:: mayberun
<<if $darkness gte 66>>悪気はないけど…でも…クソ食らえ！
この戦いから逃げたりなんてしない！10年間、逃げ続けてきた。
今、勝つか、死ぬか。それを決めるの。
<<elseif $darkness gte 33>>きっと…それが賢いことなのかもしれない。
でも私、10年間、逃げ続けてきた。
これ以上、逃げたらもうチャンスはない。
逃げてきたものに直面しなきゃ。
<<else>>あなたの言ってることはわかる。本当に、心から理解できる。
正気の人間なら絶対に逃げてる。私も…正気の人間になろうとしてはいる。
でも…これ以上…逃げ続けることはできない。
今まで逃げてきたものに直面しなきゃ。
死ぬほど怖いけど。<<endif>>
[[makeyourstand]]


:: shutupandfight
私…
…そうだよね。私はあきらめない。
<i>グリーンズ！私がほしいの？やれるもんならやってみろ！</i>
[[comeandtakeme]]


:: strongerthangreen
本気で言ってるの？私はあいつらより強くなんかない！
どんなに調子がよくて自信たっぷりの日だって…
そんな日は遠い昔のことで思い出すこともできないけど…
そんな日だってこんなモンスターと戦うほどの力なんてなかった。
<<choice [[じゃあ今強くならなきゃ。|shutupandfight]]>> | <<choice [[つべこべ言わずに戦うんだ。|shutupandfight2]]>>


:: shutupandfight2
[[shutupandfight]]


:: whossaying
あれは…いつもと同じゾッとするような声。いつ聞いてもすぐわかる。
3人の声がひとつになって聞こえてくる。
<i>そこらじゅう</i>から聞こえてくるの。
まるであたりにあるすべての木の葉や石や枝が話しかけてるみたいに。どうやってもあの声から逃げることはできない。
[[moregreen]]


:: prettyharshfront
ちょっと。例の見えない糸のことを忘れないで。
もしこの子が生き延びた場合…私を見つけることができる。私を狩るために。
きっと私は狩られるにふさわしいんだと思う。
でもそれはレイラが水没院を離れて…私はニュー・テナシティでの戦いを生き抜かなくちゃならないことを意味する。
今、こんなにたくさんの"もしも"について考えてる場合じゃないね。
[[takeoffthatribbonfront]]


:: hemandhawfront
"ためらっている"？"ためらって"なんかない。
私はね、どうやってこのモンスターを倒そうか考えてるの。
…フォーカスされてない魔力に包まれ、よくわからない性質を持ち…
…そして<i>マイリトルポニー</i>のトレーナーに身を包んだモンスターを。
だから<i>ちょっとだけ時間をちょうだい</i>。わかった？
<<choice [[正面から攻撃するんだ。|attackfront]]>> | <<choice [[やられる前にやるんだ。|getherfirst]]>>


:: anyresponse
口から流れ出ている血も反応だと見なされる？
もしそうなら、あの子は全身で反応してる。
<<choice [[うわ、気持ち悪いな。|grossresponse]]>> | <<choice [[ところでリボンは持っているの？|ribbonfront]]>>


:: healrightnowwater
どうしようかな…
…もしレイラが回復したら、私がやられてしまうかもしれない。
先に目的のリボンを取って…
…ドアに向かって走りながら肩越しに治癒の呪文をかけるってのはどう？
<<choice [[わかった。まずリボンを手に入れよう。|takeoffthatribbonwater]]>> | <<choice [[いや。今すぐ呪文をかけるんだ。^もし本当に息をしていないなら、キミがそこを出て行くまでレイラは持たないかもしれない。|seriouslyhealherwater]]>>


:: grabribbonnowfront
<<silently>><<darken 15>><<endsilently>>
じゃあそうする。攻撃の目的は<i>攻撃</i>だもんね。
<<if $fingerspillow is 0>>
ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね。
<<elseif $fingerspillow is 1>>ごめんねって謝って、そっと寝かせてあげながら"クッション要る？"って聞くことじゃないもんね…
…でもさ、キルダキャットでローリー・フィンガースのクッションを<i>見かけた</i>よね。
買っておけばよかった。目覚めたレイラの頭の下に<i>あのヒゲ面クッション</i>…それだけで買う価値はあったと思う。<<endif>>
それじゃ、リボンを腕から外すね。そしてレイラはこのまま置き去りにする。
もし出血多量で死んじゃっても…
…それは私の問題じゃない。
<<choice [[冷酷なこと言うな。|prettyharshfront]]>> | <<choice [[それでいいと思うよ。|rightcallleilafront]]>>


:: healafterleavingfront
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
そうだね。何かできると思う。
内部の損傷を完全に癒すことはできないかもしれないけど、傷を癒して出血を止めることはできる。
だって…予想していたより<i>かなり</i>多くの血が出てるの。
ちょっと悪いなって気がしてるの。
<<choice [[リボンを手に入れて<i>から</i>回復させるんだ。^優先順位を忘れるなよ。リボンを手に入れてから治療の呪文を唱えるんだ。|takeoffthatribbonfront]]>> | <<choice [[今すぐ呪文をかけてあげなよ。|healrightnowfront]]>>


:: whatsleiladoing
レイラの…左手が…リボンが巻きついている方の腕が…
体のほかの部分とちょっと違うの。もっと…<i>生きている</i>って言えばいいかな。
腕をまっすぐ上に伸ばしてて…あぁ！手のひらがぱっくり開いた！
神聖に見えて、同時に邪悪に見えるなんて可能なのかな…
これ…ただの傷じゃない…これは口。
手に口がついてるの。
<<choice [[そこを離れるんだ。今すぐに。|leavenow]]>> | <<choice [[その口は…何か言ってるの？|mouthtalking]]>>


:: getoutleila
わかった。ここを出て行くべきだと思う。
リボンのことなんか忘れて、命からがら逃げる…
…そして逃げられたことに感謝する。
でも…今起こっていることから目が離せない。
[[whatsleiladoing]]


:: grabblindfold
うん。私もそれを思った。でも近づこうとすると…
…目隠しがそのことをレイラに教えるから、あの子が動いちゃうんだよね。
あの子にはかなり頼れるセキュリティシステムがついてるってわけ。すっごくイライラする！
[[counteractart]]


:: prettyharshwater
ちょっと。例の見えない糸のことを忘れないで。
もしこの子が生き延びた場合…私を見つけることができる。私を狩るために。
きっと私は狩られるにふさわしいんだと思う。
でもそれはレイラが水没院を離れて…私はニュー・テナシティでの戦いを生き抜かなくちゃならないことを意味する。
今、こんなにたくさんの"もしも"について考えてる場合じゃないね。
[[takeoffthatribbonwater]]


:: rightcallleilawater
ありがと。目には目を、歯には歯をって言うもんね。
だって、逆の立場だったらレイラにすごくひどいことされただろうなって自信を持って言えるから。
[[takeoffthatribbonwater]]


:: prettyharsh
ちょっと。例の見えない糸のことを忘れないで。
もしこの子が生き延びた場合…私を見つけることができる。私を狩るために。
きっと私は狩られるにふさわしいんだと思う。
でもそれはレイラが水没院を離れて…私はニュー・テナシティでの戦いを生き抜かなくちゃならないことを意味する。
今、こんなにたくさんの"もしも"について考えてる場合じゃないね。
[[takeoffthatribbon]]


:: takeoffthatribbon
わかった。それじゃリボンを外して、それで…
ん？
おかしい。
<<choice [[何がおかしいなんだ？^短い返事がほしいなら"何が<i>おかしくない</i>の？"って聞くべきだけど…何が特別に妙なんだ？|weirdnow]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|weirdnow2]]>>


:: weirdnow2
[[weirdnow]]


:: seriouslyhealher
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
わかった。あなたの言うことにも一理ある。レイラを<i>殺す</i>ためにここに来たわけじゃないし。
それじゃ指にルーン文字を刻むね。
ばかばかしいのはあの子を<i>癒す</i>ために、自分を<i>傷つける</i>ってこと。
治療の呪文って代償がリアルなんだよね。レイラに力を与えるために自分が弱くなる。
あの子を刺さなきゃよかったって思ってるくらい。でも悔やんでる場合じゃないよね。
元ホッケー選手のウェイン・グレツキーが言ってた。"刺さないナイフは100%外れるんだ"って。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|starttoheal]]


:: starttoheal
ルーン文字を彫ったよ。私もレイラも血を流してる。でも献血じゃないからジュースはもらえない。
次はレイラの手を握り、ラテン語をつぶやく。そして…
何これ。<i>ものすごく</i>奇妙なの。
<<choice [[今度は何？|whatsbizarrenowheal]]>> | <<choice [[あとにしてくれ。^おかしなことが起こるたびに説明してたんじゃ一日かかってしまうよ。早くやってしまおう！|movealongheal]]>>


:: movealongheal
わかった。そうする。それじゃ治療の呪文を唱えるから。
これをやると少しの間…頭がぼんやりするのよね。
簡単に言ってしまえば、私がやってることは…レイラの苦悩を体内に取り込んで…それを処理すること。
<i>グリーン・マイル</i>でマイケル・クラーク・ダンカンがハエみたいなものを吐き出すシーンがあったじゃない？あれと似てるの。
そして彼はトム・ハンクスの尿路感染症を触っただけで治したでしょ？
私がやってることは<i>まさに</i>あれと同じ。
[[delay 3m^回復しています…|getribbonafterill]]


:: getribbonafterill
うぅ…ふぅ。<i>楽しかった</i>。
トム・ハンクス…あなたが今どこにいるか知らないけど、楽におしっこしてるといいな。
でもレイラの…容体はあまりよくなっていない。でもできることはすべてやった。
次はリボンを外すことに集中して、ここから出て行く。
今、結び目をほどきにかかってる。このリボンが外されたことなんて<i>一度も</i>ないと思う。
爪だけじゃ無理。スイス・アーミーナイフで試してみる。
[[delay 2m^リボンをほどこうとしています…|nogoodribbon]]


:: getbentgreentwo
あいつらの緑の引力を拒否することももっと簡単だと思うんだ…
…<i>少しでも</i>勝ち目があると思うことができれば。
ねぇ、<<$playername>>。私…バカだった。
ランプも持たずにここに来るべきじゃなかった。
ここに戻って来るんじゃなかった…
待って。
何が起こってるの…？！
<<choice [[どうしたんだ？|whatportalopens]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|whatportalopens2]]>>


:: whatportalopens2
[[whatportalopens]]


:: badfirepuns
わかってるよ。緊張すると威勢よくなるタチなの！
だって森全体が私を"殺してやろう"って殺気立ってるの…
緊張したって文句は言えないでしょ？
[[firespellsitis]]


:: moregreen
す、すごい。
どの木もみんな割れて、尖った幹の先端をむき出しにしている。
どの枝もゴツゴツした指で私に襲いかかって来る。
泥のこびり付いた根っこは、目の見えない蛇みたいに体をうねらせて…
…私が一歩進み、転ぶごとに私を痛めつける。
グリーンズが生き物になって…生き物が森になった…
…そして森全体が1体の巨大なモンスターになってしまった。
私はまさにそのおなかを踏ん付けてしまった感じ。
<grn>私たちのところに戻ってきてくれるとは光栄だ、アリカ・ランフィア。</grn>
<grn>お前の親と同じように死ぬために。お前の弟と同じように消えるために。</grn>
<grn>私たちの手間を省いてくれたよ。</grn>
<<choice [[そいつらの言うことを聞いちゃダメだ！|dontlisten]]>> | <<choice [[キミはあいつらより強いんだ。|strongerthangreen]]>>



:: whatportalopens
ポータルが開いた…突然、私の横に。
でも…ここは前と同じ場所じゃないのに…
ランド？<i>ランド</i>なの？
<cart>あのな…がっかりさせて悪いね。</cart>
<cart>ランフィア…そこにいるのか？</cart>
ウソでしょ…
マイルズさん？骨董品店の？
<cart>あぁ、俺だ。今、ちょっといいかな？</cart>
<<choice [[話をするべきだよ。|talktocarter]]>> | <<choice [[ちょっと待たせておけば？|putcarteronhold]]>>



:: dontlisten
わからない？聞かないなんて<i>不可能</i>なの。
それしか聞こえないんだから！
グリーンズの声は…私の<i>骨</i>から聞こえてくる。
私の歯をガタガタさせてるのがわかる。私の目玉を内側から引っ張ってる。
この<i>場所</i>がグリーンズになってしまった。あいつらはここを吸収した。
今度は…私を吸収しようとしてる。
<<choice [[弱気になるな、アリカ。^キミの方があいつらより強いってこと忘れるな。|strongerthangreen]]>> | <<choice [[あいつらの勝ちにはしたくないだろ！|shutupandfight]]>>


:: wherecomingfrom
<i>そこらじゅう</i>から聞こえてくるの。
まるであたりにあるすべての木の葉や石や枝が話しかけてるみたいに。どうやってもあの声から逃げることはできない。
…いつもと同じゾッとするような声。いつ聞いてもすぐわかる。
3人の声がひとつになって聞こえてくる。
[[moregreen]]


:: towardtenacity
<grn>これはこれは。すばらしいストーリーだった。</grn>
<grn>細かいところまで余さず見事だった。</grn>
<grn>心地いいララバイのようだったよ、アリカ・ランフィア。</grn>
<grn>こんなに遠くまで…</grn>
<grn>…私たちに子守唄を聴かせるために来てくれるとはね。</grn>
<<choice [[誰の声なんだ？|whossaying]]>> | <<choice [[どこから聞こえてくる？|wherecomingfrom]]>>


:: lanternpath
そのためにランプを手に入れたの。1度火をつければいいだけ。
あとはランプがやってくれる。
<grn>用意周到だな。おもちゃを持ってくるとは。</grn>
<grn>お前の"魔法"で私たちが震え上がると思ったのか？</grn>
<grn>お前は自分の実体が何なのかでさえ知らないのだ。</grn>
<grn>お前は、自分が使っているその力の源さえ<i>まったく</i>知らない。</grn>
<grn>それでもなおその力を不器用に振りかざす。子供のように…</grn>
<grn>…だからお前は今日、子供の墓に埋められるのだ。</grn>
<<choice [[聞いちゃダメだ！聞いちゃダメだ！|lightlantern]]>> | <<choice [[早くランプに火をつけるんだ！|lightlantern2]]>>


:: lightlantern2
[[lightlantern]]


:: rightcallleilafront
ありがと。目には目を。歯には歯をって言うもんね。
だって、逆の立場だったらレイラにすごくひどいことされただろうなって自信を持って言えるから。
[[takeoffthatribbonfront]]


:: healrightnowfront
どうしようかな…
…もしレイラが回復したら、私がやられてしまうかもしれない。
先に目的のリボンを取って…
…ドアに向かって走りながら肩越しに治癒の呪文をかけるってのはどう？
<<choice [[わかった。まずリボンを手に入れよう。|takeoffthatribbonfront]]>> | <<choice [[いや。今すぐ傷を癒すんだ。^今の説明からするとキミがそこを出て行くときまでレイラは持たないかもしれない。|seriouslyhealherfront]]>>


:: grossresponse
文句なしに気持ち悪い。ありとあらゆる意味で。
もういい。気持ち悪がってないでやらなきゃね…
さぁ行くよ…
[[attackfront]]


:: seriouslyhealherwater
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
わかった。あなたの言うことにも一理ある。レイラを<i>殺す</i>ためにここに来たわけじゃないし。
それじゃ指にルーン文字を刻むね。
ばかばかしいのはあの子を<i>癒す</i>ために、自分を<i>傷つける</i>ってこと。
治療の呪文って代償がリアルなんだよね。レイラに力を与えるために自分が弱くなる。
あの子をおぼれさせなきゃよかったって思ってるくらい。でも悔やんでる場合じゃないよね。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|starttoheal]]


:: takeoffthatribbonfront
よし。それじゃリボンを外して、それで…
ん？
おかしい。
<<choice [[何がおかしいなんだ？^短い返事がほしいなら"何が<i>おかしくない</i>の？"って聞くべきだけど…何が特別に妙なんだ？|weirdnowfront]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|weirdnowfront2]]>>


:: weirdnowfront2
[[weirdnowfront]]


:: getherfirst
それなんだけど。あの子、私を"襲おう"としない。
ただそこに浮いて私のことを見てる。
…本当に私を<i>見ている</i>の？
すごく…奇妙。あの子の目は何かに覆われてるみたい。
もうどうでもいい。中に入るね。
[[attackfront]]


:: takeoffthatribbonwater
わかった。それじゃリボンを外して、それで…
ん？
おかしい。
<<choice [[何がおかしいなんだ？^短い返事がほしいなら"何が<i>おかしくない</i>の？"って聞くべきだけど…何が特別に妙なんだ？|weirdnowwater]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|weirdnowwater2]]>>


:: weirdnowwater2
[[weirdnowwater]]


:: leavenow
そうだね。あなたの言う通り。
魔法を使えないなら…レイラと戦えない。
手が叫んでるの。
逃げなくちゃ。耳をふさいで逃げなくちゃ。
[[delay 4m^走って階段をおりています…|felldownstairs]]


:: mouthtalking
手は…叫び続けてる。
それしか聞こえない。すごく大きな叫び声。
まるで…私の頭の中で…叫んでるみたい…
頭蓋骨から…脳みそを…取り出したいくらいよ…
音を止めるために
どんどん大きく
なってく
耳が…
血が出てる
血があるの
枯葉に血が垂れてる
血がそこらじゅうにある
リボンが
ほしかった
だけなのに
<<set $died = 1>>
[[goodbye]]


:: weirdnow
さっきは…背後から近づいたから顔がよく見えなかったの。
レイラはひどい顔をしてる。
"たった今ペーパーナイフで刺されました"っていう感じじゃなくて…
…"<i>長い間</i>ずっとひどい顔をしてきました"みたいな。
目は落ちくぼんでいるし、ほっぺはげっそりやつれてる。それに髪の毛も薄くなってる…
…それに肌が…触ると<i>冷たい</i>の。
水没院の暖房費なんてしばらく払われていないのは確かだけど…
…体の芯まで冷えているような冷たさ…青ざめて血の気がない。
<<choice [[早くリボンを取れよ！|ribbonalready]]>> | <<choice [[レイラは…ゾンビ…なのか？|undeadleila]]>>


:: ribbonalready
そう…あなたの言う通りね、<<$playername>>。ふざけるのはおしまい。
うぅ…レイラの肌はまるで魚のおなかみたい。結び目を…ほどかなくちゃ…
何これ。<i>ものすごく</i>奇妙なの。
<<choice [[今度は何？|whatsbizarrenow]]>> | <<choice [[あとにしてくれ。^おかしなことが起こるたびに説明してたんじゃ一日かかってしまうよ。早くやってしまおう！|movealong]]>>


:: whatsbizarrenow
レイラの左腕の皮膚は青白くて冷たくて湿っぽい…
…でも左手は…フツウなの。
触ると温かくてやわらかい…<i>本来</i>、手がそうであるべきみたいな感触。
<<choice [[前はそうじゃなかったの？|notlikebefore]]>> | <<choice [[早く動こう。^レイラの意識が戻る前にリボンをほどいてそこから出るんだ。|ribbonandrun]]>>



:: notlikebefore
前は違った。最後にこの子を見たのは何年も前のことだけど…
もちろんそのころだってレイラは不気味だったけど。
アダムズ・ファミリーのおさげの女の子の代役になれそうなくらい。
でもレイラは血行がよくて、ピンク色のほっぺとふさふさした巻き毛をしていたし…
…両方の手は同じ色をしていた。
でも…今はまるで誰かが組み立てた蝋人形みたい…
…パーツが足りなくて左手だけどこからか持ってきた、みたいな。
<<choice [[それはすごい。さぁ、おしゃべりはおしまいだ。^おもしろそうな話だけど…お願いだから早くリボンを手に入れてくれ。|movealong]]>> | <<choice [[リボンを手に入れるんだ。^キミの奇妙な物語を聞いていたいのは山々だけど…そろそろ本気でリボンを手に入れなくちゃならない。|ribbonandrun]]>>


:: whatsbizarrenowheal
レイラの左腕の皮膚は青白くて冷たくて湿っぽい…
…でも左手は…フツウなの。
触ると温かくてやわらかい…<i>本来</i>、手がそうであるべきみたいな感触。
<<choice [[前はそうじゃなかったの？|notlikebefore]]>> | <<choice [[早く動こう。^レイラの意識が戻る前に治癒の呪文を唱えて、リボンを取ってそこから出るんだ。|movealongheal]]>>


:: talktocarter
マイルズさん、私…森の中にいて…
…私の両親を殺し、私が育った町を破壊した<i>もの</i>から隠れているの。
マイルズさんはお元気？
<cart>ははっ！それは健全な若い女性の一日の過ごし方とは言えないな。</cart>
<cart>だからこのファビュラ短剣があんたと話をするように俺をつついたんだな。</cart>
<cart>ラトリフと俺はな…あんたが店を出てったあと、ずっと話し合っていた。</cart>
<cart>あんたが<i>マジック・ザ・ギャザリング</i>のシングルカードを集めてる間、話し合う時間はたっぷりあったよ。</cart>
そりゃそうでしょうね。
<cart>そこでだ。俺たちは思ったんだが…俺たちにはこのランプは必要ない。</cart>
<<choice [[ちょっと待って…カーターは今、何て言った？|whatdidcartersay]]>> | <<choice [[<i>今頃</i>になってそう来たか。|nowcartertellsyou]]>>


:: putcarteronhold
何言ってんの？！あなたの次元ってほんとに狂ってる。
ちょっとくらい話す時間ならある。彼と話すべきだと思う。
[[talktocarter]]


:: dontstopyet
多分…少しの間はだいじょうぶだと思う。
つるのスピードが落ちた。つるから小さい触手みたいなものはまだ出てくるけど…
注意してれば捕まらないと思う。
ちょっと待ってね…
…自分がニュー・テナシティのどこにいるのか正確な位置を確かめないと…
あ…あそこに一番高い丘が見える…風車の羽が突き出てるのが見える…
…つまり、あそこから50mくらい北に進めば…
…やっぱり！あった！
<<choice [[何が見えるんだ？|seewhat]]>> | <<choice [[じらすなよ…|seewhat2]]>>


:: seewhat2
[[seewhat]]


:: outrunvines
助かりたいなら"逃げる"しかないかも。
森と生死のバトルをすることになるなんて想像もしてなかった。
よくある早送りの映像みたい…
…自然が地球を飲み込むコマ落とし映像。
BGMはナイン・インチ・ネイルズで決まり。
すごい…ここから見える小さい山や丘…
…あれは全部、家だった。友達の家のブランコ。私の通ってた学校。
それが今は…ただの障害として私の目の前にある。ただの…
あ…<i>待って</i>。
<<choice [[どうしたんだ？|barnthought]]>> | <<choice [[安全な場所に着くまで止まっちゃダメだ。|dontstopyet]]>>



:: ignoredit
必死に無視してたら、<i>森全体</i>がつるを伸ばし始めて…
…ルーン文字がまだ完成してないのに、私の手からナイフをたたき落したの！
地面を探し回らなきゃならない…
…それに、つるがもっと伸びてきてる…
<i>最悪。</i>
<<choice [[つるを止めることはできないの？|stopvines]]>> | <<choice [[つるから逃げることはできる？|outrunvines]]>>


:: ignoregreen
わかってる。無視しようと…
<i>あぁもう！</i>
<<choice [[どうした？|ignoredit]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|ignoredit2]]>>


:: ignoredit2
[[ignoredit]]


:: lightlantern
やろうとしてるよ！あぁもう…
このぉ…
…火の呪文を唱えるためにルーン文字を刻もうとしてるのに！
<grn>"血の魔法"か…</grn>
<grn>原始的だな。私たちがそんなことをさせると思っているのか。</grn>
<<choice [[無視するんだ。|ignoregreen]]>> | <<choice [[気をつけるんだ。^なぜかそいつがキミに近づいてる気がするんだ…|watchoutgreen]]>>


:: seriouslyhealherfront
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
わかった。あなたの言うことにも一理ある。レイラを<i>殺す</i>ためにここに来たわけじゃないし。
それじゃ指にルーン文字を刻むね。
ばかばかしいのはあの子を<i>癒す</i>ために、自分を<i>傷つける</i>ってこと。
治療の呪文って代償がリアルなんだよね。レイラに力を与えるために自分が弱くなる。
あの子にダーツを命中させなきゃよかったって思ってるくらい。でも悔やんでる場合じゃないよね。
元ホッケー選手のウェイン・グレツキーが言ってた。
"投げないダーツは100%外れるんだ"って。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|starttoheal]]


:: weirdnowwater
あのね…レイラは<i>ひどい顔</i>をしてる。
"たった今、魔法の洪水でおぼれました"っていう感じじゃなくて…
…"<i>長い間</i>ずっとひどい顔をしてきました"みたいな。
目は落ちくぼんでいるし、ほっぺはげっそりやつれてる。それに髪の毛も薄くなってる…
…それに肌が…触ると<i>冷たい</i>の。
水没院の暖房費なんてしばらく払われていないのは確かだけど…
…体の芯まで冷えているような冷たさ…青ざめて血の気がない。
<<choice [[早くリボンを取れよ！|ribbonalready]]>> | <<choice [[レイラは…ゾンビ…なのか？|undeadleila]]>>


:: weirdnowfront
あのね…レイラは<i>ひどい顔</i>をしてる。
"たった今ダーツが眉間に命中しました"っていう感じじゃなくて…
…"<i>長い間</i>ずっとひどい顔をしてきました"みたいな。
目は落ちくぼんでいるし、ほっぺはげっそりやつれてる。それに髪の毛も薄くなってる…
…それに肌が…触ると<i>冷たい</i>の。
水没院の暖房費なんてしばらく払われていないのは確かだけど…
…体の芯まで冷えているような冷たさ…青ざめて血の気がない。
<<choice [[早くリボンを取れよ！|ribbonalready]]>> | <<choice [[レイラは…ゾンビ…なのか？|undeadleila]]>>


:: felldownstairs
ふぅ。サイアクだった。
両耳をふさぎつつ…
…枯葉でできたわさわさするガウンをまとったまま…
…階段を走り下りるものじゃないね。
びっこを引きながらも何とか水没院の外にたどり着いた。
でもまだあの叫び声が聞こえる…そんなに大きくはないけど。
こんなところまでまで来て…あんな目にあったのに…
リボンは手に入らなかった。
こんなところまで来て手ぶらで帰るなんて考えたくもないけど…
…帰れないよりはましか。
仕方ない。
あの叫ぶ手について情報を手に入れたあとで水没院に戻って来ることもできる…
…もしくはもっと強い魔力を手に入れたあとで…
…もしくは生きる目的をなくしたあとで。
<<choice [[そんなこと言うな。^キミは強い。この状況にふさわしい強さが何かを考えればいいんだ。|strongflood]]>> | <<choice [[リボンはいつか手に入れる。^がっかりしないで。今日が無理でも近いうちに手に入れる。|soonribbon]]>>


:: undeadleila
すぐに"ゾンビ"と決め付けるのはやめて。
だってゾンビって時代遅れになりつつあると思わない？
もっと違うものの方がいいと思う。
タランチュラ人間とか。半分サメワニ、半分人間とか。
もしくは…
うっ。冗談はこれくらいにしておく。レイラの肌はまるで魚のおなかみたい。
リボンの結び目を…ほどかなくちゃ…
何これ。<i>ものすごく</i>奇妙なの。
<<choice [[今度は何？|whatsbizarrenow]]>> | <<choice [[あとにしてくれ。^おかしなことが起こるたびに説明してたんじゃ一日かかってしまうよ。早くやってしまおう！|movealong]]>>


:: movealong
わかった。今、リボンの結び目をほどきにかかってる。
この結び目がほどかれたことなんて<i>一度も</i>ないと思う。
爪だけじゃ無理。スイス・アーミーナイフで試してみる。
[[delay 2m^リボンをほどこうとしています…|nogoodribbon]]


:: ribbonandrun
努力はしてるんだけど！このいまいましい（美しい色をした<i>ものすごく重要な</i>）リボンがほどけないの！
ほどけない結び目コンテストに出たら表彰ものよ。
この結び目がほどかれたことなんて<i>一度も</i>ないんじゃないと思う。
爪だけじゃ無理。スイス・アーミーナイフで試してみる。
[[delay 2m^リボンをほどこうとしています…|nogoodribbon]]


:: litaftervanenolantern
よし。うまくいった。あんな邪魔が入って、ダメかと思ったけど…うまくいった！
魔法の火炎瓶を投げれば…
…あぁもう！…グリーンズに簡単に消されちゃった。
この戦略はすぐに見透かされていたみたい。
こんなレベルで裏技を使うなんてずるい！
<grn>アリカ…おろかな真似を。</grn>
<grn>今すぐやめるんだ。話し合おう。話ができないほど正気を失っているわけではないだろう？</grn>
<<choice [[グリーンズに消えうせろって言えよ。|getbentgreentwo]]>> | <<choice [[キミはだいじょうぶ？|firegoingokay]]>>
 


:: whatnowrand
今…あの孤児院から取ってきたリボンを…
…僧侶の鍵の飾りの部分に通すの…
…やだ…手がすごく震えてる…これじゃうまくできるかどうかわかんない。
<<choice [[できるよ。|youcanusehands]]>> | <<choice [[落ち着くんだ。^この瞬間のためにキミは今までずっとがんばってきたんだよ。落ち着くまで待つんだ。|youcanusehands2]]>>


:: youcanusehands2
[[youcanusehands]]


:: soundsbeautiful
そう。<<$playername>>、本当に<i>きれい</i>。
あなたにもここにいてほしかった。あなたにも見せたかった。
ずっと手の中に持っていたいけど…
[[dontletgo]]


:: nowcartertellsyou
ちょっと黙ってて。
今、思いがけない幸運が私にめぐってきたかもしれないんだから。
[[whatdidcartersay]]


:: whatdidcartersay
待って、マイルズさん。どういうこと？
<cart>このランプが店にあっても邪魔になるだけだし…</cart>
<cart>…あんたにはこのランプが必要だったようだし…</cart>
そう、そうなんです。<i>必要</i>なんです。
<cart>そういうことなら…あんたはジャレスとナオミの子供ってこともあるし…</cart>
<cart>このランプを引き取ってくれるってのはどうだ？</cart>
<cart>これまでの貸し借りはなし。うらみつらみも帳消しだ。いいか？</cart>
<cart>話のわかる人間同士がいがみ合うには人生は短すぎる。</cart>
<<choice [[どういうことなんだ？|whatshesaying]]>> | <<choice [[今、キミに手渡すことができるの？|getlanternnow]]>>


:: grabribbonfirst
もちろんリボンを手に入れるね。そのためにここにいるんだから。
ただ…こんな度肝を抜かれるような防御システムがあるなんて想像もしなかったのよ！
でも…<i>うわっ</i>！…レイラに近づくたびに…
…手が飛び起きて私に攻撃してくるの！
<<choice [[どうやって対抗できる？|fighthehhand]]>> | <<choice [[ナイフで刺せないか？|stabthehand]]>>


:: seewhat
ピート・ペンデルマンの家畜小屋の風見鶏が見える。
生い茂った植物の間から突き出してる。
おんぼろの雄鶏がついていて…
…風の向きを示してる…
…矢はさびだらけでちょっと折れ曲がってる…
…でもすごく尖ってる。ルーン文字を彫れるくらいね。
<<choice [[なんだか…気が進まないね。^それも選択肢のひとつではあるけど痛そう。|painfulvane]]>> | <<choice [[破傷風になるよ。^闇医者に手術してもらうのと同じくらい怖いな。|painfulvane2]]>>


:: painfulvane2
[[painfulvane]]


:: barnthought
ちょっと思いついたことがあって。絶望的でバカげた考えかもしれないけど…うまくいくかもしれない…
…<i>間違いなく</i>危険なアイディア。
ちょっと待ってね…
…自分がニュー・テナシティのどこにいるのか正確な位置を確かめないと…
今のところ、つるの勢いも少しおさまったみたいだし…
…だから少し落ち着いて計画を練ることができるかも。
あ…あそこに一番高い丘が見える…風車の羽が突き出てるのが見える…
…つまり、あそこから50mくらい北に進めば…
…やっぱり！あった！
<<choice [[何が見えるんだ？|seewhat]]>> | <<choice [[じらすなよ…|seewhat2]]>>


:: stopvines
どうやって？呪文を使うとか？
つるが<i>偶然</i>ルーン文字を私の指に刻んでくれない限り…
…呪文は使えないと思う。
ということは、素手でつるを引きちぎるか…
<i>私</i>の方が引きちぎられそうだけど…
それか、できるだけ早く逃げるか。
<<choice [[狂ったように走れ！|outrunvines]]>> | <<choice [[素手でもいいから引きちぎれ！|ripvines]]>>


:: sparklit
よし。うまくいった。あんな邪魔が入って、ダメかと思ったけど…うまくいった！
ランプに火がついた…この火は私が命令するまで消えない。
ここにあるあらゆるものを燃やしてやる。
子供だった頃のニュー・テナシティを取り戻せないなら…
…何もかも…特に、<i>緑のもの</i>が…
再び根を張れないように燃やしてやる。
<grn>アリカ…おろかなことをするのはやめろ。</grn>
<grn>今すぐやめるんだ。話し合おう。お前の話を聞こうじゃないか。</grn>
<<choice [[グリーンズのやつらに消えうせろって言えよ。|getbentgreen]]>> | <<choice [[少し傷を癒す必要があるんじゃない？|healyourselfknife]]>>
 


:: watchoutgreen
うわっ！
警告をありがとう、<<$playername>>！
木から突然つるが伸びてきて…
あなたが注意してくれなかったら手からナイフをたたき落されてたと思う。
あとは火をつけるまでの間、何とかつるから逃げることができれば…
[[delay 1m^呪文を唱えています…|sparklit]]


:: killhand
そんなのわかんない！これは間違いなく普通の黒魔術の域を超える力。
肉体の一部に命が宿り…それに新しく肉体の一部ができていく…
…こいつを倒すのにどんな対抗呪文を唱えればいいのかさえわからない。
あ…
手が…叫ぶのをやめた。
何か話そうとしてる。叫び声より<i>もっと</i>いやな音がする。
<<choice [[何て言ってるの？|handsaying]]>> | <<choice [[そこを離れるんだ。<i>今すぐ</i>。|stoptrying]]>>


:: handsaying
つながりを通して聞けると思う。
<lh>私を殺そうと考えているのか？そんなことを試みるのは愚かだ。</lh>
<lh>お前と私は互いの利益になるものを多く持っている。</lh>
<lh>私は長い間レイラを生かし続けてきた…利用価値をとうに失ったあとも。</lh>
<lh>この娘は焦点が定まらず…不安定で…言うことを聞かない。お前とは違う。</lh>
<lh>お前はすでに強力な入れ物だ。私たちの能力を合わせれば…</lh>
<lh>…不可能なことなど何もない。どんなものでも操れるのだ。</lh>
<lh>レイラはお前をここに導いてくれた…私のもとへ。もう、この娘に用はない。</lh>
<lh>私がほしいのはお前だ。このリボンでお前と私を縛るのだ、アリカ・ランフィアよ。</lh>
<lh>本来あるべき姿になろうではないか…<i>私とお前で</i>。</lh>
<<choice [[確実に狂ってるな。|crazytalk]]>> | <<choice [["私とお前で"ってどういうこと？|togetherhand]]>>


:: togetherhand
その"お前と私を縛る"というのがどういうことなのか知りたいのか自分でもわからない。
<lh>我々はふたつの存在だ。片方だけでは我々の望む力を手に入れることはできない。</lh>
<lh>しかしレイラと同じように、私をお前の肉体に合体させれば…</lh>
<lh>…我々はひとつになる。ひとつの精神。ひとつの肉体。</lh>
<lh>限りのない魔力の泉。</lh>
<<choice [[でもレイラは死んだじゃないか。|killedleila]]>> | <<choice [[そいつを信用するな。|donttrusthand]]>>


:: killedleila
そこにいるレイラを見る限りうまくいったようには見えないけど。
<lh>この娘は弱かった。自制心を持たない粗野な力。狙いを定められない銃だ。</lh>
<lh>お前とならば話は違う。我々は限界を持たぬ魔法使いとなる。</lh>
<lh>頭の中で考えただけでもっとも複雑な呪文を使うことができる。</lh>
<lh>まばたきするだけでもっとも邪悪な儀式を行うことができる。</lh>
<lh>これほどの力に魅力を感じないなどとは言わせない。</lh>
<<choice [[まぁね。力ってのはいいものだ…|greatpower]]>> | <<choice [[高い代償がつきそうだな。|greatcost]]>>


:: greatpower
<lh>お前のひそかな望みは知っているぞ。アリカ・ランフィアよ。</lh>
<lh>ニュー・テナシティに戻りたいのだろう？グリーンズを破滅させるために？</lh>
<lh>私がその破滅の力だ。お前の手のひらの内に秘められた力。</lh>
<lh>クインテッセンスを開きたいのだろう？音信不通の弟を見つけるために？</lh>
<lh>クインテッセンスはこの<i>私</i>だ。この口を通してお前に話しかけている。</lh>
<lh>クインテッセンスは私の命令で閉じ、私の命令で開くのだ。</lh>
<lh>私をお前の体に縛り付ければ共にそこへ行くことができる。お前の家族を取り戻すことができる。</lh>
<lh>想像を絶する魔力を手にできるのだ！</lh>
<<choice [[そいつの話を聞くな。^うまいことを言っているだけだ。|handsweettalk]]>> | <<choice [[本当にランドを助けることができるのか？|handsaverand]]>>


:: handsaverand
それは…わからない。
今、すごく混乱してる。
こいつは…私をよく知ってる。私が何をほしがっているのか正確にわかってる。
私がそれを手に入れるためならどんなことでもするっていうこともわかっているのかな？
このままたった一人で自分の力だけで進めば…
ニュー・テナシティにたどり着くまでに死ぬシナリオはゴマンとある…
…それにそこにたどり着いたあとに死ぬシナリオは<i>さらに</i>ゴマンとあるの。
これ以上ダークな黒魔術なんてないのはわかってる…
…一度手を染めたら二度と戻れない…
…でも…
…もしこれが私の勝つ方法だったとしたら？
<<choice [[何を言ってるのかよく考えるんだ。^友達を悪の道に引きずり込もうなんてレベルの話じゃないんだ…これは悪だ。|evilhand]]>> | <<choice [[レイラを見てみろ。^レイラは…<i>こいつ</i>と一緒になって…こんな結果になった。|poorleila]]>>


:: nogoodribbon
無理！ほどけない！
レイラの手首のところで、すごく複雑に結ばれているの。
…イタッ！あぁもう！<i>また</i>手を切った！
（自伝を書くことになったらタイトルは<i>これ</i>しかないね。）
わかった。ナイフについてるはさみを使うことにする…
…そして精一杯アントニオ猪木の真似をしながら結び目を切る。
1、2、3、ダー！
[[delay 1m^猪木の真似をしています…|chokinghazard]]


:: chokinghazard
ごほっごほっ！
息が…できない！
レイラは…レイラはそこに横たわってたんだけど…
…でもリボンが…緩み始めたとたん…
…手が取れたの。
ぽろんって。まるでリボンのおかげで体にくっついてたみたいに。
そして私の首をつかんで<i>ぎゅっと</i>絞め始めた…
…万力みたいに。
何とか外して部屋のあっち側に投げてやった。
そしたら…
…今度はカニみたいに私に向かってくる。
いったい<i>何が</i>起こってるの？
<<choice [[そこから離れろ！|getoutofthere]]>> | <<choice [[リボンをつかんで逃げろ！|grabribbonfirst]]>>


:: getrandback
…迷いなく、弟を助けに行く。
ちょっと待ってて。ニュー・テナシティまで歩かなきゃならないから。
かつてニュー・テナシティだった黒こげの場所にね。
[[delay 15m^歩いています…|backinruins]]


:: backinruins
ついに着いた。この場所に。
クモの糸みたいにつながってる糸のことは話したでしょ？弟とつながっていたその糸は…
…まさにこの場所でプツンと切れている。
それにこの場所にはぬくもりがある…
…周りでまだくすぶっている灰とは無関係のぬくもりが。
ここは私の家だった場所。ランフィア家が住んでいた場所。
私にとってすべてだった場所…そして私がすべてを<i>失った</i>場所。
<<choice [[で…これからどうするの？|whatnowrand]]>> | <<choice [[その糸はどこにつながってるの？|randthread]]>>


:: randthread
この糸はクインテッセンスとつながってる。
私が弟を押し込んだ、その場所と。
そして…
…やだ…手がすごく震えてる…これじゃうまくできるかどうかわかんない。
<<choice [[できるよ。|youcanusehands]]>> | <<choice [[落ち着くんだ。^この瞬間のためにキミは今までずっとがんばってきたんだよ。落ち着くまで待つんだ。|youcanusehands2]]>>


:: youcanusehands2
[[youcanusehands]]


:: youcanusehands
そうね。ゆっくり、落ち着いて。時間ならいくらでもある。
この世界でも、別の世界でも。
リボンを…鍵に通したら…両方とも…<i>光り始めた</i>。
こんなに強力なものをこんなに近くで感じるのは初めて。
本当に…<i>魔法</i>ってきれい。
両手で星の光を持っているみたいな感じ。
<<choice [[すごくきれいな感じだね。|soundsbeautiful]]>> | <<choice [[離しちゃダメだよ。|dontletgo]]>>


:: dontletgo
…これを<i>離さなきゃならない</i>と思うの。
これはどこへ行くべきなのか知ってる。
光は…宙に浮いて止まってる。
まるで誰にも見えない鍵穴でもあるみたいに。
でもそこにあるのがわかる。
10年前、自分がやっていることの意味を知らずに扉を閉めてしまった。この場所で。
そして今日…
…ごめん…涙が止まらない…
…今日、その扉をまた開けるの。
<<choice [[鍵を回すんだ。|turnthekey]]>> | <<choice [[がんばるんだ、アリカ。|turnthekey2]]>>


:: turnthekey2
[[turnthekey]]


:: turnthekey
じゃあ今から鍵を回すね。
でも聞いて、<<$playername>>。次に何が起きても…
だって今から失われた魂たちがさまよう異次元への扉を開けるんだから…
…単なる迷子センターとはわけが違うでしょ…
だから今のうちに言っておきたかったの…
…ありがとう。
あなたは私のつらい人生の一番つらいとき、私と一緒にいてくれた。
正直、もうこれが<i>最期</i>だと思う日もたくさんあった。
それが最期じゃなかったのも…私が今ここに立っているのも…
あなたがいてくれたから。<i>それだけが理由なの。</i>
だからこの鍵を回して何が起こっても…
…私があなたのことを決して忘れないって覚えておいて。
あなたのこれからの人生、運命がどんな方向へ導こうと…
…私のお父さんの言葉を贈るね…"幸運よ、敵に背を向けろ"！
じゃあ…
鍵を回すね。
[[delay 1m^呪文を唱えています…|keyturned]]


:: keyturned
光。こんなに明るい光、見たことない。
目がくらむ…でも心地いい。
ガラスのベルみたいな音がする。あったかいお風呂みたいに包み込んでくれる光。
遠くにたくさんの顔が見える。霧を通して…誰の顔かは見えない…
…でも懐かしい。全員が懐かしい。
誰かが手を差し伸べてる。
声が聞こえる。
この長い10年間、1度も聞けなかった声…
<rand>アリカ？</rand>
ランド…
<rand>アリカ。こっちに来て。</rand>
<rand>見せたいものがたくさんあるんだ。</rand>
<rand>アリカがここに来るのをずっと、ずっと待ってたんだよ。</rand>
ランド…
…遅くなってゴメンね。
<<$playername>>、私…行かなきゃ。
<<choice [[もちろんだよ。^迷う必要はないよ。ランドのところに行くんだ。|gowithrand]]>> | <<choice [[本当に行っちゃうのか？|sureaboutrand]]>>



:: whatshesaying
…私…
何て言っていいのか…<i>ありがとう</i>、マイルズさん。
<cart>これはちゃんと<i>使って</i>くれる人間が持っているべきだ…</cart>
<cart>…棚に置きっぱなしでホコリをかぶってるだけってのはいかん。</cart>
<cart>インディ・ジョーンズが居眠りする生徒たちを相手に講義するより…</cart>
<cart>…ジャングルで秘宝を追いかけてるべきなのと同じことだ。<i>使ってくれ</i>、ランフィア！</cart>
<cart>じゃ、ちょっと待ってろ…この短剣の使い方にはあんまり詳しくないんだ…</cart>
<cart>…よし、行くぞ。</cart>
ウソみたい…ほんとに届いた。
時空にランプを届けるのに十分な切れ目があったんだ。
これで問題は解決！
少なくとも、ものを燃やすっていう問題は…
<<choice [[やったな！|letsburnthings]]>> | <<choice [[カーターっていいやつだな！|thankscarter]]>>


:: getlanternnow
現実的にどうやって可能なのかわからないけど…
…私たち、魔法使いだから…<i>何だって</i>可能ってことかな？
[[whatshesaying]]


:: getoutofthere
でも…先にリボンを取らなくちゃだめよね？そうでしょ？
それが目的でここに来たんだから。
でも…<i>うわっ</i>！…レイラに近づくたびに…
…手がむくっと起き上がって私に攻撃してくるの！
<<choice [[どうやって対抗できる？|fighthehhand]]>> | <<choice [[ナイフで刺せないか？|stabthehand]]>>


:: painfulvane
うわ…この矢は酸化鉄まみれ…
<<if $lantern is 1>>…これじゃ、ランプに火をつけたらすぐに治療の呪文をかける必要がありそう。
<<elseif $lantern is 0>>…これじゃ、火の呪文を使ったらすぐに治療の呪文をかける必要がありそう。<<endif>>
痛そう…よい子の皆さん、<i>絶対</i>マネしないでね！
特に家畜小屋の上では…
[[delay 2m^呪文を唱えています…|litaftervane]]


:: getloose
…もうムリ…
すごく…痛い…
信じられない…ここまで来たのに…
ニュー・テナシティで死ぬなんて…
こんな風に…
終わるはずじゃなかった…
<grn>さぁ、静かに。もう十分苦しんだだろう。</grn>
<grn>自分の思いに縛られて。自分の思い込みに。</grn>
<grn>だが心配は要らない。まもなくすべてが終わる。</grn>
<grn>口を大きく開けるんだ。</grn>
<<set $turnedgreen = 1>>
[[goodbye]]


:: letteropenerstab
そのためのペーパーナイフだもんね？
やった！こぶしの間に刺してやった…
…な、何これ…とんでもないことになってる。
<<choice [[どうしたんだ？|handproblem]]>> | <<choice [[攻撃してくる手よりも？|roguehand]]>>


:: ripvines
<i>イテッ！</i>私…<i>イタタッ！もうっ！</i>計算違いしたかも。
<i>あぅぅ！</i>このつるは…手で<i>うっ</i>引きちぎれるようなもんじゃなかった…
うわぁぁ！<<$playername>>、もう逃げられないくらい捕まっちゃった！
<<if $fabuladagger is 1>>ファビュラ短剣にも…手が…届かない…
<<elseif $fabuladagger is 0>>ほかに…つるを切って…逃げる方法はない…<<endif>>
…つるが…苦しい…私…つるに…
…引きちぎられる…
<grn>アリカ…まさにお前にぴったりの結末だとは思わないかね？</grn>
<grn>お前の親と同じように、お前も…</grn>
<grn>…お前の血で緑の葉を赤く塗ってやろう…</grn>
<grn>…"魔力"があるとお前が信じているその血でな…</grn>
<<choice [[つるを払うんだ！|getloose]]>> | <<choice [[逃げる方法があるはずだ！|getloose2]]>>


:: getloose2
[[getloose]]


:: handproblem
手が…<i>叫んでる</i>。ナイフを刺された痛みで叫んでるの。
私から離れて床に落ちた…背を下にして…背っていうのは甲のことだよ…
…どうして手が叫べるのかっていうと<i>手のひらに小さな口</i>が現れたから。
本物そっくり。小さな歯までついてる。
私、<i>こんなもの</i>とご対面するためにここに来たわけじゃない。私はあのリボンがほしいだけ。
<<choice [[リボンのことは忘れよう。^どんどんおかしなことになっていく。これ以上事態が悪化する前にそこを出るんだ。|stoptrying]]>> | <<choice [[その手を殺せないのか？|killhand]]>>


:: crazytalk
まったくよ…その"お前と私を縛る"というのが、自分の手を切断して…
…代わりにこの不気味な手をリボンで腕に結びつけるってことなら…
…う～ん。そうね。<i>遠慮</i>させてもらう。
このキモい手を黙らせるにはどうしたらいい？
<<if $fabuladagger is 1>>[[daggerhand]]
<<elseif $fabuladagger is 0>>[[magichand]]<<endif>>


:: donttrusthand
まったくよ。その"私をお前の肉体に合体させる"というのが、自分の手を切断して…
…代わりにこの不気味な手をリボンで腕に結びつけるってことなら…
…う～ん。そうね。<i>遠慮</i>させてもらう。
このキモい手を黙らせるにはどうしたらいい？
<<if $fabuladagger is 1>>[[daggerhand]]
<<elseif $fabuladagger is 0>>[[magichand]]<<endif>>


:: greatcost
まぁ…大きな力には大きな代償が伴うとは言うけど。
でも…この大きな力がなければ目的を果たすことができないとしたら？
私が持っている力じゃ足りないとしたら？
…私の計画を本気で成功させたいなら…
…これが私が払うべき代償なのかもしれない。
[[greatpower]]


:: handsweettalk
わかってる。わかってるったら！
でも…どうしてこいつは私がほしいものを全部知ってるの？
考えるのもいやだけど…もしこれがほしいものを手に入れる唯一のチャンスだったとしたら？
このままたった一人で自分の力だけで進めば…
ニュー・テナシティにたどり着くまでに死ぬシナリオはゴマンとある…
…それにそこにたどり着いたあとに死ぬシナリオは<i>さらに</i>ゴマンとあるの。
これ以上ダークな黒魔術なんてないのはわかってる…
…一度手を染めたら二度と戻れない…
…でも…
…もしこれが私の勝つ方法だったとしたら？
<<choice [[何を言ってるのかよく考えるんだ。^友達を悪の道に引きずり込もうなんてレベルの話じゃないんだ…これは悪だ。|evilhand]]>> | <<choice [[レイラを見てみろ。^レイラは…<i>こいつ</i>と一緒になって…こんな結果になった。|poorleila]]>>


:: magiclietwo
それが…私にもよく意味がわからない。
グリーンズたちは魔法の町を乗っ取ったんだから。魔法使いばっかり住んでる町を。
きっと理由があったんでしょ。
<<if $lantern is 1>>それを、呪文を使って火をつけた魔法のランプで燃やしたけど…
<<elseif $lantern is 2>>それを、魔法の短剣を使ったポータルで届けられた…
魔法のランプで燃やしたけど…<<endif>>
私が自分が本当は誰かも知らなくて、自分の力の源を知らないとか言われても…
私には何の意味もない。私には自分が誰なのかわかってるから。
<<choice [[やっと決着がついたね。|feelbetternowtwo]]>> | <<choice [[これで気が済んだ？|feelbetternowtwo2]]>>


:: feelbetternowtwo2
[[feelbetternowtwo]]


:: easylifetwo
私…
…ありがとう。って言うべきだよね。
でも楽に暮らせるなんて考えたこともなかったんだ。自分が何をしたいかさえ、考えたことなかった。
物心ついてからずっと、したいことと言えば…
…両親を殺したやつらに復讐することだけだったから。
今日、それがついに…現実になった。
[[whatsafterthis]]


:: whatsafterthis
次に何をするかって言われたら…
<<if $key is 1 and $ribbon is 1>>[[getrandback]]
<<elseif $key is 1 and $ribbon is 0>>[[keyyesribbonno]]
<<elseif $key is 0 and $ribbon is 1>>[[keynoribbonyes]]
<<elseif $key is 0 and $ribbon is 0>>[[keynoribbonno]]<<endif>>


:: keyyesribbonno
…迷うな。
時の僧侶たちから鍵は手に入れた。すごく<i>時間</i>がかかったけどね。
でも水没院でレイラ・グレースからリボンを取ろうとしたところで…
…失敗したのよね。

<<choice [[ということはつまり？|keyneedsribbon]]>> | <<choice [[ってことはリボンがあっても意味がないの？|keyisuseless]]>>


:: keyneedsribbon
つまり、絶望的ってこと。
いつかまたあそこに戻ってあのリボンを手に入れることができるかもしれないけど
今頃はもう<i>リトル・マーメイド</i>の小道具になってると思う…
…リボンを手に入れるために宮廷音楽家のカニと戦う気はない。
もうその戦いには負けたんだから。
[[keyisuseless]]


:: whatneedkeyribbon
現実に穴を開けるってこと…私が閉めた、あの場所にね。
クインテッセンスへの扉を開くこと…それが私が10年間、ずっとやろうとしていたこと。
でも失敗したの。必要なものを手に入れられなかった。
グリーンズを破壊したのは確か。少なくとも、ニュー・テナシティにいるやつらはね。
それは…正直、達成感がある。
でもそれは微々たる勝利。だってこのクエストに出発したそもそもの理由は…
…弟を助け出すってことだったんだから。
それができないなら…
…勝利とは言えない。
<<choice [[ほかの方法もあるかもしれないよ。|dontgiveuphope]]>> | <<choice [[望みを捨てちゃダメだよ。|dontgiveuphope2]]>>


:: dontgiveuphope2
[[dontgiveuphope]]


:: dontgiveuphope
そうかな…いつか、弟を救う<i>ほかの</i>方法が見つかるかもしれないけど…
この計画を実行に移すのに10年かかった。
キルダキャットに戻れば、ガラクタの中から何か役に立つものが見つかるかもしれない。
水没院、それに修道院の残骸の中に何か残ってるかもしれない。
この世界か、隣の世界の何万もの魔法の場所に行けば何か見つかるかもしれない。
でも今…今回は失敗。
<<choice [[自分に厳しすぎるよ。|hardonyourself]]>> | <<choice [[まだ望みはある。|stillhope]]>>



:: hardonyourself
仕方ないでしょ。
[[closingstatement]]


:: gowithrand
こんなに…自分の心がこんなに色んなことを感じられるなんて知らなかった。
さよなら、<<$playername>>。
多分また…
…<i>また会えるときまで</i>…
[[goodbyewinner]]


:: sureaboutrand
全然、迷いはない。
さよなら、<<$playername>>。
多分また…
…<i>また会えるときまで</i>…
[[goodbyewinner]]



:: letsburnthings
本当に…信じられない。これであいつらを焼き尽くしてやる。
跡形も残らないくらいに…
マイルズさん、あなたって<i>最高</i>！
[[thankscarter]]


:: thankscarter
<cart>たいしたことじゃないさ。</cart>
<cart>だが…あんたの両親が誇りに思うようにがんばれよ！</cart>
がんばります、マイルズさん。本当に…
本当に…ありがとう。
すべてが終わって…まだ生きていたら…骨董品店にお邪魔しますね！
それじゃ。
<cart>楽しみにしてるぞ、ランフィア。</cart>
[[lanterninhand]]


:: fighthehhand
わかんないよ！
この手は私より強いの…<i>ものすごく</i>！
回り込もうとしてるんだけど…まるで生き物みたいに動くの。
リボンを守る野生の動物みたいに。
隙をついてリボンをつかんで猛ダッシュすれば…
…<i>ヤアァァァァ</i>
<<choice [[何があったの？|happenedhand]]>> | <<choice [[手にやられた？|happenedhand2]]>>


:: happenedhand2
[[happenedhand]]


:: stabthehand
ナイフで…刺す…オーケー…
<<if $letteropener is 1>>[[letteropenerstab]]
<<elseif $letteropener is 0>>[[swissarmystab]]<<endif>>


:: swissarmystab
そのためのスイス・アーミーナイフだもんね？
やった！こぶしの間に刺してやった…
…な、何これ…とんでもないことになってる。
<<choice [[どうしたんだ？|handproblem]]>> | <<choice [[攻撃してくる手よりも？|roguehand]]>>


:: roguehand
ま、まあね。さっきまでは<i>静かな</i>手だったから。
今は…何て言ったらいいだろ。秒刻みでどんどん恐ろしいことになってく。
[[handproblem]]


:: litaftervane
<<if $lantern is 1>>うまくいった。信じられないけど…うまくいったの！
ランプに火がついた…この火は私が命令するまで消えない。
ここにあるあらゆるものを燃やしてやる。
子供だった頃のニュー・テナシティを取り戻せないなら…
…何もかも…特に、<i>緑のもの</i>が…
再び根を張れないように燃やしてやる。
<grn>アリカ…おろかなことをするのはやめろ。</grn>
<grn>今すぐやめるんだ。話し合おう。お前の話を聞こうじゃないか。</grn>
<<choice [[グリーンズのやつらに消えうせろって言えよ。|getbentgreen]]>> | <<choice [[傷を癒した方がいいよ。|healyourself]]>>
<<else>>[[litaftervanenolantern]]<<endif>> 


:: healyourselfknife
え？ナイフの切り傷？
こんなのだいじょうぶ。どうってことない。
あとで治すから。
ところで、今濡れた血に炎が反射してるの…
…こんな風に言ったら心がねじれてると思われるかもしれないけど…
すっごく<i>きれい</i>なんだ。
まるで夕日みたい。空が真紅に染められていく…地平線に太陽が飲み込まれていく…
…10年間続いて来た長い1日に終わりが近づいている。
あなたさえよければ、離れたところに避難して…
…そしてグリーンズたちが燃えていくのを静かに見届けようと思うの。
[[delay 3h^森が燃えるのを見ています…|afterthefire]]


:: magichand
<<choice [[何か呪文を使えば？|spellcasthand]]>> | <<choice [[踏みつければいいよ。^歯があるんだろ？縁石をかませて思い切り踏めばいい。|curbstomphand]]>>


:: poorleila
確かに…でもレイラは弱かった。あの子は本物の魔法使いじゃなかった。
私には自制心がある。訓練もしてきた。
私がこの手の力を利用して、私が利用されなければ？
そうすればほしいものすべてが手に入る。私の家。私の弟。
私を止められるものは何もない。
<<choice [[本当にうまくいくと思うの？|surehandle]]>> | <<choice [[アリカ。お願いだからやめてくれ。|pleasedontdoit]]>>


:: evilhand
わかってる…でもどんな黒魔術にも必ず<i>少し</i>の悪が混じってる。
必要なのは自分が支配する側にいること。
手に支配されるんじゃなく、私が手を支配する。
そうすればほしいものがすべて手に入る。私の家。私の弟。
私を止められるものは何もない。
<<choice [[本当にうまくいくと思うの？|surehandle]]>> | <<choice [[アリカ。お願いだからやめてくれ。|pleasedontdoit]]>>



:: terribleidea
私の考えはヤバイものばっかりだから。
もうひとつくらいどうってことない。

<<if $darkness gte 60>>私はやるべきだと思う。これが一番勝つ見込みがある方法だと思う。
<<elseif $darkness lte 59>>やるべきかすごく悩んでる。
私を思いとどませたいなら今しかないよ。<<endif>>
<<choice [[やるといい。^キミがこれを望んでいることははっきりしてる。それにうまくやる自信があることも。だからやるといい。|goonbind]]>> | <<choice [[だめだ。やめてくれ。^確かに一番楽そうなオプションだよ…でも話がうますぎる。|dontbind]]>>


:: goonbind
わかった。やることにする。
縛り付ければいいんでしょ、あなたと私を。
<lh>わかってくれたのか。アリカ・ランフィアよ。</lh>
<lh>言っておくが、一度その過程が始まったら、何をもっても止めることはできない。</lh>
わかってる。交渉成立したんだからもう黙って。
<lh>まずお前の邪魔な手を噛み砕く。平静を保つのだ。</lh>
は？噛みくだ…
あぁぁぁ！あの口が！食べてる！私の手を食べてる！う…うそだ、こんなの！
<lh>平静を保て。これは数ある痛みの最初のひとつ。</lh>
<lh>まず肉と骨を噛み砕き、それからお前の魂に取り掛かる。</lh>
ど、どういうこと？
<lh>過程は始まった。止めることはできない。</lh>
でも…あなたと私で…弟を…助けるんだよね？
<lh>"あなたと私"など存在しない。存在するのは私のみだ。</lh>
<lh>ほしいものを手に入れるためにお前が聞きたいことを言ったまでだ。</lh>
<lh>黒魔術は偽りの魔術だ、アリカ・ランフィアよ。</lh>
<lh>すでにそのことを学んでいたと思ったのだが。</lh>
もう…だめ…
<<$playername>>。こんなに寒いのは初めて。
私、とてつもなく大きな間違いをしたみたい。
こわい。
<<$playername>>？
<<set $died = 1>>
[[goodbye]]


:: daggerhand
<<choice [[ファビュラ短剣を使えば？|fabulakill]]>> | <<choice [[何か呪文を使えば？|spellcasthand]]>>


:: keyisuseless
リボンがなければこの鍵はただの金属の塊なの。
鍵の形をして、持つところにきれいな線細工がついた金属の塊。
神様の時計のねじを巻くことができるみたいだけど。
でもこのままじゃ私の目的は果たせない。
<<choice [[目的ってどういうこと？|whatneedkeyribbon]]>> | <<choice [[つまり<i>役に立たない</i>んだね。|reallyuselesskey]]>>


:: reallyuselesskey
おしゃれなペーペーウエイトにはなるよね。
でもね、私がこれを奪ってきた目的を果たすことはできない。
[[whatneedkeyribbon]]


:: stillhope
うん。
わかった。難しいけどそうであると信じる。
[[closingstatement]]


:: ribbonneedskey
つまり、絶望的ってこと。
いつかまたあそこに戻って鍵を見つけることができるかもしれないけど
鍵は数秒で（数世紀じゃなくね）廃墟と化してしまいそうな修道院にあるの…
…すでにその鍵は失われたアーチファクトになってしまっている気がする。
[[ribbonisuseless]]


:: allgodown
すごく崇高な光景だった。
離れたところで悪が燃え尽きていくのをただ見ていたの。
グリーンズたちが叫ぶ声が聞こえた…
…最後の最後まで私を仲間に引き入れようとしていた。
私をおだて、私を脅し、私に懇願した。
仲間にならなければ本当の自分を知ることはないと何度も何度も言いながら。
私の力の源を絶対に知ることはないって。
それから最後に、こう叫んでいた…
"魔法は偽りだ"って。
何度も何度も。炎がすべてを焼き尽くすまで。声までも。
<<choice [["魔法は偽り"？|magiclietwo]]>> | <<choice [[これで終わったね。|feelbetternowtwo]]>>


:: feelbetternowtwo
うん。そうだね。
私の役に立たない部分が炎に焼き尽くされた感じがする。
一番重たい部分が。これまでの10年間引きずってきたものが。
それが消えてしまった。涙のように蒸発したの。
<<choice [[キミが解放されてうれしい。^キミは地獄を体験した。キミは引き裂かれ、いい部分だけが残ったんだ。|goodpartstwo]]>> | <<choice [[それで、次はどうするの？|whatsafterthis]]>>


:: goodbyewinner
showseal
<i>あなたのアリカとのつながりが切断されました。</i>
<<if $lantern is 1>><i>あなたはアリカが骨董品店からランプを見つけるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $key is 1>><i>あなたはアリカが時の僧侶たちの持つ鍵を手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $ribbon is 1>><i>あなたはアリカが孤児の少女からリボンを手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $lantern is 1 and $key is 1 and $ribbon is 1>><i>あなたのおかげでアリカは魔法の品を手にして故郷に戻り…</i>
<i>…弟と再会できたのです。</i><<endif>>
<i>あなたはアリカの幸運でした。いつもアリカを支え、決して背を向けませんでした。</i>
<i>あなたの努力が忘れられることはありません。</i>
<i>いつかまたアリカ・ランフィアに会えるときが来るかもしれません。</i>
gameover



:: goodpartstwo
<<if $darkness gte 66>>わからない。私の中に"いい部分"が残されているかなんて。
燃え尽きたのは私のあいまいさだったのかもしれない。
呪文を唱えるとき私をためらわせてしまうものが。
ナイフで傷をつけるとき、パンチを繰り出すとき。
私はただ前よりやせて意地悪になったのかもしれない。
前より意地悪になったのは<i>確実</i>。
<<elseif $darkness gte 33>>そうかもしれない。
私にはいい部分と悪い部分があると思う。
ここまでたどり着くためにひどい決断と高潔な決断をしてきた。
私は血を流した…<i>ものすごくたくさん</i>の。そしてほかの人たちに血を流させた。
こんなことをしてきて私に何が残ったんだろう？
明日を生き抜く力…かもしれない。
<<else>>そうだと思いたい。
私が完璧な人間じゃないのはわかってる。完璧からほど遠い人間だって。
でも本当に大切な場面ではいい選択をしてきたと思う。
光の中にとどまるために困難な道を選んできた。楽な闇の道があったときも。
でも私が地獄を通り抜けて反対側から出てきたとして…
…<i>まったく</i>悪に感化されずに出てくることなんてできるのかな。
<<endif>>
<<choice [[…キミはだいじょうぶさ。^キミはつらい人生を送ってきた。これから穏やかな暮らしができることを願うよ。|easylifetwo]]>> | <<choice [[キミはつらい人生を送ってきた。^キミはつらい人生を送ってきた。これから穏やかな暮らしができることを願うよ。|easylifetwo]]>>


:: keynoribbonyes
…迷うな。
レイラ・グレースからリボンを手に入れることはできた。小さな地獄みたいな水没院からね…
でも僧侶たちから鍵を手に入れることに関しては…時間は私の味方じゃなかった。
<<choice [[ということはつまり？|ribbonneedskey]]>> | <<choice [[ってことはリボンがあっても意味がないの？|ribbonisuseless]]>>


:: lanterninhand
<<silently>><<set $lantern = 1>><<endsilently>>
ふふふ…グリーンズたち…
あなたたちはもう終わり。そのことに気づいてもいない。
私にはね、頼りになる味方がついてるんだから！
さぁ見てなさい。
この血だらけの指をぱちんと鳴らすだけで…
<i>…ほらね。</i>ランプに火がついた。
[[lanternlit]]


:: lanternlit
<i>燃えろ</i>！緑のモンスターたち。<i>永遠</i>に燃えろ！
<<choice [[逃げた方がいいんじゃない？^森全体を焼き尽くすつもりならそこから離れた方がいいんじゃない？|leaveforest]]>> | <<choice [[傷を癒した方がいいよ。|healyourself]]>>


:: happenedhand
リボンを奪おうとしたら…うあぁぁぁ…そしたらレイラの手が私の腕をつかんで…
…腕を食べられてるみたいな感じがする…
…あぁぁぁ！…腕を<i>かじられてる</i>感じが…
ものすごく痛い…指を外すことができない。腕にしっかり食い込んで…
あぁぁぁぁ！やめて やめて
<<choice [[何かで刺すんだ！|stabthehand]]>> | <<choice [[リボンのことは忘れて。^リボンを奪おうとさえしなければ離れるかもしれない。|stoptrying]]>>


:: stoptrying
それじゃ意味がなくなる！こんなところまでやって来て…
…手ぶらで帰る？ここに来たのはすべてリボンのためなのに。
<<choice [[少なくとも生きたままでここを出て行ける。|leavefloodalive]]>> | <<choice [[そうだな。戦い続けるんだ。|keepfightingflood]]>>


:: keepfightingflood
うん。わかった。あきらめない。
私だって…あぁぁ！やめてよ！
ナイフで刺せばいいんだ。そうだ。それならできる。
[[stabthehand]]


:: getbentgreen
私の意図はハッキリしてると思うけど…でも念のため…
…<i>燃えろ</i>！緑のモンスターたち。<i>永遠</i>に燃えろ！
<<choice [[逃げた方がいいんじゃない？^森全体を焼き尽くすつもりならそこから離れた方がいいんじゃない？|leaveforest]]>> | <<choice [[傷を癒した方がいいよ。|healyourself]]>>


:: healyourself
そうだよね。治癒の呪文を使うことにする。
それと別の呪文もできるか試してみる…
…水を呼び出す呪文の<i>間逆</i>の呪文って言えばいいかな。
地面、木、空からすべての水滴を消す呪文。
この場所をからっからにしたいの…
…一度火がついたらそれを止めるものが何もなくなるように。
[[delay 6m^呪文を唱えています…|castacouple]]


:: pleasedontdoit
あなたが私を止めようとする理由は全部わかってる。
邪悪な魔法の手と自分を融合させる？そんなの頭のおかしな人がすることだよね。
でも、もうここまで来ると私の頭もおかしくなってるんだと思う。

…こんな狂った決断をするほど。
<<choice [[僕はヤバイ考えだと思う。|terribleidea]]>> | <<choice [[本当にキミがそうしたいなら。|uptoyou]]>>


:: surehandle
自信の<i>ない</i>人が魔法になんて手を出さない。
私、やることにする。
こんなの狂ってる。こんなの狂ってるよ…
…でも私ならできる。私なら手を支配できる。私なら勝てる。
私ならランドにまた会える。
<<choice [[僕はヤバイ考えだと思う。|terribleidea]]>> | <<choice [[本当にキミがそうしたいなら。|uptoyou]]>>


:: uptoyou
そうだよね。これは私が決めること。
<<if $darkness gte 60>>私はやるべきだと思う。これが一番勝つ見込みがある方法だと思う。
<<elseif $darkness lte 59>>でも、実はまだ、やるべきかすごく悩んでる。
私を思いとどまらせるなら今しかない。<<endif>>
<<choice [[やるといい。^キミがこれをやりたいことははっきりしてる。それにうまくやる自信があることも。だからやるといい。|goonbind]]>> | <<choice [[だめだ。やめてくれ。^確かに一番楽そうなオプションだよ…でも話がうますぎる。|dontbind]]>>


:: castacouple
よし。呪文は唱えた。傷も治した。水も干上がらせた。
あなたさえよければ、離れたところに避難して…
…グリーンズが燃えていくのを静かに見届けようと思うの。
[[delay 3h^森が燃えるのを見ています…|afterthefire]]


:: afterthefire
あのね……<i>ものすごく満足した</i>って感じ…
<<choice [[気分がよくなった？|feelbetternow]]>> | <<choice [[どんな風に焼けたの？|allgodown]]>>


:: dontbind
ううううぐぐぐ…わかった！
あとでこの決断を後悔しないことを願う。
でもこのキモい手の仲間にならないなら…
…こいつをどうにかする方法を考えないとね。
<<if $fabuladagger is 1>>[[daggerhand]]
<<elseif $fabuladagger is 0>>[[magichand]]<<endif>>


:: curbstomphand
すごく満足感が得られそう。
手に呪文をかけて階段に向かうように仕向けるか…
…もしくは何度かケリを入れられるように少しの間だけ動けなくするだけでもいい。
まだ私に向かってぶつぶつ何か言ってる。呪文を唱えられるかやってみるね。
[[delay 2m^呪文を唱えています…|handnolikey]]


:: spellcasthand
そうね…束縛の呪文だったら…
…リボンを奪う間だけでもあいつに邪魔されないようにできるかも。
まだ私に向かってぶつぶつ何か言ってる。呪文を唱えられるかやってみるね。
[[delay 2m^呪文を唱えています…|handnolikey]]


:: fabulakill
それっ！いいアイディアじゃない！
<<if $letteropener is 1>>あれなら古いペーパーナイフよりずっと切れ味がいい！
<<elseif $letteropener is 0>>あれなら古いスイス・アーミーナイフよりずっと切れ味がいい！<<endif>>
あの不気味な手をそそのかしてこっちにおびき寄せる…
…それほど難しくないと思う。だって不気味な手ってもともとウロウロするものでしょ…
おい！そこのハンド野郎！
お前の母さん三本指。そのうち二本は親指だ！
やっ！それっ！あいつが飛び上がり、そこで…
…ナイフを振りかざす…
…そして…コネクト！あの憎たらしい口に直撃！
ははは。またあの叫び声に戻った。楽しいな。
手がのたうちまわってる。でも床板に固定した方がいいよね。
<<choice [[やったな！リボンを手に入れるんだ！|ribbonatlast]]>> | <<choice [[レイラの様子を調べてみたら？|checkleila]]>>


:: checkleila
あのさ…調べてもいいけど結果はわかってるよ。
あの子は死んでるの、<<$playername>>。
あの手がレイラの体から離れたときに死んだのかもしれない…
…でもずっと前に死んじゃっていたような気がする。何年も前に。
あの手は…<i>あいつ</i>はレイラを消耗し尽くした…
そしてここに住んでいたみんなに何かをした。何をしたかなんて考えたくもない。
それからここに隠れて私を待っていた。私をおびき寄せた。このリボンをおとりにして。
とんだ罠を仕掛けたもんね。でもそれにかかったのは本人だった。
私は無傷の両手にリボンを持ってここを出て行く。ザマーミロ。
<<choice [[よかったね。それじゃリボンを手に入れよう。|ribbonatlast]]>> | <<choice [[そのままその場を去るんだ。早く。|ribbonatlast2]]>>


:: ribbonatlast2
[[ribbonatlast]]


:: ribbonisuseless
鍵がなければこれはただの布切れなの。
かわいい布。きれいなコバルトブルー色の。
ご希望ならこれを使って邪悪な手を自分の体に結びつけることもできる。
でもこのままじゃ私の目的は果たせない。
<<choice [[目的ってどういうこと？|whatneedkeyribbon]]>> | <<choice [[つまり<i>役に立たない</i>んだね。|reallyuselessribbon]]>>


:: reallyuselessribbon
ポニーテールをしたいときには役立つよね。
でもね、私がこれを奪ってきた目的を果たすことはできない。
[[whatneedkeyribbon]]


:: closingstatement
もし最初からやり直すことができるなら…多分もっと違ったやり方をするだろうな。
でもね…もしそうだとしても、これだけは言いたい…
…ありがとう。
あなたは私のつらい人生の一番つらいとき、私と一緒にいてくれた。
正直、もうこれが<i>最期</i>だと思う日もたくさんあった。
それが最期じゃなかったのも…私が今ここに立っているのも…
あなたがいてくれたから。<i>それだけが理由なの。</i>
…お父さんはいつも"幸運よ、敵に背を向けろ"って言ってた。
てことは…私は誰かの敵だったんだよね…
…だって幸運は思いっきり私に背を向けてたから。あなたには同じことが起こりませんように。
あなたのこれからの人生、運命がどんな方へ進もうと…
…幸運があなたの味方であることを願ってる。
そろそろつながりを切るね。<<$playername>>。あなたと知り合えてよかった。
今は"さよなら"って言うけど…きっと
…<i>また会えるときまで</i>…
[[goodbyeloser]]


:: goodbyeloser
showseal
<i>あなたのアリカとのつながりが切断されました。</i>
<<if $lantern is 1>><i>あなたはアリカが骨董品店からランプを見つけるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $key is 1>><i>あなたはアリカが時の僧侶たちの持つ鍵を手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $ribbon is 1>><i>あなたはアリカが孤児の少女からリボンを手に入れるのを手伝いました。</i><<endif>>
<<if $key is 0 or $ribbon is 0>><i>残念ながら、アリカは魔法の品を持たずに故郷に戻り…</i>
<i>…弟と再会することはできませんでした。</i><<endif>>
<i>しかしあなたはアリカの幸運でした。いつもアリカを支え、決して背を向けませんでした。</i>
<i>あなたの努力が忘れられることはありません。</i>
<i>いつかまたアリカ・ランフィアに会えるときが来るかもしれません。</i>
gameover



:: magiclie
うん…私にもよく意味がわからない。
グリーンズたちは魔法の町を乗っ取ったんだから。魔法使いばっかり住んでる町を。
きっと理由があったんでしょ。
<<if $lantern is 1>>それを、呪文を使って火をつけた魔法のランプで燃やしたけど…
<<elseif $lantern is 2>>それを、魔法の短剣を使ったポータルで届けられた…
魔法のランプで燃やしたけど…<<endif>>
私が自分が本当は誰かも知らなくて、自分の力の源を知らないとか言われても…
私には何の意味もない。私には自分が誰なのかわかってるから。
[[whatsafterthis]]


:: feelbetternow
うん。そうだね。
私の役に立たない部分が炎に焼き尽くされた感じがする。
一番重たい部分が。これまでの10年間引きずってきたものが。
それが消えてしまった。涙のように蒸発したの。
<<choice [[役に立たないなんて言うなよ。^その部分がキミを後押ししてくれたからキミは今ここにいるんじゃないか。|notuseless]]>> | <<choice [[キミが解放されてうれしい。^キミは地獄を体験した。キミは引き裂かれ、いい部分だけが残ったんだ。|goodparts]]>>


:: goodparts
<<if $darkness gte 66>>わからない。私の中に"いい部分"が残されているかなんて。
燃え尽きたのは私のあいまいさだったのかもしれない。
呪文を唱えるとき私をためらわせてしまうものが。
ナイフで傷をつけるとき、パンチを繰り出すとき。
私はただ前よりやせて意地悪になったのかもしれない。
前より意地悪になったのは<i>確実</i>。
<<elseif $darkness gte 33>>そうかもしれない。
私にはいい部分と悪い部分があると思う。
ここまでたどり着くためにひどい決断と高潔な決断をしてきた。
私は血を流した…<i>ものすごくたくさん</i>の。そしてほかの人たちに血を流させた。
こんなことをしてきて私に何が残ったんだろう？
明日を生き抜く力…かもしれない。
<<else>>そうだと思いたい。
私が完璧な人間じゃないのはわかってる。完璧からほど遠い人間だって。
でも本当に大切な場面ではいい選択をしてきたと思う。
光の中にとどまるために困難な道を選んできた。楽な闇の道があったときも。
でも私が地獄を通り抜けて反対側から出てきたとして…
…<i>まったく</i>悪に感化されずに出てくることなんてできるのかな。
<<endif>>
<<choice [[…キミはだいじょうぶさ。^キミはつらい人生を送ってきた。これから穏やかな暮らしができることを願うよ。|easylife]]>> | <<choice [[最後はどんな風だったんだ？|allgodowntwo]]>>


:: allgodowntwo
すごく崇高な光景だった。
離れたところで悪が燃え尽きていくのをただ見ていたの。
グリーンズたちが叫ぶ声が聞こえた…
…最後の最後まで私を仲間に引き入れようとしていた。
私をおだて、私を脅し、私に懇願した。
仲間にならなければ本当の自分を知ることはないと何度も何度も言いながら。
私の力の源を絶対に知ることはないって。
それから最後に、こう叫んでいた…
"魔法は偽りだ"って。
何度も何度も。炎がすべてを焼き尽くすまで。声までも。
<<choice [["魔法は偽り"？|magiclie]]>> | <<choice [[それで、次はどうするの？|whatsafterthis]]>>


:: keynoribbonno
…どうしたらいいんだろう？
時の僧侶たちから鍵を手に入れることはできなかった…
…それに水没院時代の"親友"レイラ・グレースからリボンを奪うこともできなかった。
<<choice [[ということはつまり？|nonothing]]>> | <<choice [[それがあったら何ができたの？|whatdidthosedo]]>>


:: leavefloodalive
そうか。あなたの言う通りかもしれない。
ここで死んだら…
…ここから生きて出られなかったらリボンを手に入れたところで意味はない。
こんなところまで来て手ぶらで帰るなんて考えたくもないけど…
…帰れないよりはましか。
仕方ない。
この手について情報を手に入れたあとで水没院に戻って来ることもできる…
…もしくはもっと強い魔力を手に入れたあとで…
…もしくは生きる目的をなくしたあとで。
<<choice [[そんなこと言うな。^キミは強い。この状況にふさわしい強さが何かを考えればいいんだ。|strongflood]]>> | <<choice [[リボンはいつか手に入れる。^がっかりしないで。今日が無理でも近いうちに手に入れる。|soonribbon]]>>


:: leaveforest
確かにその通りね。安全な場所に避難するべきだと思う。
あのね。ここを離れるとき…
…ここにある水を全部一緒に持って行くことにする。
水を呼び出す呪文の<i>間逆</i>の呪文を唱えて…
この辺りの地面、木、空からすべての水滴を消し去る。
この場所をからっからにしたいの…
…一度火がついたらそれを止めるものが何もなくなるように。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|castwaterpurge]]


:: castwaterpurge
よし。干ばつの呪文は唱えた。水もほかの場所へ移した。
あなたさえよければ、離れたところに避難して…
…グリーンズが燃えていくのを静かに見届けようと思うの。
[[delay 3h^森が燃えるのを見ています…|afterthefire]]


:: handnolikey
<lh>この私に向かって魔法を使うつもりか？</lh>
<lh>我々は仲間になるか…敵になるかのどちらかだ…</lh>
<lh>…そして私は敵からの攻撃を甘んじて受けるつもりはない！</lh>
あぁぁぁ！わかった！ひとつ学んだこと！
手に向かって魔法を使ってはいけない。さもないとカニみたいな奇妙な動きをして…
…あちこち跳び回って噛み付いてくる。やめて！やめてってば！
<<choice [[違う場所に向かって魔法を使えば？|magicelsewhere]]>> | <<choice [[そこから出た方がいい。|leavefloodalive]]>>


:: magicelsewhere
<<if $spideracquire is 1>>そうだ！<i>その方法</i>があった！
手に向かって魔法を使う必要は全然ない！
何百万っていう8本脚のお友達が…
…パーティーに呼ばれるのを待ってるんだから！
[[delay 2m^呪文を唱えています…|spidersshowup]]
<<elseif $spideracquire is 0>><i>違う場所</i>に向かって魔法を使う…直接あの手に向けてじゃなく…
…よし。わかった。この建物はぼろぼろ。それを利用すればいいんだ。
床板をはがしてバラバラにする。そしてそれを突き刺す。それが無理なら少なくとも反撃できないようにする。
了解。
[[delay 2m^呪文を唱えています…|floorboards]]<<endif>>


:: notuseless
あなたの言う通りだと思う。私はその部分をはぎ取った。必要のない部分だから。
血まみれの戦場で騎士がよろいを脱ぐみたいに。
もしくはストリッパーたちが長い夜を終えてやっと…
…あれ？ちょっと違うな。彼女たちは服を<i>着る</i>んだもんね。
…私だって時々例えを間違うの。わかった？
とにかく。余計なものを捨てた私に残されたものは…いい部分？
[[goodparts]]


:: easylife
私…
…ありがとう。って言うべきだよね。
でも楽に暮らせるなんて考えたこともなかったんだ。自分が何をしたいかさえ、考えたことなかった。
物心ついてからずっと、したいことと言えば…
…両親を殺したやつらに復讐することだけだったから。
今日、それがついに…現実になった。
[[allgodowntwo]]


:: nonothing
つまり、絶望的ってこと。
いつかまたあそこに戻ってあのリボンを手に入れることができるかもしれないけど
今頃はもう<i>リトル・マーメイド</i>の小道具になってると思う…
…リボンを手に入れるために宮廷音楽家のカニと戦う気はない。
もうその戦いには負けたんだから。
鍵？鍵は数秒で（数世紀じゃなくね）廃墟と化してしまいそうな修道院にあるの…
…すでに失われたアーチファクトになってしまっている気がする。
<<choice [[そうかもしれないけど違うかもしれない。^戻ってその場所を調べなくちゃ確かなことはわからないだろ？|exploreagain]]>> | <<choice [[鍵とリボンは何のためのもの？|whatdidthosedo]]>>


:: whatdidthosedo
もしリボンと鍵の両方があったら…私は<i>どっちも</i>持っていないけど…
鍵の飾りの部分にリボンを通すことができるの。
そしてそのふたつで現実に穴を開けることができる…私が閉じてしまったのと同じ場所にね。
するとクインテッセンスへの扉が開く…それが私が10年間、ずっとやろうとしていたこと。
でも失敗したの。必要なものを手に入れられなかった。<i>ひとつも</i>手に入れられなかった。
グリーンズを破壊したのは確か。少なくとも、ニュー・テナシティにいるやつらはね。
それは…正直、達成感がある。
でもそれは微々たる勝利。だってこのクエストに出発したそもそもの理由は…
…弟を助け出すってことだったんだから。
それができないなら…
…勝利とは言えない。
<<choice [[ほかの方法もあるかもしれないよ。|dontgiveuphope]]>> | <<choice [[望みを捨てちゃダメだよ。|dontgiveuphope2]]>>


:: dontgiveuphope2
[[dontgiveuphope]]


:: numberone
おしい。
とにかくすごくキツイ思いしてきたんだから。
[[whatdidthosedo]]


:: strongflood
そうかもしれない。私は強いの<i>かも</i>しれない。
もしくは自分の弱さがどれだけ深いのかわかりかけているだけなのかも。
[[letsgo]]


:: soonribbon
うん。そうだね。
ここを出て行く…それが一番安全なオプションなのはわかってる。
でもそれは間違ってるように感じる。
[[letsgo]]


:: spidersshowup
<<if $nurseryspiders is 0>>出てきた。最初の数匹が…通気孔から。
1匹、2匹…10匹、100匹、1000匹…
<<elseif $nurseryspiders is 1>>クモはずっとここにいたんだ。命令を待っていたんだね。<<endif>>
ここにごちそうがあると言ったの。肉体から切り離された手の形をしたごちそうがあるって。
一番おいしい部分は口の中だよって言ってやった。
そしたらクモたちの小さな脳みそを混乱させてしまったみたい。だから混乱はスルーするようにと命令した。
今、クモたちは手を食べてる…
…手が何か言ってるけど説得されてる様子じゃない。
手が食べ尽くされてしまう前にクモたちを止めることもできるけど…
…でもクモだって食べなきゃ生きていけないよね？
<<choice [[食べ尽くさせろ！|spiderseathand]]>> | <<choice [[止めた方がいい。|spidersdonteat]]>>


:: floorboards
順調に行ってると思う。
手がまた跳ね始めたんだけどジャンプするたびに床板でたたき落としてるの。
あちこちギザギザになった板でたたけばたたくほど…
…元気がなくなってきた。
血まみれでふらふらしてる。苦しみながら私を汚い言葉でののしってる。
<<if $darkness gte 70>>はっきり言って…これ、楽しいね。
<<elseif $darkness lte 69>>こんな風に感じるべきじゃないのはわかってるけど…
…何かを痛めつけるのって結構おもしろい。<<endif>>
かなり弱ってきた…そろそろ最後のトドメを考えないと。
束縛の呪文を使えばこの板で簡単に檻を作れる…
…板を噛み切られない限り、閉じ込めておくことができる。
それとも…その檻を少しずつせまくして行くこともできる…
…折れた骨が飛び出た血のペーストになるまで…
そうすればあの手がこれ以上誰も悩ますことはない。
<<if $darkness gte 70>>正直言って"ドロドロになるまでつぶす"オプションが好みなんだけど…
<<elseif $darkness lte 69>>"ドロドロになるまでつぶす"オプションはちょっとひどすぎる気もするけど…<<endif>>
…どう思う？
<<choice [[ドロドロにしよう。|smashhand]]>> | <<choice [[閉じ込めるだけにしよう。^やつだって一応生き物なんだし。|cagehand]]>>



:: cagehand
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
この手を救う必要のある神の創造物と見なすべきなのかわからない…
…次のノアの箱舟にこんなのが<i>ふたつ</i>も乗っているなんて考えたくもないな。
でも、わかった。ぐちゃぐちゃになるまでつぶすのはやめる。
あなたに頼まれたから。
[[ribbonatlast]]


:: ribbonatlast
<<silently>><<set $ribbon = 1>><<endsilently>>
レイラの腕からリボンを外すね。
今まで起こったことを考えると、こんなに簡単にリボンを外してるなんて信じられない。
あとは…戦利品を手に入れて、立ち上がって出て行けばいい。
ここから最後に歩いて出て行くことができた人間が誰なのか、あまり考えたくない。
だって…多分それは私だから。
何年も前に水没院から逃げ出した私。
私は…水没院のみんなの運命を天にまかせた。
そしてみんなは恐ろしい結末を迎えた。
<<choice [[それが事実かどうかわからないよ。|dontknowfate]]>> | <<choice [[キミの責任じゃない。^キミが出て行ったあとに起こったことはキミのせいじゃない。|dontknowfate2]]>>


:: dontknowfate2
[[dontknowfate]]


:: dontknowfate
わかってる。わかってるよ。
私は子供だったし。ここで起こったことについて私は何もできなかった。
私がコントロールできるのは、今、ここで起こってること。
<<if $fabuladagger is 1>>手の動きが止まった。短剣を抜くことにするね。
<<elseif $fabuladagger is 0>>手の動きが止まった。<<endif>>
そろそろ行かなくちゃ。
レイラに追悼の儀式をやってあげる時間はない…
…でも水没院はレイラの墓になる。辺りの土地の水をみんなここに集めて…
…水葬をしようと思う。
…次に雨が降るときは…水中に沈んだこの恐ろしい場所の残骸に降りかかることになる。
ちょっと…時間をくれないかな。お別れの言葉を言いたいから。
この建物が水に沈む前に。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 20m^呪文を唱えています…|floodburnt]]



:: floodburnt
終わった…
水没院は水中に沈んだ。
建物の骨格をむき出しにして沈んで行った…
…この建物がこんなにきれいに見えたことはなかったと思う。
この目で見ることができてよかった。
この恐ろしい場所に残された記憶が…
…この場所に眠る現実的な、隠喩的な死体が…
…すべて海の泡のように潮の流れに乗り、天国へと流されていきますように。
そしてもう誰の重荷にもなりませんように。
私…
これまで生きてきてこんなに疲れたのは初めて。
<<if $car is 1>>クエストに戻って少し寝ることにするね。
<<elseif $car is 0>>濡れていない場所を見つけて丸くなって目をつむって…<<endif>>
目が覚めるころには…水没院はオレゴンの大地に現れた新たな湖になっているのかな…
…そして世界は少しだけいい場所になっているんだと思う。
[[delay 10h^眠っています…|wakeafterflood]]


:: exploreagain
あのさ。
ここ数日間私がどんな思いをしてきたか知ってるでしょ？
もうひとふん張りしろって？
ねぇ。今どの指を立ててると思う？
<<choice [[中指。|rudefinger]]>> | <<choice [[人差し指？|numberone]]>>


:: rudefinger
想像にまかせる。
とにかくすごくキツイ思いしてきたんだから。
[[whatdidthosedo]]


:: letsgo
わかった。後悔する前に出て行く。
<i>さらに</i>後悔する前にって意味だけど。
[[delay 1m^歩いています…|exitflood]]


:: wakeafterflood
<<silently>><<set $missionSequence.unshift("ribbon")>><<endsilently>>
叫び声をあげる手と水浸しの廊下の夢を見たの。
水に浮かんだ孤児たちが私に助けを求めていた…
…私が助けてあげられなかった子供たち。
私…自分に治癒の呪文をかけたんだ。とりあえず傷は治ったみたい。
でもこの場所でできた心の傷は一生癒えることはないかもしれない。
…だけど、いつまでも考えてる時間はないね。前に進まなくちゃ。
<<if $keyquest is 0 and $lanternquest is 0>>
計画では次に何をするんだっけ…
[[either("key","lantern")]]
<<elseif $keyquest is 0 and $lanternquest is 1>>
最後の魔法の品は…
[[key]]
<<elseif $keyquest is 1 and $lanternquest is 0>>
最後の魔法の品は…
[[lantern]]
<<elseif $keyquest is 1 and $lanternquest is 1>>
準備のためのミッションはすべて終わった。次は…
[[finalfight]]<<endif>>


:: spidersdonteat
<<silently>><<darken -10>><<endsilently>>
全部食べない方がいいよって提案してみるけど…
…クモたちはしたいことをするから。
ピーター・パーカーやマイルズ・モラレスにスーパーパワーを与えるクモもいるし…
…ホラー映画で町を覆い尽くすクモもいるし…
…悪意を持つ魔法の手をむしゃむしゃ食べるクモもいるの。
とにかく…クモたちが忙しくしてる間に、私は目的のものを手に入れる。
[[ribbonatlast]]


:: spiderseathand
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
転ばぬ先の杖って言うしね？それじゃ手を全部食べてもらって先に進もう。
<lh>愚か者め！アリカ・ランフィア！粗野で見境のない愚かな娘よ！</lh>
<lh>我々が力を合わせればすべてを手に入れられるのだぞ！世界を手に入れることもできるのだ！</lh>
悪いけど話す相手を間違えてる。
<lh>私はクインテッセンスの入り口なのだ！お前の弟を取り戻すこともできるのだぞ！</lh>
あのね…別の方法を見つけるから。もっといい方法を。
だから黙ってクモたちに食べられてなさい。
<rand>アリ…アリカ？</rand>
…待って。
待って！
<<choice [[どうしたんだ？|whatvoicespiders]]>> | <<choice [[今の声は誰だ？|whatvoicespiders2]]>>


:: whatvoicespiders2
[[whatvoicespiders]]


:: smashhand
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
転ばぬ先の杖って言うしね？それじゃ手をつぶしてしまって先に進もう。
<lh>愚か者め！アリカ・ランフィア！粗野で見境のない愚かな娘よ！</lh>
<lh>我々が力を合わせればすべてを手に入れられるのだぞ！世界を手に入れることもできるのだ！</lh>
悪いけど話す相手を間違えてる。
<lh>私はクインテッセンスの入り口なのだ！お前の弟を取り戻すこともできるのだぞ！</lh>
あのね…別の方法を見つけるから。もっといい方法を。
だから黙ってつぶされなさい。
<rand>アリ…アリカ？</rand>
…待って。
待って！
<<choice [[どうしたんだ？|whatvoice]]>> | <<choice [[今の声は誰だ？|whatvoice2]]>>


:: whatvoice2
[[whatvoice]]


:: whatvoice
今のは…ランドの声！
板の檻から…あの手がいるところから聞こえてくる！
あぁしまった…つぶすことばっかり考えてたから…板をはがすことができない！
開け！開いてよ！お願い…
…うぐぐぐ。
これが…私の求めていたもの。頭の中で想像していたもの。
もう手の原型をとどめていない。ただの血まみれのドロドロ。
口は閉じていた。傷口が癒えていくみたいに。
でも聞こえた。
<i>私には</i>聞こえたの。
ランドの声。ベルのように透き通った声。
呼んでいた。
私を。
<<choice [[トリックなんじゃないか？^助かるためならあいつは何だってしたと思うよ。|handtrick]]>> | <<choice [[気にするのはよせ。^その声が本物でも偽物でも今ひるんじゃいけない。|movepastrand]]>>


:: exitflood
手が叫んでるのが聞こえる。"合体"だの"共に"だの言ってる。
これからの数日間、運命は私をどこに導くんだろう。
サイアクな状況になってここに戻って来たときには…
…あいつの話を聞く気になってたりして。
[[delay 5m^歩いています…|outsideflood]]


:: whatvoicespiders
今のは…ランドの声！
クモの群れの中から…あの手がいるところから聞こえてくる！
あぁもう…手を食べ尽くさせることに集中していたから…
クモを離れさせることができない！
離れて！離れてよ！お願い…
…うぐぐぐ。
これが…私の求めていたもの。頭の中で想像していたもの。
もう手の原型をとどめていない。ただの血まみれのドロドロ。
口は閉じていた。傷口が癒えていくみたいに。
でも聞こえた。
<i>私には</i>聞こえたの。
ランドの声。ベルのように透き通った声。
呼んでいた。
私を。
<<choice [[トリックなんじゃないか？^助かるためならあいつは何だってしたと思うよ。|handtrick]]>> | <<choice [[気にするのはよせ。^その声が本物でも偽物でも今ひるんじゃいけない。|movepastrand]]>>


:: movepastrand
ひるんだりしない…驚きはしたけど。
あの声を聞くのは10年ぶり。
でもだからといって私はひるまない。全然。
本物の声だろうがトリックだろうが…
…あれはランドの声だった。
つまり、ランドが生きている可能性があるということ。どれだけ小さな可能性だとしても。
私に助けてもらうのを待ってる可能性が。
これ以上このお化け屋敷でふざけ回ってる場合じゃない。
…リボンを手に入れて先に進まないと！
<<choice [[そうこなくっちゃ！|ribbonatlast]]>> | <<choice [[必ず弟さんは見つかる。^ランドがそこにいるのだとしたらキミは必ず彼を見つけるよ。もうすぐ。|findbrother]]>>


:: findbrother
ありがとう、<<$playername>>。私もそう思う。
ひどい目にあわないと先に進めないことも時にはあるよね。
[[ribbonatlast]]


:: outsideflood
私は生きてる。
水没院で私が成し遂げたものは何もない。
子供の頃、この場所にぼろぼろにされて逃げ出し…
…大人になった私は何も持たずにここを出て行く。
疲れた…骨にドリルで穴を開けられたような疲れ…
…一歩足を進めるたびに頭の中に浮かぶ言葉は…
"敗北"。
<<if $car is 1>>さてと。クエストに戻って少し寝ることにする。
<<elseif $car is 0>>平らで湿っていない場所を見つけて丸くなって目をつむることにする。<<endif>>
こんなことがあったあとじゃ間違いなくぐっすり眠れそう…
…いい夢は見られそうにないけど。
[[delay 10h^眠っています…|wakeafterflood]]


:: handtrick
…あなたが正しいのはわかってる。
だからと言って気持ちが落ち着くわけじゃない。
あの声を…あの声を聞くのは10年ぶり。
本物の声だろうがトリックだろうが…
…あれはランドの声だった。
つまり、ランドが生きている可能性があるということ。どれだけ小さな可能性だとしても。
私に助けてもらうのを待ってる可能性が。
これ以上このお化け屋敷でふざけ回ってる場合じゃない。
…リボンを手に入れて先に進まないと！
<<choice [[そうこなくっちゃ！|ribbonatlast]]>> | <<choice [[必ず弟さんは見つかる。^ランドがそこにいるのだとしたらキミは必ず彼を見つけるよ。もうすぐ。|findbrother]]>>


:: playitsafe
ちょっと冗談でしょ？何を怖がっているの？
この子、ガリガリだし…私には魔法があるんだから。
だいじょうぶだって。ひとつだけ心配なのは彼女の作ったらしいミックスCDにカウンティング・クロウズの曲がやたらに入っていること。
とにかく、車に乗ることにする。
<<choice [[わかった。引き続き用心するんだ。^あまり気が進まないけど、キミの言うことにも一理あるし。ただし気を抜くなよ。|staysharp]]>> | <<choice [[お願いだからやめてくれ。そこから立ち去ろう。^考えが変わったと言って車から離れるんだ。何かあってからじゃ遅いんだから。|bettersafe]]>>


:: whatribbon
<<if $ribbon>>覚えてないの？あのリボンを？不気味なレイラは？孤児院のことは？ぴんとこない？
あのあと、二人とも睡眠をとったけど…
でもあんな不気味な孤児院を一緒にうろつき回ったことを忘れないでよね！
<<else>>
そのうちわかる。約束する。
とりあえずは私の古い友達が持ってるってことにしとくね。
<<endif>>
とにかく…これから向かう場所について話さないと。
[[keydetails]]


:: monasterygates [key]
<<silently>><<set $atefood = 0 >><<endsilently>>
今、修道院に続く道に立っているの。 
これを"道"と呼ぶのはきちんとした道に申し訳ない気がするけど。
道と言うより2本のタイヤの跡がうねうねと森の中に続いてる。
雑誌の表紙に載っていそうな森。
この道を見つけるために10回以上この交差路を通った。
よく見るとその理由がわかる。うまく呪文がかけられてるの。
<<choice [[どんな呪文？|keykindofspell]]>> | <<choice [[用心した方がいい。|keybecareful]]>>


:: keywhywishnotfindit [key]
前にも言ったけどこれに関しては<i>何も</i>計画を立ててないの。
<<if $ribbon>>
レイラの場合はどんな状況に足を踏み入れるのか少しはわかっていた。
<<endif>>
この修道院についてはほどんど何も知らない。僧侶についても。
もし私が捕まったらどんなことをされるのかも。
それから…やっぱりいいや。
<<choice [[あ、そう。|keyconsiderforgotten]]>> | <<choice [[いや、言ってよ。|keytellmemore]]>>


:: keytellmemore [key]
<<silently>><<darken -5>><<endsilently>>
あのね…この計画が<i>失敗すればいいな</i>と思う自分がいる。
鍵が手に入らなければいいって。だって失敗したのは<i>私</i>のせいじゃないから。 
もし失敗したらそれは<i>私</i>じゃなく<i>運命</i>のせいだから。
人の運命を責めることなんて誰にもできない。でも失敗した人なら責めることができる。
別に意図的に失敗しようと思ってるわけじゃないけど。
<<choice [[わかるよ。|keyunderstandfailure]]>> | <<choice [[しっかりしろよ！|keypullyourselftogether]]>>


:: keyunderstandfailure [key]
<<silently>><<darken -5>><<endsilently>>
ありがと。そう言ってくれてうれしい。
[[keylookatgate]]


:: whatiskeyfor
<<if $ribbon>>私の話をちゃんと聞いてると思ってたのに。あとでテストをするって言わなかった？
鍵だけあっても<i>何にもならない</i>の。レイラのリボンを通さなくちゃならない。
<<else>>
鍵は…
…よく考えてみると、鍵だけあっても<i>何も</i>できない。 
あの<i>リボン</i>を手に入れるまでは。
<<endif>>
<<choice [[そっか。|keydetails]]>> | <<choice [[リボンって何？^何のリボンのことを言ってるんだ？|whatribbon]]>>


:: key
<<silently>><<set $currentquest = "key">><<endsilently>>
<<set $keyquest = 1>>
…時の僧侶たちの持つ鍵。
<<choice [[どうやって手に入れるんだ？|keydetails]]>> | <<choice [[僧侶から盗むの？^聖人からものを盗んだりしていいのか？|stealfrommonks]]>>


:: keybecareful [key]
私、あなたをからかうのが好きだけど、私のことを心配してくれてすごくうれしい。
あなたに感謝するために皮肉屋のアリカちゃんはちょっと封印するね。
ありがとう。ところで…
"用心しろ？"それってすごくいい考えね！思いつきもしなかった！
[[keylookatgate]]


:: keykindofspell [key]
そばを通りかかるとき視線を<i>急がせる</i>呪文。
意思とは関係なしに目がスピードアップする。そしてナノ秒間、すべてがぼやけるの。
見つけようとしなければ絶対に見つからない。
見つからなければよかったのにってちょっと思ってる。
<<choice [[どうして？|keywhywishnotfindit]]>> | <<choice [[マジで気をつけた方がいい。|keybecareful]]>>


:: keyconsiderforgotten [key]
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
あなたってホントにいい友達よね。多分。
[[keylookatgate]]


:: keypullyourselftogether [key]
<<silently>><<darken 5>><<endsilently>>
あなたの言う通りだと思う。
[[keylookatgate]]


:: keydetails
この修道院は辺ぴなところにあるの。この場所のことを知ってる人はごく少数。
何千回この道を車で通っても目に入らない。
それはまさに時の僧侶たちの意図するところってわけ。
他人に干渉されたくないのね。
あ…突然だけどダジャレを思いついた…"あなた僧侶？"…"<i>そうりょ！</i>"
<<set $iwill = false>>
<<choice [[ちょっと面白い。|monkbackstoryiwill]]>> | <<choice [[パス！出直しておいでよ。|monkbackstory]]>>


:: monkbackstoryiwill
<<set $iwill = true>>
[[monkbackstory]]


:: stealfrommonks
だいじょうぶ。この人たちはフツウの僧侶じゃないから。 
フランチェスコみたいに森の動物たちと遊んでる人を想像してる？
時の僧侶たちはそんなんじゃないの。
彼らはやさしくなんかない。あなたが知ってるどの宗教にも属していない。
善行をしたりマントラを唱えたりしない。
ベルギーの僧侶みたいにビールを醸造したりもしない。残念ながら。
<<choice [[それじゃ<i>何</i>をやってるんだ？|whatdomonksdo]]>> | <<choice [[何のために鍵が必要なんだ？|whatiskeyfor]]>>


:: keylookatgate [key]
最初の課題は例の"道"の入り口をふさいでいる門。
両方向に広がっている。
鍵がかかっているし、乗り越えるのは大変そう。
上にはとがった先端がついている。
<<choice [[でも乗り越えなくちゃならない。|keyclimbgate]]>> | <<choice [[呪文を使ったら？^呪文で門が開くかもしれないよ。|keytryspellopengate]]>>


:: keytryspellopengate [key]
<<if $darkness lt 50 >>わからない。このために魔法を使う必要があるのかな。
乗り越える方が血を流す量が少なくてすむと思う。
[[keyclimbgate]]
<<else>>
[[keytryspellopengate2]]
<<endif>>


:: keytryspellopengate2 [key]
<<if $darkness lt 75>>わからない。本当に魔法を使う必要があるのかな？
新しい場所に行くために毎回血を流すべきじゃないよね？
<<else>>わかった。そうするね。
<<endif>>
<<choice [[いや、キミが正しいよ。やっぱりやめよう。|forgetspellopengate]]>> | <<choice [[そうしたらいいよ。|attemptgatespell]]>>


:: keyclimbgate [key]
<<silently>><<darken -5>><<set $spelledGate = 0 >><<endsilently>>
門の先端がとがってるって言ったよね？門の上の部分が。
…わかった。よじのぼることにする。
乗り越えるときは<i>お上品</i>になる必要がありそうね。
[[delay 5m^門を乗り越えています…|keyclimbedgate]]


:: monkbackstory
<<if $iwill >>
ありがと。
<<else>>
あなたが私みたいな状況にいたとして…
…こんなダジャレを<i>あなた</i>はいくつ思いつくと思う？多分ゼロ。
<<endif>>
それでその僧侶のことなんだけど… 
"時の僧侶"って呼ばれているの…
…でも本当の名前はオルド・フラタルム・アルティフィシス・テンポリス。
ラテン語を勉強してたら意味はわかると思うけど…
あぁもう。ラテン語の勉強は<i>本当に</i>大変だった。
訳すと"時間の創造者の修道会"って感じかな。

不気味な響きだよね。
<<choice [[そうだね。|monkbackstory2]]>> | <<choice [[どうしてラテン語を勉強したの？|whylatin]]>>


:: whatdomonksdo
誰にもわからないの。時計に関係しているらしいんだけど… 
多分。
私が読んだ本にははっきりしたことは書いてなかった。
[[keydetails]]


:: forgetspellopengate [key]
そうだね。門を乗り越える方がいいのかもしれない。こっちもあまりいいアイディアと思えないけど。
そうだ。"どちらにしようかな"で決めようかな。
[[keyclimbgate]]


:: attemptgatespell [key]
<<silently>><<darken 5>><<set $spelledGate = 1 >><<endsilently>>
わかった。私の隠し道具のナイフでちくりとやるから…
ちょっと時間をちょうだい。ちゃんとルーンを刻みたいから。
[[delay 1m^呪文を唱えています…|castgatespell]]


:: keyclimbedgate [key]
ふぅ。すごく…やりづらかった。ぶざまな格好だったろうし。でも串刺しにならなかっただけマシだよね。
でもこっちが正しい選択だってことは間違いない。
こんなことに魔法を使ったら血の無駄。
[[keystartdownroad]]


:: monkbackstory2
とにかく、彼らは1970年代に本部をスコットランドからオレゴンに移したの。
当時の西海岸じゃどんな宗教もアリだったから…
…この不気味な宗教団体も溶け込めたんだと思う。
自分たちの宗教をちゃんとしたものに見せるために修道院を中世の大修道院に似せて設計した。
この人たちのことはそんなに詳しく知らないけど、時計に目がないみたいね。
ひとつ特別な時計があって…
…彼らがそれを<i>崇拝</i>していたかはわからないけど…
でも<i>かなり</i>入れ込んでいたのには間違いない。
その時計がこの修道院にある。私の探している鍵はその時計のねじを巻く鍵なの。
<<choice [[その時計はどう特別なんだろう？|whyclockspecial]]>> | <<choice [[すごく妙な話だな。|clocksuperweird]]>>


:: whylatin
私たち、魔法の使い手は…死んだ言語が大好きなの。
私と同じ年齢の子供たちが州の首都を暗記したり、数学でひーひー言ってる間…
…私は古代のヒエログリフの解読をしたり…
…動詞の活用を記憶してたの。例えば"叫ぶ"って意味の"clamare"の活用は
…"clamo、clamas、clamamus Clamato"。これのだいたいの意味は：
"私が叫ぶ、あなたが叫ぶ、私たちはハマグリ風味のトマトジュースを求めて叫ぶ"。
[[monkbackstory2]]



:: keygoingdownroad [key]
ある程度道を進んだよ。
さっきは暗くて薄気味悪い森だって言ったけど、結構すてきなところ。 
アトリやスズメが木もれ日の中を飛び回ってる。空には雲が漂ってる。松の木は…松の木らしくしてる。
待って。何かを感じる。
<<if $ribbonquest is 1>>レイラの荒っぽい魔法とはちょっと違う。
<<else>>魔法には間違いない。でも私が今まで経験した魔法とは違うんだ。
<<endif>>
味が違う。形が違う。におい…が違う。
<<choice [[どういう意味？|keyscentwhatmean]]>> | <<choice [[何が見える？|keygoingfartherdownroad]]>>



:: castgatespell [key]
<<silently>><<set $swissknife = 1>><<darken 5>><<endsilently>>
私の意識が体をそっと抜け出し、周りの空気に溶けこんでいくのを感じる。 
（<i>間違いなく</i>ここには魔法が存在する。すごく強い魔法が。）
意識が錠の内部に滑り込んでいく。すごく単純な構造。
この小さなピンみたいなものを押せばいいだけ…
…じゃじゃ～ん！開いたよ！
でも疑問に思うんだ。このために魔法を使ったことは正しい選択だったのかなって。 
どのみち私の指は血だらけになってたと思うし、こっちの方が確実に早かったと思う…
…でも代償はもっと大きい。精神衛生上の。
私は先のとがった門を乗り越えるべきだったのかもしれない。
[[keystartdownroad]]


:: keyscentwhatmean [key]
試作品のポテトチップを味見する人についてのドキュメンタリーを見たことがあるの。
味の微妙な違いを特別なボキャブラリーを使って説明してた。
くだらね～って思ったけど、あなたも私のことをそう思ってるんだろうな。
<<choice [[まぁね。|keynotwrongaboutchips]]>> | <<choice [[そんなことない！^僕はポテチが好きだ。キミの言ってることはわかる。|keywrongaboutchips]]>>


:: clocksuperweird
同感。私もそう思う。でもさ、私、人のことをおかしいなんて言える立場じゃないの。
だって血の魔法を使って見知らぬ人のコンピューターにメッセージを送ってるんだよ？
[[whyclockspecial]]


:: whyclockspecial
時の僧侶について知っていることと言えば、誰も時の僧侶についてよく知らないってことだけ。
でもホコリをかぶった古い学術書にはよく、その時計のねじを巻くことが彼らにとってもっとも神聖な勤めだと書いてある。
その鍵を使って時計のねじを巻いていたの。
神聖な勤め＝魔法の力。わかった？
<<choice [[どうやって鍵を手に入れるつもり？|getkeyplan]]>> | <<choice [[なぜ鍵なんだ？^どうして鍵じゃなくちゃならないんだろう？|whythiskey]]>>


:: keystartdownroad [key]
よし。門は突破したし、道を進むことにするね。 
何かおかしなものを見たら知らせるから。しばらくぶらぶらしてて。
[[delay 30m^歩いています…|keygoingdownroad]]


:: keynotwrongaboutchips [key]
<<silently>><<darken 3>><<endsilently>>
あなたって人の心の支えのお手本だよね。
[[keygoingfartherdownroad]]


:: keywrongaboutchips [key]
ありがと。魔法を使わない人にとって私の言うことがどんな風に聞こえるのかわからないの。
多分"頭がどうかしてる"風に聞こえるんだと思う。
でもそう言ってくれてうれしい。
[[keygoingfartherdownroad]]


:: getkeyplan
彼らにはクレプシドラという指導者がいた。この人物が彼らを古い世界から連れて来たの。
この人は魔法サークル内で活動をしていたんだけど、ここ数年誰も彼から連絡を受けた人はいない。
みんな彼が死んだと思ってて、修道院にも誰も住んでいないと思ってる。
だから、修道院をぶらぶらして鍵が見つかったら手に入れるって計画。
<<choice [[もしその人が生きていたら？|keyclepstillalive]]>> | <<choice [[ふうん。それでプランBは？|getkeyplan2]]>>


:: whythiskey
鍵じゃなくちゃダメなの。だって私は何かを<i>開けようと</i>しているから。魔法はそういう風になってるの。
魔力を持つ車庫のドアを開けるオープナーとかキーレスエントリーのリモコンも色々探したんだよ。
でもそんなものは<i>存在しなかった</i>。残念ながら。
[[getkeyplan]]


:: keygoingfartherdownroad [key]
道はあと1キロくらい続いているみたい。
木の向こうに建物らしきものが見える。石っぽいもの。多分あれが修道院だと思う。
道の脇にはりんごの果樹園があるの。
荒れ果てた様子だけど、りんごの木に間違いない。そしたらものすごくおなかが空いていることを思い出した。
でも同時に胃がキリキリしているから何かを食べるなんて考えたくもないの。
<<choice [[果樹園に行ったらどう？^何か食べなくちゃだめだ。果樹園を調べてみなよ。|keytryorchard]]>> | <<choice [[それじゃ歩き続けるといい。^食べることならあとでもできるよ。多分。|keykeepwalking]]>>


:: getkeyplan2
修道院に行って調べてみるしかないよ。
もし僧侶たちがまだそこに<i>いる</i>としたら…どうしよう…
…鍵のある場所に続く秘密のトンネルを見つけるとか。
僧侶たちのお昼寝時間があるかもしれない。そこを狙うってのもアリ。
でもね、そんなことはどうでもいいの。だって私にはその鍵が必要だから。どんなことをしても手に入れる。
でもまずは修道院に行かなくちゃね。
[[travelnode]]



:: keyclepstillalive
もしそうなら、計画は失敗ね。だから…
そうでないことを願う。
[[getkeyplan2]]


:: keytryorchard [key]
実際に来てみると…"果樹園"って言うより…
…"その昔、果樹園だったかもしれない不毛の地"って感じかな。
りんごの木はあるにはあるけど…手入れがされていないから雑草だらけ。
ボブ・ロスが描くような幸せなそうな木じゃないね。<i>オズの魔法使い</i>に出てくる意地悪な木みたい。
<<choice [[ボブ・ロスって誰？|keywhoisbobross]]>> | <<choice [[確かにオズに出てくる木は意地悪だ。|keyoztreesarejerks]]>>


:: keykeepwalking [key]
<<if $spelledGate>>門を突破しようとがんばってたとき、僧侶たちの魔法がどれだけ強いか感じたの。
不思議な種類の魔法だった。正確でしゃきしゃきしてる。
この魔法に対抗するには全力をかける必要があると思う。今のうちに何かを食べておくことは<i>すっごく</i>いい考えかもしれない。
<<else>>おなかが空いて<i>イライラ</i>してるけど、あなたの言う通りかもしれない。
さっさと終わらせるべきなのかも。
<<endif>>
<<choice [[修道院に向かうんだ。|keytowardmonastery]]>> | <<choice [[やっぱり何か食べるべきだよ。^もう一度考えたけど、果樹園に行ってりんごがないか調べてみたら？|keytryorchard]]>>



:: keywhoisbobross [key]
ググってみたら？すっごいアフロをしてるの。主に自然の風景画を描く画家だった。
小さかった頃、お父さんのひざに座ってボブの絵画教室の再放送を一緒に見たな。
お父さんにボブ・ロスに会いたいって言ったら、私が生まれる数年前に死んだんだよって言われて…
私、ボブ・ロスのために泣いたんだから。
[[keylookapples]]


:: keyoztreesarejerks [key]
でしょ？ドロシーがりんごを摘もうとしたことに怒って…
…りんごをドロシーに向かって<i>投げる</i>なんて！
進化論的な観点から見てもどうしてそのことで怒るのか意味がわからない…
…だってもともと木が実をつける理由って…
…動物が実を食べることで種をあちこちに広げることなのに。
だからやっぱりオズに出てくる木は性悪なんだ。
[[keylookapples]]



:: keytryapple [key]
うっ。うわ。このりんご…マズイ。
めちゃくちゃ酸っぱい。パイにしたってこのマズさは隠せないと思う。
それに何このモソモソ感？りんごってみずみずしいものじゃないの？
それに…ウ、<i>ウソ</i>…
<<choice [[どうした？|keyappleworm]]>> | <<choice [[危険が迫っているのか？|keyappledanger]]>>


:: keylookapples [key]
うわぁ。ここにあるりんごなんだけど…果物の目利きの私が言うには…<i>たいしたことない</i>。
私が<i>どうやって</i>果物の目利きになったのかなんて聞かないで。私にも<i>わからない</i>んだから。


ごめん。そんなのどうでもいいよね。ただここにあるりんごを食べるのは気が進まないんだ。
小さいし不恰好だし、これには小さい穴も開いてる。
<<choice [[ひとつ食べてみなよ。^かじってみたら？おいしいかどうか確かめるんだ。|keytryapple]]>> | <<choice [[食べるのは待ったら？^修道院で何か見つかるかもしれないよ。|keywaiteatmonastery]]>>



:: keyappledanger [key]
ごめん、違うの。危険なんて迫ってない。警戒させるつもりはなかったんだ。
[[keyappleworm]]


:: keyuruguay [key]
そう。<<$playername>>、自分で検索してみたら？
そのこと考えてたら食欲がうせちゃった。
<<choice [[りんごを食べてみたら？|keytryapple]]>> | <<choice [[先に進んだ方がいいんじゃない？|keyeatlaterthen]]>>


:: keyappleworm [key]
あのね…うげぇ。このりんごの中に<i>イモムシ</i>が入ってたの。
あ。違った。正しくは… 
イモムシの…<i>半分</i>が入ってたの。
オェェェェ。
<<choice [[虫がいないところだけを食べたら？^虫が入ってるりんごを食べても安全だよ。そこだけ食べなきゃいいんだ。|keyeatappleanyway]]>> | <<choice [[りんごはあきらめよう。|keysomuchforapples]]>>



:: keyeatappleanyway [key]
…あなたにそんなことを言われるとはね…
わかった。わかりましたよ。食べればいいんでしょ。力をつけるために。
<<if $spelledGate >>ここにいる僧侶たちは強力な僧侶パワーを持ってるんだもんね。<<endif>>
今、りんごを食べる。おいしく味わうつもりはまったくないけど。
<i>文句</i>言わないでね。
[[delay 3m^りんごを食べています…|keyateapple]]


:: keywaiteatmonastery [key]
私、結構おなかが空いてる。"ウルグアイのラグビーチーム"ほどじゃないけど。
今、何か食べるのも悪くないけど、待つこともできる。
<<choice [[それじゃあとで食べよう。|keyeatlaterthen]]>> | <<choice [[ウルグアイのラグビーチーム？|keyuruguay]]>>


:: keysomuchforapples [key]
うん。これから一生りんごを食べることはないと思う。
[[keyeatlaterthen]]


:: keyateapple [key]
<<silently>><<set $atefood = 1>><<endsilently>>
もうおなかは空いていない。
これから一生りんごを食べることはないかもしれないけど…
…でもとりあえず空腹感はなくなった。
もうおなかが空いたって感じることもないかもしれない。
[[keytowardmonastery]]


:: keytowardmonastery [key]
<<if $atefood>>
よし。これから鍵をゲットするために修道院へ向かうね。吐き気はするけどおなかは満腹。
<<else>>
よし。これから鍵をゲットするために修道院へ向かうね。おなかは空っぽだけど鳴ってはいない。
<<endif>>

ねぇ、歩いている間に、私かあなたのどっちかが鍵を手に入れる方法を思いつくかもしれないね。
あと1キロくらいだから30分もかからないと思う。
[[delay 35m^歩いています…|keyfrontofmonastery]]


:: keyeatlaterthen [key]
そうだね。修道院に行けばきっと食べ物が見つかると思う。僧侶だって食べなくちゃ生きていけないでしょ？
とにかく、ここにいてもナーバスになるだけだし。
[[keytowardmonastery]]


:: keyfrontofmonastery [tag]
ねぇ。修道院の前に着いたよ。
その…予想はしてたけどやっぱり不気味。
この建物が中世のゴシック様式の修道院に<i>見えるように</i>デザインされたことは知ってたけど。
<i>本物</i>のゴシック様式の修道院なんて想像もしてなかった。
だってこの建物、本当に千年前に建てられたみたいに見えるの。
そこがおかしいの。これは1972年に建てられたんだよ？
<<choice [[何が見えるか教えて。|keydescribemonastery]]>> | <<choice [[誰か近くにいないの？|keyanybodythere]]>>



:: keyanybodythere [key]
周りには誰もいない。見た感じ、ここには誰も住んでいないみたい。 
うわさは本当だったのかも…
…僧侶たちは宗教ライフをあきらめてフツウの仕事に戻ったって。
<<display keyflitseries>>
[[keydescribemonastery]]


:: keydescribemonastery [key]
まるで北ハルミフィントンの荒野から…
…もしくはどこかヨーロッパっぽい名前の場所から…
石の山を空輸でこの森の中に運んできたみたいな感じなの。
古い石の山がせり上がって建物の形をしたものができたみたいな。
建物の後ろには塔が空に向かって伸びてる。10階建てくらいの高さかな。
塔には<i>巨大な</i>時計がついている。
修道院の正面扉の前に行けるみたい…
…それか建物の周りを歩いてほかの入り口を見つけるか。
<<choice [[そこから入ろう。|keygoinfront]]>> | <<choice [[違う入り口を見つけよう。|keylookotherentrance]]>>



:: keygoinfront [key]
そうだよね。別に私を止める人がいるわけじゃないし。
[[keytimeslowstart]]


:: keylookotherentrance [key]
そうだよね。用心するに越したことはない。この場所が完全に無人に見えたとしても。
[[delay 5m^歩いています…|keywalkperimeter]]


:: keywalkperimeter
周りを歩いてみたけど、ほかに入り口は<i>ない</i>みたい。ここだけ。 
つまり正面扉から中に入ることになるね。神様が…少なくともここの僧侶たちが意図したように。
[[keytimeslowstart]]


:: keytimeslowstart [key]
あのね、私はカジュアルで軽薄でマルコム・レイノルズの女版みたいな態度をしてるけど…
…まったく何も考えずに来たわけじゃないの。使える呪文をいくつか用意してるんだ。
もし僧侶たちが沈黙の誓いを破って私を止めようとしたら、自分を守ることはできる。
<<if $darkness lte 32>>もしそれが本当に必要であればね。
<<elseif $darkness lte 66>>私はやる。
<<else>>それにちょっとは楽しみながらやると思う。<<endif>>
<<slow>>
だからそんなに心配しないで。
す べ て う ま … く 
<<endslow>>
[[delay 5m^ア・リ・カ・は…|keytimeslowend]]



:: keytimeslowend [key]
<<slow>>
い く か ら
私は 一筋縄 じゃ …いかない から。
<<endslow>>
それがいいことなのかわからないけど。
めんどくさそうな女って感じがするし。
<<choice [[何が起こったんだ？|keyslowwhathappened]]>> | <<choice [[だいじょうぶ？|keysloweverythingok]]>>


:: keysloweverythingok [key]
うん。だいじょうぶだよ。時間を操る力を持つ僧侶たちがいる修道院にまさに入ろうとしているところ。
何も起こるわけ…ないじゃん。
<<choice [[さっき文の途中で途切れたんだ。|keypointoutwait]]>> | <<choice [[つながりがおかしくなったんだ。|keypointoutwait2]]>>


:: keypointoutwait2
[[keypointoutwait]]


:: keyslowwhathappened [key]
何も起こらなかったよ。私がめんどくさいって話をしてただけ。何のことを言ってるの？
<<choice [[話してる途中で途切れたんだ。|keypointoutwait]]>> | <<choice [[突然つながりがゆっくりになったんだ。|keypointoutwait2]]>>


:: keypointoutwait [key]
うそ。うそ。マズイ。
つながりがゆっくりになって途切れたってことは…
…画面にキャラがいっぱいいすぎて全員の動きが遅くなったみたいになったってことは…
…<i>大問題</i>。
僧侶に関するうわさは本当だってことになるから。どうしよう。私、めちゃくちゃビビってる。
<<choice [[どんなうわさ？|keywhatsaymonks]]>> | <<choice [[これが僧侶の魔法？|keymonkshavemagic]]>>



:: keywhatsaymonks [key]
僧侶たちは時間の流れを好きなように変えられると言われているの。そんなわけないって私は思うけど…
時間を遅くする呪文なんて私は知らない。そういう呪文は。
[[keyhereigo]]


:: keymonkshavemagic [key]
うん。彼らは魔法を操れる…さらにその魔法で時間を操れるの。
私には<i>できない</i>こと。そういう呪文は。
[[keyhereigo]]


:: keyhereigo [key]
とにかく正面玄関に向かうね。
[[delay 10s|keygonarthex]]


:: keygonarthex [key]
<<silently>><<set $knowschurches = 1>><<endsilently>>
それで…正面の扉は大きくて木でできている。"きしむ音マシン"のオリンピック代表になれそうなくらい大きな音を出してた。
今は修道院の入り口ホールに立ってる。
拝廊と呼ぶことにするね。"拝廊"って言葉がこの場所にぴったりな名称だと思うんだ。
ここに来る前に"修道院 用語"でググってみたんだけど、確かこう呼ばれていたと思う。
"教会堂"だったかな？
あのね、"拝廊"が正しい名称かどうか検索してくれる？
今、怖くて緊張しているの。そうしてくれたら少しは落ち着くと思う。
<<choice [[いいよ。検索する。|keylookupnarthex]]>> | <<choice [[どうでもいいよ。^重要なことじゃない。何が見えるか教えて。|keynolookupnarthex]]>>


:: keygarthcheckstonesintro [key]
わかった。ちょっと時間をちょうだい。石が滑りやすくなってる。
[[delay 2m^残飯の山をのぼっています…|keygarthcheckstones]]


:: keygogarth [key]
よく見ると建物のこの角に塔が立っていたみたい。
ずっと昔に塔は倒れてしまったんだと思う。ここにある石はすべて塔の残骸。 
長い間風と雨にさらされたせいで斜面の急な丘みたいになってる。
まるで中庭の真ん中に突き出たミニチュアの山ね。木まで生えてる。
<<if $seenMonk eq 0 >>ここには本当に誰も住んでいないのかもしれない。
<<else>>これを見たら長い間ここに誰も住んでいないと思うわね。
<<endif>>
山のてっぺんまでのぼるには少し時間がかかるかもしれないけどできなくはない。
[[石の山を調べてみよう。^石の山をのぼってみるんだ。|keygarthcheckstonesintro]] | [[先へ進もう。|keygarthmoveon]]





:: keylookupnarthex [key]
<<silently>><<darken -3>><<endsilently>>
ありがと。変な話だけど、そうしてくれると落ち着くんだ。
それで、結果は？拝廊で合ってる？
<<choice [[合ってたよ。^教会堂の入り口もしくはロビー部分だって。|keynarthexlookupwin]]>> | <<choice [[違うみたいだ。^拝廊は別のもののことみたいだよ。|keynarthexlookuplose]]>>


:: keynolookupnarthex [key]
<<silently>><<darken 2>><<endsilently>>
わかった。もういい。ふんっ。
この部屋の名前が何だろうが、見た目はこんな感じ。
[[keydescribenarthex]]


:: keygarthcheckstones [key]
ミニチュアの山にのぼったよ。
なかなかすてきなところ。壁の向こうに通って来た道と果樹園が見える。
私の後ろには時計塔がある。きっかり夜中の12時を指したまま。
目の前には大きな切り株がある。すごく大きな切り株。
よく考えるとすごく変だな。 
年輪を数えるつもりはないけど、少なくとも樹齢100年は超えていると思う。
1972年に建てられた修道院の倒れた塔に生えていた木なんだよ？何かおかしいと思わない？
[[よくわからない。|keygarthstonesdumb]] | [[そう…思う。|keygarthstonessmart]]


:: keynarthexlookuplose [key]
え…そうなんだ。絶対に"拝廊"だと思ったんだけどな。ねぇ。
ちゃんと調べてくれたって信用していいんだよね？検索した<i>フリ</i>なんてしてないよね？ 
これが落ち着いたら辞書で調べてみるつもり…
…もしウソついたことがわかったら、激おこぷんぷんのティーン魔女があなたを待ってるから。
この場所の名前が何だろうが、見た目はこんな感じ。
[[keydescribenarthex]]


:: keynarthexlookupwin [key]
やっぱり。"拝廊"だってわかってたんだ！大勝利ってわけじゃないけど勝ちは勝ちだもんね。
それじゃ<i>拝廊</i>の様子を説明するね。
[[keydescribenarthex]]


:: keygocloister [key]
また外に出た。回廊と呼ばれる屋根付きの廊下に立って…
…草の生えた四角いエリア…回廊中庭と呼ばれる場所を見てる。
これは"回廊中庭"で正解だって<i>かなり</i>自信がある。
どうして修道院には変わった名称が使われているのかはわからないから聞かないで。
それにどうして私がそれを<i>暗記してる</i>かってこともね。
<<if $knowsstairs>>階段の部分の名称も記憶してるしね。
私、すごく変わってるんだと思う。<<endif>>
屋根付きの廊下は中庭を囲っているみたいだから廊下に沿ってぐるっと歩ける。 
回廊中庭はおそらく昔は平らだったと思うけど…
今はがれきだらけ。建物が古くなるだけじゃ、こんな風にならない…
激しいパーティーがあったのかもね。
[[回廊をぐるっと歩いてみて。|keycloisterwalk]] | [[回廊中庭を調べてみたら？|keygogarth]]



:: keygarthstonesdumb [key]
だいじょうぶ。順を追って説明するから。
[[keygarthstonessmart]]


:: keygarthstonessmart [key]
年輪からしてこの木はこの場所に少なくとも100年は立っていたことになるよね？
がれきに木が生えるくらいの土が溜まるには、そのずっと前に塔が倒れていなくちゃならない。
塔が倒れるくらい石がもろくなるためにはそのずっと前に塔が建てられてなくちゃならない。
私は数学が得意じゃないけど、1972年以降に今言ったすべてのことが起こるのは不可能。
ヨーロッパ人がオレゴンを発見したあとだって無理。
[[いったいどうなってるんだ？|keygarthstonespossible]] | [[日付を間違えたんじゃないか？|keygarthstonesdatewrong]]



:: keyinspectimages [key]
近づいて調べてみたけど…歯車の絵がよく見えるようになっただけだった。
詳しく調べる必要がないものもあるみたいね。
<<display keyflitseries>>
オーケー。それじゃ先に進むね。ほかに調べるものはなさそうだし…
[[keynarthexmoveon]]


:: keydescribenarthex [key]
石でできた大きなホール。奥には3つの扉があって、柱が並び、上にアーチがかかってる。
その扉は教会堂の中央…"身廊"って呼ばれる場所に続いていると思う。
怖いのは扉の向こうから音が聞こえてくること。
さらさらっていう不気味な音。
壁には精巧な石細工が施されてる。歯車の絵が一面に彫られているの。
<<choice [[絵を調べてみて。|keyinspectimages]]>> | <<choice [[引き続きその場所を調べよう。|keynarthexmoveon]]>>




:: keygarthstonespossible [key]
わからない。時間をいたずら程度にいじくる呪文ならいくつか知ってる。 
でも時間ってすごく強い力だから…簡単にもてあそべるようなものじゃないの。私…
うわ！
[[どうしたんだ？|keygarthmonk]] | [[山から落ちた？|keygarthdidfall]]


:: keygarthstonesdatewrong [key]
そうは思わないな。だってこの日付は色んな本に載っていたんだから。でもどうして…
うわ！
[[どうしたんだ？|keygarthmonk]] | [[山から落ちた？|keygarthdidfall]]


:: keycloisterwalk [key]
ただの屋根付きの通路だから特に目新しいものはない。 
このまま進むこともできるけど、倒れた塔のせいで反対側は通れなくなってる。 
回廊中庭を調べることもできるよ。
<<choice [[そのまま歩き続けて。|keycloisterwalkmore]]>> | <<choice [[回廊中庭を調べてみたら？|keygogarth]]>>


:: keynarthexmoveon [key]
前に進むには3つの木の扉を通るしかないみたい。
[[delay 8s|keygonave]]



:: keygarthdidfall [key]
いえ。でも落ちるところだった。どうしてかわかる？
[[keygarthmonk]]


:: keygarthmonk [key]
<<silently>><<set $seenMonk = $seenMonk + 1>><<endsilently>>
<<if $seenMonk gt 1 >>私の僧侶のお友達がまた現れたの。もしくは彼のそっくりさんか。
<<else>>
茶色いローブを着た男が目の前の切り株の上に立っている。 
ローブは彼の頭部まで完全に覆っていて顔も見えない。
数秒前まで誰もいなかったのに。 
私に気づかれずにいったいどうやって山をのぼって来たの？
<<endif>>
[[男の目的は？|keygarthtalkmonk]] | [[危険そうな奴か？|keygarthmonkdangerous]]


:: keycloisterwalkmore [key]
ここには本当に何もない。
言っておくけど神の啓示なんてひとつも受けてないから。
回廊中庭を調べてみることにする。
<<display keyflitseries>>
[[keygogarth]]




:: keygarthtalkmonk
<<if $intercom>>会話が聞こえるように前みたいにつながりをキープしておくね。
<<else>>こっちの会話が聞こえるように私たちのつながりをそのままにしておくね。
<<endif>>
<monk>お前は時間の流れが何か不思議に思っているだろう。</monk>
<monk>テレポートについて知っていながらも。</monk>
テレポートについて知ってるの？あなたたちは魔法を使えるの？
<monk>魔法…意味のない言葉だ。</monk>
<<display keymonkseries>>
[[テレポートについて聞いてみるんだ。|keygarthaskmore]] | [[ここで何が起こったのか聞いてみて。|keygarthaskmore2]]


:: keygarthaskmore2
[[keygarthaskmore]]


:: keygarthmonkdangerous [key]
わからない。立ったまま私をじっと見てるだけ。 
[[keygarthtalkmonk]]


:: keygonave [key]
す、すごい光景が広がってる。私の目の前にハト時計があるの。
ほかにももっともっとたくさんの時計がある。
さっき聞こえた音はこれだったんだ。何百という時計がチクタクと秒を刻む音。
バッタの群れがバスケットボールのコートを横切る音に似てる…
…実際に聞いたことがあるわけじゃないけど。
ちょっと想像してみて。何列もの石の座席が巨大なホールのずっと奥にある内陣に向いているところを。
そしてホール全体に教区民たちがひしめき合ってる。まるで神を畏れるサーディンの缶詰みたいに。
その教区民たちをすべて<i>時計</i>に置き換えてみて。これで今、私の目に映っている光景がどんなものか何となく想像できるはず。
でもこれがどれだけ奇妙なのかはやっぱりあなたにはわからないと思う。
祭壇があるべき場所に何かあるけどよく見えないな。
<<choice [[時計について詳しく教えて。|keynavetellclocks]]>> | <<choice [[祭壇について詳しく教えて。|keynavetellaltar]]>>


:: keygochancel [key]
<<silently>><<set $seenMonk = $seenMonk + 1>><<endsilently>>
こんな教会初めて見た。 
普通なら祭壇がある所に…何て言うか…<i>彫刻</i>がある。 
誰かが目的を持って作った像であることは確か。
でもまるで竜巻でメチャメチャにされた歯車工場にやって来た美術学校の生徒が…
…その様子を金属細工で表現しようとしたけど…
ひどすぎて単位落とした感じ。
一体この僧侶たちはここで何を<i>してる</i>んだろう？
…やばい！
<<choice [[どうした？|keychancelmonkappear]]>> | <<choice [[だいじょうぶか？|keychancelmonkok]]>>



:: keygotransept [key]
今、翼廊にいる。身廊の脇にあるエリアのことだけどね。
古い教会の内部を真上から見たとするじゃない？
そうしたら翼廊と身廊は十字架のように交差している通路。
身廊が十字架の本体の部分だとしたら翼廊が腕の部分。
この翼廊を歩いていると…
誰かが手のひらに釘を打ち付けられる姿を想像せずにはいられない…
そうでなければ単なる長い廊下。それも不気味な。
<<if not $looped>>
廊下の突き当たりに小さい扉がある。
修道院の設計についてかなり詳しく…
って言っても図書館で30分くらいググっただけだけど…
この小さい扉はおそらく僧会堂につながっているはず。
僧会堂って言っても単なる部屋なんだけどね。 
<<else>>先に続く道に大して広がる通路がある。多分身廊だと思う。
<<endif>>
<<choice [[その辺りを調べるんだ。|keytranseptsearch]]>> | <<choice [[先に進もう。|keytranseptmoveon]]>>


:: keygarthaskmore [key]
ねぇ、説明してもらいたい…
あ…姿を消した。<<if $seenMonk gt 1>>さっきみたいに。全然イラついたりしてないって…<<endif>>
[[keygarthmoveon]]


:: keynavetellaltar
ここからだとよく見えないんだ。もっと近くに行かないと無理。
何にしろかなり変わってる。
[[keynavemoveon]]


:: keynavetellclocks [key]
多分この部屋には300個くらい時計がある。色んな種類の時計が。
おじいさんの古時計タイプのやつが座席に寄りかかってる。壁掛け時計は墓碑の上に転がっている。 
正面に近い列のひとつは色んな大きさや形のクロックラジオで埋められている。
プラグはつながっていないのにどれも同じ時刻を表示していて小音量で雑音が流れている。
本当にこの場所は不気味すぎる。
[[keynavemoveon]]


:: keychancelmonkok [key]
正直言って全然だいじょうぶなんかじゃない。
[[keychancelmonkappear]]


:: keytranseptalcove [key]
見て！空のアルコーブ！何も入ってないアルコーブなんて珍しい！友達に報告しなきゃ！
…そうだった。私、友達が<i>いない</i>んだった。
これまでの時間をずっと空のアルコーブで過ごしてきたから…
…普通の子みたくディスコやピザを食べに行ったこともなかった。
<<choice [[そんなこと気にするな。|keytranseptalcovehard]]>> | <<choice [[ゲーセンにすら行かなかっただろう？|keystranseptalcovearcades]]>>


:: keychancelmonkappear [key]
<<if $seenMonk eq 1>>
茶色いローブを着た男が目の前に立っている。
ローブは彼の頭部まで完全に覆っていて顔も見えない。
数秒前まで誰もいなかったのに。本当に私だけだったのに。
<<else>>
またもう一人の僧侶が現れた。もしかしたら同じ人？外見がまったく一緒なの。
<<endif>>
<<choice [[逃げろ！|keychancelmonkrun]]>> | <<choice [[話しかけてみて。|keychancelmonktalk]]>>


:: keygarthmoveon [key]
<<if not $looped>>
石の山の向こう側に扉がある。でもそこに行くには山をのぼらなくちゃならない。 
ちょっと待ってて。
[[delay 3m^石の山をのぼっています…|keygorefectory]]
<<else>>
これで修道院全体を一通り歩いたみたいね。 
だったら僧会堂へ行ってそこを調べてみようと思う。
[[delay 5m^歩いています…|keygochapterhouse]]
<<endif>>


:: keytranseptsearch [key]
翼廊にはいくつもの真っ暗なくぼみがある。
何の目的のために作られたのかわからないけど。時の僧侶たちのため？
うっ。ヤツらのことを考えると憂鬱になる。
<<display keyflitseries>>
ん？柱の奥に小さいアルコーブがある。空みたい。
<<choice [[アルコーブを調べてみよう。|keytranseptalcove]]>> | <<choice [[気にするな。^すべてのくぼみや割れ目を調べている時間はないだろう。|keytranseptnookandcranny]]>>



:: keytranseptalcovehard [key]
<<silently>><<darken -3>><<endsilently>>
いいのいいの。自分で慰め会開いてるだけだから。参加者はあなただけ…
ああもっと惨めな気分になってきた。
[[keytranseptalcovemonk]]


:: keystranseptalcovearcades [key]
何言ってるの？<i>モータルコンバット</i>で私にシャン・ツンを選ばせたら右に出る人はいないんだから。
<i>"お前たちの魂をもらいにきた"</i>。
ゴメン、何の話だっけ？
[[keytranseptalcovemonk]]


:: keynavemoveon [key]
このまま内陣に進むか、横の扉から回廊に行くこともできる。
私が使ってる用語が正しいといいんだけど。
奇妙なものが載ってる祭壇の高くなった部分か…
…扉を出て屋根付きの廊下に行けるって言うべきなのかもね。
<<choice [[内陣に行ってみよう。^祭壇の高くなった部分に行ってみよう。|keygochancel]]>> | <<choice [[回廊に行ってみよう。^屋根付きの廊下に行ってみよう。|keygocloister]]>>



:: keychancelmonkrun [key]
わかった。さっさと出ることにする。
<<slow>>
でも振り返ったら…
…またヤツが目の前に立ってる。
うわ。しまった。
<<endslow>>
[[keychancelmonktalk]]


:: keychancelmonktalk [key]
<<if not $intercom >><<set $intercom = 1>>このままつながりはキープしておく。うまく行けば私たちの会話が聞こえるはずだから。
<<else>>前と同じように会話が聞こえるようつながりをそのままにしておくから。
<<endif>>
こんにちは。もしあなたが沈黙の誓いでも立ててたりしたら気まずいんだけど。
<<display keymonkseries>>
<<choice [[鍵について聞くんだ。|keychancelmonkaskkey]]>> | <<choice [[彫刻について聞くんだ。|keychancelmonkasksculpture]]>>


:: keytranseptnookandcranny [key]
え～。せっかくなんだし。
くぼみとか割れ目を調べるのがすごく好きなの。
趣味と言ってもいいくらい。
やっぱりダメ？
あっそう。あなたってたまに冷たいよね。
でも、私が暴走しないようにセーブしてくれるのは賢いことなのかも。
[[keytranseptmoveon]]


:: keygorefectory [key]
ここは食堂みたい。
僧侶たちが食事をする場所。もし僧侶がいたらだけど。
<<if $seenMonk >>もしくは、食事をとる間じっと座っていられる僧侶がいたらね。<<endif>>
シンプルな木のテーブルと木のベンチの列がいくつか並んでいるだけ。
身廊の席は時計でいっぱいだったけど、ここは空っぽ。
テーブルとベンチは厚くホコリをかぶってる。長い間誰もここで食事をした人はいなそう。
幅広いアーチが厨房に続いてるけど、そっちも同じく誰もいない様子。
[[厨房を調べてみたら？|keyrefectorykitchen]] | [[食堂から出よう。|keyrefectorymonk]]


:: keychancelmonkaskkey [key]
それはどうかな。ここで不利になりたくない。
でも彼の話からしてすでに私が何を探しているのか知っているみたい。
彫刻について聞いてみる。
[[keychancelmonkasksculpture]]


:: keytranseptalcovemonk
あぁもう！冗談でしょ？
<<choice [[どうしたんだ？|keytranseptmonkwhathappened]]>> | <<choice [[僕は冗談なんて言ってないよ。|keytranseptmonknotkidding]]>>



:: keyrefectorykitchen [key]
厨房にもそれほど注目すべきものはない。 
ひとつの壁には大きな薪のストーブとその隣に大きな暖炉がある。両方とも冷たく暗い。
ひとつの壁には戸棚がいくつかあるけど、中に何が入ってるかなんて考えただけで身震いする。
<<if not $atefood>>でも中に食べ物があるかもしれないから調べてみるのも悪くないね。
何か見つかったとしても食べるつもりはないけど。
<<endif>>
[[戸棚を調べてみよう。|keyrefectorycabinets]] | [[暖炉を調べてみよう。|keyrefectoryfireplace]]



:: keychancelmonkasksculpture [key]
この彫刻について教えてくれる？何かを象徴しているの？
<monk>何も象徴していない。これは真実だ。</monk>
<monk>芸術とは現実を形にしようとする欠陥ある試みでしかない。その逆なのだ。</monk>
<monk>形こそが現実なのだ。</monk>
う…ん。わかった。それで…その彫刻はどんな真実を象徴しているの？
<monk>お前の質問は無意味だ。</monk>
…消えた！今ぱっと姿が消えたの！チープな特殊効果みたいに。
効果音とか出して消えてくれればいいのに…
…もしあったとしても時計の音で聞こえなかったかもしれないけどさ。
すごく…怖かった。
<<if not $looped>>これで僧侶がまだいるかって質問の答えがわかったね…
…ぞっとするくらい確実に彼らは存在する。<<endif>>
[[keychancelmoveon]]


:: keybackchancel [key]
<<silently>><<set $wentBackChancel = true>><<endsilently>>
そうだね。回廊に戻って身廊の先に進むことにする。ちょっと時間をちょうだい。
[[delay 3m^歩いています…|keygochancel]]


:: keybackcloister [key]
<<silently>><<set $wentBackCloister = 1>><<endsilently>>
わかった。内陣に戻って身廊の先に進むことにする。ちょっと時間をちょうだい。
[[delay 3m^歩いています…|keygocloister]]


:: keytranseptmonknotkidding [key]
違う、あなたに言ってるんじゃなくて…つまり…宇宙に言ってるの。
[[keytranseptmonkwhathappened]]


:: keyrefectoryfireplace [key]
暖炉は触ると冷たくて、ものすごく汚れてる。

<<display keyflitseries>>
[[食堂に戻ろう。|keyrefectoryreturn]] | [[戸棚を調べてみよう。|keyrefectorycabinets]]


:: keyrefectorycabinets [key]
何これ…<i>すごく奇妙</i>。
戸棚の中は離乳食でいっぱいなの。
[[本当に？|keyrefectorybabysure]] | [[どうしてそんなものが？|keyrefectorybabydoing]]


:: keytranseptmonkwhathappened
<<silently>><<set $seenMonk = $seenMonk + 1>><<endsilently>>
また起こったの！
どこからともなく僧侶が現れてアルコーブに私と一緒に立ってるの！
この人は何を言いたいんだろう…別人の僧侶だった場合だけど…
<<display keymonkseries>>
<<choice [[同じ僧侶なのか聞いてみよう。|keytranseptmonkask]]>> | <<choice [[彼が言ったことについて聞いてみるんだ。|keytranseptmonkask2]]>>


:: keytranseptmonkask2
[[keytranseptmonkask]]



:: keychancelmoveon
<<if not $looped>><<choice [[身廊の脇のエリアに向かおう。|keygotransept]]>> | <<choice [[そこから出るんだ。^その場所は危険すぎる。今すぐ出た方がいい。|keychancelgetout]]>>
<<else>>
ここにあるものはすべて調べた。この先には身廊があるだけ。私はそこから入って来た。
それなら僧会堂へ戻ってそこを調べてみようと思う。
[[delay 5m^歩いています…|keygochapterhouse]]
<<endif>>


:: keyrefectorybabysure [key]
ハッキリしたことは言えない。
赤ちゃんの絵がついた小さなガラスの瓶が並んでいるの。
中身が何であってもおかしくない。
でも本物の離乳食が入っているみたい。これは私の<i>ただの推測</i>なんだけど。
でもどうしてここに離乳食があるんだろう？
[[keyrefectorybabydoing]]


:: keyrefectorybabydoing [key]
重要な疑問はこっちよね？
僧侶たちは（実際に存在すると想定して）
<<if $seenMonk>>…姿を消す僧侶のほかに<<endif>>
秘密の赤ちゃんファイトクラブでも運営していたの？
もしくは"噛まない"誓いを立てたとか？わからないことばっかり。
[[少し食べるべきだ。|keyrefectoryeatfood]] | [[少し持っていくべきだ。|keyrefectorytakefood]]


:: keytranseptmonkask [key]
それを<i>聞きたかった</i>けどまた姿が消えちゃった。
<<if $suspectMonksFast>>でも少なくともそのからくりはわかってる。
<<else>>どうやって姿を消してるのかそのからくりがわかったらな…
<<endif>>
もう翼廊での用は済んだと思う。
[[keytranseptmoveon]]


:: keyflitseries [key series]
<<if visited() eq 1>>待って…今の何？
たった今、何かが<i>すいっと</i>動いた。私の視界の端っこで。 
ただの錯覚かもしれない。言っておくけど、私、かなりビビッてますから。
<<elseif visited() eq 2>>ちょっと！まただ！あの変な<i>すいっと</i>動くやつ。
絶対に何か見た。…今度はけっこう自信がある。
<<elseif visited() eq 3>>あ、また！よかった。私の頭がどうかしたわけ<i>じゃない</i>んだ。ナーバスになってるだけ<i>じゃない</i>。
ここに<i>絶対</i>に何かいる。
ものすごい速さで動いてるの。
<<elseif visited() eq 4>>あ、わかった。私ってホントにばか。
ようやく僧侶たちの姿を消すトリックに気づいた。
ここで何が起こっているのかわかったの。
<<silently>><<set $suspectMonksFast = true>><<endsilently>>
<<endif>>



:: keychancelgetout [key]
<<if $darkness lte 66>>それがいい考えとは思えない。
<<else>>何言ってるの？今、ここを出ていくつもりはない。まかせておいて！
<<endif>>
<<if not $looped>>
[[delay 8s|keygotransept]]
<<else>>
[[delay 5m^歩いています…|keygochapterhouse]]
<<endif>>



:: keymonkseries [key series]
<<if visited() eq 1>><monk>お前はアリカ・ランフィア。</monk>
疑問文を使わないからってちっとも怖くない。
それは単なる事実なんだから。私の名前を聞いたことがあるの？
<monk>ここにあるものはすべて常にここにある。</monk>
あぁそう。わかった。それじゃあなたは私がメチャクチャ腕の立つ魔法使いで…
…あなたが<i>ちょっかい</i>を出したいような相手じゃないの。
<monk>そんなことは重要ではない。お前の探すものはお前が必要とするものではない。</monk>
ふうん。それじゃ針の上で天使が何人踊れるのか教えてよ。
<monk>天使などいない。あるのは神の時計仕掛け、天空の音楽。</monk>
<monk>お前は仕掛けの歯車のひとつ。我々と同じように。</monk>
<<elseif visited() eq 2>><monk>お前には隠された力のエレメントを操る能力がある。それはわかっている。</monk>
それは魔法のこと？魔法って言えばいいのに。
<monk>魔法とは意味を持たぬ言葉だ。零集合。</monk>
<monk>我々の計画に協力してくれてもよいぞ。これ以上の栄誉はどこにもあるまい。</monk>
<<elseif visited() eq 3>>前も言ってたけどいったいどんな計画なわけ？
<monk>クレプシドラは過去、現在、未来においての我々の指導者である。彼は現在、個体として存在しない。</monk>
<monk>彼は分配されたのだ。</monk>
それが何を意味するのか知りたいのか知りたくないのか…
<monk>いっとき、我々は戸惑い、混乱した。しかし我々は理解した。なぜクレプシドラが我々を任命したのか。</monk>
で、それはなぜ？
<monk>偉大なる任務を遂行するために。究極の偉業を。</monk>
<monk>完全なる時計仕掛けを創るために。神を創るために。</monk>
<<silently>><<set $buildGod = true>><<endsilently>>
<<elseif visited() eq 4>>
あなた"たち"は狂ってる。それかあなた"個人"が。そこがまだハッキリわからないけど。
<monk>我々はこの場所で神を創る。</monk>
<monk>お前がテレポートと呼ぶものの知識を与え、そして送り返す。</monk>
どこへ？
<monk>時間が意味を持たぬ場所へ。t = 0へ。最高のエントロピーの地へ。</monk>
<monk>そして我々の神が宇宙を創り出すのだ。</monk>
<monk>それが我々の目的だ。今存在するものと今まで存在してきたものをもたらすために。</monk>
<<silently>><<set $sendGod = true>><<endsilently>>
<<else>>
ヤツはもう何も言わない。 
私をじっと見つめて…あっ。消えていく。全部言い切った感じだったもんね。
<<endif>>



:: keytranseptmoveon
<<if not $looped>>
すでに十分不気味な翼廊の突き当たりにさらに不気味な小さな扉があるの。
戻って回廊を調べた方がいいかな？それなら閉所恐怖症に悩まされなくて済むし。
<<choice [[戻ろう。^戻って代わりに回廊を調べて。|keybackcloister]]>> | <<choice [[扉を通るんだ。|keygoloop]]>>
<<else>>
内陣にすごく奇妙なものがあった。調べてみる価値はあると思う。
<<choice [[内陣に行こう。|keygochancel]]>> | <<choice [[僧会堂に戻ろう。|keydelaychapterhouse]]>>
<<endif>>


:: keyrefectoryeatfood [key]
<<if $atefood >>ねぇ。あなたの命令で虫の入った気持ち悪いりんごを食べたんだよ。
ドロドロのズッキーニなんて食べたくない。
[[keyrefectorytakefood]]
<<else>>
本気？これを私に食べろって本気で言ってるの？
[[おなかが空いてるだろ？^果樹園で何も食べなかったじゃないか。|keyrefectoryhungry]] | [[少し持っていくといいよ。^わかった。でも少しもらっておくといい…念のために。|keyrefectorytakefood]]
<<endif>>


:: keychapterhouseinfo [key display]
<<if visited() eq 1>>僧会堂は僧侶たちが僧侶っぽいことをする場所のこと。
あのね、実は僧会堂について何にも知らないの。一緒にその答えを見つけようよ。
もしググっても答えは教えないでね。<<endif>>


:: keyrefectoryhungry [key]
<i>メチャクチャ</i>空いてるよ。
<<if $suspectMonksFast >>すばやい僧侶を捕まえるにはすごく体力を消耗する難しい呪文を唱える必要があるのもわかってる。<<endif>>
わかった。瓶を開けてにおいを嗅いでみる。
ズッキーニじゃないし…さつまいもでもない。パンプキンパイ風と言えばそうかもしれないな。
うげっ！
[[どうしたんだ？|keyrefectorysomethingwrongfood]] | [[僕もさつまいもは苦手だ。|keyrefectorysweetpotatoeseither]]


:: keyrefectorytakefood
<<silently>><<set $haveBabyFood = true >><<endsilently>>
小腹が減ったときのために一応少しもらっていくことにする。
[[keyrefectoryreturn]]


:: keyrefectorysweetpotatoeseither [key]
そんなんじゃない。私、さつまいもは好きなの。
特に焼きいもがね。
[[keyrefectoryfoodsmell]]


:: keyrefectorysomethingwrongfood [key]
わからない。何だろこれ…
[[keyrefectoryfoodsmell]]


:: keygoloop [key]
<<if previous() eq 'keytranseptmoveon'>><<set $started = '翼廊'>>扉がなかなか開かなかったんだけど、何とか開けた。 
<<elseif previous() eq 'keydortermoveon'>><<set $started = '宿坊'>>階段は小さな扉に続いているんだけど、その扉がなかなか開かなくて。でも何とか開けたよ。
<<endif>>
姿を消す僧侶が出てくるんじゃないかと期待してるけど、この先の通路には誰もいない。今のところ。
今、私は通路にいる。これにあたる専門用語はなかったと思うな。
この通路はすごく狭くて、かなり不気味。
両脇には背の高い石の壁があるの。
壁は私のずっと上の方で雑なアーチになっていて、閉所恐怖症な私の不安感をあおってる。
明かりといえばずっと上の方にある屋根についている小さな窓から入ってくる光だけ。
この窓のことを専門用語だとクリアストーリーって言うの。すてきな響きだと思わない？この言葉のことだけ考えることにする。
そんなタイトルの物語を読んでみたいな。それかそんな名前の歯磨き粉で歯を磨いてみたい。
ね？私と話していると飽きないでしょ？<i>どんなパーティー</i>に行っても重宝されるんだから。
<<choice [[最後にパーティーに行ったのはいつ？|keyloopparty]]>> | <<choice [[そんなにたくさんパーティーに行ってないでしょ？|keyloopparty2]]>>


:: keyloopparty2
[[keyloopparty]]


:: keyrefectoryfoodsmell [key]
<<silently>><<set $smelledFood = true >><<endsilently>>
別に腐ってるわけでも毒が入ってるわけでもなさそう。でも<i>余計</i>なにおいがする。
あとから追加されたみたいな。嗅ぎなれたにおい。
[[食べた方がいい。^ほかに選択はないんだ。何か食べなくちゃならないんだから。味見してみなよ。|keyrefectoryactualeatfood]] | [[食べちゃだめだ。^何かおかしなものが入ってるに違いない。|keyrefectoryleavefood]]


:: keyloopparty [key]
え、私？両親は殺され、弟は行方不明。頭の中は復讐の妄想でいっぱい。体はナイフの傷だらけ。
こんな私がランプのかさでもかぶって、明るくパーティーに登場！
パーティ大好き、パーティーアニマルと言えばこの私！
もし、私がパーティーアニマル<i>じゃない</i>って言うなら…
…文字通りアニマルになってパーティー参加するからね。
<<choice [[ごめん。キミはつらい日々をすごして来たんだもんね。|keylooppartysorry]]>> | <<choice [[おいおい。悪かったよ。|keylooppartygeez]]>>




:: keyrefectoryreturn [key]
厨房を出て食堂に戻って来た。今、何か音が聞こえたと思ったら…
[[keyrefectorymonk]]



:: keyrefectoryactualeatfood [key]
わかった。ちょっと食べてみる。
[[delay 30s^食べています…|keyrefectorytastedfood]]


:: keyrefectoryleavefood [key]
食べなきゃいけないのはわかっているけどさすがに<i>コレ</i>は…
さっきりんごを食べておけばよかった！
[[keyrefectorytakefood]]


:: keylooppartysorry [key]
<<silently>><<darken -2>><<endsilently>>
こっちこそゴメン。ずっと助けてもらっているのに皮肉ばっかりで。
もしかしたら次はもっとまともな人と魔法でつながれるかもしれないよ。
[[keyloopwalkprebegin]]


:: keylooppartygeez [key]
<<silently>><<darken 2>><<endsilently>>
そうだったね、あなたも<i>つらい日々</i>をすごしてる最中だったけ？
私に危険が迫っているのに長方形の光る画面をぼーっと眺めてるだけ…
ごめん。私が悪かった。
[[keyloopwalkprebegin]]


:: keyrefectorytastedfood
うわ…潤滑油みたいな味！
まあ、ほぼさつまいもの味だけど…
そこにチェーンソーに使う油を加えた感じ？
他目的油を飲んだら死ぬかな？
毒があったりして？ちょっと調べてくれない？
[[大丈夫だよ。^吐き気がしても毒はない。|keyrefectoryeatallfood]] | [[危険かもしれない。|keyrefectoryfooddangerous]]


:: keyloopwalkprebegin [key]
<<silently>>
<<set $looped = true>>
<<set $knowLoop = false>>
<<set $previousLoop = ''>>
<<set $loopCount = 0>>
<<endsilently>>
[[keyloopwalkbegin]]


:: keyrefectoryeatallfood [key]
わかった…瓶ふたつ分飲みこむことにする。終わったら知らせるから。
[[delay 30m^離乳食を食べています…|keyrefectoryatefood]]


:: keyrefectoryfooddangerous
ゴメン。今腹ごしらえしておくべきってわかっているけど…
その…<i>気持ち悪すぎるよ。</i>
でも念のために持っていく…空腹で死にそうになったら食べるから。
[[keyrefectorytakefood]]


:: keyloopwalkbegin [key]
ちょっと不安になってきた。
ここは<<$started>>から僧会堂までをつなぐちょっとした通路のはずでしょ？
それなのにどうしてこんなに複雑なの？
見て、次は分かれ道！右か左どっちに進めばいいの？
[[左に行こう。|keyloopstateL]] | [[右に行こう。|keyloopstateR]]


:: keyrefectoryatefood [key]
<<silently>><<set $atefood = 1>><<endsilently>>
驚いた…想像以上にまずかった…
潤滑油風味の離乳食について気づいたことがあるの…
口に含むと油の味が一気に<i>広がる</i>ってこと。
だから油の味しかしない。もしかしたら残りの人生ありつける食事はこれだけかも。
とにかく空腹は免れた。 
[[keyrefectoryreturn]]


:: keyloopstateL [key]
こっちの方向は細くなって暗くなっていく。また右か左を選ばないと。
[[左に行こう。|keyloopstateLL]] | [[右に行こう。|keyloopstateLR]]


:: keyloopstateR [key]
この道はここでちょっと広くなってるけど少し暗い。
また右か左を選ばないと。
[[左に行こう。|keyloopstateRL]] | [[右に行こう。|keyloopstateRR]]


:: keyrefectorymonk [key]
<<silently>><<set $seenMonk = $seenMonk + 1>><<endsilently>>
<<if $seenMonk gt 1 >>いきなり僧侶がテーブルの上に現れたの。
[[keyrefectorytalkmonk]]
<<else>>
気づいたら長い茶色のローブを着た男がテーブルの上に立っていて… 
顔もほぼローブで覆われていたから少ししか見られなかった。
数秒前まで誰もいなかったのに。
…変でしょ？
[[男の目的は？|keyrefectorytalkmonk]] | [[危険そうな奴か？|keyrefectorymonkdangerous]]
<<endif>>


:: keyrefectoryattackmonk [key]
<<if $fabuladagger >>ファビュラ短剣を持って突進したら…
あと少しという所で目の前から姿を消したの。
<<else>>もうファビュラ短剣は持ってないし…
スイス・アーミーナイフで攻撃しても勝ち目がないと思う。
これで何ができるって？ボトルワインを開けて相手がフラフラになるまで酔わせるとか？
男のローブのブランドタグが皮膚に擦らないように切り取ってあげて感謝でもされろって？
私の鉛筆削りのテクを見せ付けて魅了する？
とにかく男は消えたんだからどうでもいいよね。
<<endif>>
[[keyrefectorymoveon]]


:: keyrefectorytalkmonk [key]
<<if $intercom>>ユーモアたっぷりの会話が聞こえるようにつながりをそのままにしておくね。
この男について言えるのは話し上手ってこと。
<<if $seenMonk gt 1>>この人がその男だといいけど。<<endif>>
<<else>>私たちの魔法のつながりをそのままにしておけばこっちの会話が聞こえるはず。
<<endif>>
テーブルの上に立つのはマナーが悪いって教わらなかった？
<<display keymonkseries>>
[[男は危険そうだ。^先制攻撃をかけたらどうかな？|keyrefectorymonkconsiderattack]] | [[その場から離れるんだ。|keyrefectorymonkgetout]]


:: keyloopstateLL [key]
通路はくだりになってるみたい。また分かれ道。
[[左に行こう。|keyloopstateLLL]] | [[右に行こう。|keyloopstateLLR]]


:: keyloopstateLR [key]
通路はのぼりが続いている。また分かれ道がある。
[[左に行こう。|keyloopstateLRL]] | [[右に行こう。|keyloopstateLRR]]


:: keyloopstateRL [key]
通路は少し左にそれてからまた分かれ道。
[[左に行こう。|keyloopstateRLL]] | [[右に行こう。|keyloopstateRLR]]


:: keyloopstateRR [key]
通路は少し左にそれてからまた分かれ道。
[[左に行こう。|keyloopstateRRL]] | [[右に行こう。|keyloopstateRRR]]


:: keyrefectorymonkdangerous [key]
わかんない。男は立っているだけで何もしてこない。
でも食堂の出口をふさいでる。
[[keyrefectorytalkmonk]]


:: keyrefectorymonkgetout [key]
<<if $seenMonk eq 1>>あなたの言う通りかもしれない。ゆっくり背を向けて…
<<else>>そう思う？あと数秒でもすれば多分…
<<endif>>
やっぱり消えた。驚きね。
[[keyrefectorymoveon]]


:: keyrefectorymonkconsiderattack [key]
<<if $darkness gte 66>>そうね。こいつなら楽勝。
[[keyrefectoryattackmonk]]
<<else>>攻撃を仕掛けるのは賢いと思えないけど。特に…
あ。特に姿を消されちゃったときは。
[[keyrefectorymoveon]]
<<endif>>


:: keyloopstateLLL [tag]
<<silently>><<set $currentLoop = 'LLL'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateLLR [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'LLR'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateLRL [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'LRL'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateLRR [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'LRR'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateRRR [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'RRR'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateRRL [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'RRL'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateRLL [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'RLL'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyloopstateRLR [key]
<<silently>><<set $currentLoop = 'RLR'>><<endsilently>>
[[keyloopexaminepath]]


:: keyrefectorymoveon
もうここから出ることにする。<<if $atefood>>おなかが空いてたと思ったけど、もう空いてない。<<else>>食欲をなくした。ほとんどね。<<endif>>
<<if not $looped>>
[[更に修道院の奥に進もう。|keygohallredshift]] | [[戻ろう。^戻って代わりに祭壇の周囲を調べて。|keybackchancel]]
<<else>>
外の修道院に続く扉がある。それか僧会堂に戻れるけど。
[[修道院に進もう。|keygocloister]] | [[戻ろう。^僧会堂に戻ってみるんだ。|keygochapterhouse]]
<<endif>>


:: keyloopexaminepath [key]
廊下の突き当たりに僧侶がいる。あの例の僧侶だ…
片手をあげてねじるように動かしている…なんだか気分が悪くなってきた。
テレポートに似た感覚だけど…横向きに動いている感じ。もうムリ…
<<set $loopCount = $loopCount + 1>>
<<if $loopCount lt 3>>
  [[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<elseif $loopCount eq 3>>
  [[keylooprealize]]
<<elseif $loopCount eq 4>>
  [[keylooprepeatknowing]]
<<else>>
  <<if $previousLoop eq $currentLoop>>
    [[keyloopescape]]
  <<else>>
    <<set $previousLoop = $currentLoop>>
    [[keylooprepeatknowing]]
  <<endif>>
<<endif>>


:: keylooprepeatdrwho [key]
どうやって思いついたかは問題じゃない。大切なのは効果があるかもしれないってこと。
ドラマに出てくるマヌケ科学者にも少しは時間の物理について知ってたのかもね！うまくいくかもしれない！
"アルマゲドン・ファクター"のエピソードから思いついたの。
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]

:: keylooprepeatdrwho2
[[keylooprepeatdrwho]]


:: keygohallredshift [key]
食堂の先に中庭と崩れた塔を見渡せる大きな窓のついた廊下がある。 
こんなにビクビクしてなかったら美しい眺めだったろうな。
廊下の長さは15メートルくらいで突き当たりには大きな木製の扉。扉の先には僧侶たちが寝泊まりする宿坊がある予感がする。
でもこの場所で眠る<i>人</i>がいるとは思えないけど。
<<slow>>ちょっと待って。どうして空が<i>赤く</i>染まっていくの？
何が起こってるの？
廊下が  永遠に  続いて
い…
く…
<<endslow>>
[[delay 2h^歩いています…|keyhallredshiftmiddle]]


:: keylooprepeatknowing [key]
<<if visited() eq 1>>どうやら私は"タイムループ"に迷い込んだみたい。確かそれが専門用語よね？
問題はどうすればこの時間の繰り返しから抜け出せるかってこと。だって…
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<elseif visited() eq 2>>本当にイライラしてくる。
出口まで到達したかと思うとまた通路の最初まで戻って来ている。
ねぇ、また同じことを繰り返してみない？まったく同じ道を通ってここにたどり着くの。
<i>ドクター・フー</i>のエピソードで見たことある。
<<choice [[ドクター・フー？ホントに？|keylooprepeatdrwho]]>> | <<choice [[何の話？|keylooprepeatdrwho2]]>>
<<elseif visited() eq 3>>前回と同様にもう一度やってみるしかないと思う。
ちょっと待ってて。
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<elseif visited() eq 4>>あーもうマジでウザい！もう一度<i>まったく同じ選択</i>で繰り返すの。
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<elseif visited() eq 5>>冗談でしょ？4回やっているのにまだわからないの？
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<elseif visited() eq 6>>これが解決できるまでもう口聞かない。
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<else>>
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]
<<endif>>


:: keyloopescape [key]
ウソ！まさか本当に効き目があったなんて！
<i>ドラマ</i>から得たアイデアで？なんてばかげてるの！
結局あのマヌケ科学者たちは正しかったんだ！
（マヌケ科学者ってよく意味がわからないけど。マヌケで科学者ってやってられる？）
（もう自分でも意味がわからなくなってきた。）
不思議な曲がりくねるような感覚がしてきたと思ったらいくつもの通路がひとつにまとまったの。
そして、その通路の終わりにひとつの扉が見えた。
扉を見てここまでうれしくなったのは初めて！
アメーバミュージックで"ザ・ドアーズ"のレイ・マンザレクに会ったこの私が！
[[keygochapterhousepath]]


:: keylooprealize [key]
ねぇ。不思議なことが起こっているのに気づいてる？
結構<i>キツい</i>デジャヴを体験しているんだけど。
<<choice [[また同じことを言っている。|keylooprealizerepeating]]>> | <<choice [[呪文が解けたのかと思ったよ。^つながりの呪文に何かあったんだと思ってた。|keylooprealizespellwrong]]>>


:: keygodorter [key]
宿坊に着いた。ここは僧侶たちの寝室ね。
ミュージカル、<i>アニー</i>の孤児院の部屋を想像してみて。あんな感じだから。 
（私の経験から話すけど孤児院で楽しそうに歌う子供なんていないから。）
そこから愛らしく歌う子供たちを取り除いて…
代わりに憂鬱さとドンヨリした陰を加えて。
それがこの修道院の宿坊だから。
シュクボーで毛がボーボー！なんてね！
ねぇ、口の両端を指で広げて。それで"学級文庫"って言ってよ。
ほら、早く！
[[わかったよ、やればいいんだろ。|keydorterbeercan]] | [[小学生かよ。^僕はお断りだね。|keydorternobeercan]]



:: keyhallredshiftmiddle
<<slow>>
ど  ん  ど  ん
続  い  て  く
<<endslow>>
[[delay 3h^歩いています…|keyhallredshiftend]]


:: keylooprealizerepeating
そう？あなただって初めて話した時から"だいじょうぶ？"って50回くらい言ってるけど？だから、これぐらい許してよ。
え…ちょっと待って。
<i>まったく同じ</i>ことを繰り返してるって意味？ということは私…
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]


:: keyhallredshiftend [key]
<<slow>>一体 何が 起こった って 言うの？
まるですべてがスローモーションみたいだった。
<<endslow>>
あの15メートルの廊下を歩くのに15分もかかった感じ！
<i>実際</i>どれくらい時間かかっていた？
[[5時間だよ。|keyhallredshiftfivehours]] | [[知らない方がキミのためだ。|keyhallredshiftdontwantknow]]


:: keylooprealizespellwrong [key]
どういう意味？私の話がちゃんと聞こえなかったの？
あ、あなたの言っている意味がわかった…これはデジャヴじゃない！ということは私…
[[delay 30s^ア・リ・カ・は…|keyloopwalkbegin]]


:: keydorterbeercan [key]
よろしい。次は"机の上の文鎮"。
[[はいはい。|keyjamaicansuccess]] | [[よくわかんないな。|keyjamaicanfail]]


:: keydorternobeercan [key]
ねぇ。今私がいる修道院は呪われているか…
テレポート能力のある僧侶がたくさんいるのか。
お願いだから口の両端に指を入れて"学級文庫"って言ってみてよ。
[[わかったよ、やればいいんだろ。|keydorterbeercan]] | [[絶対にやだ。|keydorterneverbeercan]]


:: keyhallredshiftdontwantknow [key]
わかった。あなたの言う通り。知りたく<i>ない</i>から。絶対に言わないで。
とにかく先に進まなきゃ。
[[keygodorter]]


:: keyhallredshiftfivehours [key]
5<i>時間？</i>ふざけてるつもり？
待って！答えなくていい。ふざけてなかったら怖いから。
とにかくこの扉を開けてこの先にどんな狂ったことが待ち受けているのか調べてみなくちゃ。
[[keygodorter]]


:: keydorterneverbeercan [key]
わかった。楽しもうと思っただけなのに。ケチ！アホンダラ！
ウスラハゲ！
[[keydorterchoice]]


:: keyjamaicansuccess [key]
子供のころ流行ってたな。
クスっときたでしょ？ 
両親の仇討ちのために怪しい修道院を探検しているときに、こういうささやかな遊び心って必要だと思うの。
[[keydorterchoice]]


:: keyjamaicanfail [key]
両方とも言ってみて！だいじょうぶだって。
"学級文庫"。
"机の上の文鎮"。
…もういいよ。
[[keydorterchoice]]


:: keygochapterhousepath [key]
扉を通った。ここが本物の通路なのね。
片側に私が通ってきた<<$started>>がハッキリ見える。
中央にはおそらく僧会堂に続くアーチ。
<<if $started eq '翼廊'>>そして廊下の反対側の突き当たりには上に続く階段が見える。
<<choice [[僧会堂に進むんだ。|keygochapterhouse]]>> | <<choice [[探索しよう。^階段の上に何があるのか調べるんだ。|keygodorter]]>>
<<elseif $started eq '宿坊'>>廊下のもうひとつの突き当たりには扉が…多分教会の一部につながってる。
<<choice [[僧会堂に進むんだ。|keygochapterhouse]]>> | <<choice [[探索しよう。^扉の反対側に何があるのか調べるんだ。|keygotransept]]>>
<<endif>>


:: keyhallblueshift
<<fast>>
15メートル程ある廊下を歩いているところ。
大きな窓からは中庭とそれを囲む回廊が見える。
中央にはたくさんの石が積み重なってる。それに…
ちょっと…どうしてすべて青くなっていくの？
すべてものすごいスピードで進んでいる！
イッタイナニガオコッテイルノ！？
<<endfast>>
今のは本当に不思議だった。一瞬すべてが猛スピードで進んだの。
先に進むね。
[[keygorefectory]]


:: keydelaychapterhouse [key]
[[delay 2m^歩いています…|keygochapterhouse]]


:: keydorterchoice [key]
ベッドの下を全部調べるのは時間の無駄かも。
ベッドは金属製のフレームで上には何も置かれていない。眠っている人もいない。
こんなベッドじゃ誰も眠れやしない。
[[じゃあ先へ進もう。|keydortermoveon]] | [[ひとつだけ調べてみよう。^念のためにベッドのひとつを調べてみるんだ。|keydorterlookbed]]


:: keydorterlookbed [key]
やっぱり。思った通りただのベッド。寝具のプロってワケじゃないけど…
1972年には大量に買えるベッドといえばこういう種類しかなかったんじゃない？
普通の黒い金属の枠にバネがついているタイプ。
ここで唯一、ここにあってもおかしくない家具。
でもよく見てみるとやっぱりおかしなことがある。
バネには小さな金の歯車が引っ掛かっているの。
どうしてこんなものがあるんだろう？
<<display keyflitseries>>
[[先へ進もう。|keydortermoveon]] | [[あのさ。シュクボーで毛がボーボー。|keydorterfunnyword]]



:: keydorterfunnyword [key]
いきなり笑わせないでよ、<<$playername>>。でもやっぱり笑える。
[[keydortermoveon]]


:: keygochapterhouse [key]
僧会堂って何だか面白そうな場所のように聞こえたけど…
誤解のないように"ミニオフィス"って呼ぶべきだと思う。
でも<i>デューン・砂丘のミニオフィス</i>なんてタイトルの小説だったら誰も興味持たないよね。
その時点でのフランク・ハーバート作品だったら尚更ね。
どう？<i>デューン</i>ジョークに気づいた？
あなたって<i>デューン</i>ジョークに反応しそうなタイプだもの。
[["スパイスを止めるな"！|keychspice]] | [[全然わからない。^悪いけど何の話か全然わからないや。|keychnospice]]


:: keydortermoveon [key]
<<if not $looped>>
ここから下に続く階段がある。多分教会の方向につながっていると思う。
幸運を祈ってて。
[[delay 30s^歩いています…|keygoloop]]
<<else>>
<<if $wentBackChancel>>
廊下の15メートルくらい先にさっきまでいた食堂が見える。
僧会堂に戻るしかないみたい。
[[delay 3m^歩いています…|keygochapterhouse]]
<<else>>
食堂がある方向の廊下を進むか…
…僧会堂に戻るか。
[[食堂に行こう。|keyhallblueshift]] | [[僧会堂に行こう。|keydelaychapterhouse]]
<<endif>>
<<endif>>


:: keychnospice [key]
知らなくても損してないから安心して。
[[keychdescribe]]


:: keychspice [key]
調子に乗るなムアディブ。
[[keychdescribe]]


:: keychdescribe [key]
この部屋に入ってまず気づくのがにおい。 
古くてムッとしたにおい… 
<<if $smelledFood>><<set $punctuation = "…">><<else>><<set $punctuation = "。">><<endif>>
よく考えてみるとにおいを嗅ぐのってここに来てから初めて<<$punctuation>>
<<if $smelledFood>>…あのまずい潤滑油味の離乳食のにおいを除いてね<<endif>>
タバコの吸殻、安い酒、古い肉…人間のにおい。 
刑務所で作られたワインをソムリエ風に言い表したらこうかな。
古臭い事務所にありそうなものが全部そろってる。
偽物の木の机、プラスチック製でポリエステルを使ったオフィスチェア、ボロボロの紙フォルダー。
まるでこの世の悪の根源の正体が自分の父親の会計士だと判明し、その人のオフィスにやって来た感じ。
ここは真っ暗。窓もない。音も聞こえない。
なんだか怖くなってきた。
[[どうして怖いんだい？|keychwhyscared]] | [[心配するな。だいじょうぶだよ。|keychscaredok]]


:: keychscaredok [key]
ありがと。こんな不気味な状況だと怖がるのは<i>当然</i>だろうけど…
…それでも強くならなきゃいけない気がする。
親なしで育つとこうなるのかもね。
ずっと強くなることに時間を費やしすぎて気づくとそれしか残っていないの。
[[わかるよ。|keychscaredgetit]] | [[この場所のどこが怖いの？|keychwhyscared]]


:: keychwhyscared [key]
何ていうか…この薄暗さ…リアルっていうの？<i>人間</i>ぽさを感じる。
これまでここで見てきたものは非現実的だった。
でもここは実際に<i>誰か</i>に悲劇が起こった場所なの。 
今日これまでに見てきたものの中で一番心を揺さぶられる。
[[keychnoticestairs]]


:: keychscaredgetit
<<silently>><<darken -3>><<endsilently>>
ありがと。
[[keychnoticestairs]]


:: keychnoticestairs [key]
部屋の奥の隅に上に続く小さならせん階段のようなものが見える。 
もう少しで見落とすところだった…陰に隠れてほとんど見えなかったから。
え…わっ！！
[[また僧侶か？|keychmonkagain]] | [[何があった！？|keychwhatisit]]


:: keychwhatisit [key]
何があったかって？またあの僧侶！
でも今回は私を驚かすためだけに輝く白い閃光の中から現れた。
[[keychmonk]]


:: keychmonkagain
大当たり。またあの僧侶… 
でも今回は目がくらむような光の中から登場するという配慮をしてくれたみたい…
…おかげで私は腰を抜かすほど驚かされたワケだけど。
ここに慣れてきて油断した瞬間をワザと狙って登場するんだから、アイツ。
[[keychmonk]]


:: keychmonk [key]
ヤツは立ったまま私をじっと見てるだけ。 
あ…ヤバイ。 
頭を覆っているローブを取った…顔が見える。
[[気をつけるんだ。|keychmonkbeready]] | [[どんな外見だ？|keychmonkappearance]]


:: keychmonkbeready [key]
<<if $darkness lte 33>>何が起こるのか想像もつかないけど力になってくれてありがとう。
<<elseif $darkness lte 66>>ベストは尽くす。
<<else>>私に手を出してきたら痛い目にあわせてやる。
<<endif>>
[[keychmonkappearance]]


:: keychmonkappearance [key]
それが…結構フツウなの。
例えば銀行員とか商社マンが頭を坊主にした感じ？
"アイツ突然丸刈りにしてどうしたんだ？"って言われちゃうような。
まさにそんな感じ。
でも目だけは違う。説明しにくいけどゾッとさせる目をしてる。
[[説明してみて。|keychdescribeeyes]] | [[目なんていいよ！^ヤツの目についての説明はまたあとでいいから。|keychforgeteyes]]


:: keychforgeteyes [key]
あとで詩にでもして読んであげる。
キーワードは"黒"、"恐怖"、"悪魔的"、"悪夢"、"死"、"サイコーにキモい"かな。
[[keychmonkspeak]]


:: keychdescribeeyes [key]
冷たい目。完全に冷たくて感情のかけらもない目。 
薄明かりの中だから目の色はよく見えない…目の色が<i>ある</i>のかもわからない。
もしかしたら真っ黒なのかもしれない。多分…そんな気がしてきた。
[[keychmonkspeak]]


:: keychmonkspeak [key]
会話が聞こえるように前みたいに"つながり"をキープしておく。
<<if $sendGod>>それで、あなたたちは神を創って過去に送ろうとしているの？へぇ、すごい。
成功を祈ってるね。
<monk>お前はふざけるだけで何も理解していない。だがそのうちに真実を目にするだろう。</monk>
<<elseif $buildGod>>神を創っているの？ふうん。面白そうじゃない。
成功するよう祈っているね。
<monk>お前のふざけた態度もここまでだ。</monk>
<<else>>
何が目的なのかわからないけど私には無関係。あなたに用事はないの。
<monk>我々は知っているのだ。お前がここにいる理由を。</monk>
<<endif>>
<monk>望むならばその階段をのぼるがよい。我々は止めはしない。</monk>
<monk>今のところは。</monk>
また私をじっと見ている。何を言おうか考えているみたい。
[[delay 30s^返答を待っています…|keychmonkclep]]




:: keychmonkclep [key]
<monk>ここがクレプシドラが生活していた場所。彼が務めを果たした場所だ。</monk>
<monk>彼が融合した今は…困難な状態だ。我々が思ってた以上に。我々は…</monk>
は？
<monk>気掛かりなことがある。</monk>
またまばゆい光。ヤツも姿を消した。目の前がチカチカする。
[[階段をのぼるんだ。|keychclimbstairs]] | [[ひとまず落ち着いて考えよう。|keychstopthink]]


:: keychstopthink [key]
確かに。考えてみる必要がある。
探している時計が私の頭上にある気がする。何が起こってもいいように準備しておかなきゃ。
<<if $suspectMonksFast>>
[[keychpreparespell]]
<<else>>
[[keychreadyforanything]]
<<endif>>


:: keychpreparespell [key]
あの僧侶がどうやって魔法みたいに現れたり消えたりしているのかわかった。
私も一応魔法使いだってこと忘れてないでしょうね？使えそうな呪文を知ってるの。
かなり大量のエネルギーを消費することになるけど。
あの僧侶たちは時間を支配しているでしょう？ヤツらはテレポートしているんじゃない。
すごい速さで動いているだけなの。 
<<if $atefood>>
さっき食べておいたのが吉と出たってわけね…味は悪かったけど。
[[keychprecast]]
<<elseif not $atefood and $haveBabyFood>>
おなかが空いてるけどさっき食堂から持ってきた離乳食入りの瓶がある。
[[離乳食を食べるんだ。|keycheatfood]] | [[無理するな。|keychdontriskfood]]
<<else>>
おなかが空いてるけどこの時点ではほかに選択肢はない。
[[keychpreparespellnofood]]
<<endif>>



:: keychreadyforanything
そうね。あの僧侶の出現マジックのトリックさえ突き止められたらいいんだけど。 
あれはテレポートじゃない…少なくとも私が習った手法じゃない。
<<if $atefood>>
さっき食べておいたのが吉と出たってわけね…味は悪かったけど。
呪文を使うには十分のエネルギーがあるはず。
[[keychclimbstairs]]
<<elseif not $atefood and $haveBabyFood>>
空腹だけどさっき食堂から持ってきた離乳食入りの瓶がある。やっぱり食べなきゃならないみたいね。
腹ごしらえしておけば少なくとも呪文を一度使うだけのエネルギーにはなる。
[[離乳食を食べろよ。|keycheatfoodanything]] | [[無理するな。|keychdontriskfoodanything]]
<<else>>
空腹だけどこの時点ではほかに選択肢はない。
呪文を使わなきゃいけないときにエネルギーがあると助けるけど…今はできる限りがんばるしかない。
[[keychclimbstairs]]
<<endif>>


:: keycheatfood [key]
仕方ない…食べるしかないか。少し待ってて。
[[delay 5m^離乳食を食べています…|keychdoneeating]]


:: keychdontriskfood [key]
わかった。食べなきゃいけないけど確かに無理はしない方がいい。明らかにまずそうだし。
[[keychpreparespellnofood]]


:: keychprecast [key]
<<if $fabuladagger>>心強い短剣があるし。<<else>>心強いスイス・アーミーナイフがあるし。<<endif>>
ここで呪文を使ってから上に行ってヤツらの相手をすることもできる。
[[今上に進むんだ。|keychclimbstairs]] | [[先に呪文を使おう。|keychcastspell]]


:: keychdontriskfoodanything [key]
あまり賢い選択じゃないけど明らかにまずそうだし早いとこ終わらせたいの。
幸運を祈ってて。
[[keychclimbstairs]]


:: keychdoneeating [key]
<<silently>><<set $atefood = 1 >><<endsilently>>
ありえない…今のは本当にまずかった…
まるでビビりながら潤滑油風味の離乳食を飲みくだした感じね。
<i>これ以外の表現なんてない。</i>
でも少なくとも腹ごしらえをしたから呪文を使える。
[[keychprecast]]


:: keycheatfoodanything
仕方ない…食べるしかないか。少し待ってて。
[[delay 5m^離乳食を食べています…|keychdoneeatinganything]]


:: keychcastspell [key]
そうだよね。ちょっと待ってて、呪文を使うから。
[[delay 4m^呪文を唱えています…|keychspellcastdown]]


:: keychpreparespellnofood [key]
ねぇ、正直に言うけど…これだと負けに行くようなものかも。
呪文を使える自信はあるけど…
…ここまで空腹でエネルギーがないと呪文の効果がないかもしれない。
[[keychprecast]]


:: keychdoneeatinganything
<<silently>><<set $atefood = 1 >><<endsilently>>
ありえない…今のは本当にまずかった…
まるでビビりながら潤滑油風味の離乳食を飲みくだした感じね。
<i>これ以外の表現なんてない。</i>
とりあえず腹ごしらえは終わったから準備完了！
[[keychclimbstairs]]


:: keychspellcastdown [key]
<<if $atefood>>
<<set $fastSpell = 'worked'>>
[[keychfastspellworkingdown]]
<<else>>
[[keychfastspellfaileddown]]
<<endif>>


:: keychfastspellfaileddown [key]
<<silently>><<set $fastSpell = 'failed'>><<endsilently>>
え…マズイ。
呪文の効果が思っていたように出てくれなかったかも。あ～もうサイテー。
でも今ほかにできることはない。鍵を手に入れなきゃ。
[[keychclimbstairs]]


:: keychfastspellworkingdown [key]
呪文が効いたみたい。体内から湧き上がる力を感じる…あとは引き金となる言葉を唱えるだけ。
準備がととのった。
[[keychclimbstairs]]


:: keychclimbstairs
階段をのぼっているところ。かなり長いみたい…真っ暗だしとても小さいの。
少し時間がかかるかも。
[[delay 3m^階段をのぼっています…|keytower]]


:: keytower [key]
<<silently>><<set $describedTower = false>><<endsilently>>
着いた。
ここが時計塔。僧侶たちが大切にしている大きな時計がある場所。
ここに私の鍵もあるはず。
不幸なことに僧侶たちもここにいるんだけどね。
[[何が見えるか教えて。|keytowerwhatsee]] | [[何人いるんだい？|keytowerhowmanymonks]]


:: keytowerdescribe [key display]
とても大きな部屋。外から見たときよりももっと大きく感じる。
ここに時計がひとつあるけど…どうやって使うのかまったく謎。
歯車だけがやたら多くあるけど…
…完全に壊れている時計に詰め込まれているだけで何の役にも立ってない。
石でできた天井にはいくつもの巻かれた銅管が張り巡らされていて…
どの暗い空間からも針金が飛び出している。
まるで魔法のようだけれど何かが…<i>不自然</i>。とても機械的だけど…
これは時計じゃない。 
<<if $buildGod >>ヤツらの神なんだ。<<else>>何なのかはわからないけど。<<endif>>
でも見て！…えっと、見えないのはわかっているけど…見てよ！
あそこ…一番奥の壁にある金属プレートに鍵穴がある。
そして中に私の鍵が！
でも鍵と私の間には例の僧侶がたくさんいるんだけどね。


:: keytowerhowmanymonks [key]
12人。1人が1時間を意味するのかも。みんなボーッと突っ立ってるだけ。
待って、みんな頭を覆っているローブに手をかけた！顔が見えた！
やっぱり思った通り…
同一人物。同じ坊主頭に同じ目。 
怖い顔した坊主の銀行員が12人全員私を見つめている。
[[そこから逃げるんだ。|keytowerrun]] | [[キミなら相手にできる。|keytoweryoucandoit]]


:: keytowerwhatsee [key]
<<silently>><<set $describedTower = true>><<endsilently>>
<<display keytowerdescribe>>
問題はあの僧侶。何人いると思う？
[[keytowerhowmanymonks]]


:: keytowerrun [key]
<<if $fastSpell eq 'failed'>>呪文の効き目はナシ。食べてないから体はダルい。
でも逃げてられないし、逃げたりしない。
<<elseif $fastSpell eq 'uncast'>>まだあきらめる準備はできてない、<<$playername>>。
<<elseif $fastSpell eq 'worked'>>冗談じゃない。そんな真似するもんですか。
サイコーにカッコイイもの見せてやるんだから。
<<endif>>
[[keytoweryoucandoit]]


:: keytoweryoucandoit [key]
<<if not $describedTower >><<display keytowerdescribe>><<endif>>
<<if $fastSpell eq 'worked'>>
[[keytowertriggerspell]]
<<elseif $fastSpell eq 'failed'>>
[[keytowerspellfailed]]
<<elseif $fastSpell eq 'uncast'>>
[[keytowerspelluncast]]
<<endif>>


:: keytowertriggerspell [key]
<<silently>><<set $key = 1>><<endsilently>>
呪文の引き金となる言葉は…"速く効くものちょうだい"。
<<fast>>
突然何もかもが猛スピードで動き出した。
マジでありえない速さ！
一歩が3メートルくらいなの。
僧侶たちが私を見てる。
僧侶たちが私に向かって来てる。
でも今の私のこのスピードなら…
<<endfast>>
ヤツらがまるでスローモーションで動いてるみたいに見える。
[[鍵を手に入れろ。|keytowergokey]] | [[僧侶たちを倒せ。|keytowerattackmonks]]



:: keytowerspellfailed [key]
<<silently>><<set $key = 0 >><<endsilently>>
呪文の引き金となる言葉は…"速く効くものちょうだい"。シスター・オブ・マーシーの"サムシング・ファスト"からアイディアを借りたの。
時を超越した僧侶たちの神だって意外に聞いたことあるかも。
<<fast>>
そして時のスピードが増した。
なんとなく。
動きが速くなったのは確かだけどそれでもまだ遅すぎる。
何か胃袋に入れておくべきだった。体がダルい。
この呪文は私の摂取カロリーを消費しすぎる。
僧侶たちが私に向かってきた。 
今あきらめれば逃げ切ることはできるけど鍵まで到達するのは無理かも。
<<endfast>>
[[逃げるんだ。^呪文は失敗だ。その場から逃げろ。|keytowerfailescape]] | [[鍵を手に入れろ。^ここまでやって来たんだ。がんばれ！|keytowerfailtrykey]]


:: keytowerspelluncast [key]
僧侶が怖い目つきで私を睨んでる。
あーらら。下で呪文を使っておくべきだったかも…
…まだ余裕があったときにね。
今からでも遅くないかな。
[[試す価値はあるだろう。|keytowercastlate]] | [[やつらを相手にするんだ。|keytowerfailknife]]


:: keytowercastlate [key]
ナイフは手にした。ヤツらは次の私の行動を見張っている様子。
とにかく呪文を使ってみる。今の状況下で効果があるかは疑問だけど。
[[delay 3m^呪文を唱えています…|keytowerspellroulette]]


:: keytowergokey [key]
<<fast>>
慎重に鍵の方向に足を踏み出したつもりがまるで部屋が私に向かって近づいてきたみたい。
自分で使った呪文の力を理解できてないからな。マズい。
たった今自分の足につまずいたせいで時計仕掛けの方に来ちゃった。
それも音速でね。
時計にぶつかった…
痛い。
結構本気で。
鍵はここ。
一度に色んなことが起こりすぎてる。
<<endfast>>
[[delay 5s^取り込み中…|keytowerdescribelee]]


:: keytowerattackmonks [key]
今は攻撃をしかけられない。ヤツらはまだ何の動きも見せていないし。
自己防衛でない限りほかの人を傷つけるつもりはないから。
イチかバチか、鍵を取りに行ってみる。
[[keytowergokey]]


:: keytowerfailescape [key]
<<if not $ribbon>><<fast>>わかってないな！鍵を手に入れなきゃ！絶対に！<<endfast>>
[[keytowerfailtrykey]]
<<else>>
<<fast>>
そうね。ほかに道は残されてない。
逃げるしかない。
もう疲れた。
ただそれだけ。
<<endfast>>
[[delay 1m^僧侶から逃げています…|keytowerescapenokey]]
<<endif>>


:: keytowerfailtrykey [key]
決断を間違えたみたい。
鍵に向かって走ったらすぐに僧侶たちに囲まれたの。
いとも簡単に…
そのうちの一人が今私の前に立ってこっちを直視している。
[[ナイフを取り出せない？|keytowerfailknife]] | [[男は何か言っている？|keytowerfaillisten]]



:: keytowerdescribelee [key]
このスピードの呪文のコツがつかめてきた！ 
僧侶たちが私に向かって来た。でも下手くそなパントマイムの動きみたい。 
見ていて笑える。
今起こったことを話すと…
鍵を取ろうとした瞬間にどこからともなく一本の手が現れて私から鍵を奪ったの！
でも見えるのは虹色の光を浴びた人の影だけ。
すべてが渦巻いていた。見ることも聞くこともできない状態。
その人…人ってことにしておくけど、立ち去りながら私の方を振り向いた。
それで人間とは思えない歪んだような声でこう言ったの。
"アリカ、2瞬間で戻る。"
2瞬間で戻る。
そして鍵と一緒に姿を消したの。
僧侶も驚いてたみたい！
魔法で引き伸ばされた時間が経過する間、私たちはボケーッとお互いを見つめていた。
そうしたらまた突然さっきの人が前回よりもパワーアップした渦巻きで現れたの。
そしてまた同じ歪んだ声で"どうぞ"と言った。"慎重に使え"って。
私に鍵を渡してくれたの！ 
信じられる？すべてが3秒くらいの出来事だった。そしてまた姿を消した。
こうして私は鍵を手にしたまま12人の怒れる僧侶たちに囲まれているところなんだけど。
私に迫ってきてる。それもかなり怒っているみたい。
[[逃げろ！|keytowergotkeyrun]] | [[攻撃しろ！|keytowergotkeyattack]]



:: keytowerspellroulette [key]
<<if not $atefood>>
[[keytowerspellroulettefail]]
<<else>>
//<<set $fastSpellTmp = 1>>
//<<set $fastSpellTmp = random(1,2)>>
//<<if $fastSpellTmp = 1>>
<<set $fastSpell = 'worked'>>
[[keytowerspellrouletteworked]]
//<<else>>
//<<set $fastSpell = 'failed'>>
//[[keytowerspellroulettefail]]
//<<endif>>
<<endif>>


:: keytowerfaillisten [key]
話を聞くしかないよね？攻撃したり呪文なんて使ったりしたら瞬時に僧侶たちにやられちゃう。
つながりは前と同じように開けておくから。
<monk>お前は才能ある実践者だ。だが何を実践しているのかは自分でも知らないだろう。</monk>
はっきりと才能が無いって言えば？
<monk>どうでもよいことだ。お前はかなり危険な低血糖状態にある。"呪文"は成功しなかっただろう。</monk>
<monk>お前が我々と融合すればそれも問題ではなくなる。</monk>
[[ヤツら、キミと融合したいって言うのか？|keytowerintegratemonks]] | [[“融合"って何のことだよ？|keytowerintegratemonks2]]


:: keytowerintegratemonks2
[[keytowerintegratemonks]]



:: keytowerescapenokey [key]
信じられないだろうけど…
…でもこれまでに私が話したことも信じていないかもしれないけどさ。
今修道院の前に立っているの。 
えっと違った。さっきまで修道院が<i>あった</i>場所に立っているの。
あの部屋から逃げるときに手当たり次第に装置を投げまくった…
…僧侶に足止めを食らわせるために。
結構大きな火花が散っていた。部屋が不思議な光で満たされていった。
僧侶たちの顔が青ざめていくのが見えた気がした。だから何か大切な物でも壊してしまったのかと思ったの。
猛スピードで走っていたから最初気づかなかったんだけど…
…ついに不思議なことが起きているのに気づいたの。
まるで私を囲むようにすべてが加速していった。空間が一気に青色に変化して…
そしてすべてが平面になって二次元の世界に変わったの。体はまるで鉛のように重く感じた。
入口に到達する前にスピードの呪文…の残りカス程度だったけど、その効力が消えていくのを感じた。
修道院の扉に着く頃には…修道院すら<i>なくなって</i>いたの！
振り向いて目に入ったのがこの風景…
オレゴンの森に残された大規模な廃墟…風化した石の山。
修道院がなくなった。私の鍵と一緒に。
どうすればいいの？
これから少し休んで来る…
…それから…次に何ができるか考えるしかない。
[[delay 10h^眠っています…|keyend]]


:: keytowergotkeyattack [key]
じゃあそうする。これも自己防衛のうちだよね？
一人、こっちに向かって来ている…すっごい遅さで。
<<if $fabuladagger>><<set $weapon = "短剣">><<else>><<set $weapon = "ナイフ">><<endif>>
取り出した<<$weapon>>で脅すために反撃する姿勢を見せたの。
そうしたらひるむどころか<i>飛び込んで</i>きて鍵を奪おうとしたの。
<monk>許されない！それは神の心臓なのだぞ！</monk>
だからヤツの腹部を刺したんだけど…
もう！どんどんおかしくなるばかり！いい加減にして！
[[何が起こってるんだ？|keytowermonkrobot]] | [[だいじょうぶか？|keytowermonkrobot2]]


:: keytowermonkrobot2
[[keytowermonkrobot]]


:: keytowergotkeyrun [key]
何とか逃げ切れそう！かろうじてヤツらより私の方が動きが速い。
ここは逃げ切ってみせる。
[[delay 5m^僧侶から逃げています…|keytowerranwithkey]]


:: keytowerspellrouletteworked [key]
呪文を唱え始めるとすぐに僧侶たちが私めがけてやって来た。でも不思議なことが…
ヤツらは怯えた様子だった。
飛びかかって来て押し倒されたけどそれでも呪文を唱え続けたの。 
もうダメかと思った。
でもね？
効いたの！
不思議なことってあるものね。
[[keytowertriggerspell]]


:: keytowerspellroulettefail [key]
予想していた通り呪文の効果は期待していた程じゃなかった。
まあ少し効いたと言ってもウソじゃないけど。でも引き金となる言葉を使っても特に何も起こらない気がする。
[[keytowerspellfailed]]


:: keytowerintegratemonks [key]
断る前に一応確認しておきたいんだけど"融合"って？
これまでの話から判断すると私に利益があると思えないんだけど。
<monk>クレプシドラ同様、お前の肉体を切り分けて我々の間で分配するのだ。</monk>
ウソ…！！
完全にローブを脱いだ姿が目の前に…ここまで来て更に驚くことがあるなんて信じられないけど…
この僧侶たち…ロボットなんだ。
[[断るなら今のうちだぞ。|keytowernothanksintegrate]] | [[早く逃げるんだ！|keytowerfailknife]]


:: keytowermonkrobot [key]
何て言えばいいのか…この僧侶たちの正体。
ヤツらは<i>ロボット</i>。…もしくはそれに似た何か。体中が細かいぜんまい仕掛けの部品でできているんだけど…
それが人間の体の一部につなげられているの。
干からびた…腐りかかった体の一部に。
でもロボットってことにしておこう。じゃなきゃこれから私がすることに罪悪感持っちゃいそうで。
[[delay 5m^僧侶と戦っています…|keytowermonksdead]]


:: keytowerfailknife [key]
やってみることはできる。僧侶たちに囲まれているけど捕まってはいない。 
でもこっちが変な動きを見せたらヤツらも襲いかかってくるはず。
今が魔法を使うのにいいタイミングとは到底思えない。
[[それでもやってみるしかない。|keytowerfailattack]] | [[ナイフにはほかの使い道だってある。|keytowerfailknifeuses]]


:: keytowernothanksintegrate [key]
申し出はありがたいけどできるならバラバラになるのは避けたいな…なんて。
<monk>構わない。だがクレプシドラのように人間と融合できるのは我々にとって非常に光栄なことなのだ。</monk>
えっと、今ヤツは胸の部分を指さしている。
…確認できるのはたくさんの小さな歯車と…
…そこから心臓につながっている銅管。それも多分…<i>人間</i>の心臓。
<monk>私はこれを授かることができて幸運だった。</monk>
ヤツは今ほかの僧侶たちを見渡している。
[[keytowerjoinchoice]]


:: keytowermonksdead
<<silently>><<darken 10>><<endsilently>>
たった今12体のロボットを殺したところ。
気分がいいような悪いような。
うまく説明できないけど。
横たわった死体を眺めながら、ヤツらは単なるロボットだって自分に言い聞かせているの。
深く考えちゃダメ。
さあここから出よう。
[[delay 1m^歩いています…|keytowerwalkedwithkey]]


:: keytowerranwithkey [key]
やっと外に出られた！
バカげたダンスみたいな動きまでして…
あのらせん階段を猛ダッシュで降りたときに両方の足首と手首を痛めたと思うけど。
ダッシュと言えば呪文の効果が消え始めた…ひどい頭痛が始まりそう。
でもあの修道院から逃げ出せた。しかも鍵まで手に入った！
もしかしたら僧侶があとを追ってくるかもしれない。でも今はどうでもいい。
ゆっくり休みたいだけ…
[[delay 10h^眠っています…|keyend]]


:: keytowerfailknifeuses [key]
今この状態で僧侶たちに攻撃を仕掛けても無駄…
[[でも失うものなんてないだろ？|keytowerfailattack]] | [[自分にナイフを使うんだ！^どんな恐ろしいことをされるかわからないだろ？自分の運命は自分で決めた方がいい。|keytowerfailattack2]]


:: keytowerfailattack2
[[keytowerfailattack]]


:: keytowerjoinchoice [key]
<monk>我々の仲間になることはお互いにとって利益があるのだ。</monk>
<monk>そうでなければお前を待ち受けるのは死のみ。迷う余地はないと思うが。</monk>
[[仲間になるしかない。^ほかに選択肢はないだろ？今のところは賛成しておくんだ。|keytowerjoin]] | [[ありえないよ。何とかするんだ。|keytowerfailknife]]



:: keytowerwalkedwithkey
信じられない！自由の身になった。ついにやった！
なんだか体が変な感じ。
呪文の効果が消え始めてる…それに頭痛が始まりそう。
でもあの修道院からうまく逃げ出せた。しかも鍵まで手に入った！
今はゆっくり休みたいだけ。
[[delay 10h^眠っています…|keyend]]


:: keytowerjoin [key]
加わりたいって答えたら…私に一体何が起こるの？
<monk>それはお前次第だ。</monk>
<monk>仲間になると決めたのなら我々の教えを学び、いつの日か想像以上のパワーを手にすることができる。</monk>
<monk>そうなればニュー・テナシティに戻り仇討ちを果たすという目標も重要に思えなくなるだろう。</monk>
<monk>我々に加わりたくないのなら…我々が必要としている物を供給してもらうことと引き換えにお前の頼みを聞いてやることもできる。</monk>
何が必要なの？聞くべきじゃなかったかな？
<monk>大した物ではない。腎臓。胆のう。肺。どれも無くても生き延びられるものばかり。</monk>
うわー。ローブを脱ぎ始めた。何、それ。
[[仲間になるのがいいかもしれない。^やつらから何か学べるかもしれない。逃げるチャンスはあとでまたあるだろう。|keytowersignup]] | [[腎臓をあきらめるんだな。^命だけは助かるみたいじゃないか。|keytowertrade]]


:: keytowerfailattack
最善の策とは思えなかったけどとりあえずナイフを取り出した。
そうしたら瞬時に12人の僧侶たちの攻撃にあった。
私よりもずっと速いスピードで動くから防御すらできなかった。
かなりやられている…
骨が粉々に砕かれ…
内臓を突き刺され…
苦しい。
息が…できない。
<<set $died = 1>>
[[goodbye]]


:: keyend
<<silently>><<set $missionSequence.unshift("key")>><<endsilently>>
ふう。少しの睡眠と"待つ間に効く"治療の呪文の効果はバツグン。
よし。休憩終わり！先に進むとするか。
<<if $lanternquest is 0 and $ribbonquest is 0>>
次の目的は何だっけ…
[[either("lantern","ribbon")]]
<<elseif $lanternquest is 0 and $ribbonquest is 1>>
最後の魔法の品は…
[[lantern]]
<<elseif $lanternquest is 1 and $ribbonquest is 0>>
最後の魔法の品は…
[[ribbon]]
<<elseif $lanternquest is 1 and $ribbonquest is 1>>
準備のためのミッションはすべて終わった。次は…
[[finalfight]]<<endif>>


:: keytowertrade [key]
もういい。頼みごとと引換えに腎臓をあげる。でも片方だけね。頼みごとの内容は私に決める権利あり。
<i>それと</i>どっちの腎臓にするかも。
（僧侶たちがお互い顔を見合わせている。不気味な程に静か。）
<monk>いいだろう。我々の力で叶えられるものならば。</monk>
できると思う。頼みたいのはタイムトラベル。
<monk>ある程度までは我々のパワーで可能なことだ。</monk>
わかった。<<$playername>>。僧侶たちと取引があるから……またあとでね。
[[delay 10h^手術を受けています…|gottagetbackintime]]


:: keytowersignup [key]
わかった。仲間になる。
<monk>お前の決断を我々も喜ばしく思う。後悔することはないだろう。</monk>
[[delay 10h^僧侶の教えを学んでいます…|keytowerarikajoined]]


:: gottagetbackintime [key]
<<silently>><<darken -100>><<endsilently>>
長い間待たせてゴメンね。
私が今どこか想像つく？なんとニュー・テナシティ！
しかも<i>いつ</i>だと思う？
10年前のね！
僧侶たちに宿坊の地下にある隠し部屋に連れていかれたあと…
…麻酔を打たれてから記憶ないんだけど、多分その間に腎臓を取り出したんだと思う。
ハッキリ断言できない理由があるんだけど…
なんと体まで9歳の私に戻ってるの！
過去に私を戻してくれた。それが私の頼みだった。すべてが始まる前に戻ること。
両親に警告するため。弟がクインテッセンスに入り込むのを止めるため。
今自宅の庭にいるの。弟が…ランドが入口にいる…！
<rand>アリカ、何でそんな顔で見てんだ？</rand>
ランド？本当にランドなの？
<rand>気持ち悪いな、アリカ。</rand>
キッチンにはお母さんが！窓から姿が見える。なんて若いの！
<rand>お前なにブツブツ言ってんの？気持ちワリイ！</rand>
もうウルサイなぁ、放っておいて。
<rand>アリカ、早く中へ入ろう。もう遅いよ。またお母さんに叱られる。</rand>
お母さん。そうだ。お母さんに言わなきゃいけないことがあるの！今すぐに！
<rand>どうしたの？</rand>
すごく大切なこと！でもそれが…それが何か思い出せない！
<rand>アリカ、お前って本当にマヌケだな！</rand>
うるさいな！そんなことないよ！
<rand>どうでもいいよ…そんなに大切ならそのうちに思い出すだろ？</rand>
でも絶対に…すごく大切なことだったのに…
ランド、そんな顔でこっち見ないでよ！バカ！
<rand>お母さん！アリカがバカって言った！</rand>
すぐに思い出すよね。確かにともて大切なこと<i>だった</i>んだから…
確か緑色が関係していたような…
まあいいや。
お母さん！ちょっかい出さないでってランドに言ってよ！
[[goodbye]]


:: keytowerarikajoined
待たせてごめんなさい。
あなたにとっては数時間でも私は時の僧侶たちと<i>何年</i>も学んでいたの。
最初は少しだけ話を聞いて逃げようと思ってタイミングを伺っていたけれど…
…学ぶことが山のようにあって…
…彼らのようなパワーがあれば弟を助けられると思えるようになった。
そんなとき、私は神の啓示を受けた。
時計じかけの神の真実に気がついたの。私たちは彼にとって単なる歯車でしかないんだと。
私は歯車。弟も歯車。両親も…時計の仕掛けによって廃棄された歯車。
すべては神によって定められた規則によって動いている。
<<if $buildGod>>我々は神を創っている。力を合わせて。<<endif>>
<<if $sendGod>>そして新しい世界を生み出すために神を過去に送り出す。この世界ではなく…更に進化した世界を創るため。<<endif>>
これまで協力してくれてありがとう。でももうあなたの助けは要らない…
さようなら。
[[goodbye]]
